JPH0563122U - Rds受信機 - Google Patents
Rds受信機Info
- Publication number
- JPH0563122U JPH0563122U JP322792U JP322792U JPH0563122U JP H0563122 U JPH0563122 U JP H0563122U JP 322792 U JP322792 U JP 322792U JP 322792 U JP322792 U JP 322792U JP H0563122 U JPH0563122 U JP H0563122U
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- Japan
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- noise
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 11
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 RDS受信機のAFサ−チ時のミュート動作によ
る音声音切れなどによって発生する不快感のある耳ざわ
りな音を目立た無くするものである。 【構成】 RDS受信機の受信信号に含まれるノイズを検
出するノイズ検出部12と、受信音声信号を記憶する音声
記憶部6と、この音声記憶部6の出力を遅延する遅延回
路7とを備えて構成したものである。
る音声音切れなどによって発生する不快感のある耳ざわ
りな音を目立た無くするものである。 【構成】 RDS受信機の受信信号に含まれるノイズを検
出するノイズ検出部12と、受信音声信号を記憶する音声
記憶部6と、この音声記憶部6の出力を遅延する遅延回
路7とを備えて構成したものである。
Description
【0001】
この考案はRDS(Radio Data System)受信機に係り、特に、代替局のAF(類似番 組放送周波数)サ−チ時のミュート(Mute)動作による音切れ感を改善するのに好 適な RDS受信機に関する。
【0002】
従来より、 RDS受信機は図2のブロック図に示すものが多く提供されていた。 図において、1は受信アンテナであり、この受信アンテナ1で受信した受信信号 はフロントエンド2で選択増幅し局部発振回路を構成した PLL回路3からの局部 発振信号によって受信信号は中間周波数(IF)信号に変換されIF/DEF回路4で検波 される。5はボリューム回路であり、上記、検波された音声信号の音量調整を行 い、ミュート回路13を介して出力アンプ14で増幅されてスピーカ15から出力され る。
【0003】 上記、 PLL回路3はマイクロコンピュータ10(以下、マイコン10という)から のコントロールデータに基づいてフロントエンド2の受信周波数設定が行われ、 また、上記、IF/DEF回路4からの検波信号はRDS data復調部9で復調され、RD
S データが取り出されてマイコン10に送出される。更に、IF/DEF回路4の検波出
力 レベルを受信感度検出回路8に供給して受信感度を検出し、この受信感度検出レ ベルはマイコン10に供給し、予め設定した受信感度レベルに対してミュート回路 13のミュート動作をマイコン10からのミュートコントロール信号により制御され る。
S データが取り出されてマイコン10に送出される。更に、IF/DEF回路4の検波出
力 レベルを受信感度検出回路8に供給して受信感度を検出し、この受信感度検出レ ベルはマイコン10に供給し、予め設定した受信感度レベルに対してミュート回路 13のミュート動作をマイコン10からのミュートコントロール信号により制御され る。
【0004】 この様に構成した RDS受信機はRDS データに含まれるAFリストに基づいて受信 状態の良好な局へ自動的に切り換える高速AFサ−チ機能を有し、このAFサ−チ時 にはミュート回路13をON動作させて音声信号出力を遮断する。このミュート動作 のミュート期間(数ms〜数十ms) に RDS受信機は代替局の受信強度をチェックし てAFサ−チした代替局を受信することができた。
【0005】
しかし、上記した従来の RDS受信機は高速AFサ−チ時のミュート動作のミュー ト期間が短い期間とは言え、ミュート動作による音切れは聴取者に不快感を与え るという欠点があった。
【0006】 即ち、1個のチューナユニットで現在の受信局の周波数を受信しながら代替局 を発見しなければならないため、AFサ−チ時のミュート時間を如何に短くするか が問題であるが、ミュート時間が数msであろうと、やはり聴取者には耳ざわりな 音として聞こえるという欠点があった。
【0007】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは 従来例の欠点を解消し、ミュート動作による不快感のある耳ざわりな音切れ感を 無くす RDS受信機を提供するところにある。
【0008】
この考案の RDS受信機は RDS受信が可能でありAFリストにより代替局を高速に AFサ−チし、このAFサーチ時に受信回路のミュート回路を制御する RDS受信機に おいて、受信した音声信号に含まれるノイズを検出するノイズ検出部と、受信し た音声信号を記憶する音声記憶部と、この音声記憶部の出力信号を遅延する遅延 回路とを備え、上記ノイズ検出によって上記音声記憶信号の遅延時間に合わせて AFサ−チ動作を制御するよう構成したものである。
【0009】
この考案によれば、 RDS受信機のAFサ−チ時、受信した音声信号に含まれるノ イズレベルをノイズ検出部で検出し、このノイズレベルが高速サ−チ時のミュー ト期間以上発生している場合、受信した音声信号を記憶した音声記憶部からの記 憶信号を取り出して遅延回路を介して出力することができる。
【0010】 一方、遅延した音声信号の記憶出力信号をノイズ発生中に出力し、この遅延時 間に合わせて高速サ−チすることができ、ミュート回路のミュート動作による音 切れ感がノイズ発生による記憶信号の出力で目立たなくすることができる。
【0011】
この考案に係る RDS受信機の実施例を図1のブロック図に基づいて説明する。 なお、従来例と同一部分には同一符号を付してその説明を省略する。 図において、6は受信機のボリューム回路5の出力信号を音声記憶する音声記 憶部であり、この音声記憶部6に記憶された音声信号は遅延回路7を介してミュ ート回路13に供給され、アンプ14で増幅されてスピーカ15より出力される。即ち 、スピーカ15より出力される音声信号は遅延回路7による遅延時間だけ遅くれて 出力することができる。
【0012】 12はIF/DEF回路4で検波された音声信号からノイズ成分のノイズレベルを検出 するノイズ検出部であり、このノイズ検出部12で検出したノイズ発生期間の検出 データはマイコン10に供給され、検出したノイズ発生期間によってマイコン10は ミュート回路13のミュート動作を制御する。
【0013】 今、例えば、運転中の車両位置が変化して受信局の電界強度が弱くなると、受 信感度検出回路8の検出デ−タによりマイコン10は代替局の高速AFサ−チ動作を 行い、同時に、IF/DEF回路4からの出力音声信号の中のノイズをノイズ検出部12 で検出し、このノイズ発生期間が上記高速AFサ−チ時のミュート期間以上発生し ていた場合、音声記憶部6より遅延回路7で遅延した音声信号の遅延時間に合わ せて、ノイズ発生中に高速AFサ−チすることで実際にはミュート動作を行ってい てもノイズによってミュート動作による音切れ感をスピーカ15出力で分からなく することができる。
【0014】 この様に、AFサ−チ時のミュート動作による音切れ感は遅延したノイズに隠れ る形でAFサ−チが行われ、 RDS受信を聴取している聴取者はAFサ−チによる音切 れ感による耳ざわりな音を無くすことができる。
【0015】
この考案に係る RDS受信機は前述のように、現在受信している受信局の音声信 号に含まれるノイズの発生量を検出し、このノイズの発生期間に隠れる形でAFサ −チ動作を行うよう制御するため、AFサ−チ動作によるミュート動作による音声 出力の音切れ感が目立つたなくなるという効果がある。
【0016】 しかも、構造が簡単であって、また、安価に構成することができるため実施 も容易であるなどの優れた特長を有している。
【図1】この考案の RDS受信機の実施例を示したブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】従来例の RDS受信機を示したブロック図であ
る。
る。
1 受信アンテナ 2 フロントエンド 3 PLL 回路 4 IF/DEF回路 5 ボリューム(VOL) 回路 6 音声記憶部 7 遅延回路 8 受信感度検出部 9 RDS data復調部 10 マイクロコンピュータ(マイコン) 11 外部記憶部(RAM) 12 ノイズ検出部 13 ミュート(MUTE)回路 14 出力アンプ(AMP) 15 スピーカ
Claims (1)
- 【請求項1】 RDS受信が可能でありAFリストによ
り代替局を高速にAFサ−チし、このAFサーチ時に受
信回路のミュート回路を制御するRDS受信機におい
て、 受信した音声信号に含まれるノイズを検出するノイズ検
出部と、受信した音声信号を記憶する音声記憶部と、こ
の音声記憶部の出力信号を遅延する遅延回路とを備え、
上記ノイズ検出によって上記音声記憶信号の遅延時間に
合わせてAFサ−チ動作を制御するよう構成したことを
特徴とするRDS受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP322792U JPH0563122U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | Rds受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP322792U JPH0563122U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | Rds受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563122U true JPH0563122U (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11551567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP322792U Pending JPH0563122U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | Rds受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0563122U (ja) |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP322792U patent/JPH0563122U/ja active Pending
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