JPH0561888A - 媒体発行システム - Google Patents
媒体発行システムInfo
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- JPH0561888A JPH0561888A JP21970691A JP21970691A JPH0561888A JP H0561888 A JPH0561888 A JP H0561888A JP 21970691 A JP21970691 A JP 21970691A JP 21970691 A JP21970691 A JP 21970691A JP H0561888 A JPH0561888 A JP H0561888A
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Links
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 振込カード等電磁的記録媒体の発行に際し、
振込依頼書等の紙葉媒体に記入されている情報を利用す
ることにより、振込カード等の電磁的記録媒体発行業務
の正確性の向上及び業務効率の向上を図れる手段を提供
する。 【構成】 読取手段M1が、取引情報aI1と発行指示
情報I2とが記入された紙葉媒体PMを読み取ると、認
識手段M2がこれらの情報を認識する。認識手段M2に
より認識された取引情報に基づいて取引情報生成手段M
3が、電磁的記録媒体に記録すべき取引情報bI3を生
成し、認識手段M2により認識された発行指示情報に基
づいて発行指示手段M4が発行手段M5に対し電磁的記
録媒体EMの発行を指示すると、発行手段M5が、取引
情報生成手段M3が生成した取引情報bI3を、電磁的
記録媒体EMに記録して発行する。
振込依頼書等の紙葉媒体に記入されている情報を利用す
ることにより、振込カード等の電磁的記録媒体発行業務
の正確性の向上及び業務効率の向上を図れる手段を提供
する。 【構成】 読取手段M1が、取引情報aI1と発行指示
情報I2とが記入された紙葉媒体PMを読み取ると、認
識手段M2がこれらの情報を認識する。認識手段M2に
より認識された取引情報に基づいて取引情報生成手段M
3が、電磁的記録媒体に記録すべき取引情報bI3を生
成し、認識手段M2により認識された発行指示情報に基
づいて発行指示手段M4が発行手段M5に対し電磁的記
録媒体EMの発行を指示すると、発行手段M5が、取引
情報生成手段M3が生成した取引情報bI3を、電磁的
記録媒体EMに記録して発行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば銀行における為
替振込取引で用いられる媒体である振込依頼書と振込カ
ードのように、取引情報を伝達または入力するための手
段である媒体として、紙葉媒体と電磁的記録媒体とが存
在する取引において、紙葉媒体に記録されている情報を
基に電磁的記録媒体を発行するための媒体発行システム
に関するものである。
替振込取引で用いられる媒体である振込依頼書と振込カ
ードのように、取引情報を伝達または入力するための手
段である媒体として、紙葉媒体と電磁的記録媒体とが存
在する取引において、紙葉媒体に記録されている情報を
基に電磁的記録媒体を発行するための媒体発行システム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば銀行等の金融機関において
は、取引業務の一つとして為替振込取引があり、この業
務を遂行するために為替取引処理システムが構築されて
いる。当該システムを利用して為替振込取引を行う場
合、振込先等の取引情報を当該システムに入力する方法
として次の2つの方法が採用されている。
は、取引業務の一つとして為替振込取引があり、この業
務を遂行するために為替取引処理システムが構築されて
いる。当該システムを利用して為替振込取引を行う場
合、振込先等の取引情報を当該システムに入力する方法
として次の2つの方法が採用されている。
【0003】<方法1>顧客が銀行の営業店に来店し、
営業店に備えられている紙葉媒体である為替振込依頼書
に、振込先等の取引情報を記入して窓口の係員に提出す
る。当該係員または他の銀行員は、顧客から提出された
振込依頼書に記入された取引情報に基づいて、営業店に
設置されている上述したシステムを構成する装置である
入力装置から振込取引に必要な情報を入力する。さらに
具体的に述べれば、例えば前述した入力装置は窓口装置
であり、この装置の場合には操作者が振込依頼書に記入
された取引情報に基づいてキーボードから打鍵等により
入力する。また、他の例としてはファクシミリ装置や光
学的文字読取装置であり、これらの装置の場合には顧客
から提出された振込依頼書そのものを操作者が当該装置
に読み取らせることにより入力する。
営業店に備えられている紙葉媒体である為替振込依頼書
に、振込先等の取引情報を記入して窓口の係員に提出す
る。当該係員または他の銀行員は、顧客から提出された
振込依頼書に記入された取引情報に基づいて、営業店に
設置されている上述したシステムを構成する装置である
入力装置から振込取引に必要な情報を入力する。さらに
具体的に述べれば、例えば前述した入力装置は窓口装置
であり、この装置の場合には操作者が振込依頼書に記入
された取引情報に基づいてキーボードから打鍵等により
入力する。また、他の例としてはファクシミリ装置や光
学的文字読取装置であり、これらの装置の場合には顧客
から提出された振込依頼書そのものを操作者が当該装置
に読み取らせることにより入力する。
【0004】<方法2>方法1の場合は、顧客が振込依
頼書に取引情報を記入し、銀行員がシステムへの入力操
作を行うのに対し、本方法は銀行員の操作の介在なしに
顧客自らが入力操作を行う。より具体的に述べれば、例
えば上述したシステムを構成する装置である自動振込機
等の自動取引装置を使用して、振込依頼書に記入する情
報とほぼ同一の情報を顧客自身が入力する。この場合の
入力方法をさらに分類すると、入力すべき情報のほとん
どすべての情報をキーボード等を用いて手操作にて入力
する場合と、入力すべき情報のほとんどすべての情報は
振込カードにあらかじめ記録されており、当該振込カー
ドを自動振込機等に読み取らせることにより入力し、残
りの必要情報のみキーボード等を用いて手操作にて入力
する場合とがある。
頼書に取引情報を記入し、銀行員がシステムへの入力操
作を行うのに対し、本方法は銀行員の操作の介在なしに
顧客自らが入力操作を行う。より具体的に述べれば、例
えば上述したシステムを構成する装置である自動振込機
等の自動取引装置を使用して、振込依頼書に記入する情
報とほぼ同一の情報を顧客自身が入力する。この場合の
入力方法をさらに分類すると、入力すべき情報のほとん
どすべての情報をキーボード等を用いて手操作にて入力
する場合と、入力すべき情報のほとんどすべての情報は
振込カードにあらかじめ記録されており、当該振込カー
ドを自動振込機等に読み取らせることにより入力し、残
りの必要情報のみキーボード等を用いて手操作にて入力
する場合とがある。
【0005】以上の方法を顧客の振込取引に要する繁雑
さ及び銀行の省力化、効率化の観点で考察すると、顧客
に振込カードを提供し、顧客自身が振込操作を行う方法
が最も望ましいため、最近の銀行等においては振込カー
ドにて取引が可能な顧客に対しては極力振込カードを提
供しようと努力している。
さ及び銀行の省力化、効率化の観点で考察すると、顧客
に振込カードを提供し、顧客自身が振込操作を行う方法
が最も望ましいため、最近の銀行等においては振込カー
ドにて取引が可能な顧客に対しては極力振込カードを提
供しようと努力している。
【0006】ここで、振込カードを発行し、顧客に提供
している方法を説明する。即ち、方法1で述べたように
顧客が為替振込依頼書に、振込先等の取引情報を記入し
て窓口の係員に提出すると当該係員または他の銀行員
は、顧客から提出された振込依頼書に記入された取引情
報その他の情報に基づいてその顧客に対し振込カードを
提供すべきかどうかを判断する。振込カードを提供すべ
きと判断すると、銀行の前述したシステムを構成する入
力装置及び振込カード発行機、または当該システムとは
別個の振込カード発行システム等を用いて、振込カード
に記録すべき情報を、銀行員である操作者が例えば振込
依頼書に記入された取引情報を見ながらキーボードを用
いて、手操作にて入力することにより振込カードを作成
し顧客に提供している。
している方法を説明する。即ち、方法1で述べたように
顧客が為替振込依頼書に、振込先等の取引情報を記入し
て窓口の係員に提出すると当該係員または他の銀行員
は、顧客から提出された振込依頼書に記入された取引情
報その他の情報に基づいてその顧客に対し振込カードを
提供すべきかどうかを判断する。振込カードを提供すべ
きと判断すると、銀行の前述したシステムを構成する入
力装置及び振込カード発行機、または当該システムとは
別個の振込カード発行システム等を用いて、振込カード
に記録すべき情報を、銀行員である操作者が例えば振込
依頼書に記入された取引情報を見ながらキーボードを用
いて、手操作にて入力することにより振込カードを作成
し顧客に提供している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来技術で説
明したような振込カードを発行するシステムにおいて
は、依頼書に記入されている情報等に基づいて振込カー
ドを発行しようとする場合、振込カードに記録すべき情
報を、銀行員である操作者が手操作にて入力しなければ
ならなかった。このため、入力ミスが発生する懸念があ
るとともに、操作者である銀行員を必要とするため営業
店における作業負荷が大きく業務効率が悪くなってい
る。
明したような振込カードを発行するシステムにおいて
は、依頼書に記入されている情報等に基づいて振込カー
ドを発行しようとする場合、振込カードに記録すべき情
報を、銀行員である操作者が手操作にて入力しなければ
ならなかった。このため、入力ミスが発生する懸念があ
るとともに、操作者である銀行員を必要とするため営業
店における作業負荷が大きく業務効率が悪くなってい
る。
【0008】本発明は、以上の点を考慮してなされたも
ので、振込カード等電磁的記録媒体の発行に際し、振込
依頼書等の紙葉媒体に記入されている発行指示情報や取
引情報を利用することにより、振込カード等の電磁的記
録媒体発行業務の正確性の向上及び業務効率の向上を図
ることを目的とする。
ので、振込カード等電磁的記録媒体の発行に際し、振込
依頼書等の紙葉媒体に記入されている発行指示情報や取
引情報を利用することにより、振込カード等の電磁的記
録媒体発行業務の正確性の向上及び業務効率の向上を図
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては以下のようにした。即ち、取引に使
用する情報を伝達または入力するために用いられる媒体
として、少なくとも紙葉媒体と電磁的記録媒体との二種
類の媒体が存在する前記取引を対象とし、電磁的記録媒
体を発行する媒体発行システムにおいて、紙葉媒体に記
入された、取引情報と電磁的記録媒体の発行を指示する
発行指示情報とを読み取る読取手段と、前記読取手段が
読み取った前記取引情報と前記発行指示情報とを認識す
る認識手段と、前記認識手段が認識した前記取引情報に
基づいて、電磁的記録媒体に記録すべき取引情報を生成
する取引情報生成手段と、前記認識手段が認識した前記
発行指示情報に基づいて、電磁的記録媒体を発行するこ
とを指示する発行指示手段と、前記発行指示手段の指示
に基づいて、前記取引情報生成手段が生成した、前記電
磁的記録媒体に記録すべき取引情報を、前記電磁的記録
媒体に記録し発行する発行手段とを有することとしたも
のである。
め本発明においては以下のようにした。即ち、取引に使
用する情報を伝達または入力するために用いられる媒体
として、少なくとも紙葉媒体と電磁的記録媒体との二種
類の媒体が存在する前記取引を対象とし、電磁的記録媒
体を発行する媒体発行システムにおいて、紙葉媒体に記
入された、取引情報と電磁的記録媒体の発行を指示する
発行指示情報とを読み取る読取手段と、前記読取手段が
読み取った前記取引情報と前記発行指示情報とを認識す
る認識手段と、前記認識手段が認識した前記取引情報に
基づいて、電磁的記録媒体に記録すべき取引情報を生成
する取引情報生成手段と、前記認識手段が認識した前記
発行指示情報に基づいて、電磁的記録媒体を発行するこ
とを指示する発行指示手段と、前記発行指示手段の指示
に基づいて、前記取引情報生成手段が生成した、前記電
磁的記録媒体に記録すべき取引情報を、前記電磁的記録
媒体に記録し発行する発行手段とを有することとしたも
のである。
【0010】
【作用】以上の構成の媒体発行システムは、例えば取引
を依頼する顧客等が、紙葉媒体に取引情報と電磁的記録
媒体の発行を指示する発行指示情報とを記入し、当該紙
葉媒体を読取手段に読み取らせると、読取手段はこれら
の情報を読み取り、認識手段が例えば文字データに変換
する等により認識する。次に、取引情報生成手段が、認
識手段が認識した取引情報に基づいて、電磁的記録媒体
に記録すべき取引情報を生成し、発行指示手段が、認識
手段が認識した発行指示情報に基づいて、電磁的記録媒
体を発行することを発行指示手段に指示する。発行指示
手段の指示により、発行手段は、取引情報生成手段が生
成した、電磁的記録媒体に記録すべき取引情報を、電磁
的記録媒体に記録し発行する。
を依頼する顧客等が、紙葉媒体に取引情報と電磁的記録
媒体の発行を指示する発行指示情報とを記入し、当該紙
葉媒体を読取手段に読み取らせると、読取手段はこれら
の情報を読み取り、認識手段が例えば文字データに変換
する等により認識する。次に、取引情報生成手段が、認
識手段が認識した取引情報に基づいて、電磁的記録媒体
に記録すべき取引情報を生成し、発行指示手段が、認識
手段が認識した発行指示情報に基づいて、電磁的記録媒
体を発行することを発行指示手段に指示する。発行指示
手段の指示により、発行手段は、取引情報生成手段が生
成した、電磁的記録媒体に記録すべき取引情報を、電磁
的記録媒体に記録し発行する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら詳細に説明する。図1は本発明の概念図、図2は本発
明が適用されるシステムの構成例、図3はFAX−OC
R制御装置とFAX−OCR処理装置のハードウェア構
成図、図4はカード発行機のハードウェア構成図、図5
は為替振込依頼書例、図6は営業店における処理のフロ
ーチャート、図7は地区センタにおける処理のフローチ
ャート、図8はカード発行機の処理のフローチャート、
図9は確認画面表示例である。
ら詳細に説明する。図1は本発明の概念図、図2は本発
明が適用されるシステムの構成例、図3はFAX−OC
R制御装置とFAX−OCR処理装置のハードウェア構
成図、図4はカード発行機のハードウェア構成図、図5
は為替振込依頼書例、図6は営業店における処理のフロ
ーチャート、図7は地区センタにおける処理のフローチ
ャート、図8はカード発行機の処理のフローチャート、
図9は確認画面表示例である。
【0012】本実施例においては、主として、銀行等に
おける為替の振込取引に用いられる振込カード発行処理
に本発明を適用したこととして説明する。
おける為替の振込取引に用いられる振込カード発行処理
に本発明を適用したこととして説明する。
【0013】最初に、図2を用いて本発明が適用される
システム構成を説明する。図2において、1は顧客等が
記載した為替振込依頼書の内容を読み取ってイメージデ
ータに変換し、送信等を行うためのファクシミリ装置
(以下「FAX」という)であり、銀行等の各営業店に
設置されている。2は通信回線8(通信回線としては例
えば公衆回線を使用するが、これに限定されない)を介
しFAX1から送信されるイメージデータの受信等を行
うFAX−OCR制御装置、3はFAX−OCR制御装
置が受信したイメージデータに基づいて文字認識や為替
振込処理や振込カード発行処理等に関する所定の処理を
行うFAX−OCR処理装置、4はFAX−OCR処理
装置3に接続され振込カードを発行するカード発行機、
5はFAX−OCR処理装置3に接続され、専任の操作
者がFAX1から送信された振込依頼書の内容をチェッ
クしたり、必要情報を入力したりするためのワークステ
ーションであり、6はFAX−OCR処理装置3に接続
され、FAX−OCR処理装置3の指示に基づいてホス
トコンピュータ(以下「HOST」という)7に対し通
信回線8を介して為替振込電文の送信等を行う端末制御
装置(以下「TC」という)である。FAX−OCR制
御装置2、FAX−OCR処理装置3、カード発行機
4、ワークステーション5、TC6は各営業店を集中管
理する地区センタに設置されている。7は地区センタに
設置されているTC6と通信回線8を介して接続されて
おり、為替振込に関する所定の処理(例えば、為替電文
交換処理)を集中して行うHOSTであり、各営業店及
び地区センタと同一の銀行等に属する事務センタ等に設
置されている。
システム構成を説明する。図2において、1は顧客等が
記載した為替振込依頼書の内容を読み取ってイメージデ
ータに変換し、送信等を行うためのファクシミリ装置
(以下「FAX」という)であり、銀行等の各営業店に
設置されている。2は通信回線8(通信回線としては例
えば公衆回線を使用するが、これに限定されない)を介
しFAX1から送信されるイメージデータの受信等を行
うFAX−OCR制御装置、3はFAX−OCR制御装
置が受信したイメージデータに基づいて文字認識や為替
振込処理や振込カード発行処理等に関する所定の処理を
行うFAX−OCR処理装置、4はFAX−OCR処理
装置3に接続され振込カードを発行するカード発行機、
5はFAX−OCR処理装置3に接続され、専任の操作
者がFAX1から送信された振込依頼書の内容をチェッ
クしたり、必要情報を入力したりするためのワークステ
ーションであり、6はFAX−OCR処理装置3に接続
され、FAX−OCR処理装置3の指示に基づいてホス
トコンピュータ(以下「HOST」という)7に対し通
信回線8を介して為替振込電文の送信等を行う端末制御
装置(以下「TC」という)である。FAX−OCR制
御装置2、FAX−OCR処理装置3、カード発行機
4、ワークステーション5、TC6は各営業店を集中管
理する地区センタに設置されている。7は地区センタに
設置されているTC6と通信回線8を介して接続されて
おり、為替振込に関する所定の処理(例えば、為替電文
交換処理)を集中して行うHOSTであり、各営業店及
び地区センタと同一の銀行等に属する事務センタ等に設
置されている。
【0014】次に本実施例の概要を、主として図1,図
2を用いて説明する。
2を用いて説明する。
【0015】顧客が営業店に来店し、営業店に備えられ
ている為替振込依頼書に振込取引に必要な情報(振込先
銀行名・支店名、受取人名、依頼人名、科目、口座番号
及び振込金額等)を記入し窓口に提出する。窓口の係員
が、顧客より提出された為替振込依頼書に記入されてい
る前述の取引情報等から総合的に判断し、当該顧客が例
えば毎月同一の相手先に振込を行うような固定客である
と認め(例えば、受取人名及び依頼人名から毎月の家賃
支払やローン支払等であると判断した場合)、当該顧客
には当該振込先である取引情報が記録された振込カード
を発行して当該顧客に提供し、以降の同一振込先取引に
おいては自動振込機等を利用して振込カードを使用して
取引を行ったほうが便利であると判断すると、当該係員
は、振込依頼書に設けられている振込カード発行指示フ
ィールドに振込カード発行指示情報を記入する(例えば
「1」を記入する)。振込カード発行指示情報を振込依
頼書に記入後、前述の係員もしくは他の操作者が、当該
振込依頼書をFAX1から読み取らせると、FAX1は
これを読み取り、通信回線8を介し、イメージデータを
地区センタのFAX−OCR制御装置2に送信する。
ている為替振込依頼書に振込取引に必要な情報(振込先
銀行名・支店名、受取人名、依頼人名、科目、口座番号
及び振込金額等)を記入し窓口に提出する。窓口の係員
が、顧客より提出された為替振込依頼書に記入されてい
る前述の取引情報等から総合的に判断し、当該顧客が例
えば毎月同一の相手先に振込を行うような固定客である
と認め(例えば、受取人名及び依頼人名から毎月の家賃
支払やローン支払等であると判断した場合)、当該顧客
には当該振込先である取引情報が記録された振込カード
を発行して当該顧客に提供し、以降の同一振込先取引に
おいては自動振込機等を利用して振込カードを使用して
取引を行ったほうが便利であると判断すると、当該係員
は、振込依頼書に設けられている振込カード発行指示フ
ィールドに振込カード発行指示情報を記入する(例えば
「1」を記入する)。振込カード発行指示情報を振込依
頼書に記入後、前述の係員もしくは他の操作者が、当該
振込依頼書をFAX1から読み取らせると、FAX1は
これを読み取り、通信回線8を介し、イメージデータを
地区センタのFAX−OCR制御装置2に送信する。
【0016】FAX−OCR制御装置2はFAX1から
送信されたイメージデータを受信し、必要な処理を行っ
た後、FAX−OCR処理装置3に送信する。FAX−
OCR処理装置3は認識装置309にて、FAX−OC
R制御装置2から受信したイメージデータを基に文字デ
ータに変換し、振込処理に必要な取引情報及び振込カー
ド発行指示情報を記憶しておく。次に、FAX−OCR
処理装置3は、ワークステーション5に前述の取引情報
を送信し、ワークステーション5の操作者に取引情報が
正確であることを確認させた後、この取引情報に基づい
て為替振込処理電文を作成し、TC6に対し当該電文の
HOST7への送信を依頼する。TC6は、この電文を
通信回線8を介し、HOST7に送信する。以上によ
り、為替振込処理が行われる。この為替振込処理と合わ
せ、FAX−OCR処理装置3は、振込カード発行指示
情報が振込カード発行を指示していると判断すると、前
述の取引情報そのものの全部もしくは一部、又は例え
ば、当該顧客の今までの取引履歴情報等所定の処理に基
づいてあらかじめ記憶してある情報を基に、前述の取引
情報を検索キーとして適切な取引情報を抽出するなどし
て、振込カードに記録すべき取引情報を生成する。次
に、FAX−OCR処理装置3は、ワークステーション
5の操作者に振込カードに記録すべき取引情報の正確性
及び発行の可否等を確認をさせるべくワークステーショ
ン5に確認画面を表示する。ワークステーション5の操
作者がこの確認画面を見て、前述の取引情報の正確性及
び振込カード発行が妥当であることを確認し振込カード
指示操作を行うと、FAX−OCR処理装置3はこれを
検出し、カード発行機4に対し振込カード発行を指示す
る。これにより、カード発行機4は振込カード発行を行
なう。その後、地区センタから顧客に振込カードをメー
ル等にて発送する。これにより、顧客は、送付された振
込カードを使用して以降の振込取引を行う。
送信されたイメージデータを受信し、必要な処理を行っ
た後、FAX−OCR処理装置3に送信する。FAX−
OCR処理装置3は認識装置309にて、FAX−OC
R制御装置2から受信したイメージデータを基に文字デ
ータに変換し、振込処理に必要な取引情報及び振込カー
ド発行指示情報を記憶しておく。次に、FAX−OCR
処理装置3は、ワークステーション5に前述の取引情報
を送信し、ワークステーション5の操作者に取引情報が
正確であることを確認させた後、この取引情報に基づい
て為替振込処理電文を作成し、TC6に対し当該電文の
HOST7への送信を依頼する。TC6は、この電文を
通信回線8を介し、HOST7に送信する。以上によ
り、為替振込処理が行われる。この為替振込処理と合わ
せ、FAX−OCR処理装置3は、振込カード発行指示
情報が振込カード発行を指示していると判断すると、前
述の取引情報そのものの全部もしくは一部、又は例え
ば、当該顧客の今までの取引履歴情報等所定の処理に基
づいてあらかじめ記憶してある情報を基に、前述の取引
情報を検索キーとして適切な取引情報を抽出するなどし
て、振込カードに記録すべき取引情報を生成する。次
に、FAX−OCR処理装置3は、ワークステーション
5の操作者に振込カードに記録すべき取引情報の正確性
及び発行の可否等を確認をさせるべくワークステーショ
ン5に確認画面を表示する。ワークステーション5の操
作者がこの確認画面を見て、前述の取引情報の正確性及
び振込カード発行が妥当であることを確認し振込カード
指示操作を行うと、FAX−OCR処理装置3はこれを
検出し、カード発行機4に対し振込カード発行を指示す
る。これにより、カード発行機4は振込カード発行を行
なう。その後、地区センタから顧客に振込カードをメー
ル等にて発送する。これにより、顧客は、送付された振
込カードを使用して以降の振込取引を行う。
【0017】以上のことを整理して図1により本発明の
概要を説明する。即ち、取引情報aI1(上記の例で
は、振込先情報等)と発行指示情報I2(上記の例で
は、振込カード発行指示情報)とが記入された紙葉媒体
PM(上記の例では、為替振込依頼書)を読取手段M1
(上記の例では、FAX1)がイメージデータとして読
み取り、これらの情報を認識手段M2(上記の例では、
FAX−OCR処理装置3)が文字データに変換して認
識し、取引情報生成手段M3(上記の例では、FAX−
OCR処理装置3)は、認識した取引情報aI1に基づ
いて電磁的記録媒体EM(上記の例では、振込カード)
に記録すべき取引情報bI3(上記の例では、振込先情
報)を生成する。続いて、発行指示手段M4(上記の例
では、FAX−OCR処理装置3)が、前述の認識手段
M2が認識した発行指示情報I2に基づいて発行指示手
段M4に電磁的記録媒体EMの発行を指示すると、発行
手段M5(上記の例では、カード発行機4)は取引情報
生成手段M3が生成した取引情報I3を電磁的記録媒体
EMに記録して発行する。
概要を説明する。即ち、取引情報aI1(上記の例で
は、振込先情報等)と発行指示情報I2(上記の例で
は、振込カード発行指示情報)とが記入された紙葉媒体
PM(上記の例では、為替振込依頼書)を読取手段M1
(上記の例では、FAX1)がイメージデータとして読
み取り、これらの情報を認識手段M2(上記の例では、
FAX−OCR処理装置3)が文字データに変換して認
識し、取引情報生成手段M3(上記の例では、FAX−
OCR処理装置3)は、認識した取引情報aI1に基づ
いて電磁的記録媒体EM(上記の例では、振込カード)
に記録すべき取引情報bI3(上記の例では、振込先情
報)を生成する。続いて、発行指示手段M4(上記の例
では、FAX−OCR処理装置3)が、前述の認識手段
M2が認識した発行指示情報I2に基づいて発行指示手
段M4に電磁的記録媒体EMの発行を指示すると、発行
手段M5(上記の例では、カード発行機4)は取引情報
生成手段M3が生成した取引情報I3を電磁的記録媒体
EMに記録して発行する。
【0018】次に振込カード発行処理の詳細説明を行
う。
う。
【0019】まず、ハードウェア構成を説明する。
【0020】FAX−OCR制御装置2は、図3に示す
ようにプロセッサ201、メモリ202、通信制御部2
03、回線制御部204、ディスク(以下「DK」とい
う)装置制御部205、DK206、イメージ変換部2
07から構成されている。FAX−OCR処理装置3
は、主としてFAX−OCR制御装置2が受信したイメ
ージデータに基づいて、認識装置309を利用して認識
の処理をしたり、カード発行機4、WS5や端末制御装
置6との情報の送受信を行う等の各処理を行うもので、
図3に示すようにプロセッサ301、メモリ302、D
K装置制御部303、DK304、端末制御部305、
タイマ306、通信制御部307、認識装置制御部30
8、認識装置309から構成され、また図2に示すよう
にFAX−OCR処理装置3にはカード発行機4やワー
クステーション5等の端末装置が接続されている。
ようにプロセッサ201、メモリ202、通信制御部2
03、回線制御部204、ディスク(以下「DK」とい
う)装置制御部205、DK206、イメージ変換部2
07から構成されている。FAX−OCR処理装置3
は、主としてFAX−OCR制御装置2が受信したイメ
ージデータに基づいて、認識装置309を利用して認識
の処理をしたり、カード発行機4、WS5や端末制御装
置6との情報の送受信を行う等の各処理を行うもので、
図3に示すようにプロセッサ301、メモリ302、D
K装置制御部303、DK304、端末制御部305、
タイマ306、通信制御部307、認識装置制御部30
8、認識装置309から構成され、また図2に示すよう
にFAX−OCR処理装置3にはカード発行機4やワー
クステーション5等の端末装置が接続されている。
【0021】また、カード発行機4はプロセッサ40
1、メモリ402、フロッピーディスク装置403、通
信制御部404、入力部405、表示部406、磁気記
録部407、印字部408、ホッパ409、スタッカ4
10により構成されている。
1、メモリ402、フロッピーディスク装置403、通
信制御部404、入力部405、表示部406、磁気記
録部407、印字部408、ホッパ409、スタッカ4
10により構成されている。
【0022】次に主として図6,図7,図8を用いて詳
細に説明する。まず、図6を基に営業店における処理を
説明する。
細に説明する。まず、図6を基に営業店における処理を
説明する。
【0023】顧客が営業店に来店し、営業店に備えられ
ている紙葉媒体PMである為替振込依頼書に振込先等の
取引情報aI1(振込先銀行名・支店名、受取人名、依
頼人名、科目、口座番号及び振込金額等)を記入し窓口
に提出する(ステップS101)。窓口の係員が営業店
窓口にて顧客より提出された振込依頼書を受け取ると、
その顧客が固定客であるかを当該係員が判断し、例えば
図5に示す振込依頼書の振込カード発行指示フィールド
に数字の「1」を記入する等により振込カード発行を指
示する発行指示情報I2を記入する(ステップS10
2)。勿論、当該発行指示情報I2の記入データとして
は数字の「1」に限らず発行指示と認められるデータで
あれば何であっても良い。また、当該発行指示情報I2
を記入する者は、例えば顧客自身であっても良く、窓口
の係員に限定されるわけではない。発行指示情報I2を
振込依頼書に記入後、前述の係員もしくは他の操作者
が、当該振込依頼書をFAX1から読み取らせる。これ
によりFAX1は振込依頼書を読み取り(ステップS1
03)、イメージデータ(圧縮されている)に変換して
通信回線8を介し地区センタに設置されているFAX−
OCR制御装置2に送信する(ステップS104)。
ている紙葉媒体PMである為替振込依頼書に振込先等の
取引情報aI1(振込先銀行名・支店名、受取人名、依
頼人名、科目、口座番号及び振込金額等)を記入し窓口
に提出する(ステップS101)。窓口の係員が営業店
窓口にて顧客より提出された振込依頼書を受け取ると、
その顧客が固定客であるかを当該係員が判断し、例えば
図5に示す振込依頼書の振込カード発行指示フィールド
に数字の「1」を記入する等により振込カード発行を指
示する発行指示情報I2を記入する(ステップS10
2)。勿論、当該発行指示情報I2の記入データとして
は数字の「1」に限らず発行指示と認められるデータで
あれば何であっても良い。また、当該発行指示情報I2
を記入する者は、例えば顧客自身であっても良く、窓口
の係員に限定されるわけではない。発行指示情報I2を
振込依頼書に記入後、前述の係員もしくは他の操作者
が、当該振込依頼書をFAX1から読み取らせる。これ
によりFAX1は振込依頼書を読み取り(ステップS1
03)、イメージデータ(圧縮されている)に変換して
通信回線8を介し地区センタに設置されているFAX−
OCR制御装置2に送信する(ステップS104)。
【0024】次に図7を基に地区センタの処理を説明す
る。
る。
【0025】本処理の大部分はFAX−OCR処理装置
3が行う処理である。通信回線8を介しFAX1から送
信されたイメージデータをFAX−OCR制御装置2が
受信すると(ステップS201)、FAX−OCR制御
装置2は、受信したイメージデータを、一旦DK205
に蓄積し、イメージ変換部207で、処理により便利な
イメージデータに変換し直す等の必要な処理を行った
後、このイメージデータをFAX−OCR処理装置3に
送信する。
3が行う処理である。通信回線8を介しFAX1から送
信されたイメージデータをFAX−OCR制御装置2が
受信すると(ステップS201)、FAX−OCR制御
装置2は、受信したイメージデータを、一旦DK205
に蓄積し、イメージ変換部207で、処理により便利な
イメージデータに変換し直す等の必要な処理を行った
後、このイメージデータをFAX−OCR処理装置3に
送信する。
【0026】次に、FAX−OCR処理装置3は、FA
X−OCR制御装置2から受信したイメージデータを認
識装置制御部308を介し、認識装置309を用いて文
字データに変換する(ステップS202)。文字データ
に変換する際には、受信したイメージデータ全体(即
ち、振込依頼書一通の内容全体がイメージデータ化され
たもの)を一律に文字データに変換しても良いし、また
はイメージデータのある特定箇所をまず最初に文字デー
タに変換した後、当該文字データによりイメージデータ
のどの箇所を文字データに変換すべきかを判断し、これ
により決定された箇所のみを文字データに変換すること
としても良い。イメージデータの量が多い場合や、イメ
ージデータに、本来的なイメージデータ(例えば、振込
依頼書に銀行のマークや模様等が印刷されている場合の
当該マークや模様)と文字データに変換すべきイメージ
データとが混在している場合には、文字データへの変換
時間の短縮や文字データへの変換率の向上のために後者
の方が有効であるが、本発明においては文字データへの
変換方法は上記のいずれでも良く、また上記方法に限定
されるものではない。イメージデータから文字データへ
の変換が終了すると、引き続き当該文字データの特定位
置の文字を基に為替振込処理かどうかを判定する。この
判定方法として、例えば文字データの特定位置の文字に
よる方法、即ち、図5に示すように文字データのうち、
依頼書区分Kの位置に相当する文字(図5の例では「7
89」)により為替振込処理かどうかを判定する方法を
採用する。振込処理であれば文字データに変換された取
引情報aI1及び発行指示情報I2を認識結果から取り
出して(ステップS203)、文字データに対応するイ
メージデータ(即ち、文字データへの変換対象となった
イメージデータ)と共にDK304等に格納し記憶して
おく(ステップS204)。次に、FAX−OCR処理
装置3はステップS204にてDK304等に記憶して
いる文字データに変換された取引情報aI1等を基に、
所定のフォーマットに編集する等の処理を行い、必要と
あればイメージデータも合わせ、ワークステーション5
に送信し、ワークステーション5の図示しない表示部で
あるCRTディスプレイ等に表示する(ステップS20
5)。ワークステーション5の操作者は、ワークステー
ション5の表示部に表示された振込取引データを見て、
必要があればワークステーション5の例えば図示しない
キーボード等の操作部により振込取引データを修正後、
内容が正確であることを確認すると、ワークステーショ
ン5の操作部に設けられている完了キーを押下する(ス
テップS206)。これによりFAX−OCR処理装置
3はワークステーション5の表示部に表示された為替振
込データが正しいと判断し、当該為替振込データ(この
データには文字データに変換された取引情報aI1や発
行指示情報I2が含まれている)をワークステーション
5から受信し、DK304またはメモリ302に記憶す
る。
X−OCR制御装置2から受信したイメージデータを認
識装置制御部308を介し、認識装置309を用いて文
字データに変換する(ステップS202)。文字データ
に変換する際には、受信したイメージデータ全体(即
ち、振込依頼書一通の内容全体がイメージデータ化され
たもの)を一律に文字データに変換しても良いし、また
はイメージデータのある特定箇所をまず最初に文字デー
タに変換した後、当該文字データによりイメージデータ
のどの箇所を文字データに変換すべきかを判断し、これ
により決定された箇所のみを文字データに変換すること
としても良い。イメージデータの量が多い場合や、イメ
ージデータに、本来的なイメージデータ(例えば、振込
依頼書に銀行のマークや模様等が印刷されている場合の
当該マークや模様)と文字データに変換すべきイメージ
データとが混在している場合には、文字データへの変換
時間の短縮や文字データへの変換率の向上のために後者
の方が有効であるが、本発明においては文字データへの
変換方法は上記のいずれでも良く、また上記方法に限定
されるものではない。イメージデータから文字データへ
の変換が終了すると、引き続き当該文字データの特定位
置の文字を基に為替振込処理かどうかを判定する。この
判定方法として、例えば文字データの特定位置の文字に
よる方法、即ち、図5に示すように文字データのうち、
依頼書区分Kの位置に相当する文字(図5の例では「7
89」)により為替振込処理かどうかを判定する方法を
採用する。振込処理であれば文字データに変換された取
引情報aI1及び発行指示情報I2を認識結果から取り
出して(ステップS203)、文字データに対応するイ
メージデータ(即ち、文字データへの変換対象となった
イメージデータ)と共にDK304等に格納し記憶して
おく(ステップS204)。次に、FAX−OCR処理
装置3はステップS204にてDK304等に記憶して
いる文字データに変換された取引情報aI1等を基に、
所定のフォーマットに編集する等の処理を行い、必要と
あればイメージデータも合わせ、ワークステーション5
に送信し、ワークステーション5の図示しない表示部で
あるCRTディスプレイ等に表示する(ステップS20
5)。ワークステーション5の操作者は、ワークステー
ション5の表示部に表示された振込取引データを見て、
必要があればワークステーション5の例えば図示しない
キーボード等の操作部により振込取引データを修正後、
内容が正確であることを確認すると、ワークステーショ
ン5の操作部に設けられている完了キーを押下する(ス
テップS206)。これによりFAX−OCR処理装置
3はワークステーション5の表示部に表示された為替振
込データが正しいと判断し、当該為替振込データ(この
データには文字データに変換された取引情報aI1や発
行指示情報I2が含まれている)をワークステーション
5から受信し、DK304またはメモリ302に記憶す
る。
【0027】次に、FAX−OCR処理装置3は、DK
304等に記憶している発行指示情報I2を基に振込カ
ードを発行する必要があるか否か(即ち、数字の「1」
であるか否か)を判断し(ステップS207)、発行要
である(即ち、数字の「1」である)と判断すると、振
込カードに記録すべき情報を生成し(方法の詳細は後述
する)、DK304等に記憶した後(ステップS20
8)、DK304等に記憶している取引情報aI1に基
づいて為替振込処理電文を作成し、TC6に対し当該電
文のHOST7への送信を依頼する。TC6は、この電
文を通信回線8を介し、HOST7に送信する(ステッ
プS209)。以上により、為替振込処理が行われる。
ステップS207で、振込カード発行の必要がない(即
ち、数字の「1」でない)と判断すると、ステップS2
08の処理は省略し直ちにステップS209の処理に移
行する。
304等に記憶している発行指示情報I2を基に振込カ
ードを発行する必要があるか否か(即ち、数字の「1」
であるか否か)を判断し(ステップS207)、発行要
である(即ち、数字の「1」である)と判断すると、振
込カードに記録すべき情報を生成し(方法の詳細は後述
する)、DK304等に記憶した後(ステップS20
8)、DK304等に記憶している取引情報aI1に基
づいて為替振込処理電文を作成し、TC6に対し当該電
文のHOST7への送信を依頼する。TC6は、この電
文を通信回線8を介し、HOST7に送信する(ステッ
プS209)。以上により、為替振込処理が行われる。
ステップS207で、振込カード発行の必要がない(即
ち、数字の「1」でない)と判断すると、ステップS2
08の処理は省略し直ちにステップS209の処理に移
行する。
【0028】ここで、ステップ208の処理である、振
込カードに記録すべき情報の生成方法について詳細に説
明する。FAX−OCR処理装置3は、DK304等に
記憶している文字データに変換された取引情報aI1そ
のもの(即ち、今回の為替振込処理を依頼した顧客が振
込依頼書に記入した取引情報aI1と同一の文字情報)
の全部もしくは一部を取り出して、この情報を振込カー
ドに記録すべき情報(即ち、取引情報bI3)とする。
この方法は、取引情報bI3を今回顧客に依頼された振
込取引情報のみを使用して生成できるため処理が容易で
ある利点がある。その他としては、例えばステップS2
04にて記憶している情報を、振込取引が発生する都
度、履歴情報としてDK304等に記憶しておき、今回
の取引における取引情報aI1を検索キーとして、前述
のDK304等に記憶されている履歴情報を基に、例え
ば毎月振込取引が発生している振込先を検索し、当該検
索の結果抽出された振込先情報を取引情報bI3とする
方法があり、どの様な方法を採用して取引情報bI3を
生成しても良い。
込カードに記録すべき情報の生成方法について詳細に説
明する。FAX−OCR処理装置3は、DK304等に
記憶している文字データに変換された取引情報aI1そ
のもの(即ち、今回の為替振込処理を依頼した顧客が振
込依頼書に記入した取引情報aI1と同一の文字情報)
の全部もしくは一部を取り出して、この情報を振込カー
ドに記録すべき情報(即ち、取引情報bI3)とする。
この方法は、取引情報bI3を今回顧客に依頼された振
込取引情報のみを使用して生成できるため処理が容易で
ある利点がある。その他としては、例えばステップS2
04にて記憶している情報を、振込取引が発生する都
度、履歴情報としてDK304等に記憶しておき、今回
の取引における取引情報aI1を検索キーとして、前述
のDK304等に記憶されている履歴情報を基に、例え
ば毎月振込取引が発生している振込先を検索し、当該検
索の結果抽出された振込先情報を取引情報bI3とする
方法があり、どの様な方法を採用して取引情報bI3を
生成しても良い。
【0029】次に、ステップS210からの処理を説明
する。ステップS209により為替振込電文のHOST
7への送信が終了すると、FAX−OCR処理装置3
は、ステップS208にて振込カードに記録すべき情報
が生成されてDK304等に記憶されているか否かを判
断する(ステップS210)。
する。ステップS209により為替振込電文のHOST
7への送信が終了すると、FAX−OCR処理装置3
は、ステップS208にて振込カードに記録すべき情報
が生成されてDK304等に記憶されているか否かを判
断する(ステップS210)。
【0030】記憶されていないと判断すると、このこと
は振込カード発行が不要であることを意味しているので
本処理を終了する。
は振込カード発行が不要であることを意味しているので
本処理を終了する。
【0031】記憶されていると判断すると、当該記憶さ
れている振込カードに記録すべき情報及び必要であれば
DK304等に記憶されている発行指示情報I2、その
他の情報を合わせて、例えば図9に示す確認画面をワー
クステーション5の表示部に表示する(ステップS21
1)。ワークステーション5の操作者はこの確認画面を
見て、当該画面に表示されている振込カードに記録すべ
き情報が妥当であるかどうか判断し、その旨の情報を入
力する(ステップS212)。このことは、例えば図9
に示す発行指示入力フィールドHFに、発行が妥当であ
れば「Y」、発行が妥当でなければ「N」を入力するこ
とによる。
れている振込カードに記録すべき情報及び必要であれば
DK304等に記憶されている発行指示情報I2、その
他の情報を合わせて、例えば図9に示す確認画面をワー
クステーション5の表示部に表示する(ステップS21
1)。ワークステーション5の操作者はこの確認画面を
見て、当該画面に表示されている振込カードに記録すべ
き情報が妥当であるかどうか判断し、その旨の情報を入
力する(ステップS212)。このことは、例えば図9
に示す発行指示入力フィールドHFに、発行が妥当であ
れば「Y」、発行が妥当でなければ「N」を入力するこ
とによる。
【0032】ステップS212において、FAX−OC
R処理装置3が、振込カード発行が妥当でない旨の入力
がなされたと判断すると、振込カード発行の必要がない
ことを意味するので本処理を終了し、振込カード発行が
妥当である旨の入力がなされたと判断すると次のステッ
プS214に処理を移す(ステップS213)。振込カ
ード発行が妥当である旨の入力がなされたと判断する
と、ステップS208にてDK304等に記憶している
振込カードに記録すべき情報に基づいて、振込カード発
行指示情報を作成し、当該情報を端末制御部305を介
しカード発行機4に送信する(ステップS214)。後
述するように、カード発行機4は、この振込カード発行
指示情報を受信し、当該情報に基づいて振込カードを発
行する(ステップS215)。
R処理装置3が、振込カード発行が妥当でない旨の入力
がなされたと判断すると、振込カード発行の必要がない
ことを意味するので本処理を終了し、振込カード発行が
妥当である旨の入力がなされたと判断すると次のステッ
プS214に処理を移す(ステップS213)。振込カ
ード発行が妥当である旨の入力がなされたと判断する
と、ステップS208にてDK304等に記憶している
振込カードに記録すべき情報に基づいて、振込カード発
行指示情報を作成し、当該情報を端末制御部305を介
しカード発行機4に送信する(ステップS214)。後
述するように、カード発行機4は、この振込カード発行
指示情報を受信し、当該情報に基づいて振込カードを発
行する(ステップS215)。
【0033】以上により、振込カードが発行されたの
で、地区センタから顧客宛に振込カードを郵送する等に
より顧客に提供する。
で、地区センタから顧客宛に振込カードを郵送する等に
より顧客に提供する。
【0034】なお、上述の実施例においては振込カード
発行の妥当性を操作者に判断させるようにしているが、
運用上の問題がなければこれに関する処理、即ちステッ
プS211乃至ステップS213を省略し、ステップS
208にて生成した振込カードに記録すべき情報を基に
直ちに振込カードの発行を行っても良い。この場合に
は、操作者の介在がないので作業の省力化を図ることが
できる。
発行の妥当性を操作者に判断させるようにしているが、
運用上の問題がなければこれに関する処理、即ちステッ
プS211乃至ステップS213を省略し、ステップS
208にて生成した振込カードに記録すべき情報を基に
直ちに振込カードの発行を行っても良い。この場合に
は、操作者の介在がないので作業の省力化を図ることが
できる。
【0035】次に、カード発行機4の処理を図8により
説明する。この処理はプログラムによって行われる。こ
のプログラムは例えば、当該プログラムが格納されてい
るフロッピーディスクからフロッピーディスク装置40
3により読み取られてメモリ402にあらかじめ格納さ
れている。上述したようにFAX−OCR処理装置3か
ら通信制御部404を介し振込カード発行指示情報を受
信すると(ステップS301)、蓄積されている未記録
振込カードをホッパ409が取り出して振込カードを磁
気記録部407及び印字部408に搬送する。そして、
ステップS301にて受信した振込カード発行指示情報
の中にセットされている、振込カードに記録すべき情報
(振込先銀行名・支店名、受取人名、口座番号、依頼人
名、科目等)を取り出して(ステップS302)、磁気
記録部407及び印字部408により振込カードに記録
する(ステップS303)。これにより、振込カードに
取引情報I3が記録されたことになる。その後、当該振
込カードをスタッカ410に格納して処理を終了する。
なお、本カード発行機4はスタッカ410を有してお
り、振込カードを複数枚、本カード発行機4内に保持し
ておくことが可能なため、振込カードをほぼ同時期に複
数枚発行する場合に有効であるが、振込カードを1枚発
行する毎に操作者が当該振込カードを取り出すことで対
処可能であれば、スタッカ410を設けず単に振込カー
ド排出口を設けてここから振込カードを排出し、操作者
に提供するように構成することもできる。
説明する。この処理はプログラムによって行われる。こ
のプログラムは例えば、当該プログラムが格納されてい
るフロッピーディスクからフロッピーディスク装置40
3により読み取られてメモリ402にあらかじめ格納さ
れている。上述したようにFAX−OCR処理装置3か
ら通信制御部404を介し振込カード発行指示情報を受
信すると(ステップS301)、蓄積されている未記録
振込カードをホッパ409が取り出して振込カードを磁
気記録部407及び印字部408に搬送する。そして、
ステップS301にて受信した振込カード発行指示情報
の中にセットされている、振込カードに記録すべき情報
(振込先銀行名・支店名、受取人名、口座番号、依頼人
名、科目等)を取り出して(ステップS302)、磁気
記録部407及び印字部408により振込カードに記録
する(ステップS303)。これにより、振込カードに
取引情報I3が記録されたことになる。その後、当該振
込カードをスタッカ410に格納して処理を終了する。
なお、本カード発行機4はスタッカ410を有してお
り、振込カードを複数枚、本カード発行機4内に保持し
ておくことが可能なため、振込カードをほぼ同時期に複
数枚発行する場合に有効であるが、振込カードを1枚発
行する毎に操作者が当該振込カードを取り出すことで対
処可能であれば、スタッカ410を設けず単に振込カー
ド排出口を設けてここから振込カードを排出し、操作者
に提供するように構成することもできる。
【0036】以上で本発明の一実施例の説明を終了する
が、勿論本発明は上述した振込カードの発行のみに限定
されるわけではなく、以下のように構成しても良い。
が、勿論本発明は上述した振込カードの発行のみに限定
されるわけではなく、以下のように構成しても良い。
【0037】1.上述の実施例においては振込依頼書で
ある紙葉媒体PMを読み取る装置としてファクシミリ装
置を用いているが、光学的文字読取装置等で代替するこ
とが可能である。即ち、紙葉媒体PMに記載された情報
を読み取ることが可能な装置であれば何であっても良
い。
ある紙葉媒体PMを読み取る装置としてファクシミリ装
置を用いているが、光学的文字読取装置等で代替するこ
とが可能である。即ち、紙葉媒体PMに記載された情報
を読み取ることが可能な装置であれば何であっても良
い。
【0038】2.上述の実施例においては、FAX1が
読み取った、紙葉媒体PMに記載された情報をイメージ
データにて、通信回線8を介し、FAX−OCR制御装
置2を経由してFAX−OCR処理装置3に送信し、F
AX−OCR処理装置3にて文字データに変換してい
る。しかし、光学的文字読取装置にて紙葉媒体PMを読
み取ること等により文字データとして認識した後、文字
データを通信回線8を介しFAX−OCR制御装置2等
の情報処理装置に送信することも可能である。
読み取った、紙葉媒体PMに記載された情報をイメージ
データにて、通信回線8を介し、FAX−OCR制御装
置2を経由してFAX−OCR処理装置3に送信し、F
AX−OCR処理装置3にて文字データに変換してい
る。しかし、光学的文字読取装置にて紙葉媒体PMを読
み取ること等により文字データとして認識した後、文字
データを通信回線8を介しFAX−OCR制御装置2等
の情報処理装置に送信することも可能である。
【0039】3.上述の実施例においては遠隔地を接続
する通信回線8にてFAX1(一般的には、読取手段M
1)とFAX−OCR制御装置2等(一般的には、取引
情報生成手段M3や発行指示手段M4等)とが接続され
ているが、このことは必須でなくローカルエリアネット
ワーク(LAN)等の比較的近距離を結合する回線でも
良く、また極端な場合には数メートル程度の距離にて接
続ケーブル等にて接続されていることとしても良い。た
だし、ハードウェアコストの費用対効果の観点から考察
すれば、読取手段M1が各所に分散して多く設置されて
いて、発行手段M4や発行手段M5等はなるべく少なく
設置されている方が望ましいため、このような観点にお
いては遠隔地を接続する通信回線の方がより効果的であ
る。
する通信回線8にてFAX1(一般的には、読取手段M
1)とFAX−OCR制御装置2等(一般的には、取引
情報生成手段M3や発行指示手段M4等)とが接続され
ているが、このことは必須でなくローカルエリアネット
ワーク(LAN)等の比較的近距離を結合する回線でも
良く、また極端な場合には数メートル程度の距離にて接
続ケーブル等にて接続されていることとしても良い。た
だし、ハードウェアコストの費用対効果の観点から考察
すれば、読取手段M1が各所に分散して多く設置されて
いて、発行手段M4や発行手段M5等はなるべく少なく
設置されている方が望ましいため、このような観点にお
いては遠隔地を接続する通信回線の方がより効果的であ
る。
【0040】4.本発明は振込カードの発行に限定され
る訳ではなく、例えば定期券や各種チケットの発行処理
等にも適用でき、また発行媒体についても振込カードの
ような磁気や印字により記録するものばかりでなく、I
Cカード、光カード等一般に電磁的に記録できる媒体で
あれば何であっても良い。
る訳ではなく、例えば定期券や各種チケットの発行処理
等にも適用でき、また発行媒体についても振込カードの
ような磁気や印字により記録するものばかりでなく、I
Cカード、光カード等一般に電磁的に記録できる媒体で
あれば何であっても良い。
【0041】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば以下の効果が期待できる。即ち、振込依頼書等取引
情報と発行指示情報とが記入された紙葉媒体そのものを
ファクシミリ装置等の読取手段が読み取り、これらの情
報を認識手段が認識し、取引情報生成手段は、認識手段
が認識した取引情報に基づいて振込カード等の電磁的記
録媒体に記録すべき取引情報を生成する。続いて、発行
指示手段が、前述の認識手段が認識した発行指示情報に
基づいて、発行手段に対し電磁的記録媒体の発行を指示
すると、発行手段は取引情報生成手段が生成した取引情
報を電磁的記録媒体に記録して発行する。上記のように
したため、振込依頼書等の紙葉媒体に記入されている情
報を利用できるので、操作者が改めて電磁的記録媒体に
記録すべき情報を手操作にて入力する必要がなく、振込
カード等の電磁的記録媒体発行業務の正確性の向上及び
業務効率の向上を図ることができる。
れば以下の効果が期待できる。即ち、振込依頼書等取引
情報と発行指示情報とが記入された紙葉媒体そのものを
ファクシミリ装置等の読取手段が読み取り、これらの情
報を認識手段が認識し、取引情報生成手段は、認識手段
が認識した取引情報に基づいて振込カード等の電磁的記
録媒体に記録すべき取引情報を生成する。続いて、発行
指示手段が、前述の認識手段が認識した発行指示情報に
基づいて、発行手段に対し電磁的記録媒体の発行を指示
すると、発行手段は取引情報生成手段が生成した取引情
報を電磁的記録媒体に記録して発行する。上記のように
したため、振込依頼書等の紙葉媒体に記入されている情
報を利用できるので、操作者が改めて電磁的記録媒体に
記録すべき情報を手操作にて入力する必要がなく、振込
カード等の電磁的記録媒体発行業務の正確性の向上及び
業務効率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の概念図
【図2】本発明が適用されるシステムの構成例
【図3】FAX−OCR制御装置とFAX−OCR処理
装置のハードウェア構成図
装置のハードウェア構成図
【図4】カード発行機のハードウェア構成図
【図5】為替振込依頼書例
【図6】営業店における処理のフローチャート
【図7】地区センタにおける処理のフローチャート
【図8】カード発行機の処理のフローチャート
【図9】確認画面表示例
M1 読取手段 M2 認識手段 M3 読取情報生成手段 M4 発行指示手段 M5 発行手段 I1 取引情報a I2 発行指示情報 I3 取引情報b PM 紙葉媒体 EM 電磁的記録媒体
Claims (1)
- 【請求項1】 取引に使用する情報を伝達または入力す
るために用いられる媒体として、少なくとも紙葉媒体と
電磁的記録媒体との二種類の媒体が存在する前記取引を
対象とし、電磁的記録媒体を発行する媒体発行システム
において、 紙葉媒体に記入された、取引情報と電磁的記録媒体の発
行を指示する発行指示情報とを読み取る読取手段と、 前記読取手段が読み取った前記取引情報と前記発行指示
情報とを認識する認識手段と、 前記認識手段が認識した前記取引情報に基づいて、電磁
的記録媒体に記録すべき取引情報を生成する取引情報生
成手段と、 前記認識手段が認識した前記発行指示情報に基づいて、
電磁的記録媒体を発行することを指示する発行指示手段
と、 前記発行指示手段の指示に基づいて、前記取引情報生成
手段が生成した、前記電磁的記録媒体に記録すべき取引
情報を、前記電磁的記録媒体に記録し発行する発行手段
とを有することを特徴とする媒体発行システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21970691A JPH0561888A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 媒体発行システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21970691A JPH0561888A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 媒体発行システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561888A true JPH0561888A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16739692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21970691A Pending JPH0561888A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 媒体発行システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561888A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007052802A (ja) * | 2006-10-02 | 2007-03-01 | Fujitsu Ltd | 為替集中処理装置 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5688567A (en) * | 1979-12-20 | 1981-07-18 | Riyoushirou Kusano | Automatic reader on municipally operated race betting application from combination system |
| JPS578889A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-18 | Shinko Electric Co Ltd | Device for issuing certificate document |
| JPS6027067A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-12 | Toshiba Corp | 振込処理方式 |
| JPS615372A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-11 | Omron Tateisi Electronics Co | 取引処理装置 |
| JPH02244268A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-28 | Hitachi Ltd | 振込券発行装置 |
| JPH02302891A (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 券発行装置 |
| JPH0326165A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-04 | Fujitsu Ltd | ファクシミリ振込通知システム |
| JPH03129467A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | 為替帳票データの優先処理方法 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP21970691A patent/JPH0561888A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990209 |