JPH0562427U - ラップホルダ - Google Patents
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- JPH0562427U JPH0562427U JP350492U JP350492U JPH0562427U JP H0562427 U JPH0562427 U JP H0562427U JP 350492 U JP350492 U JP 350492U JP 350492 U JP350492 U JP 350492U JP H0562427 U JPH0562427 U JP H0562427U
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Landscapes
- Cartons (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ロール状のラップ43またはロール状のラッ
プを収容した箱体3を出し入れするための開口部を有
し、合成樹脂により形成されるホルダ本体2の外壁に磁
石12を配置し、ロール状のラップ43またはロール状
のラップを収容した箱体3を、ホルダ本体2と共に鉄板
部等の磁性体に吸着可能に構成すると共に、使用時には
ロール状のラップ43またはロール状のラップを収容し
た箱体3をホルダ本体2と共に前記磁性体から離反させ
てシート状のラップを切断するようにしている。 【効果】 ロール状のラップを冷蔵庫等の壁面に吸着さ
せて箱体を一定場所に保管することができる。したがっ
て、保管場所を一定に管理するので作業性もよい。ま
た、このようなラップホルダを用いることにより、保管
状態あるいは使用状態にあっても、ロール状のラップに
は蓋が確実に装着されるので見た目にも良い。また、業
性が向上すると共に清潔に管理することができる。
プを収容した箱体3を出し入れするための開口部を有
し、合成樹脂により形成されるホルダ本体2の外壁に磁
石12を配置し、ロール状のラップ43またはロール状
のラップを収容した箱体3を、ホルダ本体2と共に鉄板
部等の磁性体に吸着可能に構成すると共に、使用時には
ロール状のラップ43またはロール状のラップを収容し
た箱体3をホルダ本体2と共に前記磁性体から離反させ
てシート状のラップを切断するようにしている。 【効果】 ロール状のラップを冷蔵庫等の壁面に吸着さ
せて箱体を一定場所に保管することができる。したがっ
て、保管場所を一定に管理するので作業性もよい。ま
た、このようなラップホルダを用いることにより、保管
状態あるいは使用状態にあっても、ロール状のラップに
は蓋が確実に装着されるので見た目にも良い。また、業
性が向上すると共に清潔に管理することができる。
Description
【0001】
本考案は、ラップホルダに関し、特には、包装用のラップを一体的に収納し、 非使用時には包装用のラップと共に壁面等に着脱自在に管理し、使用時には共に 持ち運ばれるラップホルダに関するものである。
【0002】
日常生活の改善に伴い、一般家庭においても日常使われている多くのものが機 能的かつ意匠的に、より良いものが求められている。 ところで、一般家庭で広く使われているものに、包装用のラップがある。この ラップは、生鮮食料品を始め、加工食品であっても、鮮度を保護したり、これら と外気との接触を遮断するようにして用いられている。
【0003】 通常、このようなラップは、開閉可能な長方形の箱体内に収納されて市販され ている。 このようなラップを使用する場合には、箱体に形成された開口部から、シート 状のラップを所定量引き出し、次いで箱体に付設されたノコギリ状の刃にラップ を押し当てて先端部を基端側から切断するようにしている。
【0004】 ところが、このようにして繰り返して使用されていくと、箱体の外面が汚れた り、傷みが生じたり、場合によっては、水などが付着して一部破損したりする問 題があった。また、箱体であっても置き場所、保管場所が一定せず、どこかに紛 れた場合に見つけ出すのに労を要する問題もあった。また、箱体の一部に構成さ れた蓋部にへたりが生じた場合には、蓋部が開きっぱなしとなる問題もあった。 このように蓋がしまらなくなった場合には、箱体内に容易に塵埃が紛れ込み、衛 生管理上好ましくない。加えて、蓋が開いた状態では、見た目にも好ましくなく 、しかも、つかみ具合が悪いので使用勝手が悪くなるという問題もあった。
【0005】
本考案はこのような実情に鑑み、蓋を常に閉まった状態に保持することができ ると共に、意匠的にも良好で、更には保管場所を一定に管理することのでき、作 業性の良いラップホルダを提供することを目的としている。
【0006】
係る目的を達成するための本考案によるラップホルダは、 ロール状のラップまたはロール状のラップを収容した箱体を出し入れするため の開口部を有し、合成樹脂により形成されるホルダ本体の外壁に磁石を配置し、 前記ロール状のラップまたはロール状のラップを収容した箱体を、前記ホルダ本 体と共に鉄板部等の磁性体に吸着可能に構成すると共に、使用時には前記ロール 状のラップまたはロール状のラップを収容した箱体を前記ホルダ本体と共に前記 磁性体から離反させてシート状のラップを切断するようにしている。
【0007】 このような構成によれば、ロール状のラップを冷蔵庫等の壁面に吸着させるこ とにより一定場所に保管することができる。また、保管したい場所に鉄板部等の 磁性体がない場合には、その部位に例えば鉄板片を取り付けて吸着させることが できる。 一方、ロール状のラップからシート状に切り出して実際に使用したい場合には 、保管場所からホルダごと取り外し使用される。保管状態にあっても使用状態に あっても、ロール状のラップには蓋が確実な姿勢で装着されているので、箱体内 に塵埃等が侵入することはない。
【0008】
以下、図面に示した実施例を参照しながら本考案の一実施例を説明する。 図1は、本考案の一実施例に係るラップホルダ1を示す斜視図で、図2はこの ラップホルダ1に保持され、ロール状のラップが収容された箱体3を示したもの である。なお、ロール状のラップは、通常箱体3に収納された形で市販されてい る。
【0009】 上記ラップホルダ1は、合成樹脂からなるホルダ本体2が略直方形状に形成さ れている。このホルダ本体2は、長形の周囲4側面のうち1側面全部とこれに隣 接する側面2aの大部分が削除され、これにより、この部分に開口部4が形成さ れている。 一方、ホルダ本体2の相対向する一対の2側面2b、2cの内壁部には、底面 2dに隣接する略下方半部2e、2fが内方に厚肉に形成されている。これによ り、2側面2b,2cには、段部A、Aが形成されている。なお、下方半部2e ,2fの内寸法Bは、図2に示した箱体3の長さCと略等しく形成されている。
【0010】 上記段部A、Aには、合成樹脂からなる突部5と金属片からなる係止片6とが 配設され、このうち金属からなる係止片6の方が突部5より若干下方、すなわち 、底面2dに近接する位置に配置されている。このうち突部5は、後述するよう に、ラップホルダ1内に箱体3を収容した際、蓋部の閉成状態を保持するための 押圧手段として構成されている。また、係止片6は、箱体3がラップホルダ1か ら脱落しないようにストッパとなっている。この係止片6は、例えば、矩形の金 属片に3方の切り込みを入れ、そのうち一辺を残して切り起こし、中央部がラッ プ本体内に突出するように形成されている。
【0011】 また、ホルダ本体2の底面2dの裏面には、図4に示したように略全面に板状 の磁石12が配設されている。 図2に示すように、ラップホルダ1内に収容され直方形状に形成された箱体3 は、図3に示すように、芯材41にフィルム状の樹脂42をロール状に巻回して なるロール状のラップ43がその内部空間に収納されている。なお、使用時には 、ロール状のラップ43は、箱体3内で回動し、フィルム状の樹脂42がシート として使用される。
【0012】 箱体3は、ロール状のラップ43を収納する箱体本体19と、この箱体本体1 9に開閉自在な蓋部10とからなっている。蓋部10は、図2の状態から、辺1 1を中心に反時計方向に回動させると、上記ロール状のラップ43を出し入れす るための開口部が箱体本体19との間に形成される。 蓋部10は、上面部10aと、前面部10bと,一対の耳部10c,10cと からなっており、前面部10bには、ロール状のラップ43から繰り出された樹 脂をシート状に切断するためのノコギリ状の刃7が配設されている。
【0013】 このように形成された箱体3は、ラップホルダ1の開口部4から収納される。 こうして、箱体3がラップホルダ1内に収納されると、係止片6、6が箱体本体 19の2側面3a、3bを押圧し、これにより、箱体3は図3に示したように、 ラップホルダ1からの脱落が防止される。また、蓋部10の耳部10c、10c は、突部5、5により内方に押圧され、これにより、蓋部10はホルダ1内で使 用していない時であっても閉まった状態に確実に保持される。
【0014】 このようにして、箱体3を一体に収納したラップホルダ1を保管するには、底 面2dの磁石12を鉄板等の磁性体に吸着させることができる。例えば、家庭に おいては、図4に示したように、冷蔵庫等の側壁38に吸着させればよい。した がって、保管場所をこうした場所に一定に管理することがきる。冷蔵庫等の側壁 38は、やや高い場所となるので、目立ち易く、水等が飛散する虞もない。また 、紛失する虞もなく、使用するときに直ちに手にすることができる。なお、使用 場所に磁性体がない場合には、両面テープ等を用意し、鉄板等を所定場所に貼着 することにより代用することができる。
【0015】 こうしてラップホルダ1と共に所定場所に保管した箱体3から、実際にシート 状にしてラップを取り出す場合には、まずラップホルダ1をつかみ、軽く引っ張 れば、磁石12による側壁38への吸引がはずれ、ラップホルダ1ごと手にする ことができる。こうして手にしたラップホルダ1から、蓋部10を若干開き、ラ ップの先端を指でつかんで所定量、引き出すと共に所望の部位に刃7をあて蓋部 10を押しながら回動させれば、所定長さのラップが切断される。したがって、 使用に際し、ラップホルダ1ごと持つので、箱体3が型くずれする虞もない。
【0016】 なお、先端が切断されたロール側の先端部分は刃7の下面にあり、次の操作に 控えることができる。 このようにして、使用されたラップは、ラップホルダ1と共に再び冷蔵庫等の 側壁38に磁石により吸着され、次の作業まで保管される。なお、保管されてい る時、箱体3の蓋部10は突部5、5で両側から押圧されるので、装着状態が保 持され、開く虞はない。したがって、こうした使用の待機状態でも箱体3内のロ ール状のラップ43は塵埃から保護され、清潔に管理される。また、待機状態に ある箱体3は突起5、5で係止されるので、ラップホルダ1から脱落することも ない。
【0017】 図5は本考案の第2の実施例を示したものである。この実施例では、ラップホ ルダ21は、箱状のホルダ本体22と筒体23とからなり、共に合成樹脂により 形成されている。ホルダ本体22は、上方が開口した本体部29にヒンジ23に より開閉自在な蓋体部24を有している。この本体部29から蓋体部24を開成 した時に開口部30が形成される。蓋体部24は、上面部24aと、大部分が削 除された前面部24bと、一対の耳部24c、24cとからなっており、耳部2 4cには、各々丸孔25、25が形成されている。この丸孔25は、孔32、3 2と対応している。また、上面部24aの一方の端部には、バネ鋼等からなるア ーム状の係止片26が取り付けられている。
【0018】 更に、ホルダ本体22の底面22dの裏面には、前記実施例と同様に、板状の 磁石が貼着されている。 また、ホルダ本体22の前面部22aの下方には、ノ コギリ状の刃35が配設されている。 上記のように形成された蓋体部24を、図5の状態から時計方向に閉成させる と、蓋体部24側の前面部24aと本体部29の前面部22aとにより開口部3 0が閉成される。
【0019】 一方、開口部30からホルダ本体22内に収容される筒体23は、有底筒状に 形成されている。一方の筒状底部には大径なフランジ23aが突設され、このフ ランジ23aの中央部には孔が形成されている。 更に、フランジ23aに形成された孔の外方部位には、円盤28が突設され、 この円盤28の中央にも孔28aが形成されている。また、円盤28の周面には 、歯33が連続して形成されている。更に、フランジ23aと本体周面との間に は傾斜してなるリブ24が複数本、突設されている。
【0020】 また、フランジ23aが形成されていない他方の筒状底部にも孔28aに対応 する孔が形成されている。 このように形成された筒体23の中空内には適宜な手段でバネが収容され、こ のバネに付勢力で各々ボタン27、27が外方に一部突出して出没自在に取り付 けられている。
【0021】 このように形成されたラップホルダ21を用いる場合には、以下のようにして 用いることができる。 すなわち、市販されているラップは、図2の状態から先ず外箱としての箱体3 を取外し、筒体に巻かれたロール状のラップ43のみが使用される。 このようにロール状のラップとして取り出された単体は、筒体23に対しリブ 24が形成されていない側の端部から差し込まれ、筒体23の外側に収納される 。
【0022】 筒体23内に収納すると、ロール状のラップは芯材の内壁がリブ24に係止さ れ、かつフランジ23aに当接し、筒体23に一体的に組付けられる。 こうして、ロール状のラップ43を外側に一体に収納した筒体23は、蓋体部 24を開成してホルダ本体22内に収納される。その際、筒体23の一方のボタ ン27を孔32内にさし込み、他方のボタン27を内方に押し込みながら収納し 、このボタン27を孔32に合致させる。すると、ボタン27、27はバネの付 勢力で孔32内に装着される。なお、こうして筒体23が装着されると、蓋体部 24に配設された係止片26は、筒体23の円盤部28の歯33に歯合し、これ により、筒体23が不用意に回動することが防止される。したがって、筒体に巻 き付けられたシート状のラップが巻き戻される虞はない。
【0023】 このようなラップホルダ21も前記実施例と同様に冷蔵庫等の壁面に吸着させ て管理することができ、使用時に取り外せば良い。こうして一定場所に保管され ているラップホルダからラップを使用する時には、その開口からシート状のラッ プの先端をつまみ、所定量引き出し、所定位置に刃35をあてがい切断する。 使用が終了した後には、ホルダ本体22は再び冷蔵庫等の壁面に、磁石により 吸着される。
【0024】 このようなラップホルダ21を用いる場合には、ロール状のラップを収容した 箱体が使用されないので、ラップホルダの外観だけが目視される。 したがって、合成樹脂の色鮮やかな色彩だけが壁面に映り、意匠的にも好まし くすることができる。 また、合成樹脂製の蓋体部24が常に装着されているので水などが付着する虞 もなく、また、塵埃等が侵入する虞もない。よって、内部に収容されたロール状 のラップを清潔に管理することもできる。
【0025】 以上、本考案の各実施例について説明したが、本考案はこれらに限定されず種 々の変形が可能である。 例えば、第1の実施例では、箱体3の蓋体部10側に刃7が配設されたものに ついて説明したが、箱体3の本体側に刃7がついたものにも利用することができ る。その場合には、刃7が辺Pの直線位置となり、この位置ではラップホルダ1 内への収納に邪魔となるが、ホルダ本体1内に収納するとき、90度回動させた 位置で収納すればよい。
【0026】 また、第1の実施例では、係止片6を金属片により形成したが、係止片6は実 施例に限定されず、プラスチックであっても他のものであってもよく、無論形状 も実施例になんら限定されない。 また、以上の各実施例では,磁石12を開口部の底面側の位置に貼着したが、 他の面でもよく、全面に貼着しなくとも散在的に配置してもよい。
【0027】 また、第2の実施例では、ラップホルダ21が箱体3と略同じ形状に形成され ているが、ラップホルダ21の形状は、勿論、他の形状に形成してもよい。
【0028】
以上説明したように、本考案に係るラップホルダによれば、ロール状のラップ を冷蔵庫等の壁面に吸着させて箱体を一定場所に保管することができる。したが って、保管場所を一定に管理するので作業性もよい。また、このようなラップホ ルダを用いることにより、保管状態あるいは使用状態にあっても、ロール状のラ ップには蓋が確実に装着されるので見た目にも良い。また、作業性が向上すると 共に清潔に管理することができる。
【図1】図1は本考案の第1の実施例によるラップホル
ダの斜視図である。
ダの斜視図である。
【図2】図2は市販されているラップの一例を示す斜視
図である。
図である。
【図3】図3はラップホルダに装着された箱体の正面図
である。
である。
【図4】図4は冷蔵庫等の壁面に磁石で吸着された状態
を示すラップホルダの断面側面図である。
を示すラップホルダの断面側面図である。
【図5】図5は本考案の第2の実施例によるラップホル
ダの分解斜視図である。
ダの分解斜視図である。
1…ラップホルダ 3…箱体 4…開口部 5…突部(押圧手段) 10…蓋部 12…磁石
Claims (4)
- 【請求項1】 ロール状のラップまたはロール状のラッ
プを収容した箱体を出し入れするための開口部を有し、
合成樹脂により形成されるホルダ本体の外壁に磁石を配
置し、前記ロール状のラップまたはロール状のラップを
収容した箱体を、前記ホルダ本体と共に鉄板部等の磁性
体に吸着可能に構成すると共に、使用時には前記ロール
状のラップまたはロール状のラップを収容した箱体を前
記ホルダ本体と共に前記磁性体から離反させてシート状
のラップを切断するようにしたことを特徴とするラップ
ホルダ。 - 【請求項2】 前記ホルダ本体は、直方体の略2側面を
削除して形成される開口部を有しており、該開口部から
前記ロール状のラップを収納した箱体が収納されること
を特徴とする請求項1に記載のラップホルダ。 - 【請求項3】 前記ホルダ本体には、前記箱体に付設さ
れた蓋部を装着状態に保持させるための押圧手段が配設
されていることを特徴とする請求項2に記載のラップホ
ルダ。 - 【請求項4】 前記ホルダ本体は、直方体の一側辺に、
2側面に渡る開閉自在な蓋体部を有しており、この蓋体
部を開成したときに形成される開口部から前記ロール状
のラップが収納されることを特徴とする請求項1に記載
のラップホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP350492U JPH0562427U (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | ラップホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP350492U JPH0562427U (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | ラップホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562427U true JPH0562427U (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11559189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP350492U Pending JPH0562427U (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | ラップホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562427U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004505861A (ja) * | 2000-08-08 | 2004-02-26 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | ロールシート材料のための非対称形のカートン |
| JP2011016563A (ja) * | 2009-07-10 | 2011-01-27 | Masako Tsuchida | ラップフィルム収容ケース |
| CN111649514A (zh) * | 2020-05-08 | 2020-09-11 | 惠而浦(中国)股份有限公司 | 一种具备电动防尘装置的冰箱 |
| US12276764B2 (en) | 2019-01-08 | 2025-04-15 | The Research Foundation For The State University Of New York | Prismatoid light guide |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3097029B2 (ja) * | 1996-10-09 | 2000-10-10 | 多摩重起建設株式会社 | 水洗便器付き介護用ベッド |
-
1992
- 1992-02-03 JP JP350492U patent/JPH0562427U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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