JPH0563628A - 加入者呼返し方式 - Google Patents
加入者呼返し方式Info
- Publication number
- JPH0563628A JPH0563628A JP3217671A JP21767191A JPH0563628A JP H0563628 A JPH0563628 A JP H0563628A JP 3217671 A JP3217671 A JP 3217671A JP 21767191 A JP21767191 A JP 21767191A JP H0563628 A JPH0563628 A JP H0563628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pager
- frequency
- caller
- call
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】無線呼出しシステムのページャー8に多周波信
号用の押しボタン電話機と同じ周波数の多周波信号を発
生する発振器回路部6を設ける。ページャー8の制御部
2は発信ボタン5の押下を検出したとき、受信した発呼
者の電話番号に対応する多周波信号を発振器回路部6に
出力させる。この出力された多周波の可聴信号をページ
ャー8に備えたスピーカ7を介しオフフック状態の押し
ボタン電話機の送話器へ入力する。 【効果】誤ダイヤルが防止でき、ページャーを呼出した
発呼者が話中で再ダイヤルする場合もダイヤル操作が容
易になる。
号用の押しボタン電話機と同じ周波数の多周波信号を発
生する発振器回路部6を設ける。ページャー8の制御部
2は発信ボタン5の押下を検出したとき、受信した発呼
者の電話番号に対応する多周波信号を発振器回路部6に
出力させる。この出力された多周波の可聴信号をページ
ャー8に備えたスピーカ7を介しオフフック状態の押し
ボタン電話機の送話器へ入力する。 【効果】誤ダイヤルが防止でき、ページャーを呼出した
発呼者が話中で再ダイヤルする場合もダイヤル操作が容
易になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線呼出しシステムのペ
ージャーを呼出した際、発呼者を呼返すときに用いられ
る加入者呼返し方式に関する。
ージャーを呼出した際、発呼者を呼返すときに用いられ
る加入者呼返し方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、無線呼出し交換機を介してページ
ャーが呼出され、このページャーの呼出し要求を行った
発呼者を呼返すときには、ページャーの保持者は基地局
から送られて来るページャーの呼出し要求を行った発呼
者の電話番号情報を表示部から読みとり、このページャ
ーの保持者が発呼者に電話をする際には、この発呼者の
電話番号を近くの電話を使用し手操作にて行っていた。
ャーが呼出され、このページャーの呼出し要求を行った
発呼者を呼返すときには、ページャーの保持者は基地局
から送られて来るページャーの呼出し要求を行った発呼
者の電話番号情報を表示部から読みとり、このページャ
ーの保持者が発呼者に電話をする際には、この発呼者の
電話番号を近くの電話を使用し手操作にて行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の加入者
呼返し方式では、ページャーは自動ダイヤルが出来ない
構成となっているので、ページャーの保持者がダイヤル
操作を他の電話機を用い手で行うため、電話番号を押し
間違えたり、あるいは廻し間違えたりするという心配及
び手間がかかるという欠点があった。
呼返し方式では、ページャーは自動ダイヤルが出来ない
構成となっているので、ページャーの保持者がダイヤル
操作を他の電話機を用い手で行うため、電話番号を押し
間違えたり、あるいは廻し間違えたりするという心配及
び手間がかかるという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の加入者呼返し方
式は、無線呼出し交換機が呼出し要求を行った発呼者か
らの呼出し番号を受信し無線回線を介しページャーを呼
出し、このページャーに前記発呼者の電話番号を表示さ
せる無線呼出しシステムにおいて、前記ページャーに多
周波信号用の押しボタン電話機と同じ周波数の多周波信
号を発生する発振器を設け、このページャーが発信のた
めの操作入力を識別したときには、受信した前記電話番
号に対応する多周波信号を前記発振器から出力させ、こ
の出力された多周波の可聴信号を前記ページャーに備え
たスピーカを介しオフフック状態の前記押しボタン電話
機の送話器へ入力する構成である。
式は、無線呼出し交換機が呼出し要求を行った発呼者か
らの呼出し番号を受信し無線回線を介しページャーを呼
出し、このページャーに前記発呼者の電話番号を表示さ
せる無線呼出しシステムにおいて、前記ページャーに多
周波信号用の押しボタン電話機と同じ周波数の多周波信
号を発生する発振器を設け、このページャーが発信のた
めの操作入力を識別したときには、受信した前記電話番
号に対応する多周波信号を前記発振器から出力させ、こ
の出力された多周波の可聴信号を前記ページャーに備え
たスピーカを介しオフフック状態の前記押しボタン電話
機の送話器へ入力する構成である。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の加入者呼返し方式に用いら
れるページャーの一実施例の構成を示す図であり、ペー
ジャー8は、無線回線を介し信号を受信する受信部1
と、受信した信号を蓄積部3に格納,読出しを行うと共
に受信したデータを液晶表示部4に表示する制御部2
と、発呼を開始指示するための発信ボタン5と、多周波
(MF)信号用の押しボタン電話機と同じ周波数を発生
する発振器回路部6と、スピーカ7とを備える。
れるページャーの一実施例の構成を示す図であり、ペー
ジャー8は、無線回線を介し信号を受信する受信部1
と、受信した信号を蓄積部3に格納,読出しを行うと共
に受信したデータを液晶表示部4に表示する制御部2
と、発呼を開始指示するための発信ボタン5と、多周波
(MF)信号用の押しボタン電話機と同じ周波数を発生
する発振器回路部6と、スピーカ7とを備える。
【0007】図2は図1に示した本発明の一実施例を説
明するためのページャーの外観を示す図である。図2に
おいて、ページャーの正面上部にはデータを表示するた
めの液晶表示部11が配置され、中央には発信ボタン5
及び市外コード要/不要切替ボタン14、上部側面にス
ピーカ7及び液晶表示部用ランプスイッチ12、左側面
には音量/モード切替スイッチ11及び発光ダイオード
10、右側面には電池取替口13がそれぞれ設けられて
いる。
明するためのページャーの外観を示す図である。図2に
おいて、ページャーの正面上部にはデータを表示するた
めの液晶表示部11が配置され、中央には発信ボタン5
及び市外コード要/不要切替ボタン14、上部側面にス
ピーカ7及び液晶表示部用ランプスイッチ12、左側面
には音量/モード切替スイッチ11及び発光ダイオード
10、右側面には電池取替口13がそれぞれ設けられて
いる。
【0008】液晶表示部4には、ページャー呼出し時の
呼出し要求を行った発呼者の電話番号情報及びメッセー
ジとモード切替の際の対話文字等とが英数字又はカナ文
字で表示されたりする。例えば、「* センタク スル
モードハ *」,「* メッセージ ナシ *」,
「* シキュー ×××−×××× ニ TEL クダ
サイ *」等が表示される。
呼出し要求を行った発呼者の電話番号情報及びメッセー
ジとモード切替の際の対話文字等とが英数字又はカナ文
字で表示されたりする。例えば、「* センタク スル
モードハ *」,「* メッセージ ナシ *」,
「* シキュー ×××−×××× ニ TEL クダ
サイ *」等が表示される。
【0009】スピーカー7からはページャー呼出しの際
の「ピー ピー ピー」という着信音及び発信ボタン5
を押した場合に電話番号情報を内蔵のMF発振器と連動
対応させた2つの周波数の混合音を出力する。数字信号
と発生する周波数との対応が図3に示されている。
の「ピー ピー ピー」という着信音及び発信ボタン5
を押した場合に電話番号情報を内蔵のMF発振器と連動
対応させた2つの周波数の混合音を出力する。数字信号
と発生する周波数との対応が図3に示されている。
【0010】発光ダイオード10は、ページャー呼出し
の際点滅し、着信を知らせる他、ページャーのスイッチ
をオンした時にスピーカ7及び液晶表示部4に異常のな
いことを知らせるためにスピーカ7からの「ピー ピー
ピー」という音と一緒に点滅する。音量/モード切替
スイッチ11は垂直に押すと、一押しするごとにモード
が切替わる。又、上下にスライドすることによりスピー
カ出力の音量がLow/Highの2段に切替わる。
の際点滅し、着信を知らせる他、ページャーのスイッチ
をオンした時にスピーカ7及び液晶表示部4に異常のな
いことを知らせるためにスピーカ7からの「ピー ピー
ピー」という音と一緒に点滅する。音量/モード切替
スイッチ11は垂直に押すと、一押しするごとにモード
が切替わる。又、上下にスライドすることによりスピー
カ出力の音量がLow/Highの2段に切替わる。
【0011】ランプスイッチ12は夜間等に液晶表示部
4の表示を見やすくするためのスイッチである。電池取
替口13はこれを矢印の方向にスライドさせることによ
りカバーが外れる構造となっており、電池の挿入または
取替の際ここから行う。
4の表示を見やすくするためのスイッチである。電池取
替口13はこれを矢印の方向にスライドさせることによ
りカバーが外れる構造となっており、電池の挿入または
取替の際ここから行う。
【0012】ページャーは呼出しを最大6件受けつける
ことが出来、それぞれの呼出しのメッセージ及びページ
ャー呼出者の電話番号情報を受付順に蓄積部3に格納出
来る。格納した内容はモード切替スイッチの操作により
液晶表示部4に表示することが可能である。
ことが出来、それぞれの呼出しのメッセージ及びページ
ャー呼出者の電話番号情報を受付順に蓄積部3に格納出
来る。格納した内容はモード切替スイッチの操作により
液晶表示部4に表示することが可能である。
【0013】以下に動作を説明する。
【0014】ページャーの保持者が発呼者から呼出しを
受けると、受信部1が信号を受信し、蓄積部3に格納す
ると共に、「ピー ピー ピー」という音と発光ダイオ
ード10の点滅により呼出しを知らせる。音量/モード
切替スイッチ11を一押しすると、呼出し音及び発光ダ
イオード10の点滅が止み、液晶表示部4にメッセージ
が表示される。
受けると、受信部1が信号を受信し、蓄積部3に格納す
ると共に、「ピー ピー ピー」という音と発光ダイオ
ード10の点滅により呼出しを知らせる。音量/モード
切替スイッチ11を一押しすると、呼出し音及び発光ダ
イオード10の点滅が止み、液晶表示部4にメッセージ
が表示される。
【0015】ページャーの保持者は、メッセージが例え
ば「* シキュー 03−△△△−×××× ニ TE
L クダサイ *」と送られて来た場合、最寄の公衆回
線の押しボタン(PB)電話機をとり、発信音を確認し
たのち、ページャーのスピーカ7の部分をPB電話機の
送話器に近づけ発信ボタン5を押す。
ば「* シキュー 03−△△△−×××× ニ TE
L クダサイ *」と送られて来た場合、最寄の公衆回
線の押しボタン(PB)電話機をとり、発信音を確認し
たのち、ページャーのスピーカ7の部分をPB電話機の
送話器に近づけ発信ボタン5を押す。
【0016】制御部2は自動編集により、液晶表示され
ているメッセージ中の発呼者の電話番号03−△△△−
××××又は△△△−××××相当分を発振器回路部6
から多周波信号によるPB信号コードに基づいたLo
w,Highの混合音でスピーカ7から出力し、PB電
話機からダイヤルしたのと同様に、発呼者と接続され
る。尚、市外コードが不要の場合は市外コード要/不要
ボタン14を操作することにより市外コードを省略出来
る。
ているメッセージ中の発呼者の電話番号03−△△△−
××××又は△△△−××××相当分を発振器回路部6
から多周波信号によるPB信号コードに基づいたLo
w,Highの混合音でスピーカ7から出力し、PB電
話機からダイヤルしたのと同様に、発呼者と接続され
る。尚、市外コードが不要の場合は市外コード要/不要
ボタン14を操作することにより市外コードを省略出来
る。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、無線呼出
しシステムにおいてページャーの保持者がページャー呼
出しを受ける都度、基地局から無線で送られて来る発呼
者の電話番号情報を読みとり、ページャーの保持者が発
呼者に電話する際に、この読みとった電話番号をページ
ャーから多周波信号による自動ダイヤルにより近くの押
しボタン電話機の送話器へ入力することにより、誤ダイ
ヤルが防止出来る他、ページャーを呼出した発呼者が話
中で再ダイヤルをする場合もダイヤル操作が容易になる
という効果を有する。
しシステムにおいてページャーの保持者がページャー呼
出しを受ける都度、基地局から無線で送られて来る発呼
者の電話番号情報を読みとり、ページャーの保持者が発
呼者に電話する際に、この読みとった電話番号をページ
ャーから多周波信号による自動ダイヤルにより近くの押
しボタン電話機の送話器へ入力することにより、誤ダイ
ヤルが防止出来る他、ページャーを呼出した発呼者が話
中で再ダイヤルをする場合もダイヤル操作が容易になる
という効果を有する。
【図1】本発明の加入者呼返し方式に用いられるページ
ャーの一実施例の構成を示す図である。
ャーの一実施例の構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例を説明するためのページャー
の外観を示す図である。
の外観を示す図である。
【図3】本発明に用いられるページャーに内蔵される発
振器のPB信号,周波数の組合せを示す図である。
振器のPB信号,周波数の組合せを示す図である。
1 受信部 2 制御部 3 蓄積部 4 液晶表示部 5 発信ボタン 6 発振器回路部 7 スピーカ 8 ページャー 10 発光ダイオード 11 音量/モード切替スイッチ 12 ランプスイッチ 13 電池取替口 14 市外コード要/不要切替ボタン
Claims (1)
- 【請求項1】 無線呼出し交換機が呼出し要求を行った
発呼者からの呼出し番号を受信し無線回線を介しページ
ャーを呼出し、このページャーに前記発呼者の電話番号
を表示させる無線呼出しシステムにおいて、前記ページ
ャーに多周波信号用の押しボタン電話機と同じ周波数の
多周波信号を発生する発振器を設け、このページャーが
発信のための操作入力を識別したときには、受信した前
記電話番号に対応する多周波信号を前記発振器から出力
させ、この出力された多周波の可聴信号を前記ページャ
ーに備えたスピーカを介しオフフック状態の前記押しボ
タン電話機の送話器へ入力することを特徴とする加入者
呼返し方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3217671A JPH0563628A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 加入者呼返し方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3217671A JPH0563628A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 加入者呼返し方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563628A true JPH0563628A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16707900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3217671A Pending JPH0563628A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 加入者呼返し方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0563628A (ja) |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP3217671A patent/JPH0563628A/ja active Pending
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