JPH0562471A - コラム選択回路 - Google Patents

コラム選択回路

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Abstract

(57)【要約】 電子出願以前の出願であるので 要約・選択図及び出願人の識別番号は存在しない。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は集積回路の分野におけるものであり、 特に集積記憶回路のデコーダ回路に関するもので ある。 本発明は国防省対核局の契約第001-86-C-0090 号による政府の支援の下に行なわれた。政府は本 発明の権利を保有する。 (従来の技術) 従来のランダムアクセス記憶装置(RAM)に おける記憶素子アレイは、一般に独立して選択可 能な行及び列に組まれている。装置のアドレス端 子に現れる選ばれたアドレス信号は、ロウデコー ダにより復号されてセンス増幅器に通じる記憶素 子アレイの列を選択する。他のアドレス信号は、 データを読取りまたは書き込むべき選ばれた列の 中の1つまたはそれ以上のビットを選択するため コラムデコーダにより復号される。従って従来の RAMにおけるコラムデコーダは結局選ばれた列 の中の多くの可能なビットの1つを選ぶためのマ ルチプレクシング操作を行なうことになる。 第1図について見れば、4つの中からの1つの 選定を例示した共通のコラムデコーディング及び デマルチプレクシング様式が示されている。信号 A0及びA0-は相互に論理的補数であり、2つの アドレス信号の最下位ビットを構成し、同様に信 号A1及びA1-は第2最下位ビットの真及び偽の 状態を表わす。ANDゲート10から10ま では4つの真及び偽のアドレスラインの各種組み 合わせに接続され、その入力におけるアドレス信 号の適切な組み合わせに対応して高いロジックレ ベルを作り出す。例えばANDゲート10の出力 はアドレスラインのA0及びA1-がハイ(アドレ スA2)であることに対応してハイとなる。AND ゲート10からの出力がハイとなれば、その関連 する通過制御トランジスタ12から12まで が導通してこれに相当するデータラインDから DまでをラインOUTに接続する。例えば、デ ータラインDからDまではRAM装置内の4 つのセンス増幅器により駆動されるデータライン であり、第1図の回路の場合はラインOUTの適 用を選択するようになっている。その代わりにラ インDからDまでは、センシング前は、記憶 装置またはマルチプルコラムのための単一センス 増幅器を使っている記憶装置の実際のビットライ ンとなることもある。第1図に示すように、トラ ンジスタ14はラインOUTと電源Vddの間に接 続され、トランジスタ14のゲートにおける信号 PCがハイのときはラインOUTをVddにプレチ ヤージする。そのときラインOUTはデータライ ンDからDまでの状態がロウであればプルダ ウンされ(接地電位に引き下げられ)るか、ある いは選ばれたデータラインがハイであればハイの ままである。この分野では周知のように、データ ラインDからDまでは直接ラインOUTを駆 動(即ち放電または維持)もできれば、ロジック −ロウの事態においては順次放電コンデンサをゲ ートしてラインOUTを放電させることもできる。 第1図に示されているコラムデコーダの多くの他 の現実問題も勿論、ドミノ理論実現その他のプレ チャージ・デイスチャージ方式を含む通過制御ゲ ート概念を使って実現することができる。更に、 もっと多数の通過制御ゲートを使ってもっと多数 のアドレスラインを復号し、第1図に示された4 つよりもはるかに多数のデータライン群(例えば 128群)からの1つまたは複数のビットを選ぶこ もできる。 第1図に示すような回路を含むデバイスの過渡 的なガンマ線放射への暴露により、通過制御トラ ンジスタ12、そしてまたプレチャージトランジ スタ14は光伝導のため通常は非導通でも導通す ることになる。もしこれらのトランジスタが非導 通であるべき状態で導通すれば、選ばれたデータ ラインDからDまでのロジック状態はVdd電 源がトランジスタ14の光伝導によりラインOU Tをハイに駆動し、また選ばれないデータライン DからDまでのラインがその関連する通過制 御トランジスタ12の光伝導によりラインOUT をそれらのロジックレベルに引っ張るため、ライ ンOUTの状態が目茶目茶になるおそれがある。 もしトランジスタ14及び選ばれていない通過制 御トランジスタ12の光伝導電流の総和が選ばれ た通過制御トランジスタ12から12までの 1つを流れる電流値に達すれば、エラーの発生す ることがある。第1図の回路でこの種の事象が起 こった最悪の場合は、例えば選ばれたデータライ ンDはロウ−ロジックレベルとなり、選ばれな いデータラインDからDまでがハイ−ロジッ クレベルになる。4つの非導通であるべきトラン ジスタ、14及び12から12までを流れる 光伝導電流の総和が選ばれた通過制御トランジス た12を流れる電流値に達すれば、データライ ンDに現れるロジック−ロウのレベルは検出さ れないだろう。 (発明が解決しようとする課題) 従って本発明の1つの目的は、非導通であるべ き状態で導通する原因となるガンマ線放射の事態 などで起こる光伝導に対して制御通過トランジス タの耐性がもっと大きなコラムデコーダ回路を提 供することにある。 また本発明のもう1つの目的は、前段からの弱 まった出力を後段で強めることができるように多 段構成を取るコラムデコーダを提供し、過渡放射 に対する装置の耐性を更に高めることにある。 更に本発明のもう1つの目的は、ファンイン及 びファンアウト段が少なく、これによりスイッチ ング時間対温度感度を小さくしたコラムデコーダ を提供することにある。 この発明の他の目的及び利点は、図面を参照し つつ以下の明細書を読めばこの分野に通常の熟練 を積んだ人々にとっては明らかであろう。 (課題を解決するための手段) この発明は、各段が前段から、または第1段の 記憶素子アレイからの一群のデータライン及び一 群の復号されたアドレス信号を受け入れる多段コ ラムデコーダに取り入れることができる。各段内 には、その関連する復号されたアドレス信号に対 応するデータラインのそれぞれをゲートするため のロジックが設けらる。復号されたアドレスライ ンがデータラインに使用されれば、そのデータラ インの状態が3状態駆動器を駆動し、使用されな かったアドレスラインはその3状態駆動器をハイ インピーダンス状態に駆動する。選ばれなかった 駆動器のハイインピーダンス状態は、それらのデ ータラインをデコーダ段階から分離し、過渡的放 射による光伝導がハイまたはロウではなく中間の レールへ向かう出力ノードへと引っ張ることによ り回路の放射耐性を増強する。多段設計により各 段の出力を増大させ、過渡的放射の事象により劣 化したある段からのロジックレベルが回復される。 (実施例) ここで第2図を参照し、この発明によるコラム デコーダのステージ20を説明する。説明の目的 上、第2図のステージ20は、記憶素子アレイに 最も近いステージとして説明し、更にこの同じ設 計が多段コラムデコーダの後段のステージにも同 様に適用できることも後述する。 ステージ20は、第1図に示したデコーダと同 様にDからDまでのデータライン上の信号を 受け取る。ステージ20は、端子OUT20におけ るDからD3までのデータラインの1つを選択 するためのアドレス入力COL0からCOL3までを 受け取る。ラインCOL0〜3上のアドレス信号は、 ラインCOL0からCOL3までのうち1つが肯定さ れ(即ちハイ−ロジックレベルとなり)4つのデ ータラインDからDまでの1つを選択し、4 つのアドレスラインCOL0〜3の他の3つは肯定さ れない(即ちロウ−ロジックレベルとなる)よう 復号されたアドレス信号である。従って第2図 のラインCOL0からCOL3までは、第1図に示さ れている4つの10から10までのANDゲ ートの出力に相当する。 ステージ20は4つのサブステージ、20か ら20までにより構成されると考えることがで き、そのそれぞれがデータラインDからDま での1つ、及びこれに対応するアドレスライン、 COL0からCOL3までの1つを受け取る。サブス テージ20について言えば、NANDゲート 220が1つの入力でデータラインD0を、そし てもう1つの入力でこれに対応するアドレスライ ンCOL0を受け取る。NANDゲート22の出 力はp−チヤンネルトランジスタ24のゲート、 そしてn−チヤンネルトランジスタ28のゲー トに結合される。アドレスラインCOL0は直接n −チヤンネルトランジスタ26のゲートに接続 される。トランジスタ24、26及び28 は電源ノードVddと接地の間に直列に接続された ソース−ドレン間経路を有し、p−チヤンネルト ランジスタ24は3つのトランジスタ24、 26及び28により構成されるプッシュプル ドライバのプルアップトランジスタの役目をし、 n−チャンネルトランジスタ28はプルダウン トランジスタとして、またトランジスタ26は アイソレーショントランジスタとしての役目をす る。サブステージ20の出力は、トランジスタ 24及び28のドレン間のノードにあり、こ のノードはステージ20の出力であるラインOU T20に直接接続される。 作動に当たっては、アドレスラインCOL0がデ ータラインDを選ぶように肯定された場合は、 NANDゲート22はデータラインDのロジ ック状態の論理的補数となる。ラインCOL0がハ イ−ロジックレベルにあればトランジスタ26 は導通してNANDゲート22の出力のロジッ ク状態に対応して符号変換プッシュプルドライバ としての役目をする。従って、選ばれた場合は、 データラインDの(2回反転された)ロジック 状態がトランジスタ24及び26のドレイン間 のノードに現われ、ステージ20の出力とライン OUT20で出会うことになる。 DからDまでのデータラインのうちアドレ スラインCOL0からCOL3に対応する選ばれなか ったラインはロウ−ロジックレベルになる。例え ばサブステージ20については、アドレスライ ンCOL0がハイ−ロジックレベルにあればライン COL1はロウとなる。従ってNANDゲート22 の出力はデータラインDの状態とは無関係に強 制的にハイレベルにされ、トランジスタ24を オフにする。更に、ラインCOL1がロウ−ロジッ クレベルとなることにより、トランジスタ24 と28のドレン間に接続されているトランジス タ26がオフとなる、データラインDが選ば れた場合を例に取れば、ラインOUT20はトラン ジスタ24と28がオフとなるので、サブス テージのVddとグラウンドのノードから隔離され ル。この例では、サブステージ20と20も 同様にアドレスラインCOL2とCOL2をロウ−ロ ジックレベルとするので、それぞれのトランジス タ24及び26はオフとなりサブステージ20 がラインOUT20を駆動することができる。 この技術では周知なように、過渡的放射の事象 は、他のいかなる効果にも増して、MOSトラン ジスタの通常はオフであるべきソース−ドレン間 光伝導を起こす原因となる。第1図の回路に関し て上に述べたように、あるロジッック状態へのま たはある状態からの光伝導の効果は他のロジック 状態の読み込みまたは書き込みを目茶目茶にする ことがある。第2図の回路については、20か ら20までのうち選ばれなかったサブステージ の通常はオフであるべきトランジスタ24と26 が導通することになる傾向がある。第2図の回路 でこの種の事象が起これば、ラインOUT20はあ る電圧をどこかVddとグラウンドの間の値に引っ 張り込もうとするだろう。第3図に示されている 例は、A0からA6までの7つのコラムアドレス 信号から単一の出力ビットに復号される128コラ ムのアレイに関するものである。第2図について 述べたように、ステージ20のそれぞれはDか らD127までのデータラインのうち4を受け取り、 従って第3図の実施例では32組のステージ20 が存在する。4つのアドレスライン、COL0から COL3(第3図ではCOLn)は、ラインA及び A上のアドレス信号の値に従ってワン−オブ− フォア(one-of-four)デコーダ、29により形成 され、32のステージ2のそれぞれに通じる。 第2段、30の一群は第2図のステージ20と 同じ構成であるが、この実施例ではワン−オブ− エイト(8つに1つ)の選択を行なう。従って第 3図の実施例では4つの第2段、30がある。第 2段、30のそれぞれは、データ入力として8組 のステージ20の出力を受け取る。対応するアド レスラインはライン34により4つの第2段、 30のそれぞれに現われ、そのうちの1つはA からAでのアドレスライン上のアドレス信号 の値に相当するワン−オブ−エイトデコーダによ り肯定される。こうしって4組の第2段、30の それぞれがその関連段、20の1つのデータ状態 を選択し出力する。 第3段、40は読み込まれるビットの最終選択 を行なう。第3段、40もまた第2図に示されて いるステージ20と同様な構成であり、4つの第 2段、30からの出力をそのデータ入力として受 け取る。第3段は、アドレスラインA5及びA6 上の値により形成されたワン−オブ−フォアデコ ーダからのライン44上の該当するアドレス信 号を受け取る。DからD127までのデータライ ンのうち選ばれた1つがこうして第2段、30の 選ばれた1つにより選択されたそのステージ20 を通じてラインOUTと通信する。 第3図の回路によって完成された多段選択によ り、劣化した前段からの信号が回復される。第2 図に戻って、DからDまでのデータラインの うち選ばれた1つのデータ状態はこれに相当する NANDゲート22の1つにより全くのハイ−あ るいは全くのロウ−ロジックレベルのいずれかに 反転される。第2段、30または第3段、40に ついて、選ばれた前段からの出力信号を受け取る NANDゲートは、その信号が劣化してそのロジ ックレベルが中間値まで下がって(不正確になっ て)いない限り、同様な反転処理を行なう。選ば れたサブステージ、20内のトランジスタ24 及び28はそこでNANDゲート22の出力を完 全に反転するので、前段から受け取った信号のあ らゆる劣化はこの発明に従って構成された第2段、 30及び第3段、40により取り除かれる。また、 多段処理(ファン−インとファン−アウトの低減) を使うことにより、高温動作による劣化した信号 も同様に強化されるので、与えられた温度範囲に わたり回路の性能を更に安定したものとする。 更に留意すべきことは、第2図に示したステー ジの実施例は、データラインの数が少ない装置や 過渡的放射への耐性が問題ではないような装置で は、1段デコーダとして使うことができるという ことである。第1図の実施例について上に述べた ように、DからDのうち選ばれたデータライ ン自体、あるいはセンス増幅器のいずれかがライ ンOUTの負荷コンデンサ(そしてトランジスタ 14の漂遊容量)を駆動し、どちらかの駆動能力 は駆動される負荷から考えて小さいことが多い。 第2図の設計によれば選ばれたデータラインの電 圧を増幅し、選ばれた記憶素子の出力端子への通 信速度を上げることができる。 実施例を引用して本発明の詳細を述べたが、こ の記述は単に一例として上げただけであり、範囲 を限定する意味のものではないことを理解しなけ ればならない。また、発明の具体化の細部にはさ まざまな変更、そして本発明のこの上の具体化が あることは明らかであり、この技術に通常の熟練 を積んだ人々がこの説明に基づいてこれを行なう ことができることを理解しなければならない。こ のような変更及び更にこれを具体化することは、 特許請求の範囲に上げた精神及び真の範囲内であ る。
【図面の詳細な説明】
第1図は、通過制御ゲート方式を利用した従来 の技術によるコラムデコーダを系統図の形で表し た配線図である。 第2図は、今回の発明により構築されたコラム デコード及び選択回路を系統図の形で表した配線 図である。 第3図は、今回の発明により構築された3段コ ラムデコード及び選択回路を系統図の形で表した 配線図である。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記憶装置のコラム選択器において、 それぞれがデータ信号を受け取る入力と復号 されたアドレス信号を受け取る入力を有し、それ ぞれがデータ信号の選択を指示する復号されたア ドレス信号に応答するデータ信号に相当する信号 を表わす出力を有する複数のゲート及び、 それぞれが上記複数のゲートに関連し、それ ぞれがその関連するゲートに接続されてその出力 をその関連するゲートの出力に相当するロジック 状態に駆動し、それぞれがその相当する復号され たアドレス信号に接続されている分離手段を有し そのデータ信号の非選択を指示する上記の復号さ れたアドレス信号に応答してその出力をハイイン ピーダンス状態にする複数の駆動器とから構成さ れ、 上記複数の駆動器の出力がともに結合されて 選択されたデータ信号のロジック状態に該当する ロジック状態を示すことを特徴とするコラム選択 回路。
  2. 【請求項2】 上記複数の駆動器がそれぞれ、 関連するゲートの出力に接続されているゲー トを有するプルダウントランジスタ、及び プルアップ負荷とから構成され、 上記分離手段は、関連の復号されたアドレス信 号に接続されているそのゲートを有するアイソレ ーショントランジスタからなり、上記アイソレー ショントランジスタはそのデータ信号の非選択を 指示する上記の復号されたアドレス信号に応答し て非導通状態であり、 上記プルダウントランジスタ及び上記アイソレ ーショントランジスタのプルアップ負荷とソース −ドレーン間経路は電源ノードと基準ノードの間 に直列に接続されている請求項1記載のコラム選 択回路。
  3. 【請求項3】 上記プルアツプ負荷がトランジスタであ
    り、 その関連ゲートの出力を受け取るため結合されて いるゲートを有し、上記プルダウントランジスタ と上記アイソレーショントランジスタのソース− ドレン間経路と直列に接続されているソース−ド レン間経路を有する請求項2記載のコラム選択回 路。
  4. 【請求項4】 上記ゲートがそれぞれデータ信号の非選
    択 を指示する関連の復号されたアドレス信号に応答 して第1のロジック状態を示す請求項1記載のコ ラム選択回路。
  5. 【請求項5】 上記の複数の駆動器が、 関連ゲートの出力に結合されているそのゲー トを有するプルダウントランジスタ、 関連ゲートの出力を受け取ってデータ信号の 非選択を指示する関連の復号されたアドレス信号 に応答して上記プルアップトランジスタを非導通 状態とするように結合されたゲートを有するプル アップトランジスタから構成され、 上記隔離手段が、関連の復号されたアドレス 信号を受け取るように結合されたゲートを有する アイソレーショントランジスタから構成され、上 記アイソレーショントランジスタがデータ信号の 非選択を指示する上記の復号されたアドレス信号 に応答して非導通となり、上記プルダウントラン ジスタのソース−ドレン経路が上記アイソレーシ ョントランジスタのソース−ドレン経路と基準ノ ードの間に直列に接続され、上記プルダウントラ ンジスタのソース−ドレン経路が上記アイソレー ショントランジスタのソース−ドレン経路と電源 ノードの間に直列に接続され、上記駆動器の出力 が上記プルアップ及びアイソレーショントランジ スタの接合点にある、請求項4記載のコラム選択 回路。
  6. 【請求項6】 コラムアドレス信号に対応する記憶装置
    の データラインを選択するための多段コラムデコー ダにおいて、 上記コラムアドレス信号の定められたビット数 を復号するための第1のアドレス信号デコーダ、 上記第1のアドレス信号デコーダにより復号さ れた信号以外の上記コラムアドレス信号の定めら れたビット数を復号するための第2のアドレス信 号デコーダ、 それぞれが複数の上記記憶装置のデータライン 及び上記第1のアドレス信号デコーダの出力に接 続され、それぞれが上記第1のアドレス信号デコ ーダの出力に応答するそれらからの出力の対する データラインを選択する複数の第1選択段階、及 び後述の1個の第2選択段階から構成され、 上記のそれぞれの第1選択段階が、それぞれ データ信号を受け取るための入力及び上記第1の アドレス信号デコーダからの復号されたアドレス 信号を受け取るための入力を有し、それぞれデー タ信号の選択を指示するその復号されたアドレス 信号に応答するデータに相当する信号を現わすた めの出力を有する複数のゲート、 それぞれが上記複数のゲートの1つに関連し、 それぞれその関連するゲートの出力に接続されて その関連するゲートの出力に相当するロジック状 態にその出力を駆動し、それぞれがその相当する 復号されたアドレス信号に接続されてそのデータ 信号の非選択を指示する上記の復号されたアドレ ス信号に応答してその出力をハイインピーダンス 状態に置く隔離手段を有する複数の駆動器から構 成され、 第1選択段階のそれぞれの複数の駆動器の出 力はともにそれらの第1選択段階の出力を表わす ように接続され、 第2の選択段階は複数の第1選択段階の出力及 び第2のアドレス信号デコーダの出力に接続され て上記第2のアドレス信号デコーダからの復号さ れたアドレス信号に応答して複数の第1選択段階 の出力の1つを選択するように構成されている多 段コラムデコーダ。
  7. 【請求項7】 上記第2の選択段階が、 それぞれ上記第1選択段階の関連する1つの 出力を受け取る入力、及び上記第2のアドレス信 号デコーダからの復号されたアドレス信号を受け 取る入力を有し、またそれぞれがその選択を指示 する復号されたアドレス信号に応答するその関連 第1選択段階の出力に相当する信号を表わすため の出力を有する複数のゲート、及び それぞれが上記複数のゲートに関連し、それ ぞれがその関連するゲートの出力に接続されてそ の関連するゲートの出力に相当するロジック状態 にその出力を駆動し、またそれぞれがその対応す る復号されたアドレス信号に接続されてその関連 第1選択段階の非選択を指示する上記の復号され たアドレス信号に該当するハイインピーダンにそ の出力を置くための複数の駆動器から構成され、 上記第2の選択段階の複数の駆動器のそれぞ れがともに接続されて上記第1選択段階の選ばれ た1つの出力を表わすように構成されている 請求項6記載のコラムデコーダ。
  8. 【請求項8】 複数の第2の選択段階から構成されると
    とも に、更に、 上記第1及び第2のアドレス信号デコーダに より復号されたアドレス信号以外の上記コラムア ドレス信号の定められたビツト数のアドレス信号 を復号するための第3のアドレス信号デコーダ、 及び、 複数の第2の選択段階の出力及び第3のアド レス信号デコーダの出力に接続されて上記第3の アドレス信号デコーダからの復号されたアドレス 信号に対応する複数の第2の選択段階の出力の1 つを選択するための1つの第3の選択段階から構 成される、 請求項6記載のコラムデコーダ。
  9. 【請求項9】 上記第3の選択段階が、 それぞれが上記第2の選択段階の関連する1 つの出力を受け取る入力及び上記第3のアドレス 信号デコーダの出力を受け取る入力を有し、また それぞれがその選択を指示する復号されたアドレ ス信号に応答するその関連第2選択段階の出力に 相当する信号を表わすための出力を有する複数の ゲート、及び それぞれが上記複数のゲートに関連し、それ ぞれがその関連ゲートの出力に接続された入力を 有して関連ゲートの出力に相当するロジック状態 にその出力を駆動し、またそれぞれがその相当す る復号されたアドレス信号に接続され、その関連 第2選択段階の選択を指示する復号されたアドレ ス信号に応答してその出力をハイインピーダンス 状態に置く複数の駆動器から構成され、 上記第3の選択段階の複数の駆動器のそれぞ れがともに接続されて上記第2選択段階の選ばれ た1つの出力を表わすようになっている 請求項8記載のコラムデコーダ。
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