JPH0562818U - 無機分散型発光指針のムーブメント軸への接続構造 - Google Patents
無機分散型発光指針のムーブメント軸への接続構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンパクトに、かつ高い信頼性のもとに無機
分散型発光指針とムーブメント軸とを連結固定した接続
構造を提供する。 【構成】 線状金属芯材の表面に、ホーロー質絶縁反射
層、ホーロー中に蛍光体を分散させた蛍光体発光層、透
明導電膜および透明保護層を順次形成すると共に、前記
線状金属芯材と前記透明導電膜とを電気的に連結するよ
うにした無機分散型発光指針10をムーブメント軸20
に接続固定するに際し、前記ムーブメント軸20を内軸
21が外軸23の先端に突出し、かつ前記内軸21と外
軸22の間に絶縁層を挟んだ二重軸にすると共に、前記
内軸21の先端にU字状の切込みまたは丸型の穴からな
る固定部22を形成し、前記無機分散型発光指針10の
線状金属芯材11または透明導電膜14のいずれか一方
を前記内軸21に形成した固定部22に、また他方を前
記外軸23の一部にそれぞれ固定したことを特徴とす
る。
分散型発光指針とムーブメント軸とを連結固定した接続
構造を提供する。 【構成】 線状金属芯材の表面に、ホーロー質絶縁反射
層、ホーロー中に蛍光体を分散させた蛍光体発光層、透
明導電膜および透明保護層を順次形成すると共に、前記
線状金属芯材と前記透明導電膜とを電気的に連結するよ
うにした無機分散型発光指針10をムーブメント軸20
に接続固定するに際し、前記ムーブメント軸20を内軸
21が外軸23の先端に突出し、かつ前記内軸21と外
軸22の間に絶縁層を挟んだ二重軸にすると共に、前記
内軸21の先端にU字状の切込みまたは丸型の穴からな
る固定部22を形成し、前記無機分散型発光指針10の
線状金属芯材11または透明導電膜14のいずれか一方
を前記内軸21に形成した固定部22に、また他方を前
記外軸23の一部にそれぞれ固定したことを特徴とす
る。
Description
【0001】
この考案は、新規な視認効果を呈する無機分散型発光指針とムーブメント軸と を、電気的な接続を保ちながら連結固定してなる接続構造に関するものであり、 さらに詳しくはコンパクトに、かつ高い信頼性のもとに無機分散型発光指針とム ーブメント軸とを連結固定した接続構造に関するものである。
【0002】
一般に、無機分散型発光素子は、自動車用計器の文字盤やショーウィンドの装 飾用などに広く用いられている。
【0003】 しかるに、従来の無機分散型発光素子は、フラット(平板)型が主流を占めて おり、これは主として自動車用計器や計測機器の文字盤として、例えば夜間など の視認性を高めるために使用されている。
【0004】 ところで、従来の自動車用計器や計測機器などにおいては、上記無機分散型発 光素子を利用して文字盤や表示文字部分については照明可能であるものの、計器 の指針そのものは発光しないため、視認効果が劣り、とくに夜間などにおいては 計器の読取り精度を十分に満足し得ないという不具合があった。
【0005】 そこで、本考案者らは、それ自体が発光して新規かつすぐれた視認効果を発揮 する無機分散型発光指針のムーブメント軸への接続構造の提供を目的として検討 した結果、無機分散型発光素子の構造を指針形状に応用した無機分散型発光指針 が、上記目的を効果的に達成するものであることを見出し、先に提案した。
【0006】 すなわち、本考案者らが考案した無機分散型発光指針のムーブメント軸への接 続構造は、図4および図5に示した基本構造からなる。
【0007】 図4および図5において、無機分散型発光指針10は、線状金属芯材11の表 面に、ホーロー質絶縁反射層12、ホーロー中に蛍光体を分散させた蛍光体層1 3、透明導電膜14および透明保護層15を順次形成してなり、前記線状金属芯 材11と透明導電膜14とを電気的に連結して通電することにより、前記蛍光体 発光層13に電界を生じ、蛍光体が発光するようになっている。
【0008】 そして、上記無機分散型発光指針10を実際に計器のムーブメント軸に取り付 け固定し、かつ電気的に接続するに際しては、図6に示した構成をとっていた。
【0009】 図6において、一方の電極は無機分散型発光指針10の線状金属芯材11であ り、他方の電極は透明導電膜14上に巻き付けたエナメル線1である。この無機 分散型発光指針10をムーブメント軸3に取り付け固定するに際しては、接続金 具2を用い、この接続金具2の一方側に無機分散型発光指針10の線状金属芯材 11を挿入し、かしめなどにより固定すると共に、接続金具2の他方側をムーブ メント軸3の先端に取り付け固定することにより、無機分散型発光指針10の固 定時と同時に、ムーブメント軸3を介して一方の電気的導通を確保する。
【0010】 また、ムーブメント軸3にはリターンスプリング4を介して他方の電気導通部 としての円筒接続片5が取り付けられている。
【0011】 一方、無機分散型発光指針10の基部側に位置する透明導電膜14の表面には 、エナメル線1が巻き付けられて、他方の電極を形成しており、このエナメル線 1は他端側が接続金具2の外部に沿って円筒接続片5に連結されることによって 、他方の電気的導通が確保されているのである。
【0012】 しかしながら、かかる接続構造にあっては、連結金具2を用いること、および エナメル線1の他端側を接続金具2の外部に沿わせることから、導通のためのス ペースを計器の内部で大きく必要とし、計器の設計、デザインに支障を与えると いう不具合があった。
【0013】 すなわち、上記の接続構造は、例えば図7に示したように、指針10の基部が 文字盤6から外れた下部に位置する計器の場合には、計器の内部に配線可能であ ることからとくに問題とはならない。しかし、例えば図8に示したように、視野 の広い円形の文字盤7の中央部に接続構造を配置し、指針10の基部に指針キャ ップ8をかぶせた計器の場合には、指針キャップ内に上記配線を納める必要があ ることから、上記の接続構造では配線のためのスペースが大きいために、この態 様の計器に上記の接続構造を適用することは困難であった。
【0014】 また、最近では、図8に示した態様の視野の広い文字盤7を有する計器が主流 を占めていることから、このタイプの計器に無機分散型発光指針の電気的導通お よび固定を容易に行い得ないことは、計器の設計上およびデザイン上における大 きな支障となっていたのである。
【0015】
この考案は、上述した従来の無機分散型発光指針のムーブメント軸への接続構 造が有する問題点を解決するために検討した結果、達成されたものである。
【0016】 したがって、この考案の目的は、コンパクトに、かつ高い信頼性のもとに無機 分散型発光指針とムーブメント軸とを連結固定した接続構造を提供することにあ る。
【0017】
上記の目的を達成するために、この考案の無機分散型発光指針のムーブメント 軸への接続構造は、線状金属芯材の表面に、ホーロー質絶縁反射層、ホーロー中 に蛍光体を分散させた蛍光体発光層、透明導電膜および透明保護層を順次形成す ると共に、前記線状金属芯材と前記透明導電膜とを電気的に連結するようにした 無機分散型発光指針をムーブメント軸に接続固定するに際し、前記ムーブメント 軸を内軸が外軸の先端に突出し、かつ前記内軸と外軸の間に絶縁層を挟んだ二重 軸にすると共に、前記内軸の先端にU字状の切込みまたは丸型の穴からなる固定 部を形成し、前記無機分散型発光指針の線状金属芯材または透明導電膜のいずれ か一方を前記内軸に形成した固定部に、また他方を前記外軸の一部にそれぞれ固 定したことを特徴とする。
【0018】
この考案の無機分散型発光指針のムーブメント軸への接続構造は、上述のごと くムーブメント軸を二重軸とし、このムーブメント軸の内軸に無機分散型発光指 針の基部側を直接固定するようにしたため、従来のように連結金具を用いたり、 またこの連結金具の外部にエナメル線を沿わせる必要が解消し、電気的導通のた めのスペースを、指針キャップ内部に十分納まる程度に縮小することが可能であ る。
【0019】 また、透明導電膜側の導通手段として、導体膜を使用することによって、より 確実な接続構造にすることができ、無機分散型発光指針の信頼性を著しく高める ことができる。
【0020】 したがって、この考案の無機分散型発光指針のムーブメント軸への接続構造は 、例えば自動車用計器や計測機器などに広く適用することができる。
【0021】
以下、図面を参照しつつ、この考案の無機分散型発光指針のムーブメント軸へ の接続構造の実施例について詳細に説明する。
【0022】 図1はこの考案の無機分散型発光指針のムーブメント軸への接続構造の第1実 施例を示す正面説明図、図2は同じく第2実施例を示す正面説明図、図3は同じ く第3実施例を示す正面説明図、図4はこの考案で用いる無機分散型発光指針の 基本構造を示す正面説明図、図5は図4におけるA−A線断面説明図である。
【0023】 図4および図5については、上記において簡単に説明したが、まず図4および 図5にしたがって、この考案で用いる無機分散型発光指針の基本構造の詳細につ いて説明し、次いでこの考案の無機分散型発光指針のムーブメント軸への接続構 造の実施例について説明する。
【0024】 図4および図5において、この考案で用いられる無機分散型発光指針10は、 線状金属芯材11の表面に、ホーロー質絶縁反射層12、ホーロー中に蛍光体を 分散させた蛍光体層13、透明導電膜14および透明保護層15を順次形成した 基本構造を有している。
【0025】 そして、線状金属芯材11は、脱炭素鋼またはステンレス鋼からなる直径が1 .5mm以下の線条物で形成されている。
【0026】 ホーロー質絶縁反射層12としては、蛍光体発光層13への電界の印加を増加 するために誘電率が高く、また反射層としての作用を発揮させる白色系のホーロ ー釉が好ましく用いられる。
【0027】 蛍光体発光層13としては、ホーロー中に蛍光体が分散されたものが用いられ る。
【0028】 透明導電膜14は、ITO膜(酸化インジウムにスズを添加したもの)に代表 される膜を、蒸着やスパッタリングなどの方法で蛍光体発光層13上に製膜する ことにより形成される。
【0029】 透明保護層15としては、外部との絶縁および素子の保護を図るために、少な くとも発光面側が透明な合成樹脂膜またはガラス質ホーロー膜が使用される。
【0030】 次に、上述の構造からなる無機分散型発光指針(以下、発光指針と呼ぶ)10 を、計器のムーブメント軸へ固定することからなるこの考案の接続構造について 説明する。
【0031】 まず、この考案の接続構造において用いるムーブメント軸20は、図1〜図3 に示したように、内軸21が外軸23の先端に突出し、かつ前記内軸21と外軸 23の間に絶縁層(図示せず)を挟んだ二重軸となっており、しかも前記内軸2 1の先端にU字状の切込みからなる固定部22が形成されている。なお、固定部 22は、上記U字状の切込みに代えて、内軸21の先端に設けた丸型の穴により 形成することもできる。
【0032】 図1に示した第1実施例においては、発光指針10基部側の線状金属芯材11 を一方の電極とし、透明導電膜14に巻き付けたエナメル線16を他方の電極( 簡易電極)としている(ただし、図1では透明保護層15の図示を省略している )。
【0033】 そして、発光指針10における線状金属芯材11の基部を、ムーブメント軸2 0の内軸21先端に形成した固定部22に挿入し、かしめなどにより固定しいる 。
【0034】 また、発光指針10における透明導電膜14の基部側表面に巻き付けられたエ ナメル線16は、その他端側がムーブメント軸20の外軸23の一部に、ハンダ 付部24により固定されており、これによって発光指針10とムーブメント軸2 0とが、電気的な接続を保ちながら連結固定されている。
【0035】 この第1実施例の態様によれば、発光指針10を直接ムーブメント軸22に連 結することができ、しかも透明導電膜14と外軸24とを連結するエナメル線1 6の間隔が短くて済むことから、透明導電膜14にエナメル線16を巻き付けた 簡易電極から線状金属芯材11の基部までを、指針キャップ内にコンパクトに収 納することができ、例えば図8に示したタイプの計器への適用が可能となる。
【0036】 次に、図2に示した第2実施例は、上記第1実施例よりも透明導電膜14との 電気的接続を一層確実とし、発光指針10の信頼性をさらに向上した態様を示す (ただし、図2では透明保護層15の図示を省略している)。
【0037】 すなわち、この第2実施例においては、無機分散型発光指針10における透明 導電膜14の基部側に、導体膜17を形成し、この導体膜17をムーブメント軸 20の内軸21先端に形成した固定部22に固定している。
【0038】 導体膜17は、銅や銀などの導電ペーストの塗布、乾燥またはニッケル、クロ ムおよび錫などの金属を電気メッキにより容易に形成することができ、この導体 膜17は透明導電膜14を保護すると共に、抵抗率が小さいことから線状金属芯 材11との電気接続を一層確実にするために作用する。
【0039】 一方、発光指針10における線状金属芯材11側の電極は、線状金属芯材11 の基端部にエナメル線16を巻き付け固定することにより形成されており、この エナメル線16の他端をムーブメント軸20の外軸23の一部に、ハンダ付部2 5により固定することによって、発光指針10とムーブメント軸20とが、電気 的な接続を保ちながら連結固定されたこの考案の接続構造が形成されている。
【0040】 この第2実施例の態様によっても、発光指針10を直接ムーブメント軸22に 連結することができ、しかも線状金属芯材11と外軸24とを連結するエナメル 線16の間隔が短くて済むことから、線状金属芯材11にエナメル線16を巻き 付けた電極から透明導電膜14の基部までを、指針キャップ内にコンパクトに収 納することができ、例えば図8に示したタイプの計器への適用が可能である。
【0041】 しかも、この第2実施例の態様では、透明導電膜14と導体膜17との接触面 積が大きいため、電気的接続を一層確実なものとすることができるばかりか、透 明導電膜14に負担がかからず、透明導電膜14が損傷を受ける心配がないこと から、高い信頼性を確保することができる。
【0042】 また、線状金属芯材11側にエナメル線16を巻き付けて形成する電極側も、 線状金属芯材11にエナメル線16を直接ハンダ付け固定することができること から、その電気的接続が一層確実なものとなる。
【0043】 次に、図3に示した第3実施例は、上記第2実施例における線状金属芯材11 側電極と、ムーブメント軸20の外軸23との連結を、エナメル線16の代わり に接続金具18を用いて行うようにした例を示す(ただし、図3では透明保護層 15の図示を省略している)。
【0044】 この第3実施例の態様によれば、小型の部品(接続金具18)を用いて一層確 実な電気的接続を期待することができ、しかも発光指針10の連結接続構造が補 強され、その信頼性をさらに向上することができる。
【0045】 なお、上述した第1〜第3実施例においては、発光指針10の基部をムーブメ ント軸20の内軸先端に形成した固定部22にかしめ固定すると共に、さらにこ の固定部22にハンダ付けをすることによって、その連結固定の信頼性を一層高 めることができる。
【0046】
以上説明したように、この考案の無機分散型発光指針のムーブメント軸への接 続構造は、ムーブメント軸を二重軸とし、このムーブメント軸の内軸に無機分散 型発光指針の基部側を直接固定するようにしたため、従来のように連結金具を用 いたり、またこの連結金具の外部にエナメル線を沿わせる必要が解消し、電気的 導通のためのスペースを、指針キャップ内部に十分納まる程度に縮小することが 可能である。
【0047】 また、透明導電膜側の導通手段として、導体膜を使用することによって、より 確実な接続構造にすることができ、無機分散型発光指針の信頼性を著しく高める ことができる。
【0048】 したがって、この考案の無機分散型発光指針のムーブメント軸への接続構造は 、例えば自動車用計器や計測機器などに広く適用することができる。
【図1】図1はこの考案の無機分散型発光指針のムーブ
メント軸への接続構造の第1実施例を示す正面説明図で
ある。
メント軸への接続構造の第1実施例を示す正面説明図で
ある。
【図2】図2は同じく第2実施例を示す正面説明図であ
る。
る。
【図3】図3は同じく第3実施例を示す正面説明図であ
る。
る。
【図4】図4はこの考案で用いる無機分散型発光指針の
基本構造を示す正面説明図である。
基本構造を示す正面説明図である。
【図5】図5は図4におけるA−A線断面説明図であ
る。
る。
【図6】図6は従来の無機分散型発光指針のムーブメン
ト軸への接続構造を示す正面説明図である。
ト軸への接続構造を示す正面説明図である。
【図7】図7は従来の計器の正面説明図である。
【図8】図8は同じく従来の計器の正面説明図である。
10 無機分散型発光指針 11 線状金属芯材 12 ホーロー質絶縁反射層 13 蛍光体発光層 14 透明導電膜 15 透明保護層 16 エナメル線 17 導体膜 18 接続金具 20 ムーブメント軸 21 内軸 22 固定部(U字状切込み) 23 外軸 24 ハンダ付部 25 〃
Claims (6)
- 【請求項1】 線状金属芯材の表面に、ホーロー質絶縁
反射層、ホーロー中に蛍光体を分散させた蛍光体発光
層、透明導電膜および透明保護層を順次形成すると共
に、前記線状金属芯材と前記透明導電膜とを電気的に連
結するようにした無機分散型発光指針をムーブメント軸
に接続固定するに際し、前記ムーブメント軸を内軸が外
軸の先端に突出し、かつ前記内軸と外軸の間に絶縁層を
挟んだ二重軸にすると共に、前記内軸の先端にU字状の
切込みまたは丸型の穴からなる固定部を形成し、前記無
機分散型発光指針の線状金属芯材または透明導電膜のい
ずれか一方を前記内軸に形成した固定部に、また他方を
前記外軸の一部にそれぞれ固定したことを特徴とする無
機分散型発光指針のムーブメント軸への接続構造。 - 【請求項2】 無機分散型発光指針の線状金属芯材基部
をムーブメント軸の内軸先端に形成した固定部に、また
透明導電膜の基部側表面に巻き付けたエナメル線を前記
ムーブメント軸の外軸の一部にそれぞれ固定したことを
特徴とする請求項1に記載の無機分散型発光指針のムー
ブメント軸への接続構造。 - 【請求項3】 無機分散型発光指針の透明導電膜基部側
に導体膜を形成し、この導体膜をムーブメント軸の内軸
先端に形成した固定部に固定すると共に、線状金属芯材
の基部を前記ムーブメント軸の外軸の一部に電気的に連
結したことを特徴とする請求項1に記載の無機分散型発
光指針のムーブメント軸への接続構造。 - 【請求項4】 無機分散型発光指針の線状金属芯材基部
にエナメル線を巻き付け固定し、このエナメル線の他端
をムーブメント軸の外軸の一部に固定したことを特徴と
する請求項3に記載の無機分散型発光指針のムーブメン
ト軸への接続構造。 - 【請求項5】 無機分散型発光指針の線状金属芯材基部
とムーブメント軸の外軸の一部とを、接続金具により連
結したことを特徴とする請求項3に記載の無機分散型発
光指針のムーブメント軸への接続構造。 - 【請求項6】 ムーブメント軸の内軸先端に形成した固
定部に、無機分散型発光指針の線状金属芯材基部または
透明導電膜の基部側に形成した導体膜を、かしめおよび
/またはハンダ付けにより固定したことを特徴とする請
求項1、2、3、4または5に記載の無機分散型発光指
針のムーブメント軸への接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP330692U JPH0562818U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 無機分散型発光指針のムーブメント軸への接続構造 |
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|---|---|---|---|
| JP330692U JPH0562818U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 無機分散型発光指針のムーブメント軸への接続構造 |
Publications (1)
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| JPH0562818U true JPH0562818U (ja) | 1993-08-20 |
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|---|---|---|---|
| JP330692U Pending JPH0562818U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 無機分散型発光指針のムーブメント軸への接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562818U (ja) |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP330692U patent/JPH0562818U/ja active Pending
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