JPH0563364U - 貯氷式ショーケース - Google Patents
貯氷式ショーケースInfo
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- JPH0563364U JPH0563364U JP465192U JP465192U JPH0563364U JP H0563364 U JPH0563364 U JP H0563364U JP 465192 U JP465192 U JP 465192U JP 465192 U JP465192 U JP 465192U JP H0563364 U JPH0563364 U JP H0563364U
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 貯氷式ショ−ケースの氷上に陳列する商品ま
たはその収納容器が安定し、しかもそれらの形状や出し
入れを自由にできるようにする。 【構成】 製氷供給装置40から貯氷槽20内に供給さ
れたチップ状の氷は、撹拌装置45により平準化され、
所定のレベルより高い位置にある氷はオーバフロー装置
21b,27により下方に排出される。貯氷槽内20に
は少なくとも1枚の陳列棚30が、氷が通過できる隙間
をおいて、撹拌装置45よりも上方に固定され、この陳
列棚の上に商品またはその収納容器を載せる。陳列棚の
外縁部は上昇する登り勾配に形成するのが好ましく、ま
た陳列棚の最高部は前記所定のレベルよりも低くするこ
とが好ましい。
たはその収納容器が安定し、しかもそれらの形状や出し
入れを自由にできるようにする。 【構成】 製氷供給装置40から貯氷槽20内に供給さ
れたチップ状の氷は、撹拌装置45により平準化され、
所定のレベルより高い位置にある氷はオーバフロー装置
21b,27により下方に排出される。貯氷槽内20に
は少なくとも1枚の陳列棚30が、氷が通過できる隙間
をおいて、撹拌装置45よりも上方に固定され、この陳
列棚の上に商品またはその収納容器を載せる。陳列棚の
外縁部は上昇する登り勾配に形成するのが好ましく、ま
た陳列棚の最高部は前記所定のレベルよりも低くするこ
とが好ましい。
Description
【0001】
本考案は、容器に収納されたサラダ等の冷たい飲食物、パックされた食品ある いは果物等の商品を氷の上に陳列するための貯氷式ショーケースに関する。
【0002】
貯氷式ショーケースとしては、従来、製氷機で作ったチップ状の氷を人手によ り貯氷槽に搬入してその上面がほゞ水平となるように平準化し、その上に飲食物 を入れた容器等を陳列するようにしたものがある。
【0003】
このような従来の貯氷式ショーケースにおいては、チップ状の氷を人手により 貯氷槽に搬入して平準化しなければならず、しかも氷が融けて減少すればその都 度人手により氷を補給して平準化する必要があって極めて不便であった。これに 対し出願人は、先に特願平1−176666号その他により、貯氷槽にチップ状 の氷を自動的に製造して供給する製氷供給装置と、貯氷槽内の氷を回転するアジ テータにより撹拌して平準化する撹拌装置を備えた構成の貯氷式ショーケースを 提案した。このような貯氷式ショーケースによれば、貯氷槽への氷の供給及び平 準化が自動的になされるので、サービスに要する手間を軽減することができ、ま た製氷供給装置からの氷の供給及び撹拌に伴い氷が移動し変化するので、展示効 果に優れた貯氷式ショーケースを得ることができる。
【0004】 しかしながら、このようにすると移動する氷の上に商品が陳列されることにな り、容器を使用したものなどにおいては容器が不安定になって傾斜したりし、内 部に収納した商品にによっては不都合を生じたりする恐れがある。このため前述 のものではアジテータに容器を固定するようにしたが、容器の形状や出し入れが 自由にならないという問題がある。本考案はこの種の貯氷式ショ−ケースにおい て、商品それ自体または商品を収納する容器が安定した状態で陳列でき、しかも 容器の形状や出し入れを自由にできるようにすることを目的とする。
【0005】
このために、本考案による貯氷式ショ−ケースは、添付図面に例示するように 、支持フレーム上に固定されて上面が解放された貯氷槽と、この貯氷槽に設けら れチップ状の氷を自動的に製造して同貯氷槽内に供給する製氷供給装置と、前記 貯氷槽に設けられ同貯氷槽内の所定のレベルより高い位置にある氷を下方に排出 するオーバフロー装置と、前記貯氷槽内に設けられその内部に収容された氷を撹 拌して平準化する撹拌装置とを備えてなる貯氷式ショーケースにおいて、前記貯 氷槽内に少なくとも1枚の陳列棚をチップ状の氷が通過できる隙間をおいて前記 撹拌装置よりも上方に固定したことを特徴とするものである。
【0006】 前記貯氷槽の側壁に接近する前記陳列棚の一部は、外側に向かって上昇する登 り勾配に形成することが好ましい。
【0007】 また前記陳列棚の最高部は、前記貯氷槽内の氷の前記レベルよりも低い位置に 設定することが好ましい。
【0008】
本考案による貯氷式ショーケースにおいては、製氷供給装置により自動的に製 造されたチップ状の氷は貯氷槽内に供給される。この氷は先ず陳列棚の隙間の一 部を通って貯氷槽の底部に貯まり、撹拌装置により撹拌されて自動的に平準化さ れながら次第に氷位が高くなり、陳列棚付近またはその上に達して陳列棚の上に 置かれた商品を冷却する。所定のレベルより高くなった氷はオーバフロー装置か ら貯氷槽の外側にあふれ出る。陳列棚の下側の氷は撹拌装置により撹拌されて移 動するが、この動きは陳列棚により遮断されるので陳列棚上に置かれた商品やこ れを収納する容器は安定して保持され、商品に不都合を生じることはない。また 商品やその容器の形状は自由であり、それらの出し入れも自由である。
【0009】 貯氷槽の側壁に接近する陳列棚の一部を外側に向かってなめらかに上昇する登 り勾配に形成したものによれば、撹拌装置により撹拌される氷は陳列棚の下面に 沿って容易に上昇し、滞ることはない。従って安定した氷位が得られる。
【0010】 陳列棚の最高部を貯氷槽内の氷の前記レベルよりも低い位置に設定したものに よれば、陳列棚の上側に相当量の氷が移動するので、商品の冷却効率が向上し、 また陳列棚が隠されることにより展示効果も向上する。
【0011】
以下に添付図面に示す実施例により本考案の説明をする。 図1〜図4に示すように、脚19により床面上に支持された支持フレーム10 の前後に段状をなす上面には、上側貯氷槽21と下側貯氷槽22よりなる貯氷槽 20が設けられている。各貯氷槽21,22は何れも断熱材の外箱とステンレス 製の内張りよりなる横長長方形の浅い箱型であり、支持フレーム10上面の後半 部に固定された上側貯氷槽21は上方と前方が解放され、前半部に固定された下 側貯氷槽22は上方のみが解放され、下側貯氷槽22の後側壁上面は上側貯氷槽 21の底壁の前部下面に密接されている。上側貯氷槽21の前側解放部は、上縁 が上側貯氷槽21の側壁の上面よりやや低い位置にある仕切板21aにより閉じ られており、この仕切板21aが実質的に上側貯氷槽21の前側壁を構成する。 仕切板21aは、上側貯氷槽21の底壁の中間部前面から立ち上がる支持枠23 及び上側貯氷槽21の両側壁の前面に設けた支持枠23aにより、上側から抜き 差し自在に設けられている。各仕切板21aの上縁には切欠き部21bが形成さ れ、これにより上側貯氷槽21内の氷のレベルLaは定まる。
【0012】 図1〜図3に示すように、支持フレーム10の前後及び両側面には厚い下部前 板11a、下部後板11b及び薄い下部側板11cが取り付けられ、下側貯氷槽 22の前面及び上側貯氷槽21の後面には前板12a及び後板12bが取り付け られている。各貯氷槽21,22の両側には、支持フレーム10の上部両側に固 定した側板12cにより下部が支持されて上方に延びる上部側板13が固定され ている。上側貯氷槽21の後側壁と下側貯氷槽22の前側壁の各上面にはほゞ全 長にわたりフードレール14が設けられ、それぞれ貯氷槽21,22の半分余り の長さを有する断面逆U字状の内側フード15及び外側フード16は、各下縁が 各フードレール14に案内支持されて両上部側板13の間で移動自在であり、こ れにより各貯氷槽21,22は左右に半分ずつ開閉される。
【0013】 図1〜図3に示すように、上側貯氷槽21にチップ状の氷を連続して供給する 製氷供給装置40は、横方向に間をおいて支持フレーム10内に設けられた2組 の製氷機構部41を有し、それぞれの冷却筒42は上側貯氷槽21の底壁を液密 に貫通して上方に延び、各冷却筒42上端の氷放出口42aは上側貯氷槽21の 側壁上縁よりもやや上方に位置している。この製氷機構部41は一定の水位が保 持された製氷水タンク43から供給された水より10mm程度のチップ状の氷を製 造し、冷却筒42上部の氷放出口42aから上側貯氷槽21内に供給するもので ある。各貯氷槽21,22内の氷の溶解水は接続パイプ26a,26bにより、 支持フレーム10内の下部に設けられて排水接続口25aを有する大きな排水タ ンク25内に排出するようになっている。下側貯氷槽22には底壁を液密に貫通 する3本のオーバフローパイプ27が鉛直に設けられ、その上端開口位置により 下側貯氷槽22内の氷のレベルLbは定まる。
【0014】 図1〜図4に示すように、各貯氷槽21,22には、その内部に収容された氷 を撹拌しその上面を平準化して凹凸をなくする各4組の撹拌装置45が設けられ ている。各撹拌装置45のギヤボックス47は貯氷槽21,22の下面に取り付 けられ、その4本の駆動軸47aは各貯氷槽21,22の底壁を液密に貫通して 上方に伸びて撹拌モータ46により回転駆動され、各駆動軸47aにはその先端 にねじ止め固定されたボス部48aと、相当な剛性のある針金または樹脂製の棒 等を一辺が鉛直な横長の台形に折曲してなり両端がボス部48aに固定されて放 射状に延びる4本のアーム部48bにより構成されるアジテータ48が設けられ ている。アジテータ48の高さは各貯氷槽21,22内に収容される氷の所定の レベルLa,Lbよりもかなり低くする。各アジテータ48の回動速度は毎分数 回転程度であり、その回動の向きは任意である。
【0015】 図1〜図4に示すように、各貯氷槽21,22内にはその全長にわたり、各撹 拌装置45のアジテータ48の上方に位置して、各1対の陳列棚30が設けられ ている。本実施例の各陳列棚30はステンレス等の細長い板材を断面が浅いV形 状となるよう折曲してなり、その両端は各貯氷槽21,22の側壁内面に固定し た板材からなる端部棚受け35に取付ねじ37により固定し、その中間部は各冷 却筒42及びオーバフローパイプ27から突出して固定された棒材からなる中間 部棚受け36により支持されている。各陳列棚30の側縁と各貯氷槽21,22 の間には隙間が設けられ、上側貯氷槽21の各前後側壁と下側貯氷槽22の前側 壁との間の隙間aは30mm程度であり、下側貯氷槽22の後側壁との間の隙間b は70mm程度である。対をなす各陳列棚30の側縁の間の隙間cは1.5〜2a程度 とする。また陳列棚30の最高部となる側縁は、各貯氷槽21,22内の氷のレ ベルLa,Lbよりも距離d(20mm程度)だけ下方に位置している。
【0016】 上側貯氷槽21内の陳列棚30には製氷供給装置40の冷却筒42と対応する 位置に切り欠き部31aが形成され、これにより形成される冷却筒42と陳列棚 30の間の隙間eは35〜45mm程度である。また下側貯氷槽22内の陳列棚3 0にはオーバフローパイプ27と対応する位置に切り欠き部31bが形成され、 これにより形成されるオーバフローパイプ27と陳列棚30の間の隙間fは30 〜40mm程度である。各陳列棚30中央の最低部には比較的小さい多数の水抜き 穴32が形成されている。
【0017】 本貯氷式ショ−ケースは、各陳列棚30の上に商品またはこれを収納する容器 を載せて使用する。製氷供給装置40を運転すれば自動的に製造された氷は冷却 筒42上端の氷放出口42aから切り欠き部31aにより形成される隙間eを通 って上側貯氷槽21の底部に落ち込んで貯まり、撹拌装置45により撹拌されて 自動的に平準化されながら次第に氷位が上昇する。この氷位が陳列棚30の下端 部に達すれば各チップ状の氷は下面の登り勾配に沿って分かれて上昇し、各隙間 a,c,eから陳列棚30の縁を乗り越えてその上側に移動してその上に載せら れた商品またはその容器を冷却する。氷位が更に上昇して所定のレベルLaを越 えれば仕切板21a上縁の切欠き部21b(オーバフロー装置)から隙間bを通 って下側貯氷槽22の底部に落ち込む。
【0018】 下側貯氷槽22の底部に落ち込んだ氷も上側貯氷槽21の場合と同様撹拌装置 45により平準化されながら氷位が上昇し、陳列棚30の上側に移動してその上 に載せられた商品またはその容器を冷却し、所定のレベルLbを越えればオーバ フローパイプ27(オーバフロー装置)上端の開口から排水タンク25内に排出 される。この際にオーバフローパイプ23を通過する氷は氷検出器28により検 出され、制御装置により製氷供給装置40の運転は一時的に停止される。各陳列 棚30上の氷の融解水は底部の水抜き穴32から各貯氷槽21,22の底部に落 ち、この底部に貯まった融解水は各接続パイプ26a,26bを通って排水タン ク25に排出される。
【0019】 陳列棚30の下側の氷は撹拌装置45により撹拌されて移動するが、陳列棚3 0の上側の氷は陳列棚30により遮断されているので動きは僅かである。従って 、陳列棚30上に置かれた商品やこれを収納する容器は安定して保持され、商品 に不都合を生じることはない。また陳列棚30上に載せる商品やその容器の形状 は自由であり、出し入れも自由である。なお図5に示すように、陳列棚30の上 に棒材を溶接した簀の子33を設けてその上に商品やその容器を載せれば、安定 度は更に向上する。
【0020】 本実施例では陳列棚30の断面形状を浅いV形状としたので、撹拌装置45に より撹拌される氷は陳列棚30の下面に沿って容易に上昇し、従って安定した氷 位が得られ、陳列棚30上側への移動やオーバフロー装置21b,27からの排 出も円滑に行われる。しかしながら本考案の陳列棚30の断面形状は、図6に示 すような浅く湾曲した形状としてもよいし、図7に示すような平面状としてもよ い。また板材の代わりに、図8に示すように、棒材を溶接などにより格子状に組 み合わせたものとしてもよい。
【0021】 また本実施例では陳列棚30の両側縁を所定のレベルLa,Lbよりも低い位 置に設定したので、陳列棚30の上側には相当量の氷が移動し、これにより商品 及びその冷却効率は向上し、陳列棚30が隠されることにより展示効果も向上す る。しかしながら陳列棚30はその最高部の位置がレベルLa,Lbとほゞ同程 度まで上昇させてもよい。
【0022】 図9は、異なる配列の陳列棚30の例を示す。この例は4枚の細長い陳列棚3 0を、全体として浅いV形断面形状となるように平行に配置したものである。図 10は更に異なる陳列棚30の例を示し、平行に配置された4枚の陳列棚30は 何れも浅いV形断面形状となるように切曲されている。図9及び図10の各陳列 棚30の支持構造は前述の実施例と実質的に同じであり、また何れも冷却筒42 及びオーバフローパイプ27と対応する位置に切り欠き部が形成されている。図 10の各陳列棚30の最低部となる中央部には複数の水抜き穴が形成されている 。
【0023】 なお各実施例は何れも貯氷槽20を上下2段に配置したものにつき説明したが 、本考案は貯氷槽を1個または3個以上とした貯氷式ショ−ケースに適用するこ ともできる。
【図1】 本考案による貯氷式ショ−ケースの一実施例
の一部破断した側面図である。
の一部破断した側面図である。
【図2】 図1に示す実施例の貯氷槽部を破断した背面
図である。
図である。
【図3】 図1に示す実施例のフードを取り外した平面
図である。
図である。
【図4】 図1に示す実施例の貯氷槽部分の拡大側断面
図である。
図である。
【図5】 簀の子を設けた陳列棚の側面図である。
【図6】 陳列棚の変形例の側面図である。
【図7】 陳列棚の異なる変形例の側面図である。
【図8】 陳列棚の更に異なる変形例の側面図である。
【図9】 異なる配列の陳列棚を備えた貯氷槽の一部の
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図10】 更に異なる配列の陳列棚を備えた貯氷槽の
一部の拡大断面図である。
一部の拡大断面図である。
10…支持フレーム、20…貯氷槽、21b,27…オ
ーバフロー装置、30…陳列棚、40…製氷供給装置、
45…撹拌装置。
ーバフロー装置、30…陳列棚、40…製氷供給装置、
45…撹拌装置。
Claims (3)
- 【請求項1】 支持フレーム上に固定されて上面が解放
された貯氷槽と、この貯氷槽に設けられチップ状の氷を
自動的に製造して同貯氷槽内に供給する製氷供給装置
と、前記貯氷槽に設けられ同貯氷槽内の所定のレベルよ
り高い位置にある氷を下方に排出するオーバフロー装置
と、前記貯氷槽内に設けられその内部に収容された氷を
撹拌して平準化する撹拌装置とを備えてなる貯氷式ショ
ーケースにおいて、前記貯氷槽内に少なくとも1枚の陳
列棚をチップ状の氷が通過できる隙間をおいて前記撹拌
装置よりも上方に固定したことを特徴とする貯氷式ショ
−ケース。 - 【請求項2】 前記貯氷槽の側壁に接近する前記陳列棚
の一部を外側に向かって上昇する登り勾配に形成してな
る請求項1に記載の貯氷式ショ−ケース。 - 【請求項3】 前記陳列棚の最高部を前記貯氷槽内の氷
の前記レベルよりも低い位置に設定してなる請求項1ま
たは2に記載の貯氷式ショ−ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992004651U JP2605106Y2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 貯氷式ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992004651U JP2605106Y2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 貯氷式ショーケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563364U true JPH0563364U (ja) | 1993-08-24 |
| JP2605106Y2 JP2605106Y2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=11589860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992004651U Expired - Lifetime JP2605106Y2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 貯氷式ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605106Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0341913A (ja) * | 1989-07-08 | 1991-02-22 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 貯氷式陳列台 |
| JPH0328292U (ja) * | 1990-08-13 | 1991-03-20 |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP1992004651U patent/JP2605106Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0341913A (ja) * | 1989-07-08 | 1991-02-22 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 貯氷式陳列台 |
| JPH0328292U (ja) * | 1990-08-13 | 1991-03-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605106Y2 (ja) | 2000-06-26 |
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