JPH04102684A - 玄関ユニット - Google Patents

玄関ユニット

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Publication number
JPH04102684A
JPH04102684A JP21651090A JP21651090A JPH04102684A JP H04102684 A JPH04102684 A JP H04102684A JP 21651090 A JP21651090 A JP 21651090A JP 21651090 A JP21651090 A JP 21651090A JP H04102684 A JPH04102684 A JP H04102684A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
closing part
entrance unit
building
opening
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP21651090A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuaki Inagaki
稲垣 光昭
Masayuki Kamite
正行 上手
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Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Publication date
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  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Special Chairs (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)
  • Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば、プレハブ住宅等の建物の出入り口
を形成する玄関ユニットであって、特に、来客時の応対
の利便を図った玄関ユニットに関する。
[従来の技術] 近年、各部を工場等においてユニット化して、現場にお
いては、これらユニットを連結して構築するプレハブ住
宅が開発されている。
従来、このようなプレハブ住宅の玄関としては、壁体ユ
ニットを形成する際に、該壁体ユニットに開口部を設け
、該開口部に扉等を配置して、該扉を開閉することによ
り、内部への出入りを行わせる玄関ユニットを形成して
なるものであった。
そして、近年においては、玄関口に、建物内部との会話
のためのインターフオン等が設けられている場合があっ
た。
[発明が解決しようとする課題〕 ところで、来客者に対して、玄関口のみで対応する場合
があるが、来客者は、立ったままの状態で住人と話しを
行うか、上がり框等に腰掛けて話しを行う等の場合があ
り、その対応が長い場合等、来客者に不快な思いを持た
せることがあった。
また、インターフオンで会話を行う場合は、来客者は、
立ったままの状態で、かつ住人が玄関まで出てくるまで
外で立ったまま待つという場合かあり、冬場の寒い時期
や、夏場の暑い時期等においては、上記と同様に、来客
者に不快な思いを持たせる場合があった。
また、従来の技術においては、玄関が建物内部と直通で
あるので、扉を開けたときに、外気が玄関を介して建物
内に入りやすく、扉の開閉が多い場合には、建物側の冷
暖房等の雰囲気か損なわれるとともに、玄関を介してチ
リやホコリが建物内部に入りやすいという問題があった
この発明は、上記事情に鑑みてなされたしので、その目
的は、玄関における来客者の待ち時間および、玄関にお
ける対応の場合に、来客者に対して不快感を与えず、か
つ玄関から侵入するチリ、ホコリ等を建物側に侵入させ
ることなく、さらに建物内部の冷暖房等への影響を軽減
させることができる玄関ユニットを提供することにある
[課題を解決するための手段] この発明に係る玄関ユニットは、上盤部と下盤部を存す
る円筒状に形成され、その両性側部に、建物の壁体と連
結される連結翼部が形成されているとともに、建物の外
側に向かう円筒面に、その周上に沿って開閉自在な外側
開閉部が設けられ、該外側開閉部に対向する建物の内側
に向かう円筒面に、その周方向に沿って開閉自在な内側
開閉部が設けられて、これら外側開閉部と内側開閉部と
の間が内部通路として構成されたことを特徴とする。
また、請求項2記載の玄関ユニットは、前記内側開閉部
と外側開閉部との間の内部通路の一側方に、座席部が設
けられるとともに、他方側に、各種情報を映像にて報知
するモニターが設置された情報コーナー部が設けられて
なることを特徴とする。
そして、請求項3記載の玄関ユニットは、前記外側開閉
部か、その開放時に、外気とユニット内部の雰囲気とを
遮断するエアーカーテン機能を備えていることを特徴と
する。
さらに、請求項4記載の玄関ユニットは、前記座席部ま
たは情報コーナー部に、建物の内部の通信設備と交信可
能な通信装置が設けられてなることを特徴とする。
また、請求項5記載の玄関ユニットは、前記座席部また
は情報コーナー部の側部に、傘、コート靴等を収納する
ための収納部が設けられていることを特徴とする。
そして、請求項6紀載の玄関ユニットは、iη記内部通
路部および上下部躯体内部に、外部から侵入するチリ、
ホコリを吸引する除去手段が備えられていることを特徴
とする。
さらに、請求項7記載の玄関ユニットは、訪記外側開閉
部または内側開閉部の外部側に、これら外側開閉部また
は内側開閉部を外部から識別キーまたは識別カート等に
よって開閉させる識別手段か備えられていることを特徴
とする。
[作用] この発明に係る玄関ユニットによれば、円筒状の躯体に
、外側開閉部と内側開閉部が設けられているので、来客
者は、外側開閉部を通過して外部より区画された円筒状
の躯体内に入り、住人の対応を待つことかでき、冬場や
夏場等においても、外気にさらされずに、したがって、
来客者は、不快な思いをすることがなく、また、ユニッ
トが外気と室内との雰囲気を遮断するため、室内側の冷
暖房への外気の影響を軽減することができ、さらに建物
内部へのチリやホコリの侵入も間接的に防止することが
できる。
一方、この玄関ユニットを建物に施工する場合、該玄関
ユニットが両側部に連結翼部を有しているので、建物の
壁体と該連結翼部を連結するだけで、その位置が決定さ
れ、現場における玄関ユニット設置の施工性を向上させ
ることができる。
また、請求項2記載の玄関ユニットによれば、内部通路
の一方側に座席部を有するので、来客者は、ユニット内
の座席部にて住人の応対を待つことができ、かつその応
対も座席に座った状態で行うことができる。
そして、その向かい側に各種情報を映像にて報知するモ
ニターを有する情報コーナー部が備えられているので、
来客者等の待ち時間中においては、モニター等にて各種
情報を得ることもでき、待ち時間が長い場合であっても
退屈することなく、したがって、来客者に不快な思いを
させることなく応対を行うことができる。また、住人の
外出時にも、この情報コーナー部により外出先の各種情
報を入手する事ができる。
そして、請求項3記載の玄関ユニットによれば、エアー
カーテン機能を有しているので、外側開閉部が開いたと
きに、外気がユニット内部に入らないように、ユニット
内の雰囲気をエアーカーテンによって外気と遮断するこ
とができ、外部のチリやホコリがユニット内部に入り込
むことを防止し得て、建物内部へのチリやホコリの侵入
をさらに防止することができ、また、建物内部が冷暖房
等を行っている場合は、その温度を保持する上でさらに
効果的である。
さらに、請求項4記載の玄関ユニットによれば、座席部
または情報コーナー部に建物内部と交信可能な通信設備
を備えているので、住人に外出直前に電話かかかっ1こ
場合や、来客時に電話がかかった場合においても、住人
は建物内部に戻る必要がなく、該玄関ユニット内で電話
に応答することができる。
そして、請求項5記載の玄関ユニットによれば、雨天時
等における傘の収納やコートの収納に適しており、玄関
口の対応の際に邪魔になるものを該収納部に収納して、
身軽な状態で応対を受けることができる。
また、請求項6記載の玄関ユニットによれば、玄関内に
たまりやすいチリ、ホコリ等を内部通路および上下躯体
から吸収して、建物内部への影響をさらに軽減すること
ができる。
さらに、請求項7記載の玄関ユニットによれば、外部か
らの侵入を識別キーや識別カードによって米訪咎を識別
することができ、防犯機能を発揮することができる。
ε実施例コ 以下、この発明に係る玄関ユニットの一実施例を図面を
参照して説明する。
この実施例における玄関ユニットは、第1図に示すよう
に、上盤部1と下盤部2を有する円筒状の躯体3によっ
て形成されおり、この躯体3の両性側部には、建物の壁
体と連結される連結翼部4゜4がそれぞれ形成されてい
る。
そして、前記躯体3の建物の外側に向かう円筒面に、そ
の周上に沿って開閉自在な外側開閉部5が形成され、該
外側開閉部5に対向する建物の内側に向かう円筒面に、
その周方向に沿って開閉自在な内側開閉部6が形成され
て、これら外側開閉部5と内側開閉部6との間が内部通
路7を構成している。
すなわち、第2図に示すように、躯体3の連結翼部4が
形成されていない部分に、所定の大きさの開口部8.9
が形成されているとともに、躯体3の厚みのほぼ中央部
にその周上に沿って案内溝11がそれぞれ形成され、こ
れら案内溝11に、断面弧状のスライド扉to、toが
配設されて、開口部8,9をそれぞれ開閉させる外側開
閉部5および内側開閉部6をそれぞれ構成している。
これら外側開閉部5および内側開閉部6のスライド扉t
o、ioを駆動するモータ等の駆動部は、上盤部l内に
配設されており、該上盤部1の下面には、第1図に示す
ように、明暗センサを有する平面照明装置12が配設さ
れ、かつそのほぼ中央部には、殺菌灯13が配設されて
いる。
この殺菌灯13は、モーションセンサ等によって、外部
より人が入ってきた際に作動するようになっている。
一方、前記内部通路7は、第2図に示すように、その進
入方向に沿ってスリット14.14・・−・か複数形成
されており、該スリット14.14は、内部のチリ、ホ
コリ等を吸引して外部に排出する除去機能を有している
また、この実施例においては、内部通路7の一側方に、
座席部I5が形成されているとともに、他方側に、各種
情報を映像にて報知するモニター16が設置された情報
コーナー部17が設けられている。
座席部15は、第3図に示すように、躯体3に沿って所
定の高さに、腰掛部15aが2個連設されるように形成
され、背もたれ部15bが躯体3にくほみを形成するよ
うにそれぞれ形成されて、2個分の座席を構成している
なお、この図において、符号18は、ワイヤレス電話で
あり、建物内の親機と連動して外部と交信可能になって
いる。
一方、情報コーナー部17は、第2図および第4図に示
すように、モニター16がほぼ中央部に埋設され、その
下部には、各種情報を選択するたぬの選択キー19がそ
れぞれ備えられ、該選択キー19の側方には、ファクン
ミリ入出力およびモニター16の静止画像をプリント可
能なモニタープリンタ機能を有する印字部20が備えら
れている。
この情報コーナー部I7の機能としては、世界および国
内のエリア別に、その天気を年間、週間、時間別に予報
する天気予報情報、同エリア別に、交通手段、ルート等
を決定できる交通情報機能、外出時の各部屋の電気、ガ
ス等のチエツク、戸締まり等の情報を知らせるホームセ
キュリティー情報、家族等に画像および音声にてメツセ
ージを伝達するメッセーノ機能等を備えている。
また、この情報コーナー部17の両側方および下方には
、コート、傘、靴等を収納するための収納ボックス21
.22がそれぞれ形成されている。
この収納ホックス21.22の内部には、収納したコー
ト、傘、靴等の殺菌および自動乾燥を行うための送風機
が備えられている。
そして、前記内部通路部7のスリット14によるチリ、
ホコリの吸引とともに、該情報コーナー部17の上下に
−は、ユニット内部に向って送風する送風機が配設され
た送風口23.23が形成されており、該送風口23.
23からの送風によりユニット内部の空気圧を上昇させ
て、チリ、ホコリ等を床部のスリット14より吸引しや
すくしており、これら送風機および前記内部通路部7の
スリット14の吸引により、チリ、ホコリを吸引する除
去手段を構成している。
また、情報コーナー部17の側部には、エアーカーテン
装置24が配設されており、該エアーカーテン装置24
は、前記外側開閉部5に沿って形成され、該外側開閉部
5のスライド扉to、10が開放した際に駆動されて、
外気とユニット内部の雰囲気とを遮断するようになって
いる。
また、該外側開閉部5には、第1図に示すように、テン
キー等の数字入力または、カート読取装置によるカード
識別により、スライド扉10.10を開閉することがで
きる識別装置25が備えられている。
この場合、外部開閉fKI5は、自動扉により行うか上
記識別装置25により行うか否かは、内部より切り替え
可能となっており、外出時または就寝時に識別装置25
による扉開閉として、在宅時には、自動扉として、その
開閉をチャイム等で室内に知らせるようにしてもよい。
次に、第5図および第6図は、上記構成の玄関ユニット
を建物に配設した状態を示しており、これらの図におい
て、玄関ユニットの下盤部2は、円盤状の基礎盤26に
その下半部が埋設状態にして設置されている。
そして、この基礎26と同様の大きさの玄関庇27が上
盤部lを囲むように上端部に配設され、連結翼部4.4
が、建物の壁体に連結されて、この玄関ユニットが建物
の所定の位置に立設されている。
この場合、基礎盤26および玄関庇27を工場等におい
て上記玄関ユニットに連設した状態で形成してもよく、
現場においては、連結翼部4.4と壁との連結により、
その設置を行うようにしてもよい。
上記構成の玄関ユニットによれば、円筒状の躯体3に、
外側開閉部5と内側開閉部6が設けられているので、来
客者は、外側開閉部5を通過して外部より区画された円
筒状の躯体3内に入り、住人の対応を待つことができ、
冬場や夏場等においても、外気にさらされずに、したが
って、来客者は、不快な思いをすることがなく、また、
ユニットが外気と室内との雰囲気を遮断するため、室内
側の冷暖房への外気の影響を軽減することができ、さら
に建物内部へのチリやホコリの侵入も間接的に防止する
ことができる。
一方、この玄関ユニットを建物に施工する場合、該玄関
ユニットが両側部に連結翼部4.4を有しているので、
建物の壁体と該連結翼部4.4を連結するだけで、その
位置が決定され、現場にお(ジる玄関ユニット設置の施
工性を向上させることができる。
また、内部通路7の一方側に座席部15を有するので、
来客者は、ユニット内の座席部I5にて住人の応対を待
つことができ、かつその応対も座席に座った状態で行う
ことかできる。
そして、その向かい側に各種情報を映像にて報知するモ
ニター16を有する情報コーナー部17が備えられてい
るので、来客者等の待ち時間中においては、モニター1
5等にて各種情報を得ることもてき、待ち時間が長い場
合であっても退屈することなく、したがって、来客者に
不快な思いをさせることなく応対を行うことができる。
そして、外部開閉部6にエアーカーテン25を有してい
るので、外側開閉部6のスライド扉10IOか開いたと
きに、外気がユニット内部に入らないように、ユニット
内の雰囲気をエアーカーテン25によって外気と遮断す
ることができ、外部のチリやホコリがユニット内部に入
り込むことを防止し得て、建物内部へのチリやホコリの
侵入をさらに防止することができ、また、建物内部が冷
暖房等を行っている場合は、その温度を保持する上でさ
らに効果的である。
さらに、座席部15まfこは情報コーナー部17に建物
内部と交信可能な通信設備を備えているので、住人に外
出直前に電話がかかった場合や、来客時に電話がかかっ
た場合においても、住人は建物内部に戻る必要がなく、
該玄関ユニット内で電話に応答することができる。
なお、上記実施例においては、ワイヤレス電話を座席部
15に配設したが、情報コーナー部17側に電話装置を
配設してしよい。
そして、情報コーナー部17の側方または下方に、収納
部21.22か形成されてし)るので、雨天時等におけ
る傘の収納やコートの収納に適しており、玄関ユニット
内における応対の際に邪魔になるものを該収納121.
22に収納して、身軽な状態で応対を受けることができ
る。
また、この実施例においては、該収納部21゜22に、
乾燥および殺菌を行うための送風機を膏しているので、
来訪時にぬれていた靴や傘等が乾燥されて、帰りには、
気分の良い状態て帰ることができる。
また、玄関内にたまりやすいチリ、ホコリ等を内部通路
7のスリブl−14および上下躯体の送風口23.24
から吸収して、建物内部への影響をさらに軽減すること
ができる。
さらに、外部開閉部5を識別装置25によって開閉する
ようにしたので、外部からの侵入を識別キーや識別カー
ドによって来訪者を識別することができ、防犯機能を発
揮することができる。
なお、上記実施例においては、外部開閉部5に識別装置
25を配設したが、外部開閉部5を自動扉にして、内部
開閉部6を識別装置を用いて開閉させるようにしてもよ
い。
さらに、この識別装置は、識別キーまたは識別カード等
によって識別するようにしたが、外側開閉部5または内
側開閉部6の近傍にモニターカメラを配設して、その画
像処理によって識別し、扉を開閉するようにしてもよい
さらに、このモニターカメラ等に連動して、外が暗い場
合等に、門扉までのアプローチストライドの点灯や、門
扉等の開閉を行うようにしてもよい。
また、上記実施例においては、収納部21.22が情報
コーナー部17に設けられていたか、座席部15の側部
空間に収納部を設けてもよい。
[発明の効果つ この発明に係る玄関ユニットによれば、次の各効果を奏
することができる。
■請求項1記載の玄関ユニットによれば、円筒状の躯体
に、外側開閉部と内側開閉部が設けられているので、来
客者は、外側開閉部を通過して外部より区画された円筒
状の躯体内に入り、住人の対応を待つことができ、冬場
や夏場等においても、外気にさらされることがないわ したがって、来客者は、不快な思いをすることがなく、
ユニット内にて快適な状態で応対を待)ことができる。
また、ユニットが外気と室内との雰囲気を遮断するため
、室内側の冷暖房への外気の影響を軽減することができ
、さらに建物内部へのチリやホコリの侵入も間接的に防
止することができる。
一方、この玄関ユニットを建物に施工する場合、該玄関
ユニットが両側部に連結翼部を宵しているので、建物の
壁体と該連結翼部を連結するだけて、その位置が決定さ
れ、現場における玄関ユニット設置の施工性を向上させ
ることがてきる。
■請求項2記載の玄関ユニットによれば、内部通路の一
方側に座席部を有するので、来客者は、ユニット内の座
席部にて住人の応対を待つことかでき、かつ、その応対
も座席に座つfこ状態で行うことかできる。
そして、その反対側に各種情報を映像にて報知するモニ
ターを有する情報コーナー部か備えられているので、待
ち時間中においては、モニター等にて各種情報を得るこ
ともてき、待ち時間か長い場合であっても退屈すること
なく、したがって来客者に不快な思いをさせることなく
応対を行うことかできる。
■請求項3記載の玄関ユニットによれば、エアーカーテ
ン機能を有しているので、外側開閉部が開いたときに、
外気がユニッ)・内部に入らないように遮断することが
でき、外部のチリやホコリがユニット内部に入り込むこ
とを防止し得て、建物内部へのチリやホコリの侵入をさ
らに防止することができ、また、建物内部が冷暖房等を
行っている場合は、その温度を保持する上でさらに効果
的である。
■請求項4記載の玄関ユニットによれば、座席部または
情報コーナー部に建物内部と交信可能な通信設備を備え
ているので、住人に外出直前に電話かかかった場合や、
来客時に電話かかかった場合においても、住人は建物内
部に戻る必要かなく、該玄関ユニット内で電話に応答す
ることができる。
■請求項5記載の玄関ユニットによれば、雨天等におけ
る傘の収納やコートの収納に適しており、玄関口の対応
の際に邪魔になるものを該収納部に収納して、身軽な状
態で応対を受けることができる。
■請求項6記載の玄関ユニットによれば、玄関内にたま
りやすいチリ、ホコリ等を内部通路および上下躯体から
吸収して、建物内部への影響をさらに軽減することがで
きる。
■請求項7記載の玄関ユニットによれば、外部からの侵
入を識別キーや識別カードによって来訪者を識別するこ
とかでき、防犯機能を発揮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る玄関ユニットの一実施例を示
す斜視図、第2図は同実施例の平断面図、第3図は第2
図、のm−III線矢視図、第4図は第2図の■−IV
線矢視図、第5図は同実施例の玄関ユニットを建物に配
設状態を示す斜視図、第6図は同実施例の玄関ユニット
を建物に配設した場合を示す平面図である。 上盤部、2・・・・・・下盤部、 躯体、4・ ・連結翼部、 外側開閉部、6・・・・・内側開閉部、内部通路、 ・スリット(除去手段)、 ・座席部、16・・・・・・モニター 情報コーナー部、21.22・・・・・収納部、送風口
(除去手段)、25 ・・識別装置、基礎盤、27・・
・・・・玄関庇盤。 1 ・・ ・・ 5 ・・ ・ 7 ・・ ・ l 4 ・・ l 5・・・ l 7 ・・ ・ 23 ・ ・ 26 ・・ ・・

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上盤部と下盤部を有する円筒状に形成され、その
    両外側部に、建物の壁体と連結される連結翼部が形成さ
    れているとともに、建物の外側に向かう円筒面に、その
    周上に沿って開閉自在な外側開閉部が設けられ、該外側
    開閉部に対向する建物の内側に向かう円筒面に、その周
    方向に沿って開閉自在な内側開閉部が設けられて、これ
    ら外側開閉部と内側開閉部との間が内部通路として構成
    されたことを特徴とする玄関ユニット。
  2. (2)前記内側開閉部と外側開閉部との間の内部通路の
    一側方に、座席部を設けるとともに、他方側に、各種情
    報を映像にて報知するモニターが設置された情報コーナ
    ー部を設けてなることを特徴とする請求項1記載の玄関
    ユニット。
  3. (3)前記外側開閉部は、その開放時に、外気とユニッ
    ト内部の雰囲気とを遮断するエアーカーテン機能が備え
    られていることを特徴とする請求項1記載の玄関ユニッ
    ト。
  4. (4)前記座席部または情報コーナー部に、建物の内部
    の通信設備と交信可能な通信装置が設けられてなること
    を特徴とする請求項1記載の玄関ユニット。
  5. (5)前記座席部または情報コーナー部の側部に、傘、
    コート、靴等を収納するための収納部が設けられている
    ことを特徴とする請求項1記載の玄関ユニット。
  6. (6)前記内部通路部および上下部躯体内部に、外部か
    ら侵入するチリ、ホコリを吸引する除去手段が備えられ
    ていることを特徴とする請求項1記載の玄関ユニット。
  7. (7)前記外側開閉部または内側開閉部の外部側に、こ
    れら外側開閉部または内側開閉部を外部から識別キーま
    たは識別カード等によって開閉させる識別手段が備えら
    れていることを特徴とする請求項1記載の玄関ユニット
JP21651090A 1990-08-17 1990-08-17 玄関ユニット Pending JPH04102684A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04114978U (ja) * 1991-03-28 1992-10-12 三和シヤツター工業株式会社 玄関ユニツト
JP2006017431A (ja) * 2004-07-05 2006-01-19 Takasago Thermal Eng Co Ltd 建築物における内外空気の流通抑制システム
JP2007170793A (ja) * 2005-12-26 2007-07-05 Central Res Inst Of Electric Power Ind 空気回転ドア装置

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