JPH0561850B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0561850B2 JPH0561850B2 JP1314882A JP31488289A JPH0561850B2 JP H0561850 B2 JPH0561850 B2 JP H0561850B2 JP 1314882 A JP1314882 A JP 1314882A JP 31488289 A JP31488289 A JP 31488289A JP H0561850 B2 JPH0561850 B2 JP H0561850B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- main body
- box
- piece
- box body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
クスなどの電気器具用ボツクスに係わり、とく
に、電気器具を支持する支持枠のボツクス本体へ
の取付構造に関する。
成樹脂製のボツクス本体に、このボツクス本体の
正面開口側からスイツチなどの電気器具を支持す
る支持枠を支持枠取付ねじにより取付ける電気器
具用ボツクスが知られている。そして、この種の
電気器具用ボツクスは、規格上一般的に、ボツク
ス本体の背面部の周辺部に、本体取付ねじが挿通
される挿通孔が形成さされているとともに、ボツ
クス本体内の側面部でかつ前記挿通孔に背面側か
ら対向する位置に、支持枠取付ねじが螺着される
ねじ孔が設けられているが、従来、このねじ孔
は、ボツクス本体内の側面でかつ正面開口側の位
置に一体に突出形成された突出部に設けた構造に
なつていた。
ス本体の背面部の通孔に背面側から対向するた
め、ボツクス本体を一体成形することが困難で、
成形が難しい問題があつた。また、壁にボツクス
本体をねじ止めする際、突出部が邪魔になり、取
付作業が面倒である問題もあつた。
するもので、ボツクス本体などの成形が容易であ
るとともに、ボツクス本体および支持枠の取付も
容易に行なうことができ、しかも、強度的にも問
題のない電気器具用ボツクスを提供することを目
的とするものである。
体取付ねじにより取付けられるボツクス本体と、
このボツクス本体にその正面開口側から支持枠取
付ねじにより取付けられスイツチなどの電気器具
を支持する支持枠とを備え、前記ボツクス本体の
背面部でかつこのボツクス本体内の側面に沿う位
置に、前記本体取付ねじが挿通される挿通孔が形
成されており、前記ボツクス本体内の側面近傍で
かつ前記挿通孔に背面側から対向する位置に、前
記支持枠取付ねじが螺着されるねじ孔が設けられ
ている電気器具用ボツクスにおいて、上記目的を
達成するために、前記ボツクス本体内の側面でか
つ正面開口側の位置に、前記側面から前記挿通孔
までの距離よりも小さい突出量をもつて駒取付部
を一体に突出形成し、また、この駒取付部に前記
正面開口側から嵌着される支持枠取付駒を設け
て、この支持枠取付駒は、この支持枠取付駒に一
体に形成された係止爪の前記駒取付部への係合に
より前記ボツクス本体に対して係止されるととも
に、前記ボツクス本体の正面開口の中央部側へ突
出した突出部を一体に有するものとし、この突出
部に前記支持枠取付ねじが螺着されるねじ孔を設
けたものである。
体をたとえば合成樹脂より成形するにあたつて、
ボツクス本体内の側面でかつその正面開口側の位
置に形成される駒取付部の突出量が、ボツクス本
体の背面部の通孔から前記側面までの距離よりも
小さいことにより、駒取付部によりアンダーカツ
トが生じないようにできる。また、配線時には、
ボツクス本体に支持枠取付駒を取付ける前に、ボ
ツクス本体を壁などの被取付部に本体取付ねじに
より取付ける。その際、この本体取付ねじは前記
挿通孔に挿通するが、上述した駒取付部の突出量
の大きさのために、この駒取付部が邪魔にならな
い。つぎに、支持枠取付駒を駒取付部に嵌着する
が、この状態で、支持枠取付駒の係止爪が駒取付
部に係合されて、支持枠取付駒がボツクス本体に
対してしつかりと係止される。さらに、このボツ
クス本体に電気器具を支持した支持枠を支持枠取
付ねじにより取付けるが、その際、支持枠取付ね
じは、支持枠取付駒と一体で前記正面開口の中央
部側へ突出した突出部にあるねじ孔に螺着され
る。
を図面に基づいて説明する。
本体で、このボツクス本体11は、たとえば合成
樹脂により一体成形されており、正面(図示上
面)を開口した直方体箱形状になつている。
11a,11bから背面部11cにかけて、同形
のケーブル通孔12,13がそれぞれ形成されて
いる。また、前記ボツクス本体11内の側面に
は、前記各ケーブル通孔12,13の図示上方に
それぞれ連続して嵌合凹部14,15が形成され
ている。さらに、前記ボツクス本体11内の背面
には、前記各ケーブル通孔12,13の両側方に
それぞれ隣接して係合凸部16,17が一体に形
成されている。なお、前記ケーブル通孔12,1
3の側面部11a,11b側の部分は、電線であ
るケーブル(図示しない)が内部に挿通される保
護カバーであるモール18の内寸法と等しくなつ
ている。
中央部には、破線状の切り溝21,22によりノ
ツクアウト部23,24が2重に一体に形成され
ている。これらノツクアウト部23,24は、必
要に応じて切り取られるものである。
は、このボツクス本体11の相対する2つの側面
部11aに沿つて、複数の長孔状の挿通孔26が
形成されている。これら挿通孔26は、第7図に
示すように、ボツクス本体11を壁27などの被
取付部に取付ける本体取付ねじ28が挿通される
ものであるが、図示左右方向で前記ケーブル通孔
12とノツクアウト部23との間に位置していい
る。そして、前記ボツクス本体11内の背面に
は、前記各挿通孔26をそれぞれ両側方から囲ん
で、保護突起29が一体に形成されている。これ
ら保護突起29の高さは、前記本体取付ねじ28
の頭部28aの高さよりも若干高くなつている。
つの側面でかつ正面開口11dに沿う位置には、
図示上下方向へ抜けるほぼコ字形枠状の駒取付部
31がそれぞれ一体に突出形成されている。ま
た、これら駒取付部31の図示上部中央には切欠
部32がそれぞれ形成されている。そして、前記
駒取付部31は、ボツクス本体11の正面開口1
1dと直交する方向からの射影全体が、前記ケー
ブル通孔12,13の背面11c側の部分に含ま
れる形状、大きさになつている。したがつて、前
記駒取付部31の突出量は、ボツクス本体11内
の側面から前記挿通孔26までの距離よりも小さ
くなつている。
閉塞駒で、この閉塞駒36は、前記ボツクス本体
11のケーブル通孔12,13に着脱自在に嵌着
されてこのケーブル通孔12,13を閉塞するも
のである。そして、前記閉塞駒36は、第5図に
詳しく示すように、前記ケーブル通孔12,13
の背面11c側の部分を塞ぐ矩形状の背面嵌合部
37と、この背面嵌合部37の長辺部から立ち上
がりケーブル通孔12,13の側面11a,11
b側の部分を塞ぐ台形状の側面嵌合部38とから
なつている。また、この側面嵌合部38の図示上
面の背面嵌合部37側の位置から、前記ボツクス
本体11の嵌合凹部14,15に嵌合される嵌合
片39が一体に突出形成されている。さらに、前
記背面嵌合部37の両短辺部から上方に向かつ
て、前記ボツクス本体11の係合凸部16,17
に係脱自在に係合される係止爪40がそれぞれ一
体に突出形成されている。
合わせ駒で、この合わせ駒41は、前記ボツクス
本体11のケーブル通孔12,13に着脱自在に
嵌着されてこのケーブル通孔12,13を部分的
に閉塞するものである。そして、前記合わせ駒4
1は、第6図に詳しく示すように、前記閉塞駒3
6と同様の構造、形状になつており、背面嵌合部
42と側面嵌合部43とからなつているととも
に、嵌合片44と係止爪45とを有してる。ただ
し、前記側面嵌合部43がほぼ枠状になつてお
り、この側面嵌合部43の内側に小ケーブル通孔
46が形成されている。
支持枠取付駒で、この支持枠取付駒51は、前記
ボツクス本体11の駒取付部31に正面開口11
d側すなわち図示上側から嵌着されるものであ
る。そして、前記支持枠取付駒51は、前記駒取
付部31内に嵌合される嵌合部52と、この嵌合
部52の図示上部から前記正面開口11dの中央
部側へ突出し駒取付部31の切欠部32に図示上
方から嵌合される突出部53とからなつている。
また、前記嵌合部52の両側部には、前記駒取付
部31の両側部の図示下縁に係合される係止爪5
4がそれぞれ一体に形成されている。そして、ボ
ツクス本体11の前記挿通孔26に背面11c側
から対向する前記突出部53の先端部には、ねじ
孔55を有する金属製ナツト56が埋め込み固定
されている。さらに、前記支持枠取付駒51の図
示上面には、嵌合部52から突出部53にかけて
逃げ凹部57が形成されているとともに、嵌合部
52の側縁に位置決め突条58が形成されてい
る。
工してなる支持枠で、この支持枠61は、前記ボ
ツクス本体11にその正面開口11d側から支持
枠取付ねじ(図示しない)により取付けられると
ともに、電気器具としてのスイツチ62を固定的
に支持するものである。そして、前記支持枠61
の両側部には、前記支持枠取付駒51のねじ孔5
5に螺着される支持枠取付ねじが挿通される長孔
63がそれぞれ形成されているとともに、これら
長孔63の外側に位置して、支持枠取付け駒51
の逃げ凹部57に対向するねじ孔64がそれぞれ
形成されている。これらねじ孔64は、支持枠6
1を含めてボツクス本体11の正面開口11dを
覆う化粧板(図示しない)の取付用ねじが螺着さ
れるものである。
合、たとえば第2図における上下方向を金型の開
閉方向とすれば、ボツクス本体11はアンダーカ
ツトのない形状となるので、簡単に成形を行なえ
る。とくに、ボツクス本体11内の側面に突出形
成される駒取付部31も、その図示下方にケーブ
ル通孔12があることによりアンダーカツト形状
を生じさせない。また、駒取付部31は、図示上
方から見て挿通孔26から外れた位置にあるの
で、この挿通孔26の形成に対して支障にならな
い。
第6図に示すようにアンダーカツトのない形状と
なつているので、簡単に成形できる。
挿通されるものを除いて、ケーブル通孔12,1
3が閉塞駒36により閉塞しておく。分岐線があ
るような場合には、2つ以上のケーブル通孔1
2,13が開放される。ケーブルが挿通されるケ
ーブル通孔12,13は、その側面部11a,1
1b側の部分の面積よりもモール18の断面積が
大きい場合、全体を開放しておくが、モール18
の断面積の方が小さい場合には、第1図に鎖線で
示すように、合わせ駒41を嵌着しておく。ま
た、ボツクス本体11の背面側から配線が行なわ
れる場合には、すべてのケーブル通孔12,13
を閉塞するとともに、ボツクス本体11の背面部
11cの内側または外側のノツクアウト部23,
24のいずれかをケーブルの径などに応じて切り
取る。
1にまだ支持枠取付駒51を取付けていない状態
で、ドライバーを用いて、ボツクス本体11を被
取付部たとえば壁27に複数の本体取付ねじ28
により取付ける。その際、これら本体取付ねじ2
8は壁27に接合されるボツクス本体11の背面
部11cの挿通孔26に挿通するが、これら挿通
孔26に対して、それより正面開口11c側に位
置している駒取付部31が対向していないので、
これら駒取付部31は、本体取付ねじ28の締め
付けにあたつて邪魔にならない。なお、壁27に
取付けた状態では、第1図および第2図に示す左
右方向が上下方向になる。
8を開放されているケーブル通孔12,13に対
向させてボツクス本体11の外側面に突き当てる
とともに、モール18内に挿通されたケーブルを
ボツクス本体11内に導入する。
付駒51をボツクス本体11の一対の駒取付部3
1にそれぞれ嵌着する。この状態で、支持枠取付
駒51は、その嵌合部52の駒取付部31内への
嵌合と、突出部53の切欠部32への図示上方か
らの嵌合と、両係止爪54の駒取付部31の両側
部図示下縁への係合とにより、ボツクス本体11
に対してしつかりと強固に係止される。
ともに、このスイツチ62に前記ケーブルを接続
する。ついで、スイツチ62をボツクス本体11
内に入れながら、このボツクス本体11の正面開
口11d部に支持枠61を一対の支持枠取付ねじ
により固定的に取付ける。このとき、これら支持
枠取付ねじは、支持枠61の各長孔63に挿通す
るとともに、支持枠取付駒51のねじ孔55に螺
着する。
じにより固定的に取付けて、この化粧板により支
持枠61を含めてボツクス本体11の正面開口1
1dを覆う。このとき、化粧板取付ねじは支持枠
61のねじ孔64に螺着するが、支持枠取付駒5
1の逃げ凹部57内に化粧板取付ねじの先端部が
入ることにより、その締め付けに伴う荷重により
支持枠取付駒51が破損することが防止される。
クス本体11を容易に取付けることができるとと
もに、このボツクス本体11に支持枠取付駒51
および支持枠61を容易かつ十分な強度をもつて
取付けることができる。
付けられる支持枠61が1つであつたが、ボツク
ス本体に取付けられる支持枠が2つ以上であつて
もよい。この場合、支持枠取付駒も複数対設ける
ことになる。
取付ねじが挿通される挿通孔が形成されており、
ボツクス本体内の側面部でかつ挿通孔に背面側か
ら対向する位置に電気器具の支持枠取付ねじが螺
着されるねじ孔が設けられている電気器具用ボツ
クスにおいて、ボツクス本体内の側面に、この側
面から挿通孔までの距離よりも小さく突出させて
駒取付部を形成し、この駒取付部に嵌着される支
持枠取付駒を設けて、この支持枠取付駒は、その
係止爪の駒取付部への係合によりボツクス本体に
対して係止されるとともに、突出部を一体に有す
るものとし、この突出部に支持枠取付ねじが螺着
されるねじ孔を設けたので、ボツクス本体をたと
えば合成樹脂により成形するにあたつて、アンダ
ーカツトが生じないようにでき、したがつて成形
が容易なものとなり、また、ボツクス本体を被取
付部に取付けるとき、駒取付部などが邪魔になら
ず、容易に取付けることができるとともに、支持
枠取付駒も確実かつ容易に取付けることができ、
しかも、十分な強度を確保することができる。
例を示す斜視図、第2図は同上ボツクス本体の斜
視図、第3図は同上支持枠の斜視図、第4図は同
上支持枠取付駒の斜視図、第5図は同上閉塞駒の
斜視図、第6図は同上合わせ駒の斜視図、第7図
は同上被取付部に取付けられたボツクス本体の挿
通孔部分の断面図である。 11……ボツクス本体、11a,11b……そ
の側面部、11c……その背面部、11d……正
面開口、26……挿通孔、27……被取付部であ
る壁、28……本体取付ねじ、31……駒取付
部、51……支持枠取付駒、53……突出部、5
4……係止爪、55……突出部のねじ孔、61…
…支持枠、62……電気器具としてのスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 正面を開口し被取付部に本体取付ねじにより
取付けられるボツクス本体と、このボツクス本体
にその正面開口側から支持枠取付ねじにより取付
けられ電気器具を支持する支持枠とを備え、 前記ボツクス本体の背面部でかつこのボツクス
本体内の側面に沿う位置に、前記本体取付ねじが
挿通される挿通孔が形成されており、前記ボツク
ス本体内の側面近傍でかつ前記挿通孔に背面側か
ら対向する位置に、前記支持枠取付ねじが螺着さ
れるねじ孔が設けられている電気器具用ボツクス
において、 前記ボツクス本体内の側面でかつ正面開口側の
位置に、前記側面から前記挿通孔までの距離より
も小さい突出量をもつて駒取付部を一体に突出形
成し、 この駒取付部に前記正面開口側から嵌着される
支持枠取付駒を備え、この支持枠取付駒は、この
支持枠取付駒に一体に形成された係止爪の前記駒
取付部への係合により前記ボツクス本体に対して
係止されるとともに、前記ボツクス本体の正面開
口の中央部側へ突出した突出部を一体に有し、こ
の突出部に前記支持枠取付ねじが螺着されるねじ
孔を設けてなる ことを特徴とする電気器具用ボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314882A JPH03178514A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 電気器具用ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314882A JPH03178514A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 電気器具用ボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178514A JPH03178514A (ja) | 1991-08-02 |
| JPH0561850B2 true JPH0561850B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=18058761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1314882A Granted JPH03178514A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 電気器具用ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103277893A (zh) * | 2013-04-17 | 2013-09-04 | 浙江长兴奥利尔家用电器有限公司 | 热水器走线槽 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104505783A (zh) * | 2014-12-29 | 2015-04-08 | 于红卫 | 一种新型室内暗装智能接线装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4222452Y1 (ja) * | 1965-05-29 | 1967-12-21 | ||
| JPS4222451Y1 (ja) * | 1965-05-29 | 1967-12-21 | ||
| JPS4518296Y1 (ja) * | 1966-09-20 | 1970-07-25 | ||
| JPS4521578Y1 (ja) * | 1967-04-15 | 1970-08-27 | ||
| JPS5040877U (ja) * | 1973-08-14 | 1975-04-25 | ||
| JPS5197294U (ja) * | 1975-01-31 | 1976-08-04 | ||
| JPS534296U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-14 | ||
| JPS5463396A (en) * | 1977-10-31 | 1979-05-22 | Matsushita Electric Works Ltd | Flash plate |
| JPS6434822U (ja) * | 1987-08-21 | 1989-03-03 |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1314882A patent/JPH03178514A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103277893A (zh) * | 2013-04-17 | 2013-09-04 | 浙江长兴奥利尔家用电器有限公司 | 热水器走线槽 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03178514A (ja) | 1991-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4360392B2 (ja) | プロテクタ | |
| CA2509304C (en) | Rainproof recessed outlet box | |
| CA2315428C (en) | Electrical utility box | |
| US7435900B1 (en) | Recessed electrical box | |
| CA2649064C (en) | Electrical outlet box with alternative mounting flanges | |
| US6965078B1 (en) | Rainproof recessed outlet box | |
| US4366343A (en) | Cable clamp means and cable entry port closure means for electrical outlet boxes and the like | |
| US5629496A (en) | Device for adapting an electrical mechanism to a raceway means for electrical conductors | |
| US3864511A (en) | Non-metallic load center for surface and recessed wall mounting | |
| JP7619500B2 (ja) | パワーコンディショナ | |
| JPH11164445A (ja) | 配電ボックス | |
| US5641086A (en) | Enclosure for installation, insulation and encapsulation of electric, electronic and pneumatic instruments and devices | |
| JPH0561850B2 (ja) | ||
| JP2025061952A (ja) | パワーコンディショナ | |
| JP2570384Y2 (ja) | 回路遮断器の端子台カバー構造 | |
| US5668350A (en) | Electric connection box | |
| US5044983A (en) | Deformable mounting strap for wiring device | |
| JP3014875B2 (ja) | 分電盤 | |
| JP3160499B2 (ja) | 分電盤 | |
| JP3906648B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JPH01264514A (ja) | 電気器具 | |
| JP2001275228A (ja) | 配線用ボックス | |
| CN110611247B (zh) | 配电盘壳体 | |
| JPS625577A (ja) | 防水形コンセント | |
| JPH05144506A (ja) | 防雨形ジヨイントボツクス |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080907 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090907 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090907 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090907 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100907 Year of fee payment: 17 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100907 Year of fee payment: 17 |