JPH0563337B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0563337B2 JPH0563337B2 JP59112297A JP11229784A JPH0563337B2 JP H0563337 B2 JPH0563337 B2 JP H0563337B2 JP 59112297 A JP59112297 A JP 59112297A JP 11229784 A JP11229784 A JP 11229784A JP H0563337 B2 JPH0563337 B2 JP H0563337B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- preset
- traveling speed
- target
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/02—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism
- B60K31/04—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means
- B60K31/042—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator
- B60K31/045—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor
- B60K31/047—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor the memory being digital
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は定速走行制御を行うに適した車両用速
度制御装置に関するもので、特に目標走行速度を
プリセツト可能にしたこの種装置に関する。 [従来の技術] この種の装置は、例えば特開昭58−128437号公
報に示されるように、目標走行速度を可変とする
抵抗器とその抵抗器で指示された目標走行速度を
プリセツトとするスイツチとを用いて構成され
る。このように、プリセツト可能とすることによ
り、任意に走行速度を簡単に得ることができて便
利である。 [発明が解決しようとする問題点] 従来のものにおいては、抵抗器で指示し得るい
かなる目標走行速度も簡単に設定できるため、定
速度から高速度、あるいはこの逆に極端な速度変
更が不注意によつてなされることもある。本発明
はこの問題点を解決することを目的とするもので
ある。 [問題点を解決する手段] このため、本発明は、プリセツトされようとす
る目標走行速度を現実の走行速度と比較する手段
と、この比較結果において目標走行速度と現実の
走行速度との差が予め設定した値以上のときにプ
リセツトを制限する手段と、を備えたことを特徴
とする。 制限手段は、例えばプリセツトを禁止するよう
にしてもよいし、加えて運転者にその旨を表示す
るようにしてもよい。また、禁止を一時的にのみ
行い、連続して運転者がプリセツトしようとする
ときには、禁止を解除するようにしてもよい。 [作用] 本発明によれば、現実の走行速度がプリセツト
しようとする目標走行速度と極端に離れている場
合には、直ちにその目標走行速度で走行制御する
ことが制限される。 [実施例] 第1図は本発明を適用した車両用定速走行制御
装置の電気結線図である。図において、電気制御
回路1はマイクロコンピユータ7を内蔵してお
り、そのマイクロコンピユータ7は車速センサ1
8が発生する車速パルス信号をノイズフイルタ1
0を介して割り込みポートiRQに受信する。マイ
クロコンピユータ7は既に公知であり説明を省略
する車速演算プログラムにより、割り込み信号の
パルス信号間隔をもとに、当該車両の現実の走行
速度を演算する。 第2図に表示面を示す操作パネル9の信号は、
シフトレジスタ8(例えば東芝TC4014)を介し
てコンピユータ7のRAMに記憶される。第2図
において、1〜5は自己復帰式のスイツチであ
り、キヤンセルスイツチ1、インクリーズスイツ
チ2、リジユームスイツチ3、セツトスイツチ
4、および複数の目標走行速度をそれぞれプリセ
ツトするためのスイツチ5からなる。また操作パ
ネル9には目標走行速度を表示する螢光表示管の
表示面6Aが設けてある。 ブレーキスイツチ15、ニユートラルセーフテ
イスイツチ16、およびパーキングブレーキスイ
ツチ17のどれか1つが(その操作によつて)接
続されると、論理回路11の出力がハイレベルか
らローレベルに転じ、マイクロコンピユータ7に
制御停止信号として入力される。この信号は同時
に、コンピユータ7の出力とともに制御ゲート1
3を閉じる信号として使用される。 図示しない内燃機関のスロツトル弁の開度を調
節するためにモータアクチユエータ14が設けら
れ、そのクラツチ14Aが制御ゲート13の出力
信号によつて断接される。アクチユエータモータ
14Bはコンピユータ7によつて駆動されるモー
タドライバ12(三菱電機M54542L)の出力に
よつて回転制御される。 螢光表示管6は、7×5ドツトマトリクス8素
子の螢光管からなる。コンピユータ7は文字コー
ドをコード文字変換IC19に付与するとともに、
ダイナミツクスキヤンIC20(日立製作所
HA16619)を介して螢光表示管6に英数字表示
を行わせる。表示手段としてのブザー21はコン
ピユータ7の出力信号によりインバータ22を介
して作動される。 第3図は、マイクロコンピユータ7に予め設定
した制御プログラムのうち、本発明と関わる部分
として、目標走行速度をプリセツトして定速走行
制御を実行するプラグラムを示している。 以下プログラムの実行手順に沿つて説明する
と、図示101のステツプで、現実の走行速度を示
すデータVが低速限度、例えば30Km/時以下かど
うかを判定し、以下であるときは、ステツプ102
にて所定の文字コードを螢光表示管6にて表示さ
せるとともに、ブザー21を鳴動させる。この場
合、表示は“LOW 30KM”とする。 現実の走行速度が低速限度を超えている場合、
ステツプ103でプリセツトスイツチ5の投入有無
が判定される。投入がある場合には、ステツプ
104でプリセツト値をデータXとして仮メモリに
記憶する。 仮メモリの内容はプリセツトしようとする目標
走行速度を表わすもので、次のステツプ105では、
このデータXを現実の走行速度Vとの関係におい
て予め設定した範囲以下かどうかを判定する。こ
の場合、プリセツトしようとする目標走行速度が
例えば現実の走行速度Vより20Km/時以上低い
と、ステツプ106が実行され、ステツプ110で示す
定速走行制御は開始されない、つまりプリセツト
は禁止(制限)される。ステツプ106では、螢光
表示管6により、例えば“LOW SETV”なる表
示がされ、同時にブザー21が鳴動される。 ステツプ105の制約を通過した場合、ステツプ
107で、プリセツトしようとする目標走行速度が
現実の走行速度の20Km/時以上上方であるかどう
かが判定され、もしこの範囲を超えていると、ス
テツプ108が実行される。ステツプ108では、螢光
表示管6に“Hi SETV”なる表示を行わせると
ともに、ブザー21を鳴動させる。 ステツプ105、107での制約がない場合、ステツ
プ109でデータXを目標走行速度を表わすプリセ
ツトデータVMとして記憶する。この目標走行速
度データVMは、次のステツプ110に示す公知の定
速走行制御プログラムにおいて、制御目標となる
目標走行速度として使用され、現実の走行速度を
この目標走行速度に維持するようにモータアクチ
ユエータ14を駆動制御する。 かくして、この装置によれば、目標走行速度を
プリセツトする際に、現実の走行速度に対して予
め設定した範囲内であるかが判定され、この範囲
を外れる場合は、プリセツトが禁止されるととも
に、禁止された理由が表示される。 プリセツトに際しては、どの値にプリセツトさ
れるかがプリセツトスイツチ5に銘記された数値
から判断することができるため、プリセツトが容
易である。 なお、プリセツト可能な範囲は、上記実施例で
は現実の走行速度の上下限20Km/時としている
が、以下の表1に示すように車速の値ごとに設定
しておくこともできるし、また運転者等が予め設
定できるようにすることも可能である。
度制御装置に関するもので、特に目標走行速度を
プリセツト可能にしたこの種装置に関する。 [従来の技術] この種の装置は、例えば特開昭58−128437号公
報に示されるように、目標走行速度を可変とする
抵抗器とその抵抗器で指示された目標走行速度を
プリセツトとするスイツチとを用いて構成され
る。このように、プリセツト可能とすることによ
り、任意に走行速度を簡単に得ることができて便
利である。 [発明が解決しようとする問題点] 従来のものにおいては、抵抗器で指示し得るい
かなる目標走行速度も簡単に設定できるため、定
速度から高速度、あるいはこの逆に極端な速度変
更が不注意によつてなされることもある。本発明
はこの問題点を解決することを目的とするもので
ある。 [問題点を解決する手段] このため、本発明は、プリセツトされようとす
る目標走行速度を現実の走行速度と比較する手段
と、この比較結果において目標走行速度と現実の
走行速度との差が予め設定した値以上のときにプ
リセツトを制限する手段と、を備えたことを特徴
とする。 制限手段は、例えばプリセツトを禁止するよう
にしてもよいし、加えて運転者にその旨を表示す
るようにしてもよい。また、禁止を一時的にのみ
行い、連続して運転者がプリセツトしようとする
ときには、禁止を解除するようにしてもよい。 [作用] 本発明によれば、現実の走行速度がプリセツト
しようとする目標走行速度と極端に離れている場
合には、直ちにその目標走行速度で走行制御する
ことが制限される。 [実施例] 第1図は本発明を適用した車両用定速走行制御
装置の電気結線図である。図において、電気制御
回路1はマイクロコンピユータ7を内蔵してお
り、そのマイクロコンピユータ7は車速センサ1
8が発生する車速パルス信号をノイズフイルタ1
0を介して割り込みポートiRQに受信する。マイ
クロコンピユータ7は既に公知であり説明を省略
する車速演算プログラムにより、割り込み信号の
パルス信号間隔をもとに、当該車両の現実の走行
速度を演算する。 第2図に表示面を示す操作パネル9の信号は、
シフトレジスタ8(例えば東芝TC4014)を介し
てコンピユータ7のRAMに記憶される。第2図
において、1〜5は自己復帰式のスイツチであ
り、キヤンセルスイツチ1、インクリーズスイツ
チ2、リジユームスイツチ3、セツトスイツチ
4、および複数の目標走行速度をそれぞれプリセ
ツトするためのスイツチ5からなる。また操作パ
ネル9には目標走行速度を表示する螢光表示管の
表示面6Aが設けてある。 ブレーキスイツチ15、ニユートラルセーフテ
イスイツチ16、およびパーキングブレーキスイ
ツチ17のどれか1つが(その操作によつて)接
続されると、論理回路11の出力がハイレベルか
らローレベルに転じ、マイクロコンピユータ7に
制御停止信号として入力される。この信号は同時
に、コンピユータ7の出力とともに制御ゲート1
3を閉じる信号として使用される。 図示しない内燃機関のスロツトル弁の開度を調
節するためにモータアクチユエータ14が設けら
れ、そのクラツチ14Aが制御ゲート13の出力
信号によつて断接される。アクチユエータモータ
14Bはコンピユータ7によつて駆動されるモー
タドライバ12(三菱電機M54542L)の出力に
よつて回転制御される。 螢光表示管6は、7×5ドツトマトリクス8素
子の螢光管からなる。コンピユータ7は文字コー
ドをコード文字変換IC19に付与するとともに、
ダイナミツクスキヤンIC20(日立製作所
HA16619)を介して螢光表示管6に英数字表示
を行わせる。表示手段としてのブザー21はコン
ピユータ7の出力信号によりインバータ22を介
して作動される。 第3図は、マイクロコンピユータ7に予め設定
した制御プログラムのうち、本発明と関わる部分
として、目標走行速度をプリセツトして定速走行
制御を実行するプラグラムを示している。 以下プログラムの実行手順に沿つて説明する
と、図示101のステツプで、現実の走行速度を示
すデータVが低速限度、例えば30Km/時以下かど
うかを判定し、以下であるときは、ステツプ102
にて所定の文字コードを螢光表示管6にて表示さ
せるとともに、ブザー21を鳴動させる。この場
合、表示は“LOW 30KM”とする。 現実の走行速度が低速限度を超えている場合、
ステツプ103でプリセツトスイツチ5の投入有無
が判定される。投入がある場合には、ステツプ
104でプリセツト値をデータXとして仮メモリに
記憶する。 仮メモリの内容はプリセツトしようとする目標
走行速度を表わすもので、次のステツプ105では、
このデータXを現実の走行速度Vとの関係におい
て予め設定した範囲以下かどうかを判定する。こ
の場合、プリセツトしようとする目標走行速度が
例えば現実の走行速度Vより20Km/時以上低い
と、ステツプ106が実行され、ステツプ110で示す
定速走行制御は開始されない、つまりプリセツト
は禁止(制限)される。ステツプ106では、螢光
表示管6により、例えば“LOW SETV”なる表
示がされ、同時にブザー21が鳴動される。 ステツプ105の制約を通過した場合、ステツプ
107で、プリセツトしようとする目標走行速度が
現実の走行速度の20Km/時以上上方であるかどう
かが判定され、もしこの範囲を超えていると、ス
テツプ108が実行される。ステツプ108では、螢光
表示管6に“Hi SETV”なる表示を行わせると
ともに、ブザー21を鳴動させる。 ステツプ105、107での制約がない場合、ステツ
プ109でデータXを目標走行速度を表わすプリセ
ツトデータVMとして記憶する。この目標走行速
度データVMは、次のステツプ110に示す公知の定
速走行制御プログラムにおいて、制御目標となる
目標走行速度として使用され、現実の走行速度を
この目標走行速度に維持するようにモータアクチ
ユエータ14を駆動制御する。 かくして、この装置によれば、目標走行速度を
プリセツトする際に、現実の走行速度に対して予
め設定した範囲内であるかが判定され、この範囲
を外れる場合は、プリセツトが禁止されるととも
に、禁止された理由が表示される。 プリセツトに際しては、どの値にプリセツトさ
れるかがプリセツトスイツチ5に銘記された数値
から判断することができるため、プリセツトが容
易である。 なお、プリセツト可能な範囲は、上記実施例で
は現実の走行速度の上下限20Km/時としている
が、以下の表1に示すように車速の値ごとに設定
しておくこともできるし、また運転者等が予め設
定できるようにすることも可能である。
【表】
本発明の実施に際して、多数のプリセツトスイ
ツチを操作パネル上に設けることは、スペース的
に制約があるので、n個のスイツチを用いてスイ
ツチ数より多くの個数2n−1の目標走行速度を
プリセツト可能にするために、となり合うスイツ
チを同時操作したときに、それを判別するプログ
ラムによつて両スイツチが指示する目標走行速度
の中間の目標走行速度をプリセツトするようにす
ることことができる。 この場合、判別プログラムは、次のように簡単
に設定することができる。 (a) 第1スイツチが操作されたか?操作されたな
らばステツプ(b)へ。操作されないならばステツ
プ(e)へ。 (b) 第2スイツチが操作されたか?操作されたな
らばステツプ(c)へ。操作されないならばステツ
プdへ。 (c) データXと第1スイツチと第2スイツチの指
示中間に設定。 (d) データXを第1スイツチの指示の通りに設
定。 (e) 第2スイツチが操作されたか?操作されたな
らばステツプ(f)へ。操作されないならば……以
下省略。 (f) 第3スイツチが操作されたか?操作されたな
らばステツプ(g)へ。操作されないならばステツ
プ(h)へ。 (g) データXを第2スイツチと第3スイツチの指
示の中間に設定。 (h) データXを第2スイツチの指示の通りに設
定。 第3図に示す制御プログラムの実施例において
は、プリセツトが未だなされていないときにプリ
セツトによつて定速走行制御を開始しようとする
場合について説明したが、既にプリセツトによつ
て定速走行制御が行われているときに、さらに新
たなプリセツトによつて目標走行速度を変更する
ようにプログラムすることもできる。この場合、
ステツプ106またはステツプ108の後に、既に定速
走行制御が行われているかどうかを、判定するス
テツプを用意し、その判定結果が肯定であるとき
にステツプ110を実行するようにすればよい。 [発明の効果] 以上のように本発明によれば、目標走行速度を
プリセツトする際に、極端な速度変化を防止する
ことができるので、安全走行上有益である。
ツチを操作パネル上に設けることは、スペース的
に制約があるので、n個のスイツチを用いてスイ
ツチ数より多くの個数2n−1の目標走行速度を
プリセツト可能にするために、となり合うスイツ
チを同時操作したときに、それを判別するプログ
ラムによつて両スイツチが指示する目標走行速度
の中間の目標走行速度をプリセツトするようにす
ることことができる。 この場合、判別プログラムは、次のように簡単
に設定することができる。 (a) 第1スイツチが操作されたか?操作されたな
らばステツプ(b)へ。操作されないならばステツ
プ(e)へ。 (b) 第2スイツチが操作されたか?操作されたな
らばステツプ(c)へ。操作されないならばステツ
プdへ。 (c) データXと第1スイツチと第2スイツチの指
示中間に設定。 (d) データXを第1スイツチの指示の通りに設
定。 (e) 第2スイツチが操作されたか?操作されたな
らばステツプ(f)へ。操作されないならば……以
下省略。 (f) 第3スイツチが操作されたか?操作されたな
らばステツプ(g)へ。操作されないならばステツ
プ(h)へ。 (g) データXを第2スイツチと第3スイツチの指
示の中間に設定。 (h) データXを第2スイツチの指示の通りに設
定。 第3図に示す制御プログラムの実施例において
は、プリセツトが未だなされていないときにプリ
セツトによつて定速走行制御を開始しようとする
場合について説明したが、既にプリセツトによつ
て定速走行制御が行われているときに、さらに新
たなプリセツトによつて目標走行速度を変更する
ようにプログラムすることもできる。この場合、
ステツプ106またはステツプ108の後に、既に定速
走行制御が行われているかどうかを、判定するス
テツプを用意し、その判定結果が肯定であるとき
にステツプ110を実行するようにすればよい。 [発明の効果] 以上のように本発明によれば、目標走行速度を
プリセツトする際に、極端な速度変化を防止する
ことができるので、安全走行上有益である。
添付図面は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は装置の全体構成を示す電気結線図、第2図
は操作パネルの平面図、第3図はマイクロコンピ
ユータの制御プログラムのフローチヤートであ
る。 1……電気制御回路、5……プリセツトスイツ
チ、6,21……表示手段をなす螢光表示管とブ
ザー、7……マイクロコンピユータ、9……操作
パネル、18……車速センサ。
1図は装置の全体構成を示す電気結線図、第2図
は操作パネルの平面図、第3図はマイクロコンピ
ユータの制御プログラムのフローチヤートであ
る。 1……電気制御回路、5……プリセツトスイツ
チ、6,21……表示手段をなす螢光表示管とブ
ザー、7……マイクロコンピユータ、9……操作
パネル、18……車速センサ。
Claims (1)
- 1 目標走行速度をプリセツト可能にした車両用
速度制御装置において、プリセツトされようとす
る目標走行速度を現実の走行速度と比較する手段
と、この比較結果において目標走行速度と現実の
走行速度との差が予め設定した値以上のときにプ
リセツトを制限する手段と、を備えてなる車両用
速度制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112297A JPS60255534A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 車両用速度制御装置 |
| US06/737,657 US4797826A (en) | 1984-05-31 | 1985-05-24 | Speed control system for vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112297A JPS60255534A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 車両用速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60255534A JPS60255534A (ja) | 1985-12-17 |
| JPH0563337B2 true JPH0563337B2 (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=14583156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112297A Granted JPS60255534A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 車両用速度制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4797826A (ja) |
| JP (1) | JPS60255534A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2583534B2 (ja) * | 1987-10-29 | 1997-02-19 | 日産自動車株式会社 | 車両用定速走行装置 |
| US4964048A (en) * | 1987-10-30 | 1990-10-16 | Nissan Motor Company, Limited | System and method for automatically controlling vehicle speed to desired cruise speed |
| JPH01153345A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-15 | Suzuki Motor Co Ltd | 車両用定速走行装置の診断装置 |
| DE3800177A1 (de) * | 1988-01-07 | 1989-07-20 | Bosch Gmbh Robert | Steuerschaltung und verfahren zur steuerung der drehzahl einer elektrischen kraftstoffpumpe fuer brennkraftmaschinen mit kraftstoff-einspritzung |
| DE3805589A1 (de) * | 1988-02-23 | 1989-08-31 | Lucas Ind Plc | Verfahren und vorrichtung zum steuern einer bremsanlage fuer schwerfahrzeuge |
| US5142473A (en) * | 1988-08-12 | 1992-08-25 | Davis Dale R | Speed, acceleration, and trim control system for power boats |
| JPH0293135U (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-24 | ||
| US5203302A (en) * | 1992-01-27 | 1993-04-20 | Tecumseh Products Company | Overload warning apparatus for internal combustion engines |
| GB9202676D0 (en) * | 1992-02-08 | 1992-03-25 | Massey Ferguson Sa | Vehicle road speed control system |
| JPH079883A (ja) * | 1993-06-24 | 1995-01-13 | Jidosha Denki Kogyo Co Ltd | 自動定速走行装置 |
| WO1998050246A1 (en) * | 1997-05-02 | 1998-11-12 | Vertizon Corporation | Programmable cruise control with protection against surge, spin and skid |
| US6128570A (en) * | 1998-08-03 | 2000-10-03 | Lucent Technologies Inc. | Windowed control system |
| US7275607B2 (en) | 1999-06-04 | 2007-10-02 | Deka Products Limited Partnership | Control of a personal transporter based on user position |
| US6302230B1 (en) | 1999-06-04 | 2001-10-16 | Deka Products Limited Partnership | Personal mobility vehicles and methods |
| JP2002161776A (ja) * | 2000-09-18 | 2002-06-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | 作業用車両 |
| KR101406469B1 (ko) | 2006-08-11 | 2014-06-13 | 세그웨이 아이엔씨. | 전기 운송수단의 속도 제한 |
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1985
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Also Published As
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