JPH114837A - 脳外科手術用ヘッドフレーム - Google Patents
脳外科手術用ヘッドフレームInfo
- Publication number
- JPH114837A JPH114837A JP9158532A JP15853297A JPH114837A JP H114837 A JPH114837 A JP H114837A JP 9158532 A JP9158532 A JP 9158532A JP 15853297 A JP15853297 A JP 15853297A JP H114837 A JPH114837 A JP H114837A
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- head
- guide
- head part
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- 230000002490 cerebral effect Effects 0.000 title 1
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 claims description 35
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 claims description 27
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 2
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 被手術者の頭部を動かしても、被手術者の手
術部位に広い術野を確保する。 【解決手段】 半円弧状の頭部固定枠11に移動自在に
配置された案内枠13に、案内枠13の移動方向と直交
する方向に移動自在に半円弧状の保持枠14を配置し、
この保持枠14に複数の頭部固定ピン15を設け、保持
枠14と頭部固定枠11を別々に動かす。
術部位に広い術野を確保する。 【解決手段】 半円弧状の頭部固定枠11に移動自在に
配置された案内枠13に、案内枠13の移動方向と直交
する方向に移動自在に半円弧状の保持枠14を配置し、
この保持枠14に複数の頭部固定ピン15を設け、保持
枠14と頭部固定枠11を別々に動かす。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、脳外科手術中にお
いて、被手術者の頭部の位置を自由に変換できる脳外科
手術用ヘッドフレームに関する。
いて、被手術者の頭部の位置を自由に変換できる脳外科
手術用ヘッドフレームに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の脳外科手術用ヘッドフレームと
して、図7および図8に示すように、半円弧状の頭部固
定枠1と、この頭部固定枠1を摺動自在に保持する本体
部2と、頭部固定枠1の周方向に間隔を置いて設けられ
た複数の固定ピン3,3,…とを有する形式のものはす
でに知られている。
して、図7および図8に示すように、半円弧状の頭部固
定枠1と、この頭部固定枠1を摺動自在に保持する本体
部2と、頭部固定枠1の周方向に間隔を置いて設けられ
た複数の固定ピン3,3,…とを有する形式のものはす
でに知られている。
【0003】上記脳外科手術用ヘッドフレームでは、頭
部固定枠1への被手術者の頭部4の固定を、固定ピン3
を半径方向内方に突き出し、固定ピン3で被手術者の頭
部4を固定することで行なう。また、頭部固定枠1に固
定された被手術者の頭部4を動かすには、本体部2に設
けた止め手段5をゆるめ、頭部固定枠1を本体部2の案
内面に沿って摺動することで行なう。
部固定枠1への被手術者の頭部4の固定を、固定ピン3
を半径方向内方に突き出し、固定ピン3で被手術者の頭
部4を固定することで行なう。また、頭部固定枠1に固
定された被手術者の頭部4を動かすには、本体部2に設
けた止め手段5をゆるめ、頭部固定枠1を本体部2の案
内面に沿って摺動することで行なう。
【0004】上記脳外科手術用ヘッドフレームは、使用
に際して、被手術者の頭部4を固定した頭部固定枠1に
基礎フレーム6を固定し、この基礎フレーム6に脳へら
固定器や手術器具保持器を摺動自在に配置し、脳へら固
定器に脳へらを設け、手術器具保持器に手術器具を設け
る。
に際して、被手術者の頭部4を固定した頭部固定枠1に
基礎フレーム6を固定し、この基礎フレーム6に脳へら
固定器や手術器具保持器を摺動自在に配置し、脳へら固
定器に脳へらを設け、手術器具保持器に手術器具を設け
る。
【0005】脳外科手術は、医者が脳へらや手術器具を
操作して行なうが、脳外科手術中において被手術者の手
術部位7の良好な術野を確保するために、被手術者の頭
部4を少し動かす必要が生じることがある。脳外科手術
中に被手術者の頭部を動かすには、頭部固定枠1を本体
部2に固定する止め手段5を緩め、頭部固定枠1を本体
部2に対して摺動することで行なう。
操作して行なうが、脳外科手術中において被手術者の手
術部位7の良好な術野を確保するために、被手術者の頭
部4を少し動かす必要が生じることがある。脳外科手術
中に被手術者の頭部を動かすには、頭部固定枠1を本体
部2に固定する止め手段5を緩め、頭部固定枠1を本体
部2に対して摺動することで行なう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記形式の脳
外科手術用ヘッドフレームでは、頭部固定枠を動かす
と、頭部固定枠に基礎フレームが固定されているので、
頭部固定枠の動きに連動して基礎フレームも動き、被手
術者の手術部位によっては基礎フレームが邪魔になっ
て、手術部位の広い術野を確保できないという問題点が
ある。
外科手術用ヘッドフレームでは、頭部固定枠を動かす
と、頭部固定枠に基礎フレームが固定されているので、
頭部固定枠の動きに連動して基礎フレームも動き、被手
術者の手術部位によっては基礎フレームが邪魔になっ
て、手術部位の広い術野を確保できないという問題点が
ある。
【0007】また、上記形式の脳外科手術用ヘッドフレ
ームでは、被手術者の頭部を動かすために頭部固定枠を
摺動させると、被手術者の頭部の動き量によっては被手
術者の首に負荷がかかった状態になってしまう。
ームでは、被手術者の頭部を動かすために頭部固定枠を
摺動させると、被手術者の頭部の動き量によっては被手
術者の首に負荷がかかった状態になってしまう。
【0008】本発明は上記した点に鑑みてなされたもの
で、被手術者の頭部を動かしても、被手術者の手術部位
に広い術野を確保できる、脳外科手術用ヘッドフレーム
を提供することを目的とする。
で、被手術者の頭部を動かしても、被手術者の手術部位
に広い術野を確保できる、脳外科手術用ヘッドフレーム
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の脳外科手術用ヘ
ッドフレームは、半円弧状の頭部固定枠に基礎フレーム
を固定するとともに、半円弧状の頭部固定枠に案内枠を
介して半円弧状の保持枠を可動に設けることで、頭部固
定枠に固定された基礎フレームと被手術者の頭部を保持
する半円弧状の保持枠とが別々に動くようにし、被手術
者の頭部を動かした際の被手術者の手術部位の広い術野
を確保する。
ッドフレームは、半円弧状の頭部固定枠に基礎フレーム
を固定するとともに、半円弧状の頭部固定枠に案内枠を
介して半円弧状の保持枠を可動に設けることで、頭部固
定枠に固定された基礎フレームと被手術者の頭部を保持
する半円弧状の保持枠とが別々に動くようにし、被手術
者の頭部を動かした際の被手術者の手術部位の広い術野
を確保する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面を
参照して説明する。なお、図1および図2において図7
および図8と同一部材については同一符号を付す。
参照して説明する。なお、図1および図2において図7
および図8と同一部材については同一符号を付す。
【0011】図1は本発明による脳外科手術用ヘッドフ
レームを示す。この脳外科手術用ヘッドフレーム10
は、半円弧状の頭部固定枠11と、この頭部固定枠11
を摺動自在に支持する本体部12と、頭部固定枠11に
移動自在に配置された案内枠13と、案内枠13に移動
自在に配置された半円弧状の保持枠14と、この保持枠
14に周方向に間隔を置いて設けられた複数の頭部固定
ピン15,15,…とを有する。
レームを示す。この脳外科手術用ヘッドフレーム10
は、半円弧状の頭部固定枠11と、この頭部固定枠11
を摺動自在に支持する本体部12と、頭部固定枠11に
移動自在に配置された案内枠13と、案内枠13に移動
自在に配置された半円弧状の保持枠14と、この保持枠
14に周方向に間隔を置いて設けられた複数の頭部固定
ピン15,15,…とを有する。
【0012】上記案内枠13は、スライド台16と案内
部17とを有する。案内枠13は、スライド台16を頭
部固定枠11の内面に装着することで頭部固定枠11に
対して摺動自在に支持される。案内枠13に設けた案内
部17はスライド台16の移動方向と直交する方向に延
びている。案内部17の案内面の曲率と頭部固定枠11
の摺動面の曲率は同一中心になるように設定されてい
る。
部17とを有する。案内枠13は、スライド台16を頭
部固定枠11の内面に装着することで頭部固定枠11に
対して摺動自在に支持される。案内枠13に設けた案内
部17はスライド台16の移動方向と直交する方向に延
びている。案内部17の案内面の曲率と頭部固定枠11
の摺動面の曲率は同一中心になるように設定されてい
る。
【0013】上記保持枠14は、スライド台18と半円
弧状部分19とを有する。保持枠14は、スライド台1
8を案内枠13の案内部17に装着することで案内枠1
3の案内部17に沿って摺動自在に支持される。この保
持枠14の半円弧状部分19の曲率は、頭部固定枠11
の摺動面の曲率と同一中心になるように設定されてい
る。この場合、保持枠14に支持される手術者の頭部の
大きさの違いを考慮して、径の異なる保持枠14を複数
個用意し、保持枠14を手術者の頭部の大きさに応じて
選択して使用することができる。
弧状部分19とを有する。保持枠14は、スライド台1
8を案内枠13の案内部17に装着することで案内枠1
3の案内部17に沿って摺動自在に支持される。この保
持枠14の半円弧状部分19の曲率は、頭部固定枠11
の摺動面の曲率と同一中心になるように設定されてい
る。この場合、保持枠14に支持される手術者の頭部の
大きさの違いを考慮して、径の異なる保持枠14を複数
個用意し、保持枠14を手術者の頭部の大きさに応じて
選択して使用することができる。
【0014】また、上記保持枠14の半円弧状部分19
の両端部分をヒンジ連結し、両端部分を半円弧状部分か
ら回動することで、手術者の頭部の大きさの違いに対応
することもできる。
の両端部分をヒンジ連結し、両端部分を半円弧状部分か
ら回動することで、手術者の頭部の大きさの違いに対応
することもできる。
【0015】また、保持枠14の半円弧状部分19の両
端部には操作ハンドル20,21が取り付けられてい
る。そのため、保持枠14は、操作ハンドル20,21
により案内枠13の案内部17に沿って移動する。保持
枠14の移動位置はスライド台18に設けた止め具22
により固定される。
端部には操作ハンドル20,21が取り付けられてい
る。そのため、保持枠14は、操作ハンドル20,21
により案内枠13の案内部17に沿って移動する。保持
枠14の移動位置はスライド台18に設けた止め具22
により固定される。
【0016】上記頭部固定ピン15は、尖端部23とね
じ部24を有し、保持枠14の半円弧状部分19に周方
向に間隔を置いて尖端部23が半円弧状部分19の仮想
中心に向くように配置されている。
じ部24を有し、保持枠14の半円弧状部分19に周方
向に間隔を置いて尖端部23が半円弧状部分19の仮想
中心に向くように配置されている。
【0017】つぎに作用を説明する。
【0018】脳外科手術用ヘッドフレーム10に被手術
者の頭部4を固定するには、まず、保持枠14の内部に
被手術者の頭部4を配置し、保持枠14に設けられた複
数の頭部固定ピン15を半径方向内方に動くように回
し、各頭部固定ピン15の尖端部23で被手術者の頭部
4を固定する。
者の頭部4を固定するには、まず、保持枠14の内部に
被手術者の頭部4を配置し、保持枠14に設けられた複
数の頭部固定ピン15を半径方向内方に動くように回
し、各頭部固定ピン15の尖端部23で被手術者の頭部
4を固定する。
【0019】つぎに、頭部固定枠11に基礎フレーム6
を固定し、この基礎フレーム6に図示しない脳へら固定
器や手術器具保持器を摺動自在に配置し、脳へら固定器
に脳へらを設け、手術器具保持器に手術器具を設ける。
を固定し、この基礎フレーム6に図示しない脳へら固定
器や手術器具保持器を摺動自在に配置し、脳へら固定器
に脳へらを設け、手術器具保持器に手術器具を設ける。
【0020】医者は脳へらや手術器具を操作して脳外科
手術を行なうが、脳外科手術中において、被手術者の手
術部位7の良好な術野を確保するために被手術者の頭部
を少し動かす必要が生じた場合、案内枠13と頭部固定
枠11と固定を解除し、保持枠14の操作ハンドル2
0,21を手で持って、保持枠14を案内枠13ととも
に頭部固定枠11の内面に沿って移動することで行な
う。この場合、保持枠14は固定された頭部固定枠11
および基礎フレーム6に対して移動するので、被手術者
の手術部位7の良好な術野を確保することができる。
手術を行なうが、脳外科手術中において、被手術者の手
術部位7の良好な術野を確保するために被手術者の頭部
を少し動かす必要が生じた場合、案内枠13と頭部固定
枠11と固定を解除し、保持枠14の操作ハンドル2
0,21を手で持って、保持枠14を案内枠13ととも
に頭部固定枠11の内面に沿って移動することで行な
う。この場合、保持枠14は固定された頭部固定枠11
および基礎フレーム6に対して移動するので、被手術者
の手術部位7の良好な術野を確保することができる。
【0021】さらに、被手術者の手術部位7の良好な術
野を確保するためには、保持枠14と案内枠13の固定
を解除し、保持枠14を案内枠13に対して移動するこ
とで行なう。
野を確保するためには、保持枠14と案内枠13の固定
を解除し、保持枠14を案内枠13に対して移動するこ
とで行なう。
【0022】このように、本発明の脳外科手術用ヘッド
フレーム10では、保持枠14を固定された頭部固定枠
11に対して2方向に動かすことができるので、基礎フ
レーム6に設けられた手術器具等が邪魔にならない位置
に対被手術者の手術部位7を移動でき、したがって、被
手術者の手術部位7の良好な術野を確保することができ
る。
フレーム10では、保持枠14を固定された頭部固定枠
11に対して2方向に動かすことができるので、基礎フ
レーム6に設けられた手術器具等が邪魔にならない位置
に対被手術者の手術部位7を移動でき、したがって、被
手術者の手術部位7の良好な術野を確保することができ
る。
【0023】図4ないし図6は本発明の脳外科手術用ヘ
ッドフレーム10に適用される頭部固定ピン30を示
す。
ッドフレーム10に適用される頭部固定ピン30を示
す。
【0024】この頭部固定ピン30は、ねじ部31を有
する固定ピン本体32と、この固定ピン本体32の先端
部に設けられた取付け部33と、球状連結部34を有し
取付け部33に回動自在に支持されたピンヘッド35
と、このピンヘッド35に設けられた3本のピン36,
36,36を有する。3本のピン36は、ピンヘッド3
5に同心に配置されている。
する固定ピン本体32と、この固定ピン本体32の先端
部に設けられた取付け部33と、球状連結部34を有し
取付け部33に回動自在に支持されたピンヘッド35
と、このピンヘッド35に設けられた3本のピン36,
36,36を有する。3本のピン36は、ピンヘッド3
5に同心に配置されている。
【0025】上記頭部固定ピン30は、ピンヘッド35
が回動するので、ピンヘッド35に設けた3本のピン3
6,36,36は被手術者の頭部4の動きに応じて動
き、被手術者の頭部4に無理な力を加えることがない。
が回動するので、ピンヘッド35に設けた3本のピン3
6,36,36は被手術者の頭部4の動きに応じて動
き、被手術者の頭部4に無理な力を加えることがない。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、頭部
固定枠と保持枠を別々に動くようにしたので、手術中に
被手術者の頭部を動かしても、被手術者の手術部位に広
い術野を確保することができる、
固定枠と保持枠を別々に動くようにしたので、手術中に
被手術者の頭部を動かしても、被手術者の手術部位に広
い術野を確保することができる、
【図1】本発明による脳外科手術用ヘッドフレームの斜
視図。
視図。
【図2】図1の脳外科手術用ヘッドフレームの使用状態
を示す正面図。
を示す正面図。
【図3】図1の脳外科手術用ヘッドフレームの使用状態
を示す側面図。
を示す側面図。
【図4】本発明による頭部固定ピンの側面図。
【図5】本発明による頭部固定ピンの先端部分の拡大断
面図。
面図。
【図6】図5の頭部固定ピンの先端部分の端面図。
【図7】従来の脳外科手術用ヘッドフレームの使用状態
を示す正面図。
を示す正面図。
【図8】従来の脳外科手術用ヘッドフレームの使用状態
を示す側面図。
を示す側面図。
6 基礎フレーム 7 被手術者の手術部位 11 頭部固定枠 13 案内枠 14 保持枠 15 頭部固定ピン 30 頭部固定ピン
Claims (4)
- 【請求項1】半円弧状案内面を有する頭部固定枠と、頭
部固定枠に半円弧状案内面に沿って移動自在に配置され
た案内枠と、案内枠の移動方向と直交する方向に延びる
ように案内枠に設けられた半円弧状案内部と、半円弧状
案内部に半円弧状案内面に沿って移動自在に配置された
半円弧状の保持枠と、保持枠に周方向に間隔を置いて設
けられた複数の頭部固定ピンとを有する脳外科手術用ヘ
ッドフレーム。 - 【請求項2】頭部固定枠の半円弧状案内面と半円弧状案
内部の案内面は、同心上に位置することを特徴とする請
求項1に記載の脳外科手術用ヘッドフレーム。 - 【請求項3】頭部固定ピンは、固定ピン本体と、固定ピ
ン本体の先端部に回動自在に支持されたピンヘッドと、
ピンヘッドに設けられた複数のピンとを有することを特
徴とする請求項1または2に記載の脳外科手術用ヘッド
フレーム。 - 【請求項4】ピンは3本であり、各ピンはピンヘッドに
同心円上に配置されたことを特徴とする請求項3に記載
の脳外科手術用ヘッドフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15853297A JP3844560B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 脳外科手術用ヘッドフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15853297A JP3844560B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 脳外科手術用ヘッドフレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114837A true JPH114837A (ja) | 1999-01-12 |
| JP3844560B2 JP3844560B2 (ja) | 2006-11-15 |
Family
ID=15673794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15853297A Expired - Fee Related JP3844560B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 脳外科手術用ヘッドフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3844560B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008194144A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Hitachi Medical Corp | 頭部固定装置 |
| WO2014014585A1 (en) * | 2012-07-19 | 2014-01-23 | MRI Interventions, Inc. | Mri-compatible head fixation apparatus |
| CN104352280A (zh) * | 2014-11-20 | 2015-02-18 | 王小荣 | 一种脑外科手术辅助器 |
| JP2016077356A (ja) * | 2014-10-10 | 2016-05-16 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 頭蓋骨固定装置 |
| DE10307918B4 (de) * | 2003-02-25 | 2017-07-06 | Gasti Verpackungsmaschinen Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Ausrichtung eines Bechers in einer Becherfüllmaschine |
| US11992442B2 (en) | 2016-09-28 | 2024-05-28 | Mizuho Corporation | Surgical head fixation apparatus |
-
1997
- 1997-06-16 JP JP15853297A patent/JP3844560B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10307918B4 (de) * | 2003-02-25 | 2017-07-06 | Gasti Verpackungsmaschinen Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Ausrichtung eines Bechers in einer Becherfüllmaschine |
| JP2008194144A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Hitachi Medical Corp | 頭部固定装置 |
| WO2014014585A1 (en) * | 2012-07-19 | 2014-01-23 | MRI Interventions, Inc. | Mri-compatible head fixation apparatus |
| US9031636B2 (en) | 2012-07-19 | 2015-05-12 | MRI Interventions, Inc. | MRI-compatible head fixation apparatus |
| JP2016077356A (ja) * | 2014-10-10 | 2016-05-16 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 頭蓋骨固定装置 |
| CN104352280A (zh) * | 2014-11-20 | 2015-02-18 | 王小荣 | 一种脑外科手术辅助器 |
| CN104352280B (zh) * | 2014-11-20 | 2016-06-08 | 王小荣 | 一种脑外科手术辅助器 |
| US11992442B2 (en) | 2016-09-28 | 2024-05-28 | Mizuho Corporation | Surgical head fixation apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3844560B2 (ja) | 2006-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
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