JPH082840Y2 - デイスクのターンテーブル装置 - Google Patents
デイスクのターンテーブル装置Info
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- JPH082840Y2 JPH082840Y2 JP4136590U JP4136590U JPH082840Y2 JP H082840 Y2 JPH082840 Y2 JP H082840Y2 JP 4136590 U JP4136590 U JP 4136590U JP 4136590 U JP4136590 U JP 4136590U JP H082840 Y2 JPH082840 Y2 JP H082840Y2
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- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、光ディスク等のディスクプレーヤー等に
おけるターンテーブル装置に関する。
おけるターンテーブル装置に関する。
[従来の技術] 例えば12cm径の光ディスクプレーヤーにおいては、そ
の上にディスクを載置支持して回転するターンテーブル
装置は次の構成となっている。
の上にディスクを載置支持して回転するターンテーブル
装置は次の構成となっている。
すなわち、第8図示のようにディスクの中心孔に嵌入
する突起部(A)と、その上面でディスクを支承するつ
ば状の円板部(B)とを具えた合成樹脂製の回転体が直
立モータの回転軸(C)に直結してあり、この回転体の
上面には鉄等の吸着板(D)が溶着、ビス締め等により
固定してある。
する突起部(A)と、その上面でディスクを支承するつ
ば状の円板部(B)とを具えた合成樹脂製の回転体が直
立モータの回転軸(C)に直結してあり、この回転体の
上面には鉄等の吸着板(D)が溶着、ビス締め等により
固定してある。
そして、上記回転体上に光ディスク等を載置した後、
上方から別の永久磁石の円板を近づけて光ディスクを隔
てて上記吸着板に吸着させることにより、該吸着板と磁
石円板とによって光ディスクを挟むことによって回転開
始した際にもスリップ等が生じないよう保持する構造と
なっている。
上方から別の永久磁石の円板を近づけて光ディスクを隔
てて上記吸着板に吸着させることにより、該吸着板と磁
石円板とによって光ディスクを挟むことによって回転開
始した際にもスリップ等が生じないよう保持する構造と
なっている。
[考案が解決しようとする課題] 上記回転体の円板部は、回転体ができるだけ軽く回転
しうるようにディスクを支承しうる範囲内で可及的に薄
く製作されるが、このことが次の支承を生じている。
しうるようにディスクを支承しうる範囲内で可及的に薄
く製作されるが、このことが次の支承を生じている。
すなわち、上述の通り円板部の上面には鉄製の吸着板
を固定しているが、この固定方法が従来は第8図示のよ
うな溶着(E)、ビス締め等の方法であり、環状の吸着
板(D)の平面部分と円板部(B)との間の平面同士の
密着固定であるので、鉄製吸着板(D)が平面度が低い
もの(曲がりやねじれを有するもの)であった場合に
は、該鉄製吸着板(D)の剛性が樹脂製のしかも薄い円
板部(B)の剛性よりも高いことから、ディスクを直接
支承する円板部(B)そのものが吸着板(D)のねじれ
や曲がりに倣ってねじれや曲がりを生じることとなって
いた。
を固定しているが、この固定方法が従来は第8図示のよ
うな溶着(E)、ビス締め等の方法であり、環状の吸着
板(D)の平面部分と円板部(B)との間の平面同士の
密着固定であるので、鉄製吸着板(D)が平面度が低い
もの(曲がりやねじれを有するもの)であった場合に
は、該鉄製吸着板(D)の剛性が樹脂製のしかも薄い円
板部(B)の剛性よりも高いことから、ディスクを直接
支承する円板部(B)そのものが吸着板(D)のねじれ
や曲がりに倣ってねじれや曲がりを生じることとなって
いた。
そして、円板部(B)そのものがねじれ、曲がりを生
じると、その上に載せるディスクの支持性能が悪くな
り、回転時にスリップが生じたり、ディスクが正確に一
平面内で回転せず波うちながら回転するようになって、
ディスクに記録された情報の読出し等に障害を引き起こ
す等の支障が生じた。
じると、その上に載せるディスクの支持性能が悪くな
り、回転時にスリップが生じたり、ディスクが正確に一
平面内で回転せず波うちながら回転するようになって、
ディスクに記録された情報の読出し等に障害を引き起こ
す等の支障が生じた。
ねじれ、曲がりが生じないように円板部を肉厚にする
と、慣性モーメントが大になって前述のように軽快な回
転が得られなくなるという別の支障が生じた。
と、慣性モーメントが大になって前述のように軽快な回
転が得られなくなるという別の支障が生じた。
そこで、この考案は、上記支承が生じない新規なディ
スクのターンテーブル装置を提供しようとするものであ
る。
スクのターンテーブル装置を提供しようとするものであ
る。
[課題を解決するための手段] この考案は、上述の装置において、環状吸着板の内径
部分を合成樹脂製回転体の突起部に嵌め込み固定するこ
とを提案するものである。
部分を合成樹脂製回転体の突起部に嵌め込み固定するこ
とを提案するものである。
[実施例] 以下、図面に基づき、この考案のターンテーブル装置
を、複数のデイスクを交換できるディスクチェンジャー
付きのディスクプレーヤーについて説明する。
を、複数のデイスクを交換できるディスクチェンジャー
付きのディスクプレーヤーについて説明する。
第7図はこの実施例である12cm径光ディスク用ディス
クプレーヤーの全体平面図である。
クプレーヤーの全体平面図である。
このディスクプレーヤー(1)は直方体の箱型本体
(2)と、この本体(2)に対して水平方向に出入自在
になったスライドトレイ(3)とからなり、スライドト
レイ(3)上にディスクチェンジ装置(4)が搭載して
ある。
(2)と、この本体(2)に対して水平方向に出入自在
になったスライドトレイ(3)とからなり、スライドト
レイ(3)上にディスクチェンジ装置(4)が搭載して
ある。
第7図において、スライドトレイ(3)が前方へ大きく
突出された状態が実線で示してあり、スライドトレイ
(3)が本体(2)内に収納された状態が一点鎖線で示
してあるが、スライドトレイ(3)の前方への突出量
は、実際上は実線位置までは達せず、スライドトレイ
(3)の略半分位が本体(2)から突出する程度であ
る。
突出された状態が実線で示してあり、スライドトレイ
(3)が本体(2)内に収納された状態が一点鎖線で示
してあるが、スライドトレイ(3)の前方への突出量
は、実際上は実線位置までは達せず、スライドトレイ
(3)の略半分位が本体(2)から突出する程度であ
る。
スライドトレイ(3)上のディスクチェンジ装置
(4)はトレイの本体シャーシ(5)と、該シャーシ
(5)に対して回転自在に軸着(6)された回転円板
(7)と、この回転円板(7)の外周に形成した歯車に
噛合うピニオン歯車(8)を具えた回転駆動装置(9)
とからなり、上記ピニオン歯車(8)がモータ(10)に
よって回転することにより、回転円板(7)が回転する
ようになっている。
(4)はトレイの本体シャーシ(5)と、該シャーシ
(5)に対して回転自在に軸着(6)された回転円板
(7)と、この回転円板(7)の外周に形成した歯車に
噛合うピニオン歯車(8)を具えた回転駆動装置(9)
とからなり、上記ピニオン歯車(8)がモータ(10)に
よって回転することにより、回転円板(7)が回転する
ようになっている。
回転円板(7)の上面には5枚の12cm径光ディスク
(11)を装填しうるように、5カ所に円形の凹所(7b)
が形成してある。
(11)を装填しうるように、5カ所に円形の凹所(7b)
が形成してある。
(7c)はこのスライドトレイ(3)が本体(2)内に
収納された後、本体(2)内のレーザーピックアップ
(12)が上昇してきて進入しうる開口部である。
収納された後、本体(2)内のレーザーピックアップ
(12)が上昇してきて進入しうる開口部である。
また、本体シャーシ(5)の回転円板(7)外周位置
には回転円板(7)を支承する小径のローラ(13)が設
けてある。
には回転円板(7)を支承する小径のローラ(13)が設
けてある。
本体(2)内のレーザーピックアップ(12)は図示し
ないカム機構により昇降駆動される昇降板(14)に支持
されていて、図示しないモータの回転によりスクリュー
シャフト(15)を介して光ディスクの径方向に水平移動
するようになっている。
ないカム機構により昇降駆動される昇降板(14)に支持
されていて、図示しないモータの回転によりスクリュー
シャフト(15)を介して光ディスクの径方向に水平移動
するようになっている。
(16)は昇降板(14)上に突出している光ディスクの
回転用のこの考案に係わるターンテーブル装置である。
このターンテーブル装置(16)は図示しないモータも出
力軸に直結されている。
回転用のこの考案に係わるターンテーブル装置である。
このターンテーブル装置(16)は図示しないモータも出
力軸に直結されている。
すなわち、前記スライドトレイ(3)が第7図一点鎖
線図示の収納状態にもたらされた際には、トレイ(3)
上の特定位置の1枚の光ディスク(11)が上記ターンテ
ーブル装置(16)の真上にもたらされるので、次に前記
昇降板(14)が上昇すると、ターンテーブル装置(16)
の突起部が該1枚の光ディスク(11)の中心孔(11a)
に下方から進入すると共に、レーザーピックアップ(1
2)が光ディスク(11)の裏面に、その情報を読み取る
べく接近するようになっている。
線図示の収納状態にもたらされた際には、トレイ(3)
上の特定位置の1枚の光ディスク(11)が上記ターンテ
ーブル装置(16)の真上にもたらされるので、次に前記
昇降板(14)が上昇すると、ターンテーブル装置(16)
の突起部が該1枚の光ディスク(11)の中心孔(11a)
に下方から進入すると共に、レーザーピックアップ(1
2)が光ディスク(11)の裏面に、その情報を読み取る
べく接近するようになっている。
次にターンテーブル装置(16)について第1図〜第6
図に基づき詳細に説明する。
図に基づき詳細に説明する。
すなわち、この実施例のターンテーブル装置(16)
は、前記ディスク(11)の中心孔(11a)に嵌入する突
起部(20)と、その上面にディスクを載置支持するつば
状円板部(21)とを具える合成樹脂製回転体(22)と、
円板部(21)の上面に固定した鉄製吸着板(23)とから
構成されており、吸着板(23)は環状に形成してあると
共に、該環状吸着板(23)の内径部が上記突起部(20)
に嵌め込み固定してある。(21a)は円板部(21)の上
面に形成した吸着板(23)装着用の浅い凹所である。
は、前記ディスク(11)の中心孔(11a)に嵌入する突
起部(20)と、その上面にディスクを載置支持するつば
状円板部(21)とを具える合成樹脂製回転体(22)と、
円板部(21)の上面に固定した鉄製吸着板(23)とから
構成されており、吸着板(23)は環状に形成してあると
共に、該環状吸着板(23)の内径部が上記突起部(20)
に嵌め込み固定してある。(21a)は円板部(21)の上
面に形成した吸着板(23)装着用の浅い凹所である。
吸着板(23)は磁石によって吸着されるように鉄等の
磁性材料からなり、第6図示のような環状の平面形状を
している。
磁性材料からなり、第6図示のような環状の平面形状を
している。
(23a)は環状の内径部に設けた上記回転体(22)へ
の嵌合用突部であり、(23b)は後述の位置決めピン(2
7)が嵌まり込む穴である。
の嵌合用突部であり、(23b)は後述の位置決めピン(2
7)が嵌まり込む穴である。
以下、回転体(22)の形状を説明することにより、上
記吸着板(23)の嵌め込み構造を説明する。
記吸着板(23)の嵌め込み構造を説明する。
すなわち、前記突起部(20)の側面3カ所には、前記
吸着板(23)の嵌合用突部(23a)と同一の断面半円形
の柱状切欠部(24)が形成してあると共に、この切欠部
(24)の下部であって前記凹所(21a)と同一レベルに
は、切欠部(24)に連なる水平切欠部(25)が形成して
ある(第1〜3図)。
吸着板(23)の嵌合用突部(23a)と同一の断面半円形
の柱状切欠部(24)が形成してあると共に、この切欠部
(24)の下部であって前記凹所(21a)と同一レベルに
は、切欠部(24)に連なる水平切欠部(25)が形成して
ある(第1〜3図)。
この水平切欠部(25)はそれぞれ第1図において時計
まわり方向へ延びると共に、その上下幅(d)は時計ま
わり方向へ進むほど狭くなるようになっている(第3
図)。
まわり方向へ延びると共に、その上下幅(d)は時計ま
わり方向へ進むほど狭くなるようになっている(第3
図)。
そして、前記吸着板(23)を、その突部(23a)が切
欠部(24)に嵌まるようにして上方から突起部(20)へ
挿入し(第4図矢印)、次に吸着板(23)を第1図時計
方向へ回転させると、上記突部(23a)が水平切欠部(2
5)内へ進入して固定されるようになっている。
欠部(24)に嵌まるようにして上方から突起部(20)へ
挿入し(第4図矢印)、次に吸着板(23)を第1図時計
方向へ回転させると、上記突部(23a)が水平切欠部(2
5)内へ進入して固定されるようになっている。
(26)は水平切欠部(25)の下方の抜き穴である。
また、円板部(21)の3カ所には次のような吸着板位
置決め用の位置決めピン(27)が設けてある。
置決め用の位置決めピン(27)が設けてある。
すなわち、第1、5図示のように円板部(21)の1部
をU字状に切り抜いて(28)、円板部(21)内に細長い
舌片(29)を形成してあり、この舌片(29)の先端にピ
ン(27)を形成してある。
をU字状に切り抜いて(28)、円板部(21)内に細長い
舌片(29)を形成してあり、この舌片(29)の先端にピ
ン(27)を形成してある。
また、このピン(27)位置は、前記のように吸着板
(23)を時計方向へ回転させた際に、その突部(23a)
が水平切欠部(25)によって充分挟持される位置に形成
してある。
(23)を時計方向へ回転させた際に、その突部(23a)
が水平切欠部(25)によって充分挟持される位置に形成
してある。
したがって、上記実施例のターンテーブル装置(16)
は次のようにして組み立てうる。
は次のようにして組み立てうる。
すなわち、吸着板(23)を第4図鎖線図示位置から、
矢印方向へ移動して突部(23a)を切欠部(24)に沿う
ようにして実線図示位置まで挿入する。そして、次に吸
着板(23)を第1図時計方向へまわせば、前記突部(23
a)が水平切欠部(25)の幅狭部によって挟まれて強く
固定されると共に、前記ピン(27)が吸着板(23)の穴
(23b)内に嵌入して位置決めがなされる。
矢印方向へ移動して突部(23a)を切欠部(24)に沿う
ようにして実線図示位置まで挿入する。そして、次に吸
着板(23)を第1図時計方向へまわせば、前記突部(23
a)が水平切欠部(25)の幅狭部によって挟まれて強く
固定されると共に、前記ピン(27)が吸着板(23)の穴
(23b)内に嵌入して位置決めがなされる。
この状態では吸着板(23)に若干のゆがみがあって、
かつ吸着板の剛性が高くともこの吸着板(23)の突部
(23a)が回転体(22)の中でも比較的剛性の高い突起
部(20)内に挟まれるので、吸着板(23)の若干のゆが
みは矯正されると共に、円板部(21)自身がそのゆがみ
に倣ってゆがみを生じることはない。
かつ吸着板の剛性が高くともこの吸着板(23)の突部
(23a)が回転体(22)の中でも比較的剛性の高い突起
部(20)内に挟まれるので、吸着板(23)の若干のゆが
みは矯正されると共に、円板部(21)自身がそのゆがみ
に倣ってゆがみを生じることはない。
なお、吸着板(23)の突起部(20)への嵌め合構造は
上記実施例では、吸着板(23)に突部(23a)を設ける
と共に、突起部(20)に切欠部(24)(25)を形成する
だけの構造であるので加工が容易でコスト安くできる上
に吸着板の固定が確実であるという利点があるが、突部
(23a)の形状を大きくするとか、特殊な形にするとか
の変形が可能である。
上記実施例では、吸着板(23)に突部(23a)を設ける
と共に、突起部(20)に切欠部(24)(25)を形成する
だけの構造であるので加工が容易でコスト安くできる上
に吸着板の固定が確実であるという利点があるが、突部
(23a)の形状を大きくするとか、特殊な形にするとか
の変形が可能である。
また、上記ターンテーブル装置はシングルタイプのデ
ィスクプレーヤーに用いうることはもちろんであり、12
cm径光ディスク以外にも20cm径、30cm径の光ディスク、
あるいは光磁気ディスクの記録再生装置またはこれらの
ディスクを混在させて用いる電気機器にも用いうる。
ィスクプレーヤーに用いうることはもちろんであり、12
cm径光ディスク以外にも20cm径、30cm径の光ディスク、
あるいは光磁気ディスクの記録再生装置またはこれらの
ディスクを混在させて用いる電気機器にも用いうる。
[考案の効果] 以上のように、この考案に係わるディスクのターンテ
ーブル装置では、吸着板に曲がりやねじれ等のゆがみが
あっても、それを回転体に固定した後に、円板部そのも
のが当該ゆがみに倣って変形してしまうことがなく、回
転時にスリップが生じたり、ディスクが正確に一平面内
で回転しない等の障害が発生しない。
ーブル装置では、吸着板に曲がりやねじれ等のゆがみが
あっても、それを回転体に固定した後に、円板部そのも
のが当該ゆがみに倣って変形してしまうことがなく、回
転時にスリップが生じたり、ディスクが正確に一平面内
で回転しない等の障害が発生しない。
第1図はこの考案に係わるターンテーブル装置の平面
図、第2図は切欠部の拡大図、第3図は切欠部の側面図
(第1図のIII線矢視図)、第4図は一部切欠断面側面
図、第5図は位置決めピン部分の断面図、第6図は吸着
板の平面図、第7図はディスクプレーヤーの平面図、第
8図は従来装置の斜視図である。 (11)……ディスク、(11a)……中心孔、(16)……
ターンテーブル装置、(20)……突起部、(21)……円
板部、(22)……回転体、(23)……吸着板、(23a)
……突部、(24)……切欠部、(25)……水平切欠部。
図、第2図は切欠部の拡大図、第3図は切欠部の側面図
(第1図のIII線矢視図)、第4図は一部切欠断面側面
図、第5図は位置決めピン部分の断面図、第6図は吸着
板の平面図、第7図はディスクプレーヤーの平面図、第
8図は従来装置の斜視図である。 (11)……ディスク、(11a)……中心孔、(16)……
ターンテーブル装置、(20)……突起部、(21)……円
板部、(22)……回転体、(23)……吸着板、(23a)
……突部、(24)……切欠部、(25)……水平切欠部。
Claims (1)
- 【請求項1】ディスクの中心孔に嵌入する突起部と、そ
の上面にディスクを載置支持する円板部とを具える回転
体と、この回転体の上面に固定した吸着板とからなるデ
ィスクのターンテーブル装置であり、上記吸着板は環状
に形成してあると共に、該環状吸着板の内径部が上記突
起部に嵌め込み固定してあることを特徴とするディスク
のターンテーブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136590U JPH082840Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | デイスクのターンテーブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136590U JPH082840Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | デイスクのターンテーブル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042350U JPH042350U (ja) | 1992-01-09 |
| JPH082840Y2 true JPH082840Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31551969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4136590U Expired - Fee Related JPH082840Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | デイスクのターンテーブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082840Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP4136590U patent/JPH082840Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042350U (ja) | 1992-01-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |