JPH01264514A - 電気器具 - Google Patents
電気器具Info
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- JPH01264514A JPH01264514A JP63089664A JP8966488A JPH01264514A JP H01264514 A JPH01264514 A JP H01264514A JP 63089664 A JP63089664 A JP 63089664A JP 8966488 A JP8966488 A JP 8966488A JP H01264514 A JPH01264514 A JP H01264514A
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- JP
- Japan
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- frame
- electric appliance
- attached
- main body
- mounting
- Prior art date
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は例えば、埋め込みボックス、または壁面などに
取付けられるコンセントなどの電気器具に関する。
取付けられるコンセントなどの電気器具に関する。
(従来の技術)
従来、電気器具本体、例えば、一般に壁面などに埋め込
み固定された埋め込みボックスなどに取付けられるスイ
ッチ、コンセントなどの電気器具本体は、取付枠にねじ
にて数句け、この取付枠にフラッジプレートといわれる
前記器具本体の前面を露出させる窓孔を有する枠体を別
のねじを用いて取付ける構造が採られている。
み固定された埋め込みボックスなどに取付けられるスイ
ッチ、コンセントなどの電気器具本体は、取付枠にねじ
にて数句け、この取付枠にフラッジプレートといわれる
前記器具本体の前面を露出させる窓孔を有する枠体を別
のねじを用いて取付ける構造が採られている。
また近時、取イ]枠に取f勺けられるスイッチなどの高
級感を持たせる電気器具本体には、操作性を向上させる
などの理由から電気器具本体の前面に大きな、例えば電
気器具本体の前面側の投影面積より大きくした前面板部
、例えば、電気器具本体に着脱自在の操作部を設(プた
I造が提案されている。このような電気器具では、取付
枠に電気器具本体を取付け、この取付枠に電気器具本体
の萌面投影面積より大きい窓孔を有する枠体を取付枠を
覆うように取付け、この状態で、枠体の窓孔から露出し
ている電気器具本体の前面にこの窓孔を塞ぐ電気器具本
体2の前面投影面積より大きい前面板部を電気器具本体
の前面に取付ける構造が採られている。しかしながらこ
のような構造では、前面板部は枠体の一孔に合ゼた大き
さのため、この前面板部の周囲と窓孔との間にはほとん
ど隙間がなく、しかも前面板部は電気器具から妄りに外
れないように強固に取付けられているため、前面板部を
取り外す5場、命、ドライバーなどの工具で前面板部を
こじると、前面板部を破損したり、変形させる問題があ
る。そこで、枠体を2部材に分割し、第1の枠体の開口
部の周縁部に凹段部を形成し、この凹段部に電気器具本
体の前面板部を露出さゼる窓孔を形成した第2の枠体を
装着するようにした構造の電気器具が提案されている。
級感を持たせる電気器具本体には、操作性を向上させる
などの理由から電気器具本体の前面に大きな、例えば電
気器具本体の前面側の投影面積より大きくした前面板部
、例えば、電気器具本体に着脱自在の操作部を設(プた
I造が提案されている。このような電気器具では、取付
枠に電気器具本体を取付け、この取付枠に電気器具本体
の萌面投影面積より大きい窓孔を有する枠体を取付枠を
覆うように取付け、この状態で、枠体の窓孔から露出し
ている電気器具本体の前面にこの窓孔を塞ぐ電気器具本
体2の前面投影面積より大きい前面板部を電気器具本体
の前面に取付ける構造が採られている。しかしながらこ
のような構造では、前面板部は枠体の一孔に合ゼた大き
さのため、この前面板部の周囲と窓孔との間にはほとん
ど隙間がなく、しかも前面板部は電気器具から妄りに外
れないように強固に取付けられているため、前面板部を
取り外す5場、命、ドライバーなどの工具で前面板部を
こじると、前面板部を破損したり、変形させる問題があ
る。そこで、枠体を2部材に分割し、第1の枠体の開口
部の周縁部に凹段部を形成し、この凹段部に電気器具本
体の前面板部を露出さゼる窓孔を形成した第2の枠体を
装着するようにした構造の電気器具が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記第1の枠体の開口部の周縁部に形成した凹段部に電
気器具本体の前面板部を露出させる窓孔を形成した第2
の枠体を装着するようにした構造の電気器具では、前面
板部の取り外し峙には、第2の枠体を第1の枠体から外
すと、第1の枠体の四段部と前面板部との間に間隙が生
じ、電気器、具本体に取有りだ前面板部の、取外しが容
易にできる利点を有している。しかしながらこのような
枠体では、前面部が電気器具本体の前面投影面積と路間
−の大きさのコンセントなどの電気器具本体、を取付け
ると、第1の枠体に装着された第2の枠体の窓孔9周縁
と電気器具本体の前面部との間に間隙が生じ、外観性を
損い易く、既存の電気器具1こは利用できない問題を有
1ている1、そこで既存のコンセントなどの電気器具に
合せた専用の第2の枠体を用意することが考えられるが
、このような各種仕様の第2の枠体を用意すると、第2
の枠体の品数が増加し、さらに色度えによるバリエーシ
ョンを8慮すると品数の増加が拡大され、品質管理、在
庫管理が!l!!雑となる問題がある、。
気器具本体の前面板部を露出させる窓孔を形成した第2
の枠体を装着するようにした構造の電気器具では、前面
板部の取り外し峙には、第2の枠体を第1の枠体から外
すと、第1の枠体の四段部と前面板部との間に間隙が生
じ、電気器、具本体に取有りだ前面板部の、取外しが容
易にできる利点を有している。しかしながらこのような
枠体では、前面部が電気器具本体の前面投影面積と路間
−の大きさのコンセントなどの電気器具本体、を取付け
ると、第1の枠体に装着された第2の枠体の窓孔9周縁
と電気器具本体の前面部との間に間隙が生じ、外観性を
損い易く、既存の電気器具1こは利用できない問題を有
1ている1、そこで既存のコンセントなどの電気器具に
合せた専用の第2の枠体を用意することが考えられるが
、このような各種仕様の第2の枠体を用意すると、第2
の枠体の品数が増加し、さらに色度えによるバリエーシ
ョンを8慮すると品数の増加が拡大され、品質管理、在
庫管理が!l!!雑となる問題がある、。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、操作部のよ
うな前面板部が電気器具本体の前面投影面積より大きい
電気器具本体を取付けることのできる第1の枠体とこの
第1の凹段部に装着される第2の枠体を利用して、この
第2の枠体の窓孔より小さい前面部を有するコンセント
のような既存の電気器具本体を取付けることかで゛ぎ、
しかも電気器具本体の前面投影面積と路間−の大きさの
既存の電気器具本体を取付けるときの取付は施工性を向
上した電気器具を提供することを目的とするものである
。
うな前面板部が電気器具本体の前面投影面積より大きい
電気器具本体を取付けることのできる第1の枠体とこの
第1の凹段部に装着される第2の枠体を利用して、この
第2の枠体の窓孔より小さい前面部を有するコンセント
のような既存の電気器具本体を取付けることかで゛ぎ、
しかも電気器具本体の前面投影面積と路間−の大きさの
既存の電気器具本体を取付けるときの取付は施工性を向
上した電気器具を提供することを目的とするものである
。
(課題を解決するための手段)
本発明の電気器具は、電気器具本体と、この電気器具本
体を取付けた取付枠と、前□記電気器具本体の前面の外
径寸法より大きい開口部を為しかつこの開口部の周縁部
に係′止部を有する凹段部を形成した第1の枠体と、こ
の第1の枠体の係止部に着脱可能に係止される係合部を
有しこの第1の枠体の凹段部に装着される第2の枠体と
、前記第1の枠体の開口部を覆いかつ前記電気器具本体
の前面を露゛出される窓孔゛を有し前記第1の枠体に係
着される中間枠と、を具備した電気器具において、前記
第1の枠体に係着した前記中間枠をこの第1の枠体と前
記第2の枠体とにて挟着保持したことを特徴とするもの
である。 □(作用) 本発明の電気器具は、前面部が電気器具本体の前面投影
面積・と路間−の既存のコンセントなどの電気器具本体
を取付けるときには、取付枠に電気器具本体を取付け、
この取付枠に第1の枠体を取付けるすそしてこの第1の
枠体に中間枠を仮止め係着し、この中間枠の窓孔に前記
第1の枠体の開口部に位置している電気器具本体の館・
面部を露出させ、次いで、第1の枠体の凹段部に第2・
の枠体を装着して第1の・枠体に第2の枠体を取付け、
この第1の枠体と”第2の枠体とにて中間枠を挟着保持
する。
体を取付けた取付枠と、前□記電気器具本体の前面の外
径寸法より大きい開口部を為しかつこの開口部の周縁部
に係′止部を有する凹段部を形成した第1の枠体と、こ
の第1の枠体の係止部に着脱可能に係止される係合部を
有しこの第1の枠体の凹段部に装着される第2の枠体と
、前記第1の枠体の開口部を覆いかつ前記電気器具本体
の前面を露゛出される窓孔゛を有し前記第1の枠体に係
着される中間枠と、を具備した電気器具において、前記
第1の枠体に係着した前記中間枠をこの第1の枠体と前
記第2の枠体とにて挟着保持したことを特徴とするもの
である。 □(作用) 本発明の電気器具は、前面部が電気器具本体の前面投影
面積・と路間−の既存のコンセントなどの電気器具本体
を取付けるときには、取付枠に電気器具本体を取付け、
この取付枠に第1の枠体を取付けるすそしてこの第1の
枠体に中間枠を仮止め係着し、この中間枠の窓孔に前記
第1の枠体の開口部に位置している電気器具本体の館・
面部を露出させ、次いで、第1の枠体の凹段部に第2・
の枠体を装着して第1の・枠体に第2の枠体を取付け、
この第1の枠体と”第2の枠体とにて中間枠を挟着保持
する。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
1はコンセントなどの電気器具本体で、前面部2は矩形
台状に突出され、前面に例えば、電気器具本体1がコン
セントの場合には刃受は孔3が形成されている。そして
この電気器具本体1は係止ハ部4を有する取(=lけ金
具5が設けられている。
台状に突出され、前面に例えば、電気器具本体1がコン
セントの場合には刃受は孔3が形成されている。そして
この電気器具本体1は係止ハ部4を有する取(=lけ金
具5が設けられている。
また6は取付枠で、例えば、金属または合成樹脂にて成
型され、両端にフランジ部7がそれぞれ一体に形成され
、この両端のフランジ部7に爪側は孔8がそれぞれ形成
され、この取付は孔8の外側に位置してそれぞれ係合孔
9が形成されている。そしてこの取イ」枠6は前記電気
器具本体1、例えば、3個のコンセントの曲面部2をそ
れぞれ突出させる装着孔10を有し、この装着孔10の
周縁部の両側に前記電気器具本体1前面両端部を係合す
る段部12が形成されている。さらにこの取付枠6には
両側面には電気器具本体1の取イ]()金具5の係止ハ
部4を係合する係止孔13がそれぞれ形成されている。
型され、両端にフランジ部7がそれぞれ一体に形成され
、この両端のフランジ部7に爪側は孔8がそれぞれ形成
され、この取付は孔8の外側に位置してそれぞれ係合孔
9が形成されている。そしてこの取イ」枠6は前記電気
器具本体1、例えば、3個のコンセントの曲面部2をそ
れぞれ突出させる装着孔10を有し、この装着孔10の
周縁部の両側に前記電気器具本体1前面両端部を係合す
る段部12が形成されている。さらにこの取付枠6には
両側面には電気器具本体1の取イ]()金具5の係止ハ
部4を係合する係止孔13がそれぞれ形成されている。
次に14は第1の枠体で、例えば、ポリマーアロイ樹脂
などの合成樹脂にて略矩形枠状に成型され、内周縁にて
前記電気器具本体1の能面投影面積より比較的に大きい
スイッチのような電気器具本体の操作部となる前面板部
を露出できる人きさすなわら電気器具本体1の曲面の外
径寸法より大ぎい開口部15が形成されている。またこ
の第1の枠体14の外周縁には壁面などの取付は面に当
接する突縁1Gが形成されている。
などの合成樹脂にて略矩形枠状に成型され、内周縁にて
前記電気器具本体1の能面投影面積より比較的に大きい
スイッチのような電気器具本体の操作部となる前面板部
を露出できる人きさすなわら電気器具本体1の曲面の外
径寸法より大ぎい開口部15が形成されている。またこ
の第1の枠体14の外周縁には壁面などの取付は面に当
接する突縁1Gが形成されている。
またこの第1の枠体14の間口部15の内周縁に沿って
四段部17が形成され、この凹段部17の両側には、矩
形孔状の係止部18が形成されている。
四段部17が形成され、この凹段部17の両側には、矩
形孔状の係止部18が形成されている。
なおこの第1の枠体14の内周の両端に凹窪部29がそ
れぞれ形成され、この凹窪部29の外側立上がり面20
の両端側の両側には矩形礼状の係止部21が形成されて
いる。そしてこの凹窪1部29には金属板にて成型され
た抑え板31が着脱自在に取付けられ、この抑え板31
の中央部には前記第1の枠体14の開口部15に嵌着し
た状態で前記取(=l枠6の取付は孔8と対応する位置
にそれぞれ横長楕円形状の取付IJ孔22が形成されて
いる。
れぞれ形成され、この凹窪部29の外側立上がり面20
の両端側の両側には矩形礼状の係止部21が形成されて
いる。そしてこの凹窪1部29には金属板にて成型され
た抑え板31が着脱自在に取付けられ、この抑え板31
の中央部には前記第1の枠体14の開口部15に嵌着し
た状態で前記取(=l枠6の取付は孔8と対応する位置
にそれぞれ横長楕円形状の取付IJ孔22が形成されて
いる。
さらに前記第1の枠体14の両端裏面の中央部には、第
2図に示すように、ピン状の段イ]き係合突起23が前
記取(=I枠6の段付き取付は係合孔9に対応して仮止
め係止できる位置にそれぞれ突設されている。
2図に示すように、ピン状の段イ]き係合突起23が前
記取(=I枠6の段付き取付は係合孔9に対応して仮止
め係止できる位置にそれぞれ突設されている。
また24は第2の枠体で、例えば、ポリマアロイ樹脂な
どの合成樹脂にて成型され、前記第1の枠体14の凹段
部17に装着される矩形枠状に形成され、この第2の枠
体24の裏面両側に前記第1の枠体14の係止部18に
係止される鉤爪状の係合部25が突設されている。
どの合成樹脂にて成型され、前記第1の枠体14の凹段
部17に装着される矩形枠状に形成され、この第2の枠
体24の裏面両側に前記第1の枠体14の係止部18に
係止される鉤爪状の係合部25が突設されている。
そしてこの第2の枠体24には萌記雷気器具本体1の前
面投影面積より比較的に大きいスイッチのような電気器
具本体の操作部となる前面板部を嵌合できる大きさの開
口部26が形成されている。
面投影面積より比較的に大きいスイッチのような電気器
具本体の操作部となる前面板部を嵌合できる大きさの開
口部26が形成されている。
またこの第2の枠体24には取外し用の工具挿込部33
が形成されている。
が形成されている。
さらに27は中間枠で、例えば、プレート状にボリマア
[]イ樹脂などの合成樹脂にて成型され、前記第1の枠
体14の開口部に嵌合される大きさの幅を有しており、
この中間枠27には前記電気器具本体1の曲面部2を嵌
合して例えば、電気器具本体がコンセン1への場合には
刃受は孔3を設けた前面を露出させる窓孔28が形成さ
れている。そしてこの中間枠27の両端の両側部にはそ
れぞれ前記第1の枠体14の係止部21に仮止め係着さ
れる突片状の係合部30が突設されている。。
[]イ樹脂などの合成樹脂にて成型され、前記第1の枠
体14の開口部に嵌合される大きさの幅を有しており、
この中間枠27には前記電気器具本体1の曲面部2を嵌
合して例えば、電気器具本体がコンセン1への場合には
刃受は孔3を設けた前面を露出させる窓孔28が形成さ
れている。そしてこの中間枠27の両端の両側部にはそ
れぞれ前記第1の枠体14の係止部21に仮止め係着さ
れる突片状の係合部30が突設されている。。
次にこの実施例の作用を説明する。
取付枠6の装着孔10に電気器具本体1、例えば、コン
セントを嵌着し、両側の係止段部12に電気器具本体1
の両端を係合し、取付は金具5の係止片部4を係止孔1
3に係止して取付枠6に電気器具本体1を取付ける。そ
して取付枠6のフランジ部7の係合孔9に第1の枠体1
4の係合突起23を挿通係合して、取付枠6に第1の枠
体14を仮止めし、この第1の枠体1の両端にそれぞれ
嵌着された抑え板31の取付は孔22から取付枠6の取
イ」け孔8にねじ32を挿通し、このねじ32を例えば
、埋め込みボックスのねじ孔に螺合し、取イ」枠Gとと
もに第1の枠体14を取イ」ける。さらにこの第1の枠
体14の凹段部17の左右両側の内側縁間に中間枠27
を嵌合し、両端の係合部30を第1の枠体14の係止部
21−10 = に挿通係合する。次いで第2の枠体24を第1の枠体1
4の凹段部17に装着し、第2の枠体24に突設した鉤
爪状の係止部25を第1の枠体14の係止部18に係止
し、第2の枠体24の係合部25を第1の枠体14の係
止部18に係止して第2の枠体24を第1の枠体14に
取付ける。この第1の枠体14に第2の枠体24を固着
した状態で、中間枠27は第1の枠体14と第2の枠体
24にて両端部は挟着保持され、中間枠27と第1の枠
体14との係合か弱くても第2の枠体24の固着により
中間枠27は確実に固定され、窓孔28に電気器具本体
1の前面が露出される。そしてこの状態で第1の枠体1
4、中間枠27および第2の枠体24の表面は路間−面
となるように形成されている。
セントを嵌着し、両側の係止段部12に電気器具本体1
の両端を係合し、取付は金具5の係止片部4を係止孔1
3に係止して取付枠6に電気器具本体1を取付ける。そ
して取付枠6のフランジ部7の係合孔9に第1の枠体1
4の係合突起23を挿通係合して、取付枠6に第1の枠
体14を仮止めし、この第1の枠体1の両端にそれぞれ
嵌着された抑え板31の取付は孔22から取付枠6の取
イ」け孔8にねじ32を挿通し、このねじ32を例えば
、埋め込みボックスのねじ孔に螺合し、取イ」枠Gとと
もに第1の枠体14を取イ」ける。さらにこの第1の枠
体14の凹段部17の左右両側の内側縁間に中間枠27
を嵌合し、両端の係合部30を第1の枠体14の係止部
21−10 = に挿通係合する。次いで第2の枠体24を第1の枠体1
4の凹段部17に装着し、第2の枠体24に突設した鉤
爪状の係止部25を第1の枠体14の係止部18に係止
し、第2の枠体24の係合部25を第1の枠体14の係
止部18に係止して第2の枠体24を第1の枠体14に
取付ける。この第1の枠体14に第2の枠体24を固着
した状態で、中間枠27は第1の枠体14と第2の枠体
24にて両端部は挟着保持され、中間枠27と第1の枠
体14との係合か弱くても第2の枠体24の固着により
中間枠27は確実に固定され、窓孔28に電気器具本体
1の前面が露出される。そしてこの状態で第1の枠体1
4、中間枠27および第2の枠体24の表面は路間−面
となるように形成されている。
また第2の枠体24を取外す場合には工具挿込部33に
ドライバーの先端などを挿込んで前方に持ち上げるよう
にして係合部25を係止部18から外して第2の枠体2
4を第1の枠体14から取外す。そして第2の枠体24
を外すことによって中間枠27を外すことができる。こ
のように第2の枠体を用いることによって電気器具本体
1の前面投影面積より大ぎい前面板部例えばスイッチの
操作部の取外しを容易に1ノだ電気器具の枠体を用いて
既存の電気器具本体すなわち電気器具本体の前面の外径
寸法より大ぎい開口部を有する第1の枠体14に中間枠
24を着脱自在に取付けることができるものである。
ドライバーの先端などを挿込んで前方に持ち上げるよう
にして係合部25を係止部18から外して第2の枠体2
4を第1の枠体14から取外す。そして第2の枠体24
を外すことによって中間枠27を外すことができる。こ
のように第2の枠体を用いることによって電気器具本体
1の前面投影面積より大ぎい前面板部例えばスイッチの
操作部の取外しを容易に1ノだ電気器具の枠体を用いて
既存の電気器具本体すなわち電気器具本体の前面の外径
寸法より大ぎい開口部を有する第1の枠体14に中間枠
24を着脱自在に取付けることができるものである。
前記実施例では、第1の枠体14に抑え板31を嵌着し
、この抑え板31に取付は孔22を形成した構造につい
て説明したが、抑え板31を嵌着しない第1の枠体14
に直接取付は孔22を形成した構造とすることもできる
。
、この抑え板31に取付は孔22を形成した構造につい
て説明したが、抑え板31を嵌着しない第1の枠体14
に直接取付は孔22を形成した構造とすることもできる
。
また前記実施例では、1個の電気器具本体1を取付けた
構造について説明したが、1個に限らず、2個または3
個の電気器具本体1を取付けることができ、この場合に
は中間枠27に2か所または3個の電気器具本体1の前
面を露出させることのできる細長の窓孔28を形成する
。
構造について説明したが、1個に限らず、2個または3
個の電気器具本体1を取付けることができ、この場合に
は中間枠27に2か所または3個の電気器具本体1の前
面を露出させることのできる細長の窓孔28を形成する
。
また前記実施例では第2の枠体24に工具挿込部33を
形成したが工具押込部33を形成せずに第1の枠体14
と第2の枠体24との間にドライバーの先端などを挿込
んで取外すようにしてもよい。
形成したが工具押込部33を形成せずに第1の枠体14
と第2の枠体24との間にドライバーの先端などを挿込
んで取外すようにしてもよい。
前記実施例では、電気器”具を埋め込みボックスに取付
りる適用例について説明したが、埋め込みボックスに限
られるものではなく、適宜の箇所にコンセント、スイッ
チなどの各種電気器具を取付ける場合にも適用できる。
りる適用例について説明したが、埋め込みボックスに限
られるものではなく、適宜の箇所にコンセント、スイッ
チなどの各種電気器具を取付ける場合にも適用できる。
本発明によれば、電気器具本体の前面より大きい開口部
を有する第1の枠体のこの開口部の周縁部に凹段部に装
着される第2の枠体を設け、この第1の枠体の開口部を
覆いかつ前記電気器具本体の前面を露出される窓孔を有
し前記第1の枠体に係着される中間枠とを具備し・、前
記第1の枠体に係着した前記中間枠をこの第・1の枠体
と前記第2の枠体とにて挟着保持したので、第2の枠体
を用いることによっ゛て電気器具本体の前面の外径寸法
より゛大きい前面部例えばスイッチの操作部を設けたも
のにおいて前面板部の取外□しを容易にした電気器具に
おいて、取付枠に既存の太きさめ前面部を有するコンセ
ントなどの電気器具本体を取付け、この取付枠に第1の
枠体を取付け、さらに第1の枠体に中間枠を係着した後
にこの第1の枠体の四段部に第2の枠体を装着固定する
ことにより、第1の枠体と第2の枠体とにて中間枠を挟
着保持でき、中間枠は第1の枠体に仮止め程度に取付け
られれば良く、中間枠の取付は余裕度が大きくなり、中
間枠の精度が緩和され、製造が容易どなり、取付は施工
性を向上させることができる。
を有する第1の枠体のこの開口部の周縁部に凹段部に装
着される第2の枠体を設け、この第1の枠体の開口部を
覆いかつ前記電気器具本体の前面を露出される窓孔を有
し前記第1の枠体に係着される中間枠とを具備し・、前
記第1の枠体に係着した前記中間枠をこの第・1の枠体
と前記第2の枠体とにて挟着保持したので、第2の枠体
を用いることによっ゛て電気器具本体の前面の外径寸法
より゛大きい前面部例えばスイッチの操作部を設けたも
のにおいて前面板部の取外□しを容易にした電気器具に
おいて、取付枠に既存の太きさめ前面部を有するコンセ
ントなどの電気器具本体を取付け、この取付枠に第1の
枠体を取付け、さらに第1の枠体に中間枠を係着した後
にこの第1の枠体の四段部に第2の枠体を装着固定する
ことにより、第1の枠体と第2の枠体とにて中間枠を挟
着保持でき、中間枠は第1の枠体に仮止め程度に取付け
られれば良く、中間枠の取付は余裕度が大きくなり、中
間枠の精度が緩和され、製造が容易どなり、取付は施工
性を向上させることができる。
また、既存の電気器具本体より操作部のような前面板部
が大きいスイッチなどを取付ける枠体に容易に既存の電
気器具本体を取付けることができ、取イ」け施工性が向
上されるとともに枠体の汎用性が高められ、前面部が大
きい電気器具本体と既存の・電気器具本体とのためにそ
れぞれ専用の゛枠体を必要とせず、品数も少なくなり、
さらに第1の枠体、第2の枠体および中゛開枠とを別体
に構成したので、それぞれ色別に形成してバリエイジョ
ンを多くしても在庫管理が容易となるとともに成型性も
向上されるものである。
が大きいスイッチなどを取付ける枠体に容易に既存の電
気器具本体を取付けることができ、取イ」け施工性が向
上されるとともに枠体の汎用性が高められ、前面部が大
きい電気器具本体と既存の・電気器具本体とのためにそ
れぞれ専用の゛枠体を必要とせず、品数も少なくなり、
さらに第1の枠体、第2の枠体および中゛開枠とを別体
に構成したので、それぞれ色別に形成してバリエイジョ
ンを多くしても在庫管理が容易となるとともに成型性も
向上されるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電気器具の分解斜視図
、第2図は同上第1の枠体と取付枠の一部の斜視図、第
3図は同士電気器具の正面図である。 1・・電気器具本体、6・・取イ」枠、14・・第1の
枠体、15・・開口部、17・・凹段部、24・・第2
の枠体、27・・中間枠、28・・窓孔。
、第2図は同上第1の枠体と取付枠の一部の斜視図、第
3図は同士電気器具の正面図である。 1・・電気器具本体、6・・取イ」枠、14・・第1の
枠体、15・・開口部、17・・凹段部、24・・第2
の枠体、27・・中間枠、28・・窓孔。
Claims (1)
- (1)電気器具本体と、 この電気器具本体を取付けた取付枠と、 前記電気器具本体の前面の外径寸法より大きい開口部を
有しかつこの開口部の周縁部に係止部を有する凹段部を
形成した第1の枠体と、 この第1の枠体の係止部に着脱可能に係止される係合部
を有しこの第1の枠体の凹段部に装着される第2の枠体
と、 前記第1の枠体の開口部を覆いかつ前記電気器具本体の
前面を露出される窓孔を有し前記第1の枠体に係着され
る中間枠とを具備し、 前記第1の枠体に係着した前記中間枠をこの第1の枠体
と前記第2の枠体とにて挟着保持したことを特徴とする
電気器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089664A JPH01264514A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 電気器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089664A JPH01264514A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 電気器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264514A true JPH01264514A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=13977016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63089664A Pending JPH01264514A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 電気器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264514A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442721A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-13 | Jimbo Electric Co Ltd | 配線器具取付施工方法 |
| JPH0458028U (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-19 | ||
| US6313404B1 (en) * | 1999-11-25 | 2001-11-06 | Tsung-Mou Yu | Box structure for electric switches |
| JP2015167440A (ja) * | 2014-03-03 | 2015-09-24 | スガツネ工業株式会社 | 壁埋め込み器具用化粧板 |
| JP2017022992A (ja) * | 2016-09-07 | 2017-01-26 | スガツネ工業株式会社 | 壁埋め込み器具用化粧板 |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP63089664A patent/JPH01264514A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442721A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-13 | Jimbo Electric Co Ltd | 配線器具取付施工方法 |
| JPH0458028U (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-19 | ||
| US6313404B1 (en) * | 1999-11-25 | 2001-11-06 | Tsung-Mou Yu | Box structure for electric switches |
| JP2015167440A (ja) * | 2014-03-03 | 2015-09-24 | スガツネ工業株式会社 | 壁埋め込み器具用化粧板 |
| JP2017022992A (ja) * | 2016-09-07 | 2017-01-26 | スガツネ工業株式会社 | 壁埋め込み器具用化粧板 |
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