JPH056213B2 - - Google Patents
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- JPH056213B2 JPH056213B2 JP61057488A JP5748886A JPH056213B2 JP H056213 B2 JPH056213 B2 JP H056213B2 JP 61057488 A JP61057488 A JP 61057488A JP 5748886 A JP5748886 A JP 5748886A JP H056213 B2 JPH056213 B2 JP H056213B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- memory
- event
- information
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はあるイベントの発生から過去にさか
のぼつてイベントデータの履歴を表示できるよう
にしたフレキシブルイベントレコーダに関するも
のである。
のぼつてイベントデータの履歴を表示できるよう
にしたフレキシブルイベントレコーダに関するも
のである。
従来のこの種装置として第4図A,B及び第5
図に示すものがあつた。図において、1はイベン
トレコーダの検出端パネル、2はセンシング検出
端子で、例えばCH1〜CH8を備えている。3
はサンプリング周期設定スイツチであつて、前記
センシング検出端子2に対応してST1〜ST8を
有している。4はスレツシホールド電圧設定部、
5,6は情報値の表示データ、7はイベントのト
リガパルスである。また、第5図は従来のイベン
トレコーダの構成図を示すもので、8は各チヤン
ネル対応の論理項、9はチヤンネルメモリであつ
て、夫々のチヤンネルに対応して設けられてい
る。10はCRT等の表示器、11はイベント検
出器、12はスイツチである。
図に示すものがあつた。図において、1はイベン
トレコーダの検出端パネル、2はセンシング検出
端子で、例えばCH1〜CH8を備えている。3
はサンプリング周期設定スイツチであつて、前記
センシング検出端子2に対応してST1〜ST8を
有している。4はスレツシホールド電圧設定部、
5,6は情報値の表示データ、7はイベントのト
リガパルスである。また、第5図は従来のイベン
トレコーダの構成図を示すもので、8は各チヤン
ネル対応の論理項、9はチヤンネルメモリであつ
て、夫々のチヤンネルに対応して設けられてい
る。10はCRT等の表示器、11はイベント検
出器、12はスイツチである。
次に動作について説明する。まず、第4図及び
第5図に示すようにセンシング検出端子2をセン
サーに接続し、前記センシング検出端子2に対応
する各チヤンネルの保有するデータサンプリング
周期と各チヤンネルメモリ9とのメモリ容量とに
より該センシング検出端子2の検出端から入力す
るサンプリングデータをチヤンネルメモリ9に情
報値(パルス又はアナログ量)としてレコードす
る。すなわち、第4図Aは従来のイベントレコー
ダの代表的例でサンプリング周期設定スイツチ3
(CH1〜CH8)の各センシング検出端子2より
サンプリング周期の最小分解能で、例えば10nsの
設定あるいは、ダイヤル等で10ns/20ns/30ns…
100μs/200μs…1ms…等のサンプリング時間を設
定する。そして、スレツシユホールド電圧設定部
4でデイジタル信号の場合には“1”あるいは
“0”の判定基準を設定する。各センシング検出
端子2からのデータはチヤンネルメモリ9に格納
され各チヤンネル毎のサンプリング周期に基ずつ
情報値として表示器10に出力される。例えば情
報値の表示データ5,6に示す縦線(破線)はサ
ンプル周期に基ずつ情報値を記憶するチヤンネル
メモリ9と等価な情報を示している。ここで例え
ば、CH8でイベントをトリガーしたとすると、
このトリガーは数ケのチヤンネルの論理でトリガ
ーすることもでき、イベントのトリガーパルス7
が出力されるとこのトリガーパルス7を境にして
情報値の表示データ5,6がその履歴データを表
示することになる。
第5図に示すようにセンシング検出端子2をセン
サーに接続し、前記センシング検出端子2に対応
する各チヤンネルの保有するデータサンプリング
周期と各チヤンネルメモリ9とのメモリ容量とに
より該センシング検出端子2の検出端から入力す
るサンプリングデータをチヤンネルメモリ9に情
報値(パルス又はアナログ量)としてレコードす
る。すなわち、第4図Aは従来のイベントレコー
ダの代表的例でサンプリング周期設定スイツチ3
(CH1〜CH8)の各センシング検出端子2より
サンプリング周期の最小分解能で、例えば10nsの
設定あるいは、ダイヤル等で10ns/20ns/30ns…
100μs/200μs…1ms…等のサンプリング時間を設
定する。そして、スレツシユホールド電圧設定部
4でデイジタル信号の場合には“1”あるいは
“0”の判定基準を設定する。各センシング検出
端子2からのデータはチヤンネルメモリ9に格納
され各チヤンネル毎のサンプリング周期に基ずつ
情報値として表示器10に出力される。例えば情
報値の表示データ5,6に示す縦線(破線)はサ
ンプル周期に基ずつ情報値を記憶するチヤンネル
メモリ9と等価な情報を示している。ここで例え
ば、CH8でイベントをトリガーしたとすると、
このトリガーは数ケのチヤンネルの論理でトリガ
ーすることもでき、イベントのトリガーパルス7
が出力されるとこのトリガーパルス7を境にして
情報値の表示データ5,6がその履歴データを表
示することになる。
従来のフレキシブルイベントレコーダは以上の
ように構成されるので、サンプリング周期にもと
ずく情報値と、各チヤンネルのチヤンネルメモリ
の容量分だけの情報値しか貯えることしかでき
ず、あるイベントが発生した時にそのイベントが
発生するための原因を過去にさかのぼつて検索し
ようとする時には原因事象を発生させるタイミン
グを厳格に捕える為の最小のサンプリング周期と
そのサンプリング周期をどの程度過去にさかのぼ
つてデータ履歴を捕えるか等、スパン周期とは独
立した全く別の任意のデータをイベント履歴の要
求データとして確保することはできないという問
題点があつた。
ように構成されるので、サンプリング周期にもと
ずく情報値と、各チヤンネルのチヤンネルメモリ
の容量分だけの情報値しか貯えることしかでき
ず、あるイベントが発生した時にそのイベントが
発生するための原因を過去にさかのぼつて検索し
ようとする時には原因事象を発生させるタイミン
グを厳格に捕える為の最小のサンプリング周期と
そのサンプリング周期をどの程度過去にさかのぼ
つてデータ履歴を捕えるか等、スパン周期とは独
立した全く別の任意のデータをイベント履歴の要
求データとして確保することはできないという問
題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、任意のサンプリング周期とそ
のサンプリング周期でデータ履歴を厳格にとらえ
る為の時間(以下、ミクロスコープ時間と略称す
る。)及びイベント発生を契機にどれだけの時間
過去にさかのぼつてデータ履歴をとるかを指定す
るスパン周期(以下、マクロスコープ時間と略称
する。)の3つの時間を設定できるようにしたフ
レキシブルイベントレコーダを提供することを目
的とする。
になされたもので、任意のサンプリング周期とそ
のサンプリング周期でデータ履歴を厳格にとらえ
る為の時間(以下、ミクロスコープ時間と略称す
る。)及びイベント発生を契機にどれだけの時間
過去にさかのぼつてデータ履歴をとるかを指定す
るスパン周期(以下、マクロスコープ時間と略称
する。)の3つの時間を設定できるようにしたフ
レキシブルイベントレコーダを提供することを目
的とする。
この発明に係るフレキシブルイベントレコーダ
は最小分解能サンプリングタイムとミクロスコー
プ時間及びマクロスコープ時間をパラメータとし
て各チヤンネルの保有するチヤンネルメモリを如
何なる形で連鎖させるかを最適計算によつて決定
し、各チヤンネルのサンプリング周期と連結すべ
きチヤンネルナンバーとを選定することによりイ
ベント発生から任意の時間だけさかのぼり(マク
ロスコープ時間)、しかも任意のサンプリング周
期の分解能で任意のミクロスコープ時間について
詳細なデータ履歴をとることができるようにした
ものである。
は最小分解能サンプリングタイムとミクロスコー
プ時間及びマクロスコープ時間をパラメータとし
て各チヤンネルの保有するチヤンネルメモリを如
何なる形で連鎖させるかを最適計算によつて決定
し、各チヤンネルのサンプリング周期と連結すべ
きチヤンネルナンバーとを選定することによりイ
ベント発生から任意の時間だけさかのぼり(マク
ロスコープ時間)、しかも任意のサンプリング周
期の分解能で任意のミクロスコープ時間について
詳細なデータ履歴をとることができるようにした
ものである。
この発明におけるフレキシブルイベントレコー
ダはイベント発生でのトリガーを境にして過去の
履歴データをマクロスコープ時間、例えば20ms
さかのぼり、ミクロスコープの時間、例えば10ns
の分解能で20μsの間だけ詳細な履歴データをとれ
るようにする。そのため、メモリ構成としてチヤ
ンネルメモリと補助メモリとしてのキヤツシユメ
モリとを備え、例えばチヤンネルメモリは各1K
ビツト、キヤツシユメモリは8Mビツトの容量で
構成し、ユーザの要求に合せてフレキシブルに組
合せ、長いスパンを最小の分解能でデータ履歴の
格納ができるようにする。
ダはイベント発生でのトリガーを境にして過去の
履歴データをマクロスコープ時間、例えば20ms
さかのぼり、ミクロスコープの時間、例えば10ns
の分解能で20μsの間だけ詳細な履歴データをとれ
るようにする。そのため、メモリ構成としてチヤ
ンネルメモリと補助メモリとしてのキヤツシユメ
モリとを備え、例えばチヤンネルメモリは各1K
ビツト、キヤツシユメモリは8Mビツトの容量で
構成し、ユーザの要求に合せてフレキシブルに組
合せ、長いスパンを最小の分解能でデータ履歴の
格納ができるようにする。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。図中第5図と同一の部分は同一の符号をもつ
て図示した第1図A,Bないし第2図において、
13は、例えば情報量が1Kb(バイト)のチヤン
ネルメモリ、14は例えば情報量が8Mb(バイ
ト)のキヤツシユメモリ、15はポインター、1
6はイベント取込素子、17はイベントトリガー
素子、18は連結マトリツクスである。
る。図中第5図と同一の部分は同一の符号をもつ
て図示した第1図A,Bないし第2図において、
13は、例えば情報量が1Kb(バイト)のチヤン
ネルメモリ、14は例えば情報量が8Mb(バイ
ト)のキヤツシユメモリ、15はポインター、1
6はイベント取込素子、17はイベントトリガー
素子、18は連結マトリツクスである。
次に動作について説明する。まず、センシング
検出端子2のCH1〜CH8より取込まれたセン
シン情報はイベント取込み素子16を介してチヤ
ンネル対応の論理項8に取込まれる。ここでは、
イベントトリガーの端子をCH8に選択してい
る。従つてイベント取込素子16はイベントトリ
ガーの発生までセンシング情報を各チヤンネルの
サンプリング周期毎に取り込むようにしてあり、
チヤンネルの対応の論理項8でCH対応の論理演
算を行う。すなわち、単にチヤンネルの情報をセ
ンシングするだけでなくチヤンネルの論理積その
他の各種演算を実行し、その出力がチヤンネルメ
モリ13に取込まれる。ここで、イベント検出1
1、スイツチ12、イベントトリガー素子17は
CH8の機能を示したもので、CH8にはイベン
ト情報を確実にチヤンネルメモリ13に取こま
れ、他チヤンネルとの対比が行われる。例えば、
イベントとはセンサからの特別事象に対してトリ
ガーを掛けるもので、もしイベントがない場合に
は次々にデータは更新され、チヤンネルメモリ1
3及びキヤツシユメモリ14の内容が更新される
ことになる。ポインター15はそのデータの監視
人が必要とするイベント発生を起点とした過去の
履歴範囲を指定する。つまり、CRTへ表示する
ことになる。またチヤンネルメモリ13はデイジ
タル信号の情報値を記憶するシフトレジスタから
なる。そして、チヤンネルメモリ13とキヤツシ
ユメモリ14とを連結マトリツクス18で結びつ
ける。その詳細な構成を第1図Bに示す。例え
ば、通常は各チヤンネル対応に1Mbのを接続し、
1.1Mポインタ(1.1×106ポイント=1.100.000ポイ
ント)の情報値が各サンプル周期毎に連続して記
録されることになる。この発明の例では20msの
マクロスコープ及び10nsのサンプル周期のため
2Mbの情報量が必要とされるので連結マトリツ
クス18はキヤツシユメモリ14を1.999Mbだけ
CH1に割当てることになる。また、ポインター
15は指定されたマクロスコープ時間(この場合
には、トリガー発生の以前の20ms)およびミク
ロスコープ時間(この場合には、10nsの分解能で
20μsの期間)に対応した情報値、つまり、第3図
のポイント1〜ポイント2000までの情報値を貯え
ているメモリアドレスの始点(ポイント1を格納
するアドレス)、つまりチヤンネルメモリ13及
びキヤツシユメモリ14のスパン領域から計算し
てその始点を指定する。これにより要求されたミ
クロスコープの情報値を迅速に表示せしめること
が可能となる。勿論ミクロスコープを任意に設定
された場合、その設定要求に合うメモリアドレス
の始点をそこで試算され表示の時にその範囲の情
報値を読み出して表示することも可能となる。
検出端子2のCH1〜CH8より取込まれたセン
シン情報はイベント取込み素子16を介してチヤ
ンネル対応の論理項8に取込まれる。ここでは、
イベントトリガーの端子をCH8に選択してい
る。従つてイベント取込素子16はイベントトリ
ガーの発生までセンシング情報を各チヤンネルの
サンプリング周期毎に取り込むようにしてあり、
チヤンネルの対応の論理項8でCH対応の論理演
算を行う。すなわち、単にチヤンネルの情報をセ
ンシングするだけでなくチヤンネルの論理積その
他の各種演算を実行し、その出力がチヤンネルメ
モリ13に取込まれる。ここで、イベント検出1
1、スイツチ12、イベントトリガー素子17は
CH8の機能を示したもので、CH8にはイベン
ト情報を確実にチヤンネルメモリ13に取こま
れ、他チヤンネルとの対比が行われる。例えば、
イベントとはセンサからの特別事象に対してトリ
ガーを掛けるもので、もしイベントがない場合に
は次々にデータは更新され、チヤンネルメモリ1
3及びキヤツシユメモリ14の内容が更新される
ことになる。ポインター15はそのデータの監視
人が必要とするイベント発生を起点とした過去の
履歴範囲を指定する。つまり、CRTへ表示する
ことになる。またチヤンネルメモリ13はデイジ
タル信号の情報値を記憶するシフトレジスタから
なる。そして、チヤンネルメモリ13とキヤツシ
ユメモリ14とを連結マトリツクス18で結びつ
ける。その詳細な構成を第1図Bに示す。例え
ば、通常は各チヤンネル対応に1Mbのを接続し、
1.1Mポインタ(1.1×106ポイント=1.100.000ポイ
ント)の情報値が各サンプル周期毎に連続して記
録されることになる。この発明の例では20msの
マクロスコープ及び10nsのサンプル周期のため
2Mbの情報量が必要とされるので連結マトリツ
クス18はキヤツシユメモリ14を1.999Mbだけ
CH1に割当てることになる。また、ポインター
15は指定されたマクロスコープ時間(この場合
には、トリガー発生の以前の20ms)およびミク
ロスコープ時間(この場合には、10nsの分解能で
20μsの期間)に対応した情報値、つまり、第3図
のポイント1〜ポイント2000までの情報値を貯え
ているメモリアドレスの始点(ポイント1を格納
するアドレス)、つまりチヤンネルメモリ13及
びキヤツシユメモリ14のスパン領域から計算し
てその始点を指定する。これにより要求されたミ
クロスコープの情報値を迅速に表示せしめること
が可能となる。勿論ミクロスコープを任意に設定
された場合、その設定要求に合うメモリアドレス
の始点をそこで試算され表示の時にその範囲の情
報値を読み出して表示することも可能となる。
勿論ここではイベントトリガーから過去にさか
のぼる始点をポインターとしているが終点であつ
てもよい。つまりイベントトリガーから時系列的
に古い方から新しい方向へ履歴をたどり観察した
いミクロスコープの終点を設定し、その終点から
ポインタト1までを表示することも同にして類堆
できる。
のぼる始点をポインターとしているが終点であつ
てもよい。つまりイベントトリガーから時系列的
に古い方から新しい方向へ履歴をたどり観察した
いミクロスコープの終点を設定し、その終点から
ポインタト1までを表示することも同にして類堆
できる。
なお、説明では、デイジタル信号を例にして説
明したが、アナログ信号でもよく、その時にはサ
ンプリング対応の情報値が1ビツト単位ではな
く、データ精度の要求程度によつてビツト数を対
応させ測定精度に応えるようにすることによつて
上記実施例と同様の効果を奏する。
明したが、アナログ信号でもよく、その時にはサ
ンプリング対応の情報値が1ビツト単位ではな
く、データ精度の要求程度によつてビツト数を対
応させ測定精度に応えるようにすることによつて
上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によればイベントレコー
ダをチヤンネルメモリ及びキヤツシユメモリ、更
にはその間の連結マトリツクス等により構成し、
イベントが発生してからそのイベントの発生要因
追跡に必要な過去のデータ履歴を任意の時間、及
び判別に必要な最小のタイミングで任意に設定で
きるようにしたので、過去の履歴データをポイン
トとなる任意の範囲で設定できイベントの発生の
履歴を容易、かつ確実に追跡することができる効
果がある。
ダをチヤンネルメモリ及びキヤツシユメモリ、更
にはその間の連結マトリツクス等により構成し、
イベントが発生してからそのイベントの発生要因
追跡に必要な過去のデータ履歴を任意の時間、及
び判別に必要な最小のタイミングで任意に設定で
きるようにしたので、過去の履歴データをポイン
トとなる任意の範囲で設定できイベントの発生の
履歴を容易、かつ確実に追跡することができる効
果がある。
第1図A,Bはこの発明の一実施例によるイベ
ントレコーダの構成図、第2図は第1図の情報記
録メモリの構成図、第3図は本発明のイベントレ
コーダのタイムチヤート、第4図A,Bは従来の
イベントレコーダのモデル図及び出力図、第5図
は従来のイベントレコーダの構成図である。 図において、2はセンシング検出端子、13は
チヤンネルメモリ、8はチヤンネル対応の論理
項、11はイベント検出、12はスイツチ、14
はキヤツシユメモリ、16はイベント取込素子、
18は連結マトリツクスである。
ントレコーダの構成図、第2図は第1図の情報記
録メモリの構成図、第3図は本発明のイベントレ
コーダのタイムチヤート、第4図A,Bは従来の
イベントレコーダのモデル図及び出力図、第5図
は従来のイベントレコーダの構成図である。 図において、2はセンシング検出端子、13は
チヤンネルメモリ、8はチヤンネル対応の論理
項、11はイベント検出、12はスイツチ、14
はキヤツシユメモリ、16はイベント取込素子、
18は連結マトリツクスである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各センシング検出端子から入力された各情報
を取り込むイベント取込素子と、前記各情報のサ
ンプリング情報を格納するシフトレジスタからな
る各チヤンネルメモリと、各サンプリング情報を
表示する表示器とを備えたフレキシブルイベント
レコーダにおいて、前記各チヤンネルメモリの後
段に設けられた各キヤツシユメモリと、トリガー
発生時点より前の観測要求時点を示すマクロスコ
ープ時間とサンプリング情報の分解能および観測
したい期間を示すミクロスコープ時間とで定まる
区間であつて必要とされる情報の存在する区間が
1つのチヤンネルメモリおよびキヤツシユメモリ
の組の容量に入りきらない場合に、そのキヤツシ
ユメモリの後段にさらに他のキヤツシユメモリを
連結する連結マトリツクスと、チヤンネルメモリ
およびキヤツシユメモリで構成されたメモリにお
ける前記必要とされる情報が存在する区間の位置
を示すポインタとを備えたことを特徴とするフレ
キシブルイベントレコーダ。 2 連結マトリツクスは、マイクロプロセツサを
内蔵し、演算機能を有する特許請求の範囲第1項
記載のフレキシブルイベントレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61057488A JPS62212848A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | フレキシブルイベントレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61057488A JPS62212848A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | フレキシブルイベントレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62212848A JPS62212848A (ja) | 1987-09-18 |
| JPH056213B2 true JPH056213B2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=13057102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61057488A Granted JPS62212848A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | フレキシブルイベントレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62212848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07238909A (ja) * | 1994-02-25 | 1995-09-12 | Kazuhisa Honda | 釘 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5430503B2 (ja) * | 2010-06-16 | 2014-03-05 | 富士通テレコムネットワークス株式会社 | 試験装置と試験方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890253A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-28 | Nec Corp | 動作履歴記憶装置 |
| JPS60181846A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Fujitsu Ltd | 状態記録メモリ制御方式 |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP61057488A patent/JPS62212848A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07238909A (ja) * | 1994-02-25 | 1995-09-12 | Kazuhisa Honda | 釘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62212848A (ja) | 1987-09-18 |
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