JPH0562876B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0562876B2 JPH0562876B2 JP22911984A JP22911984A JPH0562876B2 JP H0562876 B2 JPH0562876 B2 JP H0562876B2 JP 22911984 A JP22911984 A JP 22911984A JP 22911984 A JP22911984 A JP 22911984A JP H0562876 B2 JPH0562876 B2 JP H0562876B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motion vector
- circuit
- field
- supplied
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は、テレビカメラのパニング等により
撮影画面全体が移動する場合に、このテレビカメ
ラの動きを示す動きベクトルを平滑する動きベク
トルの平滑回路に関する。 〔従来の技術〕 高品位テレビジヨン信号の帯域を狭くする伝送
方式の一つとして、テレビカメラがパニングする
時のように、画面全体が同一方向に移動する場合
に、この画像を静止画像とみなして、4フイール
ド期間でサブサンプリングの位置をずらすよう
に、1/4にデータ量を低減すると共に、テレビ
カメラの動きを示す動きベクトルを伝送し、受信
側では、4フイールドのデータを用いて1枚の画
像を再現すると共に、動きベクトルに応じて座標
軸をずらしてメモリから静止画像を読み出す動き
補正を行うものがある。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、雑音等により誤つた動きベクト
ルが求まつた時に、この誤つた動きベクトルを用
いて上述の動き補正を行うと、時間軸方向での不
連続が目立つことになる。 従つて、この発明の目的は、動きベクトルの時
間軸方向での強い相関を利用して平滑化処理を施
すことにより、動きベクトルの時間軸方向の不連
続を低減し、動き補正を行つた時の視覚特性の向
上を図ることができる動きベクトルの平滑回路を
提供することにある。 この発明の目的は、動きベクトルの変化に早く
追従することができると共に、定常状態では、十
分な雑音除去効果を得ることができる動きベクト
ルの平滑回路を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明は、シーンチエンジ発生時から順次小
さくなるように変化し、所定の値でホールドされ
る重み係数を発生する重み発生部14と、フイー
ルド毎に求められた動きベクトルが入力され、重
み発生部14からの重み係数に従つて、 YK=WK×XK+(1−WK)YK-1 (但し、XKは、kフイールド目の入力動きベク
トル、YKは、kフイールド目の出力動きベクト
ル、WKは、kフイールド目の重み係数である。) で表される加重平均を行なう手段4,5,6,8
とからなることを特徴とする動きベクトルの平滑
回路である。 〔作 用〕 時間軸方向の強い相関を利用して手段4,5,
6,8によりスムージング処理を行うことによ
り、検出された動きベクトルの間の不連続が解消
される。また、このスムージング処理のための重
み係数をリセツト状態から順次小さくし、所定の
値でホールドすることにより、動きベクトルの変
化に良く追従し、且つ定常状態で十分な雑音除去
効果を得ることができる。 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例について、図面を参
照して説明する。第1図において、1がフイール
ド毎に求められた動きベクトルのデータが供給さ
れる入力端子を示す。 この動きベクトルは、例えば第2図に示す構成
により生成される。第2図において、21がテレ
ビカメラにより撮影され、デイジタル化されたデ
イジタルテレビジヨン信号の入力端子を示す。こ
のデイジタルテレビジヨン信号が代表点抽出回路
22及びブロツクデータ抽出回路23に供給さ
れ、この代表点抽出回路22の出力に得られる代
表点の画素データが代表点メモリ23に供給され
る。この代表点メモリ23から読み出される代表
点の画素データは、前フレームのものである。 ブロツクデータ抽出回路24は、現フレームに
含まれるブロツク毎の画素データを抽出して減算
回路25に供給する。この減算回路25により、
ブロツク内の各画素についての前フレームの代表
点との差即ちフレーム差データが求められる。こ
のフレーム差データが変換回路26に供給され、
絶対値に変換される。 変換回路26からのフレーム差データの絶対値
が積算回路27に供給され、フレーム差データの
積算値がスイツチ回路28に供給される。フレー
ム差データは、第3図Aに示すように、1フイー
ルドの画面40を4分割してなる領域41A,4
1B,41C,41D毎に求められる。積算回路
27からのフレーム差データの積算値がスイツチ
回路28により領域毎にグラフメモリ29,3
0,31,32に振り分けられる。グラフメモリ
29は、領域41A内に含まれる各ブロツクのフ
レーム差データの積算値(フレーム差積分デー
タ)を記憶する1ブロツクの容量のメモリであ
る。グラフメモリ30,31,32の夫々も、同
様に、領域41B,41C,41Dのフレーム差
積分データを貯える。 これらのグラフメモリ29〜32の夫々に貯え
られているフレーム差積分データは、最小値検出
回路33,34,35,36の夫々に供給され
る。最小値検出回路33〜36は、夫々対応する
グラフメモリ29〜32のフレーム差積分データ
の中で最小値の位置即ち領域41A〜41Dの
各々の動きベクトルを検出するものである。 これらの最小値検出回路33〜36の夫々から
の動きベクトルが選択回路37に供給される。選
択回路37は、4個の領域41A〜41Dについ
て求められた第3図Bに示すような動きベクトル
から1フイールドに関しての動きベクトルを生成
するものである。この選択回路37は、例えば多
数決論理回路の構成或いは加重平均を求める構成
とされている。 選択回路37からの1フイールド単位の動きベ
クトルが平滑回路38に供給され、雑音が除去さ
れ、出力端子39に取り出される。第3図Bに示
すように、4個の動きベクトルが同一な場合は、
理想的な場合であり、実際には、雑音や画像の絵
柄(低周波数の絵柄か、高周波数の絵柄かの違
い)や、動き物体の影響により、選択回路37か
らのフイールド単位の動きベクトルの中には、精
度が低い動きベクトルが含まれることがある。こ
のため生じる時間軸方向での不連続を低減するた
めに、平滑回路38が設けられている。 第1図は、上述の平滑回路38として適用され
るこの発明の一実施例の構成である。動きベクト
ルは、位置データであるので、座標上のX成分及
びY成分を有しており、各成分毎に第1図に示す
構成が適用される。 第1図において、1で示す入力端子からのフイ
ールド単位の動きベクトルが減算回路4、減算回
路7及びANDゲート11に供給され、減算回路
4の出力が乗算回路5に供給される。この乗算回
路5には、重み発生部14からの重み係数が供給
される。乗算回路5の出力が加算回路6に供給さ
れ、加算回路6の出力が減算回路7、1フイール
ド分の遅延を生じさせるレジスタ8及びANDゲ
ート12に供給される。 減算回路4、乗算回路5、加算回路6及びレジ
スタ8によりスムージングフイルタが構成され
る。即ち、入力される動きベクトルのk番目の値
をXKとし、その時の重み発生部14からの重み
係数をWKとすると、加算回路6から出力される
出力データYKは、次式で示すものとなる。 YK=(XK−YK-1)WK+YK-1 =WKXXK+(1−WK)YK-1 上式から明らかなように、スムージングフイル
タにより処理された動きベクトルYKは、前フイ
ールドの動きベクトルYK-1に(1−WK)の係数
を乗じたものと、現フイールドの動きベクトル
YKに重み係数WKを乗じたものとの和(即ち加重
平均値)である。 図示せずも、重み発生部14は、カウンタと複
数の重み係数を記憶するROMとから構成され、
カウンタには、端子2からのフイールドクロツク
が供給される。このフイールドクロツクによつ
て、重み係数の値がフイールドを最小の周期とし
て変化される。これと共に、重み発生部14に
は、そのリセツト信号として端子3からのシーン
チエンジ信号が供給される。このシーンチエンジ
信号は、テレビカメラがシーンチエンジを行う時
に重み発生部14をリセツトして、重み係数を初
期値に戻すためのものである。 重み発生部14のカウンタのカウント値をリセ
ツト時に0とすると、フイールドクロツクにより
歩進する毎に下記の表のように、重み係数の値が
1から徐々に小さくされ、1/8の値にホールド
される。
撮影画面全体が移動する場合に、このテレビカメ
ラの動きを示す動きベクトルを平滑する動きベク
トルの平滑回路に関する。 〔従来の技術〕 高品位テレビジヨン信号の帯域を狭くする伝送
方式の一つとして、テレビカメラがパニングする
時のように、画面全体が同一方向に移動する場合
に、この画像を静止画像とみなして、4フイール
ド期間でサブサンプリングの位置をずらすよう
に、1/4にデータ量を低減すると共に、テレビ
カメラの動きを示す動きベクトルを伝送し、受信
側では、4フイールドのデータを用いて1枚の画
像を再現すると共に、動きベクトルに応じて座標
軸をずらしてメモリから静止画像を読み出す動き
補正を行うものがある。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、雑音等により誤つた動きベクト
ルが求まつた時に、この誤つた動きベクトルを用
いて上述の動き補正を行うと、時間軸方向での不
連続が目立つことになる。 従つて、この発明の目的は、動きベクトルの時
間軸方向での強い相関を利用して平滑化処理を施
すことにより、動きベクトルの時間軸方向の不連
続を低減し、動き補正を行つた時の視覚特性の向
上を図ることができる動きベクトルの平滑回路を
提供することにある。 この発明の目的は、動きベクトルの変化に早く
追従することができると共に、定常状態では、十
分な雑音除去効果を得ることができる動きベクト
ルの平滑回路を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明は、シーンチエンジ発生時から順次小
さくなるように変化し、所定の値でホールドされ
る重み係数を発生する重み発生部14と、フイー
ルド毎に求められた動きベクトルが入力され、重
み発生部14からの重み係数に従つて、 YK=WK×XK+(1−WK)YK-1 (但し、XKは、kフイールド目の入力動きベク
トル、YKは、kフイールド目の出力動きベクト
ル、WKは、kフイールド目の重み係数である。) で表される加重平均を行なう手段4,5,6,8
とからなることを特徴とする動きベクトルの平滑
回路である。 〔作 用〕 時間軸方向の強い相関を利用して手段4,5,
6,8によりスムージング処理を行うことによ
り、検出された動きベクトルの間の不連続が解消
される。また、このスムージング処理のための重
み係数をリセツト状態から順次小さくし、所定の
値でホールドすることにより、動きベクトルの変
化に良く追従し、且つ定常状態で十分な雑音除去
効果を得ることができる。 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例について、図面を参
照して説明する。第1図において、1がフイール
ド毎に求められた動きベクトルのデータが供給さ
れる入力端子を示す。 この動きベクトルは、例えば第2図に示す構成
により生成される。第2図において、21がテレ
ビカメラにより撮影され、デイジタル化されたデ
イジタルテレビジヨン信号の入力端子を示す。こ
のデイジタルテレビジヨン信号が代表点抽出回路
22及びブロツクデータ抽出回路23に供給さ
れ、この代表点抽出回路22の出力に得られる代
表点の画素データが代表点メモリ23に供給され
る。この代表点メモリ23から読み出される代表
点の画素データは、前フレームのものである。 ブロツクデータ抽出回路24は、現フレームに
含まれるブロツク毎の画素データを抽出して減算
回路25に供給する。この減算回路25により、
ブロツク内の各画素についての前フレームの代表
点との差即ちフレーム差データが求められる。こ
のフレーム差データが変換回路26に供給され、
絶対値に変換される。 変換回路26からのフレーム差データの絶対値
が積算回路27に供給され、フレーム差データの
積算値がスイツチ回路28に供給される。フレー
ム差データは、第3図Aに示すように、1フイー
ルドの画面40を4分割してなる領域41A,4
1B,41C,41D毎に求められる。積算回路
27からのフレーム差データの積算値がスイツチ
回路28により領域毎にグラフメモリ29,3
0,31,32に振り分けられる。グラフメモリ
29は、領域41A内に含まれる各ブロツクのフ
レーム差データの積算値(フレーム差積分デー
タ)を記憶する1ブロツクの容量のメモリであ
る。グラフメモリ30,31,32の夫々も、同
様に、領域41B,41C,41Dのフレーム差
積分データを貯える。 これらのグラフメモリ29〜32の夫々に貯え
られているフレーム差積分データは、最小値検出
回路33,34,35,36の夫々に供給され
る。最小値検出回路33〜36は、夫々対応する
グラフメモリ29〜32のフレーム差積分データ
の中で最小値の位置即ち領域41A〜41Dの
各々の動きベクトルを検出するものである。 これらの最小値検出回路33〜36の夫々から
の動きベクトルが選択回路37に供給される。選
択回路37は、4個の領域41A〜41Dについ
て求められた第3図Bに示すような動きベクトル
から1フイールドに関しての動きベクトルを生成
するものである。この選択回路37は、例えば多
数決論理回路の構成或いは加重平均を求める構成
とされている。 選択回路37からの1フイールド単位の動きベ
クトルが平滑回路38に供給され、雑音が除去さ
れ、出力端子39に取り出される。第3図Bに示
すように、4個の動きベクトルが同一な場合は、
理想的な場合であり、実際には、雑音や画像の絵
柄(低周波数の絵柄か、高周波数の絵柄かの違
い)や、動き物体の影響により、選択回路37か
らのフイールド単位の動きベクトルの中には、精
度が低い動きベクトルが含まれることがある。こ
のため生じる時間軸方向での不連続を低減するた
めに、平滑回路38が設けられている。 第1図は、上述の平滑回路38として適用され
るこの発明の一実施例の構成である。動きベクト
ルは、位置データであるので、座標上のX成分及
びY成分を有しており、各成分毎に第1図に示す
構成が適用される。 第1図において、1で示す入力端子からのフイ
ールド単位の動きベクトルが減算回路4、減算回
路7及びANDゲート11に供給され、減算回路
4の出力が乗算回路5に供給される。この乗算回
路5には、重み発生部14からの重み係数が供給
される。乗算回路5の出力が加算回路6に供給さ
れ、加算回路6の出力が減算回路7、1フイール
ド分の遅延を生じさせるレジスタ8及びANDゲ
ート12に供給される。 減算回路4、乗算回路5、加算回路6及びレジ
スタ8によりスムージングフイルタが構成され
る。即ち、入力される動きベクトルのk番目の値
をXKとし、その時の重み発生部14からの重み
係数をWKとすると、加算回路6から出力される
出力データYKは、次式で示すものとなる。 YK=(XK−YK-1)WK+YK-1 =WKXXK+(1−WK)YK-1 上式から明らかなように、スムージングフイル
タにより処理された動きベクトルYKは、前フイ
ールドの動きベクトルYK-1に(1−WK)の係数
を乗じたものと、現フイールドの動きベクトル
YKに重み係数WKを乗じたものとの和(即ち加重
平均値)である。 図示せずも、重み発生部14は、カウンタと複
数の重み係数を記憶するROMとから構成され、
カウンタには、端子2からのフイールドクロツク
が供給される。このフイールドクロツクによつ
て、重み係数の値がフイールドを最小の周期とし
て変化される。これと共に、重み発生部14に
は、そのリセツト信号として端子3からのシーン
チエンジ信号が供給される。このシーンチエンジ
信号は、テレビカメラがシーンチエンジを行う時
に重み発生部14をリセツトして、重み係数を初
期値に戻すためのものである。 重み発生部14のカウンタのカウント値をリセ
ツト時に0とすると、フイールドクロツクにより
歩進する毎に下記の表のように、重み係数の値が
1から徐々に小さくされ、1/8の値にホールド
される。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シーンチエンジ発生時から順次小さくなるよ
うに変化し、所定の値でホールドされる重み係数
を発生する重み発生部と、フイールド毎に求めら
れた動きベクトルが入力され、上記重み発生部か
らの重み係数に従つて、 Y=K=W×K×XK+(1+WK)YK-1 (但し、XKは、kフイールド目の入力動きベク
トル、YKは、kフイールド目の出力動きベクト
ル、WKは、kフイールド目の重み係数である。) で表される加重平均を行なう手段とからなること
を特徴とする動きベクトルの平滑回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229119A JPS61107886A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 動きベクトルの平滑回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229119A JPS61107886A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 動きベクトルの平滑回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107886A JPS61107886A (ja) | 1986-05-26 |
| JPH0562876B2 true JPH0562876B2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=16887042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59229119A Granted JPS61107886A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 動きベクトルの平滑回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107886A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0822032B2 (ja) * | 1986-05-21 | 1996-03-04 | 池上通信機株式会社 | カツトの変わり目を自動的に検出する装置 |
| JP2753024B2 (ja) * | 1989-03-14 | 1998-05-18 | 松下電器産業株式会社 | 画像の動きベクトル予測装置および検出装置 |
| JP2563567B2 (ja) * | 1989-03-20 | 1996-12-11 | 松下電器産業株式会社 | 揺れ補正装置 |
| EP0508476B1 (en) * | 1991-04-12 | 1996-12-11 | Victor Company Of Japan, Limited | Apparatus for detecting relative motion between contents of successive fields of a video signal |
| TWI287927B (en) | 2002-07-30 | 2007-10-01 | Sony Corp | Memory device, signal processing device, image signal processing device and methods used thereof |
| JP4489033B2 (ja) | 2005-03-25 | 2010-06-23 | 三洋電機株式会社 | フレームレート変換装置、パン・チルト判定装置および映像装置 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP59229119A patent/JPS61107886A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107886A (ja) | 1986-05-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |