JPH0561581A - 入出力回路 - Google Patents
入出力回路Info
- Publication number
- JPH0561581A JPH0561581A JP24700591A JP24700591A JPH0561581A JP H0561581 A JPH0561581 A JP H0561581A JP 24700591 A JP24700591 A JP 24700591A JP 24700591 A JP24700591 A JP 24700591A JP H0561581 A JPH0561581 A JP H0561581A
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- Japan
- Prior art keywords
- pull
- input
- output
- register
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 2つのレジスタを1つのレジスタで兼用する
ことにより、ハードウェアを極力少なくし、レイアウト
面積の小規模化を図る。 【構成】 兼用レジスタ9は、出力時には格納したデー
タを入出力ポート4へ出力する出力レジスタとして動作
し、入力時には入出力ポート4をプルアップ状態または
プルダウン状態にするプルアップ/プルダウン制御レジ
スタとして動作する。
ことにより、ハードウェアを極力少なくし、レイアウト
面積の小規模化を図る。 【構成】 兼用レジスタ9は、出力時には格納したデー
タを入出力ポート4へ出力する出力レジスタとして動作
し、入力時には入出力ポート4をプルアップ状態または
プルダウン状態にするプルアップ/プルダウン制御レジ
スタとして動作する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はプルアップ状態または
プルダウン状態になり外部とのデータの入出力を行なう
入出力ポートに対応して入力あるいは出力の回路状態を
決定する入出力回路に関するものである。
プルダウン状態になり外部とのデータの入出力を行なう
入出力ポートに対応して入力あるいは出力の回路状態を
決定する入出力回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の入出力回路の構成を示すブ
ロック図である。図3において、1は出力すべきデータ
を格納する出力レジスタ、2は入出力ポートに対応して
本入出力回路の入力あるいは出力の回路状態を決定する
回路状態決定レジスタ、3は入出力ポートをプルアップ
状態またはプルダウン状態にするプルアップ/プルダウ
ン制御レジスタ、4は外部との信号レベルに対応するた
めプルアップ状態またはプルダウン状態になり外部との
データの入出力を行なう入出力ポート、5は回路状態決
定レジスタ2で決定された回路状態をデータバス8に読
み出すトライステートバッファ、6は出力レジスタ1の
データを入出力ポート4に出力するトライステートバッ
ファ、7はプルアップ/プルダウン制御レジスタ3の内
容を入出力ポート4またはトライステートバッファ5に
与えるトライステートバッファである。
ロック図である。図3において、1は出力すべきデータ
を格納する出力レジスタ、2は入出力ポートに対応して
本入出力回路の入力あるいは出力の回路状態を決定する
回路状態決定レジスタ、3は入出力ポートをプルアップ
状態またはプルダウン状態にするプルアップ/プルダウ
ン制御レジスタ、4は外部との信号レベルに対応するた
めプルアップ状態またはプルダウン状態になり外部との
データの入出力を行なう入出力ポート、5は回路状態決
定レジスタ2で決定された回路状態をデータバス8に読
み出すトライステートバッファ、6は出力レジスタ1の
データを入出力ポート4に出力するトライステートバッ
ファ、7はプルアップ/プルダウン制御レジスタ3の内
容を入出力ポート4またはトライステートバッファ5に
与えるトライステートバッファである。
【0003】次に動作について説明する。回路状態決定
レジスタ2の内容が論理“1”の時、トライステートバ
ッファ6がイネーブル(出力可能状態)になり、出力レ
ジスタ1の内容が入出力ポート4に出力される。次に回
路状態決定レジスタ2の内容が論理“0”の時、トライ
ステートバッファ5,7がイネーブルになり、トライス
テートバッファ6がディスエーブル(入力可能状態)に
なり、また、プルアップ/プルダウン制御レジスタ3の
内容により、入出力ポート4はプルアップ状態またはプ
ルダウン状態になる。また、この時の状態は、データバ
ス8に読み込まれ、外部からの信号を入出力ポート4か
ら受け付ける。
レジスタ2の内容が論理“1”の時、トライステートバ
ッファ6がイネーブル(出力可能状態)になり、出力レ
ジスタ1の内容が入出力ポート4に出力される。次に回
路状態決定レジスタ2の内容が論理“0”の時、トライ
ステートバッファ5,7がイネーブルになり、トライス
テートバッファ6がディスエーブル(入力可能状態)に
なり、また、プルアップ/プルダウン制御レジスタ3の
内容により、入出力ポート4はプルアップ状態またはプ
ルダウン状態になる。また、この時の状態は、データバ
ス8に読み込まれ、外部からの信号を入出力ポート4か
ら受け付ける。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来の入
出力回路は、出力レジスタ1、回路状態決定レジスタ
2、及びプルアップ/プルダウン制御レジスタ3などに
より構成されているので、これ以上レイアウト面積の小
規模化を図ることが難しいという問題点があった。
出力回路は、出力レジスタ1、回路状態決定レジスタ
2、及びプルアップ/プルダウン制御レジスタ3などに
より構成されているので、これ以上レイアウト面積の小
規模化を図ることが難しいという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、ハードウェアを極力少なくし、
レイアウト面積の小規模化を図れる入出力回路を得るこ
とを目的とする。
ためになされたもので、ハードウェアを極力少なくし、
レイアウト面積の小規模化を図れる入出力回路を得るこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る入出力回
路は、出力時には格納したデータを入出力ポート4へ出
力する出力レジスタの機能を有するとともに、入力時に
は入出力ポート4をプルアップ状態またはプルダウン状
態にするプルアップ/プルダウン制御レジスタの機能を
有する兼用レジスタ9を備えたものである。
路は、出力時には格納したデータを入出力ポート4へ出
力する出力レジスタの機能を有するとともに、入力時に
は入出力ポート4をプルアップ状態またはプルダウン状
態にするプルアップ/プルダウン制御レジスタの機能を
有する兼用レジスタ9を備えたものである。
【0007】
【作用】兼用レジスタ9は、出力時はデータを入出力ポ
ート4へ出力し、入力時は入出力ポート4をプルアップ
状態またはプルダウン状態にする。
ート4へ出力し、入力時は入出力ポート4をプルアップ
状態またはプルダウン状態にする。
【0008】
【実施例】図1はこの発明の一実施例に係る入出力回路
の構成を示すブロック図である。図1において、図3に
示す構成要素に対応するものには同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。図1において、9は出力時には格納
したデータを入出力ポートへ出力する出力レジスタの機
能を有するとともに、入力時には入出力ポートをプルア
ップ状態またはプルダウン状態にするプルアップ/プル
ダウン制御レジスタの機能を有する兼用レジスタであ
る。
の構成を示すブロック図である。図1において、図3に
示す構成要素に対応するものには同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。図1において、9は出力時には格納
したデータを入出力ポートへ出力する出力レジスタの機
能を有するとともに、入力時には入出力ポートをプルア
ップ状態またはプルダウン状態にするプルアップ/プル
ダウン制御レジスタの機能を有する兼用レジスタであ
る。
【0009】図2は上記兼用レジスタ9の一回路例であ
る。図2において、10a,10b,10cはD型フリ
ップフロップ、11は出力信号、12は半導体スイッチ
12a,12bから成るスイッチ回路、13は出力レジ
スタ書き込み信号、14はプルアップ/プルダウン制御
レジスタ書き込み信号、15は回路状態決定レジスタ出
力信号である。
る。図2において、10a,10b,10cはD型フリ
ップフロップ、11は出力信号、12は半導体スイッチ
12a,12bから成るスイッチ回路、13は出力レジ
スタ書き込み信号、14はプルアップ/プルダウン制御
レジスタ書き込み信号、15は回路状態決定レジスタ出
力信号である。
【0010】次に図1と図2を参照してこの実施例の動
作について説明する。まず、図2を参照して説明する。
回路状態決定レジスタ出力信号15が論理“1”の時、
半導体スイッチ12aがONし、D型フリップフロップ
10aとD型フリップフロップ10cとは従来のような
出力レジスタとして動作する。一方、回路状態決定レジ
スタ出力信号が論理“0”の時、半導体スイッチ12b
がONし、D型フリップフロップ10bとD型フリップ
フロップ10cとは従来のようなプルアップ/プルダウ
ン制御レジスタとして動作する。なお、D型フリップフ
ロップ10aは出力レジスタ書き込み信号13に同期し
てデータバス8よりデータを読み込む。また、D型フリ
ップフロップ10bはプルアップ/プルダウン制御レジ
スタ出力信号15に同期してデータバス8よりデータを
読み込む。
作について説明する。まず、図2を参照して説明する。
回路状態決定レジスタ出力信号15が論理“1”の時、
半導体スイッチ12aがONし、D型フリップフロップ
10aとD型フリップフロップ10cとは従来のような
出力レジスタとして動作する。一方、回路状態決定レジ
スタ出力信号が論理“0”の時、半導体スイッチ12b
がONし、D型フリップフロップ10bとD型フリップ
フロップ10cとは従来のようなプルアップ/プルダウ
ン制御レジスタとして動作する。なお、D型フリップフ
ロップ10aは出力レジスタ書き込み信号13に同期し
てデータバス8よりデータを読み込む。また、D型フリ
ップフロップ10bはプルアップ/プルダウン制御レジ
スタ出力信号15に同期してデータバス8よりデータを
読み込む。
【0011】次に図1を参照して説明する。回路状態決
定レジスタ2の内容が論理“1”の時、トライステート
バッファ6がイネーブルになり、兼用レジスタ9が出力
レジスタとして動作した時の内容が、トライステートバ
ッファ6を介して入出力ポート4に出力される。次に回
路状態決定レジスタ2の内容が論理“0”の時、トライ
ステートバッファ5,7がイネーブルになり、トライス
テートバッファ6がディスエーブルになる。また、兼用
レジスタ9がプルアップ/プルダウン制御レジスタとし
て動作した時の内容により、入出力ポート4はプルアッ
プ状態またはプルダウン状態になる。また、この時の状
態は、データバス8に読み込まれ、外部からの信号を入
出力ポート4から受け付ける。
定レジスタ2の内容が論理“1”の時、トライステート
バッファ6がイネーブルになり、兼用レジスタ9が出力
レジスタとして動作した時の内容が、トライステートバ
ッファ6を介して入出力ポート4に出力される。次に回
路状態決定レジスタ2の内容が論理“0”の時、トライ
ステートバッファ5,7がイネーブルになり、トライス
テートバッファ6がディスエーブルになる。また、兼用
レジスタ9がプルアップ/プルダウン制御レジスタとし
て動作した時の内容により、入出力ポート4はプルアッ
プ状態またはプルダウン状態になる。また、この時の状
態は、データバス8に読み込まれ、外部からの信号を入
出力ポート4から受け付ける。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、出力レジ
スタの機能とプルアップ/プルダウン制御レジスタの機
能を有する兼用レジスタを設けたので、ハードウェアが
少なくなり、2つのレジスタのレイアウト面積よりも小
さいレイアウト面積で実現でき、これにより半導体集積
回路のチップの小型化及び低コスト化を図ることができ
るという効果が得られる。
スタの機能とプルアップ/プルダウン制御レジスタの機
能を有する兼用レジスタを設けたので、ハードウェアが
少なくなり、2つのレジスタのレイアウト面積よりも小
さいレイアウト面積で実現でき、これにより半導体集積
回路のチップの小型化及び低コスト化を図ることができ
るという効果が得られる。
【図1】この発明の一実施例に係る入出力回路の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1中の兼用レジスタの一回路例図である。
【図3】従来の入出力回路の構成を示すブロック図であ
る。
る。
2 回路状態決定レジスタ 4 入出力ポート 9 兼用レジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 外部との信号レベルに対応するためプル
アップ状態またはプルダウン状態になり外部とのデータ
の入出力を行なう入出力ポートに対応して入力あるいは
出力の回路状態を決定する回路状態決定レジスタを備え
た入出力回路において、出力時には格納したデータを上
記入出力ポートへ出力する出力レジスタの機能を有する
とともに、入力時には上記入出力ポートをプルアップ状
態またはプルダウン状態にするプルアップ/プルダウン
制御レジスタの機能を有する兼用レジスタを設けたこと
を特徴とする入出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24700591A JPH0561581A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 入出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24700591A JPH0561581A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 入出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561581A true JPH0561581A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=17156970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24700591A Pending JPH0561581A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 入出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561581A (ja) |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP24700591A patent/JPH0561581A/ja active Pending
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