JPH0562382B2 - - Google Patents
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- JPH0562382B2 JPH0562382B2 JP60132120A JP13212085A JPH0562382B2 JP H0562382 B2 JPH0562382 B2 JP H0562382B2 JP 60132120 A JP60132120 A JP 60132120A JP 13212085 A JP13212085 A JP 13212085A JP H0562382 B2 JPH0562382 B2 JP H0562382B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/124—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware is a sequential transfer control unit, e.g. microprocessor, peripheral processor or state-machine
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4022—Coupling between buses using switching circuits, e.g. switching matrix, connection or expansion network
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- Mathematical Physics (AREA)
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- Bus Control (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般的には、コンピユータまたはコ
ンピユータ関連装置と共に使用される入出力シス
テムの分野に関し、より特定的には、データ処理
システムの入出力セクシヨンにおける周辺インタ
フエース装置に関する。
ンピユータ関連装置と共に使用される入出力シス
テムの分野に関し、より特定的には、データ処理
システムの入出力セクシヨンにおける周辺インタ
フエース装置に関する。
メインフレームをもつ近代的なデータ処理シス
テムは、中央処理装置(CPU)、、該CPUにより
直接アドレス指定可能な中央メモリ、システムへ
のデータの入力およびシステムからのデータの記
録を行う入出力(I/O)メモリ、および、該
I/Oメモリと該中央メモリの間のデータの授受
を制御および緩衝するI/O処理システムを含
む。このI/O処理システムは、CPUを直接
I/Oメモリを制御することから解放し、データ
処理が入出力操作と同時的に進めれることを可能
にする。
テムは、中央処理装置(CPU)、、該CPUにより
直接アドレス指定可能な中央メモリ、システムへ
のデータの入力およびシステムからのデータの記
録を行う入出力(I/O)メモリ、および、該
I/Oメモリと該中央メモリの間のデータの授受
を制御および緩衝するI/O処理システムを含
む。このI/O処理システムは、CPUを直接
I/Oメモリを制御することから解放し、データ
処理が入出力操作と同時的に進めれることを可能
にする。
データ処理と無関係に入出力処理を進めるため
には、中央メモリI/O処理システムにより直接
アドレス指定され得ることが必要である。典型的
には、直接のアドレス指定は、ダイレクトメモリ
アクセス(DMA)ポートをCPUと分担すること
により、あるいは2つまたはそれ以上のDMAポ
ートを設け、少くとも1つのDMAポートをI/
O処理システムの専用とすることにより、I/O
処理システムにより行われる。しかしながらいず
れの場合においても、中央メモリとの間のI/O
データの授受は、典型的にはわずかに2,3本
の、時にはわずか1本の中央メモリへのアクセス
パスに限定されて行われる。1本または複数本の
パスは効率よく使用されなければならない。さも
なければ、データ処理速度は、複数の周辺メモリ
に保持されている大容量のライブラリにおいて分
散されている大容量のデータブロツクに対し迅速
な基準値を必要とする大規模なまたは高速のデー
タ処理システムにおいては特に、犠性にされる。
従つて、効率的であるためには、I/O処理シス
テムは、かなりの数の周辺装置のいずれに対して
も、またある特殊な装置に記憶されている多くの
記録のうちいずれの記録に対しても迅速にアクセ
ス可能であるだけでなく、各記録に関連したデー
タを中央メモリとの間で迅速にかつ効率よく移動
させることができなければならない。
には、中央メモリI/O処理システムにより直接
アドレス指定され得ることが必要である。典型的
には、直接のアドレス指定は、ダイレクトメモリ
アクセス(DMA)ポートをCPUと分担すること
により、あるいは2つまたはそれ以上のDMAポ
ートを設け、少くとも1つのDMAポートをI/
O処理システムの専用とすることにより、I/O
処理システムにより行われる。しかしながらいず
れの場合においても、中央メモリとの間のI/O
データの授受は、典型的にはわずかに2,3本
の、時にはわずか1本の中央メモリへのアクセス
パスに限定されて行われる。1本または複数本の
パスは効率よく使用されなければならない。さも
なければ、データ処理速度は、複数の周辺メモリ
に保持されている大容量のライブラリにおいて分
散されている大容量のデータブロツクに対し迅速
な基準値を必要とする大規模なまたは高速のデー
タ処理システムにおいては特に、犠性にされる。
従つて、効率的であるためには、I/O処理シス
テムは、かなりの数の周辺装置のいずれに対して
も、またある特殊な装置に記憶されている多くの
記録のうちいずれの記録に対しても迅速にアクセ
ス可能であるだけでなく、各記録に関連したデー
タを中央メモリとの間で迅速にかつ効率よく移動
させることができなければならない。
上述した効率的なI/O処理システムのための
必要条件により、システム設計のある面が考慮さ
れる。例えば、中央メモリのDMAポートは各個
の周辺装置との間のデータチヤネルを提供するよ
う多重化されていなければならない。これは少く
とも2つの異なる技術的手段、すなわちそれらの
組合せにより達成されるもので、一方は、1個の
周辺装置に供される複数の独立したデータパスお
よびこれらのパスを多重化してDMAポートに接
続するハードウエアを提供する手段、他方は、2
個以上の周辺装置に供される時分割多重された共
用のデータパスを提供する手段である。
必要条件により、システム設計のある面が考慮さ
れる。例えば、中央メモリのDMAポートは各個
の周辺装置との間のデータチヤネルを提供するよ
う多重化されていなければならない。これは少く
とも2つの異なる技術的手段、すなわちそれらの
組合せにより達成されるもので、一方は、1個の
周辺装置に供される複数の独立したデータパスお
よびこれらのパスを多重化してDMAポートに接
続するハードウエアを提供する手段、他方は、2
個以上の周辺装置に供される時分割多重された共
用のデータパスを提供する手段である。
I/O処理システムはまた、少くともメインフ
レームのCPUに頼らずに特定のI/Oタスクを
実行するに充分な知能(intelligence)を備えて
いなければならない。どれだけの量の知能、およ
びI/O処理システムのどの部分にその知能が備
えられているかは、I/O処理システムの全体的
な複雑性、価格および適応性にとつて極めて重要
な問題である。
レームのCPUに頼らずに特定のI/Oタスクを
実行するに充分な知能(intelligence)を備えて
いなければならない。どれだけの量の知能、およ
びI/O処理システムのどの部分にその知能が備
えられているかは、I/O処理システムの全体的
な複雑性、価格および適応性にとつて極めて重要
な問題である。
従来形のシステムの1つのアプローチにおいて
は、I/O知能は1つの個所に集中されており、
多重または分配された制御情報は1つまたはそれ
以上の制御チヤネルを介して2個以上の比較的簡
単な周辺装置に送られ、この場合、周辺装置は多
重化された知能源と独立してせいぜい2,3回の
動作を実行できるのみである。従来形の別のアプ
ローチにおいては、比較的高レベルの知能をもつ
周辺装置を提供しなければならなかつた。これ
は、周辺装置がいつたん命令を受けた場合、I/
O機能を果たす際にほとんど監視される必要がな
いように、あるいは全く監視される必要がないよ
うにするためである。
は、I/O知能は1つの個所に集中されており、
多重または分配された制御情報は1つまたはそれ
以上の制御チヤネルを介して2個以上の比較的簡
単な周辺装置に送られ、この場合、周辺装置は多
重化された知能源と独立してせいぜい2,3回の
動作を実行できるのみである。従来形の別のアプ
ローチにおいては、比較的高レベルの知能をもつ
周辺装置を提供しなければならなかつた。これ
は、周辺装置がいつたん命令を受けた場合、I/
O機能を果たす際にほとんど監視される必要がな
いように、あるいは全く監視される必要がないよ
うにするためである。
前者のアプーチは、より高価でかつ精巧な知能
のハードウエアを集中化しそれにより過大なシス
テムのコストを低減させるという利点を有してい
るが、その反面、該アプローチによつて制御され
る周辺装置の応答時間が制限され、またその実施
が複雑になる。後者のアプローチは、もちろん実
施に際してはより高価になるが、(多重化の必要
性は減じられ、あるいは除去されるので)設計上
より簡単になる。しかしながら、後者のアプロー
チにおいては、結果的にI/O処理システム内に
冗長的資源が生じる。
のハードウエアを集中化しそれにより過大なシス
テムのコストを低減させるという利点を有してい
るが、その反面、該アプローチによつて制御され
る周辺装置の応答時間が制限され、またその実施
が複雑になる。後者のアプローチは、もちろん実
施に際してはより高価になるが、(多重化の必要
性は減じられ、あるいは除去されるので)設計上
より簡単になる。しかしながら、後者のアプロー
チにおいては、結果的にI/O処理システム内に
冗長的資源が生じる。
ほとんどのI/O処理システムに共通する別の
一面は、中央メモリのDMAポートと周辺装置の
間のデータバツフアリングである。バツフアリン
グはいくつかの目的を有しており、そのうちの1
つは、比較的低速の周辺装置と比較的高速の中央
メモリの間のデータ転送の同期をとることであ
り、別の1つは、中央メモリと周辺装置の間の異
なる幅をもつデータパスおよび異なる構成(すな
わち、16ビツト、32ビツト等)により必要とされ
るデータワードの収集または分散を行うことであ
る。容易に理解されるように、多重化、知能およ
びバツフアリングの異なる程度、タイプおよび組
合せを用いたI/O処理システムを様々に設計す
ることは可能である。しかしながら、いずれの場
合においても究極的な目的は、適応性があり、効
率的で、扱い易く、信頼性があり、低コストで、
かつ比較的高いI/Oスループツトを維持するこ
とが可能なI/O処理システムを提供することに
ある。可能性のある多くの例のうち2つは、米国
特許第3432813号の複数の周辺装置の制御用装置
(APPARATUS FOR CONTROL OF A
PLURALITY OF PERIPHERAL
DEVICES)、および米国特許第3725864号の入出
力制御(INPUT/OUTPUT CONTROL)に
見られる。
一面は、中央メモリのDMAポートと周辺装置の
間のデータバツフアリングである。バツフアリン
グはいくつかの目的を有しており、そのうちの1
つは、比較的低速の周辺装置と比較的高速の中央
メモリの間のデータ転送の同期をとることであ
り、別の1つは、中央メモリと周辺装置の間の異
なる幅をもつデータパスおよび異なる構成(すな
わち、16ビツト、32ビツト等)により必要とされ
るデータワードの収集または分散を行うことであ
る。容易に理解されるように、多重化、知能およ
びバツフアリングの異なる程度、タイプおよび組
合せを用いたI/O処理システムを様々に設計す
ることは可能である。しかしながら、いずれの場
合においても究極的な目的は、適応性があり、効
率的で、扱い易く、信頼性があり、低コストで、
かつ比較的高いI/Oスループツトを維持するこ
とが可能なI/O処理システムを提供することに
ある。可能性のある多くの例のうち2つは、米国
特許第3432813号の複数の周辺装置の制御用装置
(APPARATUS FOR CONTROL OF A
PLURALITY OF PERIPHERAL
DEVICES)、および米国特許第3725864号の入出
力制御(INPUT/OUTPUT CONTROL)に
見られる。
米国特許第3432813号においては、一般にメイ
ンチヤネルがCPU(中央メモリを含む)と、テー
プユニツトまたはデイスク駆動装置のようないく
つかのI/O装置を直接制御することができる複
数の制御ユニツトとの間に介在されているI/O
処理システムが開示されている。メインチヤネル
は、それぞれが1対の制御ユニツトに接続される
複数のサブチヤネルを備え、該サブチヤネルに共
通のデータレジスタおよび制御装置、ならびに実
行されるべきI/O命令またはユニツト制御ワー
ドを記憶するための専用メモリを含む。4つのセ
レクタ・サブチヤネルは、「超高速」テープユニ
ツトのような比較的高速のI/O装置とのインタ
フエース用に設けられており、1つのマルチプレ
クサ・サブチヤネルは、カード読取り機のような
比較的低速の装置とのインタフエース用に設けら
れている。セレクタ・サブチヤネルの1つの動作
はCPUによるI/O開始命令の実行と共に始ま
り、それによりメインチヤネルの制御装置は関連
するユニツト制御ワードを中央メモリから検索
し、同じものを専用メモリに記憶させる。この
時、I/O命令を受けているI/O装置とインタ
フエースしている特定のセレクタ・サブチヤネル
は、対応する制御ユニツトを介して該I/O装置
とインタロツクされる。続いて、I/O命令が専
用メモリから制御ユニツトに転送され、制御ユニ
ツトは選択されたI/O装置を該I/O命令に応
じて制御する。読出し動作において、8ビツト・
バイトはI/O装置から検索されてサブチヤネル
に収集され、64ビツト・ワードを形成する。いつ
たんワードが収集されると、該ワードは迅速に別
のレジスタに転送され、サブチヤネルは該ワード
を記憶させるために中央メモリへのアクセス要求
を行う。類似しているが逆のプロセスは書込み動
作の際用いられる。留意されるべきことは、いつ
たんセレクタ・サブチヤネルがI/O装置とイン
タロツクされると、該セレクタ・サブチヤネルは
I/O動作がすべて完了するまでその状態を維持
することである。従つて、いかなる時点において
もセレクタ・サブチヤネルを介して動作可能な
I/O装置は多くても4つであり、また各セレク
タ・サブチヤネルを通してインタフエースされて
いる複数のI/O装置のうち一度にアクセス可能
な装置は1つだけである。もちろん、これら2つ
の限定要素はそれほど好ましいものではない。ま
た、これら以外にも限定要素があり、例えば、中
央メモリとの間の極めて好適なデータのバースト
転送を行うことができない。
ンチヤネルがCPU(中央メモリを含む)と、テー
プユニツトまたはデイスク駆動装置のようないく
つかのI/O装置を直接制御することができる複
数の制御ユニツトとの間に介在されているI/O
処理システムが開示されている。メインチヤネル
は、それぞれが1対の制御ユニツトに接続される
複数のサブチヤネルを備え、該サブチヤネルに共
通のデータレジスタおよび制御装置、ならびに実
行されるべきI/O命令またはユニツト制御ワー
ドを記憶するための専用メモリを含む。4つのセ
レクタ・サブチヤネルは、「超高速」テープユニ
ツトのような比較的高速のI/O装置とのインタ
フエース用に設けられており、1つのマルチプレ
クサ・サブチヤネルは、カード読取り機のような
比較的低速の装置とのインタフエース用に設けら
れている。セレクタ・サブチヤネルの1つの動作
はCPUによるI/O開始命令の実行と共に始ま
り、それによりメインチヤネルの制御装置は関連
するユニツト制御ワードを中央メモリから検索
し、同じものを専用メモリに記憶させる。この
時、I/O命令を受けているI/O装置とインタ
フエースしている特定のセレクタ・サブチヤネル
は、対応する制御ユニツトを介して該I/O装置
とインタロツクされる。続いて、I/O命令が専
用メモリから制御ユニツトに転送され、制御ユニ
ツトは選択されたI/O装置を該I/O命令に応
じて制御する。読出し動作において、8ビツト・
バイトはI/O装置から検索されてサブチヤネル
に収集され、64ビツト・ワードを形成する。いつ
たんワードが収集されると、該ワードは迅速に別
のレジスタに転送され、サブチヤネルは該ワード
を記憶させるために中央メモリへのアクセス要求
を行う。類似しているが逆のプロセスは書込み動
作の際用いられる。留意されるべきことは、いつ
たんセレクタ・サブチヤネルがI/O装置とイン
タロツクされると、該セレクタ・サブチヤネルは
I/O動作がすべて完了するまでその状態を維持
することである。従つて、いかなる時点において
もセレクタ・サブチヤネルを介して動作可能な
I/O装置は多くても4つであり、また各セレク
タ・サブチヤネルを通してインタフエースされて
いる複数のI/O装置のうち一度にアクセス可能
な装置は1つだけである。もちろん、これら2つ
の限定要素はそれほど好ましいものではない。ま
た、これら以外にも限定要素があり、例えば、中
央メモリとの間の極めて好適なデータのバースト
転送を行うことができない。
しかしながら、米国特許第3432813号において
はマルチプレクサ・サブチヤネルはそれに接続さ
れているすべての周辺装置を同時に動作可能状態
におく。マルチプレクサ・サブチヤネルに接続さ
れている周辺装置はセレクタ・サブチヤネルに接
続されている周辺装置と同様の動作状態に置かれ
ている。しかしながら、いつたんI/O転送が開
始されると、、ユニツト制御ワードはサブチヤネ
ルから専用メモリに返送され、それによりマルチ
プレクサ・サブチヤネルは、命令された装置がア
クセスを要求するまで他の装置を自由に動作可能
状態におき、すなわち1バイトのデータを受信ま
たは生成するための準備を整える。この時、ユニ
ツト制御ワードは再びサブチヤネルに転送され、
データバイトは受信または生成される。アクセス
期間の間において、周辺装置から収集されるべき
64ビツトワードまたは周辺装置への転送用に分散
されるべき64ビツトワードの部分は専用メモリに
記憶される。しかしながら、マルチプレクサ・サ
ブチヤネルの設計は、比較的低速の装置に対して
は可能であるが、デイスク駆動ユニツトのような
比較的高速の装置に対しては明らかに不適当であ
る。
はマルチプレクサ・サブチヤネルはそれに接続さ
れているすべての周辺装置を同時に動作可能状態
におく。マルチプレクサ・サブチヤネルに接続さ
れている周辺装置はセレクタ・サブチヤネルに接
続されている周辺装置と同様の動作状態に置かれ
ている。しかしながら、いつたんI/O転送が開
始されると、、ユニツト制御ワードはサブチヤネ
ルから専用メモリに返送され、それによりマルチ
プレクサ・サブチヤネルは、命令された装置がア
クセスを要求するまで他の装置を自由に動作可能
状態におき、すなわち1バイトのデータを受信ま
たは生成するための準備を整える。この時、ユニ
ツト制御ワードは再びサブチヤネルに転送され、
データバイトは受信または生成される。アクセス
期間の間において、周辺装置から収集されるべき
64ビツトワードまたは周辺装置への転送用に分散
されるべき64ビツトワードの部分は専用メモリに
記憶される。しかしながら、マルチプレクサ・サ
ブチヤネルの設計は、比較的低速の装置に対して
は可能であるが、デイスク駆動ユニツトのような
比較的高速の装置に対しては明らかに不適当であ
る。
米国特許第3725864号においては、米国特許第
3432813号に記載のシステムと類似のI/O処理
システムが開示されており、ただ前者の場合、精
巧に設計されている。例えば、複数の制御ユニツ
ト(各ユニツトは異なるチヤネルに接続される)
と複数のI/O装置の間で切換接続方式が用いら
れており、それにより、I/O装置の各個がいず
れのチヤネルからもアクセス可能になつている。
これは、もちろん米国特許第3432813号に記載の
システムに比べてI/O処理の適応性を改善する
ものである。米国特許第3725864号においては、
I/O装置制御ユニツトインタフエースのシステ
ムが開示されており、ここでは単一のI/O装置
が少くとも2つの異なる制御ユニツトに選択的に
インタフエース可能となつている。該システムは
また、米国特許第3432813号に開示されているシ
ステムに比べて改善されている。使用可能なチヤ
ネルを介しての装置へのアクセスの改善された適
応性は別として、米国特許第3725864号において
は、チヤネル制御能力を時間的に多重化するため
の改善されたシステムもまた開示されている。す
なわち、このシステムは、米国特許第3432813号
において単一チヤネルを介して複数の低速の周辺
装置を動作させるのに用いられている技術とやや
類似している。しかしながら、米国特許第
3725864号においてはその技術は改善されており、
2つ以上のチヤネルを介して複数の装置がアクセ
ス可能になつている。例えば、第1のチヤネルは
第1の周辺装置においてI/O動作を開始させる
のに用いられ、第1の周辺装置のアクセス期間中
他の周辺装置をアクセスするために該第1のチヤ
ネルは論理的に切り離され、一方、第2のチヤネ
ルはそれが再びアクセスを必要とする時に第1の
周辺装置を制御するのに用いられる。
3432813号に記載のシステムと類似のI/O処理
システムが開示されており、ただ前者の場合、精
巧に設計されている。例えば、複数の制御ユニツ
ト(各ユニツトは異なるチヤネルに接続される)
と複数のI/O装置の間で切換接続方式が用いら
れており、それにより、I/O装置の各個がいず
れのチヤネルからもアクセス可能になつている。
これは、もちろん米国特許第3432813号に記載の
システムに比べてI/O処理の適応性を改善する
ものである。米国特許第3725864号においては、
I/O装置制御ユニツトインタフエースのシステ
ムが開示されており、ここでは単一のI/O装置
が少くとも2つの異なる制御ユニツトに選択的に
インタフエース可能となつている。該システムは
また、米国特許第3432813号に開示されているシ
ステムに比べて改善されている。使用可能なチヤ
ネルを介しての装置へのアクセスの改善された適
応性は別として、米国特許第3725864号において
は、チヤネル制御能力を時間的に多重化するため
の改善されたシステムもまた開示されている。す
なわち、このシステムは、米国特許第3432813号
において単一チヤネルを介して複数の低速の周辺
装置を動作させるのに用いられている技術とやや
類似している。しかしながら、米国特許第
3725864号においてはその技術は改善されており、
2つ以上のチヤネルを介して複数の装置がアクセ
ス可能になつている。例えば、第1のチヤネルは
第1の周辺装置においてI/O動作を開始させる
のに用いられ、第1の周辺装置のアクセス期間中
他の周辺装置をアクセスするために該第1のチヤ
ネルは論理的に切り離され、一方、第2のチヤネ
ルはそれが再びアクセスを必要とする時に第1の
周辺装置を制御するのに用いられる。
従つて、米国特許第3725864号に記載のシステ
ムにおいては、各周辺装置に対して複数のチヤネ
ルアクセスパスを提供することにより周辺装置を
アクセスする際の適応性が増大され、また使用可
能なチヤネル源をより有効に使用することができ
る。しかしながら、米国特許第3725864号に記載
のシステムは、種々のチヤネル、制御ユニツトお
よび周辺装置の相互接続、ならびに具備されてい
る制御ハードウエアの量および複雑さという点に
関して、米国特許第3432813号に記載のシステム
よりはるかに複雑である。
ムにおいては、各周辺装置に対して複数のチヤネ
ルアクセスパスを提供することにより周辺装置を
アクセスする際の適応性が増大され、また使用可
能なチヤネル源をより有効に使用することができ
る。しかしながら、米国特許第3725864号に記載
のシステムは、種々のチヤネル、制御ユニツトお
よび周辺装置の相互接続、ならびに具備されてい
る制御ハードウエアの量および複雑さという点に
関して、米国特許第3432813号に記載のシステム
よりはるかに複雑である。
また、米国特許第3725864号に記載のシステム
においては、利用可能なI/Oスループツトポテ
ンシヤルを最大限に活かすという点、および、任
意のI/O周辺装置におけるデータの取出しまた
は記憶のために短い応答時間を保証するという点
に関して、データの取扱いの最適化に対する注意
がそれほど払われていない。
においては、利用可能なI/Oスループツトポテ
ンシヤルを最大限に活かすという点、および、任
意のI/O周辺装置におけるデータの取出しまた
は記憶のために短い応答時間を保証するという点
に関して、データの取扱いの最適化に対する注意
がそれほど払われていない。
本発明の目的は、ハードウエアを最大限に活か
すと共にすべての周辺装置が実質的に同じ時間量
においてアクセスされることを保証し、それによ
りいずれの周辺装置も使用可能なI/Oチヤネル
を占有しないようにする。スイツチレスの周辺イ
ンタフエース装置を提供することにある。本発明
によれば、I/O容量は、すべての周辺装置が特
定の動作条件の下で実質的に最大容量でデータを
同時に転送できるように与えられており、従つて
最大のスループツトは、具備されている周辺装置
の数により主として制限され、使用可能なI/O
チヤネル源により制限されることはない。さらに
本発明によれば、バツフアリングの必要性は、周
辺装置の記憶媒体とメインフレームのCPUの間
に分散配置される3段以上の同期化されたバツフ
アにより、および、システムのある構成要素にお
いてバツフアを対構成にすることにより、最少限
に維持される。さらに、本発明による周辺インタ
フエース装置においては、該装置の実質上すべて
の構成要素において知能のある(intelligent)制
御論理回路が用いられており、この知能は高度に
調和した効率的な態様で動作するよう同期化され
ている。
すと共にすべての周辺装置が実質的に同じ時間量
においてアクセスされることを保証し、それによ
りいずれの周辺装置も使用可能なI/Oチヤネル
を占有しないようにする。スイツチレスの周辺イ
ンタフエース装置を提供することにある。本発明
によれば、I/O容量は、すべての周辺装置が特
定の動作条件の下で実質的に最大容量でデータを
同時に転送できるように与えられており、従つて
最大のスループツトは、具備されている周辺装置
の数により主として制限され、使用可能なI/O
チヤネル源により制限されることはない。さらに
本発明によれば、バツフアリングの必要性は、周
辺装置の記憶媒体とメインフレームのCPUの間
に分散配置される3段以上の同期化されたバツフ
アにより、および、システムのある構成要素にお
いてバツフアを対構成にすることにより、最少限
に維持される。さらに、本発明による周辺インタ
フエース装置においては、該装置の実質上すべて
の構成要素において知能のある(intelligent)制
御論理回路が用いられており、この知能は高度に
調和した効率的な態様で動作するよう同期化され
ている。
本発明によれば、中央メモリを有する中央プロ
セツサと複数の周辺装置を含むデータ処理システ
ムに用いられる周辺インタフエース装置であつ
て、該周辺インタフエース装置は、 I/Oプロセツサであつて、データの送信およ
び受信用のDMAポートを有する専用メモリ、お
よび、制御情報の送信および受信用の制御チヤネ
ルを含むもの、および、 チヤネルマルチプレクサであつて、該DMAポ
ートおよび制御チヤネルとの間で情報伝達を行
い、該DMAポートおよび制御チヤネルとこれら
に対応する複数の周辺装置との間に複数の前記デ
ータおよび制御情報用のチヤネルを提供するも
の、を具備し、前記チヤネルマルチプレクサは、 (a) アドレス・ステータスバツフアであつて、専
用メモリのアドレスパーセルまたは周辺装置の
ステータスパーセルを保持するための複数のレ
ジスタを含み、該レジスタは機能に関してはグ
ループ毎に分割され、該グループの各個は前記
チヤネルの各個に対応しているもの、 (b) 第1および第2のデータバツフアであつて、
該データバツフアの各個はデータパーセルを保
持するための複数のレジスタを含み、該レジス
タは機能に関してはグループ毎に分割され、該
グループの各個は前記チヤネルの各個に対応し
ているもの、 (c) 第1のマルチプレクサであつて、前記制御チ
ヤネルおよび前記周辺装置との間で情報伝達を
行い、前記アドレス・ステータスバツフアとの
間でアドレスおよびステータスパーセルを多重
化し、かつ、該制御チヤネルからの周辺装置の
制御情報を該周辺装置に転送するもの、 (d) 第2のマルチプレクサであつて、前記DMA
ポートおよび前記周辺装置との間で情報伝達を
行い、前記第1および第2のデータバツフアの
いずれか一方との間でデータパーセルを多重化
し、該DMAポートまたは該周辺装置との間で
該データパーセルを転送するもの、および、 (e) 制御論理回路であつて、機能的に複数組のチ
ヤネル論理回路に分割され、該チヤネル論理回
路の各組は対応するチヤネルを通してデータの
流れを制御し、該各組は、循環する時分割多重
ベースで一度に1組ずつ機能的に動作状態にな
り、それにより前記第1および第2のマルチプ
レクサを制御し、かつ前記バツフアに対してア
ドレス指定を行い、該バツフアは、前記第1お
よび第2のデータバツフアの対応するレジスタ
のチヤネルグループのうち異なるチヤネルグル
ープが交互に充満状態および空き状態になるよ
うにし、それにより、1組のチヤネル論理回路
の動作期間中一方のチヤネルデータバツフアグ
ループが充満状態になりつつあるようにし、か
つ対応する他方のチヤネルデータバツフアグル
ープが空き状態になりつつあるようにし、該充
満および空き状態にするための動作は前記専用
メモリのDMAポートと前記周辺装置の1つと
の間で行われ、また前記バツフアは前記制御チ
ヤネルおよび周辺装置が前記アドレス・ステー
タスバツフアを参照するようにさせるもの、を
具備する、 周辺インタフエース装置が提供される。
セツサと複数の周辺装置を含むデータ処理システ
ムに用いられる周辺インタフエース装置であつ
て、該周辺インタフエース装置は、 I/Oプロセツサであつて、データの送信およ
び受信用のDMAポートを有する専用メモリ、お
よび、制御情報の送信および受信用の制御チヤネ
ルを含むもの、および、 チヤネルマルチプレクサであつて、該DMAポ
ートおよび制御チヤネルとの間で情報伝達を行
い、該DMAポートおよび制御チヤネルとこれら
に対応する複数の周辺装置との間に複数の前記デ
ータおよび制御情報用のチヤネルを提供するも
の、を具備し、前記チヤネルマルチプレクサは、 (a) アドレス・ステータスバツフアであつて、専
用メモリのアドレスパーセルまたは周辺装置の
ステータスパーセルを保持するための複数のレ
ジスタを含み、該レジスタは機能に関してはグ
ループ毎に分割され、該グループの各個は前記
チヤネルの各個に対応しているもの、 (b) 第1および第2のデータバツフアであつて、
該データバツフアの各個はデータパーセルを保
持するための複数のレジスタを含み、該レジス
タは機能に関してはグループ毎に分割され、該
グループの各個は前記チヤネルの各個に対応し
ているもの、 (c) 第1のマルチプレクサであつて、前記制御チ
ヤネルおよび前記周辺装置との間で情報伝達を
行い、前記アドレス・ステータスバツフアとの
間でアドレスおよびステータスパーセルを多重
化し、かつ、該制御チヤネルからの周辺装置の
制御情報を該周辺装置に転送するもの、 (d) 第2のマルチプレクサであつて、前記DMA
ポートおよび前記周辺装置との間で情報伝達を
行い、前記第1および第2のデータバツフアの
いずれか一方との間でデータパーセルを多重化
し、該DMAポートまたは該周辺装置との間で
該データパーセルを転送するもの、および、 (e) 制御論理回路であつて、機能的に複数組のチ
ヤネル論理回路に分割され、該チヤネル論理回
路の各組は対応するチヤネルを通してデータの
流れを制御し、該各組は、循環する時分割多重
ベースで一度に1組ずつ機能的に動作状態にな
り、それにより前記第1および第2のマルチプ
レクサを制御し、かつ前記バツフアに対してア
ドレス指定を行い、該バツフアは、前記第1お
よび第2のデータバツフアの対応するレジスタ
のチヤネルグループのうち異なるチヤネルグル
ープが交互に充満状態および空き状態になるよ
うにし、それにより、1組のチヤネル論理回路
の動作期間中一方のチヤネルデータバツフアグ
ループが充満状態になりつつあるようにし、か
つ対応する他方のチヤネルデータバツフアグル
ープが空き状態になりつつあるようにし、該充
満および空き状態にするための動作は前記専用
メモリのDMAポートと前記周辺装置の1つと
の間で行われ、また前記バツフアは前記制御チ
ヤネルおよび周辺装置が前記アドレス・ステー
タスバツフアを参照するようにさせるもの、を
具備する、 周辺インタフエース装置が提供される。
また本発明によれば、前記周辺インタフエース
装置はさらに複数のコントローラを具備し、該コ
ントローラの各個は前記周辺装置の1つおよび前
記チヤネルマルチプレクサ手段との間で情報伝達
を行い、以下のもの、すなわち、 (a) 第1および第2のデータバツフアであつて、
該データバツフアの各個がデータパーセルを保
持するための複数のレジスタを含むもの、 (b) データマルチプレクサであつて、前記チヤネ
ルマルチプレクサおよび前記周辺装置の1つと
の間で情報伝達を行い、前記第1および第2の
データバツフアとの間でデータパーセルを多重
化し、該周辺装置の1つまたは該チヤネルマル
チプレクサとの間で該データパーセルを転送す
るもの、および、 (c) 制御論理回路であつて、前記チヤネルマルチ
プレクサおよび前記周辺装置の1つとの間で情
報伝達を行い、それにより前記データマルチプ
レクサを制御し、かつ前記バツフアに対してア
ドレス指定を行い、該バツフアは前記第1およ
び第2のデータバツフアが交互に空き状態およ
び充満状態になるようにし、それにより、一方
のデータバツフアが充満状態になりつつあるよ
うにし、かつ他方のデータバツフアが空き状態
になりつつあるようにし、該充満および空き状
態にするための動作は前記チヤネルマルチプレ
クサと前記周辺装置の1つとの間で行われるも
の、 を含む。
装置はさらに複数のコントローラを具備し、該コ
ントローラの各個は前記周辺装置の1つおよび前
記チヤネルマルチプレクサ手段との間で情報伝達
を行い、以下のもの、すなわち、 (a) 第1および第2のデータバツフアであつて、
該データバツフアの各個がデータパーセルを保
持するための複数のレジスタを含むもの、 (b) データマルチプレクサであつて、前記チヤネ
ルマルチプレクサおよび前記周辺装置の1つと
の間で情報伝達を行い、前記第1および第2の
データバツフアとの間でデータパーセルを多重
化し、該周辺装置の1つまたは該チヤネルマル
チプレクサとの間で該データパーセルを転送す
るもの、および、 (c) 制御論理回路であつて、前記チヤネルマルチ
プレクサおよび前記周辺装置の1つとの間で情
報伝達を行い、それにより前記データマルチプ
レクサを制御し、かつ前記バツフアに対してア
ドレス指定を行い、該バツフアは前記第1およ
び第2のデータバツフアが交互に空き状態およ
び充満状態になるようにし、それにより、一方
のデータバツフアが充満状態になりつつあるよ
うにし、かつ他方のデータバツフアが空き状態
になりつつあるようにし、該充満および空き状
態にするための動作は前記チヤネルマルチプレ
クサと前記周辺装置の1つとの間で行われるも
の、 を含む。
さらに本発明によれば前記コントローラは循環
する時分割多重ベースで周期的に前記チヤネルマ
ルチプレクサとの間で情報伝達を行うように機能
的に動作状態になり、該チヤネルマルチプレクサ
は該動作状態の情報伝達期間を開始させる。
する時分割多重ベースで周期的に前記チヤネルマ
ルチプレクサとの間で情報伝達を行うように機能
的に動作状態になり、該チヤネルマルチプレクサ
は該動作状態の情報伝達期間を開始させる。
さらに本発明によれば、予め決められた複数の
データパーセルが前記チヤネルマルチプレクサと
前記コントローラの間で各情報伝達期間の間転送
され、該予め決められた複数のデータパーセルは
前記第1または第2のデータバツフアに保持され
ているデータパーセルの一部である。
データパーセルが前記チヤネルマルチプレクサと
前記コントローラの間で各情報伝達期間の間転送
され、該予め決められた複数のデータパーセルは
前記第1または第2のデータバツフアに保持され
ているデータパーセルの一部である。
さらに本発明によれば、前記チヤネルマルチプ
レクサと前記コントローラの間における情報伝達
期間の発生する頻度は固定され、それにより、前
記第1および第2のデータバツフアの一方におけ
る該チヤネルマルチプレクサからの充満動作また
は該チヤネルマルチプレクサへの空き動作は通
常、該データバツフアの他方における前記周辺装
置の1つからの充満動作または該周辺装置の1つ
への空き動作の速度より高い速度で行われる。
レクサと前記コントローラの間における情報伝達
期間の発生する頻度は固定され、それにより、前
記第1および第2のデータバツフアの一方におけ
る該チヤネルマルチプレクサからの充満動作また
は該チヤネルマルチプレクサへの空き動作は通
常、該データバツフアの他方における前記周辺装
置の1つからの充満動作または該周辺装置の1つ
への空き動作の速度より高い速度で行われる。
さらに本発明によれば、前記周辺装置の1つは
ストリーム状にデータパーセルの送信および受信
を行い、該ストリームの各個は、予め決められた
複数のデータパーセルを有し、前記制御論理回路
により発生される1回の要求信号に応答して前記
コントローラと該周辺装置の1つの間で転送さ
れ、また前記第1および第2のデータバツフアは
予め決められた複数のストリームを保持し得る容
量を有している。
ストリーム状にデータパーセルの送信および受信
を行い、該ストリームの各個は、予め決められた
複数のデータパーセルを有し、前記制御論理回路
により発生される1回の要求信号に応答して前記
コントローラと該周辺装置の1つの間で転送さ
れ、また前記第1および第2のデータバツフアは
予め決められた複数のストリームを保持し得る容
量を有している。
さらに本発明によれば、前記制御論理回路は前
記第1および第2のデータバツフアを参照するた
めの第1および第2のアドレス指定用制御回路を
含み、該第1および第2のアドレス指定用制御回
路はそれぞれ該第1および第2のデータバツフア
と協働する第1および第2のアドレスマルチプレ
クサを介して該バツフアのいずれかに多重接続さ
れ、該アドレス指定用制御回路の一方は前記周辺
装置の1つとの間で授受が行われるデータパーセ
ルのための参照信号を提供し、該アドレス指定用
制御回路の他方は前記チヤネルマルチプレクサ手
段との間で授受が行われるデータパーセルのため
の参照信号を提供する。
記第1および第2のデータバツフアを参照するた
めの第1および第2のアドレス指定用制御回路を
含み、該第1および第2のアドレス指定用制御回
路はそれぞれ該第1および第2のデータバツフア
と協働する第1および第2のアドレスマルチプレ
クサを介して該バツフアのいずれかに多重接続さ
れ、該アドレス指定用制御回路の一方は前記周辺
装置の1つとの間で授受が行われるデータパーセ
ルのための参照信号を提供し、該アドレス指定用
制御回路の他方は前記チヤネルマルチプレクサ手
段との間で授受が行われるデータパーセルのため
の参照信号を提供する。
さらに本発明によれば、データパーセルは前記
データマルチプレクサと前記周辺装置を1つの間
で、該周辺装置の1つから該データマルチプレク
サに該データパーセルを伝えるバス・インパラレ
ルデータパス、および、該データマルチプレクサ
から該周辺装置の1つに該データパーセルを伝え
るバス・アウトパラレルデータパスを介して伝達
される。
データマルチプレクサと前記周辺装置を1つの間
で、該周辺装置の1つから該データマルチプレク
サに該データパーセルを伝えるバス・インパラレ
ルデータパス、および、該データマルチプレクサ
から該周辺装置の1つに該データパーセルを伝え
るバス・アウトパラレルデータパスを介して伝達
される。
さらに本発明によれば、前記データパーセルは
前記データマルチプレクサと前記チヤネルマルチ
プレクサの間で、該データマルチプレクサから該
チヤネルマルチプレクサに該データパーセルを伝
える出力パラレルデータパス、および、該チヤネ
ルマルチプレクサから該データマルチプレクサに
データ情報ユニツトを伝える出力パラレルデータ
パスを介して伝達される。
前記データマルチプレクサと前記チヤネルマルチ
プレクサの間で、該データマルチプレクサから該
チヤネルマルチプレクサに該データパーセルを伝
える出力パラレルデータパス、および、該チヤネ
ルマルチプレクサから該データマルチプレクサに
データ情報ユニツトを伝える出力パラレルデータ
パスを介して伝達される。
さらに本発明の別の形態によれば、中央メモリ
を有する中央プロセツサと複数の周辺装置を含む
データ処理システムに用いられる周辺インタフエ
ース装置であつて、 I/Oプロセツサであつて、前記中央プロセツ
サとの間で情報伝達を行い、データの送信および
受信用のDMAポートを有する専用メモリ、およ
び、制御情報の送信および受信用の制御チヤネル
を含むもの、 チヤネルマルチプレクサであつて、該DMAポ
ートおよび該制御チヤネルとの間で情報伝達を行
い、循環する時分割多重ベースで該DMAポート
および制御チヤネルとの間で前記データおよび制
御情報を移動させるための複数のチヤネルを提供
し、 該チヤネルマルチプレクサは制御情報バツフア
および1対のマルチプレクサデータバツフアを含
み、該バツフアの各個は機能に関してはグループ
毎に分割され、各バツフアにおける1つのグルー
プは複数のチヤネルのうち特定の1チヤネルに対
応する制御またはデータ情報の移動用として割り
当てられ、さらに該チヤネルマルチプレクサは該
1対のマルチプレクサデータバツフアにおける対
応する1対のチヤネルグループのレジスタを動作
させるためのチヤネルマルチプレクサ制御手段を
含み、該チヤネルマルチプレクサ制御手段により
該1対のチヤネルグループのレジスタの一方は第
1の予め決められた数のデータパーセルにより充
満状態になり、かつ該1対のチヤネルグループの
レジスタの他方は第1の予め決められた数のデー
タパーセルにより空き状態になり、該充満および
空き状態にするための動作は前記I/Oプロセツ
サのDMAポートと前記周辺装置の1つとの間で
行われ、また前記チヤネルマルチプレクサ制御手
段は前記制御情報バツフアを動作させ、それによ
り該周辺装置の1つおよび前記制御チヤネルは該
制御情報バツフアのグループと協働するチヤネル
が動作している期間中該グループの1つを参照す
るようになつているもの、および、 複数のコントローラであつて、該コントローラ
の各個は前記チヤネルマルチプレクサ手段の1つ
および前記周辺装置の1つとの間で情報伝達を行
い、 該コントローラの各個は第1および第2のコン
トローラデータバツフアを含み、該コントローラ
データバツフアの各個は第2の予め決められた数
のデータパーセルを保持し得る容量を有し、該第
2の予め決められた数は前記第1の予め決められ
た数の倍数に等しいものであり、さらに該コント
ローラの各個は該第1および第2のコントローラ
データバツフアとの間でデータパーセルを多重化
するためのコントローラマルチプレクサを含み、
それにより該コントローラデータバツフアの一方
は充満状態になり、かつ該コントローラデータバ
ツフアの他方は空き状態になり、該充満および空
き状態にするための動作は前記チヤネルマルチプ
レクサの1つのチヤネルと前記周辺装置の1つと
の間で行われるようになつているもの、 を具備する周辺インタフエース装置が提供され
る。
を有する中央プロセツサと複数の周辺装置を含む
データ処理システムに用いられる周辺インタフエ
ース装置であつて、 I/Oプロセツサであつて、前記中央プロセツ
サとの間で情報伝達を行い、データの送信および
受信用のDMAポートを有する専用メモリ、およ
び、制御情報の送信および受信用の制御チヤネル
を含むもの、 チヤネルマルチプレクサであつて、該DMAポ
ートおよび該制御チヤネルとの間で情報伝達を行
い、循環する時分割多重ベースで該DMAポート
および制御チヤネルとの間で前記データおよび制
御情報を移動させるための複数のチヤネルを提供
し、 該チヤネルマルチプレクサは制御情報バツフア
および1対のマルチプレクサデータバツフアを含
み、該バツフアの各個は機能に関してはグループ
毎に分割され、各バツフアにおける1つのグルー
プは複数のチヤネルのうち特定の1チヤネルに対
応する制御またはデータ情報の移動用として割り
当てられ、さらに該チヤネルマルチプレクサは該
1対のマルチプレクサデータバツフアにおける対
応する1対のチヤネルグループのレジスタを動作
させるためのチヤネルマルチプレクサ制御手段を
含み、該チヤネルマルチプレクサ制御手段により
該1対のチヤネルグループのレジスタの一方は第
1の予め決められた数のデータパーセルにより充
満状態になり、かつ該1対のチヤネルグループの
レジスタの他方は第1の予め決められた数のデー
タパーセルにより空き状態になり、該充満および
空き状態にするための動作は前記I/Oプロセツ
サのDMAポートと前記周辺装置の1つとの間で
行われ、また前記チヤネルマルチプレクサ制御手
段は前記制御情報バツフアを動作させ、それによ
り該周辺装置の1つおよび前記制御チヤネルは該
制御情報バツフアのグループと協働するチヤネル
が動作している期間中該グループの1つを参照す
るようになつているもの、および、 複数のコントローラであつて、該コントローラ
の各個は前記チヤネルマルチプレクサ手段の1つ
および前記周辺装置の1つとの間で情報伝達を行
い、 該コントローラの各個は第1および第2のコン
トローラデータバツフアを含み、該コントローラ
データバツフアの各個は第2の予め決められた数
のデータパーセルを保持し得る容量を有し、該第
2の予め決められた数は前記第1の予め決められ
た数の倍数に等しいものであり、さらに該コント
ローラの各個は該第1および第2のコントローラ
データバツフアとの間でデータパーセルを多重化
するためのコントローラマルチプレクサを含み、
それにより該コントローラデータバツフアの一方
は充満状態になり、かつ該コントローラデータバ
ツフアの他方は空き状態になり、該充満および空
き状態にするための動作は前記チヤネルマルチプ
レクサの1つのチヤネルと前記周辺装置の1つと
の間で行われるようになつているもの、 を具備する周辺インタフエース装置が提供され
る。
本発明による周辺インタフエース装置の好適な
実施例の概略的な外観がブロツク図の形態をもつ
て第1図に例示される。I/O(入出力)プロセ
ツサ10は、RAM(等速呼出し記憶装置)を有
し、CPU(図示せず)に代わつてある入出力タス
ク、例えば参照番号60〜63により示されるデ
イスク駆動ユニツトとの間のデータの読出しおよ
び書込み、を実行するために設けられている。
I/Oプロセツサ10のRAM(以下専用メモリ
と称する)は、DMA(ダイレクト・メモリ・ア
クセス)ポート12の1つによりDMAチヤネル
14を介してチヤネルマルチプレクサ30に接続
され、さらにチヤネルマルチプレクサ30は、参
照番号50〜53により示されるコントローラユ
ニツトを介してそれぞれのデイスク駆動ユニツト
60〜63に接続される。また、制御チヤネル1
6は、I/Oプロセツサ10のレジスタからチヤ
ネルマルチプレクサ30に命令、指令、パラメー
タ等を伝達するために設けられている。
実施例の概略的な外観がブロツク図の形態をもつ
て第1図に例示される。I/O(入出力)プロセ
ツサ10は、RAM(等速呼出し記憶装置)を有
し、CPU(図示せず)に代わつてある入出力タス
ク、例えば参照番号60〜63により示されるデ
イスク駆動ユニツトとの間のデータの読出しおよ
び書込み、を実行するために設けられている。
I/Oプロセツサ10のRAM(以下専用メモリ
と称する)は、DMA(ダイレクト・メモリ・ア
クセス)ポート12の1つによりDMAチヤネル
14を介してチヤネルマルチプレクサ30に接続
され、さらにチヤネルマルチプレクサ30は、参
照番号50〜53により示されるコントローラユ
ニツトを介してそれぞれのデイスク駆動ユニツト
60〜63に接続される。また、制御チヤネル1
6は、I/Oプロセツサ10のレジスタからチヤ
ネルマルチプレクサ30に命令、指令、パラメー
タ等を伝達するために設けられている。
チヤネルマルチプレクサ30、コントローラユ
ニツト50〜53およびデイス駆動ユニツト60
〜63によりサブシステム20が構成される。第
1図に示されるように、I/Oプロセツサ10は
4つのサブシステムとインタフエースされてい
る。サブシステム21,22および23は、それ
ぞれのDMAチヤネル24,25,26、および
制御チヤネル16を介してI/Oプロセツサ10
とインタフエースされており、制御チヤネル16
はそれぞれのチヤネルマルチプレクサに並列に接
続されている。
ニツト50〜53およびデイス駆動ユニツト60
〜63によりサブシステム20が構成される。第
1図に示されるように、I/Oプロセツサ10は
4つのサブシステムとインタフエースされてい
る。サブシステム21,22および23は、それ
ぞれのDMAチヤネル24,25,26、および
制御チヤネル16を介してI/Oプロセツサ10
とインタフエースされており、制御チヤネル16
はそれぞれのチヤネルマルチプレクサに並列に接
続されている。
好適にはI/Oプロセツサ10は、データが周
辺装置とCPUの間を通過する時に専用メモリ
(好適には高速のバイポーラ設計による)を介し
て該データを極めて高速度で転送することができ
る高速の16ビツト多目的形コンピユータである。
メインフレームとの間のすべての通信、例えばデ
イスクおよびテープへの要求あるいは端末機器と
の通信、は好適には「マスター」I/Oプロセツ
サ(図示せず)により取り扱われ、このマスター
I/Oプロセツサは、I/Oプロセツサ10の制
御による周辺装置への要求が含まれるような場合
にI/Oプロセツサ10と共働する。これも図示
されないが、100Mバイト/秒のチヤネルを介し
て中央メモリとの間でデータの授受を行う比較的
大容量のバツフアメモリを、I/Oプロセツサ1
0およびマスターI/Oプロセツサと共に用いる
ことが望ましい。動作時において、I/Oプロセ
ツサ10はメインフレームの中央メモリとこのバ
ツフアメモリの間のチヤネルを介してのデータの
移動を制御する。読出しおよび書込み動作時にお
いて、I/Oプロセツサ10は、専用メモリとバ
ツフアメモリの間でデータを転送し、また専用メ
モリと周辺装置、例えばデイスク駆動ユニツト6
0〜63、との間でDMAチヤネルを介してデー
タを転送する。しかしながら理解されるべきこと
は、上述したI/Oプロセツサおよび記憶装置の
システムは好適ではあるが、本発明の本質を成す
ものではないということである。
辺装置とCPUの間を通過する時に専用メモリ
(好適には高速のバイポーラ設計による)を介し
て該データを極めて高速度で転送することができ
る高速の16ビツト多目的形コンピユータである。
メインフレームとの間のすべての通信、例えばデ
イスクおよびテープへの要求あるいは端末機器と
の通信、は好適には「マスター」I/Oプロセツ
サ(図示せず)により取り扱われ、このマスター
I/Oプロセツサは、I/Oプロセツサ10の制
御による周辺装置への要求が含まれるような場合
にI/Oプロセツサ10と共働する。これも図示
されないが、100Mバイト/秒のチヤネルを介し
て中央メモリとの間でデータの授受を行う比較的
大容量のバツフアメモリを、I/Oプロセツサ1
0およびマスターI/Oプロセツサと共に用いる
ことが望ましい。動作時において、I/Oプロセ
ツサ10はメインフレームの中央メモリとこのバ
ツフアメモリの間のチヤネルを介してのデータの
移動を制御する。読出しおよび書込み動作時にお
いて、I/Oプロセツサ10は、専用メモリとバ
ツフアメモリの間でデータを転送し、また専用メ
モリと周辺装置、例えばデイスク駆動ユニツト6
0〜63、との間でDMAチヤネルを介してデー
タを転送する。しかしながら理解されるべきこと
は、上述したI/Oプロセツサおよび記憶装置の
システムは好適ではあるが、本発明の本質を成す
ものではないということである。
概念的には、チヤネルマルチプレクサ30は4
つのハードウエアチヤネル0〜3に分離されてお
り、各チヤネルはI/Oプロセツサ10と、対応
するコントローラユニツト50〜53およびデイ
スク駆動ユニツト60〜63との間でデータ、命
令および関連するパラメータを伝送する。従つ
て、概念的な例示として、4つのマルチプレクサ
チヤネル0〜3が個々に示され、またチヤネルマ
ルチプレクサ30とコントローラユニツト50〜
53の間にインタフエースパス40〜43が示さ
れる。しかしながら、以下において示されるよう
に、実際上1つの情報パスがコントローラユニツ
ト50〜53により共用され、、該コントローラ
ユニツトはチヤネルマルチプレクサ30へのアク
セス、そしてI/Oプロセツサ10へのアクセス
により時分割多重された形態を有して設けられ
る。
つのハードウエアチヤネル0〜3に分離されてお
り、各チヤネルはI/Oプロセツサ10と、対応
するコントローラユニツト50〜53およびデイ
スク駆動ユニツト60〜63との間でデータ、命
令および関連するパラメータを伝送する。従つ
て、概念的な例示として、4つのマルチプレクサ
チヤネル0〜3が個々に示され、またチヤネルマ
ルチプレクサ30とコントローラユニツト50〜
53の間にインタフエースパス40〜43が示さ
れる。しかしながら、以下において示されるよう
に、実際上1つの情報パスがコントローラユニツ
ト50〜53により共用され、、該コントローラ
ユニツトはチヤネルマルチプレクサ30へのアク
セス、そしてI/Oプロセツサ10へのアクセス
により時分割多重された形態を有して設けられ
る。
コントローラユニツト50〜53はデイスク駆
動ユニツト60〜63のそれぞれにインタフエー
スパス55〜58のそれぞれを介して接続されて
いる。コントローラユニツト50〜53の主な機
能は、チヤネルマルチプレクサ30と、対応する
デイスク駆動ユニツト60〜63の1つの中の64
パーセル(parcel)のFIFOデスキユー
(deakew)バツフアとの間のデータのバツフア
リングを行うことである。データのバツフアリン
グを行うためにコントローラユニツト50〜53
の各個は1対のパーセルバツフアを含んでおり、
該パーセルバツフアは書込みおよび読出し動作中
はそれぞれデイスクを進めたりあるいは遅延させ
たりする。データは対応するデイスク駆動ユニツ
トのデスキユーバツフアとの間で複数パーセルず
つ転送される。理解されるべきことは、本明細書
において用語「パーセル」が、用語「ワード」と
等価的な意味を有しており、また予め決められた
数のデータビツトからなる並列した1グループを
示すことである。
動ユニツト60〜63のそれぞれにインタフエー
スパス55〜58のそれぞれを介して接続されて
いる。コントローラユニツト50〜53の主な機
能は、チヤネルマルチプレクサ30と、対応する
デイスク駆動ユニツト60〜63の1つの中の64
パーセル(parcel)のFIFOデスキユー
(deakew)バツフアとの間のデータのバツフア
リングを行うことである。データのバツフアリン
グを行うためにコントローラユニツト50〜53
の各個は1対のパーセルバツフアを含んでおり、
該パーセルバツフアは書込みおよび読出し動作中
はそれぞれデイスクを進めたりあるいは遅延させ
たりする。データは対応するデイスク駆動ユニツ
トのデスキユーバツフアとの間で複数パーセルず
つ転送される。理解されるべきことは、本明細書
において用語「パーセル」が、用語「ワード」と
等価的な意味を有しており、また予め決められた
数のデータビツトからなる並列した1グループを
示すことである。
デイスク駆動ユニツト60〜63の各個は内部
の読出しおよび書込み動作、例えばデイスクとの
間の読出しおよび書込み動作、のタイミング用の
独立した制御装置を含む。従つて、インタフエー
スパス55〜58を通して時間にのみ依存する動
作はデータおよびパラメータ(例えば機能)の実
際の転送である。書込みモードにおいて、デイス
ク駆動ユニツト60〜63のデスキユーバツフア
は、対応するコントローラユニツト50〜53か
らデータを受信し、そしてそのデータをデイスク
上に記憶させるために内部クロツクと同期させて
転送する。同様に、読出しモードにおいて、デー
タは内部クロツクによりデイスクから読出されて
デスキユーバツフアに送られ、さらにデスキユー
バツフアからコントローラユニツトに転送され
る。
の読出しおよび書込み動作、例えばデイスクとの
間の読出しおよび書込み動作、のタイミング用の
独立した制御装置を含む。従つて、インタフエー
スパス55〜58を通して時間にのみ依存する動
作はデータおよびパラメータ(例えば機能)の実
際の転送である。書込みモードにおいて、デイス
ク駆動ユニツト60〜63のデスキユーバツフア
は、対応するコントローラユニツト50〜53か
らデータを受信し、そしてそのデータをデイスク
上に記憶させるために内部クロツクと同期させて
転送する。同様に、読出しモードにおいて、デー
タは内部クロツクによりデイスクから読出されて
デスキユーバツフアに送られ、さらにデスキユー
バツフアからコントローラユニツトに転送され
る。
概略的に上述した本発明による装置が第2図の
参照と共に以下詳細に記載される。第2図はサブ
システム20〜23のチヤネルマルチプレクサ3
0を単純化されたブロツク図の形態で示す。上述
したように、チヤネルマルチプレクサ30の基本
的機能はI/OプロセツサのDMAプートと4つ
のコントローラユニツト50〜53の間でデータ
を多重化することである。チヤネルマルチプレク
サ30は、専用メモリとコントローラユニツトの
間でデータのバツフアリングを行うと共に、1対
の専用メモリアドレス、1対のステータスレジス
タ、使用中および使用済フラグを処理し、コント
ローラユニツト50〜53の各個に対応して割込
みを行う。
参照と共に以下詳細に記載される。第2図はサブ
システム20〜23のチヤネルマルチプレクサ3
0を単純化されたブロツク図の形態で示す。上述
したように、チヤネルマルチプレクサ30の基本
的機能はI/OプロセツサのDMAプートと4つ
のコントローラユニツト50〜53の間でデータ
を多重化することである。チヤネルマルチプレク
サ30は、専用メモリとコントローラユニツトの
間でデータのバツフアリングを行うと共に、1対
の専用メモリアドレス、1対のステータスレジス
タ、使用中および使用済フラグを処理し、コント
ローラユニツト50〜53の各個に対応して割込
みを行う。
2つのデータバツフア100および101はそ
れぞれ、I/Oプロセツサ10の専用メモリとの
間でデータを転送するための4つのチヤネルのす
べてに共用されている。各個のバツフア100お
よび101は、例えば各個のバツフアのチヤネル
0に関して示されているように、チヤネル0〜3
(すなわちI/Oプロセツサ10とコントローラ
ユニツトの間の情報パス)のそれぞれに対応して
4パーセルのデータを保持している。
れぞれ、I/Oプロセツサ10の専用メモリとの
間でデータを転送するための4つのチヤネルのす
べてに共用されている。各個のバツフア100お
よび101は、例えば各個のバツフアのチヤネル
0に関して示されているように、チヤネル0〜3
(すなわちI/Oプロセツサ10とコントローラ
ユニツトの間の情報パス)のそれぞれに対応して
4パーセルのデータを保持している。
I/Oプロセツサ10の専用メモリアドレスお
よび機能情報は、制御チヤネル16から入力端子
104を介して入力され、レジスタ124を通し
て緩衝され、そしてマルチプレクサ134を介し
て制御バツフア125に入力される(アドレス情
報)か、または出力端子112に送られる(コン
トローラユニツト駆動機能情報)。専用メモリア
ドレスは、以下詳細に説明されるように、必要に
応じてI/Oプロセツサの専用メモリアドレスレ
ジスタに多重化されて出力される。同様に、コン
トローラユニツト50〜53から送られてきた駆
動状態パラメータは、入力端子105を介して入
力され、レジスタ123を通して緩衝され、そし
て制御バツフア125に記憶される。該駆動状態
パラメータは、要求があり次第、マルチプレクサ
131および出力端子133を介してI/Oプロ
セツサ10の制御チヤネル16に出力される。
よび機能情報は、制御チヤネル16から入力端子
104を介して入力され、レジスタ124を通し
て緩衝され、そしてマルチプレクサ134を介し
て制御バツフア125に入力される(アドレス情
報)か、または出力端子112に送られる(コン
トローラユニツト駆動機能情報)。専用メモリア
ドレスは、以下詳細に説明されるように、必要に
応じてI/Oプロセツサの専用メモリアドレスレ
ジスタに多重化されて出力される。同様に、コン
トローラユニツト50〜53から送られてきた駆
動状態パラメータは、入力端子105を介して入
力され、レジスタ123を通して緩衝され、そし
て制御バツフア125に記憶される。該駆動状態
パラメータは、要求があり次第、マルチプレクサ
131および出力端子133を介してI/Oプロ
セツサ10の制御チヤネル16に出力される。
制御論理回路は、以下詳細に記載されるよう
に、異なるデイスクに対して同時に読出しおよび
書込み動拶を提供する。チヤネルマルチプレクサ
30に対応する制御論理回路は機能的に4組の論
理回路に分割されており、各組は4つのチヤネル
0〜3のそれぞれに対応する。4組の論理回路は
該チヤネル間でデータを多重化するために同期化
される。チヤネルマルチプレクサを介して4つの
コントローラユニツト50〜53の同期をとるこ
とにより、各コントローラユニツトはI/Oプロ
セツサ10との間でDMAチヤネルを時分割使用
することができる。
に、異なるデイスクに対して同時に読出しおよび
書込み動拶を提供する。チヤネルマルチプレクサ
30に対応する制御論理回路は機能的に4組の論
理回路に分割されており、各組は4つのチヤネル
0〜3のそれぞれに対応する。4組の論理回路は
該チヤネル間でデータを多重化するために同期化
される。チヤネルマルチプレクサを介して4つの
コントローラユニツト50〜53の同期をとるこ
とにより、各コントローラユニツトはI/Oプロ
セツサ10との間でDMAチヤネルを時分割使用
することができる。
第2図に示されるように、バツフア100,1
01および125は4つの記憶領域に区分けされ
ており、各領域は1組の論理回路により制御され
る1つのチヤネルに対応している。第3図にさら
に詳細に示されるように、バツフア100および
101の各個は16個のレジスタ(4個/チヤネ
ル)を含み、0〜15で示される各レジスタは16
ビツトのデータパーセルを保持している。制御バ
ツフア125の構成は第4図にさらに詳細に示さ
れる。制御バツフア125は0〜15で示される
16個のレジスタ(4個/チヤネル)を含み、1チ
ヤネルに対して2つの専用メモリアドレスパーセ
ル0および1、内部(コントローラ)ステータス
パーセル、および外部(デイスク)ステータスパ
ーセルが保持されている。
01および125は4つの記憶領域に区分けされ
ており、各領域は1組の論理回路により制御され
る1つのチヤネルに対応している。第3図にさら
に詳細に示されるように、バツフア100および
101の各個は16個のレジスタ(4個/チヤネ
ル)を含み、0〜15で示される各レジスタは16
ビツトのデータパーセルを保持している。制御バ
ツフア125の構成は第4図にさらに詳細に示さ
れる。制御バツフア125は0〜15で示される
16個のレジスタ(4個/チヤネル)を含み、1チ
ヤネルに対して2つの専用メモリアドレスパーセ
ル0および1、内部(コントローラ)ステータス
パーセル、および外部(デイスク)ステータスパ
ーセルが保持されている。
チヤネルマルチプレクサ30と専用メモリの間
でデータは、各グループがただ1つのチヤネルと
関連している4つのパーセルからなる該グループ
毎に転送され、それにより、各転送が行われる毎
にバツフア100または101において特定のチ
ヤネルに割り当てられた4つのレジスタは完全な
充満状態または完全な空き状態になる。例えば、
バツフア100から専用メモリへのチヤネル0に
対応するパーセルの転送において、そのチヤネル
のレジスタに保持されている4つのパーセル0〜
3は、バツフア100からシリアルに取り出さ
れ、マルチプレクサ110を介し、出力端子11
1に出力され、DMAチヤネル14を通して専用
メモリに転送される。そして、例えば専用メモリ
からバツフア101へのチヤネル3に対応するパ
ーセルの転送において、データパーセルは、
DMAチヤネル14を通して入力端子106から
シリアルに入力され、マルチプレクサ107を介
し、チヤネル3に関連する4つのパーセルレジス
タに記憶される。
でデータは、各グループがただ1つのチヤネルと
関連している4つのパーセルからなる該グループ
毎に転送され、それにより、各転送が行われる毎
にバツフア100または101において特定のチ
ヤネルに割り当てられた4つのレジスタは完全な
充満状態または完全な空き状態になる。例えば、
バツフア100から専用メモリへのチヤネル0に
対応するパーセルの転送において、そのチヤネル
のレジスタに保持されている4つのパーセル0〜
3は、バツフア100からシリアルに取り出さ
れ、マルチプレクサ110を介し、出力端子11
1に出力され、DMAチヤネル14を通して専用
メモリに転送される。そして、例えば専用メモリ
からバツフア101へのチヤネル3に対応するパ
ーセルの転送において、データパーセルは、
DMAチヤネル14を通して入力端子106から
シリアルに入力され、マルチプレクサ107を介
し、チヤネル3に関連する4つのパーセルレジス
タに記憶される。
しかしながら、チヤネルマルチプレクサ30と
コントローラユニツトの間でパーセルは、時間的
に多重化されたスキヤナベースで転送され、せい
ぜい1チヤネルにつき4つのクロツクピリオド毎
に1つのパーセルが転送される。従つて、例えば
バツフア100においてチヤネル0の4つのパー
セルレジスタを満たすためには、少くとも14個の
クロツクピリオドが必要である。ただし、マルチ
プレクサ1パーセルとそのパーセルの記憶領域を
パーセルレジスタに要求するクロツクピリオドか
ら1個分のクロツクピリオドだけ遅延があるもの
とする。
コントローラユニツトの間でパーセルは、時間的
に多重化されたスキヤナベースで転送され、せい
ぜい1チヤネルにつき4つのクロツクピリオド毎
に1つのパーセルが転送される。従つて、例えば
バツフア100においてチヤネル0の4つのパー
セルレジスタを満たすためには、少くとも14個の
クロツクピリオドが必要である。ただし、マルチ
プレクサ1パーセルとそのパーセルの記憶領域を
パーセルレジスタに要求するクロツクピリオドか
ら1個分のクロツクピリオドだけ遅延があるもの
とする。
第5図に示されるタイミング図は、実際問題と
して普通ではないが4つのチヤネルから同時にマ
ルチプレクサが読出しを行う場合の動作を例示し
ている。
して普通ではないが4つのチヤネルから同時にマ
ルチプレクサが読出しを行う場合の動作を例示し
ている。
なお、第5図において、1はスキヤナシーケン
ス(自然循環)、2はコントローラユニツトから
のデータの格納、2−1は4つのコントローラユ
ニツトからのバツフア100の充満動作、2−2
は4つのコントローラユニツトからのバツフア1
01の充満動作、2−3はバツフア100の再度
の充満動作を開始、3−1は制御バツフアレジス
タからのアドレス要求、3−2は速やかに受け入
れれたアドレス要求、3−3は専用メモリ書込み
参照要求(変更自在に受け入られる要求)、3−
4は参照要求を行うラツチチヤネル番号、3−5
はデータバツフアをアドレス指定するためのラツ
チチヤネル番号、3−6はデータバツフアから専
用メモリへの出力データ、4−1は4つの分離し
た専用メモリバツフアへのバツフア100の空き
動作、4−2は4つの分離した専用メモリバツフ
アへのバツフア101の空き動作の開始、を示
す。チヤネルマルチプレクサ30はスキヤナを含
み、該スキヤナはそれ自身と、入力端子105お
よび出力端子112を共用する4つのコントロー
ラユニツトとの間における多重化データおよび機
能パーセルのための0〜3のスキヤナシーケンス
を提供する。従つてスキヤナ信号は、マルチプレ
クサとインタフエースされているコントローラユ
ニツトの各個に供給され、コントローラユニツト
に対し該コントローラユニツトがいかなるクロツ
クピリオドの時に情報パーセルを送信または受信
してよいかを指示する。第5図に示される例(バ
ツフアは最初空き状態とする)においては、クロ
ツクピリオドNとN+16の間で、バツフア100
は16個のデータパーセル(各コントローラユニツ
トから4個)により満たされている。例えば、ク
ロツクピリオドNの時にスキヤナはコントローラ
ユニツト50に信号を送つてデータパーセルを生
成させ、クロツクピリオドN+1の時に第1のデ
ータパーセルは、、コントローラユニツト50か
ら入力端子105およびマルチプレクサ108を
介して、バツフア100のチヤネル0に対応する
パーセルグループに記憶される。従つて、クロツ
クピリオドN+13の時にバツフア100のチヤネ
ル0に対応する4つのパーセルレジスタは充満状
態となり、チヤネル1についてはピリオドN+14
の時に、チヤネル2についてはピリオドN+15の
時に、チヤネル3についてはピリオドN+16の時
に、それぞれの4つのレジスタが充満される。
ス(自然循環)、2はコントローラユニツトから
のデータの格納、2−1は4つのコントローラユ
ニツトからのバツフア100の充満動作、2−2
は4つのコントローラユニツトからのバツフア1
01の充満動作、2−3はバツフア100の再度
の充満動作を開始、3−1は制御バツフアレジス
タからのアドレス要求、3−2は速やかに受け入
れれたアドレス要求、3−3は専用メモリ書込み
参照要求(変更自在に受け入られる要求)、3−
4は参照要求を行うラツチチヤネル番号、3−5
はデータバツフアをアドレス指定するためのラツ
チチヤネル番号、3−6はデータバツフアから専
用メモリへの出力データ、4−1は4つの分離し
た専用メモリバツフアへのバツフア100の空き
動作、4−2は4つの分離した専用メモリバツフ
アへのバツフア101の空き動作の開始、を示
す。チヤネルマルチプレクサ30はスキヤナを含
み、該スキヤナはそれ自身と、入力端子105お
よび出力端子112を共用する4つのコントロー
ラユニツトとの間における多重化データおよび機
能パーセルのための0〜3のスキヤナシーケンス
を提供する。従つてスキヤナ信号は、マルチプレ
クサとインタフエースされているコントローラユ
ニツトの各個に供給され、コントローラユニツト
に対し該コントローラユニツトがいかなるクロツ
クピリオドの時に情報パーセルを送信または受信
してよいかを指示する。第5図に示される例(バ
ツフアは最初空き状態とする)においては、クロ
ツクピリオドNとN+16の間で、バツフア100
は16個のデータパーセル(各コントローラユニツ
トから4個)により満たされている。例えば、ク
ロツクピリオドNの時にスキヤナはコントローラ
ユニツト50に信号を送つてデータパーセルを生
成させ、クロツクピリオドN+1の時に第1のデ
ータパーセルは、、コントローラユニツト50か
ら入力端子105およびマルチプレクサ108を
介して、バツフア100のチヤネル0に対応する
パーセルグループに記憶される。従つて、クロツ
クピリオドN+13の時にバツフア100のチヤネ
ル0に対応する4つのパーセルレジスタは充満状
態となり、チヤネル1についてはピリオドN+14
の時に、チヤネル2についてはピリオドN+15の
時に、チヤネル3についてはピリオドN+16の時
に、それぞれの4つのレジスタが充満される。
ある1つのチヤネルのパーセルグループが一方
のバツフア、例えばこの例ではバツフア100、
において充満されると直ちに、他方のバツフアの
他のチヤネルのパーゼルグループは空き状態なら
ば充満される。例えば第5図に示される例におい
ては、クロツクピリオドN+17の時にバツフア1
01のパーセルグループへの充満が始まつてお
り、またこの時点においてバツフア100の4つ
のチヤネルに対応するパーセルグループはすべて
充満状態となつている。
のバツフア、例えばこの例ではバツフア100、
において充満されると直ちに、他方のバツフアの
他のチヤネルのパーゼルグループは空き状態なら
ば充満される。例えば第5図に示される例におい
ては、クロツクピリオドN+17の時にバツフア1
01のパーセルグループへの充満が始まつてお
り、またこの時点においてバツフア100の4つ
のチヤネルに対応するパーセルグループはすべて
充満状態となつている。
ある特定のパーセルグループが充満されると、
マルチプレクサはできるだけ速やかにそのパーセ
ルを専用メモリに転送しようとする。例えば第5
図に示される例においては、バツフア100のチ
ヤネル0に対応するパーセルグループを専用メモ
リに転送する過程はクロツクピリオドN+15の時
に始まり、これは、ピリオドN+14におけるスキ
ヤナシーケンススロツト「2」に同期して応答し
ている。専用メモリへの転送動作の同期化に際し
てのこれら2つのクロツクピリオドの「オフセツ
ト」は専用メモリへのすべての転送動作に対して
当てはまり、また、バツフアにおいてある特定の
チヤネルに関連するパーセルが完全な空き状態ま
たは充満状態になると直ちに専用メモリへの転送
が開始されるように該オフセツトは設けられてい
る。
マルチプレクサはできるだけ速やかにそのパーセ
ルを専用メモリに転送しようとする。例えば第5
図に示される例においては、バツフア100のチ
ヤネル0に対応するパーセルグループを専用メモ
リに転送する過程はクロツクピリオドN+15の時
に始まり、これは、ピリオドN+14におけるスキ
ヤナシーケンススロツト「2」に同期して応答し
ている。専用メモリへの転送動作の同期化に際し
てのこれら2つのクロツクピリオドの「オフセツ
ト」は専用メモリへのすべての転送動作に対して
当てはまり、また、バツフアにおいてある特定の
チヤネルに関連するパーセルが完全な空き状態ま
たは充満状態になると直ちに専用メモリへの転送
が開始されるように該オフセツトは設けられてい
る。
あるバツフアに対してあるチヤネルのパーセル
グループを空き状態にする過程は、例えばバツフ
ア100のチヤネル0に関して示されているよう
に、クロツクピリオドN+15の時に始まり、該過
程は制御バツフア125のレジスタへの専用メモ
リアドレス要求を伴なう。第5図に示される例に
おいては、このアドレス要求はクロツクピリオド
N+16の時に速やかに受け入れられており、それ
により専用メモリアドレスは、クロツクピリオド
N+17の時にマルチプレクサ130を通して多重
化され、専用メモリアドレスレジスタに出力され
るべく出力端子132に出力される。同時に、専
用メモリ書込み参照要求が呈示され、該要求は、
動作に対応した専用メモリの利用度に応じて変更
自在に受け入れられる。また、この要求は速やか
に受け入れられ、それによりデータは、ピリオド
N+19の時に始まる4つの連続したピリオドにお
いてバツフア100のチヤネル0に対応するパー
セルグループから専用メモリに転送される。すな
わち、ピリオドN+19からN+22において4つの
16ビツトデータからなるパーセルはバツフア10
0のチヤネル0に対応するパーセルグループから
専用メモリに転送される。専用メモリ書込み参照
要求が受け入れらると、対応する専用メモリアド
レスは増分器(incrementor)126およびマル
チプレクサ134を介して増分される。従つて、
専用メモリアドレスは必要に応じて次の専用メモ
リ書込み参照要求のために歩進されることにな
る。この動作は、後で説明されるように、専用メ
モリからバツフアへのパーセル転送の場合におい
ても同様である。
グループを空き状態にする過程は、例えばバツフ
ア100のチヤネル0に関して示されているよう
に、クロツクピリオドN+15の時に始まり、該過
程は制御バツフア125のレジスタへの専用メモ
リアドレス要求を伴なう。第5図に示される例に
おいては、このアドレス要求はクロツクピリオド
N+16の時に速やかに受け入れられており、それ
により専用メモリアドレスは、クロツクピリオド
N+17の時にマルチプレクサ130を通して多重
化され、専用メモリアドレスレジスタに出力され
るべく出力端子132に出力される。同時に、専
用メモリ書込み参照要求が呈示され、該要求は、
動作に対応した専用メモリの利用度に応じて変更
自在に受け入れられる。また、この要求は速やか
に受け入れられ、それによりデータは、ピリオド
N+19の時に始まる4つの連続したピリオドにお
いてバツフア100のチヤネル0に対応するパー
セルグループから専用メモリに転送される。すな
わち、ピリオドN+19からN+22において4つの
16ビツトデータからなるパーセルはバツフア10
0のチヤネル0に対応するパーセルグループから
専用メモリに転送される。専用メモリ書込み参照
要求が受け入れらると、対応する専用メモリアド
レスは増分器(incrementor)126およびマル
チプレクサ134を介して増分される。従つて、
専用メモリアドレスは必要に応じて次の専用メモ
リ書込み参照要求のために歩進されることにな
る。この動作は、後で説明されるように、専用メ
モリからバツフアへのパーセル転送の場合におい
ても同様である。
第5図に示されるように、バツフア100のチ
ヤネル1に対応するパーセルグループを空き状態
にするための過程は、該バツフア100のチヤネ
ル0からパーセル転送の終了に先立つて開始され
ている。すなわち、クロツクピリオドN+20の時
に専用メモリ転送論理回路は、クロツクピリオド
N+19におけるスキヤナスロツト「3」に同期し
て、チヤネル1に対応するパーセルグループが充
満状態にありしかも転送過程を開始してもよいこ
とを検知する。これらの動作が本質的に一部重な
つているために、論理回路内に1対のラツチ回路
が設けられる。論理回路は該ラツチ回路により、
新しいチヤネルがアクセスされている一方でまた
終了していない動作に関連するチヤネルの番号を
「記憶」する。それにより、バツフア100およ
び101の正しいチヤネル領域へのパーセル転送
および正しいチヤネル領域からのパーセル転送が
行われる。両方のバツフアは同時に動作状態にあ
り、すなわち一方がデータを読出し他方がそのデ
ータを記憶しているので、ラツチ回路の最終段階
は各バツフアに対して1つのデータを提供するよ
うコピーされ、それにより各バツフアはひとまと
めにされたチヤネル番号にアクセスすることがで
きる。すなわち、メモリへの参照を要求するチヤ
ネル番号は、第5図に示される例においてはクロ
ツクピリオドN+16の時(メモリ参照要求が呈示
される時)に第1のラツチ回路に保持され、そし
てそのチヤネル番号は、クロツクピリオドN+17
の時に第2のラツチ回路に送られ、データバツフ
アをアドレス指定するために読出される。追加的
なアドレス指定はグループ内の適当なパーセル0
〜3を指定するために提供される。
ヤネル1に対応するパーセルグループを空き状態
にするための過程は、該バツフア100のチヤネ
ル0からパーセル転送の終了に先立つて開始され
ている。すなわち、クロツクピリオドN+20の時
に専用メモリ転送論理回路は、クロツクピリオド
N+19におけるスキヤナスロツト「3」に同期し
て、チヤネル1に対応するパーセルグループが充
満状態にありしかも転送過程を開始してもよいこ
とを検知する。これらの動作が本質的に一部重な
つているために、論理回路内に1対のラツチ回路
が設けられる。論理回路は該ラツチ回路により、
新しいチヤネルがアクセスされている一方でまた
終了していない動作に関連するチヤネルの番号を
「記憶」する。それにより、バツフア100およ
び101の正しいチヤネル領域へのパーセル転送
および正しいチヤネル領域からのパーセル転送が
行われる。両方のバツフアは同時に動作状態にあ
り、すなわち一方がデータを読出し他方がそのデ
ータを記憶しているので、ラツチ回路の最終段階
は各バツフアに対して1つのデータを提供するよ
うコピーされ、それにより各バツフアはひとまと
めにされたチヤネル番号にアクセスすることがで
きる。すなわち、メモリへの参照を要求するチヤ
ネル番号は、第5図に示される例においてはクロ
ツクピリオドN+16の時(メモリ参照要求が呈示
される時)に第1のラツチ回路に保持され、そし
てそのチヤネル番号は、クロツクピリオドN+17
の時に第2のラツチ回路に送られ、データバツフ
アをアドレス指定するために読出される。追加的
なアドレス指定はグループ内の適当なパーセル0
〜3を指定するために提供される。
最大のDMAメモリ参照レートは6個のクロツ
クピリオドに対して1回の参照のレートであるた
め、次のメモリ参照は、1つのメモリ参照要求が
受け入れられた後少くとも2個のクロツクピリオ
ドの間は行われない。これは、例えば第5図にお
いて、チヤネル1に対してクロツクピリオドN+
24の時、またチヤネル3に対してはクロツクピリ
オドN+31の時の要求受け入れの後に続く一連の
過程に関して示されているとおりである。すなわ
ち、いつたん要求が受け入れられると、4個の16
ビツトからなるパーセルは次の5個のクロツクピ
リオドの時間内に転送される。従つて、クロツク
ピリオドがTであり、かつ最大のメモリ参照レー
トが6Tに対して1回のレートである場合には、
1チヤネル当りのI/Oレートは16ビツトデータ
パーセルに対して1秒当り16/6Tビツトに近づ
く。
クピリオドに対して1回の参照のレートであるた
め、次のメモリ参照は、1つのメモリ参照要求が
受け入れられた後少くとも2個のクロツクピリオ
ドの間は行われない。これは、例えば第5図にお
いて、チヤネル1に対してクロツクピリオドN+
24の時、またチヤネル3に対してはクロツクピリ
オドN+31の時の要求受け入れの後に続く一連の
過程に関して示されているとおりである。すなわ
ち、いつたん要求が受け入れられると、4個の16
ビツトからなるパーセルは次の5個のクロツクピ
リオドの時間内に転送される。従つて、クロツク
ピリオドがTであり、かつ最大のメモリ参照レー
トが6Tに対して1回のレートである場合には、
1チヤネル当りのI/Oレートは16ビツトデータ
パーセルに対して1秒当り16/6Tビツトに近づ
く。
クロツクピリオドN+32において、バツフア1
01は完全に充満されているが、、、バツフア10
0は専用メモリへの転送もまだ終了していない。
従つて、クロツクピリオドN+32からN+41まで
の間は、コントローラユニツトからのパーセルの
受け入れは行われていない。これは、バツフアに
対する専用メモリの動作により該バツフアに対応
するアドレス指定論理回路が占有され、それによ
り他のバツフア動作のすべてが保留されるからで
ある。しかしながら、クロツクピリオドN+42の
時に、1個のパーセルがコントローラユニツト5
2から受け入れられ、バツフア100のチヤネル
2に対応するグループに格納される。この時点か
ら以後、バツフア100は前述した同じ態様で充
満される。ただし、第5図に示される例において
は、バツフアに格納される最後の2個のパーセル
はそれぞれコントローラユニツト50,51から
転送されることになる。
01は完全に充満されているが、、、バツフア10
0は専用メモリへの転送もまだ終了していない。
従つて、クロツクピリオドN+32からN+41まで
の間は、コントローラユニツトからのパーセルの
受け入れは行われていない。これは、バツフアに
対する専用メモリの動作により該バツフアに対応
するアドレス指定論理回路が占有され、それによ
り他のバツフア動作のすべてが保留されるからで
ある。しかしながら、クロツクピリオドN+42の
時に、1個のパーセルがコントローラユニツト5
2から受け入れられ、バツフア100のチヤネル
2に対応するグループに格納される。この時点か
ら以後、バツフア100は前述した同じ態様で充
満される。ただし、第5図に示される例において
は、バツフアに格納される最後の2個のパーセル
はそれぞれコントローラユニツト50,51から
転送されることになる。
バツフア100が専用メモリへの転送を終了す
るやいなやバツフア100が再びデータの充満を
開始する丁度その時に、バツフア101は、該バ
ツフア101の少くとも1チヤネルのグループが
充満されているならば、バツフア100が空き状
態になると直ちに専用メモリへの転送を開始す
る。すなわち、クロツクピリオドN+39の時に、
バツフア101のチヤネル0を空き状態にする過
程が開始されている。
るやいなやバツフア100が再びデータの充満を
開始する丁度その時に、バツフア101は、該バ
ツフア101の少くとも1チヤネルのグループが
充満されているならば、バツフア100が空き状
態になると直ちに専用メモリへの転送を開始す
る。すなわち、クロツクピリオドN+39の時に、
バツフア101のチヤネル0を空き状態にする過
程が開始されている。
従つて、第5図に示される例から明らかなよう
に、4つのチヤネルからのマルチプレクサの読出
し動作は、コントローラユニツトからの一方のバ
ツフアへのデータの転送、他方のバツフアが充満
状態にある時の該一方のバツフアからの専用メモ
リへのデータの転送等からなつている。
に、4つのチヤネルからのマルチプレクサの読出
し動作は、コントローラユニツトからの一方のバ
ツフアへのデータの転送、他方のバツフアが充満
状態にある時の該一方のバツフアからの専用メモ
リへのデータの転送等からなつている。
第6図に示されるタイミング図は、4つのチヤ
ネルのすべてに対してマルチプレクサが同期をと
つて書込みを行う場合の動作を例示している。
ネルのすべてに対してマルチプレクサが同期をと
つて書込みを行う場合の動作を例示している。
なお、第6図において、1はスキヤナシーケン
ス(自然循環)、2はコントローラユニツトへの
データ転送、2−1は4つのコントローラユニツ
トへのバツフア100の空き動作、2−2は4つ
のコントローラユニツトへのバツフア101の空
き動作、2−3はバツフア100の再度の空き動
作の開始、3−1は制御バツフアレジスタからの
アドレス要求、3−2は速やかに受け入れられた
アドレス要求、3−3は専用メモリ読出し参照要
求(変更自在に受け入れられる要求)、3−4は
参照要求を行うラツチチヤネル信号、3−5はひ
とまとめにされた読出し参照チヤネル番号の歩
進、3−6はひとまとめにされた読出し参照チヤ
ネル番号の再度の歩進、3−7は専用メモリから
の4個のパーセルの受信、3−8はバツフア10
0の4つの記憶領域の各領域への4個のパーセル
の格納、3−9はバツフア101の4つの記憶領
域の各領域への4個のパーセルの格納、4−1は
4つのチヤネルに対応する専用メモリからのバツ
フア100の充満動作、4−2は4つのチヤネル
に対応する専用メモリからのバツフア101の充
満動作の開始、を示す。
ス(自然循環)、2はコントローラユニツトへの
データ転送、2−1は4つのコントローラユニツ
トへのバツフア100の空き動作、2−2は4つ
のコントローラユニツトへのバツフア101の空
き動作、2−3はバツフア100の再度の空き動
作の開始、3−1は制御バツフアレジスタからの
アドレス要求、3−2は速やかに受け入れられた
アドレス要求、3−3は専用メモリ読出し参照要
求(変更自在に受け入れられる要求)、3−4は
参照要求を行うラツチチヤネル信号、3−5はひ
とまとめにされた読出し参照チヤネル番号の歩
進、3−6はひとまとめにされた読出し参照チヤ
ネル番号の再度の歩進、3−7は専用メモリから
の4個のパーセルの受信、3−8はバツフア10
0の4つの記憶領域の各領域への4個のパーセル
の格納、3−9はバツフア101の4つの記憶領
域の各領域への4個のパーセルの格納、4−1は
4つのチヤネルに対応する専用メモリからのバツ
フア100の充満動作、4−2は4つのチヤネル
に対応する専用メモリからのバツフア101の充
満動作の開始、を示す。
第6図に示される例においては、バツフア10
0および101が充満された状態から動作が始ま
つており、該バツフアは専用メモリからデータで
満たされている。従つて、コントローラユニツト
からのデータでバツフアを充満する時の動作とま
さしく同様に、バツフア100は、クロツクピリ
オドN+2からN+17までの間は4つのコントロ
ーラユニツトへそのデータが転送されて空き状態
になる。このような動作は、クロツクピリオドN
から始まつてクロツクピリオドN+15まで継続す
るスキヤナスロツトにより開始される。図示され
るように、データパーセルは、、コントローラユ
ニツトに対するスキヤナスロツト信号に続く2番
目のクロツクピリオドの時にマルチプレクサから
該コントローラユニツトに転送される。なお、前
述した第5図の例ではバツフアにおける確認信号
およびデータ記憶の発生の様子が示されている
が、これらはたまたま同じクロツクピリオドの時
に発生しているにすぎない。
0および101が充満された状態から動作が始ま
つており、該バツフアは専用メモリからデータで
満たされている。従つて、コントローラユニツト
からのデータでバツフアを充満する時の動作とま
さしく同様に、バツフア100は、クロツクピリ
オドN+2からN+17までの間は4つのコントロ
ーラユニツトへそのデータが転送されて空き状態
になる。このような動作は、クロツクピリオドN
から始まつてクロツクピリオドN+15まで継続す
るスキヤナスロツトにより開始される。図示され
るように、データパーセルは、、コントローラユ
ニツトに対するスキヤナスロツト信号に続く2番
目のクロツクピリオドの時にマルチプレクサから
該コントローラユニツトに転送される。なお、前
述した第5図の例ではバツフアにおける確認信号
およびデータ記憶の発生の様子が示されている
が、これらはたまたま同じクロツクピリオドの時
に発生しているにすぎない。
クロツクピリオドN+14の時に、バツフア10
0のチヤネル0に対応するグループからコントロ
ーラユニツト50へのデータ転送の過程は終了
し、そしてバツフア100を専用メモリからのデ
ータで充満させる過程が始まつている。従つて前
述した読出し動作の場合と同様に、専用メモリ転
送論理回路の動作はスキヤナシーケンスと2つの
チヤネルに同期し、それによりクロツクピリオド
N+14の時に該論理回路は、チヤネル0に対応す
るパーセルグループがいずれかのバツフアに満た
されているか否か、および該パーセルグループを
専用メモリに転送してよいか否かを決定する。従
つて、クロツクピリオドN+15の時に制御バツフ
ア125のレジスタからアドレス要求が呈示さ
れ、該要求は該制御バツフアにより速やかに受け
入れらるものとして示されている。しかしなが
ら、理解されるべきことは、制御バツフアへの要
求が対立している場合にはアドレス要求が遅延さ
れることである。
0のチヤネル0に対応するグループからコントロ
ーラユニツト50へのデータ転送の過程は終了
し、そしてバツフア100を専用メモリからのデ
ータで充満させる過程が始まつている。従つて前
述した読出し動作の場合と同様に、専用メモリ転
送論理回路の動作はスキヤナシーケンスと2つの
チヤネルに同期し、それによりクロツクピリオド
N+14の時に該論理回路は、チヤネル0に対応す
るパーセルグループがいずれかのバツフアに満た
されているか否か、および該パーセルグループを
専用メモリに転送してよいか否かを決定する。従
つて、クロツクピリオドN+15の時に制御バツフ
ア125のレジスタからアドレス要求が呈示さ
れ、該要求は該制御バツフアにより速やかに受け
入れらるものとして示されている。しかしなが
ら、理解されるべきことは、制御バツフアへの要
求が対立している場合にはアドレス要求が遅延さ
れることである。
いつたんアドレス要求が受け入れられ、かつ制
御バツフア125が出力端子132を介して専用
メモリの専用メモリアドレスレジスタに対し適当
なアドレスを呈示する準備を整えると、クロツク
ピリオドN+17の時にアドレス読出し参照要求が
呈示される。クロツクピリオドN+18の時にその
要求は受け入れられ、続いて該要求により必然的
に、クロツクピリオドN+26からN+29までの間
においてバツフア100のチヤネル0のグループ
に対応する専用メモリからの4つのパーセルの受
信が行われる。これらのパーセルはクロツクピリ
オドN+27からN+30までの間においてバツフア
100のチヤネル0のグループの4つの領域に記
憶される。
御バツフア125が出力端子132を介して専用
メモリの専用メモリアドレスレジスタに対し適当
なアドレスを呈示する準備を整えると、クロツク
ピリオドN+17の時にアドレス読出し参照要求が
呈示される。クロツクピリオドN+18の時にその
要求は受け入れられ、続いて該要求により必然的
に、クロツクピリオドN+26からN+29までの間
においてバツフア100のチヤネル0のグループ
に対応する専用メモリからの4つのパーセルの受
信が行われる。これらのパーセルはクロツクピリ
オドN+27からN+30までの間においてバツフア
100のチヤネル0のグループの4つの領域に記
憶される。
読出し動作の場合と同様に、参照を要求するチ
ヤネル番号および読出し参照チヤネル番号は、論
理回路動作の重なりのために、ラツチすなわち
「スタツク」されなければならない。これは第6
図に示されているとおりである。例えば、チヤネ
ル番号3に割り当てられているバツフア100の
4つの領域を充満させる過程は、クロツクピリオ
ドN+15の時に開始されているチヤネル0に対応
するバツフア100におけるパーセルの転送およ
び格納の終了に先立つて開始されている。しかし
ながら、バツフアを専用メモリからのデータで充
満させる場合には追加的レベルのスタツキングが
必要とされる。これは、専用メモリ読出し参照の
開始からの遅延が本質的に比較的長いことに起因
する。従つて、専用メモリから読出し参照を要求
するチヤネル番号は、まず参照要求が呈示された
時にラツチされ、読出し確認信号がI/Oプロセ
ツサから受信された時(図示せず)に第2のラツ
チ回路に送られ、そして最後に6個のクロツクピ
リオドの時間経過後第3のラツチ回路に送られ
る。この時点において、専用メモリからバツフア
への読出しは終了する。従つて、第3のラツチ回
路は適当なチヤネルグループに対してバツフアの
アドレス指定を行わせるためにアクセスされ、
個々のパーセルアドレスは別のアドレス制御によ
り供給される。また、専用メモリへの書込み動作
の場合と同様に、独立したラツチ回路がバツフア
に設けられている。
ヤネル番号および読出し参照チヤネル番号は、論
理回路動作の重なりのために、ラツチすなわち
「スタツク」されなければならない。これは第6
図に示されているとおりである。例えば、チヤネ
ル番号3に割り当てられているバツフア100の
4つの領域を充満させる過程は、クロツクピリオ
ドN+15の時に開始されているチヤネル0に対応
するバツフア100におけるパーセルの転送およ
び格納の終了に先立つて開始されている。しかし
ながら、バツフアを専用メモリからのデータで充
満させる場合には追加的レベルのスタツキングが
必要とされる。これは、専用メモリ読出し参照の
開始からの遅延が本質的に比較的長いことに起因
する。従つて、専用メモリから読出し参照を要求
するチヤネル番号は、まず参照要求が呈示された
時にラツチされ、読出し確認信号がI/Oプロセ
ツサから受信された時(図示せず)に第2のラツ
チ回路に送られ、そして最後に6個のクロツクピ
リオドの時間経過後第3のラツチ回路に送られ
る。この時点において、専用メモリからバツフア
への読出しは終了する。従つて、第3のラツチ回
路は適当なチヤネルグループに対してバツフアの
アドレス指定を行わせるためにアクセスされ、
個々のパーセルアドレスは別のアドレス制御によ
り供給される。また、専用メモリへの書込み動作
の場合と同様に、独立したラツチ回路がバツフア
に設けられている。
また、専用メモリにおける読出し動作の重なり
に関係することとして理解されるべきことは、専
用メモリからバツフアへのデータの多重速度が、
専用メモリによりデータが作成されかつマルチプ
レクサに該データが転送される速度により制限さ
れることである。従つて比較的高速の専用メモリ
参照レートによりある程度の速度の改善が可能で
ある。しかしながら、読出し動作の場合と同様
に、最大のDMAメモリ参照レートは6個のクロ
ツクピリオドに対して1回の参照のレートであ
り、従つて、クロツクピリオドがTであり、かつ
最大のメモリ参照レートが6Tに対して1回のレ
ートである場合には、1チヤネル当りのI/Oレ
ートは16ビツトデータパーセルに対して16/6T
に近づく。
に関係することとして理解されるべきことは、専
用メモリからバツフアへのデータの多重速度が、
専用メモリによりデータが作成されかつマルチプ
レクサに該データが転送される速度により制限さ
れることである。従つて比較的高速の専用メモリ
参照レートによりある程度の速度の改善が可能で
ある。しかしながら、読出し動作の場合と同様
に、最大のDMAメモリ参照レートは6個のクロ
ツクピリオドに対して1回の参照のレートであ
り、従つて、クロツクピリオドがTであり、かつ
最大のメモリ参照レートが6Tに対して1回のレ
ートである場合には、1チヤネル当りのI/Oレ
ートは16ビツトデータパーセルに対して16/6T
に近づく。
第6図に示される例においては、いつたんバツ
フア100がクロツクピリオドN+17において空
き状態になると、バツフア101の空き動作が開
始され、それと共に専用メモリからのバツフア1
00の充満動作が同時に進行する。クロツクピリ
オドN+33の時にに、バツフア101はコントロ
ーラユニツトへのデータ転送を終了し、それによ
り制御論理回路はバツフア100(実際にはいず
れか一方のバツフア)から利用可能なデータパー
セルの記憶場所を見つけ出す。このデータパーセ
ルはコントローラユニツトに転送される場合もあ
る。このようにしてクロツクピリオドN+34の時
に、論理回路は、バツフア100のチヤネル2に
対応するグループを検査し、該グループが専用メ
モリからのデータによりまだ満たされる必要があ
り従つて転送を行うこととができないことを決定
する。同じような検査はクロツクピリオドN+35
の時にチヤネル3に対応するグループに対して開
始され、そして同じような決定がなされる。クロ
ツクピリオドN+36の時に、制御論理回路は、バ
ツフア100のチヤネル0に対応するグループが
充満状態にあること、および、バツフア100が
専用メモリ参照動作を行なつていない場合にはデ
ータパーセルをチヤネル0に対応するコントロー
ラユニツトに転送することができること、を決定
する。従つてバツフア100が専用メモリ参照動
作を行なつている場合には、チヤネル0のデータ
パーセルをチヤネル0のコントローラユニツトに
転送することはできない。同じような過程はバツ
フア100のチヤネル1に対応するグループに対
してくり返される。しかしながら、チヤネル2お
よび3にして示されているように、これらのグル
ープからのワードはまだ利用することができず、
それ故たとえバツフアがビジー状態でない場合で
も、クロツクピリオドN+40およびN+41の間は
いかなるワードも転送することができない。しか
しながら、チヤネル0および3からのパーセルは
そそれぞれクロツクピリオドN+46,N+53の時
にそれぞれのコントローラユニツトに転送され
る。これは、データが利用可能であり、かつ専用
メモリ参照要求がこれらのピリオドの時に発生し
ていないからである。
フア100がクロツクピリオドN+17において空
き状態になると、バツフア101の空き動作が開
始され、それと共に専用メモリからのバツフア1
00の充満動作が同時に進行する。クロツクピリ
オドN+33の時にに、バツフア101はコントロ
ーラユニツトへのデータ転送を終了し、それによ
り制御論理回路はバツフア100(実際にはいず
れか一方のバツフア)から利用可能なデータパー
セルの記憶場所を見つけ出す。このデータパーセ
ルはコントローラユニツトに転送される場合もあ
る。このようにしてクロツクピリオドN+34の時
に、論理回路は、バツフア100のチヤネル2に
対応するグループを検査し、該グループが専用メ
モリからのデータによりまだ満たされる必要があ
り従つて転送を行うこととができないことを決定
する。同じような検査はクロツクピリオドN+35
の時にチヤネル3に対応するグループに対して開
始され、そして同じような決定がなされる。クロ
ツクピリオドN+36の時に、制御論理回路は、バ
ツフア100のチヤネル0に対応するグループが
充満状態にあること、および、バツフア100が
専用メモリ参照動作を行なつていない場合にはデ
ータパーセルをチヤネル0に対応するコントロー
ラユニツトに転送することができること、を決定
する。従つてバツフア100が専用メモリ参照動
作を行なつている場合には、チヤネル0のデータ
パーセルをチヤネル0のコントローラユニツトに
転送することはできない。同じような過程はバツ
フア100のチヤネル1に対応するグループに対
してくり返される。しかしながら、チヤネル2お
よび3にして示されているように、これらのグル
ープからのワードはまだ利用することができず、
それ故たとえバツフアがビジー状態でない場合で
も、クロツクピリオドN+40およびN+41の間は
いかなるワードも転送することができない。しか
しながら、チヤネル0および3からのパーセルは
そそれぞれクロツクピリオドN+46,N+53の時
にそれぞれのコントローラユニツトに転送され
る。これは、データが利用可能であり、かつ専用
メモリ参照要求がこれらのピリオドの時に発生し
ていないからである。
専用メモリからのバツフアを充満動作を再び参
照すると、クロツクピリオドN+39の時に専用メ
モリからバツフア101のチヤネル0に対応する
グループへの充満動作の過程が開始されており、
この動作はクロツクピリオドN+55において終了
している。従つて、読出し動作の場合と同様に、
バツフアはついにはコントローラユニツトへのデ
ータ転送により空き状態になり、そして専用メモ
リからのデータにより充満される。空き動作およ
び充満動作の過程に応じて各バツフアはバツフア
の各チヤネルグループに対応して独立に制御さ
れ、このことは、第7図に示されるような組み合
わされた読出し動作および書込み動作の場合に関
してはより明確に示される。
照すると、クロツクピリオドN+39の時に専用メ
モリからバツフア101のチヤネル0に対応する
グループへの充満動作の過程が開始されており、
この動作はクロツクピリオドN+55において終了
している。従つて、読出し動作の場合と同様に、
バツフアはついにはコントローラユニツトへのデ
ータ転送により空き状態になり、そして専用メモ
リからのデータにより充満される。空き動作およ
び充満動作の過程に応じて各バツフアはバツフア
の各チヤネルグループに対応して独立に制御さ
れ、このことは、第7図に示されるような組み合
わされた読出し動作および書込み動作の場合に関
してはより明確に示される。
なお、第7図において1はスキヤナシーケンス
(自然循環)、2は送信または受信されたデータに
対応するコントローラユニツトへの確認信号、2
−1はバツフア100におけるチヤネル0,2に
対応する充満動作およびチヤネル1,3に対応す
る空き動作、2−2はバツフア101におけるチ
ヤネル0,2に対応する充満動作およびチヤネル
1,3に対応する空き動作、3−1は制御バツフ
アレジスタからのアドレス要求、3−2は速やか
に受け入れられたアドレス要求、3−3は専用メ
モリ書込み参照要求(変更自在に受け入れられる
要求)、3−4は専用メモリ読出し参照要求(変
更自在に受け入れられる要求)、3−5は参照要
求を行うラツチチヤネル番号、3−6はひとまと
めにされた読出し参照チヤネル番号の歩進、3−
7は読出し参照チヤネル番号の再度の歩進、3−
8はバツフア100から専用メモリへの出力デー
タ、3−9はバツフア101から専用メモリへの
出力データ、3−10はバツフア100における
専用メモリからのデータの格納、3−11はバツ
フア101における専用メモリからのデータの格
納、4−1は専用メモリへのデータの書込み、4
−2は専用メモリからのデータの読出し、を示
す。
(自然循環)、2は送信または受信されたデータに
対応するコントローラユニツトへの確認信号、2
−1はバツフア100におけるチヤネル0,2に
対応する充満動作およびチヤネル1,3に対応す
る空き動作、2−2はバツフア101におけるチ
ヤネル0,2に対応する充満動作およびチヤネル
1,3に対応する空き動作、3−1は制御バツフ
アレジスタからのアドレス要求、3−2は速やか
に受け入れられたアドレス要求、3−3は専用メ
モリ書込み参照要求(変更自在に受け入れられる
要求)、3−4は専用メモリ読出し参照要求(変
更自在に受け入れられる要求)、3−5は参照要
求を行うラツチチヤネル番号、3−6はひとまと
めにされた読出し参照チヤネル番号の歩進、3−
7は読出し参照チヤネル番号の再度の歩進、3−
8はバツフア100から専用メモリへの出力デー
タ、3−9はバツフア101から専用メモリへの
出力データ、3−10はバツフア100における
専用メモリからのデータの格納、3−11はバツ
フア101における専用メモリからのデータの格
納、4−1は専用メモリへのデータの書込み、4
−2は専用メモリからのデータの読出し、を示
す。
第7図に示される動作におけるクロツクピリオ
ドN+1からN+16までの間において、バツフア
100のチヤネル0およびチヤネル2に対応する
グループは、読出し動作によりそれぞれのコント
ローラユニツト50,52からのデータにより充
満される。その読出し動作と共に、バツフア10
0のチヤネル1およびチヤネル3に対応するグル
ープは、書込み動作によりそれぞれのコントロー
ラユニツト51,53へのデータ転送が行われて
空き状態になる。従つて、クロツクピリオドN+
16の時に、バツフア100のチヤネル0および2
は充満状態にあり、従つていつでも専用メモリへ
の転送が行われる状態にあり、一方、バツフア1
00のチヤネル1および3は空き状態にあり、従
つて専用メモリからのデータ転送を必要としてい
る。クロツクピリオドN+17の時に、動作は4つ
のチヤネルのすべてに対してバツフア101側に
切り換わり、バツフア101のチヤネル0および
2に対しては充満動作が、一方、バツフア101
のチヤネル1および3に対しては空き動作が開始
される。しかしながら、、理解されるべきことは、
本発明におけるマルチプレクサはたとえ本実施例
において開示されていないにしても、バツフア間
の動作を更に組み合わせることができる能力を有
していることである。例えば、第7図に示される
例においては、本発明における制御論理回路はバ
ツフア100のチヤネル0および2を充満状態に
することができる一方で、バツフア101の同じ
チヤネルまたは異なるチヤネルを空き状態にする
ことがき、それにより、第1のクロツクピリオド
において読出し動作が遂行されてバツフア100
のチヤネル0のグループが充満され、そしてそれ
に続く次のクロツクピリオドにおいてバツフア1
01の異なるチヤネルへの書込み動作が遂行され
る。いずれにしても、マルチプレクサの制御論理
回路は該マルチプレクサとコントローラユニツト
の間のデータ転送を連続的に遂行し、そのデータ
転送が読出し動作または書込み動作にかかわらず
可能な限りいつでも転送を遂行する。そして、こ
のような制御論理回路の動作とは無関係に、バツ
フアはデータ転送のための準備を整える。
ドN+1からN+16までの間において、バツフア
100のチヤネル0およびチヤネル2に対応する
グループは、読出し動作によりそれぞれのコント
ローラユニツト50,52からのデータにより充
満される。その読出し動作と共に、バツフア10
0のチヤネル1およびチヤネル3に対応するグル
ープは、書込み動作によりそれぞれのコントロー
ラユニツト51,53へのデータ転送が行われて
空き状態になる。従つて、クロツクピリオドN+
16の時に、バツフア100のチヤネル0および2
は充満状態にあり、従つていつでも専用メモリへ
の転送が行われる状態にあり、一方、バツフア1
00のチヤネル1および3は空き状態にあり、従
つて専用メモリからのデータ転送を必要としてい
る。クロツクピリオドN+17の時に、動作は4つ
のチヤネルのすべてに対してバツフア101側に
切り換わり、バツフア101のチヤネル0および
2に対しては充満動作が、一方、バツフア101
のチヤネル1および3に対しては空き動作が開始
される。しかしながら、、理解されるべきことは、
本発明におけるマルチプレクサはたとえ本実施例
において開示されていないにしても、バツフア間
の動作を更に組み合わせることができる能力を有
していることである。例えば、第7図に示される
例においては、本発明における制御論理回路はバ
ツフア100のチヤネル0および2を充満状態に
することができる一方で、バツフア101の同じ
チヤネルまたは異なるチヤネルを空き状態にする
ことがき、それにより、第1のクロツクピリオド
において読出し動作が遂行されてバツフア100
のチヤネル0のグループが充満され、そしてそれ
に続く次のクロツクピリオドにおいてバツフア1
01の異なるチヤネルへの書込み動作が遂行され
る。いずれにしても、マルチプレクサの制御論理
回路は該マルチプレクサとコントローラユニツト
の間のデータ転送を連続的に遂行し、そのデータ
転送が読出し動作または書込み動作にかかわらず
可能な限りいつでも転送を遂行する。そして、こ
のような制御論理回路の動作とは無関係に、バツ
フアはデータ転送のための準備を整える。
従つて、第7図は比較的単純な正方向の動作の
組み合わせを例示したものであり、、ここでは、
クロツクピリオドN+1とN+16の間で行われて
いる16個の連続したデータ転送はすべて同一のバ
ツフアに対して発生し、またクロツクピリオドN
+17からN+32までの間においても同様である。
いずれにしても、クロツクピリオドN+15の時に
制御論理回路は、バツフア100のチヤネル0か
ら専用メモリへの書込み動作が開始されてもよい
ことを検知し、そしてその書込み動作は遂行され
る。
組み合わせを例示したものであり、、ここでは、
クロツクピリオドN+1とN+16の間で行われて
いる16個の連続したデータ転送はすべて同一のバ
ツフアに対して発生し、またクロツクピリオドN
+17からN+32までの間においても同様である。
いずれにしても、クロツクピリオドN+15の時に
制御論理回路は、バツフア100のチヤネル0か
ら専用メモリへの書込み動作が開始されてもよい
ことを検知し、そしてその書込み動作は遂行され
る。
同様にして、クロツクピリオドN+20の時にコ
ントローラユニツトは、バツフア100のチヤネ
ル1が空き状態にあり従つて専用メモリからのデ
ータにより満たされる必要があること、および、
この過程は該クロツクピリオドにおいて開始され
ること、を検知する。しかしながら、留意される
べきことは、バツフア100のチヤネル1に関連
する専用メモリ参照要求はその前の参照要求が受
け入られるまでは開始されないことであり、この
ことは、バツフアと専用メモリの間の転送動作の
すべてに対して当てはまる。従つて、バツフア1
00のチヤネル1に対応する書込み参照要求がク
ロツクピリオドN+24において受け入れられる
と、スキヤナシーケンスにおいて次のの利用可能
なチヤネルはチヤネル3となり、従つて、このチ
ヤネルのグループを充満状態にする過程はクロツ
クピリオドN+26の時に開始される。
ントローラユニツトは、バツフア100のチヤネ
ル1が空き状態にあり従つて専用メモリからのデ
ータにより満たされる必要があること、および、
この過程は該クロツクピリオドにおいて開始され
ること、を検知する。しかしながら、留意される
べきことは、バツフア100のチヤネル1に関連
する専用メモリ参照要求はその前の参照要求が受
け入られるまでは開始されないことであり、この
ことは、バツフアと専用メモリの間の転送動作の
すべてに対して当てはまる。従つて、バツフア1
00のチヤネル1に対応する書込み参照要求がク
ロツクピリオドN+24において受け入れられる
と、スキヤナシーケンスにおいて次のの利用可能
なチヤネルはチヤネル3となり、従つて、このチ
ヤネルのグループを充満状態にする過程はクロツ
クピリオドN+26の時に開始される。
チヤネル3に対応する書込み参照要求がクロツ
クピリオドN+30において受け入られると、制御
論理回路は再び専用メモリへの参照要求のための
利用可能な次のチヤネルグループを検索する。従
つて、(参照要求の受け入れとそれに続く転送過
程の開始の間に少くとも1つのクロツクピリオド
に対応する遅延時間を導入しなければならないと
前述したように)クロツクピリオドN+31の時
に、制御論理回路は、バツフア100および10
1のチヤネル1に対して制御動作を行い、以下の
こと、すなわちバツフア100のチヤネル1が専
用メモリ転送動作に係わりを持つていること、お
よび、バツフア101のチヤネル1が専用メモリ
からのデータ転送を必要としており、このデータ
転送の過程はクロツクピリオドN+32の時に開始
され、この動作はクロツクピリオドN+48の時に
終了すること、を決定する。
クピリオドN+30において受け入られると、制御
論理回路は再び専用メモリへの参照要求のための
利用可能な次のチヤネルグループを検索する。従
つて、(参照要求の受け入れとそれに続く転送過
程の開始の間に少くとも1つのクロツクピリオド
に対応する遅延時間を導入しなければならないと
前述したように)クロツクピリオドN+31の時
に、制御論理回路は、バツフア100および10
1のチヤネル1に対して制御動作を行い、以下の
こと、すなわちバツフア100のチヤネル1が専
用メモリ転送動作に係わりを持つていること、お
よび、バツフア101のチヤネル1が専用メモリ
からのデータ転送を必要としており、このデータ
転送の過程はクロツクピリオドN+32の時に開始
され、この動作はクロツクピリオドN+48の時に
終了すること、を決定する。
最後に、第7図に例示されている専用メモリ転
送動作を参照すると、クロツクピリオドN+41の
時に、専用メモリへのバツフア101のチヤネル
2の空き動作の過程が開始されている。すなわ
ち、図示されるように、本発明における制御論理
回路は異なるバツフアにおける同時的な動作を実
行することができる。しかしながら、留意される
べきことは、これらのバツフアにおける同時的な
動作が同時的な専用メモリ参照動作と等価的でな
いことである。参照要求動作は常に順序的に実行
される。しかしながら、専用メモリとマルチプレ
クサによるデータの受信の間にある程度の遅延が
存在するために、データは実際にはDMAチヤネ
ル上を異なる方向に同時に伝送される。
送動作を参照すると、クロツクピリオドN+41の
時に、専用メモリへのバツフア101のチヤネル
2の空き動作の過程が開始されている。すなわ
ち、図示されるように、本発明における制御論理
回路は異なるバツフアにおける同時的な動作を実
行することができる。しかしながら、留意される
べきことは、これらのバツフアにおける同時的な
動作が同時的な専用メモリ参照動作と等価的でな
いことである。参照要求動作は常に順序的に実行
される。しかしながら、専用メモリとマルチプレ
クサによるデータの受信の間にある程度の遅延が
存在するために、データは実際にはDMAチヤネ
ル上を異なる方向に同時に伝送される。
従つて、以上説明したように、次の規則に従う
データ転送が論理回路により遂行されなければな
らない。(1)各参照要求はそれに続く参照要求動作
の進行が可能になる前に検知されなければならな
い;(2)コントローラユニツトとの間のデータの授
受は常にスキヤナのタイムスロツトに同期して遂
行される;(2)データがバツフアと専用メモリの間
で転送されている場合には、コントローラユニツ
トはバツフア全体に対してロツクアウト状態に置
かれなければならない;(4)各参照要求に関連する
チヤネル番号は同時的な専用メモリ参照要求の処
理に適応するようにひとまとめ(stack)にされ
なければならない。
データ転送が論理回路により遂行されなければな
らない。(1)各参照要求はそれに続く参照要求動作
の進行が可能になる前に検知されなければならな
い;(2)コントローラユニツトとの間のデータの授
受は常にスキヤナのタイムスロツトに同期して遂
行される;(2)データがバツフアと専用メモリの間
で転送されている場合には、コントローラユニツ
トはバツフア全体に対してロツクアウト状態に置
かれなければならない;(4)各参照要求に関連する
チヤネル番号は同時的な専用メモリ参照要求の処
理に適応するようにひとまとめ(stack)にされ
なければならない。
また、以下に記載する制御レジスタへのアクセ
スの優先順位(1が最優先)はチヤネルマルチプ
レクサ30の動作において重要である。
スの優先順位(1が最優先)はチヤネルマルチプ
レクサ30の動作において重要である。
1 I/Oプロセツサによる専用メモリアドレス
0または1あるいはステータス読出しのプログ
ラム(ソフトウエア)ロード、 2 参照要求後の専用メモリアドレスの歩進、 3 専用メモリアドレス要求の参照、 4 コントローラユニツトからの状態データの格
納。
0または1あるいはステータス読出しのプログ
ラム(ソフトウエア)ロード、 2 参照要求後の専用メモリアドレスの歩進、 3 専用メモリアドレス要求の参照、 4 コントローラユニツトからの状態データの格
納。
コントローラユニツトとの間のデータの読出し
および書込みと同様に、チヤネルマルチプレクサ
とコントローラユニツトの間で転送される機能情
報は自然循環するスキヤナーケンスに同期してい
る。前述したように、この機能情報はレジスタ1
24に一時記憶され、そして適当なスロツトタイ
ムの時に出力端子112に送られる。すなわちチ
ヤネルマルチプレクサからコントローラユニツト
に1つの機能情報を伝えるのに4個のクロツクピ
リオドの分だけ時間を必要とし、そのためにI/
Oプロセツサ10は5個以上のクロツクピリオド
毎に機能情報を提供することを(ソフトウエアに
より)制限される。
および書込みと同様に、チヤネルマルチプレクサ
とコントローラユニツトの間で転送される機能情
報は自然循環するスキヤナーケンスに同期してい
る。前述したように、この機能情報はレジスタ1
24に一時記憶され、そして適当なスロツトタイ
ムの時に出力端子112に送られる。すなわちチ
ヤネルマルチプレクサからコントローラユニツト
に1つの機能情報を伝えるのに4個のクロツクピ
リオドの分だけ時間を必要とし、そのためにI/
Oプロセツサ10は5個以上のクロツクピリオド
毎に機能情報を提供することを(ソフトウエアに
より)制限される。
図示されていないが、I/Oプロセツサ10と
チヤネルマルチプレクサ30の間のインタフエー
スに、チヤネルマルチプレクサからI/Oプロセ
ツサ10の専用メモリへの読出し要求および書込
み要求ラインが含まれており、このラインは、、
チヤネルマルチプレクサの制御論理回路が第5
図、第6図および第7図に示されるように(専用
メモリ読出し参照要求、専用メモリ書込み参照要
求等)必要に応じて使用するラインである。ま
た、I/Oプロセツサ10からのチヤネルマルチ
プレクサに読出しまたは書込み要求の確認信号を
送るためのラインが設けられている。同様に、チ
ヤネルマルチプレクサ30からI/Oプロセツサ
10に専用メモリ参照動作の完了を告げるための
割込みライン(各チヤネルに対して1本)が設け
られている。また、各割込み動作に引き続いて、
I/Oプロセツサ10は、参照動作に関連する専
用メモリアドレスレジスタを読み出すことにより
該参照動作の適度な完了を確かめ、そのアドレス
が予期された最後の設定アドレスであることを検
査する。
チヤネルマルチプレクサ30の間のインタフエー
スに、チヤネルマルチプレクサからI/Oプロセ
ツサ10の専用メモリへの読出し要求および書込
み要求ラインが含まれており、このラインは、、
チヤネルマルチプレクサの制御論理回路が第5
図、第6図および第7図に示されるように(専用
メモリ読出し参照要求、専用メモリ書込み参照要
求等)必要に応じて使用するラインである。ま
た、I/Oプロセツサ10からのチヤネルマルチ
プレクサに読出しまたは書込み要求の確認信号を
送るためのラインが設けられている。同様に、チ
ヤネルマルチプレクサ30からI/Oプロセツサ
10に専用メモリ参照動作の完了を告げるための
割込みライン(各チヤネルに対して1本)が設け
られている。また、各割込み動作に引き続いて、
I/Oプロセツサ10は、参照動作に関連する専
用メモリアドレスレジスタを読み出すことにより
該参照動作の適度な完了を確かめ、そのアドレス
が予期された最後の設定アドレスであることを検
査する。
第8図はコントローラユニツト50〜53のう
ちいずれか1つの単純化された概略的なブロツク
図である。概略的に前述したように、コントロー
ラユニツト50〜53はその主な機能としてチヤ
ネルマルチプレクサ30と、デイスク駆動ユニツ
ト60〜63のそれぞれに対応する64パーセルの
FIFOデスキユー(deskew)バツフアとの間でデ
ータのバツフアリングを行う。1対のバツフア1
60および161は、それぞれ17ビツト×512パ
ーセルの容量であり、書込みまたは読出し機能を
行なつている間それぞれデイスクを進めたりある
いは遅延させたりする。17ビツトのうち16ビツト
は1つのデータワードを構成し、17番目のビツト
は奇数パリテイビツトを構成する。
ちいずれか1つの単純化された概略的なブロツク
図である。概略的に前述したように、コントロー
ラユニツト50〜53はその主な機能としてチヤ
ネルマルチプレクサ30と、デイスク駆動ユニツ
ト60〜63のそれぞれに対応する64パーセルの
FIFOデスキユー(deskew)バツフアとの間でデ
ータのバツフアリングを行う。1対のバツフア1
60および161は、それぞれ17ビツト×512パ
ーセルの容量であり、書込みまたは読出し機能を
行なつている間それぞれデイスクを進めたりある
いは遅延させたりする。17ビツトのうち16ビツト
は1つのデータワードを構成し、17番目のビツト
は奇数パリテイビツトを構成する。
好適には、データはデイスクとの間で16個のパ
ーセルパケツト(すなわち1パケツトあたり256
データビツト)毎に転送され、該転送は1パケツ
トあたり1回の要求信号により行われる。コント
ローラユニツト50〜53の各個は1対のケーブ
ルを介してその対応するデイスク駆動ユニツト6
0〜63に接続され、該ケーブルはバス・インお
よびバス・アウト情報パスを提供する。デイスク
駆動ユニツトへの書込み動作の場合、チヤネルマ
ルチプレクサ30からのデータは、入力端子16
5から受信され、マルチプレクサ入力レジスタ1
66およびマルチプレクサ167を通して、バツ
フア160または161の一方の入力端子に転送
される。入力データに対する奇数パリテイは、パ
リテイ発生器170において発生され、マルチプ
レクサ171において多重化された後、転送され
たデータを受信するバツフア160または161
の他方の入力端子に転送される。駆動ユニツトが
データの受け入れの準備を整えると、書込みデー
タは、バツフア160および161から出力さ
れ、マルチプレクサ173およびデイスク出力レ
ジスタ174を介し、出力端子172を通してバ
ス・アウトケーブルに出力される。デイスク駆動
ユニツトからの読出し動作の場合、デイスク駆動
ユニツトからのデータは、入力端子180を通し
てバス・インケーブルから入力され、、バス・イ
ンレジスタ181を介し、さらにマルチプレクサ
167を介して(パリテイビツトはマルチプレク
サ171を介して)、バツフア160および16
1のいずれか一方に転送される。チヤネルマルチ
プレクサ30から指令があると、読出しデータ
は、バツフア160および161から出力され、
出力マルチプレクサ182を介し、出力端子18
3を通してチヤネルマルチプレクサ30に転送さ
れる。読出しパリテイエラー検出器206は、デ
ータパーセルのパリテイを確かめるために、およ
び、チヤネルマルチプレクサ30に対してパリテ
イが適当か不適当かを示す信号を発生するため
に、設けられており、該検出器はエラーが検出さ
れるとデータ転送を中止させる機能を有する。
ーセルパケツト(すなわち1パケツトあたり256
データビツト)毎に転送され、該転送は1パケツ
トあたり1回の要求信号により行われる。コント
ローラユニツト50〜53の各個は1対のケーブ
ルを介してその対応するデイスク駆動ユニツト6
0〜63に接続され、該ケーブルはバス・インお
よびバス・アウト情報パスを提供する。デイスク
駆動ユニツトへの書込み動作の場合、チヤネルマ
ルチプレクサ30からのデータは、入力端子16
5から受信され、マルチプレクサ入力レジスタ1
66およびマルチプレクサ167を通して、バツ
フア160または161の一方の入力端子に転送
される。入力データに対する奇数パリテイは、パ
リテイ発生器170において発生され、マルチプ
レクサ171において多重化された後、転送され
たデータを受信するバツフア160または161
の他方の入力端子に転送される。駆動ユニツトが
データの受け入れの準備を整えると、書込みデー
タは、バツフア160および161から出力さ
れ、マルチプレクサ173およびデイスク出力レ
ジスタ174を介し、出力端子172を通してバ
ス・アウトケーブルに出力される。デイスク駆動
ユニツトからの読出し動作の場合、デイスク駆動
ユニツトからのデータは、入力端子180を通し
てバス・インケーブルから入力され、、バス・イ
ンレジスタ181を介し、さらにマルチプレクサ
167を介して(パリテイビツトはマルチプレク
サ171を介して)、バツフア160および16
1のいずれか一方に転送される。チヤネルマルチ
プレクサ30から指令があると、読出しデータ
は、バツフア160および161から出力され、
出力マルチプレクサ182を介し、出力端子18
3を通してチヤネルマルチプレクサ30に転送さ
れる。読出しパリテイエラー検出器206は、デ
ータパーセルのパリテイを確かめるために、およ
び、チヤネルマルチプレクサ30に対してパリテ
イが適当か不適当かを示す信号を発生するため
に、設けられており、該検出器はエラーが検出さ
れるとデータ転送を中止させる機能を有する。
チヤネルマルチプレクサ30に関して前述した
ように、制御パラメータ、例えばセクタ指定用ビ
ツト、はチヤネルマルチプレクサ30とコントロ
ーラユニツト50〜53の間の情報パスを共用す
る。これらのパラメータは、入力端子165から
入力され、そしてパラメータレジスタ184およ
び185に入力される。レジスタ184に保持さ
れている制御パラメータは、マルチプレクサ17
3を通して多重化され、レジスタ174を介し、
パリテイ発生器186により発生されたパリテイ
ビツトと共に出力端子172を通してデイスク駆
動ユニツトのバス・アウトケーブルに出力され
る。次の読出し・書込みパラメータレジスタ18
5はデイスク駆動ユニツト60〜63において使
用可能な「継続」機能を実施するために設けられ
ており、この「継続」機能により次のデイスク駆
動機能を複数セクタの読出しおよび書込み動作に
おいて待ち状態にすることができる。従つて、制
御器ユニツト50〜53はI/Oプロセツサ10
の割込み動作に頼ることなく、デイスク駆動ユニ
ツト60〜63に対して、読出し・書込みパラメ
ータレジスタ185に保持されている命令に従つ
て読出しまたは書込み動作を実行するように指令
する。このメカニズムにより、セクタ割込みに対
する応答時間はデイスク駆動装置上のセクタ相互
間のギヤツプ時間ではなく、全体のセクタ時間で
あり、本実施例において使用されているデイスク
駆動装置の場合にはほぼ370マイクロ秒である。
継続機能に関連して、チヤネルマルチプレクサ3
0の制御バツフア125に格納されている第2の
専用メモリアドレスは専用メモリのアドレス指定
を行うために使用されるものであり、それにより
チヤネルマルチプレクサ30およびコントローラ
ユニツトはI/Oプロセツサ10に頼ることなく
動作を継続する準備を整える。
ように、制御パラメータ、例えばセクタ指定用ビ
ツト、はチヤネルマルチプレクサ30とコントロ
ーラユニツト50〜53の間の情報パスを共用す
る。これらのパラメータは、入力端子165から
入力され、そしてパラメータレジスタ184およ
び185に入力される。レジスタ184に保持さ
れている制御パラメータは、マルチプレクサ17
3を通して多重化され、レジスタ174を介し、
パリテイ発生器186により発生されたパリテイ
ビツトと共に出力端子172を通してデイスク駆
動ユニツトのバス・アウトケーブルに出力され
る。次の読出し・書込みパラメータレジスタ18
5はデイスク駆動ユニツト60〜63において使
用可能な「継続」機能を実施するために設けられ
ており、この「継続」機能により次のデイスク駆
動機能を複数セクタの読出しおよび書込み動作に
おいて待ち状態にすることができる。従つて、制
御器ユニツト50〜53はI/Oプロセツサ10
の割込み動作に頼ることなく、デイスク駆動ユニ
ツト60〜63に対して、読出し・書込みパラメ
ータレジスタ185に保持されている命令に従つ
て読出しまたは書込み動作を実行するように指令
する。このメカニズムにより、セクタ割込みに対
する応答時間はデイスク駆動装置上のセクタ相互
間のギヤツプ時間ではなく、全体のセクタ時間で
あり、本実施例において使用されているデイスク
駆動装置の場合にはほぼ370マイクロ秒である。
継続機能に関連して、チヤネルマルチプレクサ3
0の制御バツフア125に格納されている第2の
専用メモリアドレスは専用メモリのアドレス指定
を行うために使用されるものであり、それにより
チヤネルマルチプレクサ30およびコントローラ
ユニツトはI/Oプロセツサ10に頼ることなく
動作を継続する準備を整える。
デイスク機能コード、例えば読出し、書込み、
ヘツドの選択およびシリンダの選択、は入力端子
192または165を介してコントローラユニツ
トに送られる。入力端子165において受信され
たコードは次の読出し・書込みパラメータレジス
タ185を介して転送され、一方、入力端子19
2において受信されたコードは、レジスタ193
および194を介し、パラメータレジスタ184
および185に保持されている対応するパラメー
タに同期して出力端子172を通して、デイスク
駆動ユニツトのバス・アウトケーブルを介し、デ
イスク機能入力ラインに転送される。チヤネルマ
ルチプレクサ30の制御バツフア125に格納さ
れているデイスク状態情報は、入力端子180、
バス・インレジスタ181、デイスク状態ジスタ
187、マルチプレクサ182および出力端子1
83を介してコントローラユニツト50〜53内
を通過する。
ヘツドの選択およびシリンダの選択、は入力端子
192または165を介してコントローラユニツ
トに送られる。入力端子165において受信され
たコードは次の読出し・書込みパラメータレジス
タ185を介して転送され、一方、入力端子19
2において受信されたコードは、レジスタ193
および194を介し、パラメータレジスタ184
および185に保持されている対応するパラメー
タに同期して出力端子172を通して、デイスク
駆動ユニツトのバス・アウトケーブルを介し、デ
イスク機能入力ラインに転送される。チヤネルマ
ルチプレクサ30の制御バツフア125に格納さ
れているデイスク状態情報は、入力端子180、
バス・インレジスタ181、デイスク状態ジスタ
187、マルチプレクサ182および出力端子1
83を介してコントローラユニツト50〜53内
を通過する。
バツフア160および161に対するアドレス
指定は、論理回路200〜205をアドレス指定
することにより提供される。レジスタ201はチ
ヤネルマルチプレクサ30との間で転送されるデ
ータのためのバツフアアドレスを提供する。レジ
スタ204はデイスク駆動ユニツト60〜63と
の間で転送されるデータのためのバツフアアドレ
スを提供する。レジスタ204は、デイスク駆動
ユニツトとの間で読出しおよび書込みが行われる
各パーセルに同期して加算器203により増分さ
れる。レジスタ201は、チヤネルマルチプレク
サ30との間で転送される各パーセルに同期して
加器200により増分される。マルチプレクサ2
02および205はそれぞれ、レジスタ201,
204のアドレスをゲート制御してバツフア16
0,161に接続するために設けられている。
指定は、論理回路200〜205をアドレス指定
することにより提供される。レジスタ201はチ
ヤネルマルチプレクサ30との間で転送されるデ
ータのためのバツフアアドレスを提供する。レジ
スタ204はデイスク駆動ユニツト60〜63と
の間で転送されるデータのためのバツフアアドレ
スを提供する。レジスタ204は、デイスク駆動
ユニツトとの間で読出しおよび書込みが行われる
各パーセルに同期して加算器203により増分さ
れる。レジスタ201は、チヤネルマルチプレク
サ30との間で転送される各パーセルに同期して
加器200により増分される。マルチプレクサ2
02および205はそれぞれ、レジスタ201,
204のアドレスをゲート制御してバツフア16
0,161に接続するために設けられている。
動作時、バツフア160および161はデイス
ク駆動ユニツト60〜63とチヤネルマルチプレ
クサ30の間でデータを転送するために交互に充
満状態および空き状態になる。例えば、デイスク
駆動ユニツトからの読出し動作は、32パケツトの
データ(すなわち512パーセル)によるバツフア
160の充満動作と共に始まり、バツフア160
のアドレス指定はレジスタ204により与えられ
る。いつたんバツフア160が満たされると、デ
イスク駆動ユニツトからのデータはバツフア16
1に指向される。この切換と同時に、バツフア1
60はアドレスレジスタ201の制御の下にその
データのチヤネルマルチプレクサ30への転送を
開始する。バツフア161が充満状態になり、か
つバツフア160が空き状態になると、バツフア
161の内容はチヤネルマルチプレクサ30に転
送され、かつバツフア160はデイスク駆動ユニ
ツトからのデータにより満たされる。このような
動作は、読出し動作が全部終了するまで継続さ
れ、本実施例においては128パケツトのデータ
の転送を伴なう。
ク駆動ユニツト60〜63とチヤネルマルチプレ
クサ30の間でデータを転送するために交互に充
満状態および空き状態になる。例えば、デイスク
駆動ユニツトからの読出し動作は、32パケツトの
データ(すなわち512パーセル)によるバツフア
160の充満動作と共に始まり、バツフア160
のアドレス指定はレジスタ204により与えられ
る。いつたんバツフア160が満たされると、デ
イスク駆動ユニツトからのデータはバツフア16
1に指向される。この切換と同時に、バツフア1
60はアドレスレジスタ201の制御の下にその
データのチヤネルマルチプレクサ30への転送を
開始する。バツフア161が充満状態になり、か
つバツフア160が空き状態になると、バツフア
161の内容はチヤネルマルチプレクサ30に転
送され、かつバツフア160はデイスク駆動ユニ
ツトからのデータにより満たされる。このような
動作は、読出し動作が全部終了するまで継続さ
れ、本実施例においては128パケツトのデータ
の転送を伴なう。
書込み動作は、読出し動作と同様に行われる
が、ただチヤネルマルチプレクサ30からのデー
タによりバツフア160を充満させる動作と共に
開始される。通常の状況下においては、チヤネル
マルチプレクサ30へのデータの配置はデイスク
駆動ユニツトから受信されるデータの速度より高
い速度で行われ、一方、チヤネルマルチプレクサ
30はデイスク駆動ユニツトへのデータ転送の最
大速度より高い速度でデータを供給する場合もあ
る。従つて、書込み動作においては、コントロー
ラユニツト50〜53は必要に応じてチヤネルマ
ルチプレクサ30からデータを要求して、デイス
ク駆動ユニツトへのデータの転送に歩調を合わせ
る。また、読出し動作においては、コントローラ
ユニツト50〜53はデイスク駆動ユニツトから
のデータの受信に歩調を合わせて、チヤネルマル
チプレクサ30にデータを伝送する。しかしなが
ら、ある状況下においてコントローラユニツト
は、デイスク駆動ユニツトとの間でのデータの転
送に歩調を合わせてチヤネルマルチプレクサ30
との間でデータの授受を行うことができない場合
がある。そのために、デイスク駆動ユニツトのデ
スキユーバツフアが用いられており、該デスキユ
ーバツフアはバツフア160および161の空き
動作または充満動作を達成させるための付加的な
時間マージンを提供する。
が、ただチヤネルマルチプレクサ30からのデー
タによりバツフア160を充満させる動作と共に
開始される。通常の状況下においては、チヤネル
マルチプレクサ30へのデータの配置はデイスク
駆動ユニツトから受信されるデータの速度より高
い速度で行われ、一方、チヤネルマルチプレクサ
30はデイスク駆動ユニツトへのデータ転送の最
大速度より高い速度でデータを供給する場合もあ
る。従つて、書込み動作においては、コントロー
ラユニツト50〜53は必要に応じてチヤネルマ
ルチプレクサ30からデータを要求して、デイス
ク駆動ユニツトへのデータの転送に歩調を合わせ
る。また、読出し動作においては、コントローラ
ユニツト50〜53はデイスク駆動ユニツトから
のデータの受信に歩調を合わせて、チヤネルマル
チプレクサ30にデータを伝送する。しかしなが
ら、ある状況下においてコントローラユニツト
は、デイスク駆動ユニツトとの間でのデータの転
送に歩調を合わせてチヤネルマルチプレクサ30
との間でデータの授受を行うことができない場合
がある。そのために、デイスク駆動ユニツトのデ
スキユーバツフアが用いられており、該デスキユ
ーバツフアはバツフア160および161の空き
動作または充満動作を達成させるための付加的な
時間マージンを提供する。
診断モードビツトレジスタ208は、ユーザー
の制御の下にデイスク駆動ユニツト、およびコン
トローラユニツトのバツフア160および161
に対して強制的(forced)パリテイエラーの余裕
を見ておくために設けられている。
の制御の下にデイスク駆動ユニツト、およびコン
トローラユニツトのバツフア160および161
に対して強制的(forced)パリテイエラーの余裕
を見ておくために設けられている。
第9図を参照すると、デイスク駆動ユニツト6
0〜63のうちいずれか1つのデスキユーバツフ
ア装置の単純化された概略的な形態が例示されて
いる。これらのデイスク駆動ユニツトは本発明に
よる装置に用いられる周辺装置を構成する。しか
しながら、理解されるべきことは、本発明がデイ
スク駆動ユニツトを備えた応用例に限定されない
ことである。デスキユーバツフア250は、デイ
スク駆動ユニツト60〜63の読出しまたは書込
みサイクルにおいて64個の16ビツトパーセルのバ
ツフアリングを行うことができる。例えば、読出
し動作において、データはデイスク271,27
3,275および277からヘツド270,27
2,274および276を介してシリアルに読出
され、すなわち最初の4ビツト0〜3はヘツド2
70を介して、次の4ビツト4〜7はヘツド27
2を介して、さらに次の4ビツト8〜11はヘツ
ド274を介して、最後の4ビツト12〜15は
ヘツド276を介して、それぞれ読出される。ま
た、ビツト0,4,8および12は実質的に同時
にデイスクから読出され、その後でビツト1,
5,9および13が同様にして読出され、以下同
様にして読出される。4ビツトの各グループは、
それぞのパス280,281,284および28
6に沿つてパラレルの4ビツトワードとして収集
され、バツフア250の入出力端子254,25
6,258および260にパラレルに入力され、
16ビツトパーセル0〜15を形成する。すなわ
ち、パーセルは読出し動作が終了するまでデイス
ク271,273,275および277からバツ
フア250に転送される。しかしながら、読出し
(または書込み)動作においては実質的に均一な
速度でデイスクからバツフア250に2048個のパ
ーセルが転送されるので、バツフア250は、入
出力端子254,256,258および260か
ら入力されたデータと非同期的にFIFO形式で出
力端子253を介してコントローラユニツトにデ
ータパーセルを転送する。本実施例においては、
バツフア250からのデータ出力信号は制御論理
回路251により発生されるクロツク信号に同期
して出力され、これは1度に16パーセルの割合
で、コントローラユニツトからの1回の要求信号
に応答して開始される1回の転送動作において行
われる。従つて、このような転送動作、すなわち
パケツト転送動作、は2048個のパーセル転送すな
わち「レコード」転送を完了するためには128回
必要である。
0〜63のうちいずれか1つのデスキユーバツフ
ア装置の単純化された概略的な形態が例示されて
いる。これらのデイスク駆動ユニツトは本発明に
よる装置に用いられる周辺装置を構成する。しか
しながら、理解されるべきことは、本発明がデイ
スク駆動ユニツトを備えた応用例に限定されない
ことである。デスキユーバツフア250は、デイ
スク駆動ユニツト60〜63の読出しまたは書込
みサイクルにおいて64個の16ビツトパーセルのバ
ツフアリングを行うことができる。例えば、読出
し動作において、データはデイスク271,27
3,275および277からヘツド270,27
2,274および276を介してシリアルに読出
され、すなわち最初の4ビツト0〜3はヘツド2
70を介して、次の4ビツト4〜7はヘツド27
2を介して、さらに次の4ビツト8〜11はヘツ
ド274を介して、最後の4ビツト12〜15は
ヘツド276を介して、それぞれ読出される。ま
た、ビツト0,4,8および12は実質的に同時
にデイスクから読出され、その後でビツト1,
5,9および13が同様にして読出され、以下同
様にして読出される。4ビツトの各グループは、
それぞのパス280,281,284および28
6に沿つてパラレルの4ビツトワードとして収集
され、バツフア250の入出力端子254,25
6,258および260にパラレルに入力され、
16ビツトパーセル0〜15を形成する。すなわ
ち、パーセルは読出し動作が終了するまでデイス
ク271,273,275および277からバツ
フア250に転送される。しかしながら、読出し
(または書込み)動作においては実質的に均一な
速度でデイスクからバツフア250に2048個のパ
ーセルが転送されるので、バツフア250は、入
出力端子254,256,258および260か
ら入力されたデータと非同期的にFIFO形式で出
力端子253を介してコントローラユニツトにデ
ータパーセルを転送する。本実施例においては、
バツフア250からのデータ出力信号は制御論理
回路251により発生されるクロツク信号に同期
して出力され、これは1度に16パーセルの割合
で、コントローラユニツトからの1回の要求信号
に応答して開始される1回の転送動作において行
われる。従つて、このような転送動作、すなわち
パケツト転送動作、は2048個のパーセル転送すな
わち「レコード」転送を完了するためには128回
必要である。
デイスク駆動ユニツトへの書込み動作は、読出
し動作と同様に遂行されるが、ただ方向は逆であ
る。コントローラユニツト50〜53からのデー
タパーセルは、入力端子252を介してバツフア
250に転送され、バツフアを通してクロツク同
期され、入出力端子254,256,258およ
び260に出力され、パス280,281,28
4および286を通してシリアルに転送され、そ
れぞれのヘツド270,272,274および2
76を介してデイスク271,273,275お
よび277にシリアルに書込まれる。しかしなが
ら、データビツトは第9図に示されている順序と
は逆の順序である。
し動作と同様に遂行されるが、ただ方向は逆であ
る。コントローラユニツト50〜53からのデー
タパーセルは、入力端子252を介してバツフア
250に転送され、バツフアを通してクロツク同
期され、入出力端子254,256,258およ
び260に出力され、パス280,281,28
4および286を通してシリアルに転送され、そ
れぞれのヘツド270,272,274および2
76を介してデイスク271,273,275お
よび277にシリアルに書込まれる。しかしなが
ら、データビツトは第9図に示されている順序と
は逆の順序である。
制御論理回路251は、デイスク駆動ユニツト
の各個に設けられており、コントローラユニツト
から信号パス263を介して指令およびパラメー
タを受信し、バツフア250およびデイスク駆動
ユニツトの他の回路を制御する。さらに、制御論
理回路251はパリテイ検出器261を介して入
力されるデータのパリテイを監視しており、変更
されたデータは該検出器により放棄される。これ
に関連して、パリテイ発生器262はバツフア2
50からバス・インケーブルに転送される各パー
セルに対応して奇数のパリテイビツトを発生す
る。また、制御論理回路251は、デイスク駆動
ユニツトの動作状態を監視しており、該動作状態
を表わす信号を発生し、該信号を信号パス264
およびバス・インケーブルを介してコントローラ
ユニツトに転送する。
の各個に設けられており、コントローラユニツト
から信号パス263を介して指令およびパラメー
タを受信し、バツフア250およびデイスク駆動
ユニツトの他の回路を制御する。さらに、制御論
理回路251はパリテイ検出器261を介して入
力されるデータのパリテイを監視しており、変更
されたデータは該検出器により放棄される。これ
に関連して、パリテイ発生器262はバツフア2
50からバス・インケーブルに転送される各パー
セルに対応して奇数のパリテイビツトを発生す
る。また、制御論理回路251は、デイスク駆動
ユニツトの動作状態を監視しており、該動作状態
を表わす信号を発生し、該信号を信号パス264
およびバス・インケーブルを介してコントローラ
ユニツトに転送する。
以上、本発明はその好適な実施例を参照しつつ
記述されているが、特許請求の範囲に規定される
本発明の範囲から逸脱することなく種々の変形を
行うことができることは、当業者にとつて明らか
であろう。
記述されているが、特許請求の範囲に規定される
本発明の範囲から逸脱することなく種々の変形を
行うことができることは、当業者にとつて明らか
であろう。
第1図は本発明による周辺インタフエース装置
の好適な一実施例を示す概略的なブロツク図、第
2図は第1図に示される装置におけるチヤネルマ
ルチプレクサの概略的なブロツク図、第3図は第
2図に示されるチヤネルマルチプレクサにおける
データバツフアレジスタを示す図、第4図は第2
図に示されるチヤネルマルチプレクサにおける制
御バツフアレジスタを示す図、第5図〜第7図は
チヤネルマルチプレクサによる読出しおよび書込
み動作を示すタイミング図、第8図は第1図に示
される装置におけるコントローラユニツトの概略
的なブロツク図、第9図は第1図に示される装置
におけるデイスク駆動ユニツトの概略的なブロツ
ク図、である。 10…I//Oプロセツサ、12…DMAポー
ト、14…DMAチヤネル、16…制御チヤネ
ル、20〜23…サブシステム、24〜26…
DMAチヤネル、30…チヤネルマルチプレク
サ、50〜53…コントローラユニツト、60〜
63…デイスク駆動ユニツト、100,101…
データバツフア、107〜110…マルチプレク
サ、123…ステータスレジスタ、124…アド
レスおよび機能レジスタ、125…制御バツフ
ア、126…増分器、130,130…マルチプ
レクサ、134…マルチプレクサ、160,16
1…バツフア、166…レジスタ、167…マル
チプレクサ、170…パリテイ発生器、171,
173…マルチプレクサ、174…レジスタ、1
81…バス・インレジスタ、182…マルチプレ
クサ、184,185…パラメータレジスタ、1
86…パリテイ発生器、187…デイスクステー
タスレジスタ、191,193,194…デイス
ク機能レジスタ、200…加算器、201…レジ
スタ、202…マルチプレクサ、203…加算
器、204…レジスタ、205…マルチプレク
サ、208…診断モードビツトレジスタ、250
…デスキユーバツフア、251…制御論理回路、
261…パリテイ検出器、262…パリテイ発生
器、270,272,274,276…ヘツド、
271,273,275,277…デイスク。
の好適な一実施例を示す概略的なブロツク図、第
2図は第1図に示される装置におけるチヤネルマ
ルチプレクサの概略的なブロツク図、第3図は第
2図に示されるチヤネルマルチプレクサにおける
データバツフアレジスタを示す図、第4図は第2
図に示されるチヤネルマルチプレクサにおける制
御バツフアレジスタを示す図、第5図〜第7図は
チヤネルマルチプレクサによる読出しおよび書込
み動作を示すタイミング図、第8図は第1図に示
される装置におけるコントローラユニツトの概略
的なブロツク図、第9図は第1図に示される装置
におけるデイスク駆動ユニツトの概略的なブロツ
ク図、である。 10…I//Oプロセツサ、12…DMAポー
ト、14…DMAチヤネル、16…制御チヤネ
ル、20〜23…サブシステム、24〜26…
DMAチヤネル、30…チヤネルマルチプレク
サ、50〜53…コントローラユニツト、60〜
63…デイスク駆動ユニツト、100,101…
データバツフア、107〜110…マルチプレク
サ、123…ステータスレジスタ、124…アド
レスおよび機能レジスタ、125…制御バツフ
ア、126…増分器、130,130…マルチプ
レクサ、134…マルチプレクサ、160,16
1…バツフア、166…レジスタ、167…マル
チプレクサ、170…パリテイ発生器、171,
173…マルチプレクサ、174…レジスタ、1
81…バス・インレジスタ、182…マルチプレ
クサ、184,185…パラメータレジスタ、1
86…パリテイ発生器、187…デイスクステー
タスレジスタ、191,193,194…デイス
ク機能レジスタ、200…加算器、201…レジ
スタ、202…マルチプレクサ、203…加算
器、204…レジスタ、205…マルチプレク
サ、208…診断モードビツトレジスタ、250
…デスキユーバツフア、251…制御論理回路、
261…パリテイ検出器、262…パリテイ発生
器、270,272,274,276…ヘツド、
271,273,275,277…デイスク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央メモリを有する中央プロセツサと複数の
周辺装置60〜63を含むデータ処理システムに
用いられる周辺インタフエース装置であつて、該
周辺インタフエース装置は、 入出力プロセツサ10であつて、データの送信
および受信用の少なくとも1つのDMAポート1
2を有する専用メモリ、および、制御情報の送信
および受信用の制御チヤネル16を含むもの、お
よび、 チヤネルマルチプレクサ30であつて、前記
DMAポート12および前記制御チヤネル16と
の間で情報伝達を行い、前記DMAポート12お
よび制御チヤネル16とこれらに対応する複数の
周辺装置60〜63との間にデータの流れ用の複
数の前記データおよび制御情報用のチヤネルを提
供するもの、を具備し、 該チヤネルマルチプレクサ30は、 (a) アドレス・ステータスバツフア125であつ
て専用メモリのアドレスパーセルと周辺装置の
ステータスパーセルと内部制御装置のステータ
スパーセルとを保持するための複数のレジスタ
を含み、該レジスタが機能に関してチヤネルス
テータスレジスタグループに分割され、該チヤ
ネルステータスレジスタグループの各個が前記
チヤネルの各個に対応しているもの、 (b) 第1および第2のマルチプレクサデータバツ
フア100,101であつて、データパーセル
を保持するための複数のレジスタを夫々含み、
該レジスタが各々機能に関しては複数のチヤネ
ルレジスタグループに分割され、前記チヤネル
の各個に対応している1つのチヤネルレジスタ
グループを夫々有するもの、 (c) 第1のマルチプレクサ123,124,13
0,131,134であつて、前記制御チヤネ
ル16および前記周辺装置60〜63との間で
情報伝達を行い、前記アドレス・ステータスバ
ツフア125との間でやり取りされる、アドレ
スおよびステータスパーセルと前記制御チヤネ
ル16から前記周辺装置60〜63への周辺装
置の制御情報を多重化するもの、 (d) 第2のマルチプレクサ107〜110であつ
て、前記DMAポート12および前記周辺装置
60〜63との間で情報伝達を行い、該DMA
ポート12または該周辺装置60〜63との間
で該データパーセルを転送する前記第1および
第2のマルチプレクサデータバツフア100,
101のいずれか一方との間でやり取りされる
データパーセルを多重化するもの、および、 (e) チヤネルレジスタ制御論理回路であつて、機
能的に複数組のチヤネルに分割され、該チヤネ
ルの各組は前記複数のチヤネルの内の1つを通
してデータの流れを制御し、該チヤネルの組
は、循環する時分割多重ベースで一度に1組ず
つ機能的に動作状態になり、それにより前記第
1および第2のマルチプレクサを制御し、かつ
前記第1および第2のマルチプレクサバツフア
に対してアドレス指定を行い、それによつて、
前記第1または第2のマルチプレクサデータバ
ツフアの内の1つの中の前記チヤネルレジスタ
の内の1つを充満状態になるようにし、一方前
記対応する1組のチヤネルの動作期間中一方の
前記第1または第2のマルチプレクサデータバ
ツフアの他方の中の対応するチヤネルデータレ
ジスタグループが空き状態になるようにし、そ
れによつて、1つのチヤネルレジスタグループ
の全パーセルが前記チヤネルレジスタグループ
と前記入出力プロセツサの専用メモリとの間で
循環する時分割多重ベースで連続するクロツク
期間に逐次に転送されるようになつているも
の、を具備する、 周辺インタフエース装置。 2 前記周辺インタフエース装置がさらに複数の
コントローラ50〜53を具備し、該コントロー
ラの各個は前記周辺装置60〜631つおよび前
記チヤネルマルチプレクサ30の前記チヤネルレ
ジスタグループの1つとの間で情報伝達を行い、 (a) 第1および第2の制御装置データバツフア1
60,161であつて、夫々データパーセルを
保持するための複数のレジスタを含むもの、 (b) データマルチプレクサ167,171,17
3であつて、前記チヤネルマルチプレクサ30
および前記周辺装置60〜63の1つとの間で
情報伝達を行い、該周辺装置60〜63の1つ
または前記チヤネルマルチプレクサ30との間
で該データパーセルを転送する前記第1および
第2の制御装置データバツフアとの間でやり取
りされるデータパーセルを多重化するもの、お
よび、 (c) 制御論理回路200〜205であつて、前記
チヤネルマルチプレクサ30および前記周辺装
置60〜63の1つとの間で情報伝達を行い、
それにより前記データマルチプレクサを制御
し、かつ前記第1および第2の制御装置データ
バツフアに対してアドレス指定を行い、それに
よつて前記第1または第2の制御装置データバ
ツフアの内の1つの前記パーセルの1つが充満
状態になるようにし、一方前記第1または第2
の制御装置データバツフアがの他方の対応する
パーセルが空き状態になるようにし、それによ
つて前記制御装置データバツフアの内の1つの
パーセルの1つの転送がnクロツク期間毎に前
記チヤネルマルチプレクサのチヤネルグループ
の内の1つと前記周辺装置の1つとの間で行わ
れ、前記nはチヤネルレジスタグループの数で
あり、かつ前記チヤネルレジスタグループ内の
異なるものが連続的クロツク期間においてデー
タパーセルを受信し送信するようになつている
もの、 を含む、特許請求の範囲第1項に記載の周辺イン
タフエース装置。 3 前記コントローラ50〜53が循環する時分
割多重ベースで周期的に前記チヤネルマルチプレ
クサ30との間で情報伝達を行うように機能的に
動作状態になり、該チヤネルマルチプレクサ30
が該動作状態の情報伝達期間を開始させる、特許
請求の範囲第2項に記載の周辺インタフエース装
置。 4 予め決められた複数のデータパーセルが前記
チヤネルマルチプレクサ30と前記コントローラ
50〜53の間で各情報伝達期間の間転送され、
該予め決められた複数のデータパーセルは前記第
1または第2の制御装置データバツフアに保持さ
れているデータパーセルの一部である、特許請求
の範囲第3項に記載の周辺インタフエース装置。 5 前記チヤネルマルチプレクサ30と前記コン
トローラ50〜53の間における情報伝達期間の
発生する頻度が固定され、それにより、前記第1
および第2の制御装置データバツフアの一方にお
ける該チヤネルマルチプレクサ30からの充満動
作または該チヤネルマルチプレクサへの空き動作
が通常、該制御装置データバツフアの他方におけ
る前記周辺装置の1つからの充満動作または該周
辺装置の1つへの空き動作の速度より高い速度で
行われる、特許請求の範囲第4項にに記載の周辺
インタフエース装置。 6 前記周辺装置60〜63の1つがストリーム
状にデータパーセルの送信および受信を行い、該
ストリームの各個は、予め決められた複数のデー
タパーセルを有し、前記制御論理回路により発生
される1回の要求信号に応答して前記コントロー
ラ50〜53と該周辺装置60〜63の1つの間
で転送され、また前記第1および第2の制御装置
データバツフアが予め決められた複数のストリー
ムを保持し得る容量を有している、特許請求の範
囲第5項に記載の周辺インタフエース装置。 7 前記制御論理回路が前記第1および第2の制
御装置データバツフア160,161を参照する
ための第1および第2のアドレス指定用制御回路
201〜204を含み、該第1および第2のアド
レス指定用制御回路はそれぞれ該第1および第2
の制御装置データバツフアと協働する第1および
第2のアドレスマルチプレクサ202〜205を
介して該制御装置データバツフアのいずれかに多
重接続され、該アドレス指定用制御回路の一方は
前記周辺装置の1つとの間で授受が行われるデー
タパーセルのための参照信号を提供し、該アドレ
ス指定用制御回路の他方は前記チヤネルマルチプ
レクサ30との間で授受が行われるデータパーセ
ルのための参照信号を提供する、特許請求の範囲
第2項に記載の周辺インタフエース装置。 8 データパーセルが前記データマルチプレクサ
167,171,173と前記周辺装置60〜6
3の1つの間で、該周辺装置の1つから該データ
マルチプレクサに該データパーセルを伝えるバ
ス・インパラレルデータパス、および、該データ
マルチプレクサから該周辺装置の1つに該データ
パーセルを伝えるバス・アウトパラレルデータパ
スを介して伝達される、特許請求の範囲第2項に
記載の周辺インタフエース装置。 9 前記データパーセルが前記データマルチプレ
クサ167,171,173と前記チヤネルマル
チプレクサ30の間で、該データマルチプレクサ
から該チヤネルマルチプレクサに該データパーセ
ルを伝える出力パラレルデータパス、および、該
チヤネルマルチプレクサから該データマルチプレ
クサにデータ情報ユニツトを伝える出力パラレル
データパスを介して伝達される、特許請求の範囲
第8項に記載の周辺インタフエース装置。
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