JPH0562440B2 - - Google Patents
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- JPH0562440B2 JPH0562440B2 JP59224363A JP22436384A JPH0562440B2 JP H0562440 B2 JPH0562440 B2 JP H0562440B2 JP 59224363 A JP59224363 A JP 59224363A JP 22436384 A JP22436384 A JP 22436384A JP H0562440 B2 JPH0562440 B2 JP H0562440B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage
- discharge lamp
- transistor
- dimming
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 26
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- 238000004134 energy conservation Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は蛍光ランプなどの放電ランプを点灯
させる連続調光型の放電灯調光点灯装置に関する
ものである。
させる連続調光型の放電灯調光点灯装置に関する
ものである。
放電灯点灯装置その他の分野において、省エネ
ルギ化の一環として必要な箇所に必要な照度を与
え、不必要なエネルギ消費を抑えるという考え方
が深まつている。その中でも、特に照度を連続的
に選択できる連続調光のニーズが高まつている。
ルギ化の一環として必要な箇所に必要な照度を与
え、不必要なエネルギ消費を抑えるという考え方
が深まつている。その中でも、特に照度を連続的
に選択できる連続調光のニーズが高まつている。
連続調光技術においては以下の3種類が挙げら
れる。第1の方法は位相制御方法であり、第2の
方法は出力電圧制御方法であり、第3の方法は周
波数制御方法である。第2および第3の方法にお
いては、調光範囲を広げようとすると、定格点灯
時の出力電圧が600Vを越えたり、周波数範囲の
広がりで雑音や電波障害が発生するという問題が
ある。そういう中で、第1の方法である位相制御
方法においては、そういつた制限されるような問
題はないが、低レベル調光を狙つてランプ電流を
絞つていくと、放電ランプ内の熱電子が減少して
いき、ランプ電圧が高くなり、さらにランプ電流
が絞られるという悪循環を呈し、ついには放電灯
が立消えするという問題がある。
れる。第1の方法は位相制御方法であり、第2の
方法は出力電圧制御方法であり、第3の方法は周
波数制御方法である。第2および第3の方法にお
いては、調光範囲を広げようとすると、定格点灯
時の出力電圧が600Vを越えたり、周波数範囲の
広がりで雑音や電波障害が発生するという問題が
ある。そういう中で、第1の方法である位相制御
方法においては、そういつた制限されるような問
題はないが、低レベル調光を狙つてランプ電流を
絞つていくと、放電ランプ内の熱電子が減少して
いき、ランプ電圧が高くなり、さらにランプ電流
が絞られるという悪循環を呈し、ついには放電灯
が立消えするという問題がある。
この発明は調光を深くした場合にも放電ランプ
が立消えすることなく放電を維持でき、入力力率
の良い広い調光範囲をもつ放電灯調光点灯装置を
提供することを目的とする。
が立消えすることなく放電を維持でき、入力力率
の良い広い調光範囲をもつ放電灯調光点灯装置を
提供することを目的とする。
この発明の放電灯調光点灯装置は、直流平滑電
圧を増減可能な直流変換回路と、この直流変換回
路の直流平滑電圧が供給されて放電ランプを点灯
させるインバータ回路と、前記直流変換回路の直
流平滑電圧を増減することにより前記放電ランプ
を調光する調光回路と、前記直流変換回路の直流
平滑電圧の所定値以下の低下を検出する電圧検知
回路と、前記電圧検知回路の出力に応答して周期
的な高電圧パルスを作成して前記直流変換回路の
直流平滑電圧に重畳して前記インバータ回路に供
給するパルス電圧作成回路とを備える構成にした
ことを特徴とするものである。
圧を増減可能な直流変換回路と、この直流変換回
路の直流平滑電圧が供給されて放電ランプを点灯
させるインバータ回路と、前記直流変換回路の直
流平滑電圧を増減することにより前記放電ランプ
を調光する調光回路と、前記直流変換回路の直流
平滑電圧の所定値以下の低下を検出する電圧検知
回路と、前記電圧検知回路の出力に応答して周期
的な高電圧パルスを作成して前記直流変換回路の
直流平滑電圧に重畳して前記インバータ回路に供
給するパルス電圧作成回路とを備える構成にした
ことを特徴とするものである。
この発明の構成によると、直流変換回路の直流
平滑電圧を低下させて放電ランプの調光を深くし
たときに、パルス電圧作成回路から周期的な高電
圧パルスを直流変換回路の直流平滑電圧に重畳し
てインバータ回路に供給することにより、直流変
換回路の直流平滑電圧の電圧が低下して放電ラン
プの調光が深くなつたときにも、放電ランプ内の
熱電子の消滅を防ぐことができ、したがつて、放
電ランプを立消えすることなく放電を維持して安
定点灯することができる。この結果、入力力率が
よく広い調光範囲で放電ランプを調光することが
可能となる。
平滑電圧を低下させて放電ランプの調光を深くし
たときに、パルス電圧作成回路から周期的な高電
圧パルスを直流変換回路の直流平滑電圧に重畳し
てインバータ回路に供給することにより、直流変
換回路の直流平滑電圧の電圧が低下して放電ラン
プの調光が深くなつたときにも、放電ランプ内の
熱電子の消滅を防ぐことができ、したがつて、放
電ランプを立消えすることなく放電を維持して安
定点灯することができる。この結果、入力力率が
よく広い調光範囲で放電ランプを調光することが
可能となる。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基
づいて説明する。この放電灯調光点灯装置は、チ
ヨツパ回路および整流平滑回路からなり直流
平滑電圧を増減可能な直流変換回路と、この直流
変換回路の直流平滑電圧が供給されて放電ランプ
9を点灯させるインバータ回路と、直流変換回
路の直流平滑電圧を増減することにより放電ラン
プ9を調光する位相制御調光回路Dと、直流変換
回路の直流平滑電圧の所定値以下の低下を検出す
る電圧検知回路と、電圧検知回路の出力に応
答して周期的な高電圧パルスを作成して直流変換
回路の直流平滑電圧に重畳してインバータ回路
に供給するパルス電圧作成回路とを備えてい
る。
づいて説明する。この放電灯調光点灯装置は、チ
ヨツパ回路および整流平滑回路からなり直流
平滑電圧を増減可能な直流変換回路と、この直流
変換回路の直流平滑電圧が供給されて放電ランプ
9を点灯させるインバータ回路と、直流変換回
路の直流平滑電圧を増減することにより放電ラン
プ9を調光する位相制御調光回路Dと、直流変換
回路の直流平滑電圧の所定値以下の低下を検出す
る電圧検知回路と、電圧検知回路の出力に応
答して周期的な高電圧パルスを作成して直流変換
回路の直流平滑電圧に重畳してインバータ回路
に供給するパルス電圧作成回路とを備えてい
る。
この構成によると、直流変換回路の直流平滑電
圧を低下させて放電ランプ9の調光を深くしたと
きに、パルス電圧作成回路から周期的な高電圧
パルスを直流変換回路の直流平滑電圧に重畳して
インバータ回路に供給することにより、直流変
換回路の直流平滑電圧の電圧が低下して放電ラン
プ9の調光が深くなつたときにも、放電ランプ9
内の熱電子の消滅を防ぐことができ、したがつ
て、放電ランプ9が立消えすることなく放電を維
持して安定点灯することができる。この結果、入
力力率がよく広い調光範囲で放電ランプを調光す
ることが可能となる。
圧を低下させて放電ランプ9の調光を深くしたと
きに、パルス電圧作成回路から周期的な高電圧
パルスを直流変換回路の直流平滑電圧に重畳して
インバータ回路に供給することにより、直流変
換回路の直流平滑電圧の電圧が低下して放電ラン
プ9の調光が深くなつたときにも、放電ランプ9
内の熱電子の消滅を防ぐことができ、したがつ
て、放電ランプ9が立消えすることなく放電を維
持して安定点灯することができる。この結果、入
力力率がよく広い調光範囲で放電ランプを調光す
ることが可能となる。
以下、より詳しく説明する。この放電灯調光点
灯装置は交流電源ACに直列制御のトライアツク
を用いた位相制御調光回路Dを介して端子A,
A′を接続している。この端子A,A′は、全波整
流器1を介してチヨツパ回路に接続される。こ
のチヨツパ回路は、入力チヨークコイル2、ス
イツチ用トランジスタ3および発振回路4から構
成されており、この出力端にはダイオード5とコ
ンデンサ6の直列回路(整流平滑回路)が接続
されており、このコンデンサ6の出力端には電圧
検知回路を介してダイオード7とコンデンサ
(平滑するほど大きくはない容量)8の直列回路
が接続され、このコンデンサ8の両端はインバー
タ回路に接続され、その出力端は負荷の放電ラ
ンプ9に接続されている。
灯装置は交流電源ACに直列制御のトライアツク
を用いた位相制御調光回路Dを介して端子A,
A′を接続している。この端子A,A′は、全波整
流器1を介してチヨツパ回路に接続される。こ
のチヨツパ回路は、入力チヨークコイル2、ス
イツチ用トランジスタ3および発振回路4から構
成されており、この出力端にはダイオード5とコ
ンデンサ6の直列回路(整流平滑回路)が接続
されており、このコンデンサ6の出力端には電圧
検知回路を介してダイオード7とコンデンサ
(平滑するほど大きくはない容量)8の直列回路
が接続され、このコンデンサ8の両端はインバー
タ回路に接続され、その出力端は負荷の放電ラ
ンプ9に接続されている。
また、前記チヨツパ回路の入力チヨークコイ
ル2の2次巻線から得られる高電圧を全波整流器
10および抵抗11、コンデンサ12で整流平滑
し、コンデンサ12の正極端子をトランジスタ1
3のエミツタに接続し、そのコレクタは前記コン
デンサ8の正極端子に接続し、前記コンデンサ1
2の負極端子はコンデンサ8の負極端子に接続し
ている。
ル2の2次巻線から得られる高電圧を全波整流器
10および抵抗11、コンデンサ12で整流平滑
し、コンデンサ12の正極端子をトランジスタ1
3のエミツタに接続し、そのコレクタは前記コン
デンサ8の正極端子に接続し、前記コンデンサ1
2の負極端子はコンデンサ8の負極端子に接続し
ている。
前記電圧検知回路は、抵抗17,18を直列
に接続し、この直列回路をコンデンサ6に並列接
続し、その中央にツエナーダイオード19のアノ
ードを接続し、ツエナーダイオード19のカソー
ドをトランジスタ28のベースに接続し、トラン
ジスタ28のエミツタはコンデンサ6の負極端子
に接続し、同じくコレクタは抵抗29を介してコ
ンデンサ6の正極端子に接続してなり、抵抗29
とトランジスタ28のコレクタの接続点をトラン
ジスタ15のベースに接続している。
に接続し、この直列回路をコンデンサ6に並列接
続し、その中央にツエナーダイオード19のアノ
ードを接続し、ツエナーダイオード19のカソー
ドをトランジスタ28のベースに接続し、トラン
ジスタ28のエミツタはコンデンサ6の負極端子
に接続し、同じくコレクタは抵抗29を介してコ
ンデンサ6の正極端子に接続してなり、抵抗29
とトランジスタ28のコレクタの接続点をトラン
ジスタ15のベースに接続している。
トランジスタ15のコレクタは、間欠パルス信
号を出す無安定マルチバイブレータ回路14の出
力端に接続され、エミツタはトランジスタ16の
ベースに接続されている。トランジスタ16のコ
レクタは前記トランジスタ13のベースに接続さ
れ、エミツタはアースされている。
号を出す無安定マルチバイブレータ回路14の出
力端に接続され、エミツタはトランジスタ16の
ベースに接続されている。トランジスタ16のコ
レクタは前記トランジスタ13のベースに接続さ
れ、エミツタはアースされている。
前記インバータ回路は、前記コンデンサ8の
正極端子に定電流チヨークコイル20を介して発
振トランス21の1次巻線n1の中間端子が接続さ
れ、発振トランス21の1次巻線n1の両端子が互
いにコンデンサ22を介して接続されるとともに
各々スイツチングトランジスタ23,24のコレ
クタに接続されており、スイツチングトランジス
タ23,24のエミツタは互いに接続されて前記
コンデンサ8の負極端子に接続されている。発振
トランス21の3次巻線n3の両端子は各々スイツ
チングトランジスタ23,24のベースに接続さ
れるとともに各のベースは互いに抵抗25,26
を介して接続されており、両抵抗25,26の接
続点とスイツチングトランジスタ23,24のエ
ミツタの接続点は直流電源27に接続されてい
る。また、発振トランス21の2次巻線n2が放電
ランプ9に接続されている。はチヨツパ回路
の出力からパルス状の高電圧を作成するパルス電
圧作成回路で、前記した入力チヨークコイル2の
2次巻線、全波整流器10、抵抗11、コンデン
サ12、トランジスタ13,15,16、発振回
路14などから構成される。
正極端子に定電流チヨークコイル20を介して発
振トランス21の1次巻線n1の中間端子が接続さ
れ、発振トランス21の1次巻線n1の両端子が互
いにコンデンサ22を介して接続されるとともに
各々スイツチングトランジスタ23,24のコレ
クタに接続されており、スイツチングトランジス
タ23,24のエミツタは互いに接続されて前記
コンデンサ8の負極端子に接続されている。発振
トランス21の3次巻線n3の両端子は各々スイツ
チングトランジスタ23,24のベースに接続さ
れるとともに各のベースは互いに抵抗25,26
を介して接続されており、両抵抗25,26の接
続点とスイツチングトランジスタ23,24のエ
ミツタの接続点は直流電源27に接続されてい
る。また、発振トランス21の2次巻線n2が放電
ランプ9に接続されている。はチヨツパ回路
の出力からパルス状の高電圧を作成するパルス電
圧作成回路で、前記した入力チヨークコイル2の
2次巻線、全波整流器10、抵抗11、コンデン
サ12、トランジスタ13,15,16、発振回
路14などから構成される。
第2図は発振回路4の詳細な回路図である。
つぎに、この回路動作を第3図および第4図に
より説明する。第3図は深い調光状態の各部の波
形図を示し、第4図は全点灯状態または浅い調光
状態の各部の波形図を示している。
より説明する。第3図は深い調光状態の各部の波
形図を示し、第4図は全点灯状態または浅い調光
状態の各部の波形図を示している。
交流電源ACは位相制御調光回路Dで位相制御
された後、全波整流器1で整流されチヨツパ回路
を介してコンデンサ6で平滑され、電圧検知回
路を介した後、さらにコンデンサ8を介してイ
ンバータ回路に入力される。インバータ回路
においては2個のトランジスタ23,24のスイ
ツチング作用で高周波変換され、発振トランス2
1の2次巻線n2に現われた高周波電圧を負荷の放
電ランプ9に印加して点灯させる。
された後、全波整流器1で整流されチヨツパ回路
を介してコンデンサ6で平滑され、電圧検知回
路を介した後、さらにコンデンサ8を介してイ
ンバータ回路に入力される。インバータ回路
においては2個のトランジスタ23,24のスイ
ツチング作用で高周波変換され、発振トランス2
1の2次巻線n2に現われた高周波電圧を負荷の放
電ランプ9に印加して点灯させる。
この放電灯調光点灯装置は、全点灯状態あるい
は浅い調光状態では、第4図に示すように、コン
デンサ6の電圧が高く、この電圧を電圧検知回路
の抵抗17,18で分圧した電圧VKはツエナ
ーダイオード19のツエナー電圧VZより高く、
したがつてツエナーダイオード19はオンで、ト
ランジスタ28がオンでトランジスタ15にはベ
ース電流IB(15)は流れず、トランジスタ15
オフである。
は浅い調光状態では、第4図に示すように、コン
デンサ6の電圧が高く、この電圧を電圧検知回路
の抵抗17,18で分圧した電圧VKはツエナ
ーダイオード19のツエナー電圧VZより高く、
したがつてツエナーダイオード19はオンで、ト
ランジスタ28がオンでトランジスタ15にはベ
ース電流IB(15)は流れず、トランジスタ15
オフである。
したがつて、無安定マルチバイブレータ回路1
4の出力I(Q2)がトランジスタ15に加えられ
ても、トランジスタ16のベース電流IB(16)
は流れず、トランジスタ16はオフであり、した
がつてトランジスタ13にもベース電流IB(13)
は流れず、トランジスタ13はオフである。
4の出力I(Q2)がトランジスタ15に加えられ
ても、トランジスタ16のベース電流IB(16)
は流れず、トランジスタ16はオフであり、した
がつてトランジスタ13にもベース電流IB(13)
は流れず、トランジスタ13はオフである。
この結果、電圧VCは零であり、コンデンサ8
の両端電圧VINはコンデンサ6からの電圧だけと
なる。なお、I(Q1)は発振回路4の出力であ
る。
の両端電圧VINはコンデンサ6からの電圧だけと
なる。なお、I(Q1)は発振回路4の出力であ
る。
ここで、位相制御調光回路Dを動作させて放電
ランプ9の調光を深くしていくと、第3図に示す
ように、コンデンサ6の電圧が低くなつていき、
この電圧を抵抗17,18の分圧で電圧VKはツ
エナー電圧より低くなり、ツエナーダイオード1
9がオフとなる。この結果、トランジスタ28が
オフとなり、トランジスタ15にベース電流IB
(15)が流れ、トランジスタ15がオンとなる。
トランジスタ15がオンとなると、無安定マルチ
バイブレータ回路14の出力I(Q2)がトランジ
スタ15を通してトランジスタ16にベース電流
IB(16)として入力されることになる。これに
より、トランジスタ16が間欠的にオンとなつて
トランジスタ13にベース電流IBに(13)を供
給し、トランジスタ13が間欠的にオンとなる。
この結果、比較的振幅の大きいパルス状の電圧
VCが間欠的に生じ、コンデンサ8にはコンデン
サ6の電圧と電圧VCとを重量した電圧VINが現わ
れ、この電圧VINがインバータ回路に入力され
ることになる。
ランプ9の調光を深くしていくと、第3図に示す
ように、コンデンサ6の電圧が低くなつていき、
この電圧を抵抗17,18の分圧で電圧VKはツ
エナー電圧より低くなり、ツエナーダイオード1
9がオフとなる。この結果、トランジスタ28が
オフとなり、トランジスタ15にベース電流IB
(15)が流れ、トランジスタ15がオンとなる。
トランジスタ15がオンとなると、無安定マルチ
バイブレータ回路14の出力I(Q2)がトランジ
スタ15を通してトランジスタ16にベース電流
IB(16)として入力されることになる。これに
より、トランジスタ16が間欠的にオンとなつて
トランジスタ13にベース電流IBに(13)を供
給し、トランジスタ13が間欠的にオンとなる。
この結果、比較的振幅の大きいパルス状の電圧
VCが間欠的に生じ、コンデンサ8にはコンデン
サ6の電圧と電圧VCとを重量した電圧VINが現わ
れ、この電圧VINがインバータ回路に入力され
ることになる。
このように、入力チヨークコイル2の2次側に
誘起する比較的高い電圧をインバータ回路に間
欠的に与えると、調光がかなり深くなつても、放
電ランプ9内の熱電子の消滅を防ことができ、し
たがつて、放電ランプ9が立消えすることなく放
電を維持でき、広い範囲で調光を行うことができ
る。また、チヨツパ回路が常時動作しているた
め、入力力率を高めることができる。
誘起する比較的高い電圧をインバータ回路に間
欠的に与えると、調光がかなり深くなつても、放
電ランプ9内の熱電子の消滅を防ことができ、し
たがつて、放電ランプ9が立消えすることなく放
電を維持でき、広い範囲で調光を行うことができ
る。また、チヨツパ回路が常時動作しているた
め、入力力率を高めることができる。
なお、上記実施例は、コンデンサ6の両端の電
圧とチヨツパ回路の入力チヨークコイル2の2
次側より得たパルス状の電圧とを並列的に重畳す
るようにしたが、両者を直列的に加算してインバ
ータ回路に加えるようにしてもよい。
圧とチヨツパ回路の入力チヨークコイル2の2
次側より得たパルス状の電圧とを並列的に重畳す
るようにしたが、両者を直列的に加算してインバ
ータ回路に加えるようにしてもよい。
この発明の放電灯調光点灯装置は、直流変換回
路の直流平滑電圧を低下させて放電ランプの調光
を深くしたときに、パルス電圧作成回路から周期
的な高電圧パルスを直流変換回路の直流平滑電圧
に重畳してインバータ回路に供給することによ
り、直流変換回路の直流平滑電圧の電圧が低下し
て放電ランプの調光が深くなつたときにも、放電
ランプ内の熱電子の消滅を防ぐことができ、した
がつて、放電ランプが立消えすることなく放電を
維持して安定点灯することができ、入力力率がよ
く広い調光範囲で放電ランプを調光することが可
能となる。
路の直流平滑電圧を低下させて放電ランプの調光
を深くしたときに、パルス電圧作成回路から周期
的な高電圧パルスを直流変換回路の直流平滑電圧
に重畳してインバータ回路に供給することによ
り、直流変換回路の直流平滑電圧の電圧が低下し
て放電ランプの調光が深くなつたときにも、放電
ランプ内の熱電子の消滅を防ぐことができ、した
がつて、放電ランプが立消えすることなく放電を
維持して安定点灯することができ、入力力率がよ
く広い調光範囲で放電ランプを調光することが可
能となる。
第1図はこの発明の一実施例の放電灯調光点灯
装置の回路図、第2図はその要部の詳細な回路
図、第3図はおよび第4図はその動作説明のため
の波形図である。 ……チヨツパ回路、……電圧検知回路、
……インバータ回路、……整流平滑回路、…
…パルス電圧作成回路、D……位相制御調光回
路、9……放電ランプ。
装置の回路図、第2図はその要部の詳細な回路
図、第3図はおよび第4図はその動作説明のため
の波形図である。 ……チヨツパ回路、……電圧検知回路、
……インバータ回路、……整流平滑回路、…
…パルス電圧作成回路、D……位相制御調光回
路、9……放電ランプ。
Claims (1)
- 1 直流平滑電圧を増減可能な直流変換回路と、
この直流変換回路の直流平滑電圧が供給されて放
電ランプを点灯させるインバータ回路と、前記直
流変換回路の直流平滑電圧を増減することにより
前記放電ランプを調光する調光回路と、前記直流
変換回路の直流平滑電圧の所定値以下の低下を検
出する電圧検知回路と、前記電圧検知回路の出力
に応答して周期的な高電圧パルスを作成して前記
直流変換回路の直流平滑電圧に重畳して前記イン
バータ回路に供給するパルス電圧作成回路とを備
えた放電灯調光点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224363A JPS61104589A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 放電灯調光点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224363A JPS61104589A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 放電灯調光点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104589A JPS61104589A (ja) | 1986-05-22 |
| JPH0562440B2 true JPH0562440B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=16812584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59224363A Granted JPS61104589A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 放電灯調光点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104589A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072234U (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-13 | 公子 大野 | 箱入粉状洗剤 |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP59224363A patent/JPS61104589A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072234U (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-13 | 公子 大野 | 箱入粉状洗剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61104589A (ja) | 1986-05-22 |
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