JPH0563467U - 鋏における開閉中心軸部の構造 - Google Patents

鋏における開閉中心軸部の構造

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JPH0563467U
JPH0563467U JP404892U JP404892U JPH0563467U JP H0563467 U JPH0563467 U JP H0563467U JP 404892 U JP404892 U JP 404892U JP 404892 U JP404892 U JP 404892U JP H0563467 U JPH0563467 U JP H0563467U
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 支軸8の両側にある固定軸部9の平面9bと
回動案内軸部10の平面10bと係止頭部11の平面1
1bとが一つが平面状をなしているため、この平面9
b,10b,11bを機械加工する場合、支軸8を位置
決めした後、固定軸部9又は係止頭部11側からカッタ
ーにより切削すれば、一度の作業により平面9b,10
b,11bを形成することができる。支軸8の反対側も
同様に切削作業を施すことができる。従って、2度の切
削作業をするだけでよい。 【効果】 一方の鋏片側の支軸8を他方の鋏片側の係止
孔17に対し相対回動可能に係合させた形式の開閉中心
軸部7にあって、その支軸8の形状を改良したので、支
軸8の機械加工の回数を減らして支軸8の加工費を低減
させることができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は一対の鋏片を開閉中心軸部により回動可能に支持した鋏において、 その開閉中心軸部の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図6から図10に示す鋏の開閉中心軸部7においては、一方の鋏片1側に支軸 8が挿着されているとともに、他方の鋏片2側に係止孔17が形成され、この支 軸8が係止孔17に係合されて両鋏片1,2が互いに回動し得るようになってい る。前記支軸8は固定軸部9と回動案内軸部10と係止頭部11とからなり、一 方の鋏片1側にある支持孔14にこの固定軸部9が挿着されてこの回動案内軸部 10及び係止頭部11が突出している。前記係止孔17は回動案内孔19とその 両側の挿脱孔20とからなり、支軸8の係止頭部11が係止孔17にその両挿脱 孔20から挿入されて係止されているとともに、支軸8の回動案内軸部10が係 止孔17の回動案内孔19に摺接している。
【0003】 前記支軸8の両側で、固定軸部9の平面9bと回動案内軸部10との間、並び に回動案内軸部10と係止頭部11との間にはそれぞれ段差部12,13が形成 されている。しかも、この両側の各段差部12,13間で支軸8の両側において 係止頭部11の平面11bと回動案内軸部10との間に段差部21が形成されて いる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、前記支軸8においては、固定軸部9の両平面9bと係止頭部11の 両平面11bとを機械加工する場合、それらが互いに分離しているばかりではな く、それらと回動案内軸部10との間に段差部12,21があるため、固定軸部 9の両平面9bと係止頭部11の両平面11bをそれぞれ別々に切削しなければ ならなかった。すなわち、予め所定形状に成形された支軸8を位置決めし、固定 軸部9側をカッターにより機械加工して一方の平面9bを形成する。次に、カッ ターをセットし直し、同様に機械加工して他方の平面9bも形成する。これで2 度の機械加工を必要とする。さらに、支軸8を位置決めし直し、係止頭部11側 をカッターにより機械加工して一方の平面11bを形成する。次に、カッターを セットし直し、同様に機械加工して他方の平面11bも形成する。この場合も2 度の機械加工を必要とする。従って、4度の機械加工をして始めて支軸8の両側 に各平面9b,11bを形成することができる。そのため、支軸8の加工費が高 くなる問題があった。
【0005】 本考案は支軸の形状を改良して機械加工の回数を減らし、支軸の加工費を低減 させることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
後記する実施例の図面に示すように、本考案にかかる鋏においては、一対の鋏 片1,2を回動可能に支持する開閉中心軸部7で一方の鋏片1側にある支軸8が 固定軸部9と固定案内軸部10と係止頭部11により一体形成されている。この 支軸8の両側で、固定軸部9と回動案内軸部10との間、並びに回動案内軸部1 0と係止頭部11との間にはそれぞれ段差部12,13が形成されている。この 両側の各段差部12,13間で支軸8の両側に固定軸部9と回動案内軸部10と 係止頭部11とにわたる一つの平面9b,10b,11bが形成されている。こ の固定軸部9は一方の鋏片1側にある支持孔14に挿着され、この回動案内軸部 10及び係止頭部11が一方の鋏片1の内側に突出している。他方の鋏片2側に 貫設された係止孔17は回動案内孔19とその両側の挿脱孔20とからなる。支 軸8の係止頭部11は係止孔17にその両挿脱孔20から挿入されて係止され、 支軸8の回動案内軸部10が係止孔17の回動案内孔19に摺接している。従っ て、両鋏片1,2を互いに開閉させると、この回動案内軸部10と回動案内孔1 9とが互いに摺接しながら支軸8が係止孔17に対し相対回動する。
【0007】
【作用】 前記支軸8の両側にある固定軸部9の平面9bと回動案内軸部10の平面10 bと係止頭部11の平面11bとが一つの平面状をなしているため、この平面9 b,10b,11bを機械加工する場合、支軸8を位置決めした後、固定軸部9 又は係止頭部11側からカッターにより切削すれば、一度の作業により平面9b ,10b,11bを形成することができる。支軸8の反対側も同様に切削作業を 施すことができる。従って、2度の切削作業をするだけでよい。
【0008】
【実施例】
以下、本考案をキッチン鋏に具体化した一実施例を図1から図5を参照して説 明する。
【0009】 図1及び図2に示すように、一対の鋏片1,2はそれぞれ金属製の刀身3,4 を有し、この刀身3,4から延設された把持部3a,4aにプラスチック製の把 持環5,6が取着されている。両刀身3,4は開閉中心軸部7により回動可能に 支持されている。次に、この開閉中心軸部7を詳述する。
【0010】 図4及び図5に示すように、金属からなる支軸8は固定軸部9と回動案内軸部 10と係止頭部11とからなり、固定軸部9に対し回動案内軸部10が一体形成 されているとともに、回動案内軸部10に対し係止頭部11が一体形成されてい る。支軸8の軸心Cに対する点対称位置で固定軸部9の両側と回動案内軸部10 の両側と係止頭部11の両側にはそれぞれ軸心Cを中心とする円弧面9a又は円 弧状摺接面10a,11aが形成されている。両円弧面9aの半径よりも両摺接 面10aの半径が大きくなっているとともに、両摺接面10aの半径よりも両摺 接面11aの半径が大きくなっているため、回動案内軸部10の両側と固定軸部 9の両側との間、並びに係止頭部11の両側と回動案内軸部10の両側との間に はそれぞれ段差部12,13が形成される。両側の各面9a,10a,11a間 で固定軸部9の両側と回動案内軸部10の両側と係止頭部11の両側にはそれぞ れ平面9b,10b,11bが切欠き形成されている。両側の各平面9b,10 b,11bは一平面状に連続し、軸心Cに対する各平面9b,10b,11bの 距離が互いに等しくなっている。なお、軸心Cに対する固定軸部9の平面9bの 距離は固定軸部9の円弧面9aの半径よりも小さくなっている。
【0011】 一方の刀身3には支持孔14が貫設されている。この支持孔14には前記支軸 8の固定軸部9が挿通され、この固定軸部9の両円弧面9a及び両平面9bがこ の支持孔14の内周面に合致されているとともに、固定軸部9と回動案内軸部1 0との間の段差部12が刀身3の内面側で支持孔14の周縁に係止されている。 固定軸部9は刀身3の外面側に突出し、その突出部分でかしめ部15が形成され て刀身3がこのかしめ部15と回動案内軸部10との間で挾着されている。従っ て、支軸8の回動案内軸部10及び係止頭部11が刀身3の内面側に突出し、支 軸8が刀身3に対し回動しないようになっている。
【0012】 他方の刀身4の外面側にはプラスチック製の案内環16が取着され、その内側 に円周案内面16aが形成されている。この円周案内面16a内で刀身4に係止 孔17が円周案内面16aの両側部間にわたり形成され、この係止孔17の両側 で係止板部18が形成されている。係止孔17は前記支軸8の軸心Cを中心とす る両円弧面19aを有する回動案内孔19と、この回動案内孔19の両側に連続 する挿脱孔20とからなる。
【0013】 そして、図2及び図3に示すように両刀身3,4を大きく開いた状態で、一方 の刀身3側の支軸8の係止頭部11を他方の刀身4の内面側から係止孔17の挿 脱孔20に挿入すると、係止頭部11の両摺接面11bが案内環16の円周案内 面16aに接触する。その状態で、図1に示すように両刀身3,4を互いに閉じ ると、係止頭部11の両摺接面11aが円周案内面16aに沿って摺接しながら 支軸8が係止孔17や案内環16に対し回動し、支軸8の回動案内軸部10の両 摺接面10aが係止孔17の回動案内孔19の円弧面19aに接触するとともに 、係止頭部11が段差部13で係止板部18に係止される。従って、両鋏片1, 2を互いに回動させると、支軸8の各摺接面10a,11aが回動案内孔19の 円弧面19aや案内環6の円周案内面16aに摺接する。
【0014】 特に本実施例においては、前記支軸8の固定軸部9及び回動案内軸部10及び 係止頭部11でそれらの両側に一つの平面9b,10b,11bが形成されてい るため、従来技術のものと比較して、それらの平面9b,10b,11bを支軸 8の両側で一度ずつ切削するだけでよく、その機械加工が大変容易になる。
【0015】 なお、一方の刀身3に対する支軸8の取付け手段としては、前記実施例のよう なかしめ部15に代えてナットを利用してもよい。
【0016】
【考案の効果】
本考案にかかる鋏によれば、一方の鋏片1側の支軸8を他方の鋏片2側の係止 孔17に対し相対回動可能に係合させた形式の開閉中心軸部7にあって、その支 軸8の形状を改良したので、支軸8の機械加工の回数を減らして支軸8の加工費 を低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例にかかる鋏の両鋏片を閉じた状態を示
す正面図である。
【図2】この鋏の両鋏片を互いに着脱するためにそれら
を大きく開いた状態を示す正面図である。
【図3】図2に示す鋏の開閉中心軸部のみを示す部分拡
大正面図である。
【図4】この開閉中心軸部を分解して示す斜視図であ
る。
【図5】図1のX−X線拡大断面図である。
【図6】従来の鋏の両鋏片を閉じた状態を示す正面図で
ある。
【図7】この鋏の両鋏片を互いに着脱するためにそれら
を大きく開いた状態を示す正面図である。
【図8】図7に示す鋏の開閉中心軸部のみを示す部分拡
大正面図である。
【図9】この開閉中心軸部を分解して示す斜視図であ
る。
【図10】図6のY−Y線拡大断面図である。
【符号の説明】
1 鋏片、2 鋏片、3 刀身、4 刀身、7 開閉中
心軸部、8 支軸、9固定軸部、9a円弧面、9b 平
面、10 回動案内軸部、10a 摺接面、10b 平
面、11 係止頭部、11a 摺接面、11b 平面、
12 段差部、13 段差部、14 支持孔、16 案
内環、16a 円周案内面、17 係止孔、18 係止
板部、19 回動案内孔、19a 円弧面、20 挿脱
孔、C軸心。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の鋏片(1,2)を回動可能に支持
    する開閉中心軸部(7)で、支軸(8)を固定軸部
    (9)と回動案内軸部(10)と係止頭部(11)とに
    より一体形成し、一方の鋏片(1)側にある支持孔(1
    4)にこの固定軸部(9)を挿着してこの回動案内軸部
    (10)及び係止頭部(11)を一方の鋏片(1)の内
    側に突出させ、 他方の鋏片(2)側に貫設した係止孔(17)を回動案
    内孔(19)とその両側の挿脱孔(20)とにより形成
    し、 前記支軸(8)の係止頭部(11)を前記係止孔(1
    7)にその両挿脱孔(20)から挿入して係止し、前記
    支軸(8)の回動案内軸部(10)を前記係止孔(1
    7)の回動案内孔(19)に摺接させた鋏において、 前記支軸(8)の両側で、固定軸部(9)と回動案内軸
    部(10)との間、並びに回動案内軸部(10)と係止
    頭部(11)との間にそれぞれ段差部(12,13)を
    形成するとともに、この両側の各段差部(12,13)
    間で支軸(8)の両側に固定軸部(9)と回動案内軸部
    (10)と係止頭部(11)とにわたる一つの平面(9
    b,10b,11b)を形成したことを特徴とする鋏に
    おける開閉中心軸部の構造。
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