JPH0561920A - 階層構造の情報表示方法 - Google Patents
階層構造の情報表示方法Info
- Publication number
- JPH0561920A JPH0561920A JP3224238A JP22423891A JPH0561920A JP H0561920 A JPH0561920 A JP H0561920A JP 3224238 A JP3224238 A JP 3224238A JP 22423891 A JP22423891 A JP 22423891A JP H0561920 A JPH0561920 A JP H0561920A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示される情報の階層位置関係を特別な操作
を行うことなく確認できるようにすること。 【構成】 階層構造に関係付けられた情報のうち、同一
階層の情報と、表示される各情報の階層レベルと、その
上位階層および下位階層の階層数を同一画面に表示する
ようにした。
を行うことなく確認できるようにすること。 【構成】 階層構造に関係付けられた情報のうち、同一
階層の情報と、表示される各情報の階層レベルと、その
上位階層および下位階層の階層数を同一画面に表示する
ようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、階層関係を持つ情報を
階層型メニュー画面を用いて表示する階層構造の情報表
示方法に関する。
階層型メニュー画面を用いて表示する階層構造の情報表
示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、データベースシステム等において
は、各種の情報(あるいは情報の名称)を階層構造に関
係付け、この階層構造の情報(あるいは情報の名称)を
検索キーに応じて検索し、表示装置の画面に表示する表
示方法が使用されている。
は、各種の情報(あるいは情報の名称)を階層構造に関
係付け、この階層構造の情報(あるいは情報の名称)を
検索キーに応じて検索し、表示装置の画面に表示する表
示方法が使用されている。
【0003】なお、この種の技術として関連するものに
は、例えば特公昭64−8853号公報等がある。
は、例えば特公昭64−8853号公報等がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
表示方法においては、検索キーに対応した情報のみを表
示画面に表示し、その表示された情報がどの階層に属す
るものか、さらにはその下位階層に情報が存在するのか
どうかを表示するようにしていないため、画面に表示さ
れている情報の下位階層にさらに情報が存在するか否か
は、下位階層の情報を表示させる指示を行い、実際に下
位階層を表示させることによってのみ確認することがで
きる。このため、その確認のための操作が面倒で、かつ
回答を得るまでに時間がかかるという問題があった。
表示方法においては、検索キーに対応した情報のみを表
示画面に表示し、その表示された情報がどの階層に属す
るものか、さらにはその下位階層に情報が存在するのか
どうかを表示するようにしていないため、画面に表示さ
れている情報の下位階層にさらに情報が存在するか否か
は、下位階層の情報を表示させる指示を行い、実際に下
位階層を表示させることによってのみ確認することがで
きる。このため、その確認のための操作が面倒で、かつ
回答を得るまでに時間がかかるという問題があった。
【0005】また、全体の階層構造に対して、表示され
ている情報の階層位置関係が把握できず、情報の階層関
係がわかりにくいという問題があった。
ている情報の階層位置関係が把握できず、情報の階層関
係がわかりにくいという問題があった。
【0006】本発明の目的は、表示される情報の階層位
置関係を特別な操作を行うことなく確認することができ
る階層構造の情報表示方法を低供することである。
置関係を特別な操作を行うことなく確認することができ
る階層構造の情報表示方法を低供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、階層構造に関係付けられた情報のうち、
同一階層の情報と、表示される各情報の階層レベルと、
その下位階層の階層数を同一画面に表示するようにし
た。
成するために、階層構造に関係付けられた情報のうち、
同一階層の情報と、表示される各情報の階層レベルと、
その下位階層の階層数を同一画面に表示するようにし
た。
【0008】
【作用】上記手段によれば、同一階層の情報と、表示さ
れる各情報の階層レベルと、その下位階層の階層数が同
一画面に表示されるので、表示される情報の階層位置関
係および下位階層に情報が存在するかどうかを特別な操
作を行うことなく確認することができる。
れる各情報の階層レベルと、その下位階層の階層数が同
一画面に表示されるので、表示される情報の階層位置関
係および下位階層に情報が存在するかどうかを特別な操
作を行うことなく確認することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示する実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0010】図1は、本発明を適用したデータベースシ
ステムの一実施例を示すブロック構成図である。図にお
いて、1はデータ構造格納ファイル2からなるリレーシ
ョナルデータベース、3はこのリレーショナルデータベ
ースを操作するためのSQL言語を自動生成するSQL
言語自動生成プログラム、4はデータ階層構造編集制御
プログラム、5は中央処理装置、6は表示装置、7はキ
ーボード等で構成される入力装置であり、表示装置6の
表示画面60に表示されるカーソル9を上下、左右方向
に、移動するためのカーソル移動キー8を備えている。
ステムの一実施例を示すブロック構成図である。図にお
いて、1はデータ構造格納ファイル2からなるリレーシ
ョナルデータベース、3はこのリレーショナルデータベ
ースを操作するためのSQL言語を自動生成するSQL
言語自動生成プログラム、4はデータ階層構造編集制御
プログラム、5は中央処理装置、6は表示装置、7はキ
ーボード等で構成される入力装置であり、表示装置6の
表示画面60に表示されるカーソル9を上下、左右方向
に、移動するためのカーソル移動キー8を備えている。
【0011】データ構造格納ファイル2に格納されるデ
ータは、図示のように、表形式となっており、データ1
−1、2−1、2−3……などのようなデータ名に対
し、データID、親ポインタ、兄弟ポインタ、子ポイン
タ、上位データ数、階層位置、下階層数の欄が設けられ
ている。
ータは、図示のように、表形式となっており、データ1
−1、2−1、2−3……などのようなデータ名に対
し、データID、親ポインタ、兄弟ポインタ、子ポイン
タ、上位データ数、階層位置、下階層数の欄が設けられ
ている。
【0012】データIDとは、データ名に付けた2進数
値からなる識別コードである。親ポインタ、兄弟ポイン
タ、子ポインタとは、自データに対して親、兄弟、子の
関係にある他のデータのデータIDを示すもので、デー
タID=1,2,3,4,5,6の各データが図2のよ
うな3層の階層構造になっている場合、これらの親ポイ
ンタ、兄弟ポインタ、子ポインタは図1のような値に設
定される。この親ポインタ、兄弟ポインタ、子ポインタ
によってデータの階層構造を表すデータ階層構造情報を
構成している。
値からなる識別コードである。親ポインタ、兄弟ポイン
タ、子ポインタとは、自データに対して親、兄弟、子の
関係にある他のデータのデータIDを示すもので、デー
タID=1,2,3,4,5,6の各データが図2のよ
うな3層の階層構造になっている場合、これらの親ポイ
ンタ、兄弟ポインタ、子ポインタは図1のような値に設
定される。この親ポインタ、兄弟ポインタ、子ポインタ
によってデータの階層構造を表すデータ階層構造情報を
構成している。
【0013】上位データ数は、自データと同一階層を含
めて自データの上位階層に存在するデータ数を示し、下
位データ数は自データの下位に存在するデータ数を示す
ものである。階層位置とは、自データの階層位置を示す
ものであり、下階層数とは自データの下位に存在する階
層の数を示すものである。これらの上位データ数、下位
データ数、階層位置、下階層数の情報はデータ位置情報
を構成している。
めて自データの上位階層に存在するデータ数を示し、下
位データ数は自データの下位に存在するデータ数を示す
ものである。階層位置とは、自データの階層位置を示す
ものであり、下階層数とは自データの下位に存在する階
層の数を示すものである。これらの上位データ数、下位
データ数、階層位置、下階層数の情報はデータ位置情報
を構成している。
【0014】次に以上構成において、表示装置6の表示
画面60に、入力装置7から指定されたデータ名の情報
を検索して表示する手順について、図3のデータフロー
図および図4のフローチャートを参照しながら説明す
る。
画面60に、入力装置7から指定されたデータ名の情報
を検索して表示する手順について、図3のデータフロー
図および図4のフローチャートを参照しながら説明す
る。
【0015】まず、リレーショナルデータベースを検索
し、表示装置6に表示させたいデータの名称を入力装置
7から表入力する。次いで、「検索キー」(図示せず)
をカーソル9によって操作する。すると、中央処理装置
5は、これらのデータ名および検索キーの情報をデータ
階層構造編集制御プログラム4に渡す。そこで、データ
階層構造編集プログラム4はSQL言語自動生成プログ
ラム3を起動し、入力されたデータ名と、そのデータ名
の上位、下位、同位のいずれの階層を検索するかを示す
要求処理コードをSQL言語自動生成プログラム3に渡
す。要求処理コードとしては、入力装置7で上位または
下位の検索が指示されていない場合は、同位の検索を指
示するコードを渡す。
し、表示装置6に表示させたいデータの名称を入力装置
7から表入力する。次いで、「検索キー」(図示せず)
をカーソル9によって操作する。すると、中央処理装置
5は、これらのデータ名および検索キーの情報をデータ
階層構造編集制御プログラム4に渡す。そこで、データ
階層構造編集プログラム4はSQL言語自動生成プログ
ラム3を起動し、入力されたデータ名と、そのデータ名
の上位、下位、同位のいずれの階層を検索するかを示す
要求処理コードをSQL言語自動生成プログラム3に渡
す。要求処理コードとしては、入力装置7で上位または
下位の検索が指示されていない場合は、同位の検索を指
示するコードを渡す。
【0016】SQL言語自動生成プログラム3は、要求
処理コードに基づき、入力されたデータ名を検索キーと
するデータ構造格納ファイル2の検索用のSQLコマン
ドを生成し、このSQLコマンドによってデータ構造格
納ファイル2を1レコード単位で検索する(図4のステ
ップ20,21)。この結果、入力装置7から指定され
たデータ名を持つデータが得られたならば、このデータ
と共に同一レコードに格納されているデータ階層構造情
報およびデータ位置情報を抽出し、検索したデータ名と
共にデータ階層構造編集制御プログラム4に渡す。
処理コードに基づき、入力されたデータ名を検索キーと
するデータ構造格納ファイル2の検索用のSQLコマン
ドを生成し、このSQLコマンドによってデータ構造格
納ファイル2を1レコード単位で検索する(図4のステ
ップ20,21)。この結果、入力装置7から指定され
たデータ名を持つデータが得られたならば、このデータ
と共に同一レコードに格納されているデータ階層構造情
報およびデータ位置情報を抽出し、検索したデータ名と
共にデータ階層構造編集制御プログラム4に渡す。
【0017】データ階層構造編集制御プログラム4は、
検索したデータ名の兄弟ポインタが「0」かどうかを調
べ、「0」でなければ、「0」の兄弟ポインタが見つか
るまで、検索したデータの兄弟ポインタをキーとする検
索用のSQLコマンドをSQL言語自動生成プログラム
3に生成させ、このSQLコマンドによってデータ構造
格納ファイル2を再度1レコード単位で検索させる(ス
テップ22,23,24)。
検索したデータ名の兄弟ポインタが「0」かどうかを調
べ、「0」でなければ、「0」の兄弟ポインタが見つか
るまで、検索したデータの兄弟ポインタをキーとする検
索用のSQLコマンドをSQL言語自動生成プログラム
3に生成させ、このSQLコマンドによってデータ構造
格納ファイル2を再度1レコード単位で検索させる(ス
テップ22,23,24)。
【0018】例えば、データ名2−2のデータ検索要求
であったとすると、このデータの兄弟ポインタは「4」
であるので、兄弟ポインタ=4で示されるデータ名2−
3を検索させる。これにより、入力装置7で指定された
データ名2−2と同位の階層のデータが採取される(ス
テップ25)。次に、データ名2−3の兄弟ポインタは
「0」であるので、データ名2−3のデータを採取した
時点でデータ構造格納ファイル2の検索を終了する。
であったとすると、このデータの兄弟ポインタは「4」
であるので、兄弟ポインタ=4で示されるデータ名2−
3を検索させる。これにより、入力装置7で指定された
データ名2−2と同位の階層のデータが採取される(ス
テップ25)。次に、データ名2−3の兄弟ポインタは
「0」であるので、データ名2−3のデータを採取した
時点でデータ構造格納ファイル2の検索を終了する。
【0019】データ階層構造編集正誤プログラム4は、
データ名2−2のデータを検索した時に得たデータ階層
構造情報およびデータ位置情報に基づき、全データ数、
全階層数を採取する(ステップ26)。そして、データ
名2−2のデータおよび同位のデータ2−3と、全デー
タ数、全階層数を表示装置6に表示させるべく、これら
の情報を中央処理装置5に渡す。 非中央処理装置5
は、画面表示処理を行い、入力された情報に基づく表示
画像を生成し、表示装置6の画面60に表示させる。
データ名2−2のデータを検索した時に得たデータ階層
構造情報およびデータ位置情報に基づき、全データ数、
全階層数を採取する(ステップ26)。そして、データ
名2−2のデータおよび同位のデータ2−3と、全デー
タ数、全階層数を表示装置6に表示させるべく、これら
の情報を中央処理装置5に渡す。 非中央処理装置5
は、画面表示処理を行い、入力された情報に基づく表示
画像を生成し、表示装置6の画面60に表示させる。
【0020】図1には、データ名2−1のデータ検索要
求を行った場合の表示例を示している。
求を行った場合の表示例を示している。
【0021】この表示例においては、入力装置7から検
索要求を行ったデータ名2−1が、その階層位置(階層
レベル)の情報が付記されて表示されている他、データ
名2−1と同一階層に存在するデータ名2−2および2
−3が階層位置の情報を付記して表示されている。さら
に、これらの各データ名2−1〜2−3には、それぞれ
の下位階層に含まれる下位データ数と下階層数が付記さ
れて表示されている。さらに、これらの各データ名2−
1〜2−3の上位階層のデータ名1−1とその階層位
置、上位データ数が付記されて表示されている。さらに
また、全階層数と全データ数が表示されている。
索要求を行ったデータ名2−1が、その階層位置(階層
レベル)の情報が付記されて表示されている他、データ
名2−1と同一階層に存在するデータ名2−2および2
−3が階層位置の情報を付記して表示されている。さら
に、これらの各データ名2−1〜2−3には、それぞれ
の下位階層に含まれる下位データ数と下階層数が付記さ
れて表示されている。さらに、これらの各データ名2−
1〜2−3の上位階層のデータ名1−1とその階層位
置、上位データ数が付記されて表示されている。さらに
また、全階層数と全データ数が表示されている。
【0022】従って、この表示を見れば、検索要求を行
ったデータ名2−1がどの階層であるか、その下位の階
層は存在するのか、同一階層にはどのようなデータ名が
存在するのかを極めて簡単に判断することができる。し
たがって、データベースにおいて各種のデータを検索す
る場合に上下階層を調べるための操作が不要になり、目
的とするデータを短時間で効率的に検索することができ
るようになる。同時に、データの全体構造が明瞭になる
ので、検索語も極めて適切なものを選択し、検索効率を
向上させることができる。
ったデータ名2−1がどの階層であるか、その下位の階
層は存在するのか、同一階層にはどのようなデータ名が
存在するのかを極めて簡単に判断することができる。し
たがって、データベースにおいて各種のデータを検索す
る場合に上下階層を調べるための操作が不要になり、目
的とするデータを短時間で効率的に検索することができ
るようになる。同時に、データの全体構造が明瞭になる
ので、検索語も極めて適切なものを選択し、検索効率を
向上させることができる。
【0023】なお、上記表示例においては、上位階層の
データ名、上位データ数、上位階層位置、全階層数、全
データ数、下位データ数を表示しているが、これらは必
要に応じて表示するようにしてもよい。
データ名、上位データ数、上位階層位置、全階層数、全
データ数、下位データ数を表示しているが、これらは必
要に応じて表示するようにしてもよい。
【0024】また、上位階層のデータ名1−1について
その階層位置を表示しているが、これに代えてデータ名
2−1の上位階層数を表示するようにしてもよい。
その階層位置を表示しているが、これに代えてデータ名
2−1の上位階層数を表示するようにしてもよい。
【0025】また、データ名という情報を表示している
が、これに限らず、階層構造の情報を表示する場合の全
てに本発明は適用することができる。
が、これに限らず、階層構造の情報を表示する場合の全
てに本発明は適用することができる。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、階層構造に関係付けられた情報のうち、同一階
層の情報と、表示される各情報の階層レベルと、その下
位階層の階層数を同一画面に表示するようにしたので、
階層構造の情報の階層位置関係を特別な操作を行うこと
なく確認することができる。これにより、データベース
システム等に適用すれば、各種のデータを検索する場合
に上下階層を調べるための操作が不要になり、目的とす
るデータを短時間で効率的に検索することができるよう
になる。同時に、データの全体構造が明瞭になるので、
検索語も極めて適切なものを選択し、検索効率を向上さ
せることができる。
よれば、階層構造に関係付けられた情報のうち、同一階
層の情報と、表示される各情報の階層レベルと、その下
位階層の階層数を同一画面に表示するようにしたので、
階層構造の情報の階層位置関係を特別な操作を行うこと
なく確認することができる。これにより、データベース
システム等に適用すれば、各種のデータを検索する場合
に上下階層を調べるための操作が不要になり、目的とす
るデータを短時間で効率的に検索することができるよう
になる。同時に、データの全体構造が明瞭になるので、
検索語も極めて適切なものを選択し、検索効率を向上さ
せることができる。
【図1】本発明を適用したデータベースシステムの一実
施例を示すブロック構成図である。
施例を示すブロック構成図である。
【図2】データの階層構造例を示す階層構造図である。
【図3】階層数、情報数等を表示するためのデータの流
れを示す説明図である。
れを示す説明図である。
【図4】階層数、情報数等を表示するための手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
1…リレーショナルデータベース、2…データ構造格納
ファイル、3…SQL言語自動生成プログラム、4…デ
ータ階層構造編集制御プログラム、5…中央処理装置、
6…表示装置、7…入力装置、60…表示画面。
ファイル、3…SQL言語自動生成プログラム、4…デ
ータ階層構造編集制御プログラム、5…中央処理装置、
6…表示装置、7…入力装置、60…表示画面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 林 英作 東京都小平市上水本町5丁目20番1号 日 立超エル・エス・アイ・エンジニアリング 株式会社内 (72)発明者 南 裕行 東京都小平市上水本町5丁目20番1号 日 立超エル・エス・アイ・エンジニアリング 株式会社内 (72)発明者 小方 暁 東京都小平市上水本町5丁目20番1号 日 立超エル・エス・アイ・エンジニアリング 株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 階層構造に関係付けられた情報のうち、
同一階層の情報と、表示される各情報の階層レベルと、
その下位階層の階層数を同一画面に表示することを特徴
とする階層構造の情報表示方法。 - 【請求項2】 下位階層の階層数と共に上位階層数また
は上位階層位置を表示し、さらに上位階層および下位階
層に含まれる全情報数を表示することを特徴とする請求
項1記載の階層構造の情報表示方法。 - 【請求項3】 全階層に含まれる全情報数と全階層数を
表示することを特徴請求項1または2記載の階層構造の
情報表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3224238A JPH0561920A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 階層構造の情報表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3224238A JPH0561920A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 階層構造の情報表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561920A true JPH0561920A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16810659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3224238A Pending JPH0561920A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 階層構造の情報表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561920A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005202850A (ja) * | 2004-01-19 | 2005-07-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報処理装置、情報処理方法、および情報処理プログラム |
| JP2012174242A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Jvc Kenwood Corp | 閲覧情報編集装置および閲覧情報編集方法 |
| JP2019135574A (ja) * | 2018-02-05 | 2019-08-15 | 株式会社Nykシステムズ | Cad装置、情報処理方法、およびプログラム |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP3224238A patent/JPH0561920A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005202850A (ja) * | 2004-01-19 | 2005-07-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報処理装置、情報処理方法、および情報処理プログラム |
| JP2012174242A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Jvc Kenwood Corp | 閲覧情報編集装置および閲覧情報編集方法 |
| JP2019135574A (ja) * | 2018-02-05 | 2019-08-15 | 株式会社Nykシステムズ | Cad装置、情報処理方法、およびプログラム |
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