JPH0270165A - 網制御装置の端末装置 - Google Patents

網制御装置の端末装置

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JPH0270165A
JPH0270165A JP22268388A JP22268388A JPH0270165A JP H0270165 A JPH0270165 A JP H0270165A JP 22268388 A JP22268388 A JP 22268388A JP 22268388 A JP22268388 A JP 22268388A JP H0270165 A JPH0270165 A JP H0270165A
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telephone line
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Kenji Horaya
謙二 洞谷
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、網制御装置より、電話回線網のノーリンギン
グトランクを用いて呼び出される端末装置に関する。
〔従来の技術〕
各家庭の電気、ガス、水道等の使用1(データ)を検出
する検針システム、あるいは装置の運転状態を離れた位
置で監視する装置として、一般加入電話回線網を使用し
た網制御装置(テレメータ・テレコントロールシステム
)が知られている。
この網制御袋ぼけ、電話口#&網に接続される網制御装
置、電話回線網に設けられたノーリンギングトランク、
電話回線網を介して網制御装置と交信可能な端末装置か
ら構成され、網制御装置が電話回線網のノーリンギング
トランクを介在させて端末装置を呼び出し、端末装置に
よって得られたデータを電話回線網を介して網制御装置
に送信するものである。
[発明が解決しようとする課題] ノーリンギングトランクは、端末装置を呼び出し、端末
装置の所定抵抗値以上(INΩ以」−〉の抵抗体をバイ
パスさせ、電話回線網と交信可能に接続する際、端末装
置に印加される電圧の極性を反転させる。このとき、端
末装置は、反転した電圧が所定電圧以上(36v以」―
)に昇圧するまで端末装置が作動してはいりないことと
なっている。
また、ノーリンギングトランクは、端末装置がループ状
態(端末装置に20mA以上流れる)であると端末装置
に接続された電話機が使用されていると判断して通信を
遮断してしまう。
これは、1つの電話機に複数の端末装置が接続されてい
る場合、各端末装置の合計の電流値が半ループの範囲(
20m八未満)に入らなければならない。
そして、ノーリンギングトランクによって選択されて極
性反転され、反転した電圧が所定′1℃圧電圧(36V
以上)に昇圧した端末装置は、所定抵抗値の抵抗体をバ
イパスして電話回線網と接続される。すると、端末装置
に印加されていた電圧が降下し、端末装置に印加される
電圧が、所定電圧(36V )未満に低下してしまう問
題点を備えていた。
また、機器のバラツキにより、所定電圧(36V)に満
たないのに端末装置が作動する可能性があった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、電話回線
網から端末装置に印加される電圧が所定電圧以上に昇圧
した後に、所定電圧未満に低下しても、電話回線網と端
末装置との接続を保持することを目的とし、また、機器
のバラツキによって所定電圧未満で端末装置が作動する
のを防ぐことを目的としている。
[,7!題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するために、電話回線網の信号
経路に所定抵抗値以上の抵抗体を介して接続され、前記
電話回線網より所定電圧以上の電圧が印加されることに
より信号経路の前記抵抗体をバイパスさせて前記電話回
線網と交信可能にし、前記抵抗体をバイパスさぜな後、
前記電話回線網より印加される電圧が前記所定電圧より
低下しても信号経路の前記抵抗体をバイパスさせて前記
電話回線網と交信可能な状態を保持するホールド回路を
備えたことを技術的手段とする。
また、所定電圧具]−の電圧が印加されることにより抵
抗体をバイパスさせる手段として、エミッタにツェナー
ダイオードが接続されたトランジスタを設け、このトラ
ンジスタのベースにベース電流の調節を行う可変抵抗を
設ける。
し作用および発明の効果] 上記構成よりなる本発明は、網制御装置が電話回線網を
介して端末装置を呼び出す際、電話回線網に介在される
ノーリンギングトランクによって端末装置に印加される
電圧の極性反転が起こる。
極性反転後、端末装置へ印加される電圧が所定電圧を超
えると、所定抵抗値以上の抵抗体がバイパスされて端末
装置と電話回線網とが交信可能に接続される。すると、
端末装置に加わる電圧が低下するが、ホールド回路の働
きにより、端末装置に印加される電圧が低下しても、所
定抵抗値以上の抵抗体がバイパスされて端末装置と電話
回線網とが交信可能な状態に保たれる。
また、可変抵抗を調節することにより、ベースに印加さ
れる電流値が変化し、トランジスタのベース、エミッタ
間の電圧を変化させることにより、ツェナーダイオード
にバラツキの調整し、端末装置が所定電圧未満で作動す
るのを容易に防ぐことができる。
[実施例] 次に、本発明の網制御装置の端末装置を図に示す一実施
例に基づき説明する。
第2図は本発明を用いたテレメータシステムの概略ブロ
ック図を示す。
電話機1は、電話回線12I2を介して他の電話機と接
続されている。そして、本実施例に示す電話機1には、
電話機1の設置された家庭のガスの使用量を検出するガ
ス用端末装置3、電気の使用量を検出する電気用端末装
置σ4、水道水の使用量を検出する水道用端末装置5が
接続されている。
また、ガスの供給会社には、各家庭のガスの使用量を電
話回線網2を介して検出するガスセンター用の網制御装
置(以下、ガス用C−NCU)6 、電力会社には、各
家庭の電気の使用量を電話回線112を介して検出する
電気センター用の網制御装置(以下、電気用C−NCU
)7−水道局には、各家庭の水道水の使用量を電話回線
網2を介して検出する水道センター用の網制御装置(以
下、水道用C−NCU)8がそれぞれ設けられている。
電話回線w:I2には、各C−NCU6〜8がそれぞれ
の各端末装置3〜5を呼び出す際、各端末装置3〜5に
接続された電話機1の呼び鈴が111らないようにする
ノーリンギングトランク(以下、NRT)9が介在され
ている。
このNRT9は、各C−NCt16〜8の内の1つが端
末装置3〜5の内の1つを呼び出す際、呼び出す端末装
置3〜5の合計の電流値が20mA未満(半ループ状態
)でなければならない、そして、半ループ状態の条件が
満たされると、NRT9は各端末装置3〜5に印加され
る電圧の極性を反転する。そして、各端末装置3〜5は
、極性反転後、印加電圧が36V(所定電圧)以上にな
るまで作動してはいけない決まりとされている。そして
さらに、交信中に各端末装置3〜5に加わる電流値の和
が20m八を越える(ループ状態)と、接続された電話
機1が使用されたとして、NRT9が電話回線を遮断し
てしまう。
また、端末装置3〜5のそれぞれは、電話回線l12I
2を介して各C−NC06〜8と交信を行わないとき、
電話回線IIq2どの間に所定抵抗値である1HΩ以上
の抵抗体く第1図の符号10)を介在させて電話回線網
2との間をほぼ絶縁状態とし、電話回線網2を介して各
C−NC06〜8と交信するときは、介在される抵抗体
10をバイパスさせることにより交信可能としている。
このため、各端末装置3〜5の信号入力部には、第1図
に示すように、ホールド回路11、リセット回路12、
電流側m回路13からなるri!l線切換回路14がそ
れぞれ設けられている。
ホールド回路11は、2つのトランジスタ15.16.
5つの抵抗体17〜21.1つのツェナーダイオード2
2.1つの可変抵抗23から構成されている。そして、
本実施例では、回線切換回路14に36V以上印加され
た際、抵抗体17.19の分圧比によりトランジスタ1
5がONするように設けられている。またトラジスタ1
6は、トランジスタ15の自己保持用で、トランジスタ
16がONすると、トランジスタ15にかかるベース電
圧が降下してもリセット回路12が作動するまで、トラ
ンジスタ15をONさせるものである。なお、ツェナー
ダイオード22は、回線切換回路14に36V未満の電
圧が印加されているとき、トランジスタ15がONする
のを防ぐ、また、可変抵抗23は、トランジスタ15の
ベースに加わる電流値を調節して、トランジスタ15の
ベース、エミッタ間の電圧を調節することにより、ツェ
ナーダイオード22のバラツキを調節し、ツェナーダイ
オード22のバラツキにより、36V未満の印加で抵抗
体10がバイパスされるのを防ぐものである。
また、リセット回路12は、2つのフォトトランジスタ
24.25.2つのトランジスタ26.21.3つの抵
抗体28〜30.2つのコンデンサ31.32から構成
螢れる。
さらに、電流制御回路13は、1つのフォトトランジス
タ33、抵抗体34から構成される。
なお、フォトトランジスタ24.25.33は、各端末
装置3〜5内に設置された図示しないコンピュータによ
って通電制御される発光体く例えばフォトダイオード)
によってON、叶F制御されるものである。
図中に示す符号35はダイオードを示し、符号36はイ
ンピーダンスのマツチングトランスの1次側コイルを示
す。
次に、回線切換回路14の作動を、例えば、ガスの供給
会社が自動検針を行う場合に基づいて説明する。
ガス用C−NCU6がガス用端末装置3を呼び出す際、
電話回線網2のNRT9は、電話機1の回線を呼び出し
、電話機1に接続された各端末装置3〜5の電流値の相
が20m八未満であるかの判断を行い、20mA未満で
あれば、各端末装置3〜5に印加される電圧の極性を反
転する。すると、各端末装置3〜5に印加されていた一
48vの電圧が148vに変化する。
各端末装置3〜5のボールド回路11は、ト36V印加
されるとトランジスタ15がONL、続いてトラジスタ
16がONL、1HΩ以上の抵抗体10をバイパスして
、各端末装置3〜5は電話回線1’l12を介してガス
用C−NC116と交信可能に接続される。このとき、
各電流制御回路13のフォトトランジスタ33はOFF
され、信号経路には抵抗体34が配され、各端末装置3
〜5の電流値の和が20mA未満とされている。
続いて、ガス用C−MC116からガス用端末装置3を
呼び出す選択信号が送信される。
すると、ガス用端末装置3は選択信号が一致し、電気用
端末装置4、水通用端末装置5は選択信号が一致しない
。このため、端末装置4.5の本体内のコンピュータの
働きにより、リセット回路12のフォトトランジスタ2
4.25を短い時間ONL、端末装置4.5のホールド
回路11のトランジスタ15.16をOFFさせるとと
もに、リセット回路12がトランジスタ15が0IIL
ないように自己保持される。この結果、端末装置4.5
は1HΩ以上の抵抗体10を介して電話回線!I2I2
の信号経路に接続される。
一方、選択信号が一致したガス用端末装置3は、送信等
のために電力を消費するため、20m八未満の範囲で、
できるだけ電流を得ることができるように、電流制御回
路13のフォトトランジスタ33がONされ、抵抗体3
4がバイパスされる。
その後、ガス自動検針のフォーマットに従い、ガス用端
末装置3が電話機1の設置された家庭のガスの使用量を
ガス供給会社のガス用C−NCU6へ送信する。
ガスの使用量の送信が終了すると、ガス用端末装置3の
本体内のコンピュータの働きにより、電流制御回路13
のフォトトランジスタ33が0[トされるとともに、リ
セット回路12のフォト1〜ランジスタ24.25を短
い時間ONL、端末装置4.5のホールド回路11のト
ランジスタ15.16を叶Fさぜる。
この結果、ガス用端末装置3は1HΩ以りの抵抗体10
を介して電話回線網2に接続される。
本実施例によれば、ガス用C−NCU6とガス用端末装
置3とが抵抗体10をバイパスして接続された後、ガス
用端末装置3に加わる電圧が36V未満に低下しても、
ホールド回路11の働きにより、ガス用C−NCU6と
ガス用端末装置3とが交信可能となるように接続状態が
保持される。
(変形例) 本実施例では、本発明をテレメータシステムに用いた例
を示したが、テレコントロールシステムに用いても良い
ホールド回路を、2つのトランジスタを用いて自己保持
回路を構成した例を示したが、フィリップフロップ回路
を用いるなど、他の回路を用いて自己保持回路を構成さ
せても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図はホールド回路を含む回線切換回路の電気回路図
、第2図はテレメータシステムの概略ブロック図である

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)電話回線網の信号経路に所定抵抗値以上の抵抗体を
    介して接続され、 前記電話回線網より所定電圧以上の電圧が印加されるこ
    とにより信号経路の前記抵抗体をバイパスさせて前記電
    話回線網と交信可能にし、 前記抵抗体をバイパスさせた後、前記電話回線網より印
    加される電圧が前記所定電圧より低下しても信号経路の
    前記抵抗体をバイパスさせて前記電話回線網と交信可能
    な状態を保持するホールド回路を備えた網制御装置の端
    末装置。 2)所定電圧以上の電圧が印加されることにより抵抗体
    をバイパスさせる手段として、エミッタにツェナーダイ
    オードが接続されたトランジスタを備え、このトランジ
    スタのベースにベース電流の調節を行う可変抵抗を設け
    た請求項1記載の網制御装置の端末装置。
JP22268388A 1988-09-06 1988-09-06 網制御装置の端末装置 Granted JPH0270165A (ja)

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JPH0561831B2 JPH0561831B2 (ja) 1993-09-07

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03293853A (ja) * 1990-04-11 1991-12-25 Sharp Corp 端末網制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03293853A (ja) * 1990-04-11 1991-12-25 Sharp Corp 端末網制御装置

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