JPH0561883U - 車載用cdチェンジャ - Google Patents
車載用cdチェンジャInfo
- Publication number
- JPH0561883U JPH0561883U JP734992U JP734992U JPH0561883U JP H0561883 U JPH0561883 U JP H0561883U JP 734992 U JP734992 U JP 734992U JP 734992 U JP734992 U JP 734992U JP H0561883 U JPH0561883 U JP H0561883U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- changer
- clear
- head unit
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 4
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】CDチェンジャのメモリプレイの内容のみを一
度にクリアできる車載用CDチェンジャを提供する。 【構成】S1において、操作キーによりメモリクリア操
作が行われると、S2において、メモリプレイ中が否か
が判断され、メモリプレイ中でなければS3に移行し、
メモリリセットモードに入る。S5において、操作キー
7のメモリクリアキーが押されると、S6に移行して、
ヘッドユニット側からCDチェンジャ側にメモリクリア
のコマンドが送られ、CDチェンジャ側ではS7で全メ
モリ消去を実行し、次に、S8において、CDチェンジ
ャ側からヘッドユニット側にメモリセットの初期状態で
あることが送信される。ヘッドユニット側はCDチェン
ジャのメモリセットが初期状態であることを受信する
と、ステップS9において、全データがクリアされたこ
とを表示しこのルーチィンを終了する。
度にクリアできる車載用CDチェンジャを提供する。 【構成】S1において、操作キーによりメモリクリア操
作が行われると、S2において、メモリプレイ中が否か
が判断され、メモリプレイ中でなければS3に移行し、
メモリリセットモードに入る。S5において、操作キー
7のメモリクリアキーが押されると、S6に移行して、
ヘッドユニット側からCDチェンジャ側にメモリクリア
のコマンドが送られ、CDチェンジャ側ではS7で全メ
モリ消去を実行し、次に、S8において、CDチェンジ
ャ側からヘッドユニット側にメモリセットの初期状態で
あることが送信される。ヘッドユニット側はCDチェン
ジャのメモリセットが初期状態であることを受信する
と、ステップS9において、全データがクリアされたこ
とを表示しこのルーチィンを終了する。
Description
【0001】
この考案は複数枚のディスクをマガジンに格納し、マガジンから任意のディス クを取り出して再生する車載用CDチェンジャに係わり、特に、ディスクおよび トラックナンバーを任意に記憶させた順序に演奏するメモリプレイが可能な車載 用CDチェンジャに関する。
【0002】
従来技術であるメモリプレイは、まず、ヘッドユニット側で指定したディスク ナンバーとトラックナンバーをCDチェンジャ側のRAMに記憶し、その後、ヘ ッドユニットからメモリプレイ開始指令を出すことにより記憶したディスクナン バーとトラックナンバーを順番に演奏するものである。
【0003】 このメモリプレイのメモリに記憶されたデータはCDチェンジャがリセットさ れるか00のデータをセットする以外にクリアする方法がなかった。
【0004】
上記した従来のものにおいては、CDチェンジャのリセットキーは通常ヘッド ユニットのリセットキーと共通であるため、CDチェンジャをリセットしようと すると、ヘッドユニットがチューナである場合にはプリセットされた周波数もク リアされる。
【0005】 そのため、CDチェンジャのメモリプレイの内容のみを変える場合は、一つず つメモリを消さなければならずキー操作が煩わしいという問題があった。
【0006】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであって、その目的とするところ は、CDチェンジャのメモリプレイの内容のみを一度にクリアできる車載用CD チェンジャを提供することにある。
【0007】
この考案の車載用CDチェンジャは、ヘッドユニットからの指令によりメモリ プレイ用としてRAMに記憶しているディスクナンバーおよびトラックナンバー を全てクリアするように構成したものである。
【0008】
この考案の車載用CDチェンジャによれば、ヘッドユニットのリセットとは別 にヘッドユニットのキー操作によりCDチェンジャに記憶されているメモリプレ イのディスクナンバーおよびトラックナンバーが全てクリアされるので、メモリ プレイの内容を変えるときは、メモリプレイのデータをクリアした後に新たにデ ィスクナンバーおよびトラックナンバーを記憶させればよい。
【0009】 例えば、メモリプレイする曲が7曲記憶されているときに、それをクリアして 新たに5曲記憶させればよく、先に記憶されていた残りの2曲をクリアする必要 がなくなる。
【0010】
この考案の実施例である車載用CDチェンジャを図面に基づいて説明する。図 1はこの考案の実施例である車載用CDチェンジャを示すブロック図である。
【0011】 車のトランクルームに設置されるCDチェンジャは、RAMおよびROMを内 蔵したマイクロコンピュータ1と、マイクロコンピュータ1の指令により任意の ディスクをCD再生装置3にセットするディスク交換メカニズム2と、マイクロ コンピュータ1の指令によりディスクの任意のトラックを再生するCD再生装置 3と、CD再生装置3から入力された音声信号をマイクロコンピュータ1の指令 によりミュートしまたはそのまま出力するミュート回路4より構成されている。
【0012】 車のダッシュボードに設置されるヘッドユニットには、RAMおよびROMを 内蔵したマイクロコンピュータ5が備えられており、マイクロコンピュータ5は 内蔵しているROMに書かれたプログラムおよび操作キー7またはマイクロコン ピュータ1からの信号に従って動作し、表示装置8、マイクロコンピュータ1、 チューナ等他ソース12および出力切換え装置10に信号を出力する。
【0013】 切換え装置10はマイクロコンピュータ5からの信号に従ってCDチェンジャ からの音声信号とチューナ等他ソース12からの音声信号を選択してアンプ11 に出力し、アンプ11は入力された信号を増幅してスピーカ9を駆動する。
【0014】 表示装置8はヘッドユニットのフロントパネルに配置されたLCDにより構成 され、マイクロコンピュータ5からの信号により演奏中のディスクナンバーやト ラックナンバー等を表示する。システムリセットキー6は、マイクロコンピュー タ1および5をリセットする。
【0015】 次に、図2を参照して上記車載用CDチェンジャにおけるメモリプレイ用メモ リのクリア動作を説明する。
【0016】 まず、ステップS1において、操作キー7によりメモリクリア操作が行われる と、ステップS2において、メモリプレイ中が否かが判断され、メモリプレイ中 であればこのルーチィンを終了する。これは、メモリプレイ中にメモリクリアを 有効とすれば、メモリプレイをしているにも拘らず演奏するデータがなくなると いう矛盾を防ぐためである。
【0017】 ステップS2において、メモリプレイ中でないと判断されると、ステップS3 に移行し、メモリリセットモードに入る。次に、ステップS4において、マイク ロコンピュータ5からマイクロコンピュータ1に信号が送られ、マイクロコンピ ュータ1もメモリリセットモードに入る。
【0018】 次に、ステップS5において、操作キー7のメモリクリアキーが押されると、 ステップS6に移行して、マイクロコンピュータ5からマイクロコンピュータ1 にメモリクリアのコマンドが送られ、マイクロコンピュータ1はステップS7で 全メモリ消去を実行し、次に、ステップS8において、マイクロコンピュータ1 はマイクロコンピュータ5にメモリセットの初期状態であることを送信する。
【0019】 マイクロコンピュータ5はCDチェンジャのメモリセットが初期状態であるこ とを受信すると、ステップS9において、全データがクリアされたことを表示し 、このルーチィンを終了し、次のデータのセットが可能となる。
【0020】
この考案の車載用CDチェンジャによれば、ヘッドユニットにプリセットした 周波数等をクリアすることなく、メモリプレイのデータのみを一度にクリアでき るので、メモリプレイのデータを変えるときのキー操作が簡単となり、車載用C Dチェンジャーの操作性が大幅に改善される。
【図1】この考案の実施例である車載用CDチェンジャ
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】同車載用CDチェンジャにおけるメモリプレイ
用メモリのクリア動作を示すフローチャートである。
用メモリのクリア動作を示すフローチャートである。
1 マイクロコンピュータ 2 ディスク交換メカニズム 3 CD再生装置 4 ミュート回路 5 マイクロコンピュータ 6 システムリセットキー 7 操作キー 8 表示装置 9 スピーカ 10 出力切換え装置 11 アンプ 12 チューナ等他ソース
Claims (1)
- 【請求項1】 ヘッドユニットからの指令によりメモリ
プレイ用としてRAMに記憶しているディスクナンバー
およびトラックナンバーを全てクリアするように構成し
た車載用CDチェンジャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP734992U JPH0561883U (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 車載用cdチェンジャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP734992U JPH0561883U (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 車載用cdチェンジャ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561883U true JPH0561883U (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11663478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP734992U Pending JPH0561883U (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 車載用cdチェンジャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561883U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940375A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Toshiba Corp | デイスクレコ−ド再生装置 |
| JPH0284875A (ja) * | 1989-06-12 | 1990-03-26 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP734992U patent/JPH0561883U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940375A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Toshiba Corp | デイスクレコ−ド再生装置 |
| JPH0284875A (ja) * | 1989-06-12 | 1990-03-26 | Canon Inc | 画像処理装置 |
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