JPH0562421A - 記録再生装置及び該装置に用いるテープカセツト - Google Patents
記録再生装置及び該装置に用いるテープカセツトInfo
- Publication number
- JPH0562421A JPH0562421A JP3221974A JP22197491A JPH0562421A JP H0562421 A JPH0562421 A JP H0562421A JP 3221974 A JP3221974 A JP 3221974A JP 22197491 A JP22197491 A JP 22197491A JP H0562421 A JPH0562421 A JP H0562421A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- tape cassette
- stand
- pair
- mounting surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テープカセットのリールのハブ径を小径にで
き、且つ、VTRのリール台を低コストで製造できるよ
うにする。 【構成】 テープカセットの一対のリール30,30を
駆動させる一対のリール台10,10の各リール載置面
10bに、爪部10cを複数一体突出成形してある。ま
た、テープカセットの一対のリール30,30の各リー
ル台10のリール載置面10bに対向する下面32b
に、各リール台10の複数の爪部10cに噛合する爪部
32cを複数一体突出成形してある。
き、且つ、VTRのリール台を低コストで製造できるよ
うにする。 【構成】 テープカセットの一対のリール30,30を
駆動させる一対のリール台10,10の各リール載置面
10bに、爪部10cを複数一体突出成形してある。ま
た、テープカセットの一対のリール30,30の各リー
ル台10のリール載置面10bに対向する下面32b
に、各リール台10の複数の爪部10cに噛合する爪部
32cを複数一体突出成形してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、VTR(ビデオテー
プレコーダ)等の記録再生装置及び該装置に用いるテー
プカセットに関する。
プレコーダ)等の記録再生装置及び該装置に用いるテー
プカセットに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、小型のテープカセットを用いる
8ミリVTRが知られている。これを、図7によって具
体的に説明すると、100は8ミリVTRのシャーシで
あり、このシャーシ100上に立設した一対の支軸10
1,101には、供給用及び巻取り用の一対のリール台
110,110を回転自在に支持してある。この一対の
リール台110,110はモータ,ギヤ等から成る駆動
機構(図示しない)により回転されるようになってい
る。そして、この一対のリール台110,110上に
は、テープカセット120の筐体121内に回転自在に
支持された一対のリール130,130が載置され、各
リール台110が回転することにより各リール130を
回転させるようにしてある。
8ミリVTRが知られている。これを、図7によって具
体的に説明すると、100は8ミリVTRのシャーシで
あり、このシャーシ100上に立設した一対の支軸10
1,101には、供給用及び巻取り用の一対のリール台
110,110を回転自在に支持してある。この一対の
リール台110,110はモータ,ギヤ等から成る駆動
機構(図示しない)により回転されるようになってい
る。そして、この一対のリール台110,110上に
は、テープカセット120の筐体121内に回転自在に
支持された一対のリール130,130が載置され、各
リール台110が回転することにより各リール130を
回転させるようにしてある。
【0003】上記各リール台110は、図8に示すよう
に、上面に円板状のリール載置面111aを有し、中央
に円筒状の軸受部111bと円筒部111cを突設させ
た合成樹脂製の台部111と、この台部111の軸受部
111bと円筒部111c間に圧縮コイルバネ112を
介して上下方向に移動自在に介装された外周面に3つの
爪部113aを突設した合成樹脂製のリング113と、
上記台部111の軸受部111bの上端に嵌合されて上
記リング113を抜け止めする合成樹脂製のキャップ1
14とで構成されている。
に、上面に円板状のリール載置面111aを有し、中央
に円筒状の軸受部111bと円筒部111cを突設させ
た合成樹脂製の台部111と、この台部111の軸受部
111bと円筒部111c間に圧縮コイルバネ112を
介して上下方向に移動自在に介装された外周面に3つの
爪部113aを突設した合成樹脂製のリング113と、
上記台部111の軸受部111bの上端に嵌合されて上
記リング113を抜け止めする合成樹脂製のキャップ1
14とで構成されている。
【0004】また、上記テープカセット120の各リー
ル130の一方(図7中左側)が磁気テープ122を供
給する供給リールであり、他方(図7中右側)が供給さ
れた磁気テープ122を巻き取る巻取りリールとなって
いる。
ル130の一方(図7中左側)が磁気テープ122を供
給する供給リールであり、他方(図7中右側)が供給さ
れた磁気テープ122を巻き取る巻取りリールとなって
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
VTRの各リール台110は、各リール130を回転さ
せるために、圧縮コイルバネ112,爪部113aを有
したリング113、キャップ114等の複数の部品が必
要となり、コストアップの要因となっていた。また、上
記リング113は各リール台110の軸受部111bよ
り大径に形成してあると共に、その外周面に各リール1
30のハブ131が差し込まれる爪部113aを一体突
出成形してあるため、上記各リール130のハブ(爪部
113aの差し込み孔)131の径が大径にならざるを
えなかった。
VTRの各リール台110は、各リール130を回転さ
せるために、圧縮コイルバネ112,爪部113aを有
したリング113、キャップ114等の複数の部品が必
要となり、コストアップの要因となっていた。また、上
記リング113は各リール台110の軸受部111bよ
り大径に形成してあると共に、その外周面に各リール1
30のハブ131が差し込まれる爪部113aを一体突
出成形してあるため、上記各リール130のハブ(爪部
113aの差し込み孔)131の径が大径にならざるを
えなかった。
【0006】そこで、この発明は、リール台の構成部品
を減らしても確実にテープカセットのリールを回転させ
ることができる記録再生装置及び該装置に用いるテープ
カセットを提供するものである。
を減らしても確実にテープカセットのリールを回転させ
ることができる記録再生装置及び該装置に用いるテープ
カセットを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】テープカセットの一対の
リールを回転させる一対のリール台を備えた記録再生装
置において、上記各リール台のリール載置面に、爪部を
複数設けた。
リールを回転させる一対のリール台を備えた記録再生装
置において、上記各リール台のリール載置面に、爪部を
複数設けた。
【0008】また、上記記録再生装置に用いるテープカ
セットにおいて、各リールの各リール台のリール載置面
に対向する面に、各リール台の複数の爪部に噛合する爪
部を複数設けた。
セットにおいて、各リールの各リール台のリール載置面
に対向する面に、各リール台の複数の爪部に噛合する爪
部を複数設けた。
【0009】
【作用】記録再生装置の各リール台のリール載置面にテ
ープカセットの各リールを載置すると、各リール台のリ
ール載置面に設けられた複数の爪部と各リールの複数の
爪部が噛合し、各リールが各リール台により回転され
る。各リール台のリール載置面に爪部を設けるだけでよ
いので、低コストで各リール台が製造される。これによ
り、テープカセットの各リールのハブ径を最小径にでき
る。
ープカセットの各リールを載置すると、各リール台のリ
ール載置面に設けられた複数の爪部と各リールの複数の
爪部が噛合し、各リールが各リール台により回転され
る。各リール台のリール載置面に爪部を設けるだけでよ
いので、低コストで各リール台が製造される。これによ
り、テープカセットの各リールのハブ径を最小径にでき
る。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面と共に詳述す
る。
る。
【0011】図1,2において、1はVTR(記録再生
装置)のシャーシであり、このシャーシ1上には各支軸
2を介して一対のリール台10,10を回転自在に支持
してある。この一対のリール台10,10上には、テー
プカセット20の筐体21内に回転自在に支持された一
対のリール30,30が載置されてそれぞれ回転するよ
うになっている。
装置)のシャーシであり、このシャーシ1上には各支軸
2を介して一対のリール台10,10を回転自在に支持
してある。この一対のリール台10,10上には、テー
プカセット20の筐体21内に回転自在に支持された一
対のリール30,30が載置されてそれぞれ回転するよ
うになっている。
【0012】上記各リール台10は合成樹脂により略皿
状に成形してあり、その中央に上記各支軸2に挿通する
軸受孔部10aを形成してある。この各リール台10の
上面の円板状のリール載置面10bには山形の爪部10
cを放射状に複数一体突出成形してある。また、この各
リール台10の下部の外周面には歯部10dを一体成形
してある。そして、この各リール台10はシャーシ1上
に垂直に植設された小径の各支軸2に回転自在に支持し
てあり、その下部の歯部10dを介して図示しないモー
タ,駆動ギヤ等からなる駆動機構を介してそれぞれ回転
するようになっている。
状に成形してあり、その中央に上記各支軸2に挿通する
軸受孔部10aを形成してある。この各リール台10の
上面の円板状のリール載置面10bには山形の爪部10
cを放射状に複数一体突出成形してある。また、この各
リール台10の下部の外周面には歯部10dを一体成形
してある。そして、この各リール台10はシャーシ1上
に垂直に植設された小径の各支軸2に回転自在に支持し
てあり、その下部の歯部10dを介して図示しないモー
タ,駆動ギヤ等からなる駆動機構を介してそれぞれ回転
するようになっている。
【0013】また、上記各リール30は、中央に略円筒
状のハブ部31を一体突出成形させた合成樹脂製の下部
円板部32と、この下部円板部32のハブ部31の上端
に嵌着された合成樹脂製の上部円板部33とで構成され
ている。そして、この各リール30の下部円板部32の
下面32bの中央の面(各リール台10のリール載置面
10bに対向する面)には、上記各リール台10の複数
の爪部10cに噛合する爪部32cを放射状に複数一体
突出成形してある。尚、上記各リール30の一方(図1
中左側)が磁気テープ22を供給する供給リールであ
り、他方(図1中右側)が供給された磁気テープ22を
巻き取る巻取りリールとなっている。
状のハブ部31を一体突出成形させた合成樹脂製の下部
円板部32と、この下部円板部32のハブ部31の上端
に嵌着された合成樹脂製の上部円板部33とで構成され
ている。そして、この各リール30の下部円板部32の
下面32bの中央の面(各リール台10のリール載置面
10bに対向する面)には、上記各リール台10の複数
の爪部10cに噛合する爪部32cを放射状に複数一体
突出成形してある。尚、上記各リール30の一方(図1
中左側)が磁気テープ22を供給する供給リールであ
り、他方(図1中右側)が供給された磁気テープ22を
巻き取る巻取りリールとなっている。
【0014】以上実施例のVTR及び該VTRに用いる
テープカセット20によれば、VTRの一対のリール台
10,10にテープカセット20を装着すると、図4
(a)に示すように、上記各リール台10のリール載置
面10bに一体突出成形された複数の爪部10c先端側
と上記各リール30の下部円板部32の下面32bに一
体突出成形された複数の爪部32cの先端側が接触す
る。この時、テープカセット20の筐体21内に内蔵さ
れ、各リール30を下方に付勢する図示しない板バネの
与圧により、テープカセット20の各リール30の爪部
32cは、上記各リール台10のリール載置面10b側
に落ちて該爪部32cの先端は各リール台10のリール
載置面10bに当たる。この各リール台10のリール載
置面10bに当たる各リール30の爪部32cの先端に
より、テープカセット20の各リール30の各リール台
10に対する高さの位置決めがなされると共に、図2に
示すように、各リール30のハブ部31の孔部31aが
各支軸2の上部に嵌め込まれて各リール30のセンタリ
ングがなされる。
テープカセット20によれば、VTRの一対のリール台
10,10にテープカセット20を装着すると、図4
(a)に示すように、上記各リール台10のリール載置
面10bに一体突出成形された複数の爪部10c先端側
と上記各リール30の下部円板部32の下面32bに一
体突出成形された複数の爪部32cの先端側が接触す
る。この時、テープカセット20の筐体21内に内蔵さ
れ、各リール30を下方に付勢する図示しない板バネの
与圧により、テープカセット20の各リール30の爪部
32cは、上記各リール台10のリール載置面10b側
に落ちて該爪部32cの先端は各リール台10のリール
載置面10bに当たる。この各リール台10のリール載
置面10bに当たる各リール30の爪部32cの先端に
より、テープカセット20の各リール30の各リール台
10に対する高さの位置決めがなされると共に、図2に
示すように、各リール30のハブ部31の孔部31aが
各支軸2の上部に嵌め込まれて各リール30のセンタリ
ングがなされる。
【0015】そして、上記各リール台10が回転する
と、図4(b)に示すように、各リール台10の爪部1
0cと各リール30の爪部32cが噛合する。この各爪
部10c,30cの噛合による接触部(図4(b)中符
号tで示す)により各リール台10の回転駆動力がテー
プカセット20の各リール30に伝達される。この時、
リール台10の爪部10cと各リール30の爪部32c
との接触部は回転方向に対し垂直であることが最も効率
が良い。
と、図4(b)に示すように、各リール台10の爪部1
0cと各リール30の爪部32cが噛合する。この各爪
部10c,30cの噛合による接触部(図4(b)中符
号tで示す)により各リール台10の回転駆動力がテー
プカセット20の各リール30に伝達される。この時、
リール台10の爪部10cと各リール30の爪部32c
との接触部は回転方向に対し垂直であることが最も効率
が良い。
【0016】このように、VTRの各リール台10のリ
ール載置面10bに爪部10cを複数一体成形するだけ
でよく、従来のように、テープカセットの各リールを回
転させるための圧縮コイルバネ,爪部を有したリング、
キャップ等の構成部品が不要となるので、部品点数を大
幅に削減することができ、各リール台10を低コストで
製造することができる。これにより、上記テープカセッ
ト20の各リール30のハブ部31の孔部31aの径も
各リール台10を回転自在に支持する各支軸2の外径ま
で小径化することができる。これに伴って、上記各リー
ル30のハブ部31を小径,軽量化することができ、テ
ープカセット20全体をより一段と軽量小型化すること
ができる。
ール載置面10bに爪部10cを複数一体成形するだけ
でよく、従来のように、テープカセットの各リールを回
転させるための圧縮コイルバネ,爪部を有したリング、
キャップ等の構成部品が不要となるので、部品点数を大
幅に削減することができ、各リール台10を低コストで
製造することができる。これにより、上記テープカセッ
ト20の各リール30のハブ部31の孔部31aの径も
各リール台10を回転自在に支持する各支軸2の外径ま
で小径化することができる。これに伴って、上記各リー
ル30のハブ部31を小径,軽量化することができ、テ
ープカセット20全体をより一段と軽量小型化すること
ができる。
【0017】尚、前記実施例によれば、テープカセット
のリールのリール台に対する高さの位置決めを、リール
の爪部の先端がリール台のリール載置面に当たることに
より行ったが、図5に示す他の態様のように、リール台
10の爪部10cの先端がリール30の下面32bに当
たることにより上記高さの位置決めを行うようにしても
良い。また、図6に示す他の実施例のリール台10′の
ように、該リール台10′の上部に段差状の載置面10
eを突出一体成形して、この載置面10eにテープカセ
ットの各リール30′のリブ部31側の下部凹部32e
が載ることによりリール30のリール台10′に対する
高さの位置決め及びセンタリングを行うようにしてもよ
い。さらに、記録再生装置としてVTRについて説明し
たが、記録再生装置はVTRに限らずテープレコーダで
もよく、このテープレコーダに用いるテープカセットに
前記各実施例を適用できることは勿論である。
のリールのリール台に対する高さの位置決めを、リール
の爪部の先端がリール台のリール載置面に当たることに
より行ったが、図5に示す他の態様のように、リール台
10の爪部10cの先端がリール30の下面32bに当
たることにより上記高さの位置決めを行うようにしても
良い。また、図6に示す他の実施例のリール台10′の
ように、該リール台10′の上部に段差状の載置面10
eを突出一体成形して、この載置面10eにテープカセ
ットの各リール30′のリブ部31側の下部凹部32e
が載ることによりリール30のリール台10′に対する
高さの位置決め及びセンタリングを行うようにしてもよ
い。さらに、記録再生装置としてVTRについて説明し
たが、記録再生装置はVTRに限らずテープレコーダで
もよく、このテープレコーダに用いるテープカセットに
前記各実施例を適用できることは勿論である。
【0018】
【発明の効果】以上のように、この発明の記録再生装置
及び該装置に用いるテープカセットによれば、テープカ
セットの一対のリールを回転させる一対のリール台のリ
ール載置面に、爪部を複数設け、また、テープカセット
の一対のリールの各リール台のリール載置面に対向する
面に、各リール台の複数の爪部に噛合する爪部を複数設
けたので、各リール台を構成する部品の点数を可及的に
減らしてその構造を簡素化することができ、その分、記
録再生装置の各リール台を低コストで製造することがで
きる。これにより、上記テープカセットの各リールのハ
ブ径を可及的に小径にすることができる。
及び該装置に用いるテープカセットによれば、テープカ
セットの一対のリールを回転させる一対のリール台のリ
ール載置面に、爪部を複数設け、また、テープカセット
の一対のリールの各リール台のリール載置面に対向する
面に、各リール台の複数の爪部に噛合する爪部を複数設
けたので、各リール台を構成する部品の点数を可及的に
減らしてその構造を簡素化することができ、その分、記
録再生装置の各リール台を低コストで製造することがで
きる。これにより、上記テープカセットの各リールのハ
ブ径を可及的に小径にすることができる。
【図1】この発明の実施例を示すVTRの要部及びVT
Rに用いるテープカセットの斜視図。
Rに用いるテープカセットの斜視図。
【図2】上記VTRのリール台にテープカセットのリー
ルを載置した状態の断面図。
ルを載置した状態の断面図。
【図3】上記VTRのリール台及びテープカセットのリ
ールの斜視図。
ールの斜視図。
【図4】(a)は上記リール台の爪部と上記リールの爪
部の噛合前の説明図、(b)は上記リール台の爪部と上
記リールの爪部の噛合状態を示す説明図。
部の噛合前の説明図、(b)は上記リール台の爪部と上
記リールの爪部の噛合状態を示す説明図。
【図5】他の態様のリール台とリールの噛合状態を示す
説明図。
説明図。
【図6】他の実施例のVTRのリール台にテープカセッ
トのリールを載置した状態の断面図。
トのリールを載置した状態の断面図。
【図7】従来のVTRの要部及び該VTRに用いるテー
プカセットの斜視図。
プカセットの斜視図。
【図8】従来のVTRのリール台の分解斜視図。
10,10′…リール台、10b…リール載置面、10
c…爪部、20…テープカセット、30,30′…リー
ル、32b…下面、32c…爪部。
c…爪部、20…テープカセット、30,30′…リー
ル、32b…下面、32c…爪部。
Claims (2)
- 【請求項1】 テープカセットの一対のリールを回転さ
せる一対のリール台を備えた記録再生装置において、上
記各リール台のリール載置面に、爪部を複数設けたこと
を特徴とする記録再生装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の記録再生装置に用いる
テープカセットにおいて、各リールの各リール台のリー
ル載置面に対向する面に、各リール台の複数の爪部に噛
合する爪部を複数設けたことを特徴とするテープカセッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221974A JPH0562421A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 記録再生装置及び該装置に用いるテープカセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221974A JPH0562421A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 記録再生装置及び該装置に用いるテープカセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562421A true JPH0562421A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16775089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3221974A Pending JPH0562421A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 記録再生装置及び該装置に用いるテープカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562421A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003038824A1 (fr) * | 2001-11-01 | 2003-05-08 | Sony Corporation | Bobine de bande magnetique et cartouche de bande magnetique comprenant cette bobine de bande magnetique |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP3221974A patent/JPH0562421A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003038824A1 (fr) * | 2001-11-01 | 2003-05-08 | Sony Corporation | Bobine de bande magnetique et cartouche de bande magnetique comprenant cette bobine de bande magnetique |
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