JPH0561819B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0561819B2 JPH0561819B2 JP10135387A JP10135387A JPH0561819B2 JP H0561819 B2 JPH0561819 B2 JP H0561819B2 JP 10135387 A JP10135387 A JP 10135387A JP 10135387 A JP10135387 A JP 10135387A JP H0561819 B2 JPH0561819 B2 JP H0561819B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- significant
- detection signal
- received
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は搬送波感知多重アクセス/衝突検出
(CSMA/CD)を用いたバス形LANにおける衝
突検出機能付送受信装置に関する。
(CSMA/CD)を用いたバス形LANにおける衝
突検出機能付送受信装置に関する。
〔従来の技術〕
LANに接続された何台かの計数機が同時に通
信を始めると混乱するため、他の計算機が通信し
ているかどうか調べて、混乱しないようにする
CSMA/CD方式がある。
信を始めると混乱するため、他の計算機が通信し
ているかどうか調べて、混乱しないようにする
CSMA/CD方式がある。
第4図は、「中規模構内光伝送方式」(研究実用
化報告、第34巻、第5号(1985))に示された従
来の衝突検出機能送受信装置である。図におい
て、1はLAN上の他の計算機の送信器、2はス
ターカプラ、3は光フアイバ、4は自計算機の受
信回路、5は受信キヤリア検出回路、6は衝突検
出回路、7は復号化回路である。
化報告、第34巻、第5号(1985))に示された従
来の衝突検出機能送受信装置である。図におい
て、1はLAN上の他の計算機の送信器、2はス
ターカプラ、3は光フアイバ、4は自計算機の受
信回路、5は受信キヤリア検出回路、6は衝突検
出回路、7は復号化回路である。
衝突検出回路6からの有意衝突検出信号12は
自計算機の送信器の制御用に出力され、復号化回
路7の出力は情報処理部へ与えられる。
自計算機の送信器の制御用に出力され、復号化回
路7の出力は情報処理部へ与えられる。
次に動作について説明する。CSMA/CD方式
で制御されている計算機等装置間の通信は、伝送
路上に信号がなければ送信を開始し、衝突が発生
しなければ送信を正常に完了する。しかし、ほぼ
同時に2局以上が送信を開始し、送信中に衝突が
発生すると、送信を停止し待ち時間の後再送す
る。という手順によつて行なわれる。
で制御されている計算機等装置間の通信は、伝送
路上に信号がなければ送信を開始し、衝突が発生
しなければ送信を正常に完了する。しかし、ほぼ
同時に2局以上が送信を開始し、送信中に衝突が
発生すると、送信を停止し待ち時間の後再送す
る。という手順によつて行なわれる。
送信器1からは規定の伝送路符号に符号化され
た電気信号を光信号に変換して、通信相手に向け
て光フアイバ3に出力される。この信号は光フア
イバ3を経て光スターカプラ2に入力され、各ポ
ートに分配されて、光フアイバを経て通信相手で
はない自局の受信回路4にも入力される。受信回
路4からの受信信号10は復号化回路7、受信キ
ヤリア検出回路5、衝突検出回路6に入力され
る。自局が通信相手の場合は復号化回路7に入力
された信号は、受信信号10を識別再生および復
号し、情報処理装置に出力する。衝突検出回路6
では、受信回路4から出力された信号10の符号
則を監視し、受信キヤリア検出回路5から入力さ
れる受信キヤリア検出信号11が有意の区間にお
いて、符号則違反パルス数が規定数を超えた場合
に、有意衝突検出信号12を自局の送信器へ送信
不可信号として出力する。受信キヤリア検出信号
11が有意から無意に変化した場合は、衝突検出
回路6における符号則違反パルスのカウント数お
よび有意衝突検出信号12をリセツトし、自局の
送信器に通信可能を知らせるとともに次の受信に
備える。
た電気信号を光信号に変換して、通信相手に向け
て光フアイバ3に出力される。この信号は光フア
イバ3を経て光スターカプラ2に入力され、各ポ
ートに分配されて、光フアイバを経て通信相手で
はない自局の受信回路4にも入力される。受信回
路4からの受信信号10は復号化回路7、受信キ
ヤリア検出回路5、衝突検出回路6に入力され
る。自局が通信相手の場合は復号化回路7に入力
された信号は、受信信号10を識別再生および復
号し、情報処理装置に出力する。衝突検出回路6
では、受信回路4から出力された信号10の符号
則を監視し、受信キヤリア検出回路5から入力さ
れる受信キヤリア検出信号11が有意の区間にお
いて、符号則違反パルス数が規定数を超えた場合
に、有意衝突検出信号12を自局の送信器へ送信
不可信号として出力する。受信キヤリア検出信号
11が有意から無意に変化した場合は、衝突検出
回路6における符号則違反パルスのカウント数お
よび有意衝突検出信号12をリセツトし、自局の
送信器に通信可能を知らせるとともに次の受信に
備える。
上記のように従来の衝突検出機能付送受信装置
は構成され動作するので、送信しようとしている
衝突検出機能付送受信装置が受信キヤリア検出信
号が有意となる時刻から、ネツトワークで許容さ
れる最小パケツト長の時間が経過した後も無意と
なるまで、衝突検出動作を続けるため衝突と誤検
出する確率が高い。衝突誤検出をすると、自局送
信器は暫く待たなければならずパケツトを再送す
るためネツトワークにおける伝送効率の低下につ
ながるという欠点があつた。
は構成され動作するので、送信しようとしている
衝突検出機能付送受信装置が受信キヤリア検出信
号が有意となる時刻から、ネツトワークで許容さ
れる最小パケツト長の時間が経過した後も無意と
なるまで、衝突検出動作を続けるため衝突と誤検
出する確率が高い。衝突誤検出をすると、自局送
信器は暫く待たなければならずパケツトを再送す
るためネツトワークにおける伝送効率の低下につ
ながるという欠点があつた。
この発明は、上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、ネツトワークにおける伝送
効率を向上させる衝突検出機能付送受信装置を得
ることを目的としている。
めになされたもので、ネツトワークにおける伝送
効率を向上させる衝突検出機能付送受信装置を得
ることを目的としている。
この発明においては、CSMA/CD制御方式に
よる通信を行うネツトワーク2,3に接続される
衝突検出機能付送受信装置において、ネツトワー
ク2,3からの通信信号を受信して受信信号10
を出力する受信回路4と、該受信信号10が与え
られ有意データが存在する期間有意受信キヤリア
検出信号11を出力する受信キヤリア検出回路5
と、該受信キヤリア検出信号11が有意となる時
刻からネツトワーク2,3で許容される最小パケ
ツト長の時間区間Wで有意な擬似受信キヤリア検
出信号13を出力するタイマ回路8と、受信信号
10と該擬似受信キヤリア検出信号13とを入力
とし該擬似受信キヤリア検出信号13が有意な区
間Wにおいて有意衝突検出信号12を出力する衝
突検出回路とを備えた。
よる通信を行うネツトワーク2,3に接続される
衝突検出機能付送受信装置において、ネツトワー
ク2,3からの通信信号を受信して受信信号10
を出力する受信回路4と、該受信信号10が与え
られ有意データが存在する期間有意受信キヤリア
検出信号11を出力する受信キヤリア検出回路5
と、該受信キヤリア検出信号11が有意となる時
刻からネツトワーク2,3で許容される最小パケ
ツト長の時間区間Wで有意な擬似受信キヤリア検
出信号13を出力するタイマ回路8と、受信信号
10と該擬似受信キヤリア検出信号13とを入力
とし該擬似受信キヤリア検出信号13が有意な区
間Wにおいて有意衝突検出信号12を出力する衝
突検出回路とを備えた。
ネツトワーク2,3上の送受信装置が送信状態
にある時、該ネツトワーク2,3で許容される最
小パケツト長Wの時間経過した後には、擬似受信
キヤリア検出信号13を無意として、衝突検出回
路6の有意衝突検出信号12の出力を停止させ
た。これにより衝突誤検出の確率を低下させる。
にある時、該ネツトワーク2,3で許容される最
小パケツト長Wの時間経過した後には、擬似受信
キヤリア検出信号13を無意として、衝突検出回
路6の有意衝突検出信号12の出力を停止させ
た。これにより衝突誤検出の確率を低下させる。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図は本発明に係る衝突検出機能付送受信
装置である。第1図において、1はLAN上の他
の計算機の送信器、LANはスターカプラ2と光
フアイバ3により構成され、4は自計算機の受信
回路、5は受信キヤリア検出回路、6は衝突検出
回路、7は復号化回路である。
る。第1図は本発明に係る衝突検出機能付送受信
装置である。第1図において、1はLAN上の他
の計算機の送信器、LANはスターカプラ2と光
フアイバ3により構成され、4は自計算機の受信
回路、5は受信キヤリア検出回路、6は衝突検出
回路、7は復号化回路である。
而して、8はタイマ回路であり、受信キヤリア
検出回路5からの出力信号11を入力とし、擬似
受信キヤリア検出信号13を衝突検出回路6に出
力する。
検出回路5からの出力信号11を入力とし、擬似
受信キヤリア検出信号13を衝突検出回路6に出
力する。
第2図にタイマ8の詳細な回路図を示す。第2
図において、14,15は反転ゲート、16は単
安定マルチバイブレータで、データ入力端子Tと
リセツト端子Rに受信キヤリア検出信号11を入
力し、前記単安定マルチバイブレータ16の出力
信号である擬似受信キヤリア検出信号13を衝突
検出回路6に入力する。
図において、14,15は反転ゲート、16は単
安定マルチバイブレータで、データ入力端子Tと
リセツト端子Rに受信キヤリア検出信号11を入
力し、前記単安定マルチバイブレータ16の出力
信号である擬似受信キヤリア検出信号13を衝突
検出回路6に入力する。
第3図は、第2図の回路の各部の波形を示す波
形図である。衝突検出回路6からの有意衝突検出
信号12は自計算機の送信器の制御用に出力さ
れ、復号化回路7の出力は情報処理部へ与えられ
る。タイマ回路8は受信キヤリア検出信号11で
リセツトされてから立上り、出力端子Qから
“H”信号を出力し、当該LAN通信系における最
小パケツト長の区間“H”信号を出力し、その後
“L”信号を出力するようになつている。
形図である。衝突検出回路6からの有意衝突検出
信号12は自計算機の送信器の制御用に出力さ
れ、復号化回路7の出力は情報処理部へ与えられ
る。タイマ回路8は受信キヤリア検出信号11で
リセツトされてから立上り、出力端子Qから
“H”信号を出力し、当該LAN通信系における最
小パケツト長の区間“H”信号を出力し、その後
“L”信号を出力するようになつている。
而して、CSMA/CD方式による通信において
は、ネツトワークで許容される最小パケツト長の
送出時間内に、ネツトワークに接続された装置相
互の全ての衝突が検出されるように、通信装置間
距離が設計されている。
は、ネツトワークで許容される最小パケツト長の
送出時間内に、ネツトワークに接続された装置相
互の全ての衝突が検出されるように、通信装置間
距離が設計されている。
次に動作について説明する。
送信器1から出力される光信号が光フアイバ3
に出力され、光スターカプラ2に入力される。光
信号は各ポートに分配され光フアイバを経て受信
回路4に折り返し入力され、受信回路4からの出
力信号10は受信キヤリア検出回路5、衝突検出
回路6、復号化回路7に与えられる。次に受信キ
ヤリア検出回路5は受信キヤリア検出信号11を
タイマ回路8に出力する。第2図において、この
受信キヤリア検出信号11は反転ゲート14に入
力され、該反転ゲート14の出力を反転ゲート1
5に入力し、該反転ゲート15の出力を単安定マ
ルチバイブレータ16のクロツク入力端子T(立
上りトリガ)に受信キヤリア検出信号11を多少
遅延させて入力する。又受信キヤリア検出信号1
1を単安定マルチバイブレータ16のリセツト端
子Rに入力し内容をリセツトする。第3図におい
て、受信キヤリア検出信号11が時刻17から時
刻18の区間で有意である場合、該受信キヤリア
検出信号11が時刻17での立上り変化により、
単安定マルチバイブレータ16の出力である擬似
受信キヤリア検出信号13が時刻19で有意とな
り、当該ネツトワークで許容される最小パケツト
長に相当する時間幅Wのパルスを出力した後、真
の受信キヤリア検出信号11より早く時刻20で
無意となる。
に出力され、光スターカプラ2に入力される。光
信号は各ポートに分配され光フアイバを経て受信
回路4に折り返し入力され、受信回路4からの出
力信号10は受信キヤリア検出回路5、衝突検出
回路6、復号化回路7に与えられる。次に受信キ
ヤリア検出回路5は受信キヤリア検出信号11を
タイマ回路8に出力する。第2図において、この
受信キヤリア検出信号11は反転ゲート14に入
力され、該反転ゲート14の出力を反転ゲート1
5に入力し、該反転ゲート15の出力を単安定マ
ルチバイブレータ16のクロツク入力端子T(立
上りトリガ)に受信キヤリア検出信号11を多少
遅延させて入力する。又受信キヤリア検出信号1
1を単安定マルチバイブレータ16のリセツト端
子Rに入力し内容をリセツトする。第3図におい
て、受信キヤリア検出信号11が時刻17から時
刻18の区間で有意である場合、該受信キヤリア
検出信号11が時刻17での立上り変化により、
単安定マルチバイブレータ16の出力である擬似
受信キヤリア検出信号13が時刻19で有意とな
り、当該ネツトワークで許容される最小パケツト
長に相当する時間幅Wのパルスを出力した後、真
の受信キヤリア検出信号11より早く時刻20で
無意となる。
そして、単安定マルチバイブレータ16からの
擬似受信キヤリア検出信号13を衝突検出回路6
の衝突監視ゲートの入力端子に入力する。一方衝
突検出回路6の受信データ入力端子には受信回路
4の出力が入力されているので衝突検出回路6で
は、受信信号10の符号則を監視し、タイマ回路
8からの擬似受信キヤリア検出信号13が有意の
区間において、符号則違反パルスが規定数を超え
た時に有意衝突信号12を出力する。
擬似受信キヤリア検出信号13を衝突検出回路6
の衝突監視ゲートの入力端子に入力する。一方衝
突検出回路6の受信データ入力端子には受信回路
4の出力が入力されているので衝突検出回路6で
は、受信信号10の符号則を監視し、タイマ回路
8からの擬似受信キヤリア検出信号13が有意の
区間において、符号則違反パルスが規定数を超え
た時に有意衝突信号12を出力する。
受信キヤリア検出信号11が有意となつた時刻
17,19から、ネツトワークで許容される最小
パケツト長Wに相当する時間経過した時刻20後
は、時刻18以前も含め無意と判定する。つまり
受信キヤリア検出信号11が有意であつても、ネ
ツトワークで許容される最小パケツト長Wに相当
する時間経過した後は、衝突検出回路6を強制的
にリセツトするようにタイマ回路8は動作する。
衝突検出回路6がリセツトされると、有意衝突検
出信号12が無効となり、自局の送信器は通信可
能となる。
17,19から、ネツトワークで許容される最小
パケツト長Wに相当する時間経過した時刻20後
は、時刻18以前も含め無意と判定する。つまり
受信キヤリア検出信号11が有意であつても、ネ
ツトワークで許容される最小パケツト長Wに相当
する時間経過した後は、衝突検出回路6を強制的
にリセツトするようにタイマ回路8は動作する。
衝突検出回路6がリセツトされると、有意衝突検
出信号12が無効となり、自局の送信器は通信可
能となる。
なお、上記実施例では、タイマを最小パケツト
長にセツトした場合について述べたが、それ以上
の値でも同様の効果が得られる。ただし、タイマ
を最小パケツト長相当に選ぶとき、最も効果が大
である。
長にセツトした場合について述べたが、それ以上
の値でも同様の効果が得られる。ただし、タイマ
を最小パケツト長相当に選ぶとき、最も効果が大
である。
以上説明してきたように、この発明によれば、
ネツトワークからの通信信号を受信して受信信号
を出力する受信回路と、該受信信号に有意データ
が存在する期間有意受信キヤリア検出信号を出力
する受信キヤリア検出回路と、該受信キヤリア検
出信号が有意となる時刻からネツトワークで許容
される最小パケツト長の時間区間で有意な擬似受
信キヤリア検出信号を出力するタイマ回路と、受
信信号と該擬似受信キヤリア検出信号とを入力と
し該擬似受信キヤリア検出信号が有意な区間にお
いて有意衝突検出信号を出力する衝突検出回路と
を備えたので、衝突誤検出の確率を、特に長パケ
ツト伝送時に低下させ、データ伝送効率の低下を
防止することができる。
ネツトワークからの通信信号を受信して受信信号
を出力する受信回路と、該受信信号に有意データ
が存在する期間有意受信キヤリア検出信号を出力
する受信キヤリア検出回路と、該受信キヤリア検
出信号が有意となる時刻からネツトワークで許容
される最小パケツト長の時間区間で有意な擬似受
信キヤリア検出信号を出力するタイマ回路と、受
信信号と該擬似受信キヤリア検出信号とを入力と
し該擬似受信キヤリア検出信号が有意な区間にお
いて有意衝突検出信号を出力する衝突検出回路と
を備えたので、衝突誤検出の確率を、特に長パケ
ツト伝送時に低下させ、データ伝送効率の低下を
防止することができる。
第1図は本発明の一実施例による衝突検出機能
付送受信装置のブロツク図、第2図は第1図のタ
イマ回路の詳細回路図、第3図は第2図の回路の
各部の波形を示す波形図、第4図は従来の衝突検
出機能付送受信装置のブロツク図である。 1……送信器、4……受信回路、5……受信キ
ヤリア検出回路、6……衝突検出回路、8……タ
イマ回路、10……受信信号、11……受信キヤ
リア検出信号、12……有意衝突検出信号、13
……擬似受信キヤリア検出信号。
付送受信装置のブロツク図、第2図は第1図のタ
イマ回路の詳細回路図、第3図は第2図の回路の
各部の波形を示す波形図、第4図は従来の衝突検
出機能付送受信装置のブロツク図である。 1……送信器、4……受信回路、5……受信キ
ヤリア検出回路、6……衝突検出回路、8……タ
イマ回路、10……受信信号、11……受信キヤ
リア検出信号、12……有意衝突検出信号、13
……擬似受信キヤリア検出信号。
Claims (1)
- 1 CSMA/CD制御方式による通信を行うネツ
トワークに接続される衝突検出機能付送受信装置
において、前記ネツトワークからの通信信号を受
信して受信信号を出力する受信回路と、該受信信
号に有意データが存在する期間有意受信キヤリア
検出信号を出力する受信キヤリア検出回路と、該
受信キヤリア検出信号が有意となる時刻から前記
ネツトワークで許容される最小パケツト長の時間
区間で有意な擬似受信キヤリア検出信号を出力す
るタイマ回路と、前記受信信号と該擬似受信キヤ
リア検出信号とを入力とし該擬似受信キヤリア検
出信号が有意な区間において有意衝突検出信号を
出力する衝突検出回路とを備えたことを特徴とす
る衝突検出機能付送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10135387A JPS63267036A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 衝突検出機能付送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10135387A JPS63267036A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 衝突検出機能付送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267036A JPS63267036A (ja) | 1988-11-04 |
| JPH0561819B2 true JPH0561819B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=14298471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10135387A Granted JPS63267036A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 衝突検出機能付送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63267036A (ja) |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP10135387A patent/JPS63267036A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63267036A (ja) | 1988-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4471481A (en) | Autonomous terminal data communications system | |
| US4608700A (en) | Serial multi-drop data link | |
| US20080002735A1 (en) | Device network | |
| US4561092A (en) | Method and apparatus for data communications over local area and small area networks | |
| JPH0570341B2 (ja) | ||
| US4517670A (en) | Preemptive bid communication system | |
| EP0273080A1 (en) | Process and device for high speed polling | |
| JPH0228939B2 (ja) | ||
| GB2117939A (en) | Data communication network and method of communication | |
| WO1983002210A1 (en) | Interconnection for local area contention networks | |
| JPS58119247A (ja) | デ−タ通信方式 | |
| EP0602827A2 (en) | Multiple-master digital communication technique utilizing a dedicated contention bus | |
| JPS63267036A (ja) | 衝突検出機能付送受信装置 | |
| EP0216379B1 (en) | Communication method and equipment therefor | |
| US6178177B1 (en) | Data-processing network having non-deterministic access, but having deterministic access time | |
| JP2618890B2 (ja) | 異常送信検出方式 | |
| EP0070828B1 (en) | Improved autonomous terminal data communications system | |
| GB2101457A (en) | Data communication system | |
| JPH0358217B2 (ja) | ||
| US5003582A (en) | Method of adjusting the end of transmission in a modem | |
| JP3114433B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JPS61281644A (ja) | 通信制御装置 | |
| SU1374234A1 (ru) | Устройство дл сопр жени телеграфной линии св зи с ЦВМ | |
| JPS6363241A (ja) | デ−タ直列伝送方式 | |
| JPS60117846A (ja) | デ−タ伝送方式 |