JPH0561827A - コマンド通信処理方法 - Google Patents
コマンド通信処理方法Info
- Publication number
- JPH0561827A JPH0561827A JP3221964A JP22196491A JPH0561827A JP H0561827 A JPH0561827 A JP H0561827A JP 3221964 A JP3221964 A JP 3221964A JP 22196491 A JP22196491 A JP 22196491A JP H0561827 A JPH0561827 A JP H0561827A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- transmission unit
- block
- meta
- metacommand
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 計算機間で通信回線を介するコマンド授受に
関し、規定の最大送信単位長を有効に利用して、通信回
数を減少できるコマンド通信処理方法を目的とする。 【構成】 所要の該コマンドの列をメタコマンドとし
(1) 、該メタコマンドと、該メタコマンドを構成する各
該コマンド等をそれぞれブロックとして、各該ブロック
及び複数に分割した場合の各ブロック部分の各先頭ごと
にセグメント情報を付加して、送信単位を構成し(3) 、
各該セグメント情報は、該セグメント情報の直後に続く
該ブロック部分が、何れの該ブロック部分を含むかを表
示する情報からなり、該メタコマンドを送信する場合
に、最大送信単位長を越える場合には、該メタコマンド
を分割し、該最大送信単位長を越えない長さの、最小個
数の該送信単位として、該送信単位を送信する(2、4)よ
うに構成する。
関し、規定の最大送信単位長を有効に利用して、通信回
数を減少できるコマンド通信処理方法を目的とする。 【構成】 所要の該コマンドの列をメタコマンドとし
(1) 、該メタコマンドと、該メタコマンドを構成する各
該コマンド等をそれぞれブロックとして、各該ブロック
及び複数に分割した場合の各ブロック部分の各先頭ごと
にセグメント情報を付加して、送信単位を構成し(3) 、
各該セグメント情報は、該セグメント情報の直後に続く
該ブロック部分が、何れの該ブロック部分を含むかを表
示する情報からなり、該メタコマンドを送信する場合
に、最大送信単位長を越える場合には、該メタコマンド
を分割し、該最大送信単位長を越えない長さの、最小個
数の該送信単位として、該送信単位を送信する(2、4)よ
うに構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機ネットワークに
おいて、計算機間で通信回線を介してコマンド及びレス
ポンスを授受するためのコマンド通信処理方法に関す
る。
おいて、計算機間で通信回線を介してコマンド及びレス
ポンスを授受するためのコマンド通信処理方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】計算機ネ
ットワークにおいて、通信回線で接続された計算機間で
共同して処理する業務を実行する場合に、処理の依頼や
その結果の応答を各種のコマンドとして授受する必要が
ある。
ットワークにおいて、通信回線で接続された計算機間で
共同して処理する業務を実行する場合に、処理の依頼や
その結果の応答を各種のコマンドとして授受する必要が
ある。
【0003】通信回線によるコマンドの授受を必要とす
る処理において、処理時間にコマンドの通信時間が占め
る量が比較的多く、比較的低速の通信回線を使用する場
合、且つ処理の複雑化に伴ってコマンド授受が多くなる
場合には、特にコマンドの通信時間を減少することが望
まれる。
る処理において、処理時間にコマンドの通信時間が占め
る量が比較的多く、比較的低速の通信回線を使用する場
合、且つ処理の複雑化に伴ってコマンド授受が多くなる
場合には、特にコマンドの通信時間を減少することが望
まれる。
【0004】しかし、コマンドの実体情報を減少するこ
とは困難であり、且つ各通信ごとに制御情報の授受等の
ためのオーバヘッドとして発生する時間が比較的大きい
ので、複数のコマンドを一括して送信することにより通
信回数を減少できれば、通信時間を減少する効果が大き
い。
とは困難であり、且つ各通信ごとに制御情報の授受等の
ためのオーバヘッドとして発生する時間が比較的大きい
ので、複数のコマンドを一括して送信することにより通
信回数を減少できれば、通信時間を減少する効果が大き
い。
【0005】そのために、従来も通信制御上定められた
最大送信単位長に収まる範囲で複数のコマンドを一括し
て送信することは行われている。しかし最大送信単位長
は、各コマンドのデータ長とは全く異なる通信制御上の
要因に基づいて、コマンドとは無関係に定められてお
り、又コマンドのデータ長は一般に各種コマンドごとに
異なり、処理により続けて送信するコマンドの組み合わ
せも異なる。
最大送信単位長に収まる範囲で複数のコマンドを一括し
て送信することは行われている。しかし最大送信単位長
は、各コマンドのデータ長とは全く異なる通信制御上の
要因に基づいて、コマンドとは無関係に定められてお
り、又コマンドのデータ長は一般に各種コマンドごとに
異なり、処理により続けて送信するコマンドの組み合わ
せも異なる。
【0006】従って、複数個のコマンドをつないだ長さ
が、常に最大送信単位長に一致することは少なく、僅か
でも最大送信単位長を越える場合には、少なくとも1個
のコマンドを除いて、データ長が規定の最大送信単位長
より少なくなるようにして、2回以上に分けて送信する
ことになり、一般に最大送信単位長を有効に利用できな
い。
が、常に最大送信単位長に一致することは少なく、僅か
でも最大送信単位長を越える場合には、少なくとも1個
のコマンドを除いて、データ長が規定の最大送信単位長
より少なくなるようにして、2回以上に分けて送信する
ことになり、一般に最大送信単位長を有効に利用できな
い。
【0007】以上のことは、各コマンドを実行した結果
の所定の各応答情報を返送する場合の通信においても同
様である。本発明は、規定の最大送信単位長を有効に利
用して、コマンド及びレスポンスの通信回数を減少でき
るコマンド通信処理方法を目的とする。
の所定の各応答情報を返送する場合の通信においても同
様である。本発明は、規定の最大送信単位長を有効に利
用して、コマンド及びレスポンスの通信回数を減少でき
るコマンド通信処理方法を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の構成を
示す処理の流れ図である。図はコマンド通信処理方法の
構成であって、コマンドを通信回線を介して授受するた
めの方法である。
示す処理の流れ図である。図はコマンド通信処理方法の
構成であって、コマンドを通信回線を介して授受するた
めの方法である。
【0009】所要の該コマンドの列をメタコマンドとし
(処理ステップ1)、該メタコマンドと、該メタコマン
ドを構成する各該コマンドと、各該コマンドの各オペラ
ンドとを、それぞれブロックとして、各該ブロック及び
該ブロックを複数部分に分割した場合の各ブロック部分
の各先頭ごとに所定形式のセグメント情報を付加して、
送信単位を構成する。
(処理ステップ1)、該メタコマンドと、該メタコマン
ドを構成する各該コマンドと、各該コマンドの各オペラ
ンドとを、それぞれブロックとして、各該ブロック及び
該ブロックを複数部分に分割した場合の各ブロック部分
の各先頭ごとに所定形式のセグメント情報を付加して、
送信単位を構成する。
【0010】各該セグメント情報は、該セグメント情報
の直後に続く該ブロック及び該ブロック部分が、該ブロ
ックを所定個数の該ブロック部分へ分割した場合の何れ
の該ブロック部分を含むかを表示する情報からなる。
の直後に続く該ブロック及び該ブロック部分が、該ブロ
ックを所定個数の該ブロック部分へ分割した場合の何れ
の該ブロック部分を含むかを表示する情報からなる。
【0011】該メタコマンドを送信する場合に、当該メ
タコマンド全体を該送信単位とする場合のデータ長が所
定の最大送信単位長を越えない場合には、当該送信単位
を生成して送信する。
タコマンド全体を該送信単位とする場合のデータ長が所
定の最大送信単位長を越えない場合には、当該送信単位
を生成して送信する。
【0012】該最大送信単位長を越える場合には、該メ
タコマンドを分割し、該最大送信単位長を越えない長さ
の、最小個数の該送信単位として、該送信単位を送信す
る(処理ステップ2、4)。
タコマンドを分割し、該最大送信単位長を越えない長さ
の、最小個数の該送信単位として、該送信単位を送信す
る(処理ステップ2、4)。
【0013】又、所定の応答情報の列をメタレスポンス
とし、該メタレスポンスは、各該応答情報の所定の各部
分を各前記ブロックとして、以上のメタコマンドと同一
の構成とする。
とし、該メタレスポンスは、各該応答情報の所定の各部
分を各前記ブロックとして、以上のメタコマンドと同一
の構成とする。
【0014】前記のメタコマンドを受信した場合には、
該メタコマンドのすべての該コマンドに対する該応答情
報の列を1個の該メタレスポンスとして送信する。
該メタコマンドのすべての該コマンドに対する該応答情
報の列を1個の該メタレスポンスとして送信する。
【0015】
【作用】本発明の通信処理方法により、処理内容上から
一括送信ができる1個以上のコマンドからなるコマンド
の列をメタコマンドとして扱い、メタコマンドには送信
時にセグメント情報を付加して、任意の所で分割して送
信しても、受信側でセグメント情報を参照して、分割前
のメタコマンドに復元できるようにする。
一括送信ができる1個以上のコマンドからなるコマンド
の列をメタコマンドとして扱い、メタコマンドには送信
時にセグメント情報を付加して、任意の所で分割して送
信しても、受信側でセグメント情報を参照して、分割前
のメタコマンドに復元できるようにする。
【0016】従って、メタコマンドが長い場合には、コ
マンド間の境界等とは無関係に、例えば最大送信単位長
一杯のデータ長ごとに分割して送信単位とすることによ
り、通信回数を減少することが可能になる。
マンド間の境界等とは無関係に、例えば最大送信単位長
一杯のデータ長ごとに分割して送信単位とすることによ
り、通信回数を減少することが可能になる。
【0017】セグメント情報が送信データに付加される
が、各セグメント情報は数ビットの情報でよいので、全
データ長への影響は少ない。又、以上のようにしたメタ
コマンドを受信して、その各コマンドを実行し、その結
果の応答情報を返送する場合には、それらの応答情報を
ブロックとして、メタコマンドと同じ構成のメタレスポ
ンスにまとめて返送する。
が、各セグメント情報は数ビットの情報でよいので、全
データ長への影響は少ない。又、以上のようにしたメタ
コマンドを受信して、その各コマンドを実行し、その結
果の応答情報を返送する場合には、それらの応答情報を
ブロックとして、メタコマンドと同じ構成のメタレスポ
ンスにまとめて返送する。
【0018】このようにすることにより、メタコマンド
の各コマンドの応答情報が順次生成される場合にも、そ
れらを個別に返送して通信回数を増加させることが無
く、最後のコマンドを実行して応答情報が生成されるま
で待って一括して、前記メタコマンドと同様に効率よく
送信することが容易にできる。
の各コマンドの応答情報が順次生成される場合にも、そ
れらを個別に返送して通信回数を増加させることが無
く、最後のコマンドを実行して応答情報が生成されるま
で待って一括して、前記メタコマンドと同様に効率よく
送信することが容易にできる。
【0019】
【実施例】図2は、メタコマンドの送信単位の構成例を
説明するブロック図である。メタコマンドは複数のコマ
ンド、コマンド-1〜コマンド-m、からなり、各コマンド
はコマンドコードと、一般に複数のオペランド、オペラ
ンド-1〜オペランド-nとで構成されている。
説明するブロック図である。メタコマンドは複数のコマ
ンド、コマンド-1〜コマンド-m、からなり、各コマンド
はコマンドコードと、一般に複数のオペランド、オペラ
ンド-1〜オペランド-nとで構成されている。
【0020】送信単位は図示のようにメタコマンドのセ
グメント情報で始まり、各コマンド(のコマンドコー
ド)の前にはコマンドのセグメント情報、コマンド内の
各オペランドの前にはオペランドのセグメント情報を置
く。
グメント情報で始まり、各コマンド(のコマンドコー
ド)の前にはコマンドのセグメント情報、コマンド内の
各オペランドの前にはオペランドのセグメント情報を置
く。
【0021】その他に、コマンドやオペランドが分割さ
れて、2以上の送信単位に分かれたときには、2番目以
後の送信単位に置かれた各分割部分の先頭にセグメント
情報が追加される。
れて、2以上の送信単位に分かれたときには、2番目以
後の送信単位に置かれた各分割部分の先頭にセグメント
情報が追加される。
【0022】最大3部分に分割され得るものとして、各
セグメント情報は、例えば3ビットで構成し、第1〜第
3ビットを先頭部、中間部及び最終部に対応させ、3分
割された場合には各部分の先頭に置くセグメント情報の
該当する1ビットを"1" にして、当送信単位の内容を示
す。又、例えば、2分割の場合には先頭部ビットと最終
部ビットとを使用して、中間部ビットは"0" とし、分割
しない場合には先頭部、最終部両ビットを"1" にするこ
とによって表す。
セグメント情報は、例えば3ビットで構成し、第1〜第
3ビットを先頭部、中間部及び最終部に対応させ、3分
割された場合には各部分の先頭に置くセグメント情報の
該当する1ビットを"1" にして、当送信単位の内容を示
す。又、例えば、2分割の場合には先頭部ビットと最終
部ビットとを使用して、中間部ビットは"0" とし、分割
しない場合には先頭部、最終部両ビットを"1" にするこ
とによって表す。
【0023】図3はコマンド送受信の処理を一例によっ
て説明する図であり、送信側のコマンド作成部でコマン
ド-1〜コマンド-5からなるメタコマンドを送信するため
に、コマンド-3を途中で前半のコマンド-3a と後半のコ
マンド-3b とに切って、最大送信単位長の送信単位-1と
残りの送信単位-2にし、必要なセグメント情報を各位置
に挿入して送信単位を完成し、通信制御部に渡す。
て説明する図であり、送信側のコマンド作成部でコマン
ド-1〜コマンド-5からなるメタコマンドを送信するため
に、コマンド-3を途中で前半のコマンド-3a と後半のコ
マンド-3b とに切って、最大送信単位長の送信単位-1と
残りの送信単位-2にし、必要なセグメント情報を各位置
に挿入して送信単位を完成し、通信制御部に渡す。
【0024】送信側の通信制御部は各送信単位に必要な
制御情報を付けて順次送信するので、受信側の通信制御
部が受信した各送信単位から制御情報を除いて、受信し
た順にコマンド解釈部に渡す。
制御情報を付けて順次送信するので、受信側の通信制御
部が受信した各送信単位から制御情報を除いて、受信し
た順にコマンド解釈部に渡す。
【0025】コマンド解釈部は、受信した各送信単位の
セグメント情報を識別して、セグメント情報を除きなが
ら、送信単位から元のメタコマンドを組み立てた後、メ
タコマンドの各コマンドに指定された処理を実行する。
セグメント情報を識別して、セグメント情報を除きなが
ら、送信単位から元のメタコマンドを組み立てた後、メ
タコマンドの各コマンドに指定された処理を実行する。
【0026】コマンド解釈部が、メタコマンドの各コマ
ンドを実行し、実行したコマンドに基づく応答情報を送
信する場合には、それらの応答情報を順次接続してメタ
レスポンスに構成して送信する。
ンドを実行し、実行したコマンドに基づく応答情報を送
信する場合には、それらの応答情報を順次接続してメタ
レスポンスに構成して送信する。
【0027】メタレスポンスは、例えば図4に示す構成
とし、複数の応答情報、レスポンス-1〜レスポンス-m、
からなり、各レスポンスは一般に複数の応答データ-1〜
応答データ-nで構成されている。
とし、複数の応答情報、レスポンス-1〜レスポンス-m、
からなり、各レスポンスは一般に複数の応答データ-1〜
応答データ-nで構成されている。
【0028】送信単位は図示のようにメタレスポンスの
セグメント情報で始まり、各レスポンスの前にはレスポ
ンスのセグメント情報、レスポンス内の各応答データの
前には応答データのセグメント情報を置き、各セグメン
ト情報は前記のメタコマンドと同様にして分割部分を表
示するようにする。
セグメント情報で始まり、各レスポンスの前にはレスポ
ンスのセグメント情報、レスポンス内の各応答データの
前には応答データのセグメント情報を置き、各セグメン
ト情報は前記のメタコマンドと同様にして分割部分を表
示するようにする。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、計算機間における通信回線を介するコマンド授
受において、規定の最大送信単位長を有効に利用して、
通信回数を減少できるので、コマンドの通信時間を減少
して業務の処理を高速化できるという著しい工業的効果
がある。
よれば、計算機間における通信回線を介するコマンド授
受において、規定の最大送信単位長を有効に利用して、
通信回数を減少できるので、コマンドの通信時間を減少
して業務の処理を高速化できるという著しい工業的効果
がある。
【図1】 本発明の構成を示す処理の流れ図
【図2】 メタコマンドの送信単位の構成例を説明する
図
図
【図3】 本発明の送受信処理を説明する図
【図4】 メタレスポンスの送信単位の構成例を説明す
る図
る図
1〜4 処理ステップ
Claims (2)
- 【請求項1】 コマンドを通信回線を介して授受するた
めの方法であって、 所要の該コマンドの列をメタコマンドとし(1)、 該メタコマンドと、該メタコマンドを構成する各該コマ
ンドと、各該コマンドの各オペランドとを、それぞれブ
ロックとして、各該ブロック及び該ブロックを複数部分
に分割した場合の各ブロック部分の各先頭ごとに所定形
式のセグメント情報を付加して、送信単位を構成し
(3)、 各該セグメント情報は、該セグメント情報の直後に続く
該ブロック及び該ブロック部分が、該ブロックを所定個
数の該ブロック部分へ分割した場合の何れの該ブロック
部分を含むかを表示する情報からなり、 該メタコマンドを送信する場合に、当該メタコマンド全
体を該送信単位とする場合のデータ長が所定の最大送信
単位長を越えない場合には、当該送信単位を生成して送
信し、 該最大送信単位長を越える場合には、該メタコマンドを
分割し、該最大送信単位長を越えない長さの、最小個数
の該送信単位として、該送信単位を送信する(2、4)よう
に構成されていることを特徴とするコマンド通信処理方
法。 - 【請求項2】 所定の応答情報の列をメタレスポンスと
し、 該メタレスポンスは、各該応答情報の所定の各部分を各
前記ブロックとして、請求項1記載のメタコマンドと同
一の構成を有し、 該メタコマンドを受信した場合には、該メタコマンドの
すべての該コマンドに対する該応答情報の列を1個の該
メタレスポンスとして送信するように構成されているこ
とを特徴とするコマンド通信処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221964A JPH0561827A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | コマンド通信処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221964A JPH0561827A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | コマンド通信処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561827A true JPH0561827A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16774924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3221964A Withdrawn JPH0561827A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | コマンド通信処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561827A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6111713A (en) * | 1997-01-13 | 2000-08-29 | Funai Electric Co., Ltd. | Recording-medium mis-recording preventing mechanism |
| JP2009054056A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Hakko Denki Kk | 通信コマンド最適化方法、プログラム及びプログラマブル表示器 |
| JP2017530574A (ja) * | 2014-07-10 | 2017-10-12 | テレフオンアクチーボラゲット エルエム エリクソン(パブル) | 通信ネットワークでのシグナリングのための方法およびデバイス |
| JP2019057927A (ja) * | 2018-11-14 | 2019-04-11 | テレフオンアクチーボラゲット エルエム エリクソン(パブル) | 通信ネットワークでのシグナリングのための方法およびデバイス |
| JP2021052402A (ja) * | 2020-11-18 | 2021-04-01 | テレフオンアクチーボラゲット エルエム エリクソン(パブル) | 通信ネットワークでのシグナリングのための方法およびデバイス |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP3221964A patent/JPH0561827A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6111713A (en) * | 1997-01-13 | 2000-08-29 | Funai Electric Co., Ltd. | Recording-medium mis-recording preventing mechanism |
| JP2009054056A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Hakko Denki Kk | 通信コマンド最適化方法、プログラム及びプログラマブル表示器 |
| JP2017530574A (ja) * | 2014-07-10 | 2017-10-12 | テレフオンアクチーボラゲット エルエム エリクソン(パブル) | 通信ネットワークでのシグナリングのための方法およびデバイス |
| US10419579B2 (en) | 2014-07-10 | 2019-09-17 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Methods and devices for signalling in a communication network |
| US11218564B2 (en) | 2014-07-10 | 2022-01-04 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Methods and devices for signalling in a communication network |
| JP2019057927A (ja) * | 2018-11-14 | 2019-04-11 | テレフオンアクチーボラゲット エルエム エリクソン(パブル) | 通信ネットワークでのシグナリングのための方法およびデバイス |
| JP2021052402A (ja) * | 2020-11-18 | 2021-04-01 | テレフオンアクチーボラゲット エルエム エリクソン(パブル) | 通信ネットワークでのシグナリングのための方法およびデバイス |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |