JPH0562025A - データ伝送処理方式 - Google Patents
データ伝送処理方式Info
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- JPH0562025A JPH0562025A JP3244914A JP24491491A JPH0562025A JP H0562025 A JPH0562025 A JP H0562025A JP 3244914 A JP3244914 A JP 3244914A JP 24491491 A JP24491491 A JP 24491491A JP H0562025 A JPH0562025 A JP H0562025A
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- JP
- Japan
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- data
- card
- transmission
- terminal device
- signal line
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 単一のデータ入出力線を有する従来の端末を
使用しながら、複数のICカードに同一の処理等を行う
際に要する煩雑な作業、及び、処理時間を削減する。 【構成】 端末10に複数のICカードを接続する。各
ICカードの記憶手段112に固有データMを格納して
おく。ICカード100が端末10からリセット信号を
受信すると、計数手段111は分周クロック信号frに
基づいて計数データCNTをカウントアップする。計数
データCNTが、上記固有データMに基づく待ち時間W
に達すると、制御手段115はデータ入出力線2にアン
サー・ツー・リセット信号を送信しようとする。ここ
で、監視手段114が、データ入出力線2にデータが出
力されていないと判断すると、送受信回路116を介し
てアンサー・ツー・リセット信号を端末10に送信す
る。
使用しながら、複数のICカードに同一の処理等を行う
際に要する煩雑な作業、及び、処理時間を削減する。 【構成】 端末10に複数のICカードを接続する。各
ICカードの記憶手段112に固有データMを格納して
おく。ICカード100が端末10からリセット信号を
受信すると、計数手段111は分周クロック信号frに
基づいて計数データCNTをカウントアップする。計数
データCNTが、上記固有データMに基づく待ち時間W
に達すると、制御手段115はデータ入出力線2にアン
サー・ツー・リセット信号を送信しようとする。ここ
で、監視手段114が、データ入出力線2にデータが出
力されていないと判断すると、送受信回路116を介し
てアンサー・ツー・リセット信号を端末10に送信す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のICカードが並列
に接続されるICカード端末装置におけるデータ送受信
を行うデータ伝送処理方式、詳しくは予め設定されたI
Cカード活性化タイミングに基づきデータ送受を行うデ
ータ伝送処理方式に関する。
に接続されるICカード端末装置におけるデータ送受信
を行うデータ伝送処理方式、詳しくは予め設定されたI
Cカード活性化タイミングに基づきデータ送受を行うデ
ータ伝送処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ処理方式においては、端末
装置とICカードとのデータの送受信は単一のデータ入
出力線を介して半二重伝送方式に従い行われている。す
なわち、ISO(International Org
anization forStandardizat
ion)/IEC(International El
ectrotechinical Commissio
n)7816の規格によれば、端末装置にICカードが
接続されると、端末装置からリセット信号がICカード
に印加される。すると、ICカードは、データ入出力線
を介して、アンサー・ツー・リセット(Answer−
to−Reset)信号を端末装置に送信する。アンサ
ー・ツー・リセット信号は、該ICカードのデータ論
理、データ転送順序、書き込み電圧値及び電流値、、通
信プロトコル等をあらわすデータより構成されている。
その出力タイミングは上記ISO/IEC7816にて
「リセット信号入力後、400クロック以上かつ400
00クロック以上経過した時点でアンサー・ツー・リセ
ット信号の出力を開始する」と規定している。これによ
り、端末装置がアンサー・ツー・リセット信号を受信す
ると、ICカードとの間にてデータの送受信が開始す
る。このように、従来のデータ伝送処理方式において
は、端末装置とICカードとは1対1に接続され、端末
装置とICカードとの間のデータの送受信は単一のデー
タ入出力線を介して行われる。
装置とICカードとのデータの送受信は単一のデータ入
出力線を介して半二重伝送方式に従い行われている。す
なわち、ISO(International Org
anization forStandardizat
ion)/IEC(International El
ectrotechinical Commissio
n)7816の規格によれば、端末装置にICカードが
接続されると、端末装置からリセット信号がICカード
に印加される。すると、ICカードは、データ入出力線
を介して、アンサー・ツー・リセット(Answer−
to−Reset)信号を端末装置に送信する。アンサ
ー・ツー・リセット信号は、該ICカードのデータ論
理、データ転送順序、書き込み電圧値及び電流値、、通
信プロトコル等をあらわすデータより構成されている。
その出力タイミングは上記ISO/IEC7816にて
「リセット信号入力後、400クロック以上かつ400
00クロック以上経過した時点でアンサー・ツー・リセ
ット信号の出力を開始する」と規定している。これによ
り、端末装置がアンサー・ツー・リセット信号を受信す
ると、ICカードとの間にてデータの送受信が開始す
る。このように、従来のデータ伝送処理方式において
は、端末装置とICカードとは1対1に接続され、端末
装置とICカードとの間のデータの送受信は単一のデー
タ入出力線を介して行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
データ伝送処理方式においては、一台の端末装置を用い
て複数のICカードに同一のデータを書き込むような場
合には、一枚のICカードにデータを書き込んだ後、次
のICカードを端末装置に装着し、再びデータを書き込
むという作業を繰り返す必要があった。このため、複数
のICカードに同時に同一データを書き込む等の処理を
行うには、煩雑な作業と長時間を要するという問題があ
った。
データ伝送処理方式においては、一台の端末装置を用い
て複数のICカードに同一のデータを書き込むような場
合には、一枚のICカードにデータを書き込んだ後、次
のICカードを端末装置に装着し、再びデータを書き込
むという作業を繰り返す必要があった。このため、複数
のICカードに同時に同一データを書き込む等の処理を
行うには、煩雑な作業と長時間を要するという問題があ
った。
【0004】このような問題を解決するためには、一台
の端末装置に複数のICカードを接続し、同時に同一の
処理を行えばよい。しかし、この場合には以下の問題を
生じる。
の端末装置に複数のICカードを接続し、同時に同一の
処理を行えばよい。しかし、この場合には以下の問題を
生じる。
【0005】図5は従来の端末装置と複数のICカード
を示すブロック図である。図5に示されるように、単一
のデータ入出力線40を介して、端末装置41に複数の
ICカード42、43、44、・・・を接続したとす
る。この場合、図6のタイミングチャートに示されるよ
うに、端末装置41からリセット信号61が各ICカー
ド42、43、・・に与えられる。すると、各ICカー
ド42、43、・・は、同時に各アンサー・ツー・リセ
ット信号62、63、64をデータ入出力線40に出力
する。すなわち、複数のアンサー・ツー・リセット信号
がデータ入出力線40にて衝突し、端末装置41とIC
カード42、43、・・・とのデータの送受信が不可能
となる。よって、一台の端末装置41を用い、同時に複
数のICカードに書き込み等の処理を行うことはできな
くなる。このような問題を回避するためには、例えば複
数のデータ入出力線を有する端末装置を用意すればよ
い。しかしながら、単一のデータ入出力線を有する従来
の端末装置を使用できないだけでなく、端末装置の構成
が複雑となり経済的負担が大きくなるという問題が生じ
る。
を示すブロック図である。図5に示されるように、単一
のデータ入出力線40を介して、端末装置41に複数の
ICカード42、43、44、・・・を接続したとす
る。この場合、図6のタイミングチャートに示されるよ
うに、端末装置41からリセット信号61が各ICカー
ド42、43、・・に与えられる。すると、各ICカー
ド42、43、・・は、同時に各アンサー・ツー・リセ
ット信号62、63、64をデータ入出力線40に出力
する。すなわち、複数のアンサー・ツー・リセット信号
がデータ入出力線40にて衝突し、端末装置41とIC
カード42、43、・・・とのデータの送受信が不可能
となる。よって、一台の端末装置41を用い、同時に複
数のICカードに書き込み等の処理を行うことはできな
くなる。このような問題を回避するためには、例えば複
数のデータ入出力線を有する端末装置を用意すればよ
い。しかしながら、単一のデータ入出力線を有する従来
の端末装置を使用できないだけでなく、端末装置の構成
が複雑となり経済的負担が大きくなるという問題が生じ
る。
【0006】なお、図5において、端末装置41はCP
U411と、RAM412と、PROM413と、I/
O414とを有して構成されている。ICカード42、
43、44、・・・は、それぞれCPU421と、RA
M422と、PROM423と、I/O424とを有し
て構成されている。
U411と、RAM412と、PROM413と、I/
O414とを有して構成されている。ICカード42、
43、44、・・・は、それぞれCPU421と、RA
M422と、PROM423と、I/O424とを有し
て構成されている。
【0007】
【発明の目的】そこで、本発明はデータ伝送処理方式に
おいて、単一のデータ入出力線を有する従来の端末装置
を使用しながら、複数のICカードに同一の処理等を行
う際に要する煩雑な作業、及び、その処理時間を削減す
ることをその目的としている。
おいて、単一のデータ入出力線を有する従来の端末装置
を使用しながら、複数のICカードに同一の処理等を行
う際に要する煩雑な作業、及び、その処理時間を削減す
ることをその目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
係るデータ伝送処理方式は、少なくとも送受信手段を有
し、データ、クロック信号を送信するICカード端末装
置と、上記ICカード端末装置の送受信手段と接続され
た単一の送受信信号線に並列に接続され、かつ同一のク
ロック信号により駆動し、演算処理を行う複数のICカ
ードと、上記送受信信号線を介して上記ICカード端末
装置と上記それぞれのICカードの間でデータ、およ
び、クロック信号の送受信を行うデータ伝送処理方式で
あって、少なくとも上記それぞれのICカードは、IC
カード毎に異なる固有データを格納する記憶手段と、上
記送受信信号線を介して上記ICカード端末装置からデ
ータ、および、クロック信号を受信する受信手段と、上
記クロック信号または分周回路を介して得られる分周ク
ロック信号を計数することにより計数データを生成し、
該計数データを取り出す計数手段と、上記計数データの
値と上記固有データの値とを比較し、上記計数データの
値が上記固有データの値に達したかどうかを判断する比
較判断手段と、上記送受信信号線にデータを出力する送
信手段と、上記計数データの値が上記固有データの値に
達したと上記比較手段により判断された場合には、デー
タを上記送受信信号線に出力する許可を上記データ送信
手段に与える制御手段と、を有することを特徴とするデ
ータ伝送処理方式である。
係るデータ伝送処理方式は、少なくとも送受信手段を有
し、データ、クロック信号を送信するICカード端末装
置と、上記ICカード端末装置の送受信手段と接続され
た単一の送受信信号線に並列に接続され、かつ同一のク
ロック信号により駆動し、演算処理を行う複数のICカ
ードと、上記送受信信号線を介して上記ICカード端末
装置と上記それぞれのICカードの間でデータ、およ
び、クロック信号の送受信を行うデータ伝送処理方式で
あって、少なくとも上記それぞれのICカードは、IC
カード毎に異なる固有データを格納する記憶手段と、上
記送受信信号線を介して上記ICカード端末装置からデ
ータ、および、クロック信号を受信する受信手段と、上
記クロック信号または分周回路を介して得られる分周ク
ロック信号を計数することにより計数データを生成し、
該計数データを取り出す計数手段と、上記計数データの
値と上記固有データの値とを比較し、上記計数データの
値が上記固有データの値に達したかどうかを判断する比
較判断手段と、上記送受信信号線にデータを出力する送
信手段と、上記計数データの値が上記固有データの値に
達したと上記比較手段により判断された場合には、デー
タを上記送受信信号線に出力する許可を上記データ送信
手段に与える制御手段と、を有することを特徴とするデ
ータ伝送処理方式である。
【0009】請求項2記載の発明に係るデータ伝送処理
方式は、上記送受信信号線が非活性状態であるかどうか
を監視する監視手段を上記ICカードに有するととも
に、上記計数データの値が上記固有データの値に達した
と上記比較判断手段により判断され、かつ上記送受信信
号線が非活性状態であると上記監視手段により検出され
た場合には、上記制御手段は、データを上記送受信信号
線に出力する許可を上記送信手段に与えることを特徴と
する請求項1記載のデータ伝送処理方式である。
方式は、上記送受信信号線が非活性状態であるかどうか
を監視する監視手段を上記ICカードに有するととも
に、上記計数データの値が上記固有データの値に達した
と上記比較判断手段により判断され、かつ上記送受信信
号線が非活性状態であると上記監視手段により検出され
た場合には、上記制御手段は、データを上記送受信信号
線に出力する許可を上記送信手段に与えることを特徴と
する請求項1記載のデータ伝送処理方式である。
【0010】請求項3記載の発明に係るデータ伝送処理
方式は、上記固有データは、カード発行時に設定される
ことを特徴とする請求項1記載のデータ伝送処理方式で
ある。
方式は、上記固有データは、カード発行時に設定される
ことを特徴とする請求項1記載のデータ伝送処理方式で
ある。
【0011】請求項4記載の発明に係るデータ伝送処理
方式は、上記固有データから演算処理により待ち時間デ
ータを算出することを特徴とする請求項1記載のデータ
伝送処理方式である。
方式は、上記固有データから演算処理により待ち時間デ
ータを算出することを特徴とする請求項1記載のデータ
伝送処理方式である。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明に係るデータ処理方式は、
ICカード端末装置と複数のICカードとは単一の送受
信線を介してそれぞれ接続されている。それぞれのIC
カードにおいては、ICカードがリセット信号、コマン
ド(処理命令)信号を受信すると、計数手段はクロック
信号の計数を開始し、計数結果を計数データとして保持
する。記憶手段には、ICカード毎に異なる固有データ
が格納されている。比較判断手段は上記計数データの値
が上記固有データの値に達したかどうかを判断する。上
記計数データの値が上記固有データの値に達すると、送
信手段がデータを上記送受信信号線に出力する許可を与
える。よって、ICカードよりデータが送受信信号線を
介して上記ICカード端末装置に送信される。
ICカード端末装置と複数のICカードとは単一の送受
信線を介してそれぞれ接続されている。それぞれのIC
カードにおいては、ICカードがリセット信号、コマン
ド(処理命令)信号を受信すると、計数手段はクロック
信号の計数を開始し、計数結果を計数データとして保持
する。記憶手段には、ICカード毎に異なる固有データ
が格納されている。比較判断手段は上記計数データの値
が上記固有データの値に達したかどうかを判断する。上
記計数データの値が上記固有データの値に達すると、送
信手段がデータを上記送受信信号線に出力する許可を与
える。よって、ICカードよりデータが送受信信号線を
介して上記ICカード端末装置に送信される。
【0013】さらに、監視手段は受信信号線が非活性状
態であるかどうか、すなわち、他のICカードから送受
信信号線にデータが出力されていないかどうかを監視し
ている。送受信信号線が非活性状態の場合にのみ、デー
タを送受信信号線に出力しているので、送受信信号線に
おけるデータの衝突をより確実に回避することができ
る。
態であるかどうか、すなわち、他のICカードから送受
信信号線にデータが出力されていないかどうかを監視し
ている。送受信信号線が非活性状態の場合にのみ、デー
タを送受信信号線に出力しているので、送受信信号線に
おけるデータの衝突をより確実に回避することができ
る。
【0014】したがって、単一の送受信信号線に複数の
ICカードから同時にデータが出力されることなく、I
Cカード端末装置と複数のICカードとの間で正常なデ
ータの送受信が可能となる。よって、複数のICカード
に同一の処理を行うような場合には、一枚のICカード
にデータを書き込んだ後、次のICカードをICカード
端末装置に装着し、再びデータを書き込むという作業を
繰り返す必要がなくなる。このため、複数のICカード
に同時に同一データを書き込む等の処理を行う場合にお
いて、該処理に要する煩雑な作業と時間を削減できる。
ICカードから同時にデータが出力されることなく、I
Cカード端末装置と複数のICカードとの間で正常なデ
ータの送受信が可能となる。よって、複数のICカード
に同一の処理を行うような場合には、一枚のICカード
にデータを書き込んだ後、次のICカードをICカード
端末装置に装着し、再びデータを書き込むという作業を
繰り返す必要がなくなる。このため、複数のICカード
に同時に同一データを書き込む等の処理を行う場合にお
いて、該処理に要する煩雑な作業と時間を削減できる。
【0015】また、従来の単一の送受信信号線を有する
ICカード端末装置に複数のICカードを接続して正常
なデータの送受信が可能となるため、ICカード端末装
置における経済的な負担を軽減できる。
ICカード端末装置に複数のICカードを接続して正常
なデータの送受信が可能となるため、ICカード端末装
置における経済的な負担を軽減できる。
【0016】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0017】図1は、本発明の第1実施例に係るデータ
伝送処理方式を示すブロック図である。このデータ伝送
処理方式は、1台の端末装置10と、単一のデータ入出
力線2を介して端末装置10に接続された複数のICカ
ード100、200、300、・・・とを有して構成さ
れている。
伝送処理方式を示すブロック図である。このデータ伝送
処理方式は、1台の端末装置10と、単一のデータ入出
力線2を介して端末装置10に接続された複数のICカ
ード100、200、300、・・・とを有して構成さ
れている。
【0018】端末装置10は、ICカード100、20
0、300、・・・に対してデータの読み書きを行うも
のであり、端末装置10の動作を制御するCPU11
と、データ入出力線2を介してデータの送受信を行うI
/O12と、CPU11が動作するのに必要なワークエ
リア等として使用されるRAM13と、CPU11の動
作プログラム等が書き込まれたPROM14と、を有し
て構成されている。
0、300、・・・に対してデータの読み書きを行うも
のであり、端末装置10の動作を制御するCPU11
と、データ入出力線2を介してデータの送受信を行うI
/O12と、CPU11が動作するのに必要なワークエ
リア等として使用されるRAM13と、CPU11の動
作プログラム等が書き込まれたPROM14と、を有し
て構成されている。
【0019】それぞれのICカード100、200、3
00、・・・は、ICカードの動作を制御するCPU1
01と、データ入出力線2を介してデータの送受信を行
うI/O102と、CPU101が動作するのに必要な
ワークエリア等として使用されるRAM103と、CP
U101の動作プログラム等が書き込まれたPROM1
04と、を有して構成されている。
00、・・・は、ICカードの動作を制御するCPU1
01と、データ入出力線2を介してデータの送受信を行
うI/O102と、CPU101が動作するのに必要な
ワークエリア等として使用されるRAM103と、CP
U101の動作プログラム等が書き込まれたPROM1
04と、を有して構成されている。
【0020】図2は、本実施例に係るデータ処理伝送方
式におけるICカード100を中心に示すブロック図で
ある。この図においては、一台の端末装置10と、一枚
のICカード100とが示されているが、ICカード2
00、300、・・・もまた同様に端末装置10に接続
されている。
式におけるICカード100を中心に示すブロック図で
ある。この図においては、一台の端末装置10と、一枚
のICカード100とが示されているが、ICカード2
00、300、・・・もまた同様に端末装置10に接続
されている。
【0021】このICカード100は、分周回路110
と、計数手段111と、記憶手段112と、比較判断手
段113と、監視手段114と、制御手段115と、送
受信回路116と、を有しており、上記CPU101等
により構成されている。分周回路110は端末装置10
から出力されたクロック信号fを分周し、分周クロック
信号frを生成するものである。計数手段111はカウ
ンタレジスタ等よりなり、分周クロック信号frをカウ
ントアップし計数データCNTを生成、保持する。
と、計数手段111と、記憶手段112と、比較判断手
段113と、監視手段114と、制御手段115と、送
受信回路116と、を有しており、上記CPU101等
により構成されている。分周回路110は端末装置10
から出力されたクロック信号fを分周し、分周クロック
信号frを生成するものである。計数手段111はカウ
ンタレジスタ等よりなり、分周クロック信号frをカウ
ントアップし計数データCNTを生成、保持する。
【0022】なお、それぞれのICカード100、20
0、300、・・・には端末装置10より同一のクロッ
ク信号fが印加されている。このため、ICカード10
0、200、300、・・・におけるそれぞれの計数デ
ータCNTがカウントアップするのに要する時間は同一
である。
0、300、・・・には端末装置10より同一のクロッ
ク信号fが印加されている。このため、ICカード10
0、200、300、・・・におけるそれぞれの計数デ
ータCNTがカウントアップするのに要する時間は同一
である。
【0023】記憶手段112はICカード毎に異なるデ
ータにより構成された固有データMを格納する。比較判
断手段113は計数データCNTと固有データMとを比
較し、計数データCNTが固有データMに達したかどう
かを判断する。
ータにより構成された固有データMを格納する。比較判
断手段113は計数データCNTと固有データMとを比
較し、計数データCNTが固有データMに達したかどう
かを判断する。
【0024】監視手段114は、データ入出力線2に他
のICカードよりデータが出力されているために、デー
タ入出力線2が活性化状態であるかどうかを監視する。
なお、監視手段114がデータ入出力線2に出力された
アンサー・ツー・リセット信号の無信号部分(キャラク
タデータ間の無信号部分)を検出した場合、データ入出
力線2にデータが出力されていないと誤って判断する恐
れがある。このため、監視手段114は、少なくとも上
記キャラクタデータの間隔に相当する時間、データ入出
力線2を監視する必要がある。制御手段115は、比較
手段113、監視手段114の動作結果に従いデータを
データ入出力線2に出力するかどうかを決定する。送受
信回路116は、端末装置10に送るべきデータをシリ
アルデータに変換し、データ入出力線2に出力する。
のICカードよりデータが出力されているために、デー
タ入出力線2が活性化状態であるかどうかを監視する。
なお、監視手段114がデータ入出力線2に出力された
アンサー・ツー・リセット信号の無信号部分(キャラク
タデータ間の無信号部分)を検出した場合、データ入出
力線2にデータが出力されていないと誤って判断する恐
れがある。このため、監視手段114は、少なくとも上
記キャラクタデータの間隔に相当する時間、データ入出
力線2を監視する必要がある。制御手段115は、比較
手段113、監視手段114の動作結果に従いデータを
データ入出力線2に出力するかどうかを決定する。送受
信回路116は、端末装置10に送るべきデータをシリ
アルデータに変換し、データ入出力線2に出力する。
【0025】なお、記憶手段112に格納された固有デ
ータMは、端末装置10に同時に接続されるICカード
100、200、300、・・・毎に異なっていればよ
い。また、この固有データMに、ICカード発行時に書
き込まれる識別番号、会員番号、あるいは、製造シリア
ル番号等を用いることもできる。
ータMは、端末装置10に同時に接続されるICカード
100、200、300、・・・毎に異なっていればよ
い。また、この固有データMに、ICカード発行時に書
き込まれる識別番号、会員番号、あるいは、製造シリア
ル番号等を用いることもできる。
【0026】次に、図3のフローチャートを参照しなが
ら本実施例に係るデータ伝送処理方式の動作、例えば、
ICカード100が端末装置10からリセット信号を受
信し、アンサー・ツー・リセット信号を端末装置10に
送信する場合の動作を以下に説明する。
ら本実施例に係るデータ伝送処理方式の動作、例えば、
ICカード100が端末装置10からリセット信号を受
信し、アンサー・ツー・リセット信号を端末装置10に
送信する場合の動作を以下に説明する。
【0027】まず、記憶手段112に格納された固有デ
ータMを読み出す。なお、この固有データMを待ち時間
として使用すると、データの値が大きすぎるなどの不適
切なデータである場合もある。このため、固有データM
に演算を施し、適切な待ち時間データWを算出する(S
31)。算出された待ち時間Wもまた、ICカード毎に
異なったデータにより構成されている。次に、この待ち
時間データWをCPU101の比較レジスタに格納する
(S32)。
ータMを読み出す。なお、この固有データMを待ち時間
として使用すると、データの値が大きすぎるなどの不適
切なデータである場合もある。このため、固有データM
に演算を施し、適切な待ち時間データWを算出する(S
31)。算出された待ち時間Wもまた、ICカード毎に
異なったデータにより構成されている。次に、この待ち
時間データWをCPU101の比較レジスタに格納する
(S32)。
【0028】次に、制御手段115は、計数手段111
に書き込まれた計数データCNTをクリアし、データ内
容を”0”にする(S33)。比較判断手段13は待ち
時間Wとこの計数データCNTとを比較する(S3
4)。比較の結果、待ち時間Wと計数データCNTとが
等しくなければ(S35でNO)、計数手段111は分
周クロックfrを計数し、計数データCNTをカウント
アップする(S36)。さらに、計数データCNTが待
ち時間Wに等しくなるまでS34〜S36の処理を実行
し続ける。
に書き込まれた計数データCNTをクリアし、データ内
容を”0”にする(S33)。比較判断手段13は待ち
時間Wとこの計数データCNTとを比較する(S3
4)。比較の結果、待ち時間Wと計数データCNTとが
等しくなければ(S35でNO)、計数手段111は分
周クロックfrを計数し、計数データCNTをカウント
アップする(S36)。さらに、計数データCNTが待
ち時間Wに等しくなるまでS34〜S36の処理を実行
し続ける。
【0029】計数データCNTが待ち時間Wと等しくな
ると(S35でYES)、監視手段114は、データ入
出力線2に他のICカード等からアンサー・ツー・リセ
ット信号などのデータが出力されていないかを監視する
(S37)。
ると(S35でYES)、監視手段114は、データ入
出力線2に他のICカード等からアンサー・ツー・リセ
ット信号などのデータが出力されていないかを監視する
(S37)。
【0030】監視手段114が、データ入出力線2にお
いて他のICカードからのアンサー・ツー・リセット信
号等を検出した場合(S38でYES)には、S33に
戻り計数データCNTをクリアした後S34〜S38の
処理を繰り返す。データ入出力線2に他のICカードか
らのアンサー・ツー・リセット信号が出力されていない
場合(S38でNO)には、送受信回路116がアンサ
ー・ツー・リセット信号をデータ入出力線2に出力する
ことを、制御手段115は許可する(S39)。する
と、送受信回路116はデータ入出力線2を介して端末
装置10にアンサー・ツー・リセット信号を送信する
(S40)。すなわち、ICカード100から端末装置
10へのデータの送信は、他のICカード200、30
0に妨げられることなく行われる。
いて他のICカードからのアンサー・ツー・リセット信
号等を検出した場合(S38でYES)には、S33に
戻り計数データCNTをクリアした後S34〜S38の
処理を繰り返す。データ入出力線2に他のICカードか
らのアンサー・ツー・リセット信号が出力されていない
場合(S38でNO)には、送受信回路116がアンサ
ー・ツー・リセット信号をデータ入出力線2に出力する
ことを、制御手段115は許可する(S39)。する
と、送受信回路116はデータ入出力線2を介して端末
装置10にアンサー・ツー・リセット信号を送信する
(S40)。すなわち、ICカード100から端末装置
10へのデータの送信は、他のICカード200、30
0に妨げられることなく行われる。
【0031】なお、ICカード100が端末装置10か
らあるコマンド(例えば書き込み命令)を受信し、該コ
マンドに対するアンサ・データを端末装置10に送信す
る場合の動作についても上記フローチャートに示される
動作に準ずる。
らあるコマンド(例えば書き込み命令)を受信し、該コ
マンドに対するアンサ・データを端末装置10に送信す
る場合の動作についても上記フローチャートに示される
動作に準ずる。
【0032】図4はリセット信号41と当該ICカード
100のアンサー・ツー・リセット信号43と、他のI
Cカード200、300のアンサー・ツー・リセット信
号42、44とを示すタイミングチャートである。
100のアンサー・ツー・リセット信号43と、他のI
Cカード200、300のアンサー・ツー・リセット信
号42、44とを示すタイミングチャートである。
【0033】この図において、ICカード100〜30
0にリセット信号41が与えられると、それぞれのIC
カードは、固有データMに基づく待ち時間Wに従いアン
サー・ツー・リセット信号を出力しようとする。ここ
で、最短の待ち時間Wを有するICカード(例えばIC
カード200)がアンサー・ツー・リセット信号42を
最初にデータ入出力線2に出力する。次に、ICカード
100が有する待ち時間W経過後に、先にアンサー・ツ
ー・リセット信号を出力したICカード200と端末装
置10との送受信が終了していれば、ICカード100
はアンサー・ツー・リセット信号43を端末装置10に
送信する。同様に、ICカード100と端末装置10と
の送受信が終了した後、ICカード300からアンサー
・ツー・リセット信号44が端末装置10に送信され
る。
0にリセット信号41が与えられると、それぞれのIC
カードは、固有データMに基づく待ち時間Wに従いアン
サー・ツー・リセット信号を出力しようとする。ここ
で、最短の待ち時間Wを有するICカード(例えばIC
カード200)がアンサー・ツー・リセット信号42を
最初にデータ入出力線2に出力する。次に、ICカード
100が有する待ち時間W経過後に、先にアンサー・ツ
ー・リセット信号を出力したICカード200と端末装
置10との送受信が終了していれば、ICカード100
はアンサー・ツー・リセット信号43を端末装置10に
送信する。同様に、ICカード100と端末装置10と
の送受信が終了した後、ICカード300からアンサー
・ツー・リセット信号44が端末装置10に送信され
る。
【0034】したがって、複数のICカード100〜3
00が、データ入出力線2を介して一台の端末装置10
に接続されたとしても、ICカード100〜300から
同時にアンサー・ツー・リセット信号が出力されること
はない。すなわち、一台の端末装置10と複数のICカ
ード100〜300との間で正常なデータの送受信が保
証される。一台の端末装置10に複数のICカード10
0、200、・・・を接続できることから、複数のIC
カード100、200、・・・に同一の処理を行うこと
ができる。このため、それぞれのICカードを端末装置
10に差し替えながら上記処理をICカード毎に行う場
合と比較して、本実施例によれば上記処理に要する時間
を短縮することができる。特に、複数のICカードから
特定のデータを読み出す場合、もしくは複数のICカー
ドに同一のデータを書き込む場合において、このような
効果は顕著に生ずる。さらに、それぞれのICカードを
端末装置10に差し替えながら同一データを書き込むと
いう処理をICカード毎に行うという煩雑な作業を削減
することができる。
00が、データ入出力線2を介して一台の端末装置10
に接続されたとしても、ICカード100〜300から
同時にアンサー・ツー・リセット信号が出力されること
はない。すなわち、一台の端末装置10と複数のICカ
ード100〜300との間で正常なデータの送受信が保
証される。一台の端末装置10に複数のICカード10
0、200、・・・を接続できることから、複数のIC
カード100、200、・・・に同一の処理を行うこと
ができる。このため、それぞれのICカードを端末装置
10に差し替えながら上記処理をICカード毎に行う場
合と比較して、本実施例によれば上記処理に要する時間
を短縮することができる。特に、複数のICカードから
特定のデータを読み出す場合、もしくは複数のICカー
ドに同一のデータを書き込む場合において、このような
効果は顕著に生ずる。さらに、それぞれのICカードを
端末装置10に差し替えながら同一データを書き込むと
いう処理をICカード毎に行うという煩雑な作業を削減
することができる。
【0035】また、本実施例に係るデータ伝送処理方式
によれば、複数のICカードから特定のデータを読み出
す場合、もしくは同一データを複数のICカードに効率
よく書き込む場合、従来の単一のデータ入出力線2を有
する端末装置10を使用することができ、複雑で高価な
端末装置(複数のデータ入出力線を有するタイプ)を必
要としないため、経済性に優れるという特徴がある。
によれば、複数のICカードから特定のデータを読み出
す場合、もしくは同一データを複数のICカードに効率
よく書き込む場合、従来の単一のデータ入出力線2を有
する端末装置10を使用することができ、複雑で高価な
端末装置(複数のデータ入出力線を有するタイプ)を必
要としないため、経済性に優れるという特徴がある。
【0036】さらに、本実施例によれば、複数のICカ
ードに書き込まれたデータを、端末装置からの単一のコ
マンド発信により、順次読み出せることから、端末装置
においてのデータベースの作成が容易になるという利点
もある。
ードに書き込まれたデータを、端末装置からの単一のコ
マンド発信により、順次読み出せることから、端末装置
においてのデータベースの作成が容易になるという利点
もある。
【0037】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、データ伝送処理方式において、単一のデータ入出力
線を有する従来の端末装置を使用しながら、複数のIC
カードに同一の処理等を行う際に要する煩雑な作業を削
減することができるとともに、その処理時間を短縮する
ことができる。
ば、データ伝送処理方式において、単一のデータ入出力
線を有する従来の端末装置を使用しながら、複数のIC
カードに同一の処理等を行う際に要する煩雑な作業を削
減することができるとともに、その処理時間を短縮する
ことができる。
【図1】本発明の第1実施例に係るデータ伝送処理方式
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本実施例に係るデータ伝送処理方式のICカー
ドを中心に示すブロック図である。
ドを中心に示すブロック図である。
【図3】本実施例に係るデータ伝送処理方式の動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図4】リセット信号と当該ICカードのアンサー・ツ
ー・リセット信号と、他のICカードのアンサー・ツー
・リセット信号とを示すタイミングチャートである。
ー・リセット信号と、他のICカードのアンサー・ツー
・リセット信号とを示すタイミングチャートである。
【図5】従来の端末装置とICカードとを示すブロック
図である。
図である。
【図6】リセット信号と当該ICカードのアンサー・ツ
ー・リセット信号と、他のICカードのアンサー・ツー
・リセット信号とを示すタイミングチャートである。
ー・リセット信号と、他のICカードのアンサー・ツー
・リセット信号とを示すタイミングチャートである。
2 データ入出力線(送受信信号線) 10 端末装置(ICカード端末装置) 100〜300 ICカード 111 計数手段 112 記憶手段 113 比較判断手段 114 監視手段 115 制御手段 116 送受信回路(送信手段) W 待ち時間(固有データ) fr 分周クロック信号(クロック信号)
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも送受信手段を有し、データ、
クロック信号を送信するICカード端末装置と、 上記ICカード端末装置の送受信手段と接続された単一
の送受信信号線に並列に接続され、かつ同一のクロック
信号により駆動し、演算処理を行う複数のICカード
と、 上記送受信信号線を介して上記ICカード端末装置と上
記それぞれのICカードの間でデータ、および、クロッ
ク信号の送受信を行うデータ伝送処理方式であって、 少なくとも上記それぞれのICカードは、 ICカード毎に異なる固有データを格納する記憶手段
と、 上記送受信信号線を介して上記ICカード端末装置から
データ、および、クロック信号を受信する受信手段と、 上記クロック信号または分周回路を介して得られる分周
クロック信号を計数することにより計数データを生成
し、該計数データを取り出す計数手段と、 上記計数データの値と上記固有データの値とを比較し、
上記計数データの値が上記固有データの値に達したかど
うかを判断する比較判断手段と、 上記送受信信号線にデータを出力する送信手段と、 上記計数データの値が上記固有データの値に達したと上
記比較手段により判断された場合には、データを上記送
受信信号線に出力する許可を上記データ送信手段に与え
る制御手段と、を有することを特徴とするデータ伝送処
理方式。 - 【請求項2】 上記送受信信号線が非活性状態であるか
どうかを監視する監視手段を上記ICカードに有すると
ともに、上記計数データの値が上記固有データの値に達
したと上記比較判断手段により判断され、かつ上記送受
信信号線が非活性状態であると上記監視手段により検出
された場合には、上記制御手段は、データを上記送受信
信号線に出力する許可を上記送信手段に与えることを特
徴とする請求項1記載のデータ伝送処理方式。 - 【請求項3】 上記固有データは、カード発行時に設定
されることを特徴とする請求項1記載のデータ伝送処理
方式。 - 【請求項4】 上記固有データから演算処理により待ち
時間データを算出することを特徴とする請求項1記載の
データ伝送処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244914A JPH0562025A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | データ伝送処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244914A JPH0562025A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | データ伝送処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562025A true JPH0562025A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=17125853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3244914A Pending JPH0562025A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | データ伝送処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562025A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002304603A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-18 | Secom Co Ltd | Icカードリーダーライター及びicカードリーダーライターシステム |
| JP2014063303A (ja) * | 2012-09-20 | 2014-04-10 | Toshiba Corp | 接触式icモジュール用の基板装置 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP3244914A patent/JPH0562025A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002304603A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-18 | Secom Co Ltd | Icカードリーダーライター及びicカードリーダーライターシステム |
| JP2014063303A (ja) * | 2012-09-20 | 2014-04-10 | Toshiba Corp | 接触式icモジュール用の基板装置 |
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