JPS6363241A - デ−タ直列伝送方式 - Google Patents
デ−タ直列伝送方式Info
- Publication number
- JPS6363241A JPS6363241A JP61208167A JP20816786A JPS6363241A JP S6363241 A JPS6363241 A JP S6363241A JP 61208167 A JP61208167 A JP 61208167A JP 20816786 A JP20816786 A JP 20816786A JP S6363241 A JPS6363241 A JP S6363241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission
- detection
- start bit
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 51
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は調歩同期式のデータ直列伝送方式に関する。
従来の調歩同期式のデータ直列伝送方式は送信側で送信
すべき符号ごとに2値信号列の先頭にスタートビット、
また末尾にストップビットと呼ばれる特殊ビット信号を
付加し、送信装置内部の時計を基準にした所定の速度で
符号単位に間欠的に送信し、受信側では装置がスタート
ビットを検知すると、自己の時計を基準にスタートビッ
トに続く信号列を受信してストップビットの受信までで
1語長と判断する方式である。
すべき符号ごとに2値信号列の先頭にスタートビット、
また末尾にストップビットと呼ばれる特殊ビット信号を
付加し、送信装置内部の時計を基準にした所定の速度で
符号単位に間欠的に送信し、受信側では装置がスタート
ビットを検知すると、自己の時計を基準にスタートビッ
トに続く信号列を受信してストップビットの受信までで
1語長と判断する方式である。
上述した従来の調歩同期式のデータ直列伝送方式は、−
例えば7ビツトを一つの符号単位に形成したASCII
またはJISの符号による場合には制御符号の中に最終
符号を設定して一つのデータの伝送終了を識別するが、
純然たるバイナリデータの伝送では一語長がスタートビ
ットおよびストップビットだけで識別されるので受信側
装置が一連をなすデータの最終符号を認識できず、デー
タ伝送の中断を障害と見做して再送要求状態になるよう
なシステムでは事実上バイナリデータの伝送は不可能で
あるという問題点があった。
例えば7ビツトを一つの符号単位に形成したASCII
またはJISの符号による場合には制御符号の中に最終
符号を設定して一つのデータの伝送終了を識別するが、
純然たるバイナリデータの伝送では一語長がスタートビ
ットおよびストップビットだけで識別されるので受信側
装置が一連をなすデータの最終符号を認識できず、デー
タ伝送の中断を障害と見做して再送要求状態になるよう
なシステムでは事実上バイナリデータの伝送は不可能で
あるという問題点があった。
本発明の目的は上記問題点を解決するデータ直列伝送方
式を提供することにある。
式を提供することにある。
本発明のデータ直列伝送方式は、調歩同期式において、
伝送データが最終符号のストップビットに次いでデータ
終了認識信号を有する。
伝送データが最終符号のストップビットに次いでデータ
終了認識信号を有する。
次に本発明のデータ直列伝送方式について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す伝送路上信号のタイム
チャートである。第1図において、直列伝送データが最
初の符号から最終符号まで伝送されたのち、データ終了
認識信号(DE)が伝送される。直列伝送データは周知
の技術により、データを形成するそれぞれのバイナリ符
号の前後にスタートビット(ST)およびストップビッ
ト(SP)が付される。通常、伝送路がデータ伝送可能
な場合ハイレベルであり、スタートビット(ST)はハ
イレベルがローレベルに変化する。また、ストップビッ
ト(sp)はハイレベルを続ける。
チャートである。第1図において、直列伝送データが最
初の符号から最終符号まで伝送されたのち、データ終了
認識信号(DE)が伝送される。直列伝送データは周知
の技術により、データを形成するそれぞれのバイナリ符
号の前後にスタートビット(ST)およびストップビッ
ト(SP)が付される。通常、伝送路がデータ伝送可能
な場合ハイレベルであり、スタートビット(ST)はハ
イレベルがローレベルに変化する。また、ストップビッ
ト(sp)はハイレベルを続ける。
第2図は本発明の送信装置および受信装置の伝送路接続
部分の一例を示すブロック図である。第2図において、
送信装置10は直列データ形成回路11.送信回路12
.および終了認識信号形成回17313を有する。受信
装置20は受信回路21゜データ読取回路22.および
受信終了検出回路23を有する。直列データ形成回路1
1はデータを調歩同期式の伝送方式に適合する前述の符
号構成に形成する。送信回路12は直列データ形成回路
11から駆動を受けて伝送路30を駆動し、直列符号を
順次取出して伝送する。終了認識信号形成回路13は直
列データ形成回路11から伝送データの送出終了通知を
受け、データ終了認識信号を形成して送信回路12を介
し伝送路30へ送出する。
部分の一例を示すブロック図である。第2図において、
送信装置10は直列データ形成回路11.送信回路12
.および終了認識信号形成回17313を有する。受信
装置20は受信回路21゜データ読取回路22.および
受信終了検出回路23を有する。直列データ形成回路1
1はデータを調歩同期式の伝送方式に適合する前述の符
号構成に形成する。送信回路12は直列データ形成回路
11から駆動を受けて伝送路30を駆動し、直列符号を
順次取出して伝送する。終了認識信号形成回路13は直
列データ形成回路11から伝送データの送出終了通知を
受け、データ終了認識信号を形成して送信回路12を介
し伝送路30へ送出する。
一方、受信回路21は伝送路30から伝送符号を受信す
る。データ読取回路22は直列符号を変換してデータに
読取る。受信終了検出回路23は受信信号を傍受して所
定のデータ終了認識信号を検出し、制御回路(図示され
ず)にデータの終了を通知する。
る。データ読取回路22は直列符号を変換してデータに
読取る。受信終了検出回路23は受信信号を傍受して所
定のデータ終了認識信号を検出し、制御回路(図示され
ず)にデータの終了を通知する。
次に第3図に第1図および第2図を併せ参照してデータ
終了の認識方法について説明する。第3図はデータ終了
認識信号とこの検圧方法の一例を示すタイムチャートで
ある。伝送路30からはストップビット(sp)に続き
、スタートビット(ST)またはデータ終了認識信号D
Eがストップビット(SP)のハイレベルをローレベル
に変えて伝送される。データ終了認識信号(DE)の長
−さはスタートビット(ST>の長さのほぼ1/4で図
示されている。受信回路21はストップピッ) (SP
)認識後のハイレベルからローレベルへの変化でスター
トビ・ソト(ST>の検出時限を開始する。検出時限到
達のときスタートビットの検出パルスが発生し、伝送路
30のレベルをローレベルで確認したとき、このローレ
ベル状慧をスタートビット(ST)と検出する。スター
トビット検出パルスが発生したとき伝送路30のレベル
がハイレベルに戻っていた場合はデータ伝送の開始がな
かったものとして動作処理される。伝送データの受信終
了検出回路23は受信回路21がスタートビット検出時
限の計測中に伝送路30のレベルがローレベルからハイ
レベルへ戻ったとき通知を受け、データ終了検出信号を
スタートビット検出パルス発生のときまで形成して伝送
データ終了の検出を出力する。データ伝送中にデータ終
了検出信号が伝送路上の疑似パルスにより形成されても
、伝送データが中断されたとして処理可能であり、不都
合は生じない。
終了の認識方法について説明する。第3図はデータ終了
認識信号とこの検圧方法の一例を示すタイムチャートで
ある。伝送路30からはストップビット(sp)に続き
、スタートビット(ST)またはデータ終了認識信号D
Eがストップビット(SP)のハイレベルをローレベル
に変えて伝送される。データ終了認識信号(DE)の長
−さはスタートビット(ST>の長さのほぼ1/4で図
示されている。受信回路21はストップピッ) (SP
)認識後のハイレベルからローレベルへの変化でスター
トビ・ソト(ST>の検出時限を開始する。検出時限到
達のときスタートビットの検出パルスが発生し、伝送路
30のレベルをローレベルで確認したとき、このローレ
ベル状慧をスタートビット(ST)と検出する。スター
トビット検出パルスが発生したとき伝送路30のレベル
がハイレベルに戻っていた場合はデータ伝送の開始がな
かったものとして動作処理される。伝送データの受信終
了検出回路23は受信回路21がスタートビット検出時
限の計測中に伝送路30のレベルがローレベルからハイ
レベルへ戻ったとき通知を受け、データ終了検出信号を
スタートビット検出パルス発生のときまで形成して伝送
データ終了の検出を出力する。データ伝送中にデータ終
了検出信号が伝送路上の疑似パルスにより形成されても
、伝送データが中断されたとして処理可能であり、不都
合は生じない。
第4図は周知の技術による受信回路におけるスタートビ
ット検出方法の一例を示すタイムチャー1へである。発
信装置で1ビツトを時計の16パルスの長さとしたとき
、受信装置も発信装置の同一間隔パルスを有する時計と
、16バルス計数手段とを鍋える。また、第3図におけ
るスタートビット検出時限を時計パルスを8パルス計数
時とする。
ット検出方法の一例を示すタイムチャー1へである。発
信装置で1ビツトを時計の16パルスの長さとしたとき
、受信装置も発信装置の同一間隔パルスを有する時計と
、16バルス計数手段とを鍋える。また、第3図におけ
るスタートビット検出時限を時計パルスを8パルス計数
時とする。
第4図において、時計パルスが所定の間隔で連続発生し
ている。伝送路からの入力がハイレベルからローレベル
へ変化したとき、受信回路は時計パルスを計数して8パ
ルス目と9パルス目との間の逆位相に対して最初の標本
パルスを発生する。このパルスは第3図のスタートビッ
ト検出パルスであり、続いて時計パルスを計数してピッ
1〜間隔の16パルスごとに順次標本パルスが発生され
る。
ている。伝送路からの入力がハイレベルからローレベル
へ変化したとき、受信回路は時計パルスを計数して8パ
ルス目と9パルス目との間の逆位相に対して最初の標本
パルスを発生する。このパルスは第3図のスタートビッ
ト検出パルスであり、続いて時計パルスを計数してピッ
1〜間隔の16パルスごとに順次標本パルスが発生され
る。
この標本パルス発生と共に伝送路のレベルが確認されど
・・lト符号が読取られ所定のストップビットが検出さ
れるまで継続する。この例では、第3図のデータ終了認
識信号とデータ終了検出信号とをほぼ同じ長さにするた
めデータ終了認識信号を時計パルスで4パルス分の長さ
にしている。
・・lト符号が読取られ所定のストップビットが検出さ
れるまで継続する。この例では、第3図のデータ終了認
識信号とデータ終了検出信号とをほぼ同じ長さにするた
めデータ終了認識信号を時計パルスで4パルス分の長さ
にしている。
上記実施例でスタートビット検出パルスをスタートビッ
トのほぼ中央で、またデータ終了の認識信号と検出信号
との長さをほぼ同一にすると図示し説明したが、上記実
施例の機能が発揮されるならばパルスの位置および長さ
は上記説明により限定されるものではない。また第2図
で示し説明したブロック構成は一例であり本発明は上記
説明により限定されるものではない。
トのほぼ中央で、またデータ終了の認識信号と検出信号
との長さをほぼ同一にすると図示し説明したが、上記実
施例の機能が発揮されるならばパルスの位置および長さ
は上記説明により限定されるものではない。また第2図
で示し説明したブロック構成は一例であり本発明は上記
説明により限定されるものではない。
以上説明したように本発明のデータ直列伝送方式は、調
歩同期式において伝送データの最終符号のストップビッ
トに次いでデータ終了認識信号を有するので、バイナリ
データでも直列伝送データの終了を認識することにより
、データ伝送ができる効果がある。
歩同期式において伝送データの最終符号のストップビッ
トに次いでデータ終了認識信号を有するので、バイナリ
データでも直列伝送データの終了を認識することにより
、データ伝送ができる効果がある。
第1図は本発明のデータ直列伝送方式の一実施例を示す
タイムチャート、第2図は本発明の一実施例を示すブロ
ック図、第3図は第2図の受信装置における部分動作機
I能の一例を示すタイムチャート、第4図は調歩同期式
の受信装置の標本パルス発生を説明するタイムチャート
である。 10・・・・・・送信装置、13・・・・・・終了認識
信号形成回路、20・・・・−・受信装置、23・・・
・・・受信終了検出回路、30・・・・・・伝送路、D
E・・・・・・データ終了認識信号、ST・・・・・・
スタートビット、SP・・・・・・ストッ第IWJ −1囁、!77の行うヒ −章g府う ←第2図
タイムチャート、第2図は本発明の一実施例を示すブロ
ック図、第3図は第2図の受信装置における部分動作機
I能の一例を示すタイムチャート、第4図は調歩同期式
の受信装置の標本パルス発生を説明するタイムチャート
である。 10・・・・・・送信装置、13・・・・・・終了認識
信号形成回路、20・・・・−・受信装置、23・・・
・・・受信終了検出回路、30・・・・・・伝送路、D
E・・・・・・データ終了認識信号、ST・・・・・・
スタートビット、SP・・・・・・ストッ第IWJ −1囁、!77の行うヒ −章g府う ←第2図
Claims (1)
- 伝送データが最終符号のストップビットに次いでデータ
終了認識信号を有することを特徴とする調歩同期式のデ
ータ直列伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208167A JPS6363241A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | デ−タ直列伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208167A JPS6363241A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | デ−タ直列伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363241A true JPS6363241A (ja) | 1988-03-19 |
Family
ID=16551763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208167A Pending JPS6363241A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | デ−タ直列伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363241A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8205318B2 (en) | 2006-06-01 | 2012-06-26 | The Kinki Sharyo Co., Ltd. | Method for surface treatment of metal plate and vehicle treated thereby |
| CN117200852A (zh) * | 2023-09-15 | 2023-12-08 | 无锡赛米垦拓微电子股份有限公司 | 一种通信结束检测电路 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP61208167A patent/JPS6363241A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8205318B2 (en) | 2006-06-01 | 2012-06-26 | The Kinki Sharyo Co., Ltd. | Method for surface treatment of metal plate and vehicle treated thereby |
| US8516679B2 (en) | 2006-06-01 | 2013-08-27 | The Kinki Sharyo Co., Ltd. | Method for surface treatment of metal plate and vehicle treated thereby |
| US8607434B2 (en) | 2006-06-01 | 2013-12-17 | The Kinki Sharyo Co., Ltd. | Method for surface treatment of metal plate and vehicle treated thereby |
| CN117200852A (zh) * | 2023-09-15 | 2023-12-08 | 无锡赛米垦拓微电子股份有限公司 | 一种通信结束检测电路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4723311A (en) | Method and apparatus for recognizing data collisions in an optical data bus | |
| US5611346A (en) | Method of interference-tolerant transmission of heartbeat signals | |
| US4442528A (en) | Pulse communication method and system using CMI to 3-level CMI conversion | |
| JPH0228939B2 (ja) | ||
| US5966409A (en) | Data transmission unit | |
| US4719620A (en) | Signal transmission system in a bus-type network | |
| JP2000270041A5 (ja) | ||
| JPH0551215B2 (ja) | ||
| JPH0918461A (ja) | データ受信装置 | |
| JPH0779339B2 (ja) | スタ−トビツト検出回路 | |
| KR100438980B1 (ko) | 비동기 통신의 자동데이터전송속도검출 장치 및 방법 | |
| US5003582A (en) | Method of adjusting the end of transmission in a modem | |
| JPS6246099B2 (ja) | ||
| JP2558119B2 (ja) | 送受信回路 | |
| JPS6326429B2 (ja) | ||
| JPS5937748A (ja) | 光伝送用受信装置 | |
| SU1241514A1 (ru) | Устройство дл передачи сигналов дистанционного управлени и сигнализации | |
| JPH06284121A (ja) | 同期ワード検出方式 | |
| JPH10126402A (ja) | データ伝送方式 | |
| JPS604342A (ja) | 通信装置 | |
| JPH01176145A (ja) | シリアルデータ転送方式 | |
| JPH0630493B2 (ja) | 非同期デ−タ通信の同期化方法 | |
| JPS6017186B2 (ja) | 同期確立方式 | |
| JPS59144239A (ja) | 送信装置 | |
| JPS63212244A (ja) | シリアルデ−タ転送方式 |