JPS62501337A - 冶金溶解物 - Google Patents

冶金溶解物

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JPS62501337A
JPS62501337A JP60505401A JP50540185A JPS62501337A JP S62501337 A JPS62501337 A JP S62501337A JP 60505401 A JP60505401 A JP 60505401A JP 50540185 A JP50540185 A JP 50540185A JP S62501337 A JPS62501337 A JP S62501337A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 冶金溶解物 技術分野 本発明は冶金学に関し、特に冶金溶解物を粒状化する装置に関する。
発明の背景 金属溶解物の造粒(粒状化)装置(granulator)が当業界で知られて いる(参照、ソ連特許第1181830号国際特許分類C04B5102197 8年: 0ff−Bull Fh351985年)。
金属溶解物特に高炉スラグを粒状化する従来技術の装置は油圧造粒機と、冶金溶 解物を供給するトラフを具備する。該造粒機は造粒化スラグと水の混合物、すな わちスラリーを、底部にスラリー放出用の開口を有する水平に出た分配管を有す るホッパーを具備するスラリーコレクターに取り除くトラフをも有する。ホッパ ーはトラフに近接して具備される。孔あき壁を有する回転駆動ドラムはその軸が 水平に伸びるように設けられる。そのドラムは回転中粒体を移動させるブレード を有する。そのブレードはドラムの円周壁に固定されドラム内側に伸びる。水平 分配管はドラム内で支えられる。
ドラムの孔を通して流れる水を集めるタンクはドラムの上下に同時に設けられる 。タンク内の水のレベルが容認し得るレベル以上に上がる場合過剰水を除く流出 装置を有する・垂面板はタンク内でそのカバー板に設けられる。カバー板の下端 はタンクの底壁から離れている。垂直板はスキマーを具備し、固体粒子の析出後 きれいな水を集めるタンクの一部を規定するのに用いられる。
装置は粒子をドラムから出すのに設けられ、水平スラリー分配管上方でその軸に 沿ってはシトラム内に伸びるコンベヤーを有する。
他のコンベヤーは粒子を搬送用ドラムから貯蔵所に放出するか搬送するためのコ ンベヤー下方に設ける。
強制的な通気冷却塔に冷却水に設けられる。タンクからのきれいな水は冷却塔に 吸水される。
水を造粒機に供給する装置も設けられ、その装置はスキマーで規定されたきれい な水用のタンクの一部に接続される強制的な通気冷却塔に該きれいな水を供給す るポンプを有する。
強制的な通気冷却塔から流れる水を集める他のタンクを冷却塔下に直接設ける。
水を造粒機に供給する装置も、適当な造粒機に相当量の水を供給する他のタンク に接続されたポンプを有する。
造粒機、スラリー除去トラフ、スラリーコレクター及びトラフはガス抜きパイプ を有するケーシングによって支持される。
冶金溶解物を造粒する先行技術装置は、溶解金属、スラグクラフト、金属で溶融 されたコークス塊及び他の材料は粒状化の際スラグになり爆発や緊急事態になる ので動作1信転性が低い。
これはスラグ含有溶融金属、フラスト等が水ジェツトを通して造粒機から水洗金 属構造部材表面に移動する場合に密閉した水が充満された空間が上記部材表面と その上に「衝突するスラグ間に形成され、そして−瞬に蒸発する水は金属構造を 破壊する爆発を招く。
更に、複雑でやっかいな再循環(閉鎖ループ)水供給システムは従来技術造粒装 置に用いられその装置を作動することを困難にさせその大きさを増大させる。そ の装置を作動することを困難にさせその大きさを増大させる。
先行技術装置で製造された粒子は造粒中及び造粒機、トラフ、スラリーコレクタ ー、水平分配管を介してスラリーの搬送中、水とスラグとの接触時間が長いため そしてそれらの相対位置のため高い水分含存量を特徴とする。
発明の要旨 本発明の主要目的は造粒機、該造粒機ヘスラグを供給するためのトラフ、水を集 めるためのドラムとタンクとドラムがお互いに対して、比較的小さなサイズと単 純な構造を有する装置の高倍転性するように配置される。
この目的は水供給装置を有する造粒機、冶金溶解物を該造粒機に供給するための トラフ、内側に延びる周囲壁に粒子を動かすために孔あき壁とブレード(6)を 有する回転駆動ドラム、該ドラム下方に配置されしかもオーバフロー装置を有す る水タンク及び該ドラムから粒子を排出する装! (22)を含む冶金溶解物を 粒状化する装置において前記造粒機とトラフが前記ドラムの内部に配置され、前 記ドラムの下部が前記オーバフロー装置下のタンク内に配置されることを特徴と する冶金溶解物を造粒する装置によって達成される。
そのような造粒機の配置ではそれに冶金溶解物を供給するトラフ及びドラムの位 置そしてドラムとタンクの相関位置について、燃焼の可能性が防がれる。これは ドラムの下部水面に達する粒子の形態で予め細分された冶金溶解物の粒子だけが 冶金溶解物を造粒する装置の金属組織と接触できることによる。
更に本発明に係る冶金溶解物を造粒する装置はトラフ、造粒機共にドラムの内側 に配置されドラムの下部がタンク内に配置されているので非常にコンパクトであ る。
本発明に係る冶金溶解物を造粒する装置は据付はタンク、ポンプと冷却塔を有す る複雑な再循環水供給システムを必要としない。
ドラムのブレードが各々のブレードの横に伸びる孔で作られることが好ましい。
その孔の配設により、ブレードによる粒子の搬送中核粒子から水が完全に除去で きる。
各ブレードの横すなわち粒子がこぼれる方向に伸びる孔の配設はこぼれる粒子で 孔が自己洗浄可能となる。
スクリーンが粒子を分散させるためそしてそれらをドラムの下部に向けるためド ラムの内部に設けられ該スクリーンが前記ドラム軸に鋭角で伸び且つ該造粒機に 向いている板を有することが好ましい。
粒子がドラムの下部の水中に落ちる前に付加的な粒子の粉砕による作業で冶金溶 解物を造粒する装置の信軌性を改良でき、また爆発の防止にも寄与する。
同時にスクリーンは粒子でドラムの摩耗を保護する。
ドラムから粒子を放出する装置が傾斜トラフ、該ドラムの内部に配置される該ト ラフの上部と該ドラム(3)の外側に配置されるトラフの下部を有することが好 ましい。
適当な造粒中じるドラムの内部に配置されている造粒機とトラフについて、ドラ ムから粒子を放出する装置の構造はそれがドラムの内部に配置された単なる固定 部材であるので最も有利である。
更にその装置のトラフは動作が単純で信軌性があり、可動部材は何も含まず、作 業中、特定の修理、保守も要しない。
従って、本発明に係る冶金溶解物を造粒する装置は構造上単純で動作が容易であ る。その装置は比較的小さな製造面積で良く高炉工場の限定条件下で作業高炉に 近接して設けてもよい。
図面の簡単な説明 本発明の特定の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る冶金溶解物を粒状化する装置の縦断面図を概略的に示す; 第2図は第1図の線n−nに沿った断面図を概略的に示す;第3図は第1図Aの 拡大詳細を概略的に示す。
発明を実施するだめの最良の形態 i′:″:I略化のため“装置”き称する本発明に係る冶金溶解物を粒状化する 装置は適当な周知設計の油圧タイプの造粒機(第1図)を有する。機械的な水冷 造粒機を用いてもよい。
1−ラフ2は造粒機へ冶金溶解物を供給するために具備され、ぞしてJの実施例 では冶金溶解物が高炉(H示せず)から直接供給された高温スラグの形態である 。
造粒機1は加圧水ジェットでスラグに作用させることによってスラグから粒子を 形成するよう設計され1−ラフ2の出口部又は先端(参照なし)下方に配置され る。
本発明に係る装置はまた適当な周知のタイプのモータを有する駆動機4(第2図 )によって回転する水平長軸を具備し。
たドラム3を有する。
ドラム3は円筒状孔あき壁5 (第1図)を有するものでそれに、ドラムの内側 に伸びるブレード6が固定される。ブレード6は造粒中形酸された粒子を移動さ せるように設計される。ブレード6の数は本実施例で8枚である。ブレード6の 数は8枚以上又は以下でも種々応用できる。ブレード6はドラム3の円周壁5に 沿って均一に離されている。
第2図に示されるように各ブレード6は鈍角を規定するようにベンドで曲げられ る。ブレード6はその他同様な形状に作られる。
造粒機1とトラフ1、すなわち先端は第1図に示されるようにドラム3の内部に 配置される。
ドラム3の端部壁7は中空円筒形状での突出部8と9を有する。該突出部8は第 1図の左側であり、突出部9は右側である。突出部8は造粒機1とトラフ2ずな わちその先端を収容する。造粒機1とトラフ2は適当な周知手段(図示せず)に よってドラム3j、こしつかり同定されたフード10で覆われる。
本発明に係る装置はドラム3直下に具備された水タンク11を有する。タンク1 1にはタンク11のサイド檗とカバー板(参照符号なし、)との間に配置ηされ たオーバフロー装置12を具備する。オーバフロー装置12は過剰の水をタンク 11から放出するようになっている。
ドラム3はローラ支持(参照符号なし)によってタンク11のカバー板上方に設 置される。ドラム3の下部はオーバフロー装置12タンクll内に配置される。
装置13は造粒機1に水を供給するために設けられ、その装置はオーバフロー装 置12の側でタンク11に接近して配置された補助タンクを有する。タンク11 のカバー板にしっかりと取り付けられた垂直板15はオーバフロー装置12に近 いタンク11内に設けられる。板15はスキマーを有し、水がタンク11から1 4にオーバフローする際にタンク11内の浮遊粒子を保持するように設計される 。
補助タンク14はパイプライン17を介して外部水供給システムに接続された水 供給源18と連通ずる適当な周知タイプの液面製御装置16を有する。
装置13はまた19で示される適当な周知タイプのポンプを有する圧力源19と 、補助タンク14の下部が造粒機1と連通ずるパイプライン19aを有する。
オーバフロー装置12と、水を造粒機1に供給する装置13はタンク11の水の 高さを一定に保持させることができる。
機械的又はエアー水タイプの造粒機を用いる場合、タンク11内で一定レベルを 保持するに要する水をドラム3の内側スペース内に直接ポンプによって造粒機の そばを通るように供給してもよい。
タンク内の水の高さを一定に保持することはドラム3の下部を、ブレード6で搬 送する粒子の急冷用水に浸漬を要することを可能にするために必要である。
ドラム3のブレード6は、ブレード6の横に配置された孔20(第3図)を有し て作られる。その孔20はドラム3の上部でブレード6から造粒がこぼれる方向 に向いている。
スクリーン21 (第1図)は粒体を分配したりドラム3の下部にそれらを偏向 分配させるためにドラム3の内部に設けられる。
スクリーン21はドラム3の軸に鋭角に延び造粒機1の方に開いた板を有する。
スクリーン21は造粒機に直接対向17て配置される。スクリーン21は固定し た部材によりドラム3の内部に取り付けられる。その部材は簡単化のため図示し ない。
本発明に係る装置はドラム3から粒子を分配する装置22も有し、その装置はト ラフを具備する。トラフ23の上部はドラム3の内部に配置されドラム下部はド ラムの外部に配置される。トラフ23はドラム3の内にこ−では記載しないが適 当な周知手段によりしっかり固定される。
トラフ23の傾斜角は粒子がすべり落ちるのに十分大きくすべきで、少なくとも 40゛、本実施例では40に等しくすべきである。
粒子を搬送するコンベア24はトラフ23の下端に設けられる。
本発明に係る装置の先端は造粒中に形成された蒸気とガス混合物を大気中に放出 するためその下部にバイブ26を有する。
ケーシング25(第1図)の最右端の壁は水和粒子を放出するためにトラフ23 の下端でホッパ27を規定する。
トラフ23の下部はケーシング25に関して不可欠である。
ケーシング25はドラム端部壁7の突出部9の側面に壁(参照符号なし)を有し 、蒸気とガス混合物の整然とした放出用の管28を規定する。
本発明に係る冶金溶解物を造粒する装置は以下のように用いられる。
高炉からのスラグの放出を指示する信号を受けた後、第2図の矢印の方向にドラ ム3を回転するため作業者は駆動機4をスイッチオンする。ドラムの下部はオー バフロー装置12下に配置される。オーバフロー装置12はドラム3の駆動機4 と同時にスイッチオンされる造粒機1に水を供給する装置13を用いてタンク1 1内で一定の水高さを維持する。
ポンプ19はパイプライン19aを介して補助タンク14から造粒のために水を 供給する。その補助タンク14にはタンク11の板と側壁で規定されるタンク1 1の一部からきれいな水が連続的にオーバフローする。補助タンク14の好まし い水の高さは、パイプライン17を介して外部水供給システムの水源18と導通 する高さ制御器によって維持される。この機能はドラム3の下部がいつも水中に 浸されるのである程度爆発の可能性を防止する。
この場合冶金溶解物、スラグはトラフ2を介して造粒機lに流れそこでスラグ水 噴射で粒子にされ、スクリーン21で偏向され水平軸の廻りで連続的に回転する ドラム3の下部に粒子の形態で到達する。
機械的造粒機を使用する場合スラグは造粒ブレードで粒子に破砕され水で湿気を 帯びてスクリーン21に達し、その後最終的に水で充填されたドラムの下部で粒 子の形態で冷却される。
空気−水造粒機を使用する場合、スラグはパイプライン19aから供給された水 と適当な外部空気供給源から供給された圧縮空気との混合物で粒子に破壊される 。次にスラグ粒子はスクリーンにそして水で充填されたドラム3の下部に達する 。
回転するドラム3の下部の粒子はブレード6にかけられドラム3の上部に運ばれ トラフ23内にこぼされる。粒子の1般送中粒子内で有用な水はブレード6の穴 から流れ落ちる。
粒子の湿気分は、それらを乾燥するために粒子残留熱を用いることによってまた 落されそれは、適当な周知手段(図示せず)によって好ましい範囲に制御された ドラム3をある速さにセットすることにより得られる。
粒子はトラフ23からホッパ27にこぼされ次にそれらを貯蔵所に題送するため コンベア24に送られる。
造粒中に作られた蒸気とガス混合物は管28を介、してバイブ26内へそして大 気中に放出される。
産業上の利用可能性 本発明は高炉からのスラグを造粒するために最も有利に用いられる。
本発明に係る冶金溶解物粒状化装置は鋼精錬のスラグ造粒にそして合金鉄と他の 工程に用いられる。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.水供給装置13を有する造粒機(1)、冶金溶解物を該造粒機に供給するた めのトラフ(2)、内側に延びる周囲壁(5)に粒子を動かすために孔あき壁と ブレード(6)を有する回転駆動ドラム(3)、該ドラム下方に配置されしかも オーバフロー装置(12)を有する水タンク(11)及び該ドラム(3)から粒 子を排出する装置(22)を含む冶金溶解物を粒状化する装置において、 前記造粒機(1)とトラフ(2)が前記ドラム(3)の内部に配置され、前記ド ラムの下部が前記オーバフロー装置(12)下のタンク(11)内に配置される ことを特徴とする冶金溶解物を造粒する装置。 2.前記ドラム(3)のブレード(6)が各々のブレード(6)の横に伸びる孔 (20)で作られることを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。 3.スクリーン(21)が粒子を分散させるためそしてそれらをドラム(3)の 下部に向けるためドラム(3)の内部に設けられ該スクリーンが前記ドラム(3 )軸に鋭角で伸び且つ該造粒機(1)に向いている板を有することを特徴とする 請求の範囲第1項記載の装置。 4.前記ドラム(3)から粒子を放出する装置(22)が傾斜トラフ(23)、 該ドラム(3)の内部に配置される該トラフの上部と該ドラム(3)の外側に配 置されるトラフの下部を有することを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。
JP60505401A 1984-12-28 1985-08-01 冶金溶解物 Granted JPS62501337A (ja)

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