JPH0326165A - ファクシミリ振込通知システム - Google Patents

ファクシミリ振込通知システム

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JPH0326165A
JPH0326165A JP1161090A JP16109089A JPH0326165A JP H0326165 A JPH0326165 A JP H0326165A JP 1161090 A JP1161090 A JP 1161090A JP 16109089 A JP16109089 A JP 16109089A JP H0326165 A JPH0326165 A JP H0326165A
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英夫 鎌田
Masami Yasuda
安田 正己
Tatsufumi Kataoka
達史 片岡
Hideyuki Inaoka
秀行 稲岡
Tomohiro Matsuhashi
松橋 智浩
Hidekazu Watabe
英一 渡部
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明は、為替,′手形等の振込伝票を端末からファク
クξり装置によりセンタに送信し、センタでは必要によ
シ振込相手に対し入金案内を行なうファクシミリ振込通
知システムに関し、案内を必要とする振込相手を自動的
に抽出ダイヤルし、入金案内を誤)や重複なく省力化し
て行なうことのできるファクシミリ振込通知システムを
提供することを目的とし、 前記センタが、端末からの伝票データを読取b案内ファ
イルに入れる手段と、 該伝票データを基に通知t−要する振込相手人の電話番
号を抽出する手段と、 該抽出手段からの電話番号を基に自動ダイヤルするとと
もに、前記案内ファイルのデータを表示しそれを見なが
ら振込相手人に入金案内するための入金案内表示器とを
具えた構或とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は為替.手形等の振込伝票を端末からファクシミ
リ装置によりセンタに送信し、センタでは必要によυ振
込相手に対し入金案内を行な5ファクシミリ振込通知シ
ステムに関するものである。
〔従来の技術〕
最近、金融機関等において各営業所(支店)で受入れた
為替,手形等は一定形式の伝票を作少、これをファクシ
ミリ装置を用いて地区センタ(事務集中センタ)に送信
し、一括処理することが行なわれている。
第4図はこの種のファクシミリ装置による入金案内シス
テムの1例を示す。すなわち、営業店群(A.B.C)
1の各ファクシミリ装置FAX 1− f〜1−5によ
n@pを公衆綱2を介して地区センタ10内の各ファク
シミリ装置FAX5−1〜3−4に送信され、それぞれ
で記録されたファクシミリ印字用紙を取出し、オペレー
タはそれを見ながらファクシミ’)印字用紙のデータを
データ入力修正用表示器4−1 . 4−2へ入力し、
オペレータはキーボードを用いて、データの誤)を修正
し、その後検証端末5−1 . 5−2に送シ表示し、
表示内容と7ァクシミリ印字用紙の内容が一致するか点
検し、不一致なら7アクシξり印字用紙の内容と一致す
るよう訂正する。検証後端末コントローラ(TC)6よ
シ後述の全銀協ホストへ検証端末5−1 . 5−2の
データを送信し送金手続する。同時に、通常の電話器系
7によシ各振込相手人に対し入金案内を行なう。
以下動作手順をさらに詳述すると次の通うである。
(1)各営業店では、顧客よシ依頼された為替振込を受
付ける。伝票は通常3頁となってレシ、顧客には2頁目
の領収書を返却し、1頁目を7アクシミリで地区センタ
10に送信して以降の処理を行なう。
(2)、地区センタ10では、ファクシミリで受信した
為替伝票の受信紙を見ながらデータ入力表示器4−1 
. 4−2へ入力する。入力されたデータは検証端末5
−1 . 5−2に送信され、役席者が入力データの誤
bがないかどうかv4認の検証を行ない正しいことを確
認した後に、端末制御(TC)6経由「全銀協システム
」に送信する。「全銀協システム」の全銀協ホストは振
込先銀行に関連データを送信し、振込相手人に金額が振
込まれる。
(3) 次に、本出願の要旨である「振込通知の入金案
内」にかける従来手順は、単に振込相手人の電話番号を
調べて自宅へ電話発信し、その人に「金額,口座番号,
振込相手氏名,・・・・・・」を電話連絡することであ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記入金案内システムの問題点を挙げると次の通うであ
る。
(1)振込相手人に通常の電話器を用いてダイヤルする
必要があるから時間がかかる。
(2)為替伝票を記録した印字用紙を現物処理するため
、整理にミスが起ると抜けや二重電話のかそれがある。
(3)入金案内は振替相手全部に行なう訳でなく、金融
機関毎に一定基準を作シこれに該当する相手のみに案内
を行なうがこれは人の判断により行なうから煩雑となる
本発明の目的は、案内を必要とする振込相手人を自動的
に選択,ダイヤルし、入金案内をmbや重複のレそれな
く簡単に行ないうるファクシミリ振込通知システムを提
供することである。
〔課題を解決するための手段〕
前起目的を達成するため、第1図の本発明の原理説明図
に示すように、為替,手形等の振込伝票を端末からファ
クシミリ装置によシセンタに送信し、センタでは必要に
よシ振込相手人に対し入金案内を行なうファクシミリ振
込通知システムにかいて、 前記七ンタ20が、端末からの伝票データf.絖取b案
内ファイル14に入れる手段13と、該伝票データを基
に通知を要する振込相手人の電貼番号を抽出する手段1
2と、 該抽出手段12からの電話番号を基に自動グイキルする
とともに、前記案内ファイル14のデータを表示しそれ
を見ながら振込相手人に入金案内するための入金案内表
示器18−1とを具えた構成とする。
〔作 用〕
第1図に示すように為替の読取データ■を基に通知を要
する電話番号Oを抽出手段12よシ抽出しそれを基に自
動ダイヤルする。同時に案内ファイル14のデータのう
ちli3図に例示する振込相手人の銀行名,口座番号,
金額,氏名, TEL, >よび依頼人の氏名,TEL
.住所等を案内用の表示器(DPL ) 18−1に表
示し、これを見ながらオペレータが入金案内するから時
間的にも短時間に行なうこともでき、誤b発生の機会も
少なくなる。
〔実 施 例〕
第2図は実施例の構成説明図である。
同図にかいて、第4図の従来例と異なる点は地区センタ
の内部である。
地区センタ20内の主要構成は第1図の原理説明図のと
>,6である。第1図の相当する構成には同じ番号が付
される。
第2図にかいて、ファクシζり( FAX )アダプタ
群11 (1i−1〜11−4)は、営業店(1−1〜
1−5)からの7アクシミリデータを受信し、プロセッ
サとこれを作動させるプログラムを有するファクシミ・
り(FAX)−OCRコントローラ12にデータ通知す
る。FAX−OCAコントローラ12は、イメージデー
タ蓄積ファイル12′を有し、受信したイメージデータ
をOCIt15でコードデータに変換し、これを入力端
末17K.検証端末17mに送シ、データの修正.検証
を行碌いFAX−OCRコントローラ12に返す。つt
b、入力端末17重では、OCIl15で変換でき4か
ったイメージデータをオペレータは表示を見ながらキー
ボードを用い、このイメージデータに対応したコードデ
ータを入力することにより、訂正を行ない検証端末17
1に送b1表示して再度誤9の有無を点検する。
ここで、為替データが一定金額以上で通知t−要するも
のであれば、客の口座番号や氏名.電話番号がデータベ
ース(j)B)15に格納されているので、FAX−Q
C:Rコントローラ12は検証端末173の表示データ
の内の客の口座番号,氏名をキーとしてデータベース(
DB)15から電話番号を抽出して入金案内ファイル1
4にこれら情報釦よび検証端末172内のデータである
金額振込相手先を格納する。入金案内ファイル14のデ
ータを入金案内表示18−1に表示し、かつ入金案内フ
ァイル14からの電砧番号は自動ダイヤル部1B−2へ
送られ自動ダイヤルされる。
ダイヤル相手先で受話器がとられ通話可能状態となると
、オペレータは入金案内表示器18−1の表示を見なが
らその表示内容をダイヤル相手先へ口頭で伝える。
これに先立ち、FAX−OCRコントローラ12は完全
に処理された為替データが一定量たまると回線16′f
:通して全銀協ホストへ送金手続を行なう。
以下順を追い処理手順を説明する。
■営業店1から為替伝票を地区七ンタ20へ、ファクシ
ミリ送信する。
■地区センタ20側のファクシミリアダプタ11で受信
し、順次FAX−OCRコントローラ12に送信し、イ
メージデータ蓄積ファイル12′に格納する。
■FAX−OCRコントローラ12はOCR部13に文
字の認識を依頼する。OCR部13は任意の読取フォー
マットで文字のg繊およびイメージの切出しを行なう。
■FAX−OCAコントローラ12は、OCR部13で
処理したデータを順次データ入力端末171へ送b、キ
ーボードよシ必要なデータ入力を行ない訂正する。その
結果を検証端末173へ送る。検証端末17!では役席
者が表示されたデータの検証を行ない、その確認された
データt−FAX− OCRコントローラ12へ送少返
す。
■ファクシミリ−OCMコントローラ12は、完全に処
理された為替データを一定程度蓄積すると、回線16を
介し全銀協ホストへ送信する。
■全銀協ホストへ送信した為替データのうちファクシミ
リ一〇CRコントローラ12で一定基準以上(金額等)
の条件を満足した為替データを抽出し入金案内ファイル
14に格納し、このファイル14の中の電話番号を用い
て順次自動ダイヤリングする。電話が通じると同時に入
金案内表示器18−1の画面に関連項目データ(金項,
口座番号,振込相手氏名等)t入金案内ファイル14の
データによシ表示する。
■入金案内の連絡が完了すると、「完了」の通知1 F
’AI−OCRコントローラ12にオペレータが入金案
内表示器18−1のキーボードよシ行なうと、入力案内
ファイル14よbファクシミリ一〇〇Eコントローラ1
2は消込みを行ない、二重電話起動を防止する。また場
合によっては、電話応対者が子供であったb本人以外で
あったらオペレータはキーボードようその旨FAX−O
CRコントローラ12へ通知し、消込みを行なわずに一
定の時間経過後に再電話する。
■なか、データベース( DE )は、自動的に作成1
たは端末入力にて作或されて、口座番号,氏名によl)
DE内に登録されている電話番号をアクセスされるもの
である。また、入金案内表示器18一1に一面表示する
データは、逐次!A現される為替データとリンクして表
示する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、センタで端末か
らの為替伝票データをOCRで順次読取りこの伝票デー
タを用い電話番号を抽出し自動ダイヤルするから省力効
果が得られ、かつ伝票データを表示器に表示l,,これ
を見ながら入金案内を行なうから案内ミス等が少くなる
。渣た、従来のように印字用紙等の現物扱いを排除した
から、その整理ミス等に基く抜けや二重電鈷等のかそれ
がない。
さらに、通知′t−要するか否かのfVIJvRがたと
えば金額とDE登録により自動的に決定するから人によ
る判断が不要となる利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は実施例の#l1
或説明図、第3図は入金案内表示例、第4図は従来例の
説明図であう、図中1は営業店群、2は公衆網、20は
地区センタ、11はFAXアダプタ群、12はFAX−
OCRコントローラ、13はOCR,14は案内ファイ
ル、15はデータベース(DB)、16は全銀協ホスト
回線、171はデータ入力端末、172は倹証端末、1
8は入金案内端末、18−1は入金案内表示器、18−
2は自動ダイヤル部を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 為替、手形等の振込伝票を端末からファクシミリ装置に
    よりセンタに送信し、センタでは必要により振込相手人
    に対し入金案内を行なうファクシミリ振込通知システム
    において、 前記センタが、端末からの伝票データを読取り案内ファ
    イルに入れる手段と、 該伝票データを基に通知を要する振込相手人の電話番号
    を抽出する手段と、 該抽出手段からの電話番号を基に自動ダイヤルするとと
    もに、前記案内ファイルのデータを表示しそれを見なが
    ら振込相手人に入金案内するための入金案内表示器とを
    具えたことを特徴とするファクシミリ振込通知システム
JP16109089A 1989-06-23 1989-06-23 ファクシミリ振込通知システム Expired - Fee Related JP2698930B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0540775A (ja) * 1991-08-07 1993-02-19 Oki Electric Ind Co Ltd 取引情報処理方式
JPH0561888A (ja) * 1991-08-30 1993-03-12 Oki Electric Ind Co Ltd 媒体発行システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0540775A (ja) * 1991-08-07 1993-02-19 Oki Electric Ind Co Ltd 取引情報処理方式
JPH0561888A (ja) * 1991-08-30 1993-03-12 Oki Electric Ind Co Ltd 媒体発行システム

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