JPH05310087A - 車載用制御システム - Google Patents
車載用制御システムInfo
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- JPH05310087A JPH05310087A JP11644792A JP11644792A JPH05310087A JP H05310087 A JPH05310087 A JP H05310087A JP 11644792 A JP11644792 A JP 11644792A JP 11644792 A JP11644792 A JP 11644792A JP H05310087 A JPH05310087 A JP H05310087A
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- controlled devices
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0426—Programming the control sequence
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/03—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for
- B60R16/0315—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for using multiplexing techniques
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 集中制御方式の車載用制御システムにおい
て、接続されている資源(被制御装置)のうち独立して
使用可能な資源を同時並列に使用できるようにする。 【構成】 複数の被制御装置51A、51Bと、複数の
被制御装置51A、51Bをそれぞれ制御するための複
数の制御プログラム14-1、14-2が格納された記憶手
段54と、動作させるべき複数の被制御装置を選択する
ための入力手段11と、入力手段11を介して入力され
た動作させるべき被制御装置51A、51Bに対応する
複数の制御プログラム14-1、14-2を記憶手段58か
ら読み出すとともに、読出した複数の制御プログラム1
4-1、14-2に基づいて複数の被制御装置51A、51
Bの動作状態を監視し、同時並列に動作ささせるための
制御を行う動作制御手段12と、を備える。
て、接続されている資源(被制御装置)のうち独立して
使用可能な資源を同時並列に使用できるようにする。 【構成】 複数の被制御装置51A、51Bと、複数の
被制御装置51A、51Bをそれぞれ制御するための複
数の制御プログラム14-1、14-2が格納された記憶手
段54と、動作させるべき複数の被制御装置を選択する
ための入力手段11と、入力手段11を介して入力され
た動作させるべき被制御装置51A、51Bに対応する
複数の制御プログラム14-1、14-2を記憶手段58か
ら読み出すとともに、読出した複数の制御プログラム1
4-1、14-2に基づいて複数の被制御装置51A、51
Bの動作状態を監視し、同時並列に動作ささせるための
制御を行う動作制御手段12と、を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車載用制御システムに
係り、特にナビゲーション装置、CD(Compact Disk)
プレーヤ、チューナ、カセットデッキ等の複数の装置を
1台のコントロール装置で集中制御する車載用制御シス
テムに関する。
係り、特にナビゲーション装置、CD(Compact Disk)
プレーヤ、チューナ、カセットデッキ等の複数の装置を
1台のコントロール装置で集中制御する車載用制御シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年車載用の装置として、CDプレー
ヤ、DATプレーヤレコーダ、FM/AMチューナ等の
オーディオ装置、テレビなどのビジュアル装置、GPS
(GlobalPositioning System )等を用いたナビゲーシ
ョン装置等が利用されている。これらの各装置は、個別
に動作させることも可能であるが、システム全体として
システマチックに動作させるためには、1台のコントロ
ール装置を用いて制御することが理想的である。また、
車載用システムの場合には、その空間利用の制限や運転
者のみでも移動中に操作できなければならないため、コ
ントロール装置が1つである集中制御方式が望ましい。
ヤ、DATプレーヤレコーダ、FM/AMチューナ等の
オーディオ装置、テレビなどのビジュアル装置、GPS
(GlobalPositioning System )等を用いたナビゲーシ
ョン装置等が利用されている。これらの各装置は、個別
に動作させることも可能であるが、システム全体として
システマチックに動作させるためには、1台のコントロ
ール装置を用いて制御することが理想的である。また、
車載用システムの場合には、その空間利用の制限や運転
者のみでも移動中に操作できなければならないため、コ
ントロール装置が1つである集中制御方式が望ましい。
【0003】上述したような観点から構成された従来の
車載用制御システムの概要構成ブロック図を図7に示
す。車載用制御システム50は、CDプレーヤ、DAT
プレーヤレコーダ、FM/AMチューナ等のオーディオ
装置、テレビなどのビジュアル装置、GPS等を用いた
ナビゲーション装置等の複数の被制御装置(以下、資源
と称する。)51A、51Bと、各種データを入力する
キー入力部52と、キー入力部52の入力データに基づ
いて複数の資源のうちから一の資源を選択し、当該資源
の制御用アプリケーションプログラム(以下、アプリケ
ーションソフトという。)に基づいて各種制御を行うコ
ントローラ53と、複数の資源のそれぞれに対応するア
プリケーションソフトを格納する外部記憶装置54と、
各種データ並びに動作状態などを表示するディスプレイ
58と、を備えて構成されている。
車載用制御システムの概要構成ブロック図を図7に示
す。車載用制御システム50は、CDプレーヤ、DAT
プレーヤレコーダ、FM/AMチューナ等のオーディオ
装置、テレビなどのビジュアル装置、GPS等を用いた
ナビゲーション装置等の複数の被制御装置(以下、資源
と称する。)51A、51Bと、各種データを入力する
キー入力部52と、キー入力部52の入力データに基づ
いて複数の資源のうちから一の資源を選択し、当該資源
の制御用アプリケーションプログラム(以下、アプリケ
ーションソフトという。)に基づいて各種制御を行うコ
ントローラ53と、複数の資源のそれぞれに対応するア
プリケーションソフトを格納する外部記憶装置54と、
各種データ並びに動作状態などを表示するディスプレイ
58と、を備えて構成されている。
【0004】コントローラ53は、システムを起動させ
るとともに、システム全体の動作を制御するメニュー制
御部55と、アプリケーションソフトを動作させるアプ
リケーション動作制御部56と、初期状態において外部
記憶装置54からアプリケーションソフトをアプリケー
ション動作制御部56に転送し、アプリケーションソフ
トを起動するためのブートプログラムを動作させるブー
ト制御部57と、を備えて構成されている。
るとともに、システム全体の動作を制御するメニュー制
御部55と、アプリケーションソフトを動作させるアプ
リケーション動作制御部56と、初期状態において外部
記憶装置54からアプリケーションソフトをアプリケー
ション動作制御部56に転送し、アプリケーションソフ
トを起動するためのブートプログラムを動作させるブー
ト制御部57と、を備えて構成されている。
【0005】次に、車載用制御システムの動作について
詳細に説明する。以下の説明においては、資源としてC
Dプレーヤ(資源1)51Aおよびナビゲーション装置
(資源2)51Bを備えている場合について説明する。
詳細に説明する。以下の説明においては、資源としてC
Dプレーヤ(資源1)51Aおよびナビゲーション装置
(資源2)51Bを備えている場合について説明する。
【0006】まず、車載用制御システム50の電源がオ
ンされると、コントローラ53のメニュー制御部55
は、コントローラ53全体を起動し、ディスプレイ58
に動作装置選択のためのメニュー画面MENU(図8参
照)を表示する。ユーザがメニュー画面MENUに基づ
いて、キー入力部52を介してCDプレーヤ51Aを選
択すると、メニュー制御部55はブート制御部57にC
Dプレーヤ51Aに対応するアプリケーションソフトを
起動するように命令を出す。
ンされると、コントローラ53のメニュー制御部55
は、コントローラ53全体を起動し、ディスプレイ58
に動作装置選択のためのメニュー画面MENU(図8参
照)を表示する。ユーザがメニュー画面MENUに基づ
いて、キー入力部52を介してCDプレーヤ51Aを選
択すると、メニュー制御部55はブート制御部57にC
Dプレーヤ51Aに対応するアプリケーションソフトを
起動するように命令を出す。
【0007】これにより、ブート制御部57は、CDプ
レーヤ51Aに対応するアプリケーションソフトをアプ
リケーション動作制御部56に転送し、当該アプリケー
ションソフトを起動する。この結果、ディスプレイ58
にはアプリケーションソフトに対応するアプリケーショ
ン画面(以下、アプリ画面という。)APPが表示され
る(図8参照)。このアプリ画面APPには、CDプレ
ーヤの場合、再生可能なCDの曲目数や、CDプレーヤ
再生用のキー入力部の操作方法(例えば、キースイッチ
の役割等)等が表示され、あたかもコントローラ53が
CDプレーヤ専用に構成されたように動作し、CDプレ
ーヤ51Aはユーザの所望の動作を行うこととなる。
レーヤ51Aに対応するアプリケーションソフトをアプ
リケーション動作制御部56に転送し、当該アプリケー
ションソフトを起動する。この結果、ディスプレイ58
にはアプリケーションソフトに対応するアプリケーショ
ン画面(以下、アプリ画面という。)APPが表示され
る(図8参照)。このアプリ画面APPには、CDプレ
ーヤの場合、再生可能なCDの曲目数や、CDプレーヤ
再生用のキー入力部の操作方法(例えば、キースイッチ
の役割等)等が表示され、あたかもコントローラ53が
CDプレーヤ専用に構成されたように動作し、CDプレ
ーヤ51Aはユーザの所望の動作を行うこととなる。
【0008】ところで、CDプレーヤ51Aの動作中に
ユーザがナビゲーション装置51Bを動作させようとす
る場合には、キー入力部52の図示しないメニュー画面
表示キー(メニューキー)を押し下げることにより再び
メニュー画面MENUを表示させる必要がある。これに
よりディスプレイ58の表示は、アプリ画面APPから
再びメニュー画面MENUに切り替わる。これと同時に
アプリケーション動作制御部56はCDプレーヤ51A
に対応するアプリケーションソフトの動作を終了する。
したがって、CDプレーヤ51Aの再生動作等は中断さ
れることとなる。
ユーザがナビゲーション装置51Bを動作させようとす
る場合には、キー入力部52の図示しないメニュー画面
表示キー(メニューキー)を押し下げることにより再び
メニュー画面MENUを表示させる必要がある。これに
よりディスプレイ58の表示は、アプリ画面APPから
再びメニュー画面MENUに切り替わる。これと同時に
アプリケーション動作制御部56はCDプレーヤ51A
に対応するアプリケーションソフトの動作を終了する。
したがって、CDプレーヤ51Aの再生動作等は中断さ
れることとなる。
【0009】その後、ユーザがメニュー画面MENUに
基づいて、キー入力部52を介してナビゲーション装置
51Bを選択すると、メニュー制御部55はブート制御
部57にナビゲーション装置51Bに対応するアプリケ
ーションソフトを起動するように命令を出す。
基づいて、キー入力部52を介してナビゲーション装置
51Bを選択すると、メニュー制御部55はブート制御
部57にナビゲーション装置51Bに対応するアプリケ
ーションソフトを起動するように命令を出す。
【0010】これにより、ブート制御部57は、ナビゲ
ーション装置51Bに対応するアプリケーションソフト
をアプリケーション動作制御部56に転送し、当該アプ
リケーションソフトを起動する。この結果、ディスプレ
イ58にはアプリケーションソフトに対応するアプリケ
ーション画面APPが表示される(図8参照)。このア
プリ画面APPには、ナビゲーション装置の場合、地図
画面や、ナビゲーション装置操作用のキー入力部の操作
方法(例えば、キースイッチの役割等)等が表示され、
あたかもコントローラ53がナビゲーション装置専用に
構成されたように動作し、ナビゲーション装置51Bは
ユーザの所望地域の地図表示などの動作を行うこととな
る。
ーション装置51Bに対応するアプリケーションソフト
をアプリケーション動作制御部56に転送し、当該アプ
リケーションソフトを起動する。この結果、ディスプレ
イ58にはアプリケーションソフトに対応するアプリケ
ーション画面APPが表示される(図8参照)。このア
プリ画面APPには、ナビゲーション装置の場合、地図
画面や、ナビゲーション装置操作用のキー入力部の操作
方法(例えば、キースイッチの役割等)等が表示され、
あたかもコントローラ53がナビゲーション装置専用に
構成されたように動作し、ナビゲーション装置51Bは
ユーザの所望地域の地図表示などの動作を行うこととな
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、上記
従来の車載用制御システムにおいては、メニュー画面M
ENUの表示動作は動作させる資源の切替えに対応して
おり、アプリ画面APPの表示を終了し、メニュー画面
MENUの表示を行わせることは、同時に当該アプリケ
ーションソフトの動作終了を意味していた。したがっ
て、CDプレーヤとナビゲーション装置などのように独
立して使用可能な資源を同時並列に使用することが出来
ず、資源の有効利用を図ることができないという問題点
があった。
従来の車載用制御システムにおいては、メニュー画面M
ENUの表示動作は動作させる資源の切替えに対応して
おり、アプリ画面APPの表示を終了し、メニュー画面
MENUの表示を行わせることは、同時に当該アプリケ
ーションソフトの動作終了を意味していた。したがっ
て、CDプレーヤとナビゲーション装置などのように独
立して使用可能な資源を同時並列に使用することが出来
ず、資源の有効利用を図ることができないという問題点
があった。
【0012】そこで本発明の目的は、集中制御方式の車
載用制御システムにおいて、接続されている資源(被制
御装置)のうち独立して使用可能な資源を同時並列に使
用できるようにすることにある。
載用制御システムにおいて、接続されている資源(被制
御装置)のうち独立して使用可能な資源を同時並列に使
用できるようにすることにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、複数の被制御装置と、前記複数の被制御
装置をそれぞれ制御するための複数の制御プログラムが
格納された記憶手段と、動作させるべき複数の前記被制
御装置を選択するための入力手段と、前記入力手段を介
して入力された動作させるべき前記被制御装置に対応す
る複数の前記制御プログラムを前記記憶手段から読み出
すとともに、読出した複数の前記制御プログラムに基づ
いて複数の前記被制御装置の動作状態を監視し、同時並
列に動作ささせるための制御を行う動作制御手段と、を
備えて構成する。
め、本発明は、複数の被制御装置と、前記複数の被制御
装置をそれぞれ制御するための複数の制御プログラムが
格納された記憶手段と、動作させるべき複数の前記被制
御装置を選択するための入力手段と、前記入力手段を介
して入力された動作させるべき前記被制御装置に対応す
る複数の前記制御プログラムを前記記憶手段から読み出
すとともに、読出した複数の前記制御プログラムに基づ
いて複数の前記被制御装置の動作状態を監視し、同時並
列に動作ささせるための制御を行う動作制御手段と、を
備えて構成する。
【0014】
【作用】本発明によれば、入力手段により動作させるべ
き複数の被制御装置を選択すると、動作制御手段は、選
択された複数の被制御装置のそれぞれに対応する複数の
制御プログラムを記憶手段から読み出すとともに、読出
した複数の制御プログラムに基づいて複数の被制御装置
の動作状態を監視し、同時並列に動作ささせる。
き複数の被制御装置を選択すると、動作制御手段は、選
択された複数の被制御装置のそれぞれに対応する複数の
制御プログラムを記憶手段から読み出すとともに、読出
した複数の制御プログラムに基づいて複数の被制御装置
の動作状態を監視し、同時並列に動作ささせる。
【0015】
【実施例】次に、図1乃至図6を参照して本発明の実施
例について説明する。図1に車載用制御システムの概要
構成ブロック図を示す。なお、図7と同一の部分には同
一の符号を付す。
例について説明する。図1に車載用制御システムの概要
構成ブロック図を示す。なお、図7と同一の部分には同
一の符号を付す。
【0016】車載用制御システム10は、CDプレー
ヤ、DATプレーヤレコーダ、FM/AMチューナ等の
オーディオ装置、テレビなどのビジュアル装置、GPS
等を用いたナビゲーション装置等の複数の資源51A、
51Bと、各種データを入力するキー入力部11と、キ
ー入力部11の入力データに基づいて複数の資源のうち
から一または複数の資源を選択し、当該資源の制御用ア
プリケーションプログラム(以下、アプリケーションソ
フトという。)に基づいて各種制御を同時並列に行うコ
ントローラ16と、複数の資源のそれぞれに対応するア
プリケーションソフトを格納する外部記憶装置54と、
各種データ並びに動作状態などを表示するディスプレイ
58と、を備えて構成されている。
ヤ、DATプレーヤレコーダ、FM/AMチューナ等の
オーディオ装置、テレビなどのビジュアル装置、GPS
等を用いたナビゲーション装置等の複数の資源51A、
51Bと、各種データを入力するキー入力部11と、キ
ー入力部11の入力データに基づいて複数の資源のうち
から一または複数の資源を選択し、当該資源の制御用ア
プリケーションプログラム(以下、アプリケーションソ
フトという。)に基づいて各種制御を同時並列に行うコ
ントローラ16と、複数の資源のそれぞれに対応するア
プリケーションソフトを格納する外部記憶装置54と、
各種データ並びに動作状態などを表示するディスプレイ
58と、を備えて構成されている。
【0017】コントローラ16は、システムを起動させ
るとともに、複数の資源の動作状態を監視し、同時並列
に複数の資源を動作させる状態監視維持制御処理部12
と、状態監視維持制御処理部12の制御下でメニュー画
面MENU(図8参照)関連の動作を制御するメニュー
制御部13と、複数のアプリケーションソフト14-1、
14-2を動作させるアプリケーション動作制御部14
と、初期状態において外部記憶装置54からアプリケー
ションソフトをアプリケーション動作制御部14に転送
し、複数のアプリケーションソフトを起動するためのブ
ートプログラムを動作させるブート制御部15と、を備
えて構成されている。
るとともに、複数の資源の動作状態を監視し、同時並列
に複数の資源を動作させる状態監視維持制御処理部12
と、状態監視維持制御処理部12の制御下でメニュー画
面MENU(図8参照)関連の動作を制御するメニュー
制御部13と、複数のアプリケーションソフト14-1、
14-2を動作させるアプリケーション動作制御部14
と、初期状態において外部記憶装置54からアプリケー
ションソフトをアプリケーション動作制御部14に転送
し、複数のアプリケーションソフトを起動するためのブ
ートプログラムを動作させるブート制御部15と、を備
えて構成されている。
【0018】ここで、状態監視維持制御処理部12の構
成並びに動作について図4乃至図6を参照してより詳細
に説明する。以下の説明においては、説明の簡略化のた
め2つの資源を同時並列に動作させる場合について説明
する。
成並びに動作について図4乃至図6を参照してより詳細
に説明する。以下の説明においては、説明の簡略化のた
め2つの資源を同時並列に動作させる場合について説明
する。
【0019】図4に状態監視維持制御処理部12の概要
構成ブロック図を示す。状態監視維持制御処理部12
は、第1の資源51Aの動作を制御し、維持するための
資源1状態維持処理部20と、第2の資源51Bの動作
を制御し、維持するための資源2状態維持処理部21
と、資源1状態維持処理部20または資源2状態維持処
理部21とアプリケーション動作制御部14との間のイ
ンターフェース動作を行うアプリケーションインターフ
ェース22と、を備えて構成されている。
構成ブロック図を示す。状態監視維持制御処理部12
は、第1の資源51Aの動作を制御し、維持するための
資源1状態維持処理部20と、第2の資源51Bの動作
を制御し、維持するための資源2状態維持処理部21
と、資源1状態維持処理部20または資源2状態維持処
理部21とアプリケーション動作制御部14との間のイ
ンターフェース動作を行うアプリケーションインターフ
ェース22と、を備えて構成されている。
【0020】次に、動作について図5および図6の動作
処理フローチャートを参照して説明する。この場合にお
いて、状態監視維持制御処理部12は、割り込み処理を
行うことにより、2つのアプリケーションソフトの動作
を同時並行して行わせるものとする。
処理フローチャートを参照して説明する。この場合にお
いて、状態監視維持制御処理部12は、割り込み処理を
行うことにより、2つのアプリケーションソフトの動作
を同時並行して行わせるものとする。
【0021】図5に資源1状態維持処理部20の動作処
理フローチャートを示し、図6に資源2状態維持処理部
21の動作処理フローチャートを示す。まず、資源1状
態維持処理部20は、アプリケーション動作制御部から
第1の資源51Aに対するコマンドがアプリケーション
インターフェース22を介して(割り込み処理により)
入力されたか否かを判別する(ステップS10)。
理フローチャートを示し、図6に資源2状態維持処理部
21の動作処理フローチャートを示す。まず、資源1状
態維持処理部20は、アプリケーション動作制御部から
第1の資源51Aに対するコマンドがアプリケーション
インターフェース22を介して(割り込み処理により)
入力されたか否かを判別する(ステップS10)。
【0022】ステップS10の判別により第1の資源5
1Aに対するコマンド入力がなかった場合には、第1の
資源51Aの動作状態を確認するための動作確認命令を
第1の資源51Aに送信する(ステップS11)。これ
により、第1の資源51Aは送信された動作確認命令に
対応する動作情報を資源1状態維持処理部20に送信す
る(ステップS12)。
1Aに対するコマンド入力がなかった場合には、第1の
資源51Aの動作状態を確認するための動作確認命令を
第1の資源51Aに送信する(ステップS11)。これ
により、第1の資源51Aは送信された動作確認命令に
対応する動作情報を資源1状態維持処理部20に送信す
る(ステップS12)。
【0023】動作情報を受信した資源1状態維持処理部
20は当該動作情報に基づいて、エラーが発生している
か否かを判別し(ステップS13)、エラーが発生して
いた場合にはエラー処理を行い(ステップS14)、処
理を再びステップS10に移行する。ステップS13の
判別においてエラーが発生していなかった場合には、な
にも処理を行わずに、処理を再びステップS10に移行
する。
20は当該動作情報に基づいて、エラーが発生している
か否かを判別し(ステップS13)、エラーが発生して
いた場合にはエラー処理を行い(ステップS14)、処
理を再びステップS10に移行する。ステップS13の
判別においてエラーが発生していなかった場合には、な
にも処理を行わずに、処理を再びステップS10に移行
する。
【0024】ステップS10の判別により第1の資源5
1Aに対するコマンド入力があった場合には、第1の資
源51Aに当該コマンドを送信する(ステップS1
5)。これにより、第1の資源51Aは送信されたコマ
ンドに対応する動作を行い、動作後の動作情報を資源1
状態維持処理部20に送信する(ステップS12)。
1Aに対するコマンド入力があった場合には、第1の資
源51Aに当該コマンドを送信する(ステップS1
5)。これにより、第1の資源51Aは送信されたコマ
ンドに対応する動作を行い、動作後の動作情報を資源1
状態維持処理部20に送信する(ステップS12)。
【0025】動作情報を受信した資源1状態維持処理部
20は当該動作情報に基づいて、送信したコマンドに対
するエラーが発生しているか否かを判別し(ステップS
13)、エラーが発生していた場合にはエラー処理を行
い(ステップS14)、処理を再びステップS10に移
行する。ステップS13の判別においてエラーが発生し
ていなかった場合には、なにも処理を行わずに、処理を
再びステップS10に移行する。
20は当該動作情報に基づいて、送信したコマンドに対
するエラーが発生しているか否かを判別し(ステップS
13)、エラーが発生していた場合にはエラー処理を行
い(ステップS14)、処理を再びステップS10に移
行する。ステップS13の判別においてエラーが発生し
ていなかった場合には、なにも処理を行わずに、処理を
再びステップS10に移行する。
【0026】上記、資源1状態維持処理部20の動作と
並行して、資源2状態維持処理部21は、アプリケーシ
ョン動作制御部から第2の資源51Bに対するコマンド
がアプリケーションインターフェース22を介して(割
り込み処理により)入力されたか否かを判別する(ステ
ップS20)。
並行して、資源2状態維持処理部21は、アプリケーシ
ョン動作制御部から第2の資源51Bに対するコマンド
がアプリケーションインターフェース22を介して(割
り込み処理により)入力されたか否かを判別する(ステ
ップS20)。
【0027】ステップS20の判別により第2の資源5
1Bに対するコマンド入力がなかった場合には、第2の
資源51Bの動作状態を確認するための動作確認命令を
第2の資源51Bに送信する(ステップS21)。これ
により、第2の資源51Bは送信された動作確認命令に
対応する動作情報を資源2状態維持処理部21に送信す
る(ステップS22)。
1Bに対するコマンド入力がなかった場合には、第2の
資源51Bの動作状態を確認するための動作確認命令を
第2の資源51Bに送信する(ステップS21)。これ
により、第2の資源51Bは送信された動作確認命令に
対応する動作情報を資源2状態維持処理部21に送信す
る(ステップS22)。
【0028】動作情報を受信した資源2状態維持処理部
21は当該動作情報に基づいて、エラーが発生している
か否かを判別し(ステップS23)、エラーが発生して
いた場合にはエラー処理を行い(ステップS24)、処
理を再びステップS20に移行する。ステップS23の
判別においてエラーが発生していなかった場合には、な
にも処理を行わずに、処理を再びステップS20に移行
する。
21は当該動作情報に基づいて、エラーが発生している
か否かを判別し(ステップS23)、エラーが発生して
いた場合にはエラー処理を行い(ステップS24)、処
理を再びステップS20に移行する。ステップS23の
判別においてエラーが発生していなかった場合には、な
にも処理を行わずに、処理を再びステップS20に移行
する。
【0029】ステップS20の判別により第2の資源5
1Bに対するコマンド入力があった場合には、第2の資
源51Bに当該コマンドを送信する(ステップS2
5)。これにより、第2の資源51Bは送信されたコマ
ンドに対応する動作を行い、動作後の動作情報を資源2
状態維持処理部201送信する(ステップS22)。
1Bに対するコマンド入力があった場合には、第2の資
源51Bに当該コマンドを送信する(ステップS2
5)。これにより、第2の資源51Bは送信されたコマ
ンドに対応する動作を行い、動作後の動作情報を資源2
状態維持処理部201送信する(ステップS22)。
【0030】動作情報を受信した資源2状態維持処理部
21は当該動作情報に基づいて、送信したコマンドに対
するエラーが発生しているか否かを判別し(ステップS
23)、エラーが発生していた場合にはエラー処理を行
い(ステップS24)、処理を再びステップS20に移
行する。ステップS23の判別においてエラーが発生し
ていなかった場合には、なにも処理を行わずに、処理を
再びステップS20に移行する。
21は当該動作情報に基づいて、送信したコマンドに対
するエラーが発生しているか否かを判別し(ステップS
23)、エラーが発生していた場合にはエラー処理を行
い(ステップS24)、処理を再びステップS20に移
行する。ステップS23の判別においてエラーが発生し
ていなかった場合には、なにも処理を行わずに、処理を
再びステップS20に移行する。
【0031】以上の説明のように本実施例によれば、割
込処理により2つの資源を同時並列に動作させることが
でき、資源の有効利用を図ることができる。次に、車載
用制御システムの具体的動作について詳細に説明する。
以下の説明においては、従来例と同様に資源としてCD
プレーヤ(資源1)51Aおよびナビゲーション装置
(資源2)51Bを備えている場合について説明する。
込処理により2つの資源を同時並列に動作させることが
でき、資源の有効利用を図ることができる。次に、車載
用制御システムの具体的動作について詳細に説明する。
以下の説明においては、従来例と同様に資源としてCD
プレーヤ(資源1)51Aおよびナビゲーション装置
(資源2)51Bを備えている場合について説明する。
【0032】まず、車載用制御システム50の電源がオ
ンされると、コントローラ16の状態監視維持制御処理
部12は、コントローラ16全体を起動し、メニュー制
御部13によりディスプレイ58に動作装置選択のため
のメニュー画面MENUORG(図2参照)を表示させ
る。ユーザがメニュー画面MENUORG に基づいて、キ
ー入力部52を介してCDプレーヤ51Aを選択する
と、メニュー制御部55はブート制御部15にCDプレ
ーヤ51Aに対応するアプリケーションソフトを起動す
るように命令を出す。
ンされると、コントローラ16の状態監視維持制御処理
部12は、コントローラ16全体を起動し、メニュー制
御部13によりディスプレイ58に動作装置選択のため
のメニュー画面MENUORG(図2参照)を表示させ
る。ユーザがメニュー画面MENUORG に基づいて、キ
ー入力部52を介してCDプレーヤ51Aを選択する
と、メニュー制御部55はブート制御部15にCDプレ
ーヤ51Aに対応するアプリケーションソフトを起動す
るように命令を出す。
【0033】これにより、ブート制御部15は、CDプ
レーヤ51Aに対応するアプリケーションソフト14-1
をアプリケーション動作制御部14の図示しないメモリ
の所定領域に転送し、当該アプリケーションソフト14
-1を起動する。この結果、ディスプレイ58にはアプリ
ケーションソフト14-1に対応するアプリ画面APP 1
が表示される(図2参照)。このアプリ画面APP1 に
は、CDプレーヤの場合、再生可能なCDの曲目数や、
CDプレーヤ再生用のキー入力部の操作方法(例えば、
キースイッチの役割等)等が表示され、あたかもコント
ローラ16がCDプレーヤ専用に構成されたように動作
し、CDプレーヤ51Aはユーザの所望の動作を行うこ
ととなる。
レーヤ51Aに対応するアプリケーションソフト14-1
をアプリケーション動作制御部14の図示しないメモリ
の所定領域に転送し、当該アプリケーションソフト14
-1を起動する。この結果、ディスプレイ58にはアプリ
ケーションソフト14-1に対応するアプリ画面APP 1
が表示される(図2参照)。このアプリ画面APP1 に
は、CDプレーヤの場合、再生可能なCDの曲目数や、
CDプレーヤ再生用のキー入力部の操作方法(例えば、
キースイッチの役割等)等が表示され、あたかもコント
ローラ16がCDプレーヤ専用に構成されたように動作
し、CDプレーヤ51Aはユーザの所望の動作を行うこ
ととなる。
【0034】ところで、CDプレーヤ51Aの動作中に
ユーザがナビゲーション装置51Bを動作させようとす
る場合には、キー入力部11の図示しないメニュー画面
表示キー(メニューキー)を押し下げる。これにより状
態監視維持制御処理部12は、メニュー制御部13に対
し、再びメニュー画面をディスプレイ58に表示させる
ための命令を出力する。これによりディスプレイ58の
表示は、アプリ画面APP1 からメニュー画面MENU
NOW に切り替わる。このメニュー画面MENU NOW は、
例えば、図3に示すように、現在動作している資源(C
Dプレーヤ:CDAUDIO)が動作していない資源の表示色
とは異なる色などの識別可能な状態で表示され(図3
中、枠(□)で囲んだ状態で示す。)ている。なお、先
に選択された資源が並列に動作している状態を「裏ON
状態」と呼ぶこととする。
ユーザがナビゲーション装置51Bを動作させようとす
る場合には、キー入力部11の図示しないメニュー画面
表示キー(メニューキー)を押し下げる。これにより状
態監視維持制御処理部12は、メニュー制御部13に対
し、再びメニュー画面をディスプレイ58に表示させる
ための命令を出力する。これによりディスプレイ58の
表示は、アプリ画面APP1 からメニュー画面MENU
NOW に切り替わる。このメニュー画面MENU NOW は、
例えば、図3に示すように、現在動作している資源(C
Dプレーヤ:CDAUDIO)が動作していない資源の表示色
とは異なる色などの識別可能な状態で表示され(図3
中、枠(□)で囲んだ状態で示す。)ている。なお、先
に選択された資源が並列に動作している状態を「裏ON
状態」と呼ぶこととする。
【0035】そして、ユーザがメニュー画面MENU
NOW に基づいて、キー入力部11の図示しないカーソル
キーを操作することにより、メニュー画面MENUNOW
上のカーソル(図3中反転表示で示す)を移動させて、
ナビゲーション装置51Bを選択すると、メニュー制御
部55はブート制御部15にナビゲーション装置51B
に対応するアプリケーションソフト14-2を起動するよ
うに命令を出す。これにより、ブート制御部15は、ナ
ビゲーション装置51Bに対応するアプリケーションソ
フト14-2をアプリケーション動作制御部14のCDプ
レーヤ用のアプリケーションソフト14-2とは異なるメ
モリ領域に転送し、当該アプリケーションソフト14-2
を起動する。この結果、ディスプレイ58にはナビゲー
ション装置51B用のアプリケーションソフト14-2に
対応するアプリケーション画面APP2 が表示される
(図2参照)。このアプリ画面APP2 には、ナビゲー
ション装置の場合、地図画面や、ナビゲーション装置操
作用のキー入力部の操作方法(例えば、キースイッチの
役割等)等が表示され、あたかもコントローラ16がナ
ビゲーション装置専用に構成されたように動作し、ナビ
ゲーション装置51Bはユーザの所望地域の地図表示な
どの動作を行うこととなる。
NOW に基づいて、キー入力部11の図示しないカーソル
キーを操作することにより、メニュー画面MENUNOW
上のカーソル(図3中反転表示で示す)を移動させて、
ナビゲーション装置51Bを選択すると、メニュー制御
部55はブート制御部15にナビゲーション装置51B
に対応するアプリケーションソフト14-2を起動するよ
うに命令を出す。これにより、ブート制御部15は、ナ
ビゲーション装置51Bに対応するアプリケーションソ
フト14-2をアプリケーション動作制御部14のCDプ
レーヤ用のアプリケーションソフト14-2とは異なるメ
モリ領域に転送し、当該アプリケーションソフト14-2
を起動する。この結果、ディスプレイ58にはナビゲー
ション装置51B用のアプリケーションソフト14-2に
対応するアプリケーション画面APP2 が表示される
(図2参照)。このアプリ画面APP2 には、ナビゲー
ション装置の場合、地図画面や、ナビゲーション装置操
作用のキー入力部の操作方法(例えば、キースイッチの
役割等)等が表示され、あたかもコントローラ16がナ
ビゲーション装置専用に構成されたように動作し、ナビ
ゲーション装置51Bはユーザの所望地域の地図表示な
どの動作を行うこととなる。
【0036】これと同時並行して状態監視維持制御処理
部12はアプリケーション動作制御部14を制御してC
Dプレーヤ51Aに対応するアプリケーションソフト1
4-1の動作を行っており、裏ON状態で図示しないスピ
ーカからはCDの再生音が出力されている。
部12はアプリケーション動作制御部14を制御してC
Dプレーヤ51Aに対応するアプリケーションソフト1
4-1の動作を行っており、裏ON状態で図示しないスピ
ーカからはCDの再生音が出力されている。
【0037】このように、本実施例によれば、アプリケ
ーションソフトと資源の間に資源の状態を監視する状態
監視維持制御処理部を設けたので、メニュー表示実行後
にも先に選択された資源およびそのアプリケーションソ
フトの動作状態を維持することができるので、独立して
動作可能な資源を同時並列に動作させることができ、資
源の有効利用を図ることができる。この場合において、
図2に示すようにアプリ画面APP2 からダイレクトに
アプリ画面APP1 の表示を行せたり、メニュー画面M
ENUNOW からダイレクトにメニュー画面MENUORG
の表示を行せたりすることができる。
ーションソフトと資源の間に資源の状態を監視する状態
監視維持制御処理部を設けたので、メニュー表示実行後
にも先に選択された資源およびそのアプリケーションソ
フトの動作状態を維持することができるので、独立して
動作可能な資源を同時並列に動作させることができ、資
源の有効利用を図ることができる。この場合において、
図2に示すようにアプリ画面APP2 からダイレクトに
アプリ画面APP1 の表示を行せたり、メニュー画面M
ENUNOW からダイレクトにメニュー画面MENUORG
の表示を行せたりすることができる。
【0038】以上の実施例においては、同時並列に動作
させる資源が2つの場合について説明したが、同様にし
て3つ以上の資源を同時並列に動作させることも可能で
ある。
させる資源が2つの場合について説明したが、同様にし
て3つ以上の資源を同時並列に動作させることも可能で
ある。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
動作制御手段により独立して動作可能な複数の被制御装
置(資源)を同時並列に動作させることができ、車載用
制御システムにおける資源の有効利用を図ることができ
る。
動作制御手段により独立して動作可能な複数の被制御装
置(資源)を同時並列に動作させることができ、車載用
制御システムにおける資源の有効利用を図ることができ
る。
【図1】実施例の概要構成を示すブロック図である。
【図2】実施例のメニュー画面の状態遷移図である。
【図3】メニュー画面表示例説明図である。
【図4】状態監視維持制御処理部の概要構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】資源1状態維持処理部の動作処理フローチャー
トである。
トである。
【図6】資源2状態維持処理部の動作処理フローチャー
トである。
トである。
【図7】従来例の概要構成を示すブロック図である。
【図8】従来のメニュー画面の状態遷移図である。
10…車載用制御システム 11…キー入力部 12…状態監視維持制御処理部 13…メニュー制御部 14…アプリケーション動作制御部 15…ブート制御部 16…コントローラ 20…資源1状態維持処理部 21…資源2状態維持処理部 22…アプリケーションインターフェース 51A…第1の資源(CDプレーヤ) 51B…第2の資源(ナビゲーション装置) 54…外部記憶装置 58…ディスプレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石田 哲正 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 鮎貝 泰城 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 馬場 利治 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 坂口 政彦 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 野辺 健一 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 金子 道浩 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 篠原 淳 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の被制御装置と、 前記複数の被制御装置をそれぞれ制御するための複数の
制御プログラムが格納された記憶手段と、 動作させるべき複数の前記被制御装置を選択するための
入力手段と、 前記入力手段を介して入力された動作させるべき前記被
制御装置に対応する複数の前記制御プログラムを前記記
憶手段から読み出すとともに、読出した複数の前記制御
プログラムに基づいて複数の前記被制御装置の動作状態
を監視し、同時並列に動作ささせるための制御を行う動
作制御手段と、を備えたことを特徴とする車載用制御シ
ステム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11644792A JPH05310087A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 車載用制御システム |
| EP93303536A EP0569243A1 (en) | 1992-05-08 | 1993-05-07 | Control system for devices mounted on vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11644792A JPH05310087A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 車載用制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05310087A true JPH05310087A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=14687346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11644792A Pending JPH05310087A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 車載用制御システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0569243A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05310087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2935711A1 (de) * | 1978-09-05 | 1980-03-06 | Tokyo Shibaura Electric Co | Leuchtstofflampe |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6009355A (en) | 1997-01-28 | 1999-12-28 | American Calcar Inc. | Multimedia information and control system for automobiles |
| US6324592B1 (en) | 1997-02-25 | 2001-11-27 | Keystone Aerospace | Apparatus and method for a mobile computer architecture and input/output management system |
| US6148261A (en) | 1997-06-20 | 2000-11-14 | American Calcar, Inc. | Personal communication system to send and receive voice data positioning information |
| US6275231B1 (en) | 1997-08-01 | 2001-08-14 | American Calcar Inc. | Centralized control and management system for automobiles |
| DE19739357B4 (de) * | 1997-09-08 | 2016-06-23 | Leopold Kostal Gmbh & Co. Kg | Datenein- und Ausgabegerät für Kraftfahrzeuge sowie Verfahren zum Überwachen und Steuern von in einem Kraftfahrzeug befindlichen Funktionsmodulen |
| US6251364B1 (en) | 1999-03-29 | 2001-06-26 | Dupont Pharmaceuticals Company | Ternary ligand complexes useful as radiopharmaceuticals |
| US7187947B1 (en) | 2000-03-28 | 2007-03-06 | Affinity Labs, Llc | System and method for communicating selected information to an electronic device |
| DE10016674A1 (de) | 2000-04-04 | 2001-10-18 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Ausgabe von Daten in einem Fahrzeug und Fahrerinformationsvorrichtung |
| CA2809894C (en) | 2001-06-27 | 2017-12-12 | Skky Incorporated | Improved media delivery platform |
| ES2642103T3 (es) * | 2009-12-24 | 2017-11-15 | Iveco S.P.A. | Sistema de gestión de instrumentos a bordo de un vehículo, en especial, para vehículos industriales o comerciales |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4809177A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-28 | Navistar International Transportation Corp. | Multiplexed electrical wiring system for a truck including driver interface and power switching |
| DE3904344A1 (de) * | 1989-02-14 | 1990-08-16 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum lesen von navigationsdaten einer compact-disc |
-
1992
- 1992-05-08 JP JP11644792A patent/JPH05310087A/ja active Pending
-
1993
- 1993-05-07 EP EP93303536A patent/EP0569243A1/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2935711A1 (de) * | 1978-09-05 | 1980-03-06 | Tokyo Shibaura Electric Co | Leuchtstofflampe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0569243A1 (en) | 1993-11-10 |
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