JPH0561579A - 光コネクタ - Google Patents
光コネクタInfo
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- JPH0561579A JPH0561579A JP24832691A JP24832691A JPH0561579A JP H0561579 A JPH0561579 A JP H0561579A JP 24832691 A JP24832691 A JP 24832691A JP 24832691 A JP24832691 A JP 24832691A JP H0561579 A JPH0561579 A JP H0561579A
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- optical
- optical connector
- connector
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯端末装置等の装置を、通信ユニット等の
本体装置に光結合により接続するための光コネクタに関
し、装置の形状にかかわらず、使用でき、且つ着脱を容
易とすることを目的とする。 【構成】 カードベース20に発光素子又は受光素子の
いずれか一方又は両方21を設け、ケーブル22を接続
した光コネクタカード2と、発光素子又は受光素子のい
ずれか一方又は両方15を有する光カード収容部14と
を設け、該光カード収容部14に、該光カードコネクタ
2を差し込んで、光接続する。
本体装置に光結合により接続するための光コネクタに関
し、装置の形状にかかわらず、使用でき、且つ着脱を容
易とすることを目的とする。 【構成】 カードベース20に発光素子又は受光素子の
いずれか一方又は両方21を設け、ケーブル22を接続
した光コネクタカード2と、発光素子又は受光素子のい
ずれか一方又は両方15を有する光カード収容部14と
を設け、該光カード収容部14に、該光カードコネクタ
2を差し込んで、光接続する。
Description
【0001】(目次) 産業上の利用分野 従来の技術(図8、図9) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1) 作用 実施例 (a) 第1の実施例の説明(図2乃至図3) (b) 第2の実施例の説明(図4) (c) 第3の実施例の説明(図5) (d) 第4の実施例の説明(図6) (e) 第5の実施例の説明(図7) (f) 他の実施例の説明 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯端末装置等の装置
を、通信ユニット等の本体装置に光結合により接続する
ための光コネクタに関する。装置間を接続するため、機
械的接触を行う機械的コネクタが広く用いられてきた。
を、通信ユニット等の本体装置に光結合により接続する
ための光コネクタに関する。装置間を接続するため、機
械的接触を行う機械的コネクタが広く用いられてきた。
【0003】しかしながら、機械的コネクタは、機械的
接続による接点の磨耗等が発生し、特に、携帯装置等の
度々コネクタの着脱を行う装置では、接続寿命に限界が
あり、好ましくない。
接続による接点の磨耗等が発生し、特に、携帯装置等の
度々コネクタの着脱を行う装置では、接続寿命に限界が
あり、好ましくない。
【0004】このため、非接触のコネクタが好ましく、
光結合による光コネクタが、係る携帯端末装置に用いら
れている。この光コネクタでは、装置の形状にかかわら
ず、容易に着脱しうるものが望まれている。
光結合による光コネクタが、係る携帯端末装置に用いら
れている。この光コネクタでは、装置の形状にかかわら
ず、容易に着脱しうるものが望まれている。
【0005】
【従来の技術】図8は従来の携帯端末装置の説明図、図
9は従来技術の説明図である。携帯端末装置1は、在庫
管理(商品の発注、棚卸しなど)、生産管理、ル−トセ
ールス、金融機関の渉外支援業務(入出金など)あるい
は電気、ガスの検針業務等において、データをその発生
時点で把握、収集する目的で開発されたものである。
9は従来技術の説明図である。携帯端末装置1は、在庫
管理(商品の発注、棚卸しなど)、生産管理、ル−トセ
ールス、金融機関の渉外支援業務(入出金など)あるい
は電気、ガスの検針業務等において、データをその発生
時点で把握、収集する目的で開発されたものである。
【0006】この携帯端末装置1は、図8に示すよう
に、ケース4の外部に、LCD(液晶ディスプレイ)4
aと、キーボード4bと、バーコードリーダ等を接続す
るためのインタフェースコネクタ6と、業務対応のプロ
グラムをロードするためのプログラムカードを接続する
プログラムカードコネクタ5とを有し、内部に、CPU
7と、プログラムメモリ8aと、データメモリ8bとを
備えている。
に、ケース4の外部に、LCD(液晶ディスプレイ)4
aと、キーボード4bと、バーコードリーダ等を接続す
るためのインタフェースコネクタ6と、業務対応のプロ
グラムをロードするためのプログラムカードを接続する
プログラムカードコネクタ5とを有し、内部に、CPU
7と、プログラムメモリ8aと、データメモリ8bとを
備えている。
【0007】この携帯端末装置1は、事務所などに設置
されたホストコンピュータ(パソコン、オフコン等)に
接続され、収集したデータが転送され、分析、加工さ
れ、以降の意思決定(営業方針の決定、顧客サービス
等)に利用される。
されたホストコンピュータ(パソコン、オフコン等)に
接続され、収集したデータが転送され、分析、加工さ
れ、以降の意思決定(営業方針の決定、顧客サービス
等)に利用される。
【0008】この接続のため、図9(A)に示すよう
に、携帯端末装置1の裏面に、光コネクタ2aを設け、
図9(B)に示すように、ホストに通信するための通信
ユニット3に光コネクタ2bと位置決め用ガイド30を
設け、図9(C)に示すように、通信ユニット3のガイ
ド30に携帯端末装置1をセットして、携帯端末装置1
の光コネクタ2aと通信ユニットの光コネクタ2bとを
対向させ、光接続させていた。
に、携帯端末装置1の裏面に、光コネクタ2aを設け、
図9(B)に示すように、ホストに通信するための通信
ユニット3に光コネクタ2bと位置決め用ガイド30を
設け、図9(C)に示すように、通信ユニット3のガイ
ド30に携帯端末装置1をセットして、携帯端末装置1
の光コネクタ2aと通信ユニットの光コネクタ2bとを
対向させ、光接続させていた。
【0009】尚、図9(B)において、通信ユニット3
には、携帯端末装置1がセットされたことを検出するた
めの接続検知スイッチ31と、電源ランプ32と、電源
スイッチ33とが設けられている。
には、携帯端末装置1がセットされたことを検出するた
めの接続検知スイッチ31と、電源ランプ32と、電源
スイッチ33とが設けられている。
【0010】このように、従来の光コネクタでは、光コ
ネクタ2a、2bとの結合を行うため、ユニット3に装
置1の形状に合わせたガイド30が必要であった。又、
他の光コネクタとして、従来の機械コネクタの形状にお
いて、機械的接点を光素子に変え、接続保持のため、ガ
イド棒を設け、機械的接続を行うものもあった(例え
ば、特願昭60−61374号参照)。
ネクタ2a、2bとの結合を行うため、ユニット3に装
置1の形状に合わせたガイド30が必要であった。又、
他の光コネクタとして、従来の機械コネクタの形状にお
いて、機械的接点を光素子に変え、接続保持のため、ガ
イド棒を設け、機械的接続を行うものもあった(例え
ば、特願昭60−61374号参照)。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術では、次の問題があった。 前者の従来技術では、光コネクタ2a、2bの結合の
ために、装置形状に合わせたガイド30を必要とし、装
置の形状が代わると、使用できず、又実開平2−321
30号のような、柔軟な形状の装置には、適用できな
い。
術では、次の問題があった。 前者の従来技術では、光コネクタ2a、2bの結合の
ために、装置形状に合わせたガイド30を必要とし、装
置の形状が代わると、使用できず、又実開平2−321
30号のような、柔軟な形状の装置には、適用できな
い。
【0012】又、前者の従来技術では、光コネクタが
露出しているため、携帯端末装置の如く、手で持って操
作するものでは、光コネクタ2aが汚れ、光接続機能が
低下する。
露出しているため、携帯端末装置の如く、手で持って操
作するものでは、光コネクタ2aが汚れ、光接続機能が
低下する。
【0013】後者の従来技術では、ガイド棒を用い
て、機械的接続を行う必要があるため、光コネクタの着
脱にある程度力を要し、着脱を頻繁に行うものでは、着
脱が容易でなく、手間がかかる。
て、機械的接続を行う必要があるため、光コネクタの着
脱にある程度力を要し、着脱を頻繁に行うものでは、着
脱が容易でなく、手間がかかる。
【0014】ガイド棒が細いと、着脱の際、折れるこ
とがあるため、太いガイド棒を設けざるをえず、このた
め、ユニット3又は装置1でガイド棒が邪魔になる。従
って、本発明は、装置の形状にかかわらず、使用でき、
且つ着脱を容易とすることができる光コネクタを提供す
ることを目的とする。
とがあるため、太いガイド棒を設けざるをえず、このた
め、ユニット3又は装置1でガイド棒が邪魔になる。従
って、本発明は、装置の形状にかかわらず、使用でき、
且つ着脱を容易とすることができる光コネクタを提供す
ることを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。本発明の請求項1は、カードベース20に発光素
子又は受光素子のいずれか一方又は両方21を設け、ケ
ーブル22を接続した光コネクタカード2と、発光素子
又は受光素子のいずれか一方又は両方15を有する光カ
ード収容部14とを設け、該光カード収容部14に、該
光カードコネクタ2を差し込んで、光接続することを特
徴とする。
ある。本発明の請求項1は、カードベース20に発光素
子又は受光素子のいずれか一方又は両方21を設け、ケ
ーブル22を接続した光コネクタカード2と、発光素子
又は受光素子のいずれか一方又は両方15を有する光カ
ード収容部14とを設け、該光カード収容部14に、該
光カードコネクタ2を差し込んで、光接続することを特
徴とする。
【0016】本発明の請求項2は、請求項1において、
前記光カード収容部14に、前記光コネクタカード2の
ロック機構16、17を設けたことを特徴とする。本発
明の請求項3は、請求項1又は2において、前記光コネ
クタカード2のカードベース20に、充電端子23を設
け、前記光カード収容部14に、前記カードベース20
の充電端子23に接触する充電端子18を設けたことを
特徴とする。本発明の請求項4は、請求項3において、
前記カードベース20に、前記充電端子23を覆い、開
閉可能なシャッタ24を設けたことを特徴とする。
前記光カード収容部14に、前記光コネクタカード2の
ロック機構16、17を設けたことを特徴とする。本発
明の請求項3は、請求項1又は2において、前記光コネ
クタカード2のカードベース20に、充電端子23を設
け、前記光カード収容部14に、前記カードベース20
の充電端子23に接触する充電端子18を設けたことを
特徴とする。本発明の請求項4は、請求項3において、
前記カードベース20に、前記充電端子23を覆い、開
閉可能なシャッタ24を設けたことを特徴とする。
【0017】本発明の請求項5は、請求項4において、
前記シャッタ24に、突起25を設け、前記光カード収
容部14に、前記突起25と係合する突起係合部19a
を設け、前記光カード収容部14への前記光カードコネ
クタ2を差し込み動作に応じて、前記突起25が前記突
起係合部19aに係合して、前記シャッタ24を開放
し、前記充電端子23を露出することを特徴とする。本
発明の請求項6は、請求項5において、前記カードベー
ス20に、前記シャッタ24の復帰用バネ28を設けた
ことを特徴とする。
前記シャッタ24に、突起25を設け、前記光カード収
容部14に、前記突起25と係合する突起係合部19a
を設け、前記光カード収容部14への前記光カードコネ
クタ2を差し込み動作に応じて、前記突起25が前記突
起係合部19aに係合して、前記シャッタ24を開放
し、前記充電端子23を露出することを特徴とする。本
発明の請求項6は、請求項5において、前記カードベー
ス20に、前記シャッタ24の復帰用バネ28を設けた
ことを特徴とする。
【0018】
【作用】本発明の請求項1では、一方の光コネクタを、
カードベース20に発光素子又は受光素子のいずれか一
方又は両方21を設け、ケーブル22を接続した光コネ
クタカード2とし、他方の光コネクタを、発光素子又は
受光素子のいずれか一方又は両方15を有する光カード
収容部14で構成することにより、光カード収容部14
に、光カードコネクタ2を差し込んで、光結合できるた
め、装置の形状によらず、光接続が可能となる。
カードベース20に発光素子又は受光素子のいずれか一
方又は両方21を設け、ケーブル22を接続した光コネ
クタカード2とし、他方の光コネクタを、発光素子又は
受光素子のいずれか一方又は両方15を有する光カード
収容部14で構成することにより、光カード収容部14
に、光カードコネクタ2を差し込んで、光結合できるた
め、装置の形状によらず、光接続が可能となる。
【0019】又、光カード収容部14の発光素子又は受
光素子は、手等で汚れることがないため、携帯装置にこ
れを設けると、汚れによる光接続特性の低下を防止でき
る。更に、ガイド棒を必要としないため、着脱が容易
で、しかも操作の邪魔にならない。
光素子は、手等で汚れることがないため、携帯装置にこ
れを設けると、汚れによる光接続特性の低下を防止でき
る。更に、ガイド棒を必要としないため、着脱が容易
で、しかも操作の邪魔にならない。
【0020】本発明の請求項2では、光カード収容部1
4に、光コネクタカード2のロック機構16、17を設
けたので、機械的接続が一層確実となり、ケーブル22
が引っ張られても、容易に外れることがない。
4に、光コネクタカード2のロック機構16、17を設
けたので、機械的接続が一層確実となり、ケーブル22
が引っ張られても、容易に外れることがない。
【0021】本発明の請求項3では、光コネクタカード
2のカードベース20に、充電端子23を設け、光カー
ド収容部14に、カードベース20の充電端子23に接
触する充電端子18を設けたので、携帯装置等の充電も
光コネクタカードで可能となり、電池駆動装置の充電を
容易に可能とする。
2のカードベース20に、充電端子23を設け、光カー
ド収容部14に、カードベース20の充電端子23に接
触する充電端子18を設けたので、携帯装置等の充電も
光コネクタカードで可能となり、電池駆動装置の充電を
容易に可能とする。
【0022】本発明の請求項4では、カードベース20
に、充電端子23を覆い、開閉可能なシャッタ24を設
けたので、光コネクタカード2に充電端子23を設けて
も、何らかの物体に接触して、ショートすることがな
い。
に、充電端子23を覆い、開閉可能なシャッタ24を設
けたので、光コネクタカード2に充電端子23を設けて
も、何らかの物体に接触して、ショートすることがな
い。
【0023】本発明の請求項5では、シャッタ24に、
突起25を設け、光カード収容部14に、突起25と係
合する突起係合部19aを設けているので、光カード収
容部14への光カードコネクタ2を差し込み動作に応じ
て、突起25が前記突起係合部19aに係合して、シャ
ッタ24を開放し、充電端子23を露出することがで
き、光カードコネクタ2の差し込みにより自動的に充電
端子23を露出して、充電を行うことが可能となる。
突起25を設け、光カード収容部14に、突起25と係
合する突起係合部19aを設けているので、光カード収
容部14への光カードコネクタ2を差し込み動作に応じ
て、突起25が前記突起係合部19aに係合して、シャ
ッタ24を開放し、充電端子23を露出することがで
き、光カードコネクタ2の差し込みにより自動的に充電
端子23を露出して、充電を行うことが可能となる。
【0024】本発明の請求項6では、カードベース20
に、シャッタ24の復帰用バネ23を設けたので、光カ
ードコネクタ2の離脱とともに、シャッタ24により、
充電端子23を覆うことができる。
に、シャッタ24の復帰用バネ23を設けたので、光カ
ードコネクタ2の離脱とともに、シャッタ24により、
充電端子23を覆うことができる。
【0025】
(a) 第1の実施例の説明 図2は本発明の第1の実施例端末装置の構成図である。
この携帯端末装置1は、実開平2−32130号に開示
されているように、携帯端末装置の利用範囲の拡大によ
り、特にメモリ容量の拡大が望まれ、小型、軽量という
利点を維持できなくなりつつあり、女性等のオペレータ
が、片手でもって操作することが難しくなっていること
から考案されたものである。
この携帯端末装置1は、実開平2−32130号に開示
されているように、携帯端末装置の利用範囲の拡大によ
り、特にメモリ容量の拡大が望まれ、小型、軽量という
利点を維持できなくなりつつあり、女性等のオペレータ
が、片手でもって操作することが難しくなっていること
から考案されたものである。
【0026】図により説明すると、チョッキ状の装着体
13に、CPU7と、プログラムメモリ8aと、データ
メモリ8bと、プログラムカードコネクタ5とを設け、
下部に、電池12と、キーボード4bと、インタフェー
スコネクタ6とを設け、ケーブル10を介しLCD4a
とソフトキー4cと取りつけバンド11とを設ける。
13に、CPU7と、プログラムメモリ8aと、データ
メモリ8bと、プログラムカードコネクタ5とを設け、
下部に、電池12と、キーボード4bと、インタフェー
スコネクタ6とを設け、ケーブル10を介しLCD4a
とソフトキー4cと取りつけバンド11とを設ける。
【0027】そして、オペレータは、この装着体13を
着て、腕に取りつけバンド11を固定する。このように
すると、オペレータの両手は、自由となり、商品等を手
でとりながら、腕のソフトキー4cを操作して、データ
入力が可能となるとともに、バーコードリーダを用いて
も、片手は自由となり、商品の取扱が可能となる。
着て、腕に取りつけバンド11を固定する。このように
すると、オペレータの両手は、自由となり、商品等を手
でとりながら、腕のソフトキー4cを操作して、データ
入力が可能となるとともに、バーコードリーダを用いて
も、片手は自由となり、商品の取扱が可能となる。
【0028】しかも、メモリ8a、8bの容量が増し
て、重量が増加しても、重量感が無く、操作できる。こ
のような携帯端末装置1では、装着体13が柔軟性があ
るため、図9のような光コネクタ2aを設けても、通信
ユニット3にセットして、通信ユニット3の光コネクタ
2bに位置決め保持ができないため、図9のような光接
続ができない。
て、重量が増加しても、重量感が無く、操作できる。こ
のような携帯端末装置1では、装着体13が柔軟性があ
るため、図9のような光コネクタ2aを設けても、通信
ユニット3にセットして、通信ユニット3の光コネクタ
2bに位置決め保持ができないため、図9のような光接
続ができない。
【0029】そこで、この装着体13に、カード収容部
14を設ける。図3は本発明の第1の実施例構成図であ
る。光コネクタカード2は、カード形状のカードベース
20の先端部分に、発光/受光素子21を設け、後部に
通信ユニット3に接続されたケーブル22を設けてな
る。
14を設ける。図3は本発明の第1の実施例構成図であ
る。光コネクタカード2は、カード形状のカードベース
20の先端部分に、発光/受光素子21を設け、後部に
通信ユニット3に接続されたケーブル22を設けてな
る。
【0030】一方、装置1側には、光コネクタカード2
を収容する光カード収容部14を設け、光カード収容部
14に、発光/受光素子15を設け、入口に、傾斜部を
持つ止め部材16と、復帰用のスプリング17と、止め
部材16の突起16aとからなるロック機構を設ける。
を収容する光カード収容部14を設け、光カード収容部
14に、発光/受光素子15を設け、入口に、傾斜部を
持つ止め部材16と、復帰用のスプリング17と、止め
部材16の突起16aとからなるロック機構を設ける。
【0031】コネクタを接続するには、光コネクタカー
ド2を、光カード収容部14の入口から挿入すると、光
コネクタカード2の挿入により、止め部材16が下が
り、カード2は、収容部14に挿入され、図3(B)に
示すように、光コネクタカード2の発光/受光素子21
が、収容部14の発光/受光素子15に対向して、光接
続が可能となる。
ド2を、光カード収容部14の入口から挿入すると、光
コネクタカード2の挿入により、止め部材16が下が
り、カード2は、収容部14に挿入され、図3(B)に
示すように、光コネクタカード2の発光/受光素子21
が、収容部14の発光/受光素子15に対向して、光接
続が可能となる。
【0032】この状態でも、カード2の発光/受光素子
21と、収容部14の発光/受光素子15との対向関係
は、維持できるが、ケーブル22が引っ張られても、装
置が傾いても、かかる対向関係を維持するため、止め部
材16が、カード2の後端をロックする。
21と、収容部14の発光/受光素子15との対向関係
は、維持できるが、ケーブル22が引っ張られても、装
置が傾いても、かかる対向関係を維持するため、止め部
材16が、カード2の後端をロックする。
【0033】このようにして、携帯端末装置1と通信ユ
ニット3とが光コネクタ2、14を介し接続され、デー
タの転送が行われる。次に、カード2を脱却するには、
突起16aを手で下げ、止め部材16をスプリング17
に抗して下げ、ロックを解除して、カード2を収容部1
4から引き抜けばよい。
ニット3とが光コネクタ2、14を介し接続され、デー
タの転送が行われる。次に、カード2を脱却するには、
突起16aを手で下げ、止め部材16をスプリング17
に抗して下げ、ロックを解除して、カード2を収容部1
4から引き抜けばよい。
【0034】このようにすると、オペレータは、光コネ
クタカード2を、装置1の光カード収容部14に挿入す
るだけで、光接続ができ、装置1の形状にかかわらず、
光接続が可能となり、脱着もカードの挿入/脱却のみで
済み容易であり、装置1側の発光/受光素子15の汚れ
も防止できる。
クタカード2を、装置1の光カード収容部14に挿入す
るだけで、光接続ができ、装置1の形状にかかわらず、
光接続が可能となり、脱着もカードの挿入/脱却のみで
済み容易であり、装置1側の発光/受光素子15の汚れ
も防止できる。
【0035】又、光コネクタカード2は、カード形状の
ため、オペレータの着脱操作が容易となる。この実施例
では、光コネクタカード2のカードベース20の表面
に、発光/受光素子21を設けているので、発光/受光
素子21を適切な間隔で必要な数設けることができる。
ため、オペレータの着脱操作が容易となる。この実施例
では、光コネクタカード2のカードベース20の表面
に、発光/受光素子21を設けているので、発光/受光
素子21を適切な間隔で必要な数設けることができる。
【0036】(b) 第2の実施例の説明 図4は本発明の第2の実施例構成図である。図中、図3
で示したものと同一のものは、同一の記号で示してあ
り、23は充電端子であり、カードベース20の両側に
設けられ、充電電圧を供給するためのもの、18は充電
端子であり、板バネで構成され、光カード収容部14の
ガイドレール19に設けられるもの、19はガイドレー
ルであり、光カード収容部14に設けられ、挿入される
光コネクタカード2をガイドするためのものである。
で示したものと同一のものは、同一の記号で示してあ
り、23は充電端子であり、カードベース20の両側に
設けられ、充電電圧を供給するためのもの、18は充電
端子であり、板バネで構成され、光カード収容部14の
ガイドレール19に設けられるもの、19はガイドレー
ルであり、光カード収容部14に設けられ、挿入される
光コネクタカード2をガイドするためのものである。
【0037】この実施例では、図3の実施例の構成に加
え、カードベース20に充電端子23を設け、光コネク
タカード2を介しユニット3から装置1の電池12に充
電を行うようにしたものである。
え、カードベース20に充電端子23を設け、光コネク
タカード2を介しユニット3から装置1の電池12に充
電を行うようにしたものである。
【0038】即ち、光コネクタカード2を、光カード収
容部14に、ガイドレール19にガイドされて挿入する
ことにより、光コネクタカード2の発光/受光素子21
が、収容部14の発光/受光素子15に対向して、光接
続が可能となるとともに、光コネクタカード2の充電端
子23が、ガイドレール19の充電端子18に接触し、
光コネクタカード2側から装置1への充電が可能とな
る。このようにすると、光コネクタカード2をデータ通
信のため、装置1のカード収容部14に挿入すると、自
動的に、装置1の電池12への充電が行われる。
容部14に、ガイドレール19にガイドされて挿入する
ことにより、光コネクタカード2の発光/受光素子21
が、収容部14の発光/受光素子15に対向して、光接
続が可能となるとともに、光コネクタカード2の充電端
子23が、ガイドレール19の充電端子18に接触し、
光コネクタカード2側から装置1への充電が可能とな
る。このようにすると、光コネクタカード2をデータ通
信のため、装置1のカード収容部14に挿入すると、自
動的に、装置1の電池12への充電が行われる。
【0039】(c) 第3の実施例の説明 図5は本発明の第3の実施例構成図である。図中、図
3、図4で示したものと同一のものは、同一の記号で示
してあり、24はシャッタであり、充電端子23を覆
い、且つ開閉可能なもの、25はシャッタ24の突起で
あり、19aはガイドレール19の突起係合部であり、
段差部で構成されるものである。
3、図4で示したものと同一のものは、同一の記号で示
してあり、24はシャッタであり、充電端子23を覆
い、且つ開閉可能なもの、25はシャッタ24の突起で
あり、19aはガイドレール19の突起係合部であり、
段差部で構成されるものである。
【0040】この実施例では、カード2の充電端子23
が剥き出しになっていると、何らかの物体に触れて、シ
ョートして発火する危険があるので、非接続時はシャッ
タ24により充電端子23を覆っておくようにしたもの
である。
が剥き出しになっていると、何らかの物体に触れて、シ
ョートして発火する危険があるので、非接続時はシャッ
タ24により充電端子23を覆っておくようにしたもの
である。
【0041】このシャッタ24は、カード挿入時に、手
で開放し、カード抜き取り後、手で閉鎖してもよいが、
シャッタ24に突起25を設け、カード2の挿入によ
り、光カード収容部14のガイドレール19に設けた突
起係合部19aに突起25が引っ掛かり、シャッタ24
をスライドさせて、図5(B)に示すように、充電端子
23を露出して、充電を可能とする。又、図5(C)に
示すように、充電端子23の厚みを増し、コの字形状の
シャッタ24の端部に係合部を設けると、シャッタ24
が外れることがない。
で開放し、カード抜き取り後、手で閉鎖してもよいが、
シャッタ24に突起25を設け、カード2の挿入によ
り、光カード収容部14のガイドレール19に設けた突
起係合部19aに突起25が引っ掛かり、シャッタ24
をスライドさせて、図5(B)に示すように、充電端子
23を露出して、充電を可能とする。又、図5(C)に
示すように、充電端子23の厚みを増し、コの字形状の
シャッタ24の端部に係合部を設けると、シャッタ24
が外れることがない。
【0042】(d) 第4の実施例の説明 図6は本発明の第4の実施例構成図である。図中、図
3、図4、図5で示したものと同一のものは、同一の記
号で示してあり、26は内突起であり、シャッタ24内
に設けられるもの、27はスプリング収容部であり、カ
ードベース20内に設けられ、復旧スプリング28を収
容するものである。
3、図4、図5で示したものと同一のものは、同一の記
号で示してあり、26は内突起であり、シャッタ24内
に設けられるもの、27はスプリング収容部であり、カ
ードベース20内に設けられ、復旧スプリング28を収
容するものである。
【0043】この実施例は、図6(B)に示すように、
カードベース20に対し、シャッタ24の内突起26
が、スプリング収容部27内に復旧スプリング28を押
圧するよう設け、開放されたシャッタ24をカード2の
抜き取りに応じて、自動復旧させるものである。
カードベース20に対し、シャッタ24の内突起26
が、スプリング収容部27内に復旧スプリング28を押
圧するよう設け、開放されたシャッタ24をカード2の
抜き取りに応じて、自動復旧させるものである。
【0044】この例では、前述の図5で説明したよう
に、カード2の挿入により、光カード収容部14のガイ
ドレール19に設けた突起係合部19aに、シャッタ2
4の突起25が引っ掛かり、シャッタ24をスライドさ
せて、図6(C)に示すように、充電端子23を露出し
て、充電を可能とする。
に、カード2の挿入により、光カード収容部14のガイ
ドレール19に設けた突起係合部19aに、シャッタ2
4の突起25が引っ掛かり、シャッタ24をスライドさ
せて、図6(C)に示すように、充電端子23を露出し
て、充電を可能とする。
【0045】この時、シャッタ24の内突起26は、シ
ャッタ24のスライド移動により、カードベース20の
スプリング収納部27内で、復旧スプリング28を押圧
し、縮める。
ャッタ24のスライド移動により、カードベース20の
スプリング収納部27内で、復旧スプリング28を押圧
し、縮める。
【0046】次に、カード2を光カード収納部14から
抜き取ると、復旧スプリング28の復旧力により、シャ
ッタ24の内突起26を、カードベース20のスプリン
グ収納部27内で、図の左方に押圧し、シャッタ24を
図の左方にスライド移動し、図6(B)の元の位置に復
帰せしめ、充電端子23を覆う。
抜き取ると、復旧スプリング28の復旧力により、シャ
ッタ24の内突起26を、カードベース20のスプリン
グ収納部27内で、図の左方に押圧し、シャッタ24を
図の左方にスライド移動し、図6(B)の元の位置に復
帰せしめ、充電端子23を覆う。
【0047】このようにすると、カード2を光カード収
納部14に挿入すると、シャッタ24が図の右方にスラ
イド移動し、充電端子23を露出し、充電を可能とし、
カード2を光カード収納部14から抜き取ると、シャッ
タ24が図の左方にスライド移動し、充電端子23を覆
い、ショート等を防止する。
納部14に挿入すると、シャッタ24が図の右方にスラ
イド移動し、充電端子23を露出し、充電を可能とし、
カード2を光カード収納部14から抜き取ると、シャッ
タ24が図の左方にスライド移動し、充電端子23を覆
い、ショート等を防止する。
【0048】(e) 第5の実施例の説明 図7は本発明の第5の実施例構成図である。図中、図
8、図3で示したものと同一のものは、同一の記号で示
してある。この例では、図8の携帯端末装置1に、図3
等の光コネクタを適用したものを示す。
8、図3で示したものと同一のものは、同一の記号で示
してある。この例では、図8の携帯端末装置1に、図3
等の光コネクタを適用したものを示す。
【0049】即ち、図8の携帯端末装置1に、光コネク
タ2aの代わりに、発光/受光素子15は有する光カー
ド収容部14を設け、通信ユニット3にケーブル22で
接続された光コネクタカード2を、光カード収容部14
に挿入し、光コネクタカード2の発光/受光素子21
と、光カード収容部14の発光/受光素子15を対向さ
せ、光接続を行い、データ通信する。
タ2aの代わりに、発光/受光素子15は有する光カー
ド収容部14を設け、通信ユニット3にケーブル22で
接続された光コネクタカード2を、光カード収容部14
に挿入し、光コネクタカード2の発光/受光素子21
と、光カード収容部14の発光/受光素子15を対向さ
せ、光接続を行い、データ通信する。
【0050】この時、同様に、図4等のように、光コネ
クタカード2に充電端子23を設け、通信ユニット3か
ら光コネクタカード2、光カード収容部14を介し携帯
端末装置1の電池12に充電する。
クタカード2に充電端子23を設け、通信ユニット3か
ら光コネクタカード2、光カード収容部14を介し携帯
端末装置1の電池12に充電する。
【0051】(f) 他の実施例の説明 上述の実施例の他に、本発明は次の変形が可能である。 光コネクタカード2の発光/受光素子21は、発光素
子のみであってもよく、受光素子のみであってもよく、
発光素子と受光素子との任意の数の組合せであってもよ
い。
子のみであってもよく、受光素子のみであってもよく、
発光素子と受光素子との任意の数の組合せであってもよ
い。
【0052】光コネクタカード2の充電端子23を、
図5(C)に示すように、表面、側面、裏面を連続した
形状としたが、表面、側面、裏面のいずれか1つ、又は
2つに設けてもよく、これに応じた形状のシャッタ24
を適用できる。
図5(C)に示すように、表面、側面、裏面を連続した
形状としたが、表面、側面、裏面のいずれか1つ、又は
2つに設けてもよく、これに応じた形状のシャッタ24
を適用できる。
【0053】装置1を、図2、図8の携帯端末装置で
説明したが、携帯型パーソナル・コンピュータ、ワード
プロセッサ等他の装置にも適用でき、ケーブル22の接
続された装置を通信ユニット3で説明したが、パーソナ
ル・コンピュータ等の他の装置であってもよい。
説明したが、携帯型パーソナル・コンピュータ、ワード
プロセッサ等他の装置にも適用でき、ケーブル22の接
続された装置を通信ユニット3で説明したが、パーソナ
ル・コンピュータ等の他の装置であってもよい。
【0054】光コネクタカード2の形状を、長方形と
したが、他の形状であってもよい。以上、本発明を実施
例により説明したが、本発明の主旨の範囲内で種々の変
形が可能であり、これらを本発明の範囲から排除するも
のではない。
したが、他の形状であってもよい。以上、本発明を実施
例により説明したが、本発明の主旨の範囲内で種々の変
形が可能であり、これらを本発明の範囲から排除するも
のではない。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次の効果を奏する。 一方の光コネクタを、光コネクタカードとし、他方の
光コネクタを、光カード収容部としたので、光コネクタ
カードを光カード収容部に挿入することにより、光接続
が可能となるので、いかなる形状の装置にも適用でき
る。
次の効果を奏する。 一方の光コネクタを、光コネクタカードとし、他方の
光コネクタを、光カード収容部としたので、光コネクタ
カードを光カード収容部に挿入することにより、光接続
が可能となるので、いかなる形状の装置にも適用でき
る。
【0056】光コネクタカードを光カード収容部に挿
入することにより、光接続が可能となるので、脱着を円
滑且つ容易に行うことができる。 装置側の光カード収容部の発光/受光素子が内部にあ
るため、装置が手に持つ携帯形式のものであっても、発
光/受光素子が汚れることがなく、性能低下によるデー
タ通信のエラーを防止できる。
入することにより、光接続が可能となるので、脱着を円
滑且つ容易に行うことができる。 装置側の光カード収容部の発光/受光素子が内部にあ
るため、装置が手に持つ携帯形式のものであっても、発
光/受光素子が汚れることがなく、性能低下によるデー
タ通信のエラーを防止できる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の第1の実施例端末装置の構成図であ
る。
る。
【図3】本発明の第1の実施例構成図である。
【図4】本発明の第2の実施例構成図である。
【図5】本発明の第3の実施例構成図である。
【図6】本発明の第4の実施例構成図である。
【図7】本発明の第5の実施例構成図である。
【図8】従来の携帯端末装置の説明図である。
【図9】従来技術の説明図である。
1 携帯端末装置 2 光コネクタカード 3 通信ユニット 14 光カード収容部 15 発光/受光素子 16 止め部材(ロック機構) 18 充電端子 19 ガイドレール 20 カードベース 21 発光/受光素子 22 ケーブル 23 充電端子 24 シャッタ 25 突起 28 復旧スプリング
Claims (6)
- 【請求項1】 カードベース(20)に発光素子又は受
光素子のいずれか一方又は両方(21)を設け、ケーブ
ル(22)を接続した光コネクタカード(2)と、発光
素子又は受光素子のいずれか一方又は両方(15)を有
する光カード収容部(14)とを設け、 該光カード収容部(14)に、該光カードコネクタ
(2)を差し込んで、光接続することを特徴とする光コ
ネクタ。 - 【請求項2】 前記光カード収容部(14)に、前記光
コネクタカード(2)のロック機構(16、17)を設
けたことを特徴とする請求項1の光コネクタ。 - 【請求項3】 前記光コネクタカード(2)のカードベ
ース(20)に、充電端子(23)を設け、 前記光カード収容部(14)に、前記カードベース(2
0)の充電端子(23)に接触する充電端子(18)を
設けたことを特徴とする請求項1又は2の光コネクタ。 - 【請求項4】 前記カードベース(20)に、前記充電
端子(23)を覆い、開閉可能なシャッタ(24)を設
けたことを特徴とする請求項3の光コネクタ。 - 【請求項5】 前記シャッタ(24)に、突起(25)
を設け、 前記光カード収容部(14)に、前記突起(25)と係
合する突起係合部(19a)を設け、 前記光カード収容部(14)への前記光カードコネクタ
(2)を差し込み動作に応じて、前記突起(25)が前
記突起係合部(19a)に係合して、前記シャッタ(2
4)を開放し、前記充電端子(23)を露出することを
特徴とする請求項4の光コネクタ。 - 【請求項6】 前記カードベース(20)に、前記シャ
ッタ(24)の復帰用バネ(28)を設けたことを特徴
とする請求項5の光コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24832691A JPH0561579A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 光コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24832691A JPH0561579A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 光コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561579A true JPH0561579A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=17176419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24832691A Withdrawn JPH0561579A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561579A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0863521A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-08 | Fujitsu Ltd | 渉外用端末装置並びに営業店端末装置及び渉外活動評価システム |
| CN1130609C (zh) * | 1999-09-14 | 2003-12-10 | 三星电子株式会社 | 电子设备的显示器连接装置 |
-
1991
- 1991-09-02 JP JP24832691A patent/JPH0561579A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0863521A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-08 | Fujitsu Ltd | 渉外用端末装置並びに営業店端末装置及び渉外活動評価システム |
| CN1130609C (zh) * | 1999-09-14 | 2003-12-10 | 三星电子株式会社 | 电子设备的显示器连接装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |