JPH0320736B2 - - Google Patents
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- JPH0320736B2 JPH0320736B2 JP61251284A JP25128486A JPH0320736B2 JP H0320736 B2 JPH0320736 B2 JP H0320736B2 JP 61251284 A JP61251284 A JP 61251284A JP 25128486 A JP25128486 A JP 25128486A JP H0320736 B2 JPH0320736 B2 JP H0320736B2
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- light
- pulse
- branching
- optical pulse
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、単一光パルスを光パルス列に変換す
る光学素子に関する。
る光学素子に関する。
(従来の技術)
2枚の極めて平面度の良いガラス板の反射率を
上げた面を向きあわせて平行に保持した光学素子
をフアブリペローエタロン、またはフアブリペロ
ー板という。
上げた面を向きあわせて平行に保持した光学素子
をフアブリペローエタロン、またはフアブリペロ
ー板という。
このような光学素子に垂直に光パルスを入射す
ることにより単一光パルスから光パルス列を形成
することができる。
ることにより単一光パルスから光パルス列を形成
することができる。
第9図は、前記フアブリペロー板を用いた単一光
パルスから光パルス列を形成する光学素子の動作
原理を示す略図である。
パルスから光パルス列を形成する光学素子の動作
原理を示す略図である。
ガラス板の90と91は平行に配置され、ガラ
ス板の90と91の反射率を上げた面90aと9
1aを向きあわせて平行に保持し、ガラス板の9
0側から単一光パルスを入射させる。
ス板の90と91の反射率を上げた面90aと9
1aを向きあわせて平行に保持し、ガラス板の9
0側から単一光パルスを入射させる。
最初に反射率を上げた面90aと91aを透過
した光パルスが第1のパルスとなり、面90aを
透過し、面91aで反射し、面90で反射し、面
91aを透過した光パルスが第2のパルスとな
る。面91a,90aでそれぞれ2回反射させら
れて面91aを透過した光が第3のパルス、面9
1a,90aでそれぞれ(n−1)回反射させら
れて面91aを透過した光が第nのパルスとな
る。
した光パルスが第1のパルスとなり、面90aを
透過し、面91aで反射し、面90で反射し、面
91aを透過した光パルスが第2のパルスとな
る。面91a,90aでそれぞれ2回反射させら
れて面91aを透過した光が第3のパルス、面9
1a,90aでそれぞれ(n−1)回反射させら
れて面91aを透過した光が第nのパルスとな
る。
第1のパルスと第2のパルスの間隔は2l/Cで
ある。
ある。
ただしlは反射率を上げた面90aと91a間
の距離、Cは光の速度である。
の距離、Cは光の速度である。
(発明が解決しようとする問題点)
前述した光学素子により、単一光パルスを光パ
ルス列に変換することができる。
ルス列に変換することができる。
パルス列の時間間隔を調整するたびに2枚のガ
ラス板の平行度の調整や入射角度の調整が必要と
なる。また入射光のうち面91aで反射し面90
aを右から左に透過した光の成分は利用されない
から、光の利用率もあまり大きくない。
ラス板の平行度の調整や入射角度の調整が必要と
なる。また入射光のうち面91aで反射し面90
aを右から左に透過した光の成分は利用されない
から、光の利用率もあまり大きくない。
本発明の目的は、調整が容易でありかつ損失の
少ない単一光パルスを光パルス列に変換する光学
素子を提供することにある。
少ない単一光パルスを光パルス列に変換する光学
素子を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、調整が容易であり
かつ損失の少なく、さらに出力パルスの振幅また
はパルス間隔を調整することができる単一光パル
スを光パルス列に変換する光学素子を提供するこ
とにある。
かつ損失の少なく、さらに出力パルスの振幅また
はパルス間隔を調整することができる単一光パル
スを光パルス列に変換する光学素子を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明による単一
光パルスを光パルス列に変換する光学素子は以下
のように構成されている。
光パルスを光パルス列に変換する光学素子は以下
のように構成されている。
第1図は、本発明による単一光パルスを光パル
ス列に変換する光学素子の基本構成を示すブロツ
ク図である。
ス列に変換する光学素子の基本構成を示すブロツ
ク図である。
すなわち、本発明による単一光パルスを光パル
ス列に変換する光学素子は、光分岐面2aをもつ
光分岐器2と、前記光分岐面2aの表面に単一光
パルスを入射する入射手段1と、前記光分岐面2
aの表面で反射された光パルスと前記光分岐面2
aの裏面から入射して透過した光を遅延して前記
光分岐面2aの裏面に入射させる光フアイバ3を
含む遅延線路と、前記光分岐面2aの表面から入
射して透過した光と、前記光分岐面2aの裏面か
ら入射して反射した光を出射する出射手段4から
構成されている。
ス列に変換する光学素子は、光分岐面2aをもつ
光分岐器2と、前記光分岐面2aの表面に単一光
パルスを入射する入射手段1と、前記光分岐面2
aの表面で反射された光パルスと前記光分岐面2
aの裏面から入射して透過した光を遅延して前記
光分岐面2aの裏面に入射させる光フアイバ3を
含む遅延線路と、前記光分岐面2aの表面から入
射して透過した光と、前記光分岐面2aの裏面か
ら入射して反射した光を出射する出射手段4から
構成されている。
(実施例)
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく
説明する。
説明する。
第2図は、本発明による単一光パルスを光パル
ス列に変換する光学素子の第1の実施例を示すブ
ロツク図である。
ス列に変換する光学素子の第1の実施例を示すブ
ロツク図である。
プリズムによる光分岐器2の光分岐面2aの表
面に単一光パルスを入射する入射手段により単一
光パルスが入射させられる。
面に単一光パルスを入射する入射手段により単一
光パルスが入射させられる。
入射手段は光フアイバ21とコリメータレンズ
25からなり、一端に単一光パルスが入射させら
れ、光フアイバ21を透過した単一光パルスは光
分岐器2の入射面に直角に入射させられる。
25からなり、一端に単一光パルスが入射させら
れ、光フアイバ21を透過した単一光パルスは光
分岐器2の入射面に直角に入射させられる。
光フアイバ23を含む遅延線路は、前記光分岐
面2aの表面で反射された光パルス成分を遅延し
て前記光分岐面2aの裏面に入射させる。
面2aの表面で反射された光パルス成分を遅延し
て前記光分岐面2aの裏面に入射させる。
光フアイバ23の入射端面には集光レンズ2
6、出射端面にはコリメータレンズ28が設けら
れている。出射手段は、前記光分岐面2aの表面
から入射して透過した光と、前記光分岐面2aの
裏面から入射して反射した光を出射する。
6、出射端面にはコリメータレンズ28が設けら
れている。出射手段は、前記光分岐面2aの表面
から入射して透過した光と、前記光分岐面2aの
裏面から入射して反射した光を出射する。
出射手段を形成する光フアイバ24の入射面に
は集光レンズ27が設けられている。
は集光レンズ27が設けられている。
次に第3図を参照して基本動作を説明する。光
フアイバ21から平行に出射する強度I0の光パル
スは光分岐器2の光分岐面2aで2分されて光分
岐器2を通過したI1の強度の第1のパルスが集光
レンズ27,光フアイバ24を介して出射され
る。
フアイバ21から平行に出射する強度I0の光パル
スは光分岐器2の光分岐面2aで2分されて光分
岐器2を通過したI1の強度の第1のパルスが集光
レンズ27,光フアイバ24を介して出射され
る。
光分岐器2の分岐面2aで反射された光パルス
は集光レンズ26を介して光フアイバ23に入射
され、光フアイバ23の中の伝搬に伴う時間遅れ
t1の後、光フアイバ23の出射端面のコリメータ
レンズ28から光分岐器2に入射させられる。光
分岐面の2aで反射された光は、強度I2の第2の
光パルスとして光フアイバ24から出射させられ
る。光分岐面2aを透過し、光フアイバ23に入
射させられて、光分岐面2aの裏面で反射させら
れた光は強度I3の第3の光パルスとして光フアイ
バ24から出射される。
は集光レンズ26を介して光フアイバ23に入射
され、光フアイバ23の中の伝搬に伴う時間遅れ
t1の後、光フアイバ23の出射端面のコリメータ
レンズ28から光分岐器2に入射させられる。光
分岐面の2aで反射された光は、強度I2の第2の
光パルスとして光フアイバ24から出射させられ
る。光分岐面2aを透過し、光フアイバ23に入
射させられて、光分岐面2aの裏面で反射させら
れた光は強度I3の第3の光パルスとして光フアイ
バ24から出射される。
このようにして、強度I0の光パルスは、強度
I1,I2,I3……の等時間間隔の光パルス列に変換
されて出力される。
I1,I2,I3……の等時間間隔の光パルス列に変換
されて出力される。
今、光分岐面の反射率をR(<1)とし、第1
図および第2図に示されている素子で光分岐器を
図中左から右に向かう場合の反射率と、下から上
に向かう場合とで等しいとする。
図および第2図に示されている素子で光分岐器を
図中左から右に向かう場合の反射率と、下から上
に向かう場合とで等しいとする。
フアイバカツプリングによる損失、光分岐器に
よる損失、フアイバ伝搬に伴う損失は全て0と
し、またこれらによつて光パルス波形も変化しな
いとする。
よる損失、フアイバ伝搬に伴う損失は全て0と
し、またこれらによつて光パルス波形も変化しな
いとする。
I1,I2,I3……Inは、次の式で与えられる。
I1=(1−R)I0
I2=R2I0
I3=(1−R)R2I0
・
・
In=(1−R)In−1
ただし、In=(1−R)In−1は任意のRについて
nが3以上のときに成立する。
nが3以上のときに成立する。
Rが0.5のときはnが1以上のときに成立する。
すなわち、Rが0.5のときは、光パルス列の振幅
は、公比を0.5とする等比級数で規定される。
すなわち、Rが0.5のときは、光パルス列の振幅
は、公比を0.5とする等比級数で規定される。
次に第4図を参照して、出力光パルス列の間隔
を説明する。
を説明する。
第4図に示すように光分岐器2はキユーブプリ
ズムで形成され、この一辺の長さは全てl2であ
り、屈折率はn2とする。
ズムで形成され、この一辺の長さは全てl2であ
り、屈折率はn2とする。
コリメータレンズ25から光分岐器2の表面ま
で、コリメータレンズ28から光分岐器2の表面
まで、光分岐器2の表面から集光レンズ26ま
で、光分岐器2の表面から集光レンズ27までの
距離をともにl3とする。
で、コリメータレンズ28から光分岐器2の表面
まで、光分岐器2の表面から集光レンズ26ま
で、光分岐器2の表面から集光レンズ27までの
距離をともにl3とする。
光フアイバ23を含む遅延線路の長さをl1,フ
アイバの屈折率をn1とすると出力光パルス列の間
隔t0は次の式で与えられる。
アイバの屈折率をn1とすると出力光パルス列の間
隔t0は次の式で与えられる。
t0=t1+t2+2t3+t4
ただし、
t1:n1l1/C
t2:n2l2/C
t3:n3l3/C(n3:空気の屈折率≒1)
t4:集光レンズ26とコリメータレンズ28によ
る時間遅れの和 第5図は、本発明による単一光パルスを光パル
ス列に変換する光学素子の他の実施例を示すブロ
ツク図である。
る時間遅れの和 第5図は、本発明による単一光パルスを光パル
ス列に変換する光学素子の他の実施例を示すブロ
ツク図である。
この実施例は第2図に示した実施例の光分岐面
の表面に単一光パルスを入射する入射手段を形成
する光フアイバ21とコリメータレンズ25、出
射手段を形成する集光レンズ27と光フアイバ2
4を除去して入射手段と出射手段を空間的に形成
したものである。基本的な動作は説明した実施例
と異ならない。
の表面に単一光パルスを入射する入射手段を形成
する光フアイバ21とコリメータレンズ25、出
射手段を形成する集光レンズ27と光フアイバ2
4を除去して入射手段と出射手段を空間的に形成
したものである。基本的な動作は説明した実施例
と異ならない。
第6図は、本発明による単一光パルスを光パル
ス列に変換する光学素子のさらに他の発明の実施
例を示すブロツク図である。
ス列に変換する光学素子のさらに他の発明の実施
例を示すブロツク図である。
この実施例は、前述したパルス列のI2,I3……
Inの強度を調整可能にしたものである。
Inの強度を調整可能にしたものである。
光分岐器2の分岐面2aで反射した単一光パル
スは濃度が可変であるNDフイルタ60を介して
入射させられる。
スは濃度が可変であるNDフイルタ60を介して
入射させられる。
そのためにI1以外のパルスは減衰させられる。
第7図は、本発明による単一光パルスを光パルス
列に変換する光学素子のさらに他の発明の実施例
を示すブロツク図である。
第7図は、本発明による単一光パルスを光パルス
列に変換する光学素子のさらに他の発明の実施例
を示すブロツク図である。
第8図は、前記実施例の可変遅延手段の実施例
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
この実施例は第4図に関連して説明した光パル
ス列の間隔t0を可変にしたものである。
ス列の間隔t0を可変にしたものである。
光分岐器2の光分岐面2aの表面に単一光パル
スを入射する入射手段である光フアイバ21とコ
リメータレンズ25から光パルスが入射される。
光分岐面2aの表面で反射された光パルス成分
は、集光レンズ26を介して光フアイバ23に入
射させられる。
スを入射する入射手段である光フアイバ21とコ
リメータレンズ25から光パルスが入射される。
光分岐面2aの表面で反射された光パルス成分
は、集光レンズ26を介して光フアイバ23に入
射させられる。
光フアイバ23の出射端に設けられているコリ
メータレンズ72は、第8図に示すように遅延量
調整手段71に接続されている。
メータレンズ72は、第8図に示すように遅延量
調整手段71に接続されている。
遅延量調整手段71は固定ミラー71aと可動
ミラー71bから形成されている。
ミラー71bから形成されている。
可動ミラー71bを図中左右に移動させること
により、光フアイバ23の出射端面から光フアイ
バ70の出射端面までの光路長Lを調節できるよ
うにしてある。
により、光フアイバ23の出射端面から光フアイ
バ70の出射端面までの光路長Lを調節できるよ
うにしてある。
光フアイバ70の入射端に設けられている集光
レンズ73に入射させられた光はコリメータレン
ズ28を介して光分岐器2に入射させられる。
レンズ73に入射させられた光はコリメータレン
ズ28を介して光分岐器2に入射させられる。
この実施例装置の光パルス間隔t0は前述した式
t0=t1+t2+t3+t4のt1を以下の式に置き換えるこ
とにより得られる。
t0=t1+t2+t3+t4のt1を以下の式に置き換えるこ
とにより得られる。
t1=(n1l1/C)+(n7l7/C)+L/C+t8
ただし
n7:光フアイバ70の屈折率
l7:光フアイバ70の長さ
L:光フアイバ23の出射端から光フアイバ70
の入射端までの距離 t3:コリメータレンズ72と集光レンズ73によ
る遅れ時間の和 前述したように前記Lは可動ミラー71bを図中
左右に移動させることにより変更することができ
るから、t0を可変にすることができる。
の入射端までの距離 t3:コリメータレンズ72と集光レンズ73によ
る遅れ時間の和 前述したように前記Lは可動ミラー71bを図中
左右に移動させることにより変更することができ
るから、t0を可変にすることができる。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように本発明による単一光
パルスを光パルス列に変換する光学素子は、光分
岐面をもつ光分岐器と、前記光分岐面の表面に単
一光パルスを入射する入射手段と、前記光分岐面
の表面で反射された光パルスと前記光分岐面の裏
面から入射して透過した光を遅延して前記光分岐
面の裏面に入射させる光フアイバを含む遅延線路
と、前記光分岐面の表面から入射して透過した光
と前記光分岐面の裏面から入射して反射した光を
出射する出射手段から構成されている。
パルスを光パルス列に変換する光学素子は、光分
岐面をもつ光分岐器と、前記光分岐面の表面に単
一光パルスを入射する入射手段と、前記光分岐面
の表面で反射された光パルスと前記光分岐面の裏
面から入射して透過した光を遅延して前記光分岐
面の裏面に入射させる光フアイバを含む遅延線路
と、前記光分岐面の表面から入射して透過した光
と前記光分岐面の裏面から入射して反射した光を
出射する出射手段から構成されている。
したがつて、単一光パルスを有効に分配し、等
時間間隔の一定の割合で減衰する光パルス列を作
ることができる。
時間間隔の一定の割合で減衰する光パルス列を作
ることができる。
そしてフアブリペロー板を用いた単一光パルス
から光パルス列を形成する光学素子よりも損失の
少ない変換ができる。
から光パルス列を形成する光学素子よりも損失の
少ない変換ができる。
従来の光学素子では、前述したように必ず利用
できない成分がある。しかし、本発明による素子
では光軸ずれによる損失がなく∞番目までのパル
スを利用するとすれば利用率は1となる。
できない成分がある。しかし、本発明による素子
では光軸ずれによる損失がなく∞番目までのパル
スを利用するとすれば利用率は1となる。
フアブリペローは、1.2cm〜15cmの間隔のガラ
ス板を用い80ps〜1nsのパルス間隔を得ている。
これにより間隔が大きいと平行度の調整が困難と
なる。
ス板を用い80ps〜1nsのパルス間隔を得ている。
これにより間隔が大きいと平行度の調整が困難と
なる。
本発明による光学素子の実施例では、20cm以上
の長さを得ることが容易な光フアイバを使つて遅
延を行い、パルス間隔1ns以上の連続パルスを得
ることができた。なお、ガラス板の間を往復する
ので、光路を2倍に見積り、光フアイバの屈折率
nを1.5として遅延を真空中(または空気中)の
1.5倍に見積もつた。
の長さを得ることが容易な光フアイバを使つて遅
延を行い、パルス間隔1ns以上の連続パルスを得
ることができた。なお、ガラス板の間を往復する
ので、光路を2倍に見積り、光フアイバの屈折率
nを1.5として遅延を真空中(または空気中)の
1.5倍に見積もつた。
この光学素子はストリークカメラの時間軸較正
等に利用できる。
等に利用できる。
第1図は、本発明による単一光パルスを光パル
ス列に変換する光学素子の基本的な構成を示すブ
ロツク図である。第2図は、本発明による単一光
パルスを光パルス列に変換する光学素子の第1の
実施例を示すブロツク図である。第3図は、本発
明による単一光パルスを光パルス列に変換する光
学素子の入力と出力の強度の関係を説明するため
の略図である。第4図は、前記第1の実施例の光
分岐部周辺を拡大して示したブロツク図である。
第5図は、本発明による単一光パルスを光パルス
列に変換する光学素子の第2の実施例を示すブロ
ツク図である。第6図は、本発明による単一光パ
ルスを光パルス列に変換する光学素子の第3の実
施例を示すブロツク図である。第7図は、本発明
による単一光パルスを光パルス列に変換する光学
素子の第4の実施例を示すブロツク図である。第
8図は、前記第4の実施例の可変遅延手段の実施
例を示すブロツク図である。第9図は、前記フア
ブリペロー板を用いた単一光パルスから光パルス
列を形成する光学素子の動作原理を示す略図であ
る。 1…入射手段、2…光分岐器、3…光フアイ
バ、4…出射手段、21…入射手段を形成する光
フアイバ、24…出射手段を形成する光フアイ
バ、23,70…遅延線路を形成する光フアイ
バ、25,28,72…コリメータレンズ、2
6,27,73…集光レンズ、60…NDフイル
タ、71…遅延量調整手段。
ス列に変換する光学素子の基本的な構成を示すブ
ロツク図である。第2図は、本発明による単一光
パルスを光パルス列に変換する光学素子の第1の
実施例を示すブロツク図である。第3図は、本発
明による単一光パルスを光パルス列に変換する光
学素子の入力と出力の強度の関係を説明するため
の略図である。第4図は、前記第1の実施例の光
分岐部周辺を拡大して示したブロツク図である。
第5図は、本発明による単一光パルスを光パルス
列に変換する光学素子の第2の実施例を示すブロ
ツク図である。第6図は、本発明による単一光パ
ルスを光パルス列に変換する光学素子の第3の実
施例を示すブロツク図である。第7図は、本発明
による単一光パルスを光パルス列に変換する光学
素子の第4の実施例を示すブロツク図である。第
8図は、前記第4の実施例の可変遅延手段の実施
例を示すブロツク図である。第9図は、前記フア
ブリペロー板を用いた単一光パルスから光パルス
列を形成する光学素子の動作原理を示す略図であ
る。 1…入射手段、2…光分岐器、3…光フアイ
バ、4…出射手段、21…入射手段を形成する光
フアイバ、24…出射手段を形成する光フアイ
バ、23,70…遅延線路を形成する光フアイ
バ、25,28,72…コリメータレンズ、2
6,27,73…集光レンズ、60…NDフイル
タ、71…遅延量調整手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光分岐面をもつ光分岐器と、 前記光分岐面の表面に単一光パルスを入射する入
射手段と、 前記光分岐面の表面で反射された光パルスと前記
光分岐面の裏面から入射して透過した光を遅延し
て前記光分岐面の裏面に入射させる光フアイバを
含む遅延線路と、 前記光分岐面の表面から入射して透過した光と前
記光分岐面の裏面から入射して反射した光を出射
する出射手段から構成した単一光パルスを光パル
ス列に変換する光学素子。 2 前記入射手段は一端に単一光パルスが接続さ
れ他端にはコリメータレンズが設けられ、前記単
一光パルスを、平行光で前記光分岐器に入射する
光フアイバである特許請求の範囲第1項記載の単
一光パルスを光パルス列に変換する光学素子。 3 前記遅延線路を形成する光フアイバの入射面
には集光用のレンズ、出射面にはコリメータレン
ズが設けられている特許請求の範囲第1項記載の
単一光パルスを光パルス列に変換する光学素子。 4 前記出射手段は前記光分岐器の出射面に対向
する面に集光レンズが設けられている光フアイバ
である特許請求の範囲第1項記載の単一光パルス
を光パルス列に変換する光学素子。 5 光分岐面をもつ光分岐器と、 前記光分岐面の表面に単一光パルスを入射する入
射手段と、 前記光分岐面の表面で反射された光パルスと前記
光分岐面の裏面から入射して透過した光を遅延し
て前記光分岐面の裏面に入射させる光フアイバを
含む遅延線路と、 前記遅延線路を介して前記光分岐器に戻される光
の強度を調整する強度調整手段と、 前記光分岐面の表面から入射して透過した光と前
記光分岐面の裏面から入射して反射した光を出射
する出射手段から構成した単一光パルスを光パル
ス列に変換する光学素子。 6 光分岐面をもつ光分岐器と、 前記光分岐面の表面に単一光パルスを入射する入
射手段と、 前記光分岐面の表面で反射された光パルスと前記
光分岐面の裏面から入射して透過した光を遅延し
て前記光分岐面の裏面に入射させる光フアイバを
含む遅延線路と、 前記遅延線路を介して前記光分岐器に戻される光
の遅延量を調整する遅延量調整手段と、 前記光分岐面の表面から入射して透過した光と前
記光分岐面の裏面から入射して反射した光を出射
する出射手段から構成した単一光パルスを光パル
ス列に変換する光学素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25128486A JPS63104014A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 単一光パルスを光パルス列に変換する光学素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25128486A JPS63104014A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 単一光パルスを光パルス列に変換する光学素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104014A JPS63104014A (ja) | 1988-05-09 |
| JPH0320736B2 true JPH0320736B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=17220512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25128486A Granted JPS63104014A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 単一光パルスを光パルス列に変換する光学素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63104014A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450015A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Fujikura Ltd | Staircase-shaped light pulse generating device |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106413A (en) * | 1979-02-10 | 1980-08-15 | Nec Corp | Optical pulse shaping device |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP25128486A patent/JPS63104014A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63104014A (ja) | 1988-05-09 |
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