JPH0561831B2 - - Google Patents
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- JPH0561831B2 JPH0561831B2 JP22268388A JP22268388A JPH0561831B2 JP H0561831 B2 JPH0561831 B2 JP H0561831B2 JP 22268388 A JP22268388 A JP 22268388A JP 22268388 A JP22268388 A JP 22268388A JP H0561831 B2 JPH0561831 B2 JP H0561831B2
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- resistor
- telephone line
- voltage
- line network
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、網制御装置より、電話回線網のノー
リンギングトランクを用いて呼び出される端末装
置に関する。
リンギングトランクを用いて呼び出される端末装
置に関する。
[従来の技術]
各家庭の電気、ガス、水道等の使用量(デー
タ)を検出する検針システム、あるいは装置の運
転状態を離れた位置で監視する装置として、一般
加入電話回線網を使用した網制御装置(テレメー
タ・テレコントロールシステム)が知られてい
る。
タ)を検出する検針システム、あるいは装置の運
転状態を離れた位置で監視する装置として、一般
加入電話回線網を使用した網制御装置(テレメー
タ・テレコントロールシステム)が知られてい
る。
この網制御装置は、電話回線網に接続される網
制御装置、電話回線網に設けられたノーリンギン
グトランク、電話回線網を介して網制御装置と交
信可能な端末装置から構成され、網制御装置が電
話回線網のノーリンギングトランクを介在させて
端末装置を呼び出し、端末装置によつて得られた
データを電話回線網を介して網制御装置に送信す
るものである。
制御装置、電話回線網に設けられたノーリンギン
グトランク、電話回線網を介して網制御装置と交
信可能な端末装置から構成され、網制御装置が電
話回線網のノーリンギングトランクを介在させて
端末装置を呼び出し、端末装置によつて得られた
データを電話回線網を介して網制御装置に送信す
るものである。
[発明が解決しようとする課題]
ノーリンギングトランクは、端末装置を呼び出
し、端末装置の所定抵抗値以上(1MΩ以上)の
抵抗体をバイパスさせ、電話回線網と交信可能に
接続する際、端末装置に印加される電圧の極性を
反転させる。このとき、端末装置は、反転した電
圧が所定電圧以上(36V以上)に昇圧するまで端
末装置が作動してはいけないこととなつている。
し、端末装置の所定抵抗値以上(1MΩ以上)の
抵抗体をバイパスさせ、電話回線網と交信可能に
接続する際、端末装置に印加される電圧の極性を
反転させる。このとき、端末装置は、反転した電
圧が所定電圧以上(36V以上)に昇圧するまで端
末装置が作動してはいけないこととなつている。
また、ノーリンギングトランクは、端末装置が
ループ状態(端末装置に20mA以上流れる)であ
ると端末装置に接続された電話機が使用されてい
ると判断して通信を遮断してしまう。
ループ状態(端末装置に20mA以上流れる)であ
ると端末装置に接続された電話機が使用されてい
ると判断して通信を遮断してしまう。
これは、1つの電話機に複数の端末装置が接続
されている場合、各端末装置の合計の電流値が半
ループの範囲(20mA未満)に入らなければなら
ない。
されている場合、各端末装置の合計の電流値が半
ループの範囲(20mA未満)に入らなければなら
ない。
そして、ノーリンギングトランクによつて選択
されて極性反転され、反転した電圧が所定電圧以
上(36V以上)に昇圧した端末装置は、所定抵抗
値の抵抗体をバイパスして電話回線網と接続され
る。すると、端末装置に印加されていた電圧が降
下し、端末装置に印加される電圧が、所定電圧
(36V)未満に低下してしまう問題点を備えてい
た。
されて極性反転され、反転した電圧が所定電圧以
上(36V以上)に昇圧した端末装置は、所定抵抗
値の抵抗体をバイパスして電話回線網と接続され
る。すると、端末装置に印加されていた電圧が降
下し、端末装置に印加される電圧が、所定電圧
(36V)未満に低下してしまう問題点を備えてい
た。
また、機器のバラツキにより、所定電圧
(36V)に満たないのに端末装置が作動する可能
性があつた。
(36V)に満たないのに端末装置が作動する可能
性があつた。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
電話回線網から端末装置に印加される電圧が所定
電圧以上に昇圧した後に、所定電圧未満に低下し
ても、電話回線網と端末装置との接続を保持する
ことを目的とし、また、機器のバラツキによつて
所定電圧未満で端末装置が作動するのを防ぐこと
を目的としている。
電話回線網から端末装置に印加される電圧が所定
電圧以上に昇圧した後に、所定電圧未満に低下し
ても、電話回線網と端末装置との接続を保持する
ことを目的とし、また、機器のバラツキによつて
所定電圧未満で端末装置が作動するのを防ぐこと
を目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、電話回線
網の信号経路に所定抵抗値以上の抵抗体を介して
接続され、前記電話回線網より所定電圧以上の電
圧が印加されることにより信号経路の前記抵抗体
をバイパスさせて前記電話回線網と交信可能に
し、前記抵抗体をバイパスさせた後、前記電話回
線網より印加される電圧が前記所定電圧より低下
しても信号経路の前記抵抗体をバイパスさせて前
記電話回線網と交信可能な状態を保持するホール
ド回路を備えたことを技術的手段とする。
網の信号経路に所定抵抗値以上の抵抗体を介して
接続され、前記電話回線網より所定電圧以上の電
圧が印加されることにより信号経路の前記抵抗体
をバイパスさせて前記電話回線網と交信可能に
し、前記抵抗体をバイパスさせた後、前記電話回
線網より印加される電圧が前記所定電圧より低下
しても信号経路の前記抵抗体をバイパスさせて前
記電話回線網と交信可能な状態を保持するホール
ド回路を備えたことを技術的手段とする。
また、所定電圧以上の電圧が印加されることに
より抵抗体をバイパスさせる手段として、エミツ
タにツエナーダイオードが接続されたトランジス
タを設け、このトランジスタのベースにベース電
流の調節を行う可変抵抗を設ける。
より抵抗体をバイパスさせる手段として、エミツ
タにツエナーダイオードが接続されたトランジス
タを設け、このトランジスタのベースにベース電
流の調節を行う可変抵抗を設ける。
[作用および発明の効果]
上記構成よりなる本発明は、網制御装置が電話
回線網を介して端末装置を呼び出す際、電話回線
網に介在されるノーリンギングトランクによつて
端末装置に印加される電圧の極性反転が起る。極
性反転後、端末装置へ印加される電圧が所定電圧
を超えると、所定抵抗値以上の抵抗体がバイパス
されて端末装置と電話回線網とが交信可能に接続
される。すると、端末装置に加わる電圧が低下す
るが、ホールド回路の働きにより、端末装置に印
加される電圧が低下しても、所定抵抗値以上の抵
抗体がバイパスされて端末装置と電話回線網とが
交信可能な状態に保たれる。
回線網を介して端末装置を呼び出す際、電話回線
網に介在されるノーリンギングトランクによつて
端末装置に印加される電圧の極性反転が起る。極
性反転後、端末装置へ印加される電圧が所定電圧
を超えると、所定抵抗値以上の抵抗体がバイパス
されて端末装置と電話回線網とが交信可能に接続
される。すると、端末装置に加わる電圧が低下す
るが、ホールド回路の働きにより、端末装置に印
加される電圧が低下しても、所定抵抗値以上の抵
抗体がバイパスされて端末装置と電話回線網とが
交信可能な状態に保たれる。
また、可変抵抗を調節することにより、ベース
に印加される電流値が変化し、トランジスタのベ
ース、エミツタ間の電圧を変化させることによ
り、ツエナーダイオードにバラツキの調整し、端
末装置が所定電圧未満で作動するのを容易に防ぐ
ことができる。
に印加される電流値が変化し、トランジスタのベ
ース、エミツタ間の電圧を変化させることによ
り、ツエナーダイオードにバラツキの調整し、端
末装置が所定電圧未満で作動するのを容易に防ぐ
ことができる。
[実施例]
次に、本発明の網制御装置の端末装置を図に示
す一実施例に基づき説明する。
す一実施例に基づき説明する。
第2図は本発明を用いたテレメータシステムの
概略ブロツク図を示す。
概略ブロツク図を示す。
電話機1は、電話回線網2を介して他の電話機
と接続されている。そして、本実施例に示す電話
機1には、電話機1の設置された家庭のガスの使
用量を検出するガス用端末装置3、電気の使用量
を検出する電気用端末装置4、水道水の使用量を
検出する水道用端末装置5が接続されている。
と接続されている。そして、本実施例に示す電話
機1には、電話機1の設置された家庭のガスの使
用量を検出するガス用端末装置3、電気の使用量
を検出する電気用端末装置4、水道水の使用量を
検出する水道用端末装置5が接続されている。
また、ガスの供給会社には、各家庭のガスの使
用量を電話回線網2を介して検出するガスセンタ
ー用の網制御装置(以下、ガス用C−NCU)6、
電力会社には、各家庭の電気の使用量を電話回線
網2を介して検出する電気センター用の網制御装
置(以下、電気用C−NCU)7、水道局には、
各家庭の水道水の使用量を電話回線網2を介して
検出する水道センター用の網制御装置(以下、水
道用C−NCU)8がそれぞれ設けられている。
用量を電話回線網2を介して検出するガスセンタ
ー用の網制御装置(以下、ガス用C−NCU)6、
電力会社には、各家庭の電気の使用量を電話回線
網2を介して検出する電気センター用の網制御装
置(以下、電気用C−NCU)7、水道局には、
各家庭の水道水の使用量を電話回線網2を介して
検出する水道センター用の網制御装置(以下、水
道用C−NCU)8がそれぞれ設けられている。
電話回線網2には、各C−NCU6〜8がそれ
ぞれの各端末装置3〜5を呼び出す際、各端末装
置3〜5に接続された電話機1の呼び鈴が鳴らな
いようにするノーリンギングトランク(以下、
NRT)9が介在されている。
ぞれの各端末装置3〜5を呼び出す際、各端末装
置3〜5に接続された電話機1の呼び鈴が鳴らな
いようにするノーリンギングトランク(以下、
NRT)9が介在されている。
このNRT9は、各C−NCU6〜8の内の1つ
の端末装置3〜5の内の1つを呼び出す際、呼び
出す端末装置3〜5の合計の電流値が20mA未満
(半ループ状態)でなければならない。そして、
半ループ状態の条件が満たされると、NRT9は
各端末装置3〜5に印加される電圧の極性を反転
する。そして、各端末装置3〜5は、極性反転
後、印加電圧36V(所定電圧)以上になるまで作
動してはいけない決まりとされている。そしてさ
らに、交信中に各端末装置3〜5に加わる電流値
の和が20mAを越える(ループ状態)と、接続さ
れた電話機1が使用されたとして、NRT9が電
話回線を遮断してしまう。
の端末装置3〜5の内の1つを呼び出す際、呼び
出す端末装置3〜5の合計の電流値が20mA未満
(半ループ状態)でなければならない。そして、
半ループ状態の条件が満たされると、NRT9は
各端末装置3〜5に印加される電圧の極性を反転
する。そして、各端末装置3〜5は、極性反転
後、印加電圧36V(所定電圧)以上になるまで作
動してはいけない決まりとされている。そしてさ
らに、交信中に各端末装置3〜5に加わる電流値
の和が20mAを越える(ループ状態)と、接続さ
れた電話機1が使用されたとして、NRT9が電
話回線を遮断してしまう。
また、端末装置3〜5のそれぞれは、電話回線
網2を介して各C−NCU6〜8と交信を行わな
いとき、電話回線網2との間に所定抵抗値である
1MΩ以上の抵抗体(第1図の符号10)を介在
させて電話回線網2との間をほぼ絶縁状態とし、
電話回線網2を介して各C−NCU6〜8と交信
するときは、介在される抵抗体10をバイパスさ
せることにより交信可能としている。
網2を介して各C−NCU6〜8と交信を行わな
いとき、電話回線網2との間に所定抵抗値である
1MΩ以上の抵抗体(第1図の符号10)を介在
させて電話回線網2との間をほぼ絶縁状態とし、
電話回線網2を介して各C−NCU6〜8と交信
するときは、介在される抵抗体10をバイパスさ
せることにより交信可能としている。
このため、各端末装置3〜5の信号入力部に
は、第1図に示すように、ホールド回路11、リ
セツト回路12、電流制御回路13からなる回線
切換回路14がそれぞれ設けられている。
は、第1図に示すように、ホールド回路11、リ
セツト回路12、電流制御回路13からなる回線
切換回路14がそれぞれ設けられている。
ホールド回路11は、2つのトランジスタ1
5,16、5つの抵抗体17〜21、1つのツエ
ナーダイオード22、1つの可変抵抗23から構
成されている。そして、本実施例では、回線切換
回路14に36V以上印加された際、抵抗体17,
19の分圧比によりトランジスタ15がONする
ように設けられている。またトランジスタ16
は、トランジスタ15の自己保持用で、トランジ
スタ16がONすると、トランジスタ15にかか
るベース電圧が降下してもリセツト回路12が作
動するまで、トランジスタ15をONさせるもの
である。なお、ツエナーダイオード22は、回線
切換回路14に36V未満の電圧が印加されている
とき、トランジスタ15がONするのを防ぐ。ま
た、可変抵抗23は、トランジスタ15のベース
に加わる電流値を調節して、トランジスタ15の
ベース、エミツタ間の電圧を調節することによ
り、ツエナーダイオード22のバラツキを調節
し、ツエナーダイオード22のバラツキにより、
36V未満の印加で抵抗体が10がバイパスされる
のを防ぐものである。
5,16、5つの抵抗体17〜21、1つのツエ
ナーダイオード22、1つの可変抵抗23から構
成されている。そして、本実施例では、回線切換
回路14に36V以上印加された際、抵抗体17,
19の分圧比によりトランジスタ15がONする
ように設けられている。またトランジスタ16
は、トランジスタ15の自己保持用で、トランジ
スタ16がONすると、トランジスタ15にかか
るベース電圧が降下してもリセツト回路12が作
動するまで、トランジスタ15をONさせるもの
である。なお、ツエナーダイオード22は、回線
切換回路14に36V未満の電圧が印加されている
とき、トランジスタ15がONするのを防ぐ。ま
た、可変抵抗23は、トランジスタ15のベース
に加わる電流値を調節して、トランジスタ15の
ベース、エミツタ間の電圧を調節することによ
り、ツエナーダイオード22のバラツキを調節
し、ツエナーダイオード22のバラツキにより、
36V未満の印加で抵抗体が10がバイパスされる
のを防ぐものである。
また、リセツト回路12は、2つのフオトトラ
ンジスタ24,25、2つのトランジスタ26,
27、3つの抵抗体28〜30、2つのコンデン
サ31,32から構成される。
ンジスタ24,25、2つのトランジスタ26,
27、3つの抵抗体28〜30、2つのコンデン
サ31,32から構成される。
さらに、電流制御回路13は、1つのフオトト
ランジスタ33、抵抗体34から構成される。
ランジスタ33、抵抗体34から構成される。
なお、フオトトランジスタ24,25,33
は、各端末装置3〜5内に設置された図示しない
コンピユータによつて通電制御される発光体(例
えばフオトダイオード)によつてON、OFF制御
されるものである。
は、各端末装置3〜5内に設置された図示しない
コンピユータによつて通電制御される発光体(例
えばフオトダイオード)によつてON、OFF制御
されるものである。
図中に示す符号35はダイオードを示し、符号
36はインピーダンスのマツチングトランスの1
次側コイルを示す。
36はインピーダンスのマツチングトランスの1
次側コイルを示す。
次に、回線切換回路14の作動を、例えば、ガ
スの供給会社が自動検針を行う場合に基づいて説
明する。
スの供給会社が自動検針を行う場合に基づいて説
明する。
ガス用C−NCU6がガス用端末装置3を呼び
出す際、電話回線網2のNRT9は、電話機1の
回線を呼び出し、電話機1に接続された各端末装
置3〜5の電流値の和が20mA未満であるかの判
断を行ない、20mA未満であれば、各端末装置3
〜5に印加される電圧の極性を反転する。する
と、各端末装置3〜5に印加されていた48Vの電
圧が+48Vに変化する。
出す際、電話回線網2のNRT9は、電話機1の
回線を呼び出し、電話機1に接続された各端末装
置3〜5の電流値の和が20mA未満であるかの判
断を行ない、20mA未満であれば、各端末装置3
〜5に印加される電圧の極性を反転する。する
と、各端末装置3〜5に印加されていた48Vの電
圧が+48Vに変化する。
各端末装置3〜5のホールド回路11は、+
36V印加されるとトランジスタ15がONし、続
いてトランジスタ16がONし、1MΩ以上の抵抗
体10をバイパスして、各端末装置3〜5は電話
回線網2を介してガス用C−NCU6と交信可能
に接続される。このとき、各電流制御回路13の
フオトトランジスタ33はOFFされ、信号経路
には抵抗体34が配され、各端末装置3〜5の電
流値の和が20mA未満とされている。
36V印加されるとトランジスタ15がONし、続
いてトランジスタ16がONし、1MΩ以上の抵抗
体10をバイパスして、各端末装置3〜5は電話
回線網2を介してガス用C−NCU6と交信可能
に接続される。このとき、各電流制御回路13の
フオトトランジスタ33はOFFされ、信号経路
には抵抗体34が配され、各端末装置3〜5の電
流値の和が20mA未満とされている。
続いて、ガス用C−NCU6からガス用端末装
置3を呼び出す選択信号が送信される。
置3を呼び出す選択信号が送信される。
すると、ガス用端末装置3は選択信号が一致
し、電気用端末装置4、水道用端末装置5は選択
信号が一致しない。このため、端末装置4,5の
本体内のコンピユータの働きにより、リセツト回
路12のフオトトランジスタ24,25を短い時
間ONし、端末装置4,5のホールド回路11の
トランジスタ15,16をOFFさせるとともに、
リセツト回路12がトランジスタ15がONしな
いように自己保持される。この結果、端末装置
4,5は1MΩ以上の抵抗体10を介して電話回
線網2の信号経路に接続される。
し、電気用端末装置4、水道用端末装置5は選択
信号が一致しない。このため、端末装置4,5の
本体内のコンピユータの働きにより、リセツト回
路12のフオトトランジスタ24,25を短い時
間ONし、端末装置4,5のホールド回路11の
トランジスタ15,16をOFFさせるとともに、
リセツト回路12がトランジスタ15がONしな
いように自己保持される。この結果、端末装置
4,5は1MΩ以上の抵抗体10を介して電話回
線網2の信号経路に接続される。
一方、選択信号が一致したガス用端末装置3
は、送信等のために電力を消費するため、20mA
未満の範囲で、できるだけ電流を得ることができ
るように、電流制御回路13のフオトトランジス
タ33がONされ、抵抗体34がバイパスされ
る。
は、送信等のために電力を消費するため、20mA
未満の範囲で、できるだけ電流を得ることができ
るように、電流制御回路13のフオトトランジス
タ33がONされ、抵抗体34がバイパスされ
る。
その後、ガス自動検針のフオーマツトに従い、
ガス用端末装置3が電話機1の設置された家庭の
ガスの使用量をガス供給会社のガス用C−NCU
6へ送信する。
ガス用端末装置3が電話機1の設置された家庭の
ガスの使用量をガス供給会社のガス用C−NCU
6へ送信する。
ガスの使用量の送信が終了すると、ガス用端末
装置3の本体内のコンピユータの働きにより、電
流制御回路13のフオトトランジスタ33が
OFFされるとともに、リセツト回路12のフオ
トトランジスタ24,25を短い時間ONし、端
末装置4,5のホールド回路11のトランジスタ
15,16をOFFさせる。この結果、ガス用端
末装置3は1MΩ以上の抵抗体10を介して電話
回線網2に接続される。
装置3の本体内のコンピユータの働きにより、電
流制御回路13のフオトトランジスタ33が
OFFされるとともに、リセツト回路12のフオ
トトランジスタ24,25を短い時間ONし、端
末装置4,5のホールド回路11のトランジスタ
15,16をOFFさせる。この結果、ガス用端
末装置3は1MΩ以上の抵抗体10を介して電話
回線網2に接続される。
本実施例によれば、ガス用C−NCU6とガス
用端末装置3とが抵抗体10をバイパスして接続
された後、ガス用端末装置3に加わる電圧が36V
未満に低下しても、ホールド回路11の働きによ
り、ガス用C−NCU6とガス用端末装置3とが
交信可能となるように接続状態が保持される。
用端末装置3とが抵抗体10をバイパスして接続
された後、ガス用端末装置3に加わる電圧が36V
未満に低下しても、ホールド回路11の働きによ
り、ガス用C−NCU6とガス用端末装置3とが
交信可能となるように接続状態が保持される。
(変形例)
本実施例では、本発明をテレメータシステムに
用いた例を示したが、テレコントロールシステム
に用いても良い。
用いた例を示したが、テレコントロールシステム
に用いても良い。
ホールド回路を、2つのトランジスタを用いて
自己保持回路を構成した例を示したが、フイリツ
プフロツプ回路を用いるなど、他の回路を用いて
自己保持回路を構成させても良い。
自己保持回路を構成した例を示したが、フイリツ
プフロツプ回路を用いるなど、他の回路を用いて
自己保持回路を構成させても良い。
第1図はホールド回路を含む回線切換回路の電
気回路図、第2図はテレメータシステムの概略ブ
ロツク図である。 図中、2……電話回線網、10……1MΩ(所定
抵抗値)以上の抵抗体、11……ホールド回路。
気回路図、第2図はテレメータシステムの概略ブ
ロツク図である。 図中、2……電話回線網、10……1MΩ(所定
抵抗値)以上の抵抗体、11……ホールド回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電話回線網の信号経路に所定抵抗値以上の抵
抗体を介して接続され、 前記電話回線網より所定電圧以上の電圧が印加
されることにより信号経路の前記抵抗体をバイパ
スさせて前記電話回線網と交信可能にし、 前記抵抗体をバイパスさせた後、前記電話回線
網より印加される電圧が前記所定電圧より低下し
ても信号経路の前記抵抗体をバイパスさせて前記
電話回線網と交信可能な状態を保持するホールド
回路を備えた網制御装置の端末装置。 2 所定電圧以上の電圧が印加されることにより
抵抗体をバイパスさせる手段として、エミツタに
ツエナーダイオードが接続されたトランジスタを
備え、このトランジスタのベースにベース電流の
調節を行う可変抵抗を設けた請求項1記載の網制
御装置の端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22268388A JPH0270165A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 網制御装置の端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22268388A JPH0270165A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 網制御装置の端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270165A JPH0270165A (ja) | 1990-03-09 |
| JPH0561831B2 true JPH0561831B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=16786283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22268388A Granted JPH0270165A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 網制御装置の端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270165A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2854666B2 (ja) * | 1990-04-11 | 1999-02-03 | シャープ株式会社 | 端末網制御装置 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP22268388A patent/JPH0270165A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0270165A (ja) | 1990-03-09 |
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