JPH0561694A - プログラムストール発生検出方式 - Google Patents
プログラムストール発生検出方式Info
- Publication number
- JPH0561694A JPH0561694A JP3222586A JP22258691A JPH0561694A JP H0561694 A JPH0561694 A JP H0561694A JP 3222586 A JP3222586 A JP 3222586A JP 22258691 A JP22258691 A JP 22258691A JP H0561694 A JPH0561694 A JP H0561694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- counter
- interval timer
- processing means
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】カウンタタイマ処理手段4は外付けカウンタを
用いインターバルタイマが割込を上げてあら割込が落ち
るまでの時間を監視し、インターバルタイマが割込を上
げてから割込が落ちるまでに要すると考えられる最大の
待ち時間をカウンタタイマ値設定手段3により設定す
る。インターバルタイマ処理手段2は、一定時間が経過
すると割込を上げ、割込が上がったら割込処理手段1は
インターバルタイマ値をセットして割込を落とし、プロ
グラムストール検出手段5によりプログラムストールを
検出し処理する。 【効果】割込処理手段、インターバルタイマ処理手段、
カウンタタイマ値設定手段、カウンタタイマ処理手段、
プログラムストール検出手段をもつことにより、外付け
のカウンタを付加し、割込処理の待時間を監視するルー
チンを付加するだけで従来のソフトウエアでプログラム
のストールを検出できるという効果がある。
用いインターバルタイマが割込を上げてあら割込が落ち
るまでの時間を監視し、インターバルタイマが割込を上
げてから割込が落ちるまでに要すると考えられる最大の
待ち時間をカウンタタイマ値設定手段3により設定す
る。インターバルタイマ処理手段2は、一定時間が経過
すると割込を上げ、割込が上がったら割込処理手段1は
インターバルタイマ値をセットして割込を落とし、プロ
グラムストール検出手段5によりプログラムストールを
検出し処理する。 【効果】割込処理手段、インターバルタイマ処理手段、
カウンタタイマ値設定手段、カウンタタイマ処理手段、
プログラムストール検出手段をもつことにより、外付け
のカウンタを付加し、割込処理の待時間を監視するルー
チンを付加するだけで従来のソフトウエアでプログラム
のストールを検出できるという効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラムストール発生
検出方式に関し、特にインターバルタイマを利用してス
トールが発生しているかいないかを検出するプログラム
ストール発生検出方式に関する。
検出方式に関し、特にインターバルタイマを利用してス
トールが発生しているかいないかを検出するプログラム
ストール発生検出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ウォッチドックタイマのない装置ではプ
ログラムストールは検出できていなかった。
ログラムストールは検出できていなかった。
【0003】ウォッチドックタイマのある装置ではウォ
ッチドックタイマの割込が上がらないようにウォッチド
ックタイマの値をセットするルーチンをソフトウエアに
持たなければならなかったが、そのルーチンをどこに入
れるかを考慮する必要があり、高度な技術が必要であっ
た。
ッチドックタイマの割込が上がらないようにウォッチド
ックタイマの値をセットするルーチンをソフトウエアに
持たなければならなかったが、そのルーチンをどこに入
れるかを考慮する必要があり、高度な技術が必要であっ
た。
【0004】ウォッチドックタイマとは一定時間内に次
のカウンタ値がセットされない場合にNMIを上げる正
式のタイマであり、インターバルタイマとは一定時間間
隔ごとに割込を上げる形式のタイマである。
のカウンタ値がセットされない場合にNMIを上げる正
式のタイマであり、インターバルタイマとは一定時間間
隔ごとに割込を上げる形式のタイマである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したプログラムス
トール発生検出方式では、ウォッチドックタイマを外付
けで持ち、ウォッチドックタイマを制御するルーチンを
従来のソフトウエアに組みこまなければならず、高価で
かつ技術的に困難であった。
トール発生検出方式では、ウォッチドックタイマを外付
けで持ち、ウォッチドックタイマを制御するルーチンを
従来のソフトウエアに組みこまなければならず、高価で
かつ技術的に困難であった。
【0006】
【課題を解決するための手段】外付けカウンタを用いイ
ンターバルタイマが割込を上げてある割込が落ちるまで
の時間を監視するカウンタタイマ処理手段と、インター
バルタイマが割込を上げてから割込が落ちるまでに要す
ると考えられる最大の待ち時間を設定できるカウンタタ
イマ値設定手段と、一定時間が経過すると割込を上げる
インターバルタイマ処理手段と、割込が上がったらイン
ターバルタイマ値をセットして割込を落とす割込処理手
段と、プログラムストールを検出し処理するプログラム
ストール検出手段を有する。
ンターバルタイマが割込を上げてある割込が落ちるまで
の時間を監視するカウンタタイマ処理手段と、インター
バルタイマが割込を上げてから割込が落ちるまでに要す
ると考えられる最大の待ち時間を設定できるカウンタタ
イマ値設定手段と、一定時間が経過すると割込を上げる
インターバルタイマ処理手段と、割込が上がったらイン
ターバルタイマ値をセットして割込を落とす割込処理手
段と、プログラムストールを検出し処理するプログラム
ストール検出手段を有する。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
り、図2〜図6は図1に示す各手段1、2、3、4、5
の実行フローチャートである。
り、図2〜図6は図1に示す各手段1、2、3、4、5
の実行フローチャートである。
【0009】図1を参照すると、本発明の一実施例は割
込処理手段1、インターバルタイマ処理手段2、カウン
タタイマ処理手段3、カウンタタイマ値設定手段4、お
よびプログラムストール検出手段5から構成されてい
る。
込処理手段1、インターバルタイマ処理手段2、カウン
タタイマ処理手段3、カウンタタイマ値設定手段4、お
よびプログラムストール検出手段5から構成されてい
る。
【0010】通常処理中に割込が発生すると、割込処理
手段1が起動し、インターバルタイマにインターバルタ
イマ値をOUTし(図2のステップ21)、インターバ
ルタイマの割込信号を落とす。
手段1が起動し、インターバルタイマにインターバルタ
イマ値をOUTし(図2のステップ21)、インターバ
ルタイマの割込信号を落とす。
【0011】インターバルタイマ処理手段2は、割込処
理手段1によってOUTされたインターバルタイマ値を
ロードし(図3のステップ31)、インターバルタイマ
のカウントを開始する。(図3のステップ32)インタ
ーバルタイマはインターバルタイマ値が0になるまでカ
ウントし(図3のステップ33)、インターバルタイマ
値が0になったらインターバルタイマの割込を上げる。
(図3のステップ34)カウンタタイマ値設定手段3
は、インターバルタイマが割込を上げてから割込が落ち
るまでに要すると考えられる最大の待ち時間をカウンタ
タイマ値に設定する。(図4のステップ41)インター
バルタイマの割込が発生すると、カウンタタイマ処理手
段4が起動し、カウンタタイマ値設定手段3で設定され
たカウンタタイマ値をロードし(図5のステップ5
1)、割込処理の待時間を監視するカウンタを用いて、
カウンタタイマ値のカウントダウンを開始する。(図5
のステップ52)カウンタはカウンタタイマ値が0にな
るか(図5のステップ53)、またはインターバルタイ
マの割込が落ちるまで(図5のステップ54)カウント
する。カウントタイマ値に設定された時間内に割込が落
ちた場合は通常処理に戻る。カウンタタイマ値に設定さ
れた時間内に割込が落ちなかった場合はNMIを発生す
る。(図5のステップ55)プログラムストール検出手
段5は、NMIの発生を検出するとプログラムのストー
ルをユーザーに通知する。(図6のステップ61)
理手段1によってOUTされたインターバルタイマ値を
ロードし(図3のステップ31)、インターバルタイマ
のカウントを開始する。(図3のステップ32)インタ
ーバルタイマはインターバルタイマ値が0になるまでカ
ウントし(図3のステップ33)、インターバルタイマ
値が0になったらインターバルタイマの割込を上げる。
(図3のステップ34)カウンタタイマ値設定手段3
は、インターバルタイマが割込を上げてから割込が落ち
るまでに要すると考えられる最大の待ち時間をカウンタ
タイマ値に設定する。(図4のステップ41)インター
バルタイマの割込が発生すると、カウンタタイマ処理手
段4が起動し、カウンタタイマ値設定手段3で設定され
たカウンタタイマ値をロードし(図5のステップ5
1)、割込処理の待時間を監視するカウンタを用いて、
カウンタタイマ値のカウントダウンを開始する。(図5
のステップ52)カウンタはカウンタタイマ値が0にな
るか(図5のステップ53)、またはインターバルタイ
マの割込が落ちるまで(図5のステップ54)カウント
する。カウントタイマ値に設定された時間内に割込が落
ちた場合は通常処理に戻る。カウンタタイマ値に設定さ
れた時間内に割込が落ちなかった場合はNMIを発生す
る。(図5のステップ55)プログラムストール検出手
段5は、NMIの発生を検出するとプログラムのストー
ルをユーザーに通知する。(図6のステップ61)
【発明の効果】以上説明したように、本発明は割込処理
手段、インターバルタイマ処理手段、カウンタタイマ値
設定手段、カウンタタイマ処理手段、プログラムストー
ル検出手段をもつことにより、外付けのカウンタを付加
し、割込処理の待時間を監視するルーチンを付加するだ
けで従来のソフトウエアでプログラムのストールを検出
できるという効果がある。
手段、インターバルタイマ処理手段、カウンタタイマ値
設定手段、カウンタタイマ処理手段、プログラムストー
ル検出手段をもつことにより、外付けのカウンタを付加
し、割込処理の待時間を監視するルーチンを付加するだ
けで従来のソフトウエアでプログラムのストールを検出
できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1の割込処理手段の詳細なフローチャートを
示す図である。
示す図である。
【図3】図1のインターバルタイマ処理手段の詳細なフ
ローチャートを示す図である。
ローチャートを示す図である。
【図4】図1のカウンタタイマ値設定手段の詳細なフロ
ーチャートを示す図である。
ーチャートを示す図である。
【図5】図1のカウンタタイマ処理手段の詳細なフロー
チャートを示す図である。
チャートを示す図である。
【図6】図1のプログラムストール検出手段の詳細なフ
ローチャートを示す図である。
ローチャートを示す図である。
1 割込処理手段 2 インターバルタイマ処理手段 3 カウンタタイマ値設定手段 4 カウンタタイマ処理手段 5 プログラムストール検出手段
Claims (1)
- 【請求項1】 外付けカウンタを用いインターバルタイ
マが割込を上げてから割込が落ちるまでの時間を監視す
るカウンタタイマ処理手段と、インターバルタイマが割
込を上げてから割込が落ちるまでに要すると考えられる
最大の待ち時間を制定できるカウンタタイマ値設定手段
と、一定時間が経過すると割込を上げるインターバルタ
イマ処理手段と、割込が上がったらインターバルタイマ
値をセットして割込を落とす割込処理手段と、プログラ
ムストールを検出し処理するプログラムストール検出手
段を含むことを特徴とするプログラムストール発生検出
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222586A JPH0561694A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | プログラムストール発生検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222586A JPH0561694A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | プログラムストール発生検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561694A true JPH0561694A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16784792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3222586A Pending JPH0561694A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | プログラムストール発生検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013042202A1 (ja) * | 2011-09-20 | 2013-03-28 | 富士通株式会社 | 割込監視装置、およびコンピュータシステム |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP3222586A patent/JPH0561694A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013042202A1 (ja) * | 2011-09-20 | 2013-03-28 | 富士通株式会社 | 割込監視装置、およびコンピュータシステム |
| US9355049B2 (en) | 2011-09-20 | 2016-05-31 | Fujitsu Limited | Interrupt monitoring system and computer system |
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