JPH0562820U - 発光指針 - Google Patents

発光指針

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JPH0562820U
JPH0562820U JP341592U JP341592U JPH0562820U JP H0562820 U JPH0562820 U JP H0562820U JP 341592 U JP341592 U JP 341592U JP 341592 U JP341592 U JP 341592U JP H0562820 U JPH0562820 U JP H0562820U
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JP
Japan
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conductive film
light emitting
transparent conductive
electrode
enamel
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JP341592U
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English (en)
Inventor
広幸 小倉
昌弥 杉田
喜博 辻
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 それ自体が発光して新規かつすぐれた視認効
果を発揮する発光指針を提供する。 【構成】 直径1.5mm以下の線状金属芯材10の表面
に、ホーロー質絶縁反射層20、ホーロー中に蛍光体を
分散させた蛍光体発光層30、透明導電膜40および透
明保護層50を順次形成すると共に、前記線状金属芯材
10と前記透明導電膜40とを電気的に連結した棒状の
無機分散型発光素子からなることを特徴とする発光指
針。透明導電膜40側の電極は、前記透明導電膜40よ
りも抵抗率の小さい導体膜を、指針の基部側および/ま
たは長手方向裏側に、少なくとも前記透明導電膜40と
接するように設けた補助電極から形成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、新規な視認効果を呈する発光指針に関するものであり、さらに詳 しくは無機分散型発光素子からなりそれ自体が発光してすぐれた視認性を発揮す る発光指針に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、無機分散型発光素子は、自動車用計器の文字盤やショーウィンドの装 飾用などに広く用いられており、従来の無機分散型発光素子(フラット型)は図 7に示したような基本構造を有している。
【0003】 すなわち、図7に示した無機分散型発光素子(フラット型)は、金属素地1上 にホーロー(ガラス質)の絶縁反射層2、蛍光体発光層3、透明導電膜4および 透明保護層5を順次形成することにより構成されている。
【0004】 そして、ホーロー質絶縁反射層2としては、蛍光体発光層3への電界の印加を 増加するために誘電率が高く、また反射層としての作用を発揮させるために白色 系のホーロー釉が通常用いられている。
【0005】 また、蛍光体発光層3は、図8に示したように、ホーロー3a中に蛍光体3b が分散された構造となっている。
【0006】 さらに、蛍光体発光層3上には、蒸着やスパッタリングなどにより透明導電膜 4が形成されており、この透明導電膜4の表面には、外部との絶縁および素子の 保護を図るために、少なくとも発光面側が透明である透明保護層5が形成されて いる。
【0007】 上記の構成において、透明導電膜4に設けた電極4aと、金属素地1に設けた 電極1aとを、リード線6により電気的に連結し、電源7から電圧を印加するこ とにより、蛍光体発光層3に電界を生じ、蛍光体3bが発光するようになってい る。
【0008】 しかるに、上記の構造からなる従来の無機分散型発光素子は、フラット(平板 )型が主流を占めており、これは主として自動車用計器や計測機器の文字盤とし て、例えば夜間などの視認性を高めるために使用されている。
【0009】 ところで、従来の自動車用計器や計測機器などにおいては、上記無機分散型発 光素子を利用して文字盤や表示文字部分を照明することは知られているもの、計 器の指針そのものは発光しないため、視認効果が劣り、とくに夜間などにおいて は計器の読取り精度を十分に満足し得ないという問題があった。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】
この考案は、上述した従来の問題を解決するために検討した結果、達成された ものである。
【0011】 したがって、この考案の目的は、それ自体が発光して新規かつすぐれた視認効 果を発揮する発光指針を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、この考案の発光指針は、直径1.5mm以下の線 状金属芯材の表面に、ホーロー質絶縁反射層、ホーロー中に蛍光体を分散させた 蛍光体発光層、透明導電膜および透明保護層を順次形成すると共に、前記線状金 属芯材と前記透明導電膜とを電気的に連結した棒状の無機分散型発光素子からな ることを特徴とする。
【0013】
【作用】
この考案の発光指針は、無機分散型発光素子の構造を指針形状の棒状物に応用 したため、それ自体が発光して、とくに夜間などに新規な視認効果を発揮し、計 器の読取り精度を著しく向上することができる。
【0014】 また、この考案の発光指針は、電極の形成手段を工夫することによって、その 輝度を維持し、輝度勾配の発生などを防止することができ、その発光信頼性をき わめてすぐれたものとすることができる。
【0015】 したがって、この考案の発光指針は、例えば自動車用計器や計測機器などの指 針として広く用いることができる。
【0016】
【実施例】
以下、図面を参照しつつ、この考案の発光指針の実施例について詳細に説明す る。
【0017】 図1はこの考案の発光指針の基本構造を示す断面説明図、図2はこの考案の発 光指針における電極取出例の第1実施例を示す正面説明図、図3は同じく電極取 出例の第2実施例を示す一部切欠正面説明図、図4は同じく第2実施例における 補助電極形成過程を示す断面説明図、図5は同じく第2実施例における電極端子 の形成過程を示す正面説明図、図6は同じく第2実施例におけるエナメル線電極 形成例を示す断面説明図である。
【0018】 図1において、この考案の発光指針を形成する無機分散型発光素子は、線状金 属芯材10の表面に、ホーロー質絶縁反射層20、ホーロー中に蛍光体を分散さ せた蛍光体発光層30、透明導電膜40および透明保護層50を順次形成した基 本構造を有している。
【0019】 そして、線状金属芯材10は、脱炭素鋼またはステンレス鋼からなる直径が1 .5mm以下の線条物で形成されている。
【0020】 この線状金属芯材10として、脱炭素鋼を用いる場合には、以下に説明するホ ーロー質絶縁反射層20との接合性がすぐれているが、とくに直径が1.5mm以 下の線条物として低コストかつ容易に入手可能なステンレス鋼を用いる場合には 、ホーロー質絶縁反射層20の形成に先立ち、予めその表面にサンドプラスト処 理またはニッケル処理を施すことによって、ホーロー質絶縁反射層20との密着 性を改良することが望ましい。
【0021】 上記サンドプラスト処理またはニッケル処理によって、ステンレス鋼からなる 線状金属芯材10とホーロー質絶縁反射層20との密着性が向上する理由につい ては明らかではないが、おそらくステンレス鋼中に含まれるニッケル原子が、ホ ーロー質絶縁反射層20との界面でガラス質のホーロー中に拡散し、何らかの化 学結合を行うことによるものと考えられる。
【0022】 ホーロー質絶縁反射層20としては、蛍光体発光層30への電界の印加を増加 するために誘電率が高く、また反射層としての作用を発揮させる白色系のホーロ ー釉が好ましく用いられる。
【0023】 ホーローで一般に言えることは、金属とガラスが直接結合するというより、表 面に必ず存在する酸化物の膜を介して両者が結合する場合が多い。つまり、酸素 原子をSiとFeが共有し合う形で両者が結合する可能性がある。従って、この 場合、Ni等のカプリング原子の存在なしでも両者は接着する。そこで、ステン レス鋼とガラス質を接着するには、先ず表面の汚れた層(酸化層)を化学的にエ ッチングしてはがし、再度きれいな薄い酸化膜の層を例えば酸素雰囲気中で加熱 することにより形成し、その後、従来通りのプロセスでガラス質を焼成すれば密 着性の良い膜を得ることができる。
【0024】 蛍光体発光層30としては、例えば前記図8に示したように、ホーロー3a中 に蛍光体3bが分散されたものが用いられる。
【0025】 透明導電膜40は、ITO膜(酸化インジウムにスズを添加したもの)に代表 される膜を、蒸着やスパッタリングなどの方法で蛍光体発光層30上に製膜する ことにより形成される。
【0026】 透明保護層50としては、外部との絶縁および素子の保護を図るために、少な くとも発光面側が透明な合成樹脂膜またはガラス質ホーロー膜が使用される。
【0027】 次に、この考案の発光指針における電極の取出例について説明する。
【0028】 まず、図2に示した第1実施例においては、一方の電極11を線状金属芯材1 0に設け、また他方の電極61を透明導電膜40にエナメル線60を巻き付けた 簡易電極により構成している。
【0029】 なお、図2においては、透明保護層50の図示を省略している。
【0030】 この第1実施例の態様は、線状金属芯材10の一部に電極11を設けると共に 、透明導電膜40上にエナメル線60を巻いて簡易電極61とし、さらに前記電 極11と簡易電極61とを電源70に接続することにより得られる。
【0031】 そして、上記の構成において、電源70から電圧を印加することにより、蛍光 体発光層30に電界を生じ、蛍光体が発光するようになっている。
【0032】 しかるに、上記第1実施例は、簡易的に電極を形成できるという利点を有する ものの、簡易電極61を透明導電膜40上に部分的に、しかもエナメル線60を 巻くことによる点接触で形成することから、蛍光体発光層30の蛍光体の輝度に 輝度勾配を生じ、さらには簡易電極61の形成部で透明導電膜40が絶縁破壊し 、輝度を十分に維持できなくなるという不具合を生じる場合がある。
【0033】 そこで、図3〜図6に示した第2実施例では、上記不具合を解消し、輝度を良 好に維持すると共に、輝度勾配の発生を効果的に防止している(図3〜図6では 透明保護層50の図示を省略してある)。
【0034】 すなわち、第2実施例においては、発光が視認されない指針の基部および/ま たは指針の長手方向裏側に導体膜からなる補助電極80を設けたことを特徴とす る。
【0035】 図2において、視認者側からは指針の裏側の発光は視認できず、また線状金属 芯材10の基部10´側も指針キャップ90がかぶされることから、その発光が 視認できない。
【0036】 したがって、この発光死角となる指針の基部側および/または長手方向裏側( 図3では両側)に、透明導電膜40よりも抵抗率の小さい導体膜を、少なくとも 透明導電膜40と接するように設けた補助電極80によって、透明導電膜40側 の電極を形成すれば、この補助電極80は視認者の視認の妨げとならず、しかも 輝度維持および輝度勾配の防止に好ましく寄与することになるのである。
【0037】 なお、図3に示したように、補助電極80をとくに指針の長手方向裏側の全体 に渡って形成すれば、指針先端側における電界強度の低減およびロスが少なくな り、輝度勾配が効果的に解消するばかりか、指針全体の発光効率が向上し、その 信頼性をきわめて高めることが可能である。
【0038】 導体膜からなる補助電極80は、透明導電膜40上または蛍光体発光層30上 に、銅および銀などの導電ペーストを塗布し、乾燥するか、またはニッケル、ク ロムおよび錫などを無電解メッキすることにより容易に形成することができる。 ただし、導電ペーストまたは無電解メッキに用いる金属は、透明導電膜40より も抵抗率が十分に小さいものを選択することが重要である。
【0039】 図4は、補助電極80の形成過程の一例を示し、たとえばスパッタリングなど により透明導電膜40を形成する際に、指針裏側の長手方向は固定用基板91を 密着配置されるため、指針本体の裏面長手方向の部分に透明導電膜40が形成さ れない部分のある状態となる。そこでこの部分に透明導電膜40には接するよう 導電ペーストの塗布または無電解メッキを行うことにより、補助電極80を容易 に形成することができる。
【0040】 図5は、指針の基部近傍に位置する補助電極80に電極端子81を設けた例を 示し、補助電極80をハンダ付け可能な金属で形成すれば、この電極端子81は 半田付けにより容易に固着することが可能である。なお、電極端子81を設けず とも、エナメル線などを補助電極80に直接ハンダ付けすることも勿論可能であ る。
【0041】 図6は、とくに指針キャップ内にあって、外部から視認されない指針の基部に 位置する補助電極80に、エナメル線60を巻き付けることにより電極を形成し た例を示し、この例においては、まず透明導電膜40上に第1補助電極膜82を 形成し、その上にエナメル線60を巻き付け、さらにエナメル線60上に第2補 助導電膜83を形成することによって、補助電極80の内層にエナメル線60が 巻線された態様となるため、エナメル線60は透明導電膜40を損傷することが なく、しかも透明導電膜40と十分な接触面積をもって接続されることになる。
【0042】 以下に、上記の構成からなるこの考案の発光指針を製造する一具体例について 説明する。
【0043】 線状金属芯材の準備 直径1mm、長さ50〜70mmのステンレス線状体を準備し、この線状体にサン ドプラスト処理を行った。
【0044】 ホーロー質絶縁反射層の形成 白色系のホーロー釉のスリップをステンレス鋼線状体の表面に塗布し、100 〜150℃で30分間乾燥した後、350〜400℃で10分間仮焼成し、次い で750℃で5〜10分間本焼成した。
【0045】 蛍光体発光層の形成 透明なホーロー釉のスリップに蛍光体を混合し、これをホーロー質絶縁反射層 上に塗布した後、上記ホーロー質絶縁反射層の場合と同様の条件で乾燥、仮焼成 および本焼成を行った。
【0046】 なお、蛍光体としてはSYLVANIA(シルバニア)社製813(青緑)、830( 白)、523(黄緑)および729(緑)の4種を用い、ホーロー釉70重量部 に対し、蛍光体30重量部の割合で混合した。
【0047】 透明導電膜の形成 下記条件のマグネトロスパッタリング法により、ITO膜(酸化インジウムに スズを添加したもの)を形成した。
【0048】 ベーク条件:200℃、1時間 スパッタリング時間:10分 雰囲気(Ar)流量:20CCM 真空度:9×10-6Toor(スパッタリング時:約1×10-3Toor) なお、基部側および指針裏側長手方向に位置する部分に固定用基板を密着させ ることにより、指針を固定するとともに補助電極形成部分を確保した。
【0049】 電極および透明保護層の形成 基部の金属芯材の一部に電極を設けると共に、上記補助電極形成部分に導電ペ ーストを塗布、乾燥して補助電極を形成した後、補助電極の基部側に電極端子を ハンダ付けにより固着した。
【0050】 また、透明導電膜上に、さらにホーロー質の透明保護層を形成することにより 、この考案の発光指針を完成した。
【0051】 この発光指針について、補助電極上の電極端子と、ステンレス鋼線状体上の電 極との間に、交流電界を印加したところ、200V、400Hzにおいて、最大 50cd/m2 の発光輝度が得られ、この発光は指針の基部から先端にかけてきわ めて均一であった。
【0052】 これらのことから、この考案の発光指針は、発光輝度の勾配がなく、かつ輝度 維持がすぐれ、例えば自動車用計器の指針として応用した場合に、新規かつすぐ れた視認性を呈し、読取り精度を向上し得ることが確認された。
【0053】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案の発光指針は、無機分散型発光素子の構造を指 針形状の棒状物に応用したため、それ自体が発光して、とくに夜間などに新規な 視認効果を発揮し、計器の読取り精度を著しく向上することができる。
【0054】 また、この考案の発光指針は、電極の形成手段を工夫することによって、その 輝度を維持し、輝度勾配の発生などを防止することができ、その発光信頼性をき わめてすぐれたものとすることができる。
【0055】 したがって、この考案の発光指針は、例えば自動車用計器や計測機器などの指 針として広く用いることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの考案の発光指針の基本構造を示す断
面説明図である。
【図2】図2はこの考案の発光指針における電極取出例
の第1実施例を示す正面説明図である。
【図3】図3は同じく電極取出例の第2実施例を示す一
部切欠正面説明図である。
【図4】図4は同じく第2実施例における補助電極形成
過程を示す断面説明図である。
【図5】図5は同じく第2実施例における電極端子の形
成過程を示す正面説明図である。
【図6】図6は同じく第2実施例におけるエナメル線電
極形成例を示す断面説明図である。
【図7】図7は従来のフラット型無機分散型発光素子を
示す断面説明図である。
【図8】図8は図7におけるホーロー質絶縁反射層の拡
大断面図である。
【符号の説明】
10 線状金属芯材 11 電極 20 ホーロー質絶縁反射層 30 蛍光体発光層 40 透明導電膜 41 電極(第1実施例) 50 透明保護層 60 エナメル線 70 電源 80 補助電極(第2実施例) 81 電極端子 90 指針キャップ

Claims (8)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直径1.5mm以下の線状金属芯材の表面
    に、ホーロー質絶縁反射層、ホーロー中に蛍光体を分散
    させた蛍光体発光層、透明導電膜および透明保護層を順
    次形成すると共に、前記線状金属芯材と前記透明導電膜
    とを電気的に連結した棒状の無機分散型発光素子からな
    ることを特徴とする発光指針。
  2. 【請求項2】 線状金属芯材が、脱炭素鋼またはステン
    レス鋼からなることを特徴とする請求項1に記載の発光
    指針。
  3. 【請求項3】 線状金属芯材は、ホーロー質絶縁反射層
    を形成する前に、予め表面にサンドプラスト処理または
    ニッケル処理が施されていることを特徴とする請求項1
    または2に記載の発光指針。
  4. 【請求項4】 透明導電膜側の電極が、この透明導電膜
    表面にエナメル線を巻線することにより形成されている
    ことを特徴とする請求項1、2または3に記載の発光指
    針。
  5. 【請求項5】 透明導電膜側の電極が、前記透明導電膜
    よりも抵抗率の小さい導体膜を、指針の基部側および/
    または長手方向裏側に、少なくとも前記透明導電膜と接
    するように設けた補助電極からなることを特徴とする請
    求項1、2または3に記載の発光指針。
  6. 【請求項6】 補助電極が、導電ペーストの塗布または
    無電解メッキにより形成されていることを特徴とする請
    求項1、2、3または5に記載の発光指針。
  7. 【請求項7】 補助電極の一部に電極端子を固着したこ
    とを特徴とする請求項1、2、3、5または6に記載の
    発光指針。
  8. 【請求項8】 補助電極が指針の基部に形成され、この
    補助電極の内層にエナメル線が巻線されていることを特
    徴とする請求項1、2、3、5または6に記載の発光指
    針。
JP341592U 1992-01-31 1992-01-31 発光指針 Pending JPH0562820U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013514607A (ja) * 2009-12-18 2013-04-25 フランツ ビンダー ゲーエムベーハー プラス カンパニー エレクトリシェ ボーエレメンツ カーゲー 光部品製造方法

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