JPH0561969A - 座標データ表現方法 - Google Patents
座標データ表現方法Info
- Publication number
- JPH0561969A JPH0561969A JP3172999A JP17299991A JPH0561969A JP H0561969 A JPH0561969 A JP H0561969A JP 3172999 A JP3172999 A JP 3172999A JP 17299991 A JP17299991 A JP 17299991A JP H0561969 A JPH0561969 A JP H0561969A
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- JP
- Japan
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- line segment
- axis
- data
- parallel
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】連続する第1と第2の線分がX軸またはY軸に
平行であるとき、第1の線分の座標データとして始点X
座標(X1)とY座標(Y1)および終点X座標(X
2)とY座標(Y2)とを表現し、第2の線分がX軸に
平行な場合には線分の終点X座標(X4)を表現し、第
2の線分がY軸に平行な場合には線分の終点Y座標(Y
3)を表現する。 【効果】表現する座標データの数を減すことができる。
平行であるとき、第1の線分の座標データとして始点X
座標(X1)とY座標(Y1)および終点X座標(X
2)とY座標(Y2)とを表現し、第2の線分がX軸に
平行な場合には線分の終点X座標(X4)を表現し、第
2の線分がY軸に平行な場合には線分の終点Y座標(Y
3)を表現する。 【効果】表現する座標データの数を減すことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は座標データ表現方法に関
し、特に連続する線分座標データを計算機により処理す
る座標データ表現方法に関する。
し、特に連続する線分座標データを計算機により処理す
る座標データ表現方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の座標データ表現方法の一例
を示す図であり、図3(a)は座標軸に平行な連続線分
を示し、図3(b)は図3(a)の線分データを示す。
X座標とY座標から構成されるn個の線分が連続してい
る場合にその線分を表現する座標データはn+1個必要
となり、各座標はX座標とY座標とから構成されている
ため、2(n+1)個の座標データが必要となる。
を示す図であり、図3(a)は座標軸に平行な連続線分
を示し、図3(b)は図3(a)の線分データを示す。
X座標とY座標から構成されるn個の線分が連続してい
る場合にその線分を表現する座標データはn+1個必要
となり、各座標はX座標とY座標とから構成されている
ため、2(n+1)個の座標データが必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の座標データ
表現方法では、n個の連続した線分データを記憶する場
合に2(n+1)個の座標データを必要とするので、大
量の連続した線分の座標データを記憶するのに多くの記
憶容量を必要とするという欠点があった。
表現方法では、n個の連続した線分データを記憶する場
合に2(n+1)個の座標データを必要とするので、大
量の連続した線分の座標データを記憶するのに多くの記
憶容量を必要とするという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の座標データ表現
方法は、2次元ユークリッド座標系上の連続する第1と
第2の線分がX軸またはY軸に平行であるとき、前記第
1の線分の座標データとして始点X座標とY座標および
終点X座標とY座標とを表現し、前記第2の線分が前記
X軸に平行な場合には線分の終点X座標を表現し、前記
第2の線分が前記Y軸に平行な場合には線分の終点Y座
標を表現する。
方法は、2次元ユークリッド座標系上の連続する第1と
第2の線分がX軸またはY軸に平行であるとき、前記第
1の線分の座標データとして始点X座標とY座標および
終点X座標とY座標とを表現し、前記第2の線分が前記
X軸に平行な場合には線分の終点X座標を表現し、前記
第2の線分が前記Y軸に平行な場合には線分の終点Y座
標を表現する。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を説明するための
図、図2は本実施例を説明するための流れ図である。
図、図2は本実施例を説明するための流れ図である。
【0007】本実施例は、連続する2線分がいずれもX
軸またはY軸に平行であるとき、1つ目の線分の座標デ
ータの始点X座標とY座標および終点X座標とY座標と
を記憶し、1線分データを表現する。2つ目の線分がX
軸に平行である場合には、線分の終点X座標により、Y
軸に平行である場合には線分の終点Y座標により、5数
値の座標データで連続する2線分を表現する。
軸またはY軸に平行であるとき、1つ目の線分の座標デ
ータの始点X座標とY座標および終点X座標とY座標と
を記憶し、1線分データを表現する。2つ目の線分がX
軸に平行である場合には、線分の終点X座標により、Y
軸に平行である場合には線分の終点Y座標により、5数
値の座標データで連続する2線分を表現する。
【0008】2つ目の線分の座標データの判断は、線分
の始点X座標と終点X座標が同じであればY軸に平行と
し、線分の始点Y座標と終点Y座標が同じであればX軸
に平行とする。
の始点X座標と終点X座標が同じであればY軸に平行と
し、線分の始点Y座標と終点Y座標が同じであればX軸
に平行とする。
【0009】図1において、(a)は処理の対象となる
連続線分を示し、(b)は(a)における座標データを
示している。
連続線分を示し、(b)は(a)における座標データを
示している。
【0010】図2において、ステップ1では、処理の対
象となる線分データが1つ目の線分であるか否かを判断
する。ステップ2では1つ目の線分ならば線分の始点座
標と終点座標とを記憶装置へ出力する。ステップ3で
は、連続する2つ目の線分の始点X座標と終点X座標ま
たは始点Y座標と終点Y座標とが同じかどうかでX軸も
しくはY軸の座標軸に平行か否かを判断する。ステップ
3では、線分がX軸に平行であるならば、線分の終点の
X座標を記憶装置へ出力する。ステップ4では線分がY
軸に平行であるならば、線分の終点のY座標を記憶装置
へ出力する。ステップ5では連続する次の線分があれば
ステップ6により処理を繰り返し、線分がなければ処理
を終了する。
象となる線分データが1つ目の線分であるか否かを判断
する。ステップ2では1つ目の線分ならば線分の始点座
標と終点座標とを記憶装置へ出力する。ステップ3で
は、連続する2つ目の線分の始点X座標と終点X座標ま
たは始点Y座標と終点Y座標とが同じかどうかでX軸も
しくはY軸の座標軸に平行か否かを判断する。ステップ
3では、線分がX軸に平行であるならば、線分の終点の
X座標を記憶装置へ出力する。ステップ4では線分がY
軸に平行であるならば、線分の終点のY座標を記憶装置
へ出力する。ステップ5では連続する次の線分があれば
ステップ6により処理を繰り返し、線分がなければ処理
を終了する。
【0011】このようにすると、1つ目の線分の座標デ
ータは、始点座標と終点座標をX1,Y1,X2,Y2
の順序で記憶装置へ出力する。2つ目の線分の始点は、
1つ目の線分の終点の座標であり、2つ目のX2=X3
であるため、線分はY軸に平行と判断し、終点Y座標
(Y3)を1つ目の線分データに追加することにより、
2線分を(X1,Y1,X2,Y2,Y3)の5数値の
座標データで表現することにより、従来例の2(n+
1)をn+3にデータ数を減すことができる。
ータは、始点座標と終点座標をX1,Y1,X2,Y2
の順序で記憶装置へ出力する。2つ目の線分の始点は、
1つ目の線分の終点の座標であり、2つ目のX2=X3
であるため、線分はY軸に平行と判断し、終点Y座標
(Y3)を1つ目の線分データに追加することにより、
2線分を(X1,Y1,X2,Y2,Y3)の5数値の
座標データで表現することにより、従来例の2(n+
1)をn+3にデータ数を減すことができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、X軸また
はY軸に平行な連続するn線分を記憶装置へ記憶する数
値のデータ数が圧縮されるという効果がある。
はY軸に平行な連続するn線分を記憶装置へ記憶する数
値のデータ数が圧縮されるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を説明するための図である。
【図2】本実施例を説明するための流れ図である。
【図3】従来の座標データ表現方法の一例を示す図であ
る。
る。
X1〜X8 X軸のデータ Y1〜Y8 Y軸のデータ
Claims (1)
- 【請求項1】 2次元ユークリッド座標系上の連続する
第1と第2の線分がX軸またはY軸に平行であるとき、
前記第1の線分の座標データとして始点X座標とY座標
および終点X座標とY座標とを表現し、前記第2の線分
が前記X軸に平行な場合には線分の終点X座標を表現
し、前記第2の線分が前記Y軸に平行な場合には線分の
終点Y座標を表現することを特徴とする座標データ表現
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172999A JPH0561969A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 座標データ表現方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172999A JPH0561969A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 座標データ表現方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561969A true JPH0561969A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=15952313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3172999A Pending JPH0561969A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 座標データ表現方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561969A (ja) |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP3172999A patent/JPH0561969A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051205 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051213 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070116 |