JPH0561972B2 - - Google Patents

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JPH0561972B2
JPH0561972B2 JP50540185A JP50540185A JPH0561972B2 JP H0561972 B2 JPH0561972 B2 JP H0561972B2 JP 50540185 A JP50540185 A JP 50540185A JP 50540185 A JP50540185 A JP 50540185A JP H0561972 B2 JPH0561972 B2 JP H0561972B2
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drum
water
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trough
particles
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JPS62501337A (ja
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Fueritsukusu Yanobi Oruginsuki
Mihairu Arekuseebich Sharanofu
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GOSU SOYUUZUNI INST HO PUROEKU
GOSU SOYUUZUNI INST HO PUROEKUCHIROWANYU METARURUGICHESUKIKU ZABODOFU
Original Assignee
GOSU SOYUUZUNI INST HO PUROEKU
GOSU SOYUUZUNI INST HO PUROEKUCHIROWANYU METARURUGICHESUKIKU ZABODOFU
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    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21BMANUFACTURE OF IRON OR STEEL
    • C21B3/00General features in the manufacture of pig-iron
    • C21B3/04Recovery of by-products, e.g. slag
    • C21B3/06Treatment of liquid slag
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21BMANUFACTURE OF IRON OR STEEL
    • C21B2400/00Treatment of slags originating from iron or steel processes
    • C21B2400/02Physical or chemical treatment of slags
    • C21B2400/022Methods of cooling or quenching molten slag
    • C21B2400/024Methods of cooling or quenching molten slag with the direct use of steam or liquid coolants, e.g. water
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C21B2400/00Treatment of slags originating from iron or steel processes
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    • C21B2400/052Apparatus features including rotating parts
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C21B2400/052Apparatus features including rotating parts
    • C21B2400/056Drums whereby slag is poured on or in between
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C21BMANUFACTURE OF IRON OR STEEL
    • C21B2400/00Treatment of slags originating from iron or steel processes
    • C21B2400/05Apparatus features
    • C21B2400/066Receptacle features where the slag is treated
    • C21B2400/072Tanks to collect the slag, e.g. water tank
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
  • Furnace Details (AREA)

Description

請求の範囲 1 水供給装置13を有する造粒機1、冶金溶解
物を該造粒機に供給するためのトラフ2、内側に
延びる周囲壁5に粒子を動かすために孔あき壁と
ブレード6を有する回転駆動ドラム3、該ドラム
下方に配置されしかもオーバフロー装置12を有
する水タンク11及び該ドラム3から粒子を排出
する装置22を含む冶金溶解物を粒状化する装置
において、 前記造粒機1とトラフ2が前記ドラム3の内部
に配置され、前記ドラムの下部が前記オーバフロ
ー装置12下のタンク11内に配置されることを
特徴とする冶金溶解物を造粒する装置。
2 前記ドラム3のブレード6が各々のブレード
6の横に伸びる孔20で作られることを特徴とす
る請求の範囲第1項記載の装置。
3 スクリーン21が粒子を分散させるためそし
てそれらをドラム3の下部に向けるためドラム3
の内部に設けられ該スクリーンが前記ドラム3軸
に鋭角で伸び且つ該造粒機1に向いている板を有
することを特徴とする請求の範囲第1項記載の装
置。
4 前記ドラム3から粒子を放出する装置22が
傾斜トラフ23、該ドラム3の内部に配置される
該トラフの上部と該ドラム3の外側に配置される
トラフの下部を有することを特徴とする請求の範
囲第1項記載の装置。
技術分野 本発明は冶金学に関し、特に冶金溶解物を粒状
化する装置に関する。
発明の背景 金属溶解物の造粒(粒状化)装置
(granulator)が当業界え知られている(参照、
ソ連特許第1181830号国際特許分類C04B5102
1978年:off−Bull No.35 1985年)。
金属溶解物特に高炉スラグを粒状化する従来技
術の装置は油圧造粒機と、冶金溶解物を供給する
トラフを具備する。該造粒機は造粒化スラグと水
の混合物、すなわちスラリーを、底部にスラリー
放出用の開口を有する水平に出た分配管を有する
ホツパーを具備するスラリーコレクターに取り除
くトラフをも有する。ホツパーはトラフに近接し
て具備される。孔あき壁を有する回転駆動ドラム
はその軸が水平に伸びるように設けられる。その
ドラムは回転中粒体を移動させるブレードを有す
る。そのブレードはドラムの円周壁に固定されド
ラム内側に伸びる。水平分配管はドラム内で支え
られる。
ドラムの孔を通して流れる水を集めるタンクは
ドラムの上下に同時に設けられる。タンク内の水
のレベルが容認し得るレベル以上に上がる場合過
剰水を除く流出装置を有する。垂直板はタンク内
でそのカバー板に設けられる。カバー板の下端は
タンクの底壁から離れている。垂直板はスキマー
を具備し、固体粒子の析出後きれいな水を集める
タンクの一部を規定するのに用いられる。
装置は粒子をドラムから出すのに設けられ、水
平スラリー分配管上方でその軸に沿つてほゞドラ
ム内に伸びるコンベヤーを有する。
他のコンベヤーは粒子を搬送用ドラムから貯蔵
所に放出するか搬送するためのコンベヤー下方に
設ける。
強制的な通気冷却塔に冷却水に設けられる。タ
ンクからのきれいな水は冷却塔に給水される。
水を造粒機に供給する装置も設けられ、その装
置はスキマーで規定されたきれいな水用のタンク
の一部に接続される強制的な通気冷却塔に該きれ
いな水を供給するポンプを有する。強制的な通気
冷却塔から流れる水を集める他のタンクを冷却塔
下に直接設ける。
水を造粒機に供給する装置も、適当な造粒機に
相当量の水を供給する他のタンクに接続されたポ
ンプを有する。
造粒機、スラリー除去トラフ、スラリーコレク
ター及びトラフはガス抜きパイプを有するケーシ
ングによつて支持される。
冶金溶解物を造粒する先行技術装置は、溶解金
属、スラグクラフト、金属で溶融されたコークス
塊及び他の材料は粒状化の際スラグになり爆発や
緊急事態になるので動作上信頼性が低い。
これはスラグ含有溶解金属、フラスト等が水ジ
エツトを通して造粒機から水洗金属構造部材表面
に移動する場合に密閉した水が充満された空間が
上記部材表面とその上に「衝突するスラグ間に形
成され、そして一瞬に蒸発する水は金属構造を破
壊する爆発を招く。
更に、複雑でやつかいな再循環(閉鎖ループ)
水供給システムは従来技術造粒装置に用いられそ
の装置を作動することを困難にさせその大きさを
増大させる。その装置を作動することを困難にさ
せその大きさを増大させる。
先行技術装置で製造された粒子は造粒中及び造
粒機、トラフ、スラリーコレクター、水平分配管
を介してスラリーの搬送中、水とのスラグとの接
触時間が長いためそしてそれらの相対位置のため
高い水分含有量を特徴とする。
発明の要旨 本発明の主要目的は造粒機、該造粒機へスラグ
を供給するためのトラフ、水を集めるためのドラ
ムとタンクとドラムがお互いに対して、比較的小
さなサイズと単純な構造を有する装置の高信頼性
するように配置される。
この目的は水供給装置を有する造粒機、冶金溶
解物を該造粒機に供給するためのトラフ、内側に
延びる周囲壁に粒子を動かすために孔あき壁とブ
レード6を有する回転駆動ドラム、該ドラム下方
に配置されしかもオーバフロー装置を有する水タ
ンク及び該ドラムから粒子を排出する装置22を
含む冶金溶解物を粒状化する装置において前記造
粒機とトラフが前記ドラムの内部に配置され、前
記ドラムの下部が前記オーバフロー装置下のタン
ク内に配置されることを特徴とする冶金溶解物を
造粒する装置によつて達成される。
そのような造粒機の配置ではそれに冶金溶解物
を供給するトラフ及びドラムの位置そしてドラム
とタンクの相関位置について、燃焼の可能性が防
がれる。これはドラムの下部水面に達する粒子の
形態で予め細分された冶金溶解物の粒子だけが冶
金溶解物を造粒する装置の金属組織と接触できる
ことによる。
更に本発明に係る冶金溶解物を造粒する装置は
トラフ、造粒機共にドラムの内側に配置されドラ
ムの下部がタンク内に配置されているので非常に
コンパクトである。
本発明に係る冶金溶解物を造粒する装置は裾付
けタンク、ポンプと冷却塔を有する複雑な再循環
水供給システムを必要としない。
ドラムのブレードが各々のブレードの横に伸び
る孔で作られることが好ましい。その孔の配設に
より、ブレードによる粒子の搬送中該粒子から水
が完全に除去できる。
各ブレードの横すなわち粒子がこぼれる方向に
伸びる孔の配設はこぼれる粒子で孔が自己洗浄可
能となる。
スクリーンが粒子を分散させるためそしてそれ
らをドラムの下部に向けるためドラムの内部に設
けられ該スクリーンが前記ドラム軸に鋭角で伸び
且つ該造粒機に向いている板を有することが好ま
しい。
粒子がドラムの下部の水中に落ちる前に付加的
な粒子の粉砕による作業で冶金溶解物を造粒する
装置の信頼性を改良でき、また爆発の防止にも寄
与する。
同時にスクリーンは粒子でドラムの摩耗を保護
する。
ドラムから粒子を放出する装置が傾斜トラフ、
該ドラムの内部に配置される該トラフの上部と該
ドラム3の外側に配置されるトラフの下部を有す
ることが好ましい。
適当な造粒生じるドラムの内部に配置されてい
る造粒機とトラフについて、ドラムから粒子を放
出する装置の構造はそれがドラムの内部に配置さ
れた単なる固定部材であるので最も有利である。
更にその装置のトラフは動作が単純で信頼性が
あり、可動部材はな何も含まず、作業中、特定の
修理、保守も要しない。
従つて、本発明に係る冶金溶解物を造粒する装
置は構造上単純で動作が容易である。その結果は
比較的小さな製造面積で良く高炉工場の限定条件
下で作業高炉に近接して設けてもよい。
【図面の簡単な説明】
本発明の特定の実施例を添付図面に基づいて説
明する。
第1図は本発明に係る冶金溶解物を粒状化する
装置の縦断面図を概略的に示す; 第2図は第1図の線−に沿つた断面図を概
略的に示す; 第3図は第1図Aの拡大詳細を概略的に示す。
発明を実施するための最良の形態 簡略化のため“装置”と称する本発明に係る冶
金溶解物を粒状化する装置は適当な周知設計の油
圧タイプの造粒機(第1図)を有する。機械的な
水冷造粒機を用いてもよい。
トラフ2は造粒機へ冶金溶解物を供給するため
に具備され、そしてこの実施例では冶金溶解物が
高炉(図示せず)から直接供給された高温スラグ
の形態である。
造粒機1は加圧水ジエツトでスラグに作用させ
ることによつてスラグから粒子を形成するよう設
計されトラフ2の出口部又は先端(参照なし)下
方に配置される。
本発明に係る装置はまた適当な周知のタイプの
モータを有する駆動機4(第2図)によつて回転
する水平長軸を具備したドラム3を有する。
ドラム3は円筒状孔あき壁5(第1図)を有す
るものでそれに、ドラムの内側に伸びるブレード
6が固定される。ブレード6は造粒中形成された
粒子を移動させるように設計される。ブレード6
の数は本実施例で8枚である。ブレード6の数は
8枚以上又は以下でも種々応用できる。ブレード
6はドラム3の円周壁5に沿つて均一に離されて
いる。
第2図に示されるように各ブレード6は鈍角を
規定するようにベンドで曲げられる。ブレード6
はその他同様な形状に作られる。
造粒機1とトラフ1、すなわち先端は第1図に
示されるようにドラム3の内部に配置される。
ドラム3の端部壁7は中空円筒形状での突出部
8と9を有する。該突出部8は第1図の左側であ
り、突出部9は右側である。突出部8は造粒機1
とトラフ2すなわちその先端を収容する。造粒機
1とトラフ2は適当な周知手段(図示せず)によ
つてドラム3にしつかり固定されたフード10で
覆われる。
本発明に係る装置はドラム3直下に具備された
水タンク11を有する。タンク11にはタンク1
1のサイド壁とカバー板(参照符号なし)との間
に配置されたオーバフロー装置12を具備する。
オーバフロー装置12は過剰の水をタンク11か
ら放出するようになつている。
ドラム3はローラ支持(参照符号なし)によつ
てタンク11のカバー板上方に配置される。ドラ
ム3の下部はオーバフロー装置12タンク11内
に配置される。
装置13は造粒機1に水を供給するために設け
られ、その装置はオーバフロー装置12の側でタ
ンク11に接近して配置された補助タンクを有す
る。タンク11のカバー板にしつかりと取り付け
られた垂直板15はオーバフロー装置12に近い
タンク11内に設けられる。板15はスキマーを
有し、水がタンク11から14にオーバフローす
る際にタンク11内の浮遊粒子を保持するように
設計される。
補助タンク14はパイプライン17を介して外
部水供給システムに接続された水供給源18と連
通する適当な周知タイプの液面制御装置16を有
する。
装置13はまた19で示される適当な周知タイ
プのポンプを有する圧力源19と、補助タンク1
4の下部が造粒機1と連通するパイプライン19
aを有する。
オーバフロー装置12と、水を造粒機1に供給
する装置13はタンク11の水の高さを一定に保
持させることができる。
機械的又はエア−水タイプの造粒機を用いる場
合、タンク11内で一定レベルを保持するに要す
る水をドラム3の内側スペース内に直接ポンプに
よつて造粒機のそばを通るように供給してもよ
い。
タンク内の水の高さを一定に保持することはド
ラム3の下部を、ブレード6で搬送する粒子の急
冷用水に浸漬を要することを可能にするために必
要である。
ドラム3のブレード6は、ブレード6の横に配
置された孔20(第3図)を有して作られる。そ
の孔20はドラム3の上部でブレード6から造粒
がこぼれる方向に向いている。
スクリーン21(第1図)は粒体を分配したり
ドラム3の下部にそれらを偏向分配させるために
ドラム3の内部に設けられる。
スクリーン21はドラム3の軸に鋭角に延び造
粒機1の方に開いた板を有する。スクリーン21
は造粒機に直接対向して配置される。スクリーン
21は固定した部材によりドラム3の内部に取り
付けられる。その部材は簡単化のため図示しな
い。
本発明に係る装置はドラム3から粒子を分配す
る装置22も有し、その装置はトラフを具備す
る。トラフ23の上部はドラム3の内部に配置さ
れドラム下部はドラムの外部に配置される。トラ
フ23はドラム3の内にこゝでは記載しないが適
当な周知手段によりしつかり固定される。
トラフ23の傾斜角は粒子がすべり落ちるのに
十分大きくすべきで、少なくとも40°、本実施例
では40に等しくすべきである。
粒子を搬送するコンベア24はトラフ23の下
端に設けられる。
本発明に係る装置の先端は造粒中に形成された
蒸気とガス混合物を大気中に放出するためその上
部にパイプ26を有する。
ケーシング25(第1図)の最右端の壁は水和
粒子を放出するためにトラフ23の下端でホツパ
27を規定する。
トラフ23の下部はケーシング25に関して不
可欠である。ケーシング25はドラム端部壁7の
突出部9の側面に壁(参照符号なし)を有し、蒸
気とガス混合物の整然とした放出用の管28を規
定する。
本発明に係る冶金溶解物を造粒する装置は以下
のように用いられる。
高炉からのスラグの放出を指示する信号を受け
た後、第2図の矢印の方向にドラム3を回転する
ため作業者は駆動機4をスイツチオンする。ドラ
ムの下部はオーバフロー装置12下に配置され
る。オーバフロー装置12はドラム3の駆動機4
と同時にスイツチオンされる造粒機1に水を供給
する装置13を用いてタンク11内で一定の水高
さを維持する。
ポンプ19はパイプライン19aを介して補助
タンク14から造粒のために水を供給する。その
補助タンク14にはタンク11の板と側壁で規定
されるタンク11の一部からきれいな水が連続的
にオーバフローする。補助タンク14の好ましい
水の高さは、パイプライン17を介して外部水供
給システムの水源18と導通する高さ制御器によ
つて維持される。この機能はドラム3の下部がい
つも水中に浸されるのである程度爆発の可能性を
防止する。
この場合冶金溶解物、スラグはトラフ2を介し
て造粒機1に流れそこでスラグ水噴射で粒子にさ
れ、スクリーン21で偏向され水平軸の廻りで連
続的に回転するドラム3の下部に粒子の形態で到
達する。
機械的造粒機を使用する場合スラグは造粒ブレ
ードで粒子に破砕され水で湿気を帯びてスクリー
ン21に達し、その後最終的に水で充填されたド
ラムの下部で粒子の形態で冷却される。
空気−水造粒機を使用する場合、スラグはパイ
プライン19aから供給された水と適当な外部空
気供給源から供給された圧縮空気との混合物で粒
子に破壊される。次にスラグ粒子はスクリーンに
そして水で充填されたドラム3の下部に達する。
回転するドラム3の下部の粒子はブレード6に
かけられドラム3の上部に運ばれトラフ23内に
こぼされる。粒子の搬送中粒子内で有用な水はブ
レード6の穴から流れ落ちる。
粒子の湿気分は、それらを乾燥するために粒子
残留熱を用いることによつてまた落されそれは、
適当な周知手段(図示せず)によつて好ましい範
囲に制御されたドラム3をある速さにセツトする
ことにより得られる。
粒子はトラフ23からホツパ27にこぼされ次
にそれらを貯蔵所に搬送するためコンベア24に
送られる。
造粒中に作られた蒸気とガス混合物は管28を
介してパイプ26内へそして大気中に放出され
る。
産業上の利用可能性 本発明は高炉からのスラグを造粒するために最
も有利に用いられる。
本発明に係る冶金溶解物粒状化装置は鋼精錬の
スラグ造粒にそして合金鉄と他の工程に用いられ
る。
JP60505401A 1984-12-28 1985-08-01 冶金溶解物 Granted JPS62501337A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SU843825249A SU1426956A1 (ru) 1984-12-28 1984-12-28 Установка дл гранул ции металлургического расплава
SU3825249/29 1984-12-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62501337A JPS62501337A (ja) 1987-06-04
JPH0561972B2 true JPH0561972B2 (ja) 1993-09-07

Family

ID=21151593

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60505401A Granted JPS62501337A (ja) 1984-12-28 1985-08-01 冶金溶解物

Country Status (11)

Country Link
US (1) US4909821A (ja)
EP (1) EP0207995B1 (ja)
JP (1) JPS62501337A (ja)
BR (1) BR8507111A (ja)
DE (1) DE3580672D1 (ja)
EG (1) EG17445A (ja)
ES (1) ES8700333A1 (ja)
IN (1) IN162968B (ja)
PT (1) PT81762B (ja)
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