JPH0562833B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0562833B2 JPH0562833B2 JP60064094A JP6409485A JPH0562833B2 JP H0562833 B2 JPH0562833 B2 JP H0562833B2 JP 60064094 A JP60064094 A JP 60064094A JP 6409485 A JP6409485 A JP 6409485A JP H0562833 B2 JPH0562833 B2 JP H0562833B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical path
- pulse train
- laser pulse
- optical
- jitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 132
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 229910013641 LiNbO 3 Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 3
- 238000005094 computer simulation Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/0014—Monitoring arrangements not otherwise provided for
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J11/00—Measuring the characteristics of individual optical pulses or of optical pulse trains
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Lasers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザパルス列が正規の位置から時
間的に前後にずれるいわゆるジツタの度合を測定
するれレーザパルス列のジツタ測定装置に関す
る。
間的に前後にずれるいわゆるジツタの度合を測定
するれレーザパルス列のジツタ測定装置に関す
る。
(従来の技術)
前述したレーザパルス列のジツタを測定する装
置としてシンクロスキヤンストリークカメラによ
り繰返しレーザパルス列を測定し、ストリーク像
からジツタを解析する方法が考えられる。
置としてシンクロスキヤンストリークカメラによ
り繰返しレーザパルス列を測定し、ストリーク像
からジツタを解析する方法が考えられる。
ダイ(Dye)レーザを励起するレーザ光に同期
した繰返し掃引波形でシンクロストリーク管を動
作させ、シンクロストリーク管の光電面に入射し
たダイレーザパルスの像を螢光面に得る。
した繰返し掃引波形でシンクロストリーク管を動
作させ、シンクロストリーク管の光電面に入射し
たダイレーザパルスの像を螢光面に得る。
このときダイレーザパルスにジツタがあれば、
螢光面上に重畳されたストリーク像は広がつたも
のになるから、その拡がりの度合から、ダイレー
ザパルス列のジツタを推定することができる。
螢光面上に重畳されたストリーク像は広がつたも
のになるから、その拡がりの度合から、ダイレー
ザパルス列のジツタを推定することができる。
(発明が解決しようとする問題点)
前述したジツタ測定方法はシンクロストリーク
管の繰返し掃引波形が正しいことが前提になつて
おり、掃引のタイミングのずれ(いわゆるトリガ
ジツタ)があれば、その量を含めた内容が解析さ
れることになる。
管の繰返し掃引波形が正しいことが前提になつて
おり、掃引のタイミングのずれ(いわゆるトリガ
ジツタ)があれば、その量を含めた内容が解析さ
れることになる。
本発明の目的は前述した方法とは全く別の方法
で、レーザパルス列のジツタを測定することがで
きるレーザパルス列のジツタ測定装置を提供する
ことにある。
で、レーザパルス列のジツタを測定することがで
きるレーザパルス列のジツタ測定装置を提供する
ことにある。
(問題を解決するための手段)
前記目的を解決するために、本発明によるレー
ザパルス列のジツタ測定装置は、被測定対象のレ
ーザパルス列源からの光を分離し略同一の光路を
通過した後に再結合する第1の相関のための第1
の光路系と、前記分離された一方の光路長を一定
範囲内で変化させる第1の光路調整手段と、被測
定対象のレーザパルス列源からの光を分離し分離
された光路間に略1パルス間隔の整数倍の光路差
を与えた後に再結合する第2の相関のための第2
の光路系と、前記分離された一方の光路長を一定
範囲内で変化させる第2の光路調整手段と、前記
各光路系により再結合された光を受けて前記レー
ザパルスの第2高調波を発生するSHGと、前記
SHGの発生した前記レーザパルスの第2高調波
を光電変換する光電変換装置と、前記第1の光路
系が選択されたときに、前記光電変換装置の出力
を前記第1の光路調整手段の調整範囲内で記録
し、前記第2の光路系が選択されたときに、前記
光電変換装置の出力を前記第2の光路調整手段の
調整範囲内で記録する記録手段とからなり、前記
記録結果を比較することにより、レーザパルス列
のジツタを測定するように構成されている。
ザパルス列のジツタ測定装置は、被測定対象のレ
ーザパルス列源からの光を分離し略同一の光路を
通過した後に再結合する第1の相関のための第1
の光路系と、前記分離された一方の光路長を一定
範囲内で変化させる第1の光路調整手段と、被測
定対象のレーザパルス列源からの光を分離し分離
された光路間に略1パルス間隔の整数倍の光路差
を与えた後に再結合する第2の相関のための第2
の光路系と、前記分離された一方の光路長を一定
範囲内で変化させる第2の光路調整手段と、前記
各光路系により再結合された光を受けて前記レー
ザパルスの第2高調波を発生するSHGと、前記
SHGの発生した前記レーザパルスの第2高調波
を光電変換する光電変換装置と、前記第1の光路
系が選択されたときに、前記光電変換装置の出力
を前記第1の光路調整手段の調整範囲内で記録
し、前記第2の光路系が選択されたときに、前記
光電変換装置の出力を前記第2の光路調整手段の
調整範囲内で記録する記録手段とからなり、前記
記録結果を比較することにより、レーザパルス列
のジツタを測定するように構成されている。
(実施例)
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく
説明する。
説明する。
第1図は本発明によるレーザパルス列のジツタ
測定装置の実施例を示す光路図である。
測定装置の実施例を示す光路図である。
被測定対象のレーザパルス列源Sからの光(角
周波数ω)は、ハーフミラー1により分離され、
一方は全反射ミラー2により全反射されて戻され
る。この全反射ミラー2は図のP0の位置とP1の
位置をとることができ、P0の位置あるときはこ
の装置の前記第1の光路系を形成する。
周波数ω)は、ハーフミラー1により分離され、
一方は全反射ミラー2により全反射されて戻され
る。この全反射ミラー2は図のP0の位置とP1の
位置をとることができ、P0の位置あるときはこ
の装置の前記第1の光路系を形成する。
前記全反射ミラー2は図のP1の位置にある時
は前記第2の光路系を形成する。
は前記第2の光路系を形成する。
ハーフミラー1を透過した光は全反射ミラー1
0により反射され、ハーフミラー1により反射さ
れる。
0により反射され、ハーフミラー1により反射さ
れる。
全反射ミラー10は前記第1の光路系と第2の
光路系の調節手段を兼ねており、調節手段駆動装
置8により図中上下方向に一定範囲移動させられ
る。この移動位置の情報は出力記録装置9に入力
され、出力記録装置9は位置に対応する光電変換
出力を記録する。
光路系の調節手段を兼ねており、調節手段駆動装
置8により図中上下方向に一定範囲移動させられ
る。この移動位置の情報は出力記録装置9に入力
され、出力記録装置9は位置に対応する光電変換
出力を記録する。
一旦分離されて結合された光はレンズ3を介し
てADP等の光学結晶4に入射させられる。
てADP等の光学結晶4に入射させられる。
光学結晶4を透過した光は主波長成分(角周波
数ω)と第2高調波成分(角周波数2ω)を含ん
でいる。
数ω)と第2高調波成分(角周波数2ω)を含ん
でいる。
この光は干渉フイルタ5を透過させられること
により、角周波数2ωの成分のみが取り出される。
このように角周波数2ωの成分のみを取り出す装
置をSHG(Second Harmonic Generator)とい
うことにする。
により、角周波数2ωの成分のみが取り出される。
このように角周波数2ωの成分のみを取り出す装
置をSHG(Second Harmonic Generator)とい
うことにする。
前記SHGにより得られた光は光電子増倍管6
により、光電変換される。
により、光電変換される。
次に前記装置の動作をモデルを設定して行つた
コンピユータシユミレーシヨンの結果と動作を対
応させて説明する。
コンピユータシユミレーシヨンの結果と動作を対
応させて説明する。
モデルとして半値幅がA(時間幅を表している)
である三角波を想定し、繰返し周波数Fで全くジ
ツタがない理想的なパルスを想定する。
である三角波を想定し、繰返し周波数Fで全くジ
ツタがない理想的なパルスを想定する。
第2図()に前記理想的なパルス列を示す。
第1図に示す装置で、第1の光学系を形成(全
反射ミラー2はP0の位置)する。
反射ミラー2はP0の位置)する。
第1の調整手段により第1の光学系の一方の光
路を他方の光路に対してτの差を与える。
路を他方の光路に対してτの差を与える。
第1図において全反射ミラー10の一つの位置
が一つのτに対応する。
が一つのτに対応する。
前記全反射ミラー10の位置を±A×C(なお
Cは光の速度、光路差は全反射ミラーの移動量の
2倍となる)の範囲で変化させてそのときに得ら
れる出力を位置ごとに記録する。
Cは光の速度、光路差は全反射ミラーの移動量の
2倍となる)の範囲で変化させてそのときに得ら
れる出力を位置ごとに記録する。
なお、この出力は理論的には一つのパルスの自
己相関と考えることができるが、通常レーザパル
ス列の繰返し周波数が大きいので、装置としては
多数のパルスの自己相関の平均値として記録され
る。分岐した2つのビームの光路差に伴う時間遅
れτでの自己相関強度G(τ)は次の式で与えら
れる。
己相関と考えることができるが、通常レーザパル
ス列の繰返し周波数が大きいので、装置としては
多数のパルスの自己相関の平均値として記録され
る。分岐した2つのビームの光路差に伴う時間遅
れτでの自己相関強度G(τ)は次の式で与えら
れる。
G(τ)=c∫∞ -∞Iv(t)Iv(t+τ)dt
ただし
c:定数
Iv(t):前記モデルの波形を示す関数
第3図に前記自己相関強度G(τ)を前記Iv
(t)と対比して示してある。
(t)と対比して示してある。
G(τ)は正規化されている。
前述のようにして得られた自己相関波形の半値
幅Bは、前記Iv(t)の半値幅Aの1.2倍、すなわ
ちB=1.2Aとなつている。
幅Bは、前記Iv(t)の半値幅Aの1.2倍、すなわ
ちB=1.2Aとなつている。
理解を容易にするために、ジツタのないパルス
列について示したが、前記自己相関の場合はパル
スの形状が維持されている限りジツタが存在して
も同じ結果が得られる。
列について示したが、前記自己相関の場合はパル
スの形状が維持されている限りジツタが存在して
も同じ結果が得られる。
次に、前記三角波のレーザパルス列に各パルス
ごとに±Aの範囲でその間で等しい確率で分布し
ているレーザパルス列のモデルを設定する。
ごとに±Aの範囲でその間で等しい確率で分布し
ているレーザパルス列のモデルを設定する。
すなわち、このレーザパルス列のモデルは、第
2図()の示す±Aの範囲に三角波のピークが
現れる確立が総て等しい。
2図()の示す±Aの範囲に三角波のピークが
現れる確立が総て等しい。
前述のようにして、第1の光路系を形成して、
前記全反射ミラー10の位置を±A×Cの範囲で
変化させて、そのときに得られる出力を位置ごと
に記録すると、第3図のG(τ)の曲線が得られ
る。次に全反射ミラー2をP1の示す位置に移動
して第2の光路系を形成する。
前記全反射ミラー10の位置を±A×Cの範囲で
変化させて、そのときに得られる出力を位置ごと
に記録すると、第3図のG(τ)の曲線が得られ
る。次に全反射ミラー2をP1の示す位置に移動
して第2の光路系を形成する。
P0とP1間の距離は、前記ジツタのない場合の
パルス間隔に相当する時間の1/2で光が移動でき
る距離に相当する。
パルス間隔に相当する時間の1/2で光が移動でき
る距離に相当する。
この状態において調節手段駆動装置8を動作さ
せて全反射ミラー10を±Aの範囲移動させて各
点の出力を記録すると第3図のH(τ)に示す曲
線が得られる。
せて全反射ミラー10を±Aの範囲移動させて各
点の出力を記録すると第3図のH(τ)に示す曲
線が得られる。
前記曲線のピーク値H(τ)maxは前記G(τ)
maxの約0.7倍であり、半値幅Cは、前記G(τ)
の半値幅Bの1.7倍となる。
maxの約0.7倍であり、半値幅Cは、前記G(τ)
の半値幅Bの1.7倍となる。
以上のコンピユータシユミレーシヨンによる結
果から次のことが理解できる。
果から次のことが理解できる。
ジツタが存在するときは、第2の光路系で測定
したときの波形のピークは第1の光路系で測定し
た場合に比較して低くなる。
したときの波形のピークは第1の光路系で測定し
た場合に比較して低くなる。
同様にして第2の光路系で測定したときの波形
の半値幅は第1の光路系で測定した場合に比較し
て大きくなる。
の半値幅は第1の光路系で測定した場合に比較し
て大きくなる。
また、ジツタが大きいときは第2の光路系で測
定したときの波形のピークはジツタの少ない波形
のそれに比較して小さくなる。
定したときの波形のピークはジツタの少ない波形
のそれに比較して小さくなる。
同様にジツタが大きいときは、第2の光路系で
測定したときの波形の半値幅はジツタの少ない波
形のそれに比較して大きくなる。
測定したときの波形の半値幅はジツタの少ない波
形のそれに比較して大きくなる。
以上のことから、レーザパルス列を第1の光路
系により前記方法で測定したときの波形と、第2
の光路系で測定したときの波形を比較することに
より、ジツタの程度を知ることができる。
系により前記方法で測定したときの波形と、第2
の光路系で測定したときの波形を比較することに
より、ジツタの程度を知ることができる。
第4図は本発明によるレーザパルス列のジツタ
測定装置の光路系の第2の実施例を示す光路図で
ある。
測定装置の光路系の第2の実施例を示す光路図で
ある。
被測定対象のレーザパルス列源Sからの光は、
ハーフミラー41により分離される。
ハーフミラー41により分離される。
コーナリフレクタ44が図示のP0の位置にあ
るときに、前記第1の光学系が形成され、コーナ
リフレクタ44が図示のP1の位置にもたられた
ときに前記第2の光学系が形成される。
るときに、前記第1の光学系が形成され、コーナ
リフレクタ44が図示のP1の位置にもたられた
ときに前記第2の光学系が形成される。
第1の光学系が形成されているとき前記ハーフ
ミラー41により反射された光はP0の位置にあ
るコーナリフレクタ44により反射され、レンズ
3を介して光学結晶4に導かれる。
ミラー41により反射された光はP0の位置にあ
るコーナリフレクタ44により反射され、レンズ
3を介して光学結晶4に導かれる。
ハーフミラー41を透過した光はコーナリフレ
クタ43により反射され、全反射ミラー42によ
り反射されレンズ3を介して光学結晶4に導かれ
る。これにより各経路を通過した光の2ω成分が
発生させられる。
クタ43により反射され、全反射ミラー42によ
り反射されレンズ3を介して光学結晶4に導かれ
る。これにより各経路を通過した光の2ω成分が
発生させられる。
光路間の距離調整はコーナリフレクタ43を上
下することにより行われる。
下することにより行われる。
コーナリフレクタ43と調節手段駆動装置8
は、第1および第2の光路調整手段を兼ねてい
る。
は、第1および第2の光路調整手段を兼ねてい
る。
第5図は本発明によるレーザパルス列のジツタ
測定装置の光路系の第3の実施例を示す光路図で
ある。
測定装置の光路系の第3の実施例を示す光路図で
ある。
被測定対象のレーザパルス列源Sからの光は、
ハーフミラー51により分離される。直角の全反
射面を持つ直角反射ミラー52が図示のP1の位
置にあるときに第2の光路系が構成され、この位
置から除かれたときに第1の光路系が構成され
る。直角反射ミラー52が図示のP1の位置にあ
るときに反射された光は全反射ミラー54、コー
ナリフレクタ55、全反射ミラー54、直角反射
ミラー52、コーナリフレクタ53、レンズ3を
介して光学結晶5に入射させられる。
ハーフミラー51により分離される。直角の全反
射面を持つ直角反射ミラー52が図示のP1の位
置にあるときに第2の光路系が構成され、この位
置から除かれたときに第1の光路系が構成され
る。直角反射ミラー52が図示のP1の位置にあ
るときに反射された光は全反射ミラー54、コー
ナリフレクタ55、全反射ミラー54、直角反射
ミラー52、コーナリフレクタ53、レンズ3を
介して光学結晶5に入射させられる。
一方、前記ハーフミラー51を透過した光はコ
ーナリフレクタ56により反射され、全反射ミラ
ー57の裏面で反射されてレンズ3を介して光学
結晶4に入射させられる。
ーナリフレクタ56により反射され、全反射ミラ
ー57の裏面で反射されてレンズ3を介して光学
結晶4に入射させられる。
コーナリフレクタ56は調節手段駆動装置8に
より上下させられることにより、光路間の差の調
整をする。この実施例においてもコーナリフレク
タ56と調節手段駆動装置8は、第1および第2
の光路調整手段を兼ねている。
より上下させられることにより、光路間の差の調
整をする。この実施例においてもコーナリフレク
タ56と調節手段駆動装置8は、第1および第2
の光路調整手段を兼ねている。
第6図は本発明によるレーザパルス列のジツタ
測定装置の光路系の第4の実施例を示す光路図で
ある。
測定装置の光路系の第4の実施例を示す光路図で
ある。
被測定対象のレーザパルス列源Sからの光は、
ハーフミラー61により分離される。
ハーフミラー61により分離される。
直角の全反射面を持つ直角反射ミラー62が図
示のP1の位置にあるときに第2の光路系が構成
され、この位置から除かれたときに第1の光路系
が構成される。
示のP1の位置にあるときに第2の光路系が構成
され、この位置から除かれたときに第1の光路系
が構成される。
第1の光路系が構成されているとき、前記ハー
フミラー61により反射された光はコーナリフレ
クタ63により反射されレンズ3を介して光学結
晶4に入射させられる。
フミラー61により反射された光はコーナリフレ
クタ63により反射されレンズ3を介して光学結
晶4に入射させられる。
前記ハーフミラー61を透過した光はコーナリ
フレクタ67により反射され全反射ミラー68に
より反射させられてレンズ3を介して光学結晶4
に入射させられる。
フレクタ67により反射され全反射ミラー68に
より反射させられてレンズ3を介して光学結晶4
に入射させられる。
第2の光路系が形成されているとき、前記ハー
フミラー61により反射させられた光は直角反射
ミラー62により反射させられる。
フミラー61により反射させられた光は直角反射
ミラー62により反射させられる。
この光は、全反射ミラー面64,65が形成す
る光のトンネルを通過して、コーナリフレクタ6
6により反射され、前記全反射ミラー面64,6
5が形成する光のトンネルを逆行して直角反射ミ
ラー62により再度反射させられて、コーナリフ
レクタ63により反射させられレンズ3を介して
光学結晶4に入射させられる。
る光のトンネルを通過して、コーナリフレクタ6
6により反射され、前記全反射ミラー面64,6
5が形成する光のトンネルを逆行して直角反射ミ
ラー62により再度反射させられて、コーナリフ
レクタ63により反射させられレンズ3を介して
光学結晶4に入射させられる。
この実施例においてもコーナリフレクタ67と
調節手段駆動装置8は、第1および第2の光路調
整手段を兼ねている。
調節手段駆動装置8は、第1および第2の光路調
整手段を兼ねている。
第7図は本発明によるレーザパルス列のジツタ
測定装置の光路系の第5の実施例を示す光路図で
ある。
測定装置の光路系の第5の実施例を示す光路図で
ある。
被測定対象のレーザパルス列源Sからの光は、
ハーフミラー71により分離される。
ハーフミラー71により分離される。
この実施例では、コーナリフレクタ73が、図
中P0の示す位置に挿入された時に第1の光路系
が形成される。この実施例も反射ミラー74,7
5を用いて第2の光路系を形成している。
中P0の示す位置に挿入された時に第1の光路系
が形成される。この実施例も反射ミラー74,7
5を用いて第2の光路系を形成している。
73,76,77はコーナリフレクタ、72は
全反射ミラーである。
全反射ミラーである。
この実施例においてもコーナリフレクタ77と
調節手段駆動装置8は、第1および第2の光路調
整手段を兼ねている。
調節手段駆動装置8は、第1および第2の光路調
整手段を兼ねている。
第8図は本発明によるレーザパルス列のジツタ
測定装置の光路系の第6の実施例を示す光路図で
ある。
測定装置の光路系の第6の実施例を示す光路図で
ある。
被測定対象のレーザパルス列源Sからの光は、
ハーフミラー81により分離される。
ハーフミラー81により分離される。
この実施例では、表裏が全反射面でなる両面反
射ミラー83が図示のP1の位置に挿入されてい
るときに第2の光路系が形成され、取り除かれた
ときに第1の光路系が形成される。
射ミラー83が図示のP1の位置に挿入されてい
るときに第2の光路系が形成され、取り除かれた
ときに第1の光路系が形成される。
85,86,87,88は全反射ミラーであつ
て第2の光路系の形成に寄与している。
て第2の光路系の形成に寄与している。
82は全反射ミラーである。
この実施例においてもコーナリフレクタ89と
調節手段駆動装置8は、第1および第2の光路調
整手段を兼ねている。
調節手段駆動装置8は、第1および第2の光路調
整手段を兼ねている。
第9図は本発明によるレーザパルス列のジツタ
測定装置の光路系の第7の実施例を示す光路図で
ある。
測定装置の光路系の第7の実施例を示す光路図で
ある。
被測定対象のレーザパルス列源Sからの光は、
ハーフミラー91により分離される。
ハーフミラー91により分離される。
この実施例では直角ビームスプリツタ93を用
いることにより第1および第2の光路系を同時に
形成している。
いることにより第1および第2の光路系を同時に
形成している。
94,95,96はコーナリフレクタ、92は
全反射ミラーである。
全反射ミラーである。
第1の光路系は直角ビームスプリツタ93を透
過する光路により形成され、第2の光路系は直角
ビームスプリツタ93により反射させられる光路
により形成される。
過する光路により形成され、第2の光路系は直角
ビームスプリツタ93により反射させられる光路
により形成される。
この実施例においてもコーナリフレクタ96と
調節手段駆動装置8は、第1および第2の光路調
整手段を兼ねている。この場合コーナリフレクタ
96は各光路系の調節必要範囲をカバーできるも
のでなくてはならない。
調節手段駆動装置8は、第1および第2の光路調
整手段を兼ねている。この場合コーナリフレクタ
96は各光路系の調節必要範囲をカバーできるも
のでなくてはならない。
なお、このとき第1と第2の光距離差がぴつた
りと1パルス間隔に相当する時間おくれを生じさ
せる光距離差であるとすると、G(τ)とH(τ)
は重なつてしまうので、少しずらしておく必要が
ある。
りと1パルス間隔に相当する時間おくれを生じさ
せる光距離差であるとすると、G(τ)とH(τ)
は重なつてしまうので、少しずらしておく必要が
ある。
第10図は本発明によるレーザパルス列のジツ
タ測定装置の光路系の第8の実施例を示す光路図
である。
タ測定装置の光路系の第8の実施例を示す光路図
である。
被測定対象のレーザパルス列源Sからの光は、
ハーフミラー101により分離される。
ハーフミラー101により分離される。
この実施例では直角反射ミラー109が図示の
位置にあるときに第2の光路系が形成され、前記
位置から取り外されたときに第1の光路系が形成
される。
位置にあるときに第2の光路系が形成され、前記
位置から取り外されたときに第1の光路系が形成
される。
102,106,107は全反射ミラー、10
4,105,108,109はコーナリフレクタ
である。
4,105,108,109はコーナリフレクタ
である。
回転プリズム103は軸中心に回転可能であ
り、光の透過方向により光路長が異なること、お
よび前記各光路長の相対的長さを回転プリズム1
03の回転角度により調整できることを利用し
て、回転プリズム103と調節手段駆動装置8に
より第1および第2の光路調整手段を形成したも
のである。
り、光の透過方向により光路長が異なること、お
よび前記各光路長の相対的長さを回転プリズム1
03の回転角度により調整できることを利用し
て、回転プリズム103と調節手段駆動装置8に
より第1および第2の光路調整手段を形成したも
のである。
第1の光路系が形成されているとき、前記ハー
フミラー101を通過した光は、全反射ミラー1
06により反射させられて前記プリズム103を
下から上に透過し、コーナリフレクタ104によ
り反射させられて前記プリズム103を上から下
に透過し、前記反射ミラー106、ハーフミラー
101、全反射ミラー107、レンズ3を介して
光学結晶4に入射させられる。
フミラー101を通過した光は、全反射ミラー1
06により反射させられて前記プリズム103を
下から上に透過し、コーナリフレクタ104によ
り反射させられて前記プリズム103を上から下
に透過し、前記反射ミラー106、ハーフミラー
101、全反射ミラー107、レンズ3を介して
光学結晶4に入射させられる。
前記ハーフミラー101で反射させられた光
は、全反射ミラー102を介して前記プリズム1
03を左から右に透過し、コーナリフレクタ10
5により反射させられて前記プリズム103を右
から左に透過し、全反射ミラー102、全反射ミ
ラー107、レンズ3を介して光学結晶4に入射
させられる。
は、全反射ミラー102を介して前記プリズム1
03を左から右に透過し、コーナリフレクタ10
5により反射させられて前記プリズム103を右
から左に透過し、全反射ミラー102、全反射ミ
ラー107、レンズ3を介して光学結晶4に入射
させられる。
これらの2経路間の光路差は前記プリズム10
3を回転させることにより、調整される。
3を回転させることにより、調整される。
第2の光路系が形成されているとき、前記ハー
フミラー101を通過した光は、全反射ミラー1
06により反射させられて前記プリズム103を
下から上に透過し、コーナリフレクタ104によ
り反射させられて前記プリズム103を上から下
に透過し、前記反射ミラー106、ハーフミラー
101、全反射ミラー107、レンズ3を介して
光学結晶4に入射させられる。
フミラー101を通過した光は、全反射ミラー1
06により反射させられて前記プリズム103を
下から上に透過し、コーナリフレクタ104によ
り反射させられて前記プリズム103を上から下
に透過し、前記反射ミラー106、ハーフミラー
101、全反射ミラー107、レンズ3を介して
光学結晶4に入射させられる。
前記ハーフミラー101で反射させられた光
は、全反射ミラー102を介して前記プリズム1
03を左から右に透過し、コーナリフレクタ10
5により反射させられて前記プリズム103を右
から左に透過し、全反射ミラー102、直角反射
ミラー109、コーナリフレクタ108、直角反
射ミラー109、全反射ミラー107、レンズ3
を介して光学結晶4に入射させられる。
は、全反射ミラー102を介して前記プリズム1
03を左から右に透過し、コーナリフレクタ10
5により反射させられて前記プリズム103を右
から左に透過し、全反射ミラー102、直角反射
ミラー109、コーナリフレクタ108、直角反
射ミラー109、全反射ミラー107、レンズ3
を介して光学結晶4に入射させられる。
これらの2経路間の光路差は前記プリズム10
3を回転させることにより全く同様に調整するこ
とができる。
3を回転させることにより全く同様に調整するこ
とができる。
以上詳しく説明した実施例につき本発明の範囲
で種々の変形を施すことができる。
で種々の変形を施すことができる。
非線形光学結晶として前記ADPの外にKDP、
KD*P、LiNbO3、KPB、LiIO3を利用すること
ができる。
KD*P、LiNbO3、KPB、LiIO3を利用すること
ができる。
また、前記光路系のハーフミラーのかわりにキ
ユーブビームスプリツタを用いることもできる。
第4図以降は、非共線方式の実施例を示したが、
これ等の方式に利用されている光学要素を用い
て、第1図に示した共線方式の光路形を形成する
こともできる。
ユーブビームスプリツタを用いることもできる。
第4図以降は、非共線方式の実施例を示したが、
これ等の方式に利用されている光学要素を用い
て、第1図に示した共線方式の光路形を形成する
こともできる。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように、本発明によるレー
ザパルス列のジツタ測定装置は、それぞれ2つの
光路をもつ第1および第2の相関のための光路系
を構成し、それぞれの光路差を調節することによ
り自己相関と、1または2以上あとのパルスとの
相関を求めた波形を比較することにより高速繰返
しレーザパルス列のジツタを測定することができ
る。
ザパルス列のジツタ測定装置は、それぞれ2つの
光路をもつ第1および第2の相関のための光路系
を構成し、それぞれの光路差を調節することによ
り自己相関と、1または2以上あとのパルスとの
相関を求めた波形を比較することにより高速繰返
しレーザパルス列のジツタを測定することができ
る。
第1図は本発明によるレーザパルス列のジツタ
測定装置の実施例を示す光路図である。第2図は
前記装置の動作を説明するためのパルス列のモデ
ルを示すグラフである。第3図は前記モデルを用
いて前記実施例装置の動作をシユミレートしたと
きの出力を示すグラフである。第4図から第10
図は本発明によるレーザパルス列のジツタ測定装
置の光路系の第2から第8の実施例を示す光路図
である。 1……ハーフミラー、2……全反射ミラー、3
……レンズ、4……光学結晶、5……干渉フイル
タ、6……光電子増倍管、7……増幅器、8……
調節手段駆動装置、9……出力記録装置、10…
…全反射ミラー。
測定装置の実施例を示す光路図である。第2図は
前記装置の動作を説明するためのパルス列のモデ
ルを示すグラフである。第3図は前記モデルを用
いて前記実施例装置の動作をシユミレートしたと
きの出力を示すグラフである。第4図から第10
図は本発明によるレーザパルス列のジツタ測定装
置の光路系の第2から第8の実施例を示す光路図
である。 1……ハーフミラー、2……全反射ミラー、3
……レンズ、4……光学結晶、5……干渉フイル
タ、6……光電子増倍管、7……増幅器、8……
調節手段駆動装置、9……出力記録装置、10…
…全反射ミラー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被測定対象のレーザパルス列源からの光を分
離し略同一の光路を通過した後に再結合する第1
の相関のための第1の光路系と、前記分離された
一方の光路長を一定範囲内で変化させる第1の光
路調整手段と、被測定対象のレーザパルス列源か
らの光を分離し分離された光路間に略1パルス間
隔の整数倍の光路差を与えた後に再結合する第2
の相関のための第2の光路系と、前記分離された
一方の光路長を一定範囲内で変化させる第2の光
路調整手段と、前記各光路系により再結合された
光を受けて前記レーザパルスの第2高調波を発生
するSHGと、前記SHGの発生した前記レーザパ
ルスの第2高調波を光電変換する光電変換装置
と、前記第1の光路系が選択されたときに、前記
光電変換装置の出力を前記第1の光路調整手段の
調整範囲内で記録し、前記第2の光路系が選択さ
れたときに、前記光電変換装置の出力を前記第2
の光路調整手段の調整範囲内で記録する記録手段
とからなり、前記記録結果を比較することによ
り、レーザパルス列のジツタを測定するように構
成したレーザパルス列のジツタ測定装置。 2 前記SHGの入射光の第2高調波を発生する
結晶と、前記結晶を透過した光の成分から主波長
成分を除去する帯域フイルタから構成されている
特許請求の範囲第1項記載のレーザパルス列のジ
ツタ測定装置。 3 前記結晶は、ADP、KDP、KD*P、
LiNbO3、KPB、LiIO3のいずれかである特許請
求の範囲第1項記載のレーザパルス列のジツタ測
定装置。 4 前記第1および第2の光路調整手段は反射面
の位置を調整して光路長を調整する一つの光学素
子とこの素子を移動させる調整駆動装置である特
許請求の範囲第1項記載のレーザパルス列のジツ
タ測定装置。 5 前記第1および第2の光路調整手段は屈折率
の異なる媒質の通過路長を調整する一つの光学素
子とこの素子を移動させる調整駆動装置である特
許請求の範囲第1項記載のレーザパルス列のジツ
タ測定装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064094A JPS61222290A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | レ−ザパルス列のジツタ測定装置 |
| GB08607667A GB2175084B (en) | 1985-03-28 | 1986-03-27 | Laser pulse train jitter measuring device |
| US06/844,962 US4705397A (en) | 1985-03-28 | 1986-03-27 | Laser pulse train jitter measuring device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064094A JPS61222290A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | レ−ザパルス列のジツタ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222290A JPS61222290A (ja) | 1986-10-02 |
| JPH0562833B2 true JPH0562833B2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=13248141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064094A Granted JPS61222290A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | レ−ザパルス列のジツタ測定装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4705397A (ja) |
| JP (1) | JPS61222290A (ja) |
| GB (1) | GB2175084B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3008890U (ja) * | 1994-07-13 | 1995-03-20 | 永田醸造機械株式会社 | センサ保護装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4792230A (en) * | 1986-09-08 | 1988-12-20 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Method and apparatus for measuring ultrashort optical pulses |
| US4918635A (en) * | 1988-11-15 | 1990-04-17 | Yao Li | Ultrafast digital photonic signal processing using optical noncollinear second harmonic generation |
| US4973160A (en) * | 1989-04-06 | 1990-11-27 | Yoshihiro Takiguchi | SHG autocorrelator |
| DE59408798D1 (de) * | 1993-07-07 | 1999-11-11 | Deutsch Zentr Luft & Raumfahrt | Interferometer nach Michelson |
| US6252692B1 (en) * | 1996-06-07 | 2001-06-26 | Nortel Networks Limited | Optical fibre transmission systems |
| JP3657362B2 (ja) * | 1996-07-16 | 2005-06-08 | 独立行政法人科学技術振興機構 | 光パルス特性測定装置およびその測定方法 |
| US7940390B2 (en) | 2006-11-30 | 2011-05-10 | Massachusetts Institute Of Technology | Compact background-free balanced cross-correlators |
| WO2011052248A1 (en) * | 2009-11-02 | 2011-05-05 | Olympus Corporation | Beam splitter apparatus, light source apparatus, and scanning observation apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4406542A (en) * | 1981-07-31 | 1983-09-27 | Spectra-Physics, Inc. | Rapid scanning autocorrelation detector |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP60064094A patent/JPS61222290A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-27 US US06/844,962 patent/US4705397A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-27 GB GB08607667A patent/GB2175084B/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3008890U (ja) * | 1994-07-13 | 1995-03-20 | 永田醸造機械株式会社 | センサ保護装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8607667D0 (en) | 1986-04-30 |
| GB2175084A (en) | 1986-11-19 |
| JPS61222290A (ja) | 1986-10-02 |
| GB2175084B (en) | 1988-09-21 |
| US4705397A (en) | 1987-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3869005B2 (ja) | テレセントリック立体カメラと方法 | |
| US4472053A (en) | Method and apparatus for measuring the duration of optical radiation pulses | |
| US7230715B2 (en) | Ultrafast laser pulse shape measurement method and system | |
| CN107884079B (zh) | 单发次超短激光脉冲宽度测量装置及测量方法 | |
| JPH0562833B2 (ja) | ||
| US3615135A (en) | Laser ranging with polarization modulation | |
| CN107179132A (zh) | 光纤传像束速度干涉仪及冲击波速度计算方法 | |
| JPS62500766A (ja) | クロツク信号発生装置 | |
| JPH0439038B2 (ja) | ||
| CN105841814B (zh) | 一种太赫兹多脉冲瞬态时域光谱仪 | |
| US4329059A (en) | Multiple channel interferometer | |
| US3675985A (en) | Optical autocorrelator for autocorrelating picosecond optical pulses | |
| US4628473A (en) | System for autocorrelating optical radiation signals | |
| CN110319941A (zh) | 以微晶玻璃为倍频介质的基于横向倍频的超短脉冲探测器 | |
| JP3597946B2 (ja) | シングルパルスオートコリレータ | |
| JP2730161B2 (ja) | 光パルス測定装置 | |
| US3520616A (en) | Optical pulse measurement system | |
| RU2091710C1 (ru) | Способ построения профилей трехмерных объектов и устройство для его осуществления | |
| CN119535878B (zh) | 一种全固态超快电光分幅成像系统及成像方法 | |
| RU2208803C1 (ru) | Измеритель частоты радиосигналов | |
| JPH0658293B2 (ja) | 光フアイバの波長分散測定方法および装置 | |
| US3583787A (en) | Optical signal detector | |
| JPS6275363A (ja) | レ−ザ−測距装置 | |
| JPH0320736B2 (ja) | ||
| JPS63218827A (ja) | 光スペクトル検出装置 |