JPH0563047U - Icボンディング装置 - Google Patents
Icボンディング装置Info
- Publication number
- JPH0563047U JPH0563047U JP939992U JP939992U JPH0563047U JP H0563047 U JPH0563047 U JP H0563047U JP 939992 U JP939992 U JP 939992U JP 939992 U JP939992 U JP 939992U JP H0563047 U JPH0563047 U JP H0563047U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonding
- relative position
- transferred
- substrate
- heater tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 18
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボンディング・ヘッドの吸着ノズルに吸着さ
れたICとヒータ・ツールとの相対位置のずれを防止す
る。 【構成】 移載ハンドラ3からD点にてボンディング・
ヘッド4の吸着ノズル5へICが移載される前に、C点
にてIC認識カメラ11によりICが認識され、ヒータ
・ツール6との相対位置補正を行う。これにより、吸着
ノズル5へIC移載後はICとヒータ・ツール6との相
対位置のずれは生じない。
れたICとヒータ・ツールとの相対位置のずれを防止す
る。 【構成】 移載ハンドラ3からD点にてボンディング・
ヘッド4の吸着ノズル5へICが移載される前に、C点
にてIC認識カメラ11によりICが認識され、ヒータ
・ツール6との相対位置補正を行う。これにより、吸着
ノズル5へIC移載後はICとヒータ・ツール6との相
対位置のずれは生じない。
Description
【0001】
本考案は、ICを基板上へ自動的に搭載しボンディングする装置に関し、特に TAB・ICのような多ピン狭ピッチのICを高精度にボンディングする装置に 関する。
【0002】
従来のICボンディング装置では、図2に示すように金型1にて切断・成形さ れた図示しないICが移載ハンドラ2によりA点にて吸着され、B点に移動し、 移載ハンドラ3に移載される。
【0003】 次に移載ハンドラ3はC点からD点に移動し、ボンディング・ヘッド4の吸着 ノズル5へICが移載される。その後、IC認識カメラ7にてICの位置が認識 され、基板認識カメラ10にて認識された基板移動ステージ8上の基板9との相 対位置補正を行い、基板9上にICを搭載しヒータ・ツール6によりICは基板 9上にボンディングされる。
【0004】
この従来のICボンディング装置では、D点にて移載ハンドラ3により吸着ノ ズル5へICが移載される前にICの位置ずれが生じると、ICとヒータ・ツー ル6との相対位置がずれてしまう。
【0005】 図3はIC13とヒータ・ツール6との相対位置を示したものであるが、本来 図3(a)のようになるべき相対位置が、図3(b)又は図3(c)のようにず れてしまい、正常なボンディングができなくなる。
【0006】 本考案の目的は、ICとヒータ・ツールとの相対位置のずれをなくしたICボ ンディング装置を提供することにある。
【0007】
前記目的を達成するため、本考案に係るICボンディング装置は、金型により 切断・成形されたICをボンディング・ヘッドに移載し、前記ICの位置をカメ ラにて認識して前記ICを搭載する基板との相対位置補正を行った後、前記IC を前記基板上へ搭載しボンディングするICボンディング装置において、 ボンディング・ヘッドに移載する前段のICの位置を認識する撮像部と、 前記撮像部からの出力に基づいてボンディング・ヘッドとヒータ・ツールとの 相対位置を補正する補正部とを有するものである。
【0008】
ボンディング・ヘッドに移載する前段のICの位置をカメラにて認識し、その 出力に基づいてボンディング・ヘッドのヒータ・ツールとの相対位置を補正する 。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図により説明する。図1は、本考案の一実施例を示 す構成図である。
【0010】 図1において、本実施例では、ボンディング・ヘッド4に移載する前段のIC の位置ずれを認識する撮像部としてのIC認識カメラ11と、IC認識カメラ1 1の出力に基づき、ボンディング・ヘッド4のヒータ・ツール6とボンディング ・ヘッド4に移載する前のICとの間に生じた相対的な位置ずれを補正する補正 部を有している。
【0011】 補正部は、移載ハンドラ3の移動量の補正を行う制御部3aと、角度補正を行 うθ補正用モータ12とを含む。
【0012】 金型1にて切断・成形されたIC(図示は省略)は、移載ハンドラ2によりA 点にて吸着されB点に移動し、移載ハンドラ3に移載される。
【0013】 その後、IC認識カメラ11により移載ハンドラ3上のICが認識される。ボ ンディング・ヘッド4のヒータ・ツール6との相対位置のずれが認識された場合 は、移載ハンドラ3の移動量の補正及びθ補正用モータ12により角度補正等を 行い、相対位置のずれを補正する。
【0014】 この補正後、移載ハンドラ3はC点からD点に移動し、ボンディング・ヘッド 4の吸着ノズル5へICが移載される。
【0015】 次にIC認識カメラ7にての位置が認識され、基板認識カメラ10にて認識さ れた基板移動ステージ8上の基板9との相対位置補正を行い、基板9上にICを 搭載したヒータ・ツール6によりICは基板9上にボンディングされる。
【0016】
以上説明したように本考案は、ICがボンディング・ヘッドに移載される前に 、IC認識カメラによりICを認識し、ヒータ・ツールとの相対位置補正を行う ため、ICをボンディング・ヘッドに移載した後は図3(b)又は図3(c)に 示すようなICとヒータ・ツールとの相対位置のずれは生じなくなり、正常なボ ンディングができるという効果を有する。
【図1】本考案の一実施例を示す構成図である。
【図2】従来のICボンディング装置を示す構成図であ
る。
る。
【図3】ICとヒータ・ツールとの相対位置を示した図
である。
である。
1 金型 2 移載ハンドラ 3 移載ハンドラ 4 ボンディング・ヘッド 5 吸着ノズル 6 ヒータ・ツール 7 IC認識カメラ 8 基板移動ステージ 9 基板 10 基板認識カメラ 11 IC認識カメラ 12 θ補正用モータ 13 IC
Claims (1)
- 【請求項1】 金型により切断・成形されたICをボン
ディング・ヘッドに移載し、前記ICの位置をカメラに
て認識して前記ICを搭載する基板との相対位置補正を
行った後、前記ICを前記基板上へ搭載しボンディング
するICボンディング装置において、 ボンディング・ヘッドに移載する前段のICの位置を認
識する撮像部と、 前記撮像部からの出力に基づいてボンディング・ヘッド
とヒータ・ツールとの相対位置を補正する補正部とを有
することを特徴とするICボンディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP939992U JPH0563047U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | Icボンディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP939992U JPH0563047U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | Icボンディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563047U true JPH0563047U (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11719347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP939992U Pending JPH0563047U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | Icボンディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0563047U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011023424A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | Shibaura Mechatronics Corp | 電子部品の実装装置及び実装方法 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP939992U patent/JPH0563047U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011023424A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | Shibaura Mechatronics Corp | 電子部品の実装装置及び実装方法 |
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