JPH0561856U - 音響機器 - Google Patents
音響機器Info
- Publication number
- JPH0561856U JPH0561856U JP302192U JP302192U JPH0561856U JP H0561856 U JPH0561856 U JP H0561856U JP 302192 U JP302192 U JP 302192U JP 302192 U JP302192 U JP 302192U JP H0561856 U JPH0561856 U JP H0561856U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- autochanger
- head unit
- disc
- source
- switching circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスクの未装着時、ディスク無しの警告を
行い自動的にラストソースに切換設定して再生動作をす
るものである。 【構成】 ヘッドユニット30の操作キー36でCDオートチ
ェンジャー20再生を設定し、表示器37にモード表示し、
ソース切換回路31をCDオートチェンジャーモードに切り
換え、CDオートチェンジャー20のミュート回路22をON制
御し、CDオートチェンジャー20の装着ディスクの有無の
検出手段4と、CDオートチェンジャー20のミュート回路
22の制御手段5,7 と、ヘッドユニット30のソース切換回
路31のラストソースモード設定手段10とで構成したもの
である。
行い自動的にラストソースに切換設定して再生動作をす
るものである。 【構成】 ヘッドユニット30の操作キー36でCDオートチ
ェンジャー20再生を設定し、表示器37にモード表示し、
ソース切換回路31をCDオートチェンジャーモードに切り
換え、CDオートチェンジャー20のミュート回路22をON制
御し、CDオートチェンジャー20の装着ディスクの有無の
検出手段4と、CDオートチェンジャー20のミュート回路
22の制御手段5,7 と、ヘッドユニット30のソース切換回
路31のラストソースモード設定手段10とで構成したもの
である。
Description
【0001】
この考案は複数のソース機器を選択再生する音響機器に係り、特に、CDオート チェンジャーを再生するのに好適な音響機器に関する。
【0002】
従来より、複数のソース機器を再生する音響機器はヘッドユニットに設けたソ ース切換回路に、例えばチューナ、テーププレーヤ、ディスクプレーヤ、DAT 等 を接続し、内蔵したマイクロコンピュータ(以下、マイコンという)制御によっ てソース機器を選択設定して再生動作を行っていた。
【0003】 また、複数のCDディスクを格納できるCDマガジンを装着し、任意のCDディスク を選択して再生するCDオートチェンジャーを上記ヘッドユニットのソース切換回 路に接続し、上記同様にマイコン制御によってCDオートチェンジャーからの任意 のディスク再生をすることもできた。
【0004】
しかし、上記した従来のヘッドユニットのマイコン制御によるCDオートチェン ジャーの再生動作は、CDオートチェンジャーのCDマガジンに格納したCDディスク が無い場合、CDオートチェンジャー又はヘッドユニットの表示器にディスク無し のエラーコードを表示して使用者に知らせるだけで、ヘッドユニットは無信号状 態を続けていまうという欠点があった。
【0005】 即ち、CDマガジンのCDディスクが無い状態を使用者が認知し、ヘッドユニット のソース切換回路を制御して他のソース機器モードに切り換えない限り、ヘッド ユニットからの再生出力は無信号状態を続行して無音状態のままになってしまう という問題があった。
【0006】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは 従来例の欠点を解消し、CDディスクの未装着を検出し、CDディスク無しのコード をヘッドユニットに送出し、ヘッドユニットのソース切換回路をラストソースに 切換設定してラストソースモードの再生動作をするよう制御する音響機器を提供 するところにある。
【0007】
図1はこの考案の構成を示した機能ブロック図であり、この考案の音響機器は CDオートチェンジャー再生時、ヘッドユニットの操作キーを操作して表示器に操 作情報を表示し、ソース切換回路をCDオートチェンジャー側に切り換えると同時 にヘッドユニットからの制御信号をCDオートチェンジャーに送出し、CDオートチ ェンジャーのミュート回路を制御して再生動作を行う音響機器において、上記CD オートチェンジャーの装着ディスクの有無を検出する検出手段と、この装着ディ スク無しの場合上記CDオートチェンジャーのミュート回路をオン制御する制御手 段と、上記ヘッドユニットのソース切換回路をラストソースモードに設定する設 定手段とを設けて構成したものである。
【0008】
この考案の作用を図1の機能ブロック図を用いて説明する。ヘッドユニットの 操作キーを操作してCDオートチェンジャー再生モードに設定すると(操作手段1 )、ヘッドユニットの表示器にCDオートチェンジャー再生モードを表示し(表示 出力2)、ソース切換回路をCDオートチェンジャー側に切り換える(切換出力3 )。
【0009】 一方、ヘッドユニットからの制御信号がCDオートチェンジャーに送出され、CD オートチェンジャーはCDマガジン内の装着ディスクの有無を検出し(検出手段4 )、CDマガジンに装着ディスクが有りの場合、上記CDオートチェンジャーのミュ ート回路を OFF制御し( OFF手段7)、CDオートチェンジャーはCDディスク再生 を行い再生出力8)、上記CDオートチェンジャーモードに設定されたソース切換 回路を介して再生することができる(再生出力11)。
【0010】 また、上記、装着ディスクがCDマガジンに無い場合、上記CDオートチェンジャ ーのミュート回路をオン制御し(ON手段5)、CDオートチェンジャーはCDディス ク無しの検出コードをヘッドユニットに送出し(コード送出出力6)、上記ヘッ ドユニットの表示器にディスク無しの表示をする(表示手段9)と同時に、上記 ソース切換回路をラストソースモードに切換設定し(切換手段10)、このラスト ソースの再生を自動的に行うことができる(再生手段12)。
【0011】 この様に、CDマガジンにCDディスクが装着されていない場合でも自動的に他の ラストソースを再生し、ヘッドユニットからの再生出力は無信号状態を続行する などの無音状態を無くすことができる。
【0012】
この考案に係る音響機器の実施例を図1乃至図3に基づいて説明する。図1は この考案の構成を示した機能ブロック図、図2はハードウェアの構成を示したブ ロック図、図3は動作を示したフローチャートである。
【0013】 図2において、20はCDオートチェンジャーであり、このCDオートチェンジャー 20の要部の構成はマイコン23によって制御されるCD再生装置21と、このCD再生装 置21からの再生信号をミュートするミュート回路22より構成されている。
【0014】 30はヘッドユニットであり、このヘッドユニット30は複数のソース機器からの ソースが入力されるソース切換回路31と、このソース切換回路31の出力信号がア アンプ32を介してスピーカ33より出力される。34はチューナであり、このチュー ナ34は上記ソース切換回路31に接続された複数のソース機器に1部である。
【0015】 35はマイコンであり、このマイコン35は周知のように基本的にはCPU,ROM,RAM 及び入力ポート、出力ポート(図示せず)より構成され、ROM にはCPU を制御す るプログラムが書き込まれており、CPU はこのプログラムに従って入力ポートに 接続した操作キー36より必要とされる外部データを取り込んだり、又はRAM との 間でデータの授受を行なったりしながら演算処理し、必要に応じて処理データを 出力ポートに接続した表示器37などに出力する。
【0016】 この様に構成した音響機器はCDオートチェンジャー20のソース機器を選択して 再生動作を行うため、例えば、現在設定されているチューナ34からCDオートチェ ンジャー20モードにヘッドユニット30の操作キー36で切り換え操作すると、マイ コン35は表示器37にCDオートチェンジャー20モードの表示を行うと同時に、CDオ ートチェンジャー20に通信ラインを介して制御デ−タを送出しCDオートチェンジ ャー20のマイコン23にプレイ開始の命令を行う。
【0017】 このマイコン23,35 制御による動作を図3のフローチャートにより説明する。 ヘッドユニット30がCDオートチェンジャー20の再生動作を選択すると(ステップ S1)、マイコン23はマイコン35からの制御デ−タによってミュート回路22をONに 制御し(ステップS2)、一方、ヘッドユニット30のソース切換回路31はマイコン 35によってCDオートチェンジャー20出力に切り換えられる(ステップS3)。
【0018】 この状態でヘッドユニット30はCDオートチェンジャー20からの再生信号をスピ ーカ33に出力するようスタンバイされ、同時にマイコン23はミュート回路22を O FF制御してCDオートチェンジャー20のCD再生装置21からの再生信号を出力するこ とができる状態にセットされる。
【0019】 一方、マイコン23はCDオートチェンジャー20に装着したCDマガジン(図示せず )のディスク(図示せず)の有無を検出し、ディスクが装着されていない場合、 CDマガジン内にディスク無しの情報をマイコン23に送出し(ステップS5)、この CDディスク無しの情報は通信ラインを介してマイコン35に送出され、表示器37に ディスク無し表示を行うことができる(ステップS6)。このディスク無しの表示 と共にスピーカ33から警告音を出力することも可能であり(ステップS5)、使用 者にCDマガジン内にディスクが無いことを知らせるこおとができる。
【0020】 この様に、ディスク無しの状態を検出するとマイコン23はミュート回路22をON 制御し(ステップS7)、マイコン35はソース切換回路31を制御してラストソース である、例えばチューナ34モードに切り換え(ステップS8)、ヘッドユニット30 はチューナ34からの再生信号をアンプ32を介してスピーカ33に出力することがで きる。
【0021】 この様に、自動的にラストソースに切り換え制御されたヘッドユニット30はマ イコン35を通してマイコン23によってCDオートチェンジャー20のミュート回路22 を元の OFF状態に戻す(ステップS9)。
【0022】 この様に、CDマガジンにディスクが完全に無い場合、従来例のように無音状態 を続けることなく自動的にラストソースモードに切り換わって再生動作を行い、 一方、上記ディスク無しの警告を表示器37と音声信号などによって使用者に認知 させることができるので、使用者は直ちにCDマガジンに希望のディスクを装着し てCDオートチェンジャー20の再生動作の準備をすることができる。
【0023】 以上、CDオートチェンジャー20再生動作とチューナ34再生について説明したが 、他のオーディオソース機器のテープレコーダやDAT 等を有してソース切換回路 31で切換制御するよう構成することも当然可能である。
【0024】
この考案に係る音響機器は前述のように、CDマガジンにディスクがセットされ ていない場合、CDオートチェンジャー20の再生出力が無信号状態になっても、ヘ ッドユニット30の複数のソース機器からラストソースモードにソース切換回路31 を自動的に切換制御し、ラストソースの再生信号をスピーカ33から出力すること ができ、無信号状態が継続することを防止できるという効果がある。
【0025】 また、上記CDマガジンのディスクが装着されていないことを表示器37、又は音 声信号によって警告することができるので、音響機器の使用者はCDマガジンに希 望のディスクを装着してCDオートチェンジャー20を再度動作状態に操作すること ができる。
【0026】 しかも、このラストソースに自動的に切換制御する機能は、内蔵されたマイコ ンのソフトウェアに大きく依存しており、コストを上げることなく機能を増やす ことができるという効果があり、実施も容易であるなどの優れた特長を有してい る。
【図1】この考案に係る音響機器の構成を示した機能ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】この考案の実施例を示したハードウェアのブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】この考案の動作を説明したフローチャートであ
る。
る。
20 CDオートチェンジャー 21 CD再生装置 22 ミュート回路 23 マイクロコンピュータ(マイコン) 30 ヘッドユニット 31 ソース切換回路 32 アンプ 33 スピーカ 34 チューナ 35 マイクロコンピュータ(マイコン) 36 操作キー 37 表示器
Claims (1)
- 【請求項1】 CDオートチェンジャー再生時、ヘッド
ユニットの操作キーを操作して表示器に操作情報を表示
し、ソース切換回路をCDオートチェンジャー側に切り
換えると同時にヘッドユニットからの制御信号をCDオ
ートチェンジャーに送出し、CDオートチェンジャーの
ミュート回路を制御して再生動作を行う音響機器におい
て、 上記CDオートチェンジャーの装着ディスクの有無を検
出する検出手段と、この装着ディスク無しの場合上記C
Dオートチェンジャーのミュート回路をオン制御する制
御手段と、上記ヘッドユニットのソース切換回路をラス
トソースモードに設定する設定手段とを設けたことを特
徴とする音響機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992003021U JP2556752Y2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992003021U JP2556752Y2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 音響機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561856U true JPH0561856U (ja) | 1993-08-13 |
| JP2556752Y2 JP2556752Y2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=11545677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992003021U Expired - Lifetime JP2556752Y2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556752Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180664A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Toshiba Corp | デイスクレコ−ド再生装置 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP1992003021U patent/JP2556752Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180664A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Toshiba Corp | デイスクレコ−ド再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556752Y2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |