JPH0562436A - 再生予約装置 - Google Patents

再生予約装置

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JPH0562436A
JPH0562436A JP3353660A JP35366091A JPH0562436A JP H0562436 A JPH0562436 A JP H0562436A JP 3353660 A JP3353660 A JP 3353660A JP 35366091 A JP35366091 A JP 35366091A JP H0562436 A JPH0562436 A JP H0562436A
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JP
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Pending
Application number
JP3353660A
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English (en)
Inventor
Keiichi Matsumoto
啓一 松本
Toshihiko Otsuka
利彦 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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  • Automatic Disk Changers (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 カラオケ装置の音声信号等の再生プログラム
の予約内容および予約された曲の待ち時間を表示する。 【構成】 再生プログラムの予約情報を発生するリモコ
ン送信機12によって予約メモリ21に予約内容および
待ち時間の情報が記憶され、その記憶内容が読出されて
表示装置10に表示される。ピッチチェンジが行われた
ときは表示装置10に表示される待ち時間も補正され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば所謂カラオケ装
置の音声信号である再生プログラムの予約を受け付けて
表示する再生予約装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、多数の曲を記録でき、かつ高速ラ
ンダムアクセス可能なコンパクトディスク(CD)プレ
ーヤを使用したカラオケ装置が普及しつつある。そし
て、このようなカラオケ装置は予約を受け付けて記憶し
ておく予約装置を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のカラオケ予約装
置はカラオケ予約情報を表示する機能を有していない。
そのため、予約者は自分の待ち順位および待ち時間を知
ることができないので、予約者に不安感を与える問題が
ある。
【0004】本発明は、従来のこのような問題点を解決
するためになされたもので、カラオケ装置の音声信号等
の再生プログラムの予約情報を表示できる再生予約装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の再生予
約装置は、再生プログラムの予約を受け付けて表示する
再生予約装置であって、再生プログラムの予約情報を発
生する予約情報発生手段と、予約情報発生手段が発生し
た予約情報を記憶する予約メモリと、所定の情報を表示
する表示装置と、予約メモリに記憶された予約情報を読
出して表示装置に表示させる制御手段とを備えることを
特徴とする。
【0006】請求項2に記載の再生予約装置は、予約情
報が再生待ち順位、再生待ち時間、再生プログラム識別
情報、予約者識別情報および再生プログラムに対するタ
イトルを示すグラフィック情報のうち少なくとも1つを
含むことを特徴とする。
【0007】請求項3に記載の再生予約装置は、再生プ
ログラムが記録された記録媒体に再生プログラムの再生
時間に関する情報が記録されており、予約情報発生手段
が再生時間に関する情報を使用して再生待ち時間を演算
する演算手段を備えることを特徴とする。
【0008】請求項4に記載の再生予約装置は、再生待
ち時間が再生時の再生スピードを変更したとき新たに設
定された再生スピードに関する情報を使用して演算され
ることを特徴とする
【0009】請求項5に記載の再生予約装置は、再生プ
ログラムが記録された記録媒体に再生プログラムの再生
時間に関する情報および再生プログラムに対応するタイ
トルを示すグラフィック情報の少なくとも1つを含む予
約情報が記録されており、このような2つの記録媒体を
それぞれ再生する2つの再生手段を備え、一方の再生手
段が一方の記録媒体の再生プログラムを読取っていると
きに、他方の再生手段が他方記録媒体の予約情報を読取
ることを特徴とする。
【0010】請求項6に記載の再生予約装置は、予約情
報発生手段が予約者識別情報および再生プログラム識別
情報を発生するリモコン送信機を含むことを特徴とす
る。
【0011】
【作用】請求項1に記載の再生予約生装置においては、
予約情報が予約メモリに記憶された後、読出されて表示
装置に表示される。従って、予約者は予約情報を知るこ
とができ、不安感を抱くことがない。
【0012】請求項2に記載の再生予約装置において
は、再生待ち順位、再生待ち時間、再生プログラム識別
情報、予約者識別情報および再生プログラムに対応する
タイトルを示すグラフィック情報のうち少なくとも1つ
が表示されるので、予約者は具体的な予約情報を知るこ
とができる。
【0013】請求項3に記載の再生予約装置において
は、記録媒体に記録された情報を使用して再生待ち時間
を演算できるので、容易かつ確実に再生待ち時間を求め
ることができる。
【0014】請求項4に記載の再生予約装置において
は、再生スピードが変更されても、新たな再生スピード
に基づいて再生待ち時間が演算できるので、実状に即し
た再生待ち時間を求めることができる。
【0015】請求項5に記載の再生予約装置において
は、一方の記録媒体のプログラムの再生中に他方の記録
媒体の予約情報を読取って予約情報を表示できるので、
予約情報表示のためにプログラムの再生が遅れることが
ない。
【0016】請求項6に記載の再生予約装置において
は、リモコン送信機から予約者識別情報および再生プロ
グラム識別情報を発生できるので、予約者は再生予約装
置から離れた場所から容易に予約を行うことができる。
【0017】
【実施例】図1は、本発明の再生予約装置の一実施例の
構成を示す。この実施例は、本発明をコンパクトディス
ク(CD)を使用するカラオケ装置に適用した例であ
る。まず、CDのフォーマットについて説明する。CD
の1フレームはEFM変調後の588チャンネルビット
からなり、大別してフレーム同期信号としての24ビッ
トのシンクパターン、1シンボル(=14チャンネルビ
ット)のサブコードデータ、12シンボルのオーディオ
データ、誤り検出、訂正のための4シンボルのパリテ
ィ、12シンボルのオーディオデータおよび4シンボル
のパリティより構成される。なお、各シンボルの間には
マージンビットと呼ばれる3ビットのデータが挿入さ
れ、このマージンビットにより直流成分が抑制される。
【0018】サブコードは98フレームで1サブコーデ
ィングフレームが形成される。すなわち、サブコードは
1フレームのデータを98フレーム繰り返すことにより
得られる98シンボルのサブコードデータのうち、最初
の2シンボルがサブコードシンクパターン、残余の96
シンボルにおける各シンボルのビットがそれぞれP乃至
Wのデータとして構成される。このP乃至Wのデータの
うち、P、Qデータをコントロールビット、R乃至Wデ
ータをユーザーズビットと称する。このPデータは、曲
間かまたは曲の途中かを示すコードとして使用されてい
る。またQデータはディスクに記録されている情報のア
ドレス(タイムコード)を表すコードとして使用されて
いる。
【0019】Qデータは96ビットを単位として構成さ
れる。これらの各ビットは順に、オーディオデータのエ
ンファシスのオンオフ情報等を示すフラグ(4ビッ
ト)、現在「0001」のデータが主として用いられて
いるアドレス(4ビット)、曲の番号を示すトラックナ
ンバ(01〜99)(8ビット)、1曲内の章を示すイ
ンデックスコード(01〜99)(8ビット)、1曲内
の経過時間を分(PMIN)(8ビット),秒(PSE
C)(8ビット),サブコーディングフレーム(PFR
AME)(8ビット)単位でそれぞれ示す相対時間デー
タ、現在「00000000」のみのデータが定義され
ているゼロコード(8ビット)、及びディスクの始点か
らの経過時間を分(AMIN)(8ビット),秒(AS
EC)(8ビット),サブコーディングフレーム(AF
RAME)(8ビット)単位でそれぞれ示す絶対時間デ
ータ、及び誤り検出符号(16ビット)からなってい
る。
【0020】CDにおいては図3に示されているよう
に、ディスク上の記録位置に応じてリードインエリア、
プログラムエリア(リードインエリアとリードアウトエ
リアの中間)、リードアウトエリア(最外周)がそれぞ
れ設けられており、これらの各領域においてQデータの
示す情報が異なるが、特にリードインエリアにおけるサ
ブコード情報をTOC(Table Of Conte
nts)と称して、ディスクの再生に先立ってこれを読
み取ることにより、ディスク内の総トラック数や総演奏
時間等を知ることが可能である。
【0021】すなわち、リードインエリアにおいてはQ
データのトラックナンバが「00」に設定されており、
インデックスコードに代えて設定されるPOINTと呼
ばれるコードが「A0」の時のPMINがそのディスク
の最初のトラックナンバを、「A1」の時のPMINが
そのディスクの最後のトラックナンバを、「A2」の時
のPMIN、PSEC、PFRAMEがそれぞれリード
アウトエリアの始まる絶対時間を示すように、それぞれ
定義されている。ここでTOCのPOINTが「A0」
の時にわざわざ最初のトラックナンバを表すようにして
いるのは、規格上最初の曲を必ずしも「トラックナンバ
=1」にしなくともよいからである。
【0022】この結果、POINT=A0およびA1の
時に得られるPMINから、そのディスクに記録されて
いる曲数を演算することが出来るとともに、POINT
=A2から得られるPMIN、PSEC、PFRAME
からディスク全体の総演奏時間を知ることが出来る。
【0023】またPOINTが01〜99の場合には、
その数字で表されるトラックナンバの開始時間(絶対時
間)がPMIN、PSEC、PFRAMEで示されるの
で、ユーザの指定するトラックへのアクセスが可能にな
るのである。
【0024】次に、ユーザーズビットであるR乃至Wデ
ータについて図4を参照して説明する。
【0025】ユーザーズビットはR〜Wの6ビットによ
り構成され、96シンボルを4等分して得られる24シ
ンボルがデータの最小単位(パック)として扱われる。
尚、4パック(96シンボル)をパケットと称する。
【0026】1パックの詳細を図5に示す。最初のシン
ボル(以下シンボル0と称する)はモード(3ビット)
及びアイテム(3ビット)を表す。このモード及びアイ
テムの詳細は後述する。
【0027】後続するシンボル1は命令の種類を示すイ
ンストラクションであり、さらにシンボル2及びシンボ
ル3はシンボル0〜3の誤り検出及び訂正符号であるパ
リティQ(Q0,Q1)となっている。パリティに後続す
るシンボル4乃至シンボル19はデータフィールドであ
り、グラフィックスデータ等より構成されるものであ
る。データフィールドに続くシンボル20乃至シンボル
23はパック内の情報(シンボル0〜23)を保護する
ための誤り検出及び訂正符号であるパリティP(P0,
P1,P2,P3)とされている。
【0028】次に、上記したモード及びアイテムについ
て説明する。
【0029】現在定義されているモード及びアイテムの
組合せは次の通りである。 モード0(000)、アイテム0(000)…ZERO
モード モード1(001)、アイテム0(000)…ライング
ラフィックスモード モード1(001)、アイテム1(001)…TVグラ
フィックスモード モード7(111)、アイテム0(000)…ユーザモ
ード
【0030】その他の未定義のモード及びアイテムの組
合せは、将来の使用のため保留されている。
【0031】この定義より明らかなように、モード1で
あれば、データフィールドに記録されているデータがグ
ラフィックスデータであり、逆にモード0である場合に
はグラフィックス対応ではないことになる。
【0032】図5はモード1、アイテム1のTVグラフ
ィックスモードのパックの構成を表している。そのデー
タフィールドにはグラフィックスデータが収容されてい
る。
【0033】TVグラフィックスモードは、テレビ画面
上に画像を表示するためのモードである。
【0034】上述したサブコードのディスク上の記録領
域における変化の様子を図3に示している。
【0035】CDは上述のように、内周から外周に向か
ってリードインエリア、プログラムエリア、リードアウ
トエリアの領域を有しており、リードインエリアにおい
てはトラックナンバとして「00」が設定され、相対時
間データが単調増加する。プログラムエリアにおいて
は、トラックナンバがプログラム毎に順次1ずつインク
リメントされており、各トラックの冒頭には曲間を識別
するため、Pデータが「1」であるアクチャルポーズエ
リアが2秒以上形成される。アクチャルポーズエリアに
おいてはインデックスコードとして「00」が設定さ
れ、この期間の相対時間データは、インデックスコード
が「01」の先頭(曲の先頭部分)で0となるような単
調減少となる。一方、絶対時間データはトラックナンバ
「01」の冒頭からリードアウトエリアの終了点まで単
調増加する。
【0036】各トラックナンバにおけるオーディオデー
タ(メインコード)及びグラフィックスデータ(サブコ
ード)は、アクチャルポーズ期間を除いて記録される。
【0037】次に、図1について説明するに、上述のよ
うなフォーマットを有する複数のCDの中からディスク
チェンジ機構15が所要のCDを選択してディスクプレ
ーヤ1または2に装填する。ディスクプレーヤ1および
2がCDを再生することにより発生する音声出力信号
は、切換装置7に供給される。切換装置7は3つの連動
スイッチを有している。ディスクプレーヤ1および2
は、切換装置7の第1のスイッチ(右側のスイッチ)の
それぞれbおよびa接点に接続されている。
【0038】ディスクプレーヤ1および2がCDを読取
ることによって発生するサブコードR乃至Wは、それぞ
れ静止画デコーダ5および6に供給される。デコーダ5
および6は、それぞれサブコードR乃至Wを受けて、対
応する曲のタイトルグラフィック情報、すなわち曲名、
歌手、作曲者、作詞家の文字を含む静止画にデコードし
て切換装置7に供給する。デコーダ5の出力は、切換装
置7の第2スイッチ(中間のスイッチ)のb接点に接続
されるとともに、第3スイッチ(左側のスイッチ)のa
接点に接続されている。デコーダ6の出力は、第2スイ
ッチの接点aに接続されるとともに、第3スイッチの接
点bに接続されている。
【0039】切換装置7の第1,第2および第3スイッ
チの出力接点は、それぞれ混合回路16、静止画表示装
置11の駆動部11D、および予約画面制御部8の入力
に接続されている。従って、切換装置7がa接点側を閉
成しているときには、プレーヤ2が再生しているCDの
音声信号が混合回路16においてマイク19およびアン
プ20を介して供給される歌い手の音声と混合され、増
幅回路17によって増幅され、スピーカ18から発音さ
れるとともに、デコーダ6が出力する、プレーヤ2が再
生中のCDの曲のタイトルグラフィック情報が駆動部1
1Dを介してCRTまたはLCD等からなる静止画表示
装置11に表示される。また、これと同時にデコーダ5
がデコードした、プレーヤ1が再生中のCDの曲のタイ
トルグラフィック情報が予約画面制御部8に供給され
る。
【0040】逆に、切換装置7がb接点側を閉成してい
るときには、プレーヤ1が再生しているCDの曲の音声
信号が混合回路16においてマイク19およびアンプ2
0を介して供給される歌い手の音声と混合され、増幅回
路17によって増幅され、スピーカ18から発音される
とともに、デコーダ5が出力する、プレーヤ1が再生中
のCDの曲のタイトルグラフィック情報が駆動部11D
を介して静止画表示装置11に表示される。また、これ
と同時にデコーダ6がデコードした、プレーヤ2が再生
中のCDの曲のタイトルグラフィック情報が予約画面制
御部8に供給される。
【0041】このように、プレーヤ1および2のうち、
一方が再生中のCDの音声信号およびタイトルグラフィ
ック情報が再生および表示されるとともに、他方のプレ
ーヤが再生中のCDのタイトルグラフィック情報が予約
画面制御部8において予約情報作成に使用される。
【0042】また、プレーヤ1および2はCDのTOC
を読取って、TOCメモリ3および4に図6に示すよう
に、そのとき装着されているCDの各曲の先頭の絶対時
間データ、最初の曲番号、最後の曲番号およびリードア
ウトエリアの先頭の絶対時間データを記憶する。
【0043】複数のリモコン送信機12は、一般的な赤
外線リモコン送信機であり、1つずつ各予約者が使用す
る。リモコン送信機12は図8に示すようなフォーマッ
トの信号を出力する。図8に示されているように、信号
フォーマットはリーダーコード、カスタムコード、反転
カスタムコード、データコードおよび反転データコード
からなっている。データコードは、リモコン番号コード
(これは予約者識別情報に相当)、ディスク番号コー
ド、曲番号コードより構成される。リーダーコードは、
リモコン信号が受光されたことをシステム制御部14に
判断させ、解読作業に移行させることを目的とした判別
コードである。カスタムコードは、異なる機種間の誤動
作を防止するためのコードである。リモコン番号コード
は複数のリモコン送信機12のうち、どの送信機からの
送信かを識別するための識別コードである。ディスク番
号コードは、予約者が選択したCDを示すコードであ
る。曲番号コードは、予約者が選択した曲を示すコード
である。
【0044】受信回路13は、複数のリモコン送信機1
2から送信される信号を受信し、検波し、ディジタルデ
ータに変換してシステム制御部14に出力する。
【0045】システム制御部14は、受信回路13の出
力データを受けるとともに、TOCメモリ3の記憶内容
を読出して、各曲についてリモコン番号、ディスク番
号、曲番号、先頭絶対時間データ、演奏時間、残り時
間、待ち時間、画像フラグおよびディスクフラグを出力
し、予約メモリ21に記憶させる。リモコン番号、ディ
スク番号および曲番号は、リモコン送信機12からのデ
ータに基づくものである。先頭絶対時間データはTOC
メモリ3からの読出データに基づくものである。演奏時
間は、次曲の先頭絶対時間から現曲の先頭絶対時間を減
じて求めたものである。残り時間は、演奏時間から現曲
の相対時間を減じて求めたものである。待ち時間は、現
在の再生曲の残り時間に次に続く予約曲の演奏時間を加
えて求めたものである。画像フラグは、予約画面用のタ
イトルグラフィック情報を読み取ったら“1”であり、
読み取っていなければ“0”である。ディスクフラグ
は、次曲のディスクが補助プレーヤ(プレーヤ1おび2
のうち、現在曲が再生されておらず、予約情報作成に使
用されているプレーヤ)にセットされ、頭出しされてい
たら“1”、されていなければ“0”である。
【0046】図7は、予約メモリ21の記憶内容を示
す。この図に示されているように、予約メモリ21には
0乃至nのデータ系列が記憶されており、0番データが
現在の再生曲データであり、1乃至n番データが予約曲
のデータである。予約メモリ21は、パワーオンで初期
設定がなされる。
【0047】予約画面制御部8は、切換装置7を介して
静止画デコーダ5または6から供給されるタイトルグラ
フィック情報(タイトル静止画)と予約メモリ21の読
出データを受けて、これらを図9の参照番号50で示す
レイアウトに配置し、かつ参照番号52で示す9分割画
面に縮小して画像メモリ9に書き込む。そして、予約画
面制御部8は画像メモリ9の内容を読出して駆動部10
Dを介してCRTまたはLCDからなる予約画面表示装
置10に表示する。
【0048】次に、このように構成された図1の実施例
の動作、すなわちシステム制御部14の処理動作を図2
を参照して説明する。
【0049】まず、送信機12からリモコン予約入力動
作があると、ステップS1で制御部14は0番データが
あるかどうか判定する。なければ一番最初の予約で、現
在何も再生されていない初期状態を意味する。このとき
はリモコン入力で即再生が行われる。0番データがある
ということは少なくとも今再生している最中で予約待ち
があるかもしれないということを意味する。再生が行わ
れておらず、かつ予約もなければ、制御部14はステッ
プS2の処理を行う。すなわち、制御部14はチェンジ
機構15にディスク番号に対応したCDを選ばせ、現在
の演奏側であるプレーヤ1または2にCDをセットさせ
る。切換装置7の切換はデフォルト値はa側でプレーヤ
2が演奏、プレーヤ1が補助である。CDがセットされ
たらプレーヤはCDのリードインエリアのTOCデータ
を読取ってTOCメモリに書き込み、制御部14はその
TOC内容および送信機12からのデータで予約メモリ
21にデータをセットする。これが0番データとなる。
【0050】次に、0番データで頭出ししてポーズとし
(ステップS3)、再生が行われ、オーディオ再生と対
応するタイトルグラフィック(静止画)の表示が行われ
る(ステップS4)。即ち、ディスクプレーヤ2の再生
音声信号がマイク19の音声信号と重畳され、スピーカ
18から出力される。また、デコーダ6の静止画が表示
装置11に表示される。次に、ステップS5で1番デー
タの有無が判定され、いまの場合、まだ1番データは存
在しないから、ステップS21に進む。
【0051】ステップS21でリモコン送信機21から
の入力の有無が判定され、有ればステップS1に戻り、
予約受付動作が行われ、無ければステップS22に進
む。ステップS22でいま演奏中の曲の終了が判定さ
れ、終了していなければステップS4に戻り、再生が継
続される。終了したときはステップS23に進み、演奏
プレーヤの再生が停止される。曲の終了はコントロール
ビットPで判定される。次にステップS24に進み、1
番データ(既に予約されている曲)の有無が判定され、
有ればステップS25以降の処理が実行され、無ければ
ステップS34に進み、初期状態の条件が設定される。
【0052】ステップS5で1番データが有る(次の予
約がある)と判定されたとき、ステップS6に進む。ス
テップS6で制御部14は予約メモリ21の画像フラグ
=0のデータがあるかどうかチェックし、ない場合は、
ステップS21以降の処理を繰り返す。画像フラグ=0
のデータがある場合(例えば、そのディスクが他方のプ
レーヤで使用中等の理由で予約された曲の予約画面用の
グラフィック情報がまだ読み取られていない場合)、ス
テップS7でそのデータが記録されているディスクが現
在演奏中のディスクであるか否か判定する。演奏中のデ
ィスクであるとき、そのデータを読み取ることができな
いのでステップS21に進み、次の読取り機会を待つ。
【0053】演奏中のディスクでないときは、読取りが
可能なので、そのディスク(画像フラグ=0のディス
ク)を補助プレーヤにセットし、TOCの情報を読取
り、タイトル画面のグラフィックデータを読み込む。勿
論、この場合、補助プレーヤに他の予約のため、他のデ
ィスクが装着されているのであれば、そのディスクはイ
ジェクトされる。
【0054】いま、補助プレーヤでは予約曲の予約画像
データを読取り中であるから、次にステップS9でディ
スクフラグに0がセットされ、さらにステップS15で
画像フラグが1にセットされる。
【0055】次に、ステップS16でディスクフラグが
判定され、1であればステップS21に進む。今、ディ
スクフラグは0であるのでステップS17に進み、1番
データディスクのセットが行われる。即ち、予約画像デ
ータの読取りのために予約プレーヤにそれまでセットさ
れていたディスクがイジェクトされ、その代わりに、現
在演奏プレーヤで演奏されている曲の次に演奏させるこ
とが予約されているディスク(1番ディスク)が装着さ
れ、TOCデータが読み出され、頭出しが行われる。そ
してステップS18でディスクフラグを1にセットした
後、ステップS21に進む。
【0056】ステップS1で0番データが存在している
と判定されたとき、制御部14はステップS10の処理
を行う。ステップS10でYESのときとは、今、リモ
コン送信機12で予約入力した曲が現再生曲のディスク
に収容されていることを意味する。この判定は0番デー
タのディスク番号と入力値のディスク番号を比較すれば
よい。等しいときはTOCが既に読み込まれているか
ら、TOCメモリ内容でデータを生成して予約メモリ2
1の空き系列の先頭の系列にセットする(ステップS1
9)。ここでは通常、予約画面用の静止画のタイトルデ
ータの読取りが行われるが、今同じCDの別の曲を再生
しているので当然読み取れない。そこで、制御部14は
読取りはまだだということを識別するための画像フラグ
を0にしておく(ステップS20)。
【0057】一方、ステップS10でディスクが異なる
場合は、ステップS10からステップS11へ進む。
【0058】ステップS11およびS12は、グラフィ
ック情報および先頭絶対時間データ等の予約用データを
読み取るためのCDセットおよびTOC読取り動作を省
略できる場合に対処するためのステップである。つま
り、予約1番データがあるということは、次曲の再生を
素早く実施するためにステップS17,S31(後述す
る)で、既に補助プレーヤに予約1番データのディスク
セットが完了している状態にある可能性があることを意
味する。そこで、この補助プレーヤにセットのCDと今
予約入力があったCDとが同じなら、ステップS13に
おいて補助プレーヤに新たにセットしてTOCを読み取
る必要がない。従って、ステップS13が省略される。
ステップS13を実行するのは、予約がない状態か、あ
ってもディスクが異なるときである。
【0059】いずれにしても、正しいCDが予約プレー
ヤに装着された状態において、ステップS14で、制御
部14は送信機12の入力内容やTOC内容に基づいて
データを生成し予約メモリ21に書き込むとともに、予
約画面制御部8はデコーダ5からタイトル画を受け取っ
て、画像メモリ9の9分割エリアの空き先頭エリアに文
字情報と重ね合わせて書き込む。このとき画像フラグは
1とする(ステップS15)。
【0060】このように、新たに予約されたデータの取
込が完了すると、次に、制御部14は予約1番のCDを
補助プレーヤにセットして頭出しを行い、スタンバイす
る動作制御を実行する(ステップS16,S17,S1
8)。即ち、制御部14はまず、ステップS16でディ
スクフラグが1か否か判断する。ディスクフラグH0
(図7)が0のときは、まだ次曲がセットされていな
い。そこで制御部14はステップS17およびステップ
S18でセットして、TOCを読んで頭出しして、ポー
ズ状態としてフラグH0を1とする。ステップS16で
ディスクフラグ1と判断すると、制御部14はステップ
S21以降のメインルーチンを行う。
【0061】ステップS21で送信機12からの入力が
ないと判定されたとき、ステップS22で現再生曲の終
了を判定する。現再生曲が終了すると、ステップS22
からS23へいき、演奏プレーヤを停止させる。ここで
制御部14は予約メモリ21の1番データをチェックし
て、もう予約がなければこれで処理は終了する。すなわ
ちステップS34でメモリ9および21の内容をクリア
し、切換装置7をデフォルト状態にする等の初期設定を
して、次の入力に備える。
【0062】ステップS24でまだ予約があるときは、
ステップS25で0番データ、つまり今まで再生してい
たCDと予約1番CDが同じか判定する。違うときは、
今まで再生していた演奏プレーヤのディスクを元の収納
部位置に戻して(ステップS26)、次曲ディスクが補
助プレーヤに既にセットされているか(ステップS2
7)を見て、されていればステップS28,S29,S
30で演奏プレーヤと補助プレーヤの切り換え、切換装
置7の切り換え、データ更新、フラグの各処理を行う。
即ち、演奏プレーヤに1番データのディスクをセット
し、TOLデータを読取り、データ更新、ディスクフラ
グのリセットを行う。
【0063】これにより、CDの機械的なセット時間、
頭出し時間を略することができる。次曲のCDがセット
されていなければステップS31,S32,S33の処
理を行う。
【0064】なお、ステップS29およびS32の更新
とは、現曲再生終了時に予約メモリ21のデータを一系
列上に繰り上げ、画像メモリ9の9分割画面データを1
つ上に繰り上げる処理を意味する。すなわち、今までの
1番データが0番データとなり、以下、順次繰り上げら
れる。
【0065】ステップS25で現再生曲と次の予約曲が
同一のCDに記録されていると判定されたときは、新た
なディスクの装着は省略され、ステップS32以降の処
理が行われる。
【0066】また、ステップS30またはS33でディ
スクフラグのリセットが完了したとき、ステップS3に
戻り、それ以降の処理が実行される。
【0067】ところで、カラオケではピッチチェンジ機
能が良く使用されるが、この機能を使用すると演奏時間
が変わってしまい、従って待ち時間も変わってしまう。
そこでこの補正を行う必要がある。
【0068】図10はこのピッチチェンジ機能による待
ち時間補正回路を含む再生予約装置全体のブロック図で
ある。図10において、基準クロック発生回路30およ
びVCO31によって動作する信号処理用LSI32の
制御によってシステム制御用マイコン33がサーボ回路
35およびチェンジャコントローラ34を制御するの
で、チェンジャメカ36が指定されたCDあるいはLD
を選択する。
【0069】そしてサーボ回路35によってCD,LD
メカが駆動され再生された信号がRFアンプ38で増幅
され信号処理用LSIで信号処理される。その処理され
れた信号はフィルタ39、アンプ17を介してスピーカ
18を駆動する。
【0070】また、信号処理用LSI32からタイムコ
ードデータおよび画像データが出力され、それらは水晶
発振回路40によってクロックが供給されるタイムコー
ド制御・表示制御用マイコン41および画像用デコーダ
42に供給される。そして表示用コントローラ43はタ
イムコード制御・表示制御用マイコン41および画像用
デコーダ42によって駆動され予約画面表示装置10に
表示される。なお、このとき所定の画像データはVRA
M44に一時蓄積される。
【0071】操作スイッチおよびリモコン46は予約機
能動作時、予約された曲後とのプログラムタイムと、デ
ィスクチェンジに要する時間、ディスクサーチ時間、予
め操作スイッチより入力されている時刻を用いて各予約
された曲までの待ち時間を求める所定の処理を行う。な
お、一度入力された時刻はタイムコード用制御・表示制
御用マイコン41に接続されている水晶発振回路40の
精度で現在時刻が得られるようになっている。
【0072】前述のようにピッチチェンジが行われる
と、システム制御用マイコン33およびタイムコード制
御・表示制御用マイコン41によってピッチチェンジ処
理が行われる他、ピッチの変化分だけ待ち時間が補正さ
れ、補正結果が予約画面表示装置10に表示される。
【0073】図11はピッチチェンジを行う機能を実現
するブロック図であり、操作スイッチおよびリモコンの
スピード調整スイッチ46aが操作されるとシステム制
御用マイコン33のシステム制御部33aからサーボ回
路35、信号処理用LSI32の信号処理部32aおよ
びピッチ変換部32bにスピード制御信号が供給され
る。
【0074】これにより信号制御部32aはシステム制
御部33aおよび図示しない所定の回路にサブコードを
送出すると共に、ピッチ変換部32bを制御してピッチ
を制御する。制御された信号はD/A変株32cおよび
フィルタ39を介してオーディオ信号として出力され
る。
【0075】通常の場合、信号処理用LSI32はピッ
チは基準クロック発生回路30によって発生する基準ク
ロックによって動作しているが、ピッチチェンジ動作時
はPLL回路を含むCVO31より与えられるクロック
を基準として動作する。このVCO31のクロックは信
号処理用LSI32の内部のPLL部分で基準クロック
と位相同期が取られ、システム制御用マイコン33から
与えられるピッチ変化定数によって、基準クロック周波
数を中心に変化させることができるようになっている。
【0076】ピッチチェンジ動作時、スピード調整スイ
ッチ46aよりピッチ操作され、システム制御用マイコ
ン33にピッチ変化されたことと、その変化分が知らさ
れ、タイムコード制御・表示制御用マイコン41はその
変化ピッチ分を各待ち時間に乗算してその曲までの待ち
時間を求める。例えばマイナス5%ピッチを変化させる
と再生されている曲は実際の時間より5%遅くなってい
るため、(再生されている曲の残量時間)×1.05が
実際の時間となり、その差分が求められている各曲まで
の待ち時間に加算される。
【0077】また、プラス5%ピッチを変化させると、
再生されている曲は実際の時間より5%遅くなっている
ため、(再生されている曲の残量時間)×0.95が実
際の時間となり、その差分が求められている各曲までの
待ち時間に加算される。なおピッチ変化はカラオケの場
合、0乃至±20%程度の範囲で変化する。
【0078】このようにして求められた待ち時間は、予
約表示画面と画像用デコーダ42でデコードされた画像
とを表示用コントローラ43で切換えたり、スーパーイ
ンポーズされ、予約画面表示装置10に送られ、表示さ
れる。
【0079】図12(a)に業務用の予約表示画面の例
を、図12(b)に民生用の予約表示画面の例を示して
いる。このような表示方法により、カラオケを使用する
場合ピッチチェンジを行っても待ち時間、そのピッチに
適合させて待ち時刻が修正表示され、このような待ち時
間情報を表示することにより、自分の順番がどのように
なっているかについて常に注意を払う必要がなくなり、
気楽に楽しむことができるようになるので、カラオケシ
ステムを効率よく稼働させることができる。
【0080】なお、実施例では、1つのディスクチェン
ジ機構15を2つのプレーヤ1および2に兼用している
が、各プレーヤに1つずつディスクチェンジ機構を設け
てもよい。
【0081】また実施例では、予約者識別情報、ディス
ク番号および曲番号の発生手段としてリモコン送信機を
使用したが、キーボードの各キーに予約者を割り当てた
り、数字キーでディスクおよび曲番号を入力するように
してもよい。
【0082】また実施例では、1つのCDに多数の曲が
記録されているとしたが、1つのCDに1つの曲しか記
録されていなければ、ディスク番号が曲を示すことにな
るので曲番号は不要となる。
【0083】また画像を9分割して1度に表示できる予
約の数を9としたが、その数は4,16等にすることも
できる。さらに分割数以上の予約があったときは、画面
数(ページ)を2以上にすることもできる。また、分割
数を越える予約は受けつけないようにすることもでき
る。
【0084】また実施例ではCDを使用したが、この
他、DAT、ディジタルコンパクトカセット(DC
C)、レーザディスク(LD)、アナログコンパクトカ
セット、VTRおよびICカード等種々の記録媒体を使
用できる。なお、DAT、LD等を使用する場合には、
時間データが記録されているので上述のCDの場合と同
様に待ち時間が計算できる。時間データが記録されてい
ない場合には、使用記録媒体があらかじめ決まっていれ
ば各曲の再生時間を入力しておき、タイマ回路の計数値
を減算することにより待ち時間を計算できる。
【0085】また実施例ではカラオケの曲の予約に関す
るものであるが、本発明はこれに限定されず、映画、学
習プログラムおよびゲームプログラム等種々の再生プロ
グラムに適用できる。
【0086】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の再生予
約装置によれば、予約情報を表示するようにしたので使
用者が自己の予約について不安感を抱くことがなくな
る。
【0087】請求項2に記載の再生予約装置によれば、
再生待ち時間を表示するようにしたので予約者は具体的
な予約内容を知ることができる。
【0088】請求項3に記載の再生予約装置によれば、
記録媒体に記録されている情報に基づいて再生待ち時間
を演算するようにしたので、容易かつ確実に再生待ち時
間を求めることができる。
【0089】請求項3に記載の再生予約装置によればピ
ッチチェンジを行ったときに再生待ち時間もそのピッチ
に応じて修正されるの、実状に即した待ち時間表示がな
される。
【0090】請求項4に記載の再生予約装置によれば、
2つの再生手段を再生と予約に交互に使用するようにし
たので、効率的な再生を行うことができる。
【0091】請求項5に記載の再生予約装置によれば、
リモコン送信機によって予約情報を発生するようにした
ので、再生予約装置から離れた場所から予約を行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の再生予約装置の一実施例の構成を示す
ブロック図である。
【図2】図1の実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図3】コンパクトディスクにおけるサブコードの内容
を示す概念図である。
【図4】サブコードのユーザーズビットの構成を示す概
念図である。
【図5】TVグラフィックモードのときの1パックの構
成を示す概念図である。
【図6】TOCメモリ3および4の記憶内容を示す説明
図である。
【図7】予約メモリ21の記憶内容を示す説明図であ
る。
【図8】リモコン送信機12の出力信号フォーマットを
示す説明図である。
【図9】画像メモリ9の記憶内容を示す説明図である。
【図10】ピッチチェンジを行う場合の再生予約装置の
一実施例の構成を示すブロック図である。
【図11】ピッチチェンジを実現するための構成を示す
ブロック図である。
【図12】再生待ち時間を示す表示画面の一例を示す図
である。
【符号の説明】
1,2 ディスクプレーヤ 3,4 TOCメモリ 5,6 静止画デコーダ 7 切換装置 8 予約画面制御部 9 画像メモリ 10 予約画面表示装置 12 リモコン送信機 13 受信回路 14 システム制御部 21 予約メモリ 30 基準クロック発生回路 31 VCO 32 信号処理用LSI 33 システム制御用マイコン 41 タイムコード制御・表示制御用マイコン 42 画像用デコーダ 43 表示用コントローラ 45 予約画面表示装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 19/16 A 6255−5D

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 再生プログラムの予約を受け付けて表示
    する再生予約装置であって、 再生プログラムの予約情報を発生する予約情報発生手段
    と、 前記予約情報発生手段が発生した予約情報を記憶する予
    約メモリと、 所定の情報を表示する表示装置と、 前記予約メモリに記憶された予約情報を読出して前記表
    示装置に表示させる制御手段とを備えることを特徴とす
    る再生予約装置。
  2. 【請求項2】 前記予約情報が再生待ち順位、再生待ち
    時間、再生プログラム識別情報、予約者識別情報および
    再生プログラムに対するタイトルを示すグラフィック情
    報のうち少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項
    1に記載の再生予約装置。
  3. 【請求項3】 前記再生プログラムが記録された記録媒
    体に前記再生プログラムの再生時間に関する情報が記録
    されており、前記予約情報発生手段が前記再生時間に関
    する情報を使用して再生待ち時間を演算する演算手段を
    備えることを特徴とする請求項1に記載の再生予約装
    置。
  4. 【請求項4】 前記再生待ち時間は、再生時の再生スピ
    ードが変更されたとき新たに設定された再生スピードに
    関する情報を使用して演算することを特徴とする請求項
    3に記載の再生予約装置。
  5. 【請求項5】 前記再生プログラムが記録された記録媒
    体に前記再生プログラムの再生時間に関する情報および
    前記再生プログラムに対応するタイトルを示すグラフィ
    ック情報の少なくとも1つを含む予約情報が記録されて
    おり、このような2つの記録媒体をそれぞれ再生する2
    つの再生手段を備え、一方の再生手段が一方の記録媒体
    の再生プログラムを読取っているときに、他方の再生手
    段が他方記録媒体の前記予約情報を読取ることを特徴と
    する請求項1に記載の再生予約装置。
  6. 【請求項6】 前記予約情報発生手段が予約者識別情報
    および再生プログラム識別情報を発生するリモコン送信
    機を含むことを特徴とする請求項1に記載の再生予約装
    置。
JP3353660A 1991-04-19 1991-12-18 再生予約装置 Pending JPH0562436A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3-115381 1991-04-19
JP11538191 1991-04-19

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0562436A true JPH0562436A (ja) 1993-03-12

Family

ID=14661126

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3353660A Pending JPH0562436A (ja) 1991-04-19 1991-12-18 再生予約装置

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JP (1) JPH0562436A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06150518A (ja) * 1992-11-10 1994-05-31 Victor Co Of Japan Ltd カラオケ装置
EP0660537A1 (en) * 1993-12-21 1995-06-28 Casio Computer Co., Ltd. Remote control devices for electronic devices
JP2006276751A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Brother Ind Ltd カラオケ用リモートコマンダ,プログラムおよびカラオケシステム

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