JPH0562040B2 - - Google Patents

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JPH0562040B2
JPH0562040B2 JP61148963A JP14896386A JPH0562040B2 JP H0562040 B2 JPH0562040 B2 JP H0562040B2 JP 61148963 A JP61148963 A JP 61148963A JP 14896386 A JP14896386 A JP 14896386A JP H0562040 B2 JPH0562040 B2 JP H0562040B2
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JP
Japan
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powder
granular material
level
main body
compression molding
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JP61148963A
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JPS635900A (ja
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Takeyoshi Nonaka
Kyoshi Morimoto
Yasuo Shimada
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Kikusui Seisakusho Ltd
Shinko Electric Co Ltd
KH Neochem Co Ltd
Original Assignee
Kikusui Seisakusho Ltd
Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
Shinko Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kikusui Seisakusho Ltd, Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd, Shinko Electric Co Ltd filed Critical Kikusui Seisakusho Ltd
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Publication of JPH0562040B2 publication Critical patent/JPH0562040B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B11/00Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
    • B30B11/02Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space
    • B30B11/08Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space co-operating with moulds carried by a turntable
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F23/00Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
    • B01F23/60Mixing solids with solids
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F27/00Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
    • B01F27/80Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis
    • B01F27/90Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis with paddles or arms 
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/30Feeding material to presses
    • B30B15/302Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses
    • B30B15/304Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses by using feed frames or shoes with relative movement with regard to the mould or moulds
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F27/00Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
    • B01F27/05Stirrers
    • B01F27/09Stirrers characterised by the mounting of the stirrers with respect to the receptacle
    • B01F27/091Stirrers characterised by the mounting of the stirrers with respect to the receptacle with elements co-operating with receptacle wall or bottom, e.g. for scraping the receptacle wall

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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば医薬錠剤などを製造するため
に用いられる粉粒体圧縮成型機に関する。
〔従来の技術およびその問題点〕
一般に、錠剤などの粉粒体圧縮成型品(以下、
圧縮成型品という)を製造するためには、少なく
とも2種以上の粉粒体を計量混合する工程が必要
である。この混合の後に、圧縮成型品を製造する
ための粉粒体圧縮成型機(以下圧縮成型機とい
う)に混合粉粒体を供給するのであるが、従来は
混合機で粉粒体を混合した後に、この混合粉粒体
をコンテナドラムなどで受け、該コンテナドラム
を圧縮成型機にまで人手で輸送して供給してい
た。
また、粉粒体を混合した後に、自動的に圧縮成
型機に供給するような装置も提案されているが、
圧縮成型機の生産量に対する速応性および供給の
定量性などに問題がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は上記問題に鑑みてなされ、少なくとも
2種以上の粉粒体の混合を必要とする圧縮成型品
を、完全に自動的に、圧縮成型機の生産量に応じ
て、速応かつ定量的に圧縮成型機へ混合粉粒体を
供給することができるように粉粒体定量混合供給
装置を1体的に配設した圧縮成型機を提供するこ
とを目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
以上の目的は、本発明によれば、混合機本体
と、該混合機本体内に配設された攪拌羽根と、該
攪拌羽根を駆動する電動機と、前記混合機本体内
に少なくとも2種の粉粒体をそれぞれ計量して供
給するための定量供給手段と、前記混合機本体内
の粉粒体の所定のレベルを検知するための第1レ
ベル検知手段と、前記混合機本体の下方開口を開
閉するための開閉弁と、前記混合機本体の直下方
に配設され前記下方開口に整列して連設された供
給口を有する中間容器と、該中間容器内の粉粒体
の所定のレベルを検知するための第2レベル検知
手段と、前記中間容器から粉粒体を切り出すため
の排出機と、該排出機から粉粒体を供給される貯
蔵ホツパと、該貯蔵ホツパ内の粉粒体の所定のレ
ベルを検知するための第3レベル検知手段から成
り、前記第2レベル検知手段により前記中間容器
内の粉粒体が前記所定のレベル以下にあることを
検知したときには前記開閉弁を開いて、前記混合
機本体から混合粉粒体を下方に前記中間容器へと
排出し、前記第1レベル検知手段により前記混合
機本体内の粉粒体が前記所定のレベル以下である
ことを検知したときには前記開閉弁を閉じて、上
方から混合すべき少なくとも2種の、それぞれ所
定量計量した粉粒体を前記定量供給手段により前
記混合機本体内に供給するようにし前記第3レベ
ル検知手段の検知信号により前記排出機の駆動を
制御して前記貯蔵ホツパ内には常に前記所定のレ
ベルまで粉粒体が貯蔵されており、該貯蔵ホツパ
から圧縮成型機の生産量に応じて定量的にかつ連
続的に混合粉粒体を圧縮成型機へその上方から供
給できるようにしたことを特徴とする粉粒体定量
混合供給装置付き圧縮成型機によつて達成され
る。
〔作用〕
混合機本体内で少なくとも2種以上の、それぞ
れ所定量の粉粒体の混合が所定時間行なわれる。
この下方にある中間容器内の混合粉粒体が所定
のレベルまで減少すると開閉弁が開かれて混合機
本体から混合粉粒体が該中間容器内へ供給され
る。他方、該中間容器からは常に混合粉粒体が排
出機により貯蔵ホツパへと切り出されており、該
排出機の駆動制御により該貯蔵ホツパには常に所
定のレベルまで混合粉粒体が存在している。
混合機本体内の混合粉粒体が殆んどなくなる
か、または該本体が空になると、開閉弁が閉じら
れ、少なくとも2種以上の粉粒体が、それぞれ所
定量計量され上方から該混合機本体内へ供給され
る。
前記貯蔵ホツパから圧縮成型機へは絶えず、該
圧縮成型機の混合粉粒体消費量、すなわち圧縮成
型品の生産量に応じ、定量的に混合粉粒体が供給
される。
圧縮成型機の生産量に応じて混合粉粒体が供給
されるので、過剰供給によつて圧縮成型機の運転
に何らかの問題を生じさせたり、あるいは供給不
足によつて、多数の成型部の臼孔のうちどれかが
空になるとかという恐れは全くない。
以上が完全に自動的に行なわれるので、生産性
を向上させることができるとともに良質の圧縮成
型品を生産することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例による粉粒体定量混合供
給装置付き圧縮成型機について図面を参照して説
明する。
まず、第1図〜第3図を参照して粉粒体定量混
合供給装置について説明する。第1図は該装置の
部分破断立面図であるが、図において1は電動機
であつて減速機構を内蔵し、その出力軸は管材2
を貫通して伸び、混合機本体3内にその下端部5
が突出している。なお、出力軸は混合機本体3の
蓋4を回転自在に貫通している。
出力軸の下端部5には攪拌羽根30が固定され
ており、これは一対の羽根板7,8および攪拌作
用を高める効果をも有する補強板6から成つてい
る。羽根板7,8は第2図に示すように相互に
180度離隔しており、混合機本体3の容器9の内
壁面9aに近接するように斜め方向に延びてい
る。容器9の内壁面9aには180度からは、ずら
して、例えば第2図に示すように120度離隔して
丸孔31a,31bが形成され、こゝにその検出
面が内壁面9aと面一になるようにレベル検知器
10a,10bが取付けられている。
混合機本体3の下方には中間容器14が配設さ
れ、この蓋15には丸孔が形成され、これに混合
機本体3の容器9の排出口11aが重なり短筒状
の排出口部11を形成している。排出口部11の
周辺には環状弁座17が形成され、これに着離座
可能な開閉弁体12が設けられている。第1図の
状態では弁座17に着座して排出口部11を閉じ
ている。中間容器14の周壁部には弁体駆動機1
3が取り付けられており、その出力軸16は第1
図において上下動かつ回動可能となつている。
出力軸16に連結部12aを介して上述の開閉
弁体12が取り付けられている。中間容器14の
供給口、すなわち開閉弁体12は混合機本体3の
直下方に配設されているので混合機本体3から排
出された粉粒体は直接中間容器14へと供給され
るように構成されている。排出口部11を開ける
ときには、弁体駆動機13の駆動により、出力軸
16は図において、開閉弁体12が環状弁座17
から所定距離下方へ離れるように、反時計方向に
傾斜し、ついで、該出力軸16のまわりに所定角
度回動するようになつている。
このような運動によつて開閉弁体12は弁座1
7を摺動することなく、この摩耗を防止するよう
になつている。これによつて長期にわたつて密な
閉弁状態を保証することができる。また容器14
の周壁部には所定の高さにレベル検知器18が取
り付けられている。
中間容器14の下端開口14aを覆うように切
出円板20が配設され、これは中間容器14の下
端部に固定された支持体19上に摺動回転自在に
支持されている。支持体19には電動機21が固
定されており、これは減速機構を内蔵していて、
その出力軸22は支持体19に形成した孔19a
を遊嵌貫通して切出円板20に固定されている。
出力軸22は中間容器14の下端開口14a
(第3図に示すように円形)に対して偏心した位
置にある。出力軸22は切出円板20の中心に固
定されているので、切出し円板20は中間容器1
4の下端開口14aに対して偏心して回転するこ
とになる。
切出し円板20の外周部には第3図に示すよう
に多数の切欠き20aが形成され、切出円板20
が回転するときには、これらは順次、支持体19
に形成された排出口19bと整列し得るように構
成されている。支持体19にはまた、これと一体
的に上記排出口19bと整列した排出筒部23が
形成され、これは後述する圧縮成型機に混合粉粒
体を供給するための貯蔵ホツパ24(第1図では
部分的に図示)の上端部が防塵用環状弾性体Rを
介して上下方向に摺動自在に嵌合している。貯蔵
ホツパ24の所定の高さの周壁部にはレベル検知
器25が取り付けられている。なお、該貯蔵ホツ
パ24を透明体で製作し、レベル検知が容易に行
なえるようにしてもよい。
次に第4図〜第6図を参照して圧縮成型機の詳
細について説明する。
第4図において、圧縮成型機は全体として40
で示され、中央部を上下方向に駆動軸41が延び
ており、これは下部に配設された電動機42によ
り、ベルト、プーリ、ギヤなどを介して、圧縮成
型品の種類またはその生産量に応じて所定の速度
で回転駆動されるようになつている。駆動軸41
には下杵ガイド回転体43、この上方に臼形成回
転体45および更にこの上方に上杵ガイド回転体
46が嵌着されており、これらは駆動軸41と一
体的に回転するようになつている。
下杵ガイド回転体43の外周部には第6図に示
すように多数の(本実施例では16個の)ガイド孔
43aが形成され、これにロツド状の下杵44が
上下に摺動自在に挿通している。臼形成回転体4
5の外周部には上述のガイド孔43aに整列して
臼孔57が形成され、これに下杵44の上端減径
部44aが摺動自在に挿入されている。上杵ガイ
ド回転体46の外周部にも臼孔57に整列して16
個のガイド孔46aが形成され、これにロツド状
の上杵47が上下に摺動自在に挿通している。
臼形成回転体45には帯板状のかき板53が第
6図に示すように該回転体45のほゞ半径方向に
沿つて当接するように明示せずとも静止部に固定
されている。
上述の貯蔵ホツパ24は静止部に固定されてい
るがその下方部50は駆動軸41に向つて下向き
に傾斜しており、この下端部に調整ガイドシユー
ト51が嵌合している。これは貯蔵ホツパ24の
下方部50に対し摺動自在であつて、この下端開
口と臼形成回転体45の上面までの距離が調節可
能となつていて、調節された位置で、ほゞ断面が
L形状の支持部材52に固定されるようになつて
いる。この固定位置により貯蔵ホツパ24から臼
形成回転体45への混合粉粒体の供給量が調節さ
れる。
第5図に明示されるように上杵ガイド回転体4
6の上方には近接して本圧上ロール48が配設さ
れ、またこれに対応して下杵ガイド回転体43の
下方には近接して本圧下ロール49が配設されて
いる。
回転体46,43の上下には上下ガイド部材5
8,59が該回転体46,43の外周部に沿つて
配設されており、該回転体46,43の回転と共
に上杵47および下杵44はこれら部材58,5
9により上下動するようになつている。なお、第
5図において矢印Aで示すように左方から右方に
向う方向を回転体43,45,46の回転方向と
している。また、本圧上下ロール48,49の上
流側には、これらに近接して予圧上下ロール5
4,55が配設されている。
上杵47、下杵44は所定の回転位相で、その
端面47b,44bがそれぞれ予圧上下ローラ5
4,55および本圧上下ローラ48,49の外周
面と当接可能となつている。なお、第5図におい
て60は臼孔57への粉粒体の充填量を調節する
分量調節機構である。なお、また上杵47の下端
減径部47aと回転体46との間には防塵用のベ
ニーズ56が設けられている。
本発明の実施例は以上のように構成されるが、
次にこの作用について説明する。
今、第1図において、開閉弁体12は閉じてお
り、混合機本体3の容器9および下方の中間容器
14内には粉粒体は各レベル検知器10a,10
bおよび18が検知するレベル以上に存在してい
るものとする。混合機本体3内では少なくとも2
種以上の粉粒体が存在しており、モータ1の駆動
による回転軸5の回転で攪拌羽根30が回転し、
その羽根部7,8および補強部6で粉粒体を所定
時間攪拌、混合している。
他方、中間容器14の下端開口14aを覆うよ
うに配設されている切出円板20は例えば第3図
に矢印で示すように時計方向に回転しており、切
欠き20aで中間容器14から受けた混合粉粒体
は支持体19の開口19bに整列する位置までく
ると、切欠き20aから粉粒体が下方へと落下
し、これは排出筒部23を通つて貯蔵ホツパ24
へと供給される。貯蔵ホツパ24ではレベル検知
器25により貯蔵粉粒体のレベルが検知されてお
り、粉粒体のレベルが所定レベルにあるように切
出円板20を駆動するモータ21が制御されてい
る。この制御はモータ21の駆動、停止を繰り返
して制御してもよく、モータの回転速度を変え
て、粉粒体のレベルが一定化するように制御して
もよい。
第4図および第5図においては、貯蔵ホツパ2
4の下方部50に嵌合するガイドシユート51か
ら絶えず、粉粒体が定量的に臼形成回転体45上
に供給されている。回転体43,45,46の回
転と共に下杵44および上杵47は上下動するの
であるが、第5図において左側に示す下杵44お
よび上杵47は、それぞれ最下位置および最上位
置にあり、臼孔57に供給された粉粒体はこゝで
かき板53によりすり切りされる。すなわち、臼
形成回転体45の上面と面一となるように臼孔5
7に粉粒体が充填される。回転体43,45,4
6が更に回転して上杵47および下杵44が予圧
ロール54,55に当接すると、これに押圧され
て下杵44は上方へ上杵47は下方へと移動して
臼孔57内の粉粒体を予圧縮する。更に回転体4
3,45,46が回転すると今度は本圧ロール4
8,49によつて下杵44および上杵47は更に
相接近すべく移動し(第5図においては右側に示
す上杵および下杵)臼孔57内の粉粒体は所定の
寸法に圧縮成型される。
回転体43,45,46が更に回転すると上杵
47はガイド部材58によつて上方へと移動し、
その下端減径部47aは臼孔57から上方へと抜
け出る。
他方、下杵44はガイド部材59により更に上
方へと押し上げられる。これにより圧縮成型され
た製品は臼形成回転体45の上面より上方に押し
出される。図示せずともこの圧縮成型品はガイド
部材により圧縮成型機排出口へと導かれる。
第1図において、中間容器14内の粉粒体のレ
ベルが所定のレベルより下がつたことをレベル検
知器18が検知するとこの検知信号により弁体駆
動機13が駆動され、弁体12は図示の位置より
若干下方に移動した後、出力軸16のまわりに所
定角度回転する。
これにより混合機本体3の容器9の排出口部1
1は開かれ、容器9内の混合粉粒体は中間容器1
4内へと排出される。
このとき攪拌羽根30は、所定の混合時間を経
過していれば、停止しているが、容器9内の混合
粉粒体が中間容器14内へ排出されやすいように
再度回転させてもよい。この場合、攪拌羽根30
は回転しながら容器9から混合粉粒体が排出され
るのであるが、容器9内の粉粒体のレベルがレベ
ル検知器10a,10bが検知するレベルより低
くなるほど減少するとレベル検知器10a,10
bからはそれぞれ第7図A,Bに示すように時間
tの経過に応じてパルス状の信号が出てくる。こ
れは攪拌羽根30の羽根部7,8が容器9の内壁
面9aに近接しているためにレベル検知器10
a,10bは羽根部7,8を感ずるからである
が、このように2個のレベル検知器10a,10
bを配設することによつて確かに容器9内の粉粒
体のレベルが所定のレベルより低くなつているこ
とを確認している。
すなわち、容器9内に粉粒体が所定のレベル以
上に存在すると第7図Cに示すような検知信号が
レベル検知器10a,10bから出てくるのであ
るが、今、仮にレベル検知器が1個とし、羽根部
7,8のいずれかがこの検知器の位置で停止した
とすれば、やはりこの検知器から第7図Cに示す
ような信号が出てくる。
これでは確かに容器9内の粉粒体のレベルが所
定のレベル以下に減少したからとして、以下の操
作、例えば容器9内への粉粒体の投入、攪拌羽根
30の回転開始といつたシーケンス操作が順調に
行えなくなる。
然るに本実施例では、2個のレベル検知器10
a,10bが羽根部7,8の角度間隔とは、ずら
した間隔で配設されているので第7図A,Bに示
すようにレベル検知器10a,10bが同時に検
知していなければ確実に粉粒体のレベルは所定の
レベルより以下にあるとすることができ、これに
よつて攪拌羽根30を停止して一方の羽根部7ま
たは8が一方の検知器10aまたは10bの位置
に停止したとしても他方の検知器10bまたは1
0aからは何ら信号が出ない。これによつて一度
停止した攪拌羽根30を排出すべき混合粉粒体有
りとして直ちに再度開閉弁体12を開くと同時に
回転させるなどの誤操作を防止することが簡単に
できる。
以上のようにしてレベル検知器10a,10b
が第7図A,Bに示すような信号を発生すると所
定時間後に攪拌羽根30、すなわち電動機1の回
転を停止させ、更に所定時間後に弁体駆動機13
を駆動させて開閉弁体12で容器9の排出口部1
1を閉じる。
次いで、上方から少なくとも2種以上の粉粒体
がそれぞれ所定量自動的に計量され、もしくはそ
れぞれ既に所定量の自動計量が終了して待期状態
になつている場合もあるが混合機本体3の容器9
内に電磁フイーダ、スクリユーフイーダ、テーブ
ルフイーダなどまたは弁などを利用して、供給さ
れる。この際、各粒粉体の供給開始に適当な時間
差を設け、かつ攪拌混合時間に合せてそれぞれ定
量的に供給しながら攪拌羽根30を回転させ、攪
拌混合してもよいしそれぞれの粉粒体を供給して
から攪拌混合してもよい。
また、図示せずとも集塵のための開口部を蓋4
に設け必要に応じ集塵してもよい。
以上、本発明の一実施例について説明したが、
本発明はこの実施例に限定されることなく本発明
の技術的思想に基づいて種々の変形が可能であ
る。
例えば、以上の実施例では、錠剤状の圧縮成型
品を製造する圧縮成型機が説明されたが、これに
限ることなく、一般に粉粒体圧縮成型に本発明は
適用可能である。
また、以上の実施例では中間容器14には1個
のレベル検知器18を設け、下限レベルのみを検
知するようにしたが、更に上方に上限レベルを検
知するレベル検知器を設け、更にきめ細かく装置
の制御を行なうようにしてもよい。また、以上の
実施例では、中間容器14から貯蔵ホツパ24に
粉粒体を切り出すのに切出円板20を設けたが、
他の排出機、例えば振動フイーダ、スクリユーフ
イーダ、テーブルフイーダなどで切り出すように
してもよい。
なお、本発明の圧縮成型機を含む工程の流れは
第8図の通りで、混合機本体3、中間容器14、
圧縮成型機40、第1原料計量フイーダ101、
第1原料計量容器102、第1原料排出フイーダ
103、第1原料貯蔵容器104、レベル計10
4a、第1原料補給装置105、第1原料計量機
106、第2原料計量フイーダ107、第2原料
計量容器108、第2原料排出フイーダ109、
第2原料貯蔵容器110、第2原料攪拌装置11
1、第2原料計量機112及び集塵装置113を
図示の通りに配置して構成されている。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の粉粒体定量混合供給
装置付き圧縮成型機によれば、少なくとも2種以
上の粉粒体の定量混合から圧縮成型まで連続的
に、かつ定量性を維持して完全に自動的に行なう
ことができ生産性を向上させ、粉粒体の飛散また
は外部からの異物の混入なども防がれ良質の圧縮
成型品を低コストで生産することができる。かつ
また、全体として構成が極めてコンパクトにする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による粉粒体定量混合
供給装置部の部分破断立面図、第2図は第1図に
おける−線方向断面図、第3図は同−線
方向断面図、第4図は同圧縮成型機の部分破断立
面図、第5図は第4図の要部の拡大展開断面図、
第6図は第4図における−線方向断面図、第
7図は本実施例の作用を説明するためのグラフ第
8図は全体の流れを示す系統図である。 なお図において、3……混合機本体、10a,
10b,8,25……レベル検知器、14……中
間容器、20……切出円板、24……貯蔵ホツ
パ、40……圧縮成型機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 混合機本体と、該混合機本体内に配設された
    攪拌羽根と、該攪拌羽根を駆動する電動機と、前
    記混合機本体内に少なくとも2種の粉粒体をそれ
    ぞれ計量して供給するための定量供給手段と、前
    記混合機本体内の粉粒体の所定のレベルを検知す
    るための第1レベル検知手段と、前記混合機本体
    の下方開口を開閉するための開閉弁と、前記混合
    機本体の直下方に配設され前記下方開口に整列し
    て連設された供給口を有する中間容器と、該中間
    容器内の粉粒体の所定のレベルを検知するための
    第2レベル検知手段と、前記中間容器から粉粒体
    を切り出すための排出機と、該排出機から粉粒体
    を供給される貯蔵ホツパと、該貯蔵ホツパ内の粉
    粒体の所定のレベルを検知するための第3レベル
    検知手段から成り、前記第2レベル検知手段によ
    り前記中間容器内の粉粒体が前記所定のレベル以
    下であることを検知したときには前記開閉弁を開
    いて、前記混合機本体から混合粉粒体を下方の前
    記中間容器へと排出し、前記第1レベル検知手段
    により前記混合機本体内の粉粒体が前記所定のレ
    ベル以下であることを検知したときには前記開閉
    弁を閉じて、上方から混合すべき少なくとも2種
    の、それぞれ所定量計量した粉粒体を前記定量供
    給手段により前記混合機本体内に供給するように
    し前記第3レベル検知手段の検知信号により前記
    排出機の駆動を制御して前記貯蔵ホツパ内には常
    に前記所定のレベルまで粉粒体が貯蔵されてお
    り、該貯蔵ホツパから圧縮成型機の生産量に応じ
    て定量的にかつ連続的に混合粉粒体を圧縮成型機
    へその上方から供給できるようにしたことを特徴
    とする粉粒体定量供給装置付き圧縮成型機。 2 前記第1レベル検出手段は2個のレベル検知
    器から成り、前記攪拌羽根が停止したときに該攪
    拌羽根の一部が前記レベル検知器のうちの一方の
    近くで停止したときは、前記レベル検知器の他方
    は前記攪拌羽根のどの部分より所定の距離離れた
    位置にあるように配設されている請求項1に記載
    の粉粒体定量混合供給装置付き圧縮成型機。 3 前記貯蔵ホツパは筒状で垂直に配設されその
    下端部に摺動自在にガイドシユートを嵌合させて
    おり、この上下調節により前記圧縮成型機への粉
    粒体の供給速度を変えるようにした請求項1に記
    載の粉粒体定量混合供給装置付き圧縮成型機。
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