JPH056270B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056270B2 JPH056270B2 JP2443984A JP2443984A JPH056270B2 JP H056270 B2 JPH056270 B2 JP H056270B2 JP 2443984 A JP2443984 A JP 2443984A JP 2443984 A JP2443984 A JP 2443984A JP H056270 B2 JPH056270 B2 JP H056270B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- output
- flip
- circuit
- flop circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/22—Brakes other than speed-regulating brakes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/10—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing presence or absence of record in accessible stored position or on turntable
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、読出し専用に使用する電動式のカー
ドリーダ駆動装置の改良に関するものである。
ドリーダ駆動装置の改良に関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
従来、磁気カード等のカードリーダ装置として
1組の駆動プーリーのみを用いたものは公知であ
る。これはカードが一番奥迄行つた位置で、電動
機を正転状態から強制的に逆転状態に変えて、カ
ードを排出する構成で、その正転または逆転時に
カードの情報を読み出すようにしたものである
が、カードをリーダの中で一旦停止させる構造で
ない。
1組の駆動プーリーのみを用いたものは公知であ
る。これはカードが一番奥迄行つた位置で、電動
機を正転状態から強制的に逆転状態に変えて、カ
ードを排出する構成で、その正転または逆転時に
カードの情報を読み出すようにしたものである
が、カードをリーダの中で一旦停止させる構造で
ない。
第1図は従来公知のカードリーダの駆動部の構
成を示すもので、1は前部カード挿入検知のため
の光検出器、2は発光ダイオード、3は駆動ロー
ラ、4は押えローラ、5はカード、6は駆動ロー
ラ3をベルト駆動する電動機、7は後部反転位置
検出のための光検出器、8は発光ダイオードを示
す。
成を示すもので、1は前部カード挿入検知のため
の光検出器、2は発光ダイオード、3は駆動ロー
ラ、4は押えローラ、5はカード、6は駆動ロー
ラ3をベルト駆動する電動機、7は後部反転位置
検出のための光検出器、8は発光ダイオードを示
す。
このカードリーダは、カード5が挿入されると
光検出器1への光が遮断されるので電動機6が回
転し、カード5は駆動ローラ3および押えローラ
4で奥へ送られる。カード5が光検出器7で検知
されると、電動機6は給電を停止するが、慣性で
いくらか回り続けるので、駆動ローラ3および押
えローラ4を外れることになる。カード5が駆動
ローラ3および押えローラ4を外れるともはや元
へ戻すことが不可能であるので、光検出器7でカ
ード5を検知することで急速にカード5を停止さ
す必要がある。カード5を読んで機械操作をし、
しかる後にカード5を返却する構成では、カード
5をリーダ内に一旦停止さす必要があるが、単に
駆動電源を切るだけでは電動機6の慣性でカード
5が行き過ぎ、駆動プーリーから外れるおそれが
あり、何等かの機械的な停止手段が必要となる。
光検出器1への光が遮断されるので電動機6が回
転し、カード5は駆動ローラ3および押えローラ
4で奥へ送られる。カード5が光検出器7で検知
されると、電動機6は給電を停止するが、慣性で
いくらか回り続けるので、駆動ローラ3および押
えローラ4を外れることになる。カード5が駆動
ローラ3および押えローラ4を外れるともはや元
へ戻すことが不可能であるので、光検出器7でカ
ード5を検知することで急速にカード5を停止さ
す必要がある。カード5を読んで機械操作をし、
しかる後にカード5を返却する構成では、カード
5をリーダ内に一旦停止さす必要があるが、単に
駆動電源を切るだけでは電動機6の慣性でカード
5が行き過ぎ、駆動プーリーから外れるおそれが
あり、何等かの機械的な停止手段が必要となる。
(発明の目的)
本発明はこのような問題点を解消し、簡単な方
法で逆転制動をかけることができるようにしたカ
ードリーダ駆動装置を提供しようとするものであ
る。
法で逆転制動をかけることができるようにしたカ
ードリーダ駆動装置を提供しようとするものであ
る。
(発明の構成)
本発明は、単安定マルチバイブレーダ等のタイ
マー回路を用いて、一定時間逆転制動を電気的に
かけ、急速にカードを停止させることで、一組の
駆動プーリでも、機械的なブレーキ手段を使わ
ず、カードをリーダ内に停止させる構成にしたも
のであり、その構成は、カード挿入口とカード反
転位置にそれぞれ設けた2個のカード検出センサ
の出力でセツトおよびリセツトされる第1のフリ
ツプフロツプ回路と、排出指令信号と第1のフリ
ツプフロツプ回路出力とで各々セツトおよびリセ
ツトされる第2のフリツプフロツプ回路と、第1
のフリツプフロツプ回路出力をうけて一定時間出
力を出すタイマー回路を設け、第1のフリツプフ
ロツプ回路のセツト時出力信号でカード駆動電動
機を正転させ、第1のフリツプフロツプ回路のリ
セツト時出力信号と第2のフリツプフロツプ回路
のセツト時出力の論理積出力と前記タイマー回路
出力の論理和出力とで前記駆動電動機を逆転させ
るようにしたものである。
マー回路を用いて、一定時間逆転制動を電気的に
かけ、急速にカードを停止させることで、一組の
駆動プーリでも、機械的なブレーキ手段を使わ
ず、カードをリーダ内に停止させる構成にしたも
のであり、その構成は、カード挿入口とカード反
転位置にそれぞれ設けた2個のカード検出センサ
の出力でセツトおよびリセツトされる第1のフリ
ツプフロツプ回路と、排出指令信号と第1のフリ
ツプフロツプ回路出力とで各々セツトおよびリセ
ツトされる第2のフリツプフロツプ回路と、第1
のフリツプフロツプ回路出力をうけて一定時間出
力を出すタイマー回路を設け、第1のフリツプフ
ロツプ回路のセツト時出力信号でカード駆動電動
機を正転させ、第1のフリツプフロツプ回路のリ
セツト時出力信号と第2のフリツプフロツプ回路
のセツト時出力の論理積出力と前記タイマー回路
出力の論理和出力とで前記駆動電動機を逆転させ
るようにしたものである。
(実施例の説明)
第2図は本発明のカードリーダ駆動装置の電動
機駆動回路部の構成を示す一実施例の回路図であ
る。
機駆動回路部の構成を示す一実施例の回路図であ
る。
ここで、1および7は光検出器、2および8は
発光ダイオード、6は電動機で、これらは第1図
に示したものと同じである。9および10はそれ
ぞれ光検出器1および7の出力を増幅する増幅
器、11はインバータ、12,13はフリツプフ
ロツプ回路、14は逆転指令スイツチ、15はタ
イマーの働きをする単安定マルチバイブレータ
で、コンデンサ16と抵抗17でその動作時間が
決まり、18は論理回路、19,20は論理和回
路、21,22は論理積回路、23は電動機の公
知の正逆転回路である。なお、磁気カードの場合
は検出器である磁気ヘツドが第1図の押えローラ
4と同軸上にセツトされるが本発明とは直接関係
が無いので説明は省略する。
発光ダイオード、6は電動機で、これらは第1図
に示したものと同じである。9および10はそれ
ぞれ光検出器1および7の出力を増幅する増幅
器、11はインバータ、12,13はフリツプフ
ロツプ回路、14は逆転指令スイツチ、15はタ
イマーの働きをする単安定マルチバイブレータ
で、コンデンサ16と抵抗17でその動作時間が
決まり、18は論理回路、19,20は論理和回
路、21,22は論理積回路、23は電動機の公
知の正逆転回路である。なお、磁気カードの場合
は検出器である磁気ヘツドが第1図の押えローラ
4と同軸上にセツトされるが本発明とは直接関係
が無いので説明は省略する。
次に、本発明の動作につき説明する。
カードリーダへカード5が挿入されると、光検
出器1への発光ダイオード2からの光が遮断され
るので検出器1の出力レベルは下り、それが増幅
器9で増幅され、論理和回路20を経て、論理積
回路21,22の入力に伝えられる。フリツプフ
ロツプ回路12は、既にカード5未挿入状態でイ
ンバータ1の出力が“L”となるのでセツトさ
れ、出力Qは“H”ゆえ論理積回路21の出力
は、カード5挿入状態で“H”となり、電動機駆
動回路23を働かせて電動機6を正転側に駆動す
る。次にカード5が送り込まれて終端位置に達す
ると、光検出器7が発光ダイオード8の光をカー
ド5で遮断するので、出力が“L”となり、フリ
ツプフロツプ回路12をリセツトする。出力Qは
“L”となるので、論理積回路21の出力も“L”
となり、電動機6の正転駆動力は無くなる。フリ
ツプフロツプ回路12の出力が同時に“H”と
なるので、単安定マルチバイブレータ15が動作
を開始し、出力Qを“H”とし、論理和回路19
を通して論理積回路22を働かせ、電動機駆動回
路23の逆転回路を働かせて電動機6に逆転方向
の駆動力を与える。電動機6は正転回転力から逆
回転力を一転して加えられるので急激な制動がか
かり、一気に停止して反対方向に回転を始めよう
とする。逆回転に移る直前に単安定マルチバイブ
レータ15の動作時間が完了し、その出力Qが
“L”となるので、電動機の駆動力は無くなり、
電動機は停止状態を保持する。すなわち、第1図
でカード5が駆動ローラ3に十分挾まれた状態で
停止することになる。
出器1への発光ダイオード2からの光が遮断され
るので検出器1の出力レベルは下り、それが増幅
器9で増幅され、論理和回路20を経て、論理積
回路21,22の入力に伝えられる。フリツプフ
ロツプ回路12は、既にカード5未挿入状態でイ
ンバータ1の出力が“L”となるのでセツトさ
れ、出力Qは“H”ゆえ論理積回路21の出力
は、カード5挿入状態で“H”となり、電動機駆
動回路23を働かせて電動機6を正転側に駆動す
る。次にカード5が送り込まれて終端位置に達す
ると、光検出器7が発光ダイオード8の光をカー
ド5で遮断するので、出力が“L”となり、フリ
ツプフロツプ回路12をリセツトする。出力Qは
“L”となるので、論理積回路21の出力も“L”
となり、電動機6の正転駆動力は無くなる。フリ
ツプフロツプ回路12の出力が同時に“H”と
なるので、単安定マルチバイブレータ15が動作
を開始し、出力Qを“H”とし、論理和回路19
を通して論理積回路22を働かせ、電動機駆動回
路23の逆転回路を働かせて電動機6に逆転方向
の駆動力を与える。電動機6は正転回転力から逆
回転力を一転して加えられるので急激な制動がか
かり、一気に停止して反対方向に回転を始めよう
とする。逆回転に移る直前に単安定マルチバイブ
レータ15の動作時間が完了し、その出力Qが
“L”となるので、電動機の駆動力は無くなり、
電動機は停止状態を保持する。すなわち、第1図
でカード5が駆動ローラ3に十分挾まれた状態で
停止することになる。
次に、カードを排出するためには、排出指令ス
イツチ14を押すとフリツプフロツプ回路13が
セツトされ、論理積回路18、論理和回路19お
よび論理積回路22を通して電動機駆動回路23
を逆回転駆動し、カード5を排出させる。カード
5が排出されると、増幅器9および10は、いず
れの出力も“H”となるので論理和回路20の出
力が“L”となり、電動機6が停止するととも
に、フリツプフロツプ回路12がセツトされ、次
の正回転の状態に復帰するとともに、さらに、フ
リツプフロツプ回路13がフリツプフロツプ回路
12の復帰でリセツトされる。
イツチ14を押すとフリツプフロツプ回路13が
セツトされ、論理積回路18、論理和回路19お
よび論理積回路22を通して電動機駆動回路23
を逆回転駆動し、カード5を排出させる。カード
5が排出されると、増幅器9および10は、いず
れの出力も“H”となるので論理和回路20の出
力が“L”となり、電動機6が停止するととも
に、フリツプフロツプ回路12がセツトされ、次
の正回転の状態に復帰するとともに、さらに、フ
リツプフロツプ回路13がフリツプフロツプ回路
12の復帰でリセツトされる。
(発明の効果
以上説明したように、本発明のカードリーダ駆
動装置は、簡単な構成で、カードが終端位置に達
した時、自動的に電動機に逆転制動をかけ、急速
にカードを停止させるとともに、その後逆転指令
でカードを排出可能とするもので、しかも1組の
駆動ローラで上記動作を実行することができ、実
用に供し効果極めて大なるものがある。
動装置は、簡単な構成で、カードが終端位置に達
した時、自動的に電動機に逆転制動をかけ、急速
にカードを停止させるとともに、その後逆転指令
でカードを排出可能とするもので、しかも1組の
駆動ローラで上記動作を実行することができ、実
用に供し効果極めて大なるものがある。
第1図は従来のカードリーダの駆動部の構成を
示す図、第2図は本発明のカードリーダ駆動装置
の電動機駆動回路部の構成を示す一実施例の回路
図である。 1,7…光検出器、2,6…発光ダイオード、
3…駆動ローラ、4…押えローラ、5…カード、
6…電動機、9,10…増幅器、11…インバー
タ、12,13…フリツプフロツプ回路、14…
逆転指令スイツチ、15…単安定マルチバイブレ
ータ、16…コンデンサ、17…抵抗、18,2
1,22…論理積回路、19,20…論理和回
路、23…正逆転駆動回路。
示す図、第2図は本発明のカードリーダ駆動装置
の電動機駆動回路部の構成を示す一実施例の回路
図である。 1,7…光検出器、2,6…発光ダイオード、
3…駆動ローラ、4…押えローラ、5…カード、
6…電動機、9,10…増幅器、11…インバー
タ、12,13…フリツプフロツプ回路、14…
逆転指令スイツチ、15…単安定マルチバイブレ
ータ、16…コンデンサ、17…抵抗、18,2
1,22…論理積回路、19,20…論理和回
路、23…正逆転駆動回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カード挿入口と、カード反転位置に設けた2
個のカード検出センサ出力でセツトおよびリセツ
トされる第1のフリツプフロツプ回路と、排出指
令信号と第1のフリツプフロツプ回路出力とでセ
ツトおよびリセツトされる第2のフリツプフロツ
プ回路と、 第1のフリツプフロツプ回路出力をうけて一定
時間出力を出すタイマー回路を設け、第1のフリ
ツプフロツプ回路のセツト時出力信号でカード駆
動電動機を正転させ、第1のフリツプフロツプ回
路のリセツト時出力信号と第2のフリツプフロツ
プ回路のセツト時出力の論理積出力と前記タイマ
ー回路出力の論理和出力とで前記駆動電動機を逆
転させる構成としたことを特徴とするカードリー
ダ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59024439A JPS60170066A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | カ−ドリ−ダ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59024439A JPS60170066A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | カ−ドリ−ダ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170066A JPS60170066A (ja) | 1985-09-03 |
| JPH056270B2 true JPH056270B2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=12138175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59024439A Granted JPS60170066A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | カ−ドリ−ダ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60170066A (ja) |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP59024439A patent/JPS60170066A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60170066A (ja) | 1985-09-03 |
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