JPH0561817B2 - - Google Patents
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- JPH0561817B2 JPH0561817B2 JP62229616A JP22961687A JPH0561817B2 JP H0561817 B2 JPH0561817 B2 JP H0561817B2 JP 62229616 A JP62229616 A JP 62229616A JP 22961687 A JP22961687 A JP 22961687A JP H0561817 B2 JPH0561817 B2 JP H0561817B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- reset pulse
- pulse
- counter
- width
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 21
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims description 2
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 26
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、デイジタル回路におけるデータの伝
送の方式に関し、特に、データの多重、分離に必
要な同期クロツクの発生回路に関する。
送の方式に関し、特に、データの多重、分離に必
要な同期クロツクの発生回路に関する。
[従来の技術]
クロツクを1/2nに分周するカウンタを位相関
係の不明な別の周期でリセツトする場合、クロツ
クの立ち上がりがリセツトパルスの有効期間内に
ある場合(第8図の場合)と、そうでない場合
(第9図の場合)との2通りの状態が起こり得る。
係の不明な別の周期でリセツトする場合、クロツ
クの立ち上がりがリセツトパルスの有効期間内に
ある場合(第8図の場合)と、そうでない場合
(第9図の場合)との2通りの状態が起こり得る。
ただし、リセツトタイミングはクロツク周期の
2k倍(k<n)とし、カウンタは入力の立ち上が
りで進み、リセツトにより0に戻るものとする。
2k倍(k<n)とし、カウンタは入力の立ち上が
りで進み、リセツトにより0に戻るものとする。
[解決すべき問題点]
リセツトタイミングの周期がクロツク周期の整
数倍ならば、最初に回路を立ち上げるタイミング
により、ほとんどの場合第8図または第9図のい
ずれかの状態に落ち着くが、運悪くリセツトパル
スの後端がクロツクの立ち上がりと丁度重なる場
合(厳密にいえば回路素子の遅延時間以下に接近
した場合)、入力信号または回路動作のわずかな
揺らぎにより、クロツクの立ち上がりがリセツト
パルスの立ち下りより前にある状態と(第10図
参照)、後ろにある状態(第11図参照)とが一
定しないため、安定した同期クロツクが得られな
い。
数倍ならば、最初に回路を立ち上げるタイミング
により、ほとんどの場合第8図または第9図のい
ずれかの状態に落ち着くが、運悪くリセツトパル
スの後端がクロツクの立ち上がりと丁度重なる場
合(厳密にいえば回路素子の遅延時間以下に接近
した場合)、入力信号または回路動作のわずかな
揺らぎにより、クロツクの立ち上がりがリセツト
パルスの立ち下りより前にある状態と(第10図
参照)、後ろにある状態(第11図参照)とが一
定しないため、安定した同期クロツクが得られな
い。
そこで、本発明の目的とするところは、上述し
た従来の問題点を解決し、常時安定した同期クロ
ツクを得ることができる同期安定回路を提供する
ことにある。
た従来の問題点を解決し、常時安定した同期クロ
ツクを得ることができる同期安定回路を提供する
ことにある。
[問題点の解決手段]
本発明は、リセツトパルスにより初期値に戻る
カウンタによつて1つのクロツクを分周し、この
カウンタを前記クロツクの周期の整数倍の一定周
期になる別のタイミングから抽出したリセツトパ
ルスにより初期値に戻すことにより、このタイミ
ングに同期したクロツク信号をカウンタ出力とし
て得る同期安定回路において、 前記クロツクが前記リセツトパルスの有効期間
内に立ち上がつているか否かを常に監視し、該ク
ロツクが前記リセツトパルスの有効期間内に立ち
上がつている場合は、以降のリセツトパルスの幅
を広げ、前記クロツクが前記リセツトパルスの有
効期間内に立ち上がつていない場合は、以降のリ
セツトパルスの幅を狭める構成としている。
カウンタによつて1つのクロツクを分周し、この
カウンタを前記クロツクの周期の整数倍の一定周
期になる別のタイミングから抽出したリセツトパ
ルスにより初期値に戻すことにより、このタイミ
ングに同期したクロツク信号をカウンタ出力とし
て得る同期安定回路において、 前記クロツクが前記リセツトパルスの有効期間
内に立ち上がつているか否かを常に監視し、該ク
ロツクが前記リセツトパルスの有効期間内に立ち
上がつている場合は、以降のリセツトパルスの幅
を広げ、前記クロツクが前記リセツトパルスの有
効期間内に立ち上がつていない場合は、以降のリ
セツトパルスの幅を狭める構成としている。
[実施例]
以下、本発明を図示の一実施例を参照して具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は、本発明の同期安定回路の一実施例の
ブロツク回路図である。
ブロツク回路図である。
同図において、この回路は、第一クロツクaを
カウンタ1で分周し、そのカウンタ1を第二クロ
ツクbの立ち上がりでリセツトすることにより、
第二クロツクbに同期した同期クロツクcを発生
するものである。
カウンタ1で分周し、そのカウンタ1を第二クロ
ツクbの立ち上がりでリセツトすることにより、
第二クロツクbに同期した同期クロツクcを発生
するものである。
もし、第二クロツクbの立ち上がりでリセツト
パルスを作成し、そのパルスで単純に前記カウン
タ1をリセツトしても、同期クロツクcは得られ
るが、第一クロツクaと第二クロツクbとの位相
関係が任意であるので、前述した第8図又は第9
図のいずれかの状態に定まらず、同期クロツクc
の波形が不安定になるという状態が起こり得る。
パルスを作成し、そのパルスで単純に前記カウン
タ1をリセツトしても、同期クロツクcは得られ
るが、第一クロツクaと第二クロツクbとの位相
関係が任意であるので、前述した第8図又は第9
図のいずれかの状態に定まらず、同期クロツクc
の波形が不安定になるという状態が起こり得る。
この回路では、リセツトパルスhが前記カウン
タ1をリセツトしている期間に、クロツクaの立
ち上がりが存在すれば、前記リセツトパルスhの
幅を広くし、存在しなければ前記幅を狭くすると
いう動作を実行することにより、前記リセツトパ
ルスhの立ち下りが第一クロツクaの立ち上がり
に接近して、同期クロツクcの位相が不安定にな
るという状態を防止している。
タ1をリセツトしている期間に、クロツクaの立
ち上がりが存在すれば、前記リセツトパルスhの
幅を広くし、存在しなければ前記幅を狭くすると
いう動作を実行することにより、前記リセツトパ
ルスhの立ち下りが第一クロツクaの立ち上がり
に接近して、同期クロツクcの位相が不安定にな
るという状態を防止している。
本実施例回路の例では、第一クロツクaの周波
数は同期クロツクcの2n倍、同期クロツクcの周
波数は第二クロツクbの3倍とし、前記カウンタ
1により前記第一クロツクaを1/2nに分周して
同期クロツクcを得るものとしている(第2図参
照)。
数は同期クロツクcの2n倍、同期クロツクcの周
波数は第二クロツクbの3倍とし、前記カウンタ
1により前記第一クロツクaを1/2nに分周して
同期クロツクcを得るものとしている(第2図参
照)。
ここで、前記カウンタ1は、ck入力端子に入
力する前記第一クロツクaの立ち上がりでカウン
トアツプし、R入力端子の前記リセツトパルスh
がHIGHの時、カウンタ値は前記ck入力とは無
関係に0に戻る。
力する前記第一クロツクaの立ち上がりでカウン
トアツプし、R入力端子の前記リセツトパルスh
がHIGHの時、カウンタ値は前記ck入力とは無
関係に0に戻る。
シフトレジスタ2は、ck入力の立ち上がりで
D入力がQA,QB,QC,……にシフトして出力
される。
D入力がQA,QB,QC,……にシフトして出力
される。
このシフトレジスタ2と、アンドゲート3,
4、インバータ5,6とを組み合わせた回路は、
第二クロツクbの立ち上がりで幅の異なる2種類
のパルスを発生する(第7図参照)。
4、インバータ5,6とを組み合わせた回路は、
第二クロツクbの立ち上がりで幅の異なる2種類
のパルスを発生する(第7図参照)。
2種類のパルスは、第二のD型フリツプフロツ
プ(以下、F.Fと略記する)11の状態によりい
ずれか一方が選択されてリセツトパルスhとして
出力され、前記カウンタ1をリセツトする。
プ(以下、F.Fと略記する)11の状態によりい
ずれか一方が選択されてリセツトパルスhとして
出力され、前記カウンタ1をリセツトする。
そして、前記第二のF.F11の状態は、インバ
ータ12、アンドゲート13,14、インバータ
15及び第一のF.F10の出力によつて制御され
ている。
ータ12、アンドゲート13,14、インバータ
15及び第一のF.F10の出力によつて制御され
ている。
尚、前記シフトレジスタ2のck端子には、第
一クロツクaの16倍程度の周波数の高速クロツク
を与えるものとする。
一クロツクaの16倍程度の周波数の高速クロツク
を与えるものとする。
ここで、第一クロツクaの立ち上がりで前記ア
ンドゲート13よりパルス幅の狭いパルスdが出
力され、その時リセツトパルスhがHIGHであれ
ば、アンドゲート14が開いて第一のF.F10が
たたかれる。第一のF.F10はリセツトパルスh
がLOWに戻ればクリアされてしまうが、パルス
gの立ち下りで第一のF.F10の状態が第二のF.
F11にラツチされ、第二のF.F11のQ出力で
あるiがHIGHになり、リセツトパルスの幅の広
い方が選択される(第3図参照)。
ンドゲート13よりパルス幅の狭いパルスdが出
力され、その時リセツトパルスhがHIGHであれ
ば、アンドゲート14が開いて第一のF.F10が
たたかれる。第一のF.F10はリセツトパルスh
がLOWに戻ればクリアされてしまうが、パルス
gの立ち下りで第一のF.F10の状態が第二のF.
F11にラツチされ、第二のF.F11のQ出力で
あるiがHIGHになり、リセツトパルスの幅の広
い方が選択される(第3図参照)。
第一クロツクaの立ち上がりにおいては、リセ
ツトパルスhがLOWのときは第一のF.F10は
たたかれず、第二の前記F.F11のQ出力である
パルスiはLOWとなり、リセツトパルスhとし
て幅の狭いパルスが選択されることになる(第4
図参照)。
ツトパルスhがLOWのときは第一のF.F10は
たたかれず、第二の前記F.F11のQ出力である
パルスiはLOWとなり、リセツトパルスhとし
て幅の狭いパルスが選択されることになる(第4
図参照)。
リセツトパルスhの立ち下りがパルスdの立ち
上がりに接近して、パルスhの幅の切り替えが起
こる瞬間を示したタイミングチヤートを第5図、
第6図に示す。
上がりに接近して、パルスhの幅の切り替えが起
こる瞬間を示したタイミングチヤートを第5図、
第6図に示す。
第5図は、パルスdがパルスhの外に出たため
に、以降のパルスhの幅が狭くなる様子を示し、
第6図はパルスdがパルスhの中に入つたため
に、以降のパルスhの幅が広くなる様子を示して
いる。
に、以降のパルスhの幅が狭くなる様子を示し、
第6図はパルスdがパルスhの中に入つたため
に、以降のパルスhの幅が広くなる様子を示して
いる。
第5図aでは、パルスhの立ち下りがパルスd
に接近しているが、パルスdが一旦パルスhの外
にでると、第5図bに示すように直ちにパルスh
の幅が狭くなつて、パルスhの立ち下りとパルス
dとは一気に離れるので、再びパルスdがパルス
hの中に入るためには以前よりさらに接近しなけ
ればならない。
に接近しているが、パルスdが一旦パルスhの外
にでると、第5図bに示すように直ちにパルスh
の幅が狭くなつて、パルスhの立ち下りとパルス
dとは一気に離れるので、再びパルスdがパルス
hの中に入るためには以前よりさらに接近しなけ
ればならない。
第6図aでは、パルスdが一旦パルスhの中に
入ると、第6図bに示すように直ちにパルスhの
幅が広くなつて、パルスdを大きく取り込もうと
するので、パルスdがパルスhから外に出にくく
る。このように、一種のヒステリシス効果によつ
て、第5図a又は第6図aのような状態が長く続
くことはなく、第5図b又は第6図bのいずれか
の状態に落ち着くことになる。
入ると、第6図bに示すように直ちにパルスhの
幅が広くなつて、パルスdを大きく取り込もうと
するので、パルスdがパルスhから外に出にくく
る。このように、一種のヒステリシス効果によつ
て、第5図a又は第6図aのような状態が長く続
くことはなく、第5図b又は第6図bのいずれか
の状態に落ち着くことになる。
このようにして、リセツトパルスhがカウンタ
1をリセツトしている間に第一クロツクaの立ち
上がりが存在すればリセツトパルスhの幅を広く
し、存在しなければ狭くする、という動作によ
り、リセツトパルスhの立ち下りが第一クロツク
aの立ち上がりに接近して同期クロツクcが不安
定になる、という状態を防止することができる。
1をリセツトしている間に第一クロツクaの立ち
上がりが存在すればリセツトパルスhの幅を広く
し、存在しなければ狭くする、という動作によ
り、リセツトパルスhの立ち下りが第一クロツク
aの立ち上がりに接近して同期クロツクcが不安
定になる、という状態を防止することができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が
可能である。
なく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が
可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によればクロツク
の立ち上がりがリセツトパルスの有効期間内にあ
るか否かを判定し、リセツトパルスがカウンタを
リセツトしている期間にクロツクの立ち上がりが
あればリセツトパルスの幅を広くし、なければ狭
くする、という動作により、リセツトパルスの立
ち下りがクロツクの立ち上がりに接近して同期ク
ロツクを不安定にする、という状態を防止するこ
とができる。
の立ち上がりがリセツトパルスの有効期間内にあ
るか否かを判定し、リセツトパルスがカウンタを
リセツトしている期間にクロツクの立ち上がりが
あればリセツトパルスの幅を広くし、なければ狭
くする、という動作により、リセツトパルスの立
ち下りがクロツクの立ち上がりに接近して同期ク
ロツクを不安定にする、という状態を防止するこ
とができる。
また、本発明の回路を使用することにより、例
えば第一クロツクの立ち上がりで変化するデータ
を、第二クロツクに同期したタイミングで多重し
て出力するという場合、リセツトパルスの立ち下
りは常に第一クロツクの立ち上がりから離れてい
るので、このタイミングを利用してデータをサン
プルすることにより、サンプルするタイミングが
データの変化点に接近することを避けることがで
きるという効果がある。
えば第一クロツクの立ち上がりで変化するデータ
を、第二クロツクに同期したタイミングで多重し
て出力するという場合、リセツトパルスの立ち下
りは常に第一クロツクの立ち上がりから離れてい
るので、このタイミングを利用してデータをサン
プルすることにより、サンプルするタイミングが
データの変化点に接近することを避けることがで
きるという効果がある。
第1図は本発明の同期安定回路の一実施例のブ
ロツク回路図、第2図は第1図中のカウンタ1の
動作を説明するタイミングチヤート、第3図は幅
の広いリセツトパルスの発生を示すタイミングチ
ヤート、第4図は幅の狭いリセツトパルスの発生
を示すタイミングチヤート、第5図a,bはリセ
ツトパルスの幅が狭くなる瞬間のタイミングチヤ
ート、第6図a,bはリセツトパルスの幅が広く
なる瞬間のタイミングチヤート、第7図はシフト
レジスタへの高速クロツク、第二クロツク及びア
ンドゲート出力の関係を示すタイミングチヤー
ト、第8図〜第11図は従来のカウンタの動作を
説明する図で、第8図、第9図はそれぞれクロツ
クの立ち上がりがリセツトパルスの有効期間内に
ある場合、ない場合を示すタイミングチヤート、
第10図、第11図はそれぞれクロツクパルスの
立ち上がりがリセツトパルスの立ち下りより前に
ある場合、後ろにある場合を示すタイミングチヤ
ートである。 1……カウンタ、2……シフトレジスタ、3〜
6……ゲート回路、10,11……D型フリツプ
フロツプ、12〜18……ゲート回路、a……第
一クロツク、b……第二クロツク、c……同期ク
ロツク、h……リセツトパルス。
ロツク回路図、第2図は第1図中のカウンタ1の
動作を説明するタイミングチヤート、第3図は幅
の広いリセツトパルスの発生を示すタイミングチ
ヤート、第4図は幅の狭いリセツトパルスの発生
を示すタイミングチヤート、第5図a,bはリセ
ツトパルスの幅が狭くなる瞬間のタイミングチヤ
ート、第6図a,bはリセツトパルスの幅が広く
なる瞬間のタイミングチヤート、第7図はシフト
レジスタへの高速クロツク、第二クロツク及びア
ンドゲート出力の関係を示すタイミングチヤー
ト、第8図〜第11図は従来のカウンタの動作を
説明する図で、第8図、第9図はそれぞれクロツ
クの立ち上がりがリセツトパルスの有効期間内に
ある場合、ない場合を示すタイミングチヤート、
第10図、第11図はそれぞれクロツクパルスの
立ち上がりがリセツトパルスの立ち下りより前に
ある場合、後ろにある場合を示すタイミングチヤ
ートである。 1……カウンタ、2……シフトレジスタ、3〜
6……ゲート回路、10,11……D型フリツプ
フロツプ、12〜18……ゲート回路、a……第
一クロツク、b……第二クロツク、c……同期ク
ロツク、h……リセツトパルス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リセツトパルスにより初期値に戻るカウンタ
によつて1つのクロツクを分周し、このカウンタ
を前記クロツクの周期の整数倍の一定周期になる
別のタイミングから抽出したリセツトパルスによ
り初期値に戻すことにより、このタイミングに同
期したクロツク信号をカウンタ出力として得る同
期安定回路において、 前記クロツクが前記リセツトパルスの有効期間
内に立ち上がつているか否かを常に監視し、該ク
ロツクが前記リセツトパルスの有効期間内に立ち
上がつている場合は、以降のリセツトパルスの幅
を広げ、前記クロツクが前記リセツトパルスの有
効期間内に立ち上がつていない場合は、以降のリ
セツトパルスの幅を狭めることを特徴とする同期
安定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62229616A JPS6473938A (en) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | Synchronism stabilizing circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62229616A JPS6473938A (en) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | Synchronism stabilizing circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6473938A JPS6473938A (en) | 1989-03-20 |
| JPH0561817B2 true JPH0561817B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=16894975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62229616A Granted JPS6473938A (en) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | Synchronism stabilizing circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6473938A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2668930B1 (fr) * | 1990-11-09 | 1995-02-17 | Oreal | Composition cosmetique, pharmaceutique ou alimentaire comportant une dispersion aqueuse de vesicules lipidiques. |
-
1987
- 1987-09-16 JP JP62229616A patent/JPS6473938A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6473938A (en) | 1989-03-20 |
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