JPH0563502U - 回転式テーブルを有する検眼ユニット - Google Patents

回転式テーブルを有する検眼ユニット

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JPH0563502U
JPH0563502U JP423692U JP423692U JPH0563502U JP H0563502 U JPH0563502 U JP H0563502U JP 423692 U JP423692 U JP 423692U JP 423692 U JP423692 U JP 423692U JP H0563502 U JPH0563502 U JP H0563502U
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三宅信行
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 機器搭載のための回転テーブルを備えること
で、簡単な構造で機器の搭載を可能とする。 【構成】 検眼ユニットにおいて、機器搭載のための回
転式テーブルを備えたことを特徴としている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は検眼ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
周知のごとく検眼ユニットは、検眼のための各種機器(他覚式検眼機、自覚式 検眼機、検眼レンズセット等)をまとめて搭載可能にして、有効的に各種機器を 使うためのものである。 図2はこの従来の検眼ユニットの全体図であり、オートレフ8等の他覚式検眼 機器を搭載する手段として機器搭載テーブルが横にスライドするスライドテーブ ル4が広く使われている。このスライドテーブルは、使用する機器をテーブル上 に載せ、機器を使用する時はテーブルをスライドさせて被検者の眼前に機器を持 っていき、使い終わると自覚式検眼機5の測定に邪魔にならぬ様にスライドして 眼前からはずす状態に機器を移動させるものである。自覚式検眼機5はアーム6 で空中につられ被検者の眼前に回転して出入りを行う。
【0003】 検眼レンズは引き出し7に収納されており、使用する時は引き出しをひいて、 レンズを取り出して使用する。 従来のこの検眼ユニットのスライドテーブルは、スライドする為の機構として 、テーブルの上にスライドレールをひく、又はテーブルサイドにスライドレール をひく方式が行われているが、テーブル上にレールをひく場合はテーブル上面の よごれ、メモ書きの邪魔になる等の問題点があり、あまり使われていない。また テーブルサイドにレールをひく場合は、検眼レンズ引き出し7の使用に邪魔にな らぬ様に引き出しを避けて作られている。検眼レンズ引き出しの下側にスライド 部を置くことも考えられるが、この場合はテーブル全体の厚みが増すため、高さ が決まっている検眼機器をテーブル上面で使用しようとすると、背たけの低い子 供、老人等の人ではテーブル下でひざがあたってしまうことがあり、このため引 き出しの下側にはレールは置けない。さらにこのスライドテーブルに搭載する機 器に電源を供給するために、このスライド機構の中のどこかにコード配線をする 必要があり、さらにスライド機構を難しくしていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記のごとく従来の技術では、スライド機構を薄く、かつコンパクトにしつつ 、さらにコード配線もする必要があり、このために構造が複雑となり、製造しず らくコストが高いという問題点があった。 本考案は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、 簡単な構造で機器の搭載を可能とする、低価格の検眼ユニットの提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的のために本考案では、検眼のための各種機器を搭載可能にする検眼ユ ニットにおいて、機器搭載のための回転式テーブルを有することを課題解決の手 段とするものである。
【0006】
【作用】
上記の如き回転テーブルを用いると、機器を使用する時はテーブルを回転させ て、機器が被検者に向く様にし、被検者にも機器の方向に向いてもらい測定を行 う。使い終わると又テーブルを回転させて他の機器の測定に邪魔にならない様な 向きに収納することで使用が可能になる。
【0007】
【実施例】
図1は本考案の実施例であって、回転テーブル1はその回転軸2を中心に回転 できる様になっている。回転軸2は検眼レンズ引き出しからずれた位置で可能で あり、他の機構に制約されることなく、自由に回転機構の設計を行うことが出来 る。
【0008】 回転を行う時は回転の為の把手3を持ってテーブルを回すことにより可能とな る。この時把手の位置はどこでも構わない。 機器に供給する電源コードはその回転軸を中空にしておき、軸内にコードを通 すことにより行い、特別な構造は不用である。
【0009】
【考案の効果】
以上の様に本考案によれば簡単な構造で機器搭載のテーブルが可能であり、低 価格の検眼ユニットが可能になる効果がある。 又、回転構造が被検者の眼前をはずれた位置で可能のために、被検者眼前のテ ーブル厚みが薄く出来、その結果、子供、老人等の背丈の低い被検者でも対応可 能となる効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】従来機器の例を示す斜視図である。
【符号の説明】 1 回転テーブル 2 回転軸 3 把手 4 スライドテーブル 5 自覚式検眼機 6 アーム 7 検眼レンズ引き出し 8 他覚式検眼機

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検眼のための各種機器を搭載可能にする
    検眼ユニットにおいて、機器搭載のための回転式テーブ
    ルを有することを特徴とする検眼ユニット。
JP1992004236U 1992-02-06 1992-02-06 回転式テーブルを有する検眼ユニット Expired - Fee Related JP2593630Y2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0323833A (ja) * 1989-06-22 1991-01-31 Topcon Corp 眼科装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0323833A (ja) * 1989-06-22 1991-01-31 Topcon Corp 眼科装置

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