JPH1168923A - 多機能電話機 - Google Patents
多機能電話機Info
- Publication number
- JPH1168923A JPH1168923A JP9214587A JP21458797A JPH1168923A JP H1168923 A JPH1168923 A JP H1168923A JP 9214587 A JP9214587 A JP 9214587A JP 21458797 A JP21458797 A JP 21458797A JP H1168923 A JPH1168923 A JP H1168923A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- call
- caller number
- cpu
- caller
- Prior art date
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- Pending
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 発信者の確認と発信者への再発信を容易にす
る。 【解決手段】 CPU10は、着信通知を受けると、電
子交換機2から通知された発信者番号をディスプレイに
表示させる。CPU10は、着信応答時に発信者番号を
メモリ19に格納する。CPU10は、着信加入者不在
による無応答時に発信者番号をメモリ20に格納し、ラ
ンプを点滅させる。CPU10は、メモリ表示ボタンの
押下を検出すると、メモリ20から発信者番号を読み出
してディスプレイに表示させる。CPU10は、発信ボ
タンの押下を検出すると、ディスプレイに表示された発
信者番号で自動ダイヤル発信する。
る。 【解決手段】 CPU10は、着信通知を受けると、電
子交換機2から通知された発信者番号をディスプレイに
表示させる。CPU10は、着信応答時に発信者番号を
メモリ19に格納する。CPU10は、着信加入者不在
による無応答時に発信者番号をメモリ20に格納し、ラ
ンプを点滅させる。CPU10は、メモリ表示ボタンの
押下を検出すると、メモリ20から発信者番号を読み出
してディスプレイに表示させる。CPU10は、発信ボ
タンの押下を検出すると、ディスプレイに表示された発
信者番号で自動ダイヤル発信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発信者番号蓄積機
能付きの多機能電話機に関するものである。
能付きの多機能電話機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、構内交換機に収容されているディ
スプレイ画面を持った多機能電話機は、電話がかかって
きた場合に発信者の電話番号をディスプレイ画面に表示
する機能を持っているが、発信者の電話番号を記憶する
機能はなかった。そのため、再度通信の必要がある場合
は、ディスプレイ画面に表示された発信者の電話番号を
書き留めておき、発信者に再発信する際に発信者番号を
ダイヤル操作するか、あるいはディスプレイ画面に表示
された発信者の電話番号を特定のワンタッチボタンに登
録しておき、発信者に再発信する際にワンタッチボタン
を操作するという手間が必要であった。
スプレイ画面を持った多機能電話機は、電話がかかって
きた場合に発信者の電話番号をディスプレイ画面に表示
する機能を持っているが、発信者の電話番号を記憶する
機能はなかった。そのため、再度通信の必要がある場合
は、ディスプレイ画面に表示された発信者の電話番号を
書き留めておき、発信者に再発信する際に発信者番号を
ダイヤル操作するか、あるいはディスプレイ画面に表示
された発信者の電話番号を特定のワンタッチボタンに登
録しておき、発信者に再発信する際にワンタッチボタン
を操作するという手間が必要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来の電
話機では、発信者番号を記憶することができず、発信者
に再発信する場合に手間がかかるという問題点があっ
た。本発明は、上記課題を解決するためになされたもの
で、発信者番号を記憶することが可能で、発信者への再
発信が容易な多機能電話機を提供することを目的とす
る。
話機では、発信者番号を記憶することができず、発信者
に再発信する場合に手間がかかるという問題点があっ
た。本発明は、上記課題を解決するためになされたもの
で、発信者番号を記憶することが可能で、発信者への再
発信が容易な多機能電話機を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、請求項1に記
載のように、発信者番号を記憶するための記憶手段と、
着信応答時に、電子交換機から通知される発信者番号を
記憶手段に格納する制御手段とを有するものである。こ
のように、制御手段は、着信応答時に、電子交換機から
通知される発信者番号を記憶手段に格納する。また、請
求項2に記載のように、発信者番号を記憶するための記
憶手段と、着信加入者不在による無応答時に、電子交換
機から通知される発信者番号を記憶手段に格納する制御
手段とを有するものである。このように、制御手段は、
着信加入者不在による無応答時に、電子交換機から通知
される発信者番号を記憶手段に格納する。
載のように、発信者番号を記憶するための記憶手段と、
着信応答時に、電子交換機から通知される発信者番号を
記憶手段に格納する制御手段とを有するものである。こ
のように、制御手段は、着信応答時に、電子交換機から
通知される発信者番号を記憶手段に格納する。また、請
求項2に記載のように、発信者番号を記憶するための記
憶手段と、着信加入者不在による無応答時に、電子交換
機から通知される発信者番号を記憶手段に格納する制御
手段とを有するものである。このように、制御手段は、
着信加入者不在による無応答時に、電子交換機から通知
される発信者番号を記憶手段に格納する。
【0005】また、請求項3に記載のように、発信者番
号が記憶手段に登録されたことを知らせるための発光手
段と、着信加入者不在による無応答時に発信者番号が記
憶手段に登録された場合に、発光手段を点滅させる通知
手段とを有するものである。このように、通知手段は、
無応答時に発信者番号が記憶手段に登録された場合に発
光手段を点滅させる。また、請求項4に記載のように、
発信者番号を表示するための表示手段と、記憶手段に記
憶された発信者番号を表示手段に表示させる表示制御手
段とを有するものである。このように、表示制御手段
は、記憶手段に記憶された発信者番号を表示手段に表示
させる。また、請求項5に記載のように、発信指示を受
けたとき、回線へ発呼手続きして表示手段に表示された
発信者番号でダイヤル発信する発信手段を有するもので
ある。このように、発信手段は、発信指示を受けると、
表示手段に表示された発信者番号で自動ダイヤル発信す
る。
号が記憶手段に登録されたことを知らせるための発光手
段と、着信加入者不在による無応答時に発信者番号が記
憶手段に登録された場合に、発光手段を点滅させる通知
手段とを有するものである。このように、通知手段は、
無応答時に発信者番号が記憶手段に登録された場合に発
光手段を点滅させる。また、請求項4に記載のように、
発信者番号を表示するための表示手段と、記憶手段に記
憶された発信者番号を表示手段に表示させる表示制御手
段とを有するものである。このように、表示制御手段
は、記憶手段に記憶された発信者番号を表示手段に表示
させる。また、請求項5に記載のように、発信指示を受
けたとき、回線へ発呼手続きして表示手段に表示された
発信者番号でダイヤル発信する発信手段を有するもので
ある。このように、発信手段は、発信指示を受けると、
表示手段に表示された発信者番号で自動ダイヤル発信す
る。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の実施
の形態を示す多機能電話機のブロック図、図2はこの多
機能電話機の外観図である。発信者番号蓄積機能付きの
多機能電話機1は、回線接続時に通話を行うための送受
話器4、発信者番号を表示するための表示手段となるデ
ィスプレイ5、呼び出し音(リングバックトーン)を鳴
らすためのスピーカー6、加入者不在時にかかってきた
電話の有無を知らせるための発光手段となるランプ7、
発信者番号の表示を指示するためのメモリ表示ボタン
8、ディスプレイ5に表示された番号の発信者への発信
を指示するための発信ボタン9を備えている。
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の実施
の形態を示す多機能電話機のブロック図、図2はこの多
機能電話機の外観図である。発信者番号蓄積機能付きの
多機能電話機1は、回線接続時に通話を行うための送受
話器4、発信者番号を表示するための表示手段となるデ
ィスプレイ5、呼び出し音(リングバックトーン)を鳴
らすためのスピーカー6、加入者不在時にかかってきた
電話の有無を知らせるための発光手段となるランプ7、
発信者番号の表示を指示するためのメモリ表示ボタン
8、ディスプレイ5に表示された番号の発信者への発信
を指示するための発信ボタン9を備えている。
【0007】更に、電話機1は、電話機1全体を制御
し、制御手段、通知手段、表示制御手段及び発信手段と
なるCPU10、各処理プログラム記憶しているROM
11、電子交換機2との通信インタフェースをとるため
の交換機インタフェース回路12、送受話器4との通信
インタフェースをとるための送受話器インタフェース回
路13、メモリ表示ボタン8、発信ボタン9等のボタン
とCPU10とのインタフェースをとるためのボタンイ
ンタフェース回路14、ディスプレイ5とCPU10と
のインタフェースをとるためのディスプレイインタフェ
ース回路15、スピーカー6とCPU10とのインタフ
ェースをとるためのスピーカーインタフェース回路1
6、ランプ17とCPU10とのインタフェースをとる
ためのランプインタフェース回路17、各種インタフェ
ース回路とCPU10を接続するための入出カインタフ
ェース回路18、着信応答時に発信者番号を記憶するた
めの記憶手段となる第1のメモリ19、着信加入者不在
による無応答時に発信者番号を記憶するための記憶手段
となる第2のメモリ20を備えている。
し、制御手段、通知手段、表示制御手段及び発信手段と
なるCPU10、各処理プログラム記憶しているROM
11、電子交換機2との通信インタフェースをとるため
の交換機インタフェース回路12、送受話器4との通信
インタフェースをとるための送受話器インタフェース回
路13、メモリ表示ボタン8、発信ボタン9等のボタン
とCPU10とのインタフェースをとるためのボタンイ
ンタフェース回路14、ディスプレイ5とCPU10と
のインタフェースをとるためのディスプレイインタフェ
ース回路15、スピーカー6とCPU10とのインタフ
ェースをとるためのスピーカーインタフェース回路1
6、ランプ17とCPU10とのインタフェースをとる
ためのランプインタフェース回路17、各種インタフェ
ース回路とCPU10を接続するための入出カインタフ
ェース回路18、着信応答時に発信者番号を記憶するた
めの記憶手段となる第1のメモリ19、着信加入者不在
による無応答時に発信者番号を記憶するための記憶手段
となる第2のメモリ20を備えている。
【0008】次に、このような多機能電話機1の動作を
説明する。多機能電話機1のCPU10は、通電状態に
なると、ROM11に格納されている各種処理を行うプ
ログラムを実行する。電話番号「2000」の電話機3
から電子交換機2に収容されている電話番号「300
0」の電話機1に対して呼び出しをかけると、電子交換
機2から着信通知と発信者番号「2000」が交換機イ
ンタフェース回路12、入出カインタフェース回路18
を介してCPU10に通知される。
説明する。多機能電話機1のCPU10は、通電状態に
なると、ROM11に格納されている各種処理を行うプ
ログラムを実行する。電話番号「2000」の電話機3
から電子交換機2に収容されている電話番号「300
0」の電話機1に対して呼び出しをかけると、電子交換
機2から着信通知と発信者番号「2000」が交換機イ
ンタフェース回路12、入出カインタフェース回路18
を介してCPU10に通知される。
【0009】CPU10は、着信通知を受けると、入出
カインタフェース回路18、スピーカインタフェース回
路16を介してスピーカー6から呼び出し音を出力させ
ると共に、図示しない内部のタイマーをセットして、時
間計測を開始する。更に、CPU10は、電子交換機2
から通知された発信者番号「2000」を入出カインタ
フェース回路18、ディスプレイインタフェース回路1
5を介してディスプレイ5に表示させる。
カインタフェース回路18、スピーカインタフェース回
路16を介してスピーカー6から呼び出し音を出力させ
ると共に、図示しない内部のタイマーをセットして、時
間計測を開始する。更に、CPU10は、電子交換機2
から通知された発信者番号「2000」を入出カインタ
フェース回路18、ディスプレイインタフェース回路1
5を介してディスプレイ5に表示させる。
【0010】呼び出し音を聞いた電話機1の加入者が送
受話器4を取り応答すると、電子交換機2により電話機
3と電話機1が接続され、電話機3側の発信加入者と通
話することができる。CPU10は、送受話器インタフ
ェース回路13から応答の信号を入出力インタフェース
回路18を経由して受信すると、セットしたタイマーを
解除して、メモリ19に電子交換機2から通知された発
信者番号「2000」を格納する。
受話器4を取り応答すると、電子交換機2により電話機
3と電話機1が接続され、電話機3側の発信加入者と通
話することができる。CPU10は、送受話器インタフ
ェース回路13から応答の信号を入出力インタフェース
回路18を経由して受信すると、セットしたタイマーを
解除して、メモリ19に電子交換機2から通知された発
信者番号「2000」を格納する。
【0011】また、着信加入者の不在により、予めタイ
マーに設定された時間内に送受話器インタフェース回路
13からの応答信号を受信しない場合(送受話器4がオ
ンフック状態)、あるいは電話機1が応答する前に発信
者が切断して、切断の通知を電子交換機2から交換機イ
ンタフェース回路12、入出カインタフェース回路18
を介して受け取った場合、CPU10は、電子交換機2
から通知された発信者番号「2000」をメモリ20に
格納する。
マーに設定された時間内に送受話器インタフェース回路
13からの応答信号を受信しない場合(送受話器4がオ
ンフック状態)、あるいは電話機1が応答する前に発信
者が切断して、切断の通知を電子交換機2から交換機イ
ンタフェース回路12、入出カインタフェース回路18
を介して受け取った場合、CPU10は、電子交換機2
から通知された発信者番号「2000」をメモリ20に
格納する。
【0012】発信者番号をメモリ20に登録した場合、
CPU10は、入出カインタフェース回路18、ランプ
インタフェース回路17を介してランプ7を点滅させ不
在時に電話がかかってきたことを知らせると共に、セッ
トしたタイマーを解除する。ランプ7の点滅により、着
信加入者は、不在時に電話がかかってきたことを認識す
る。次に、メモリ19あるいはメモリ20に記憶された
発信者番号をディスプレイ5に表示させるには、メモリ
表示ボタン8を押下すればよい。
CPU10は、入出カインタフェース回路18、ランプ
インタフェース回路17を介してランプ7を点滅させ不
在時に電話がかかってきたことを知らせると共に、セッ
トしたタイマーを解除する。ランプ7の点滅により、着
信加入者は、不在時に電話がかかってきたことを認識す
る。次に、メモリ19あるいはメモリ20に記憶された
発信者番号をディスプレイ5に表示させるには、メモリ
表示ボタン8を押下すればよい。
【0013】CPU10は、メモリ表示ボタン8の押下
をボタンインタフェース回路14、入出カインタフェー
ス回路18を介して検出すると、ランプ7が点滅してい
るか否かを判断して(つまり、着信加入者不在による無
応答時に発信者番号がメモリ20に記憶されたか否かを
判断して)、ランプ7が点滅している場合、メモリ20
から発信者番号を読み出して、入出カインタフェース回
路18、ディスプレイインタフェース回路15を介して
ディスプレイ5に発信者番号を表示させる。
をボタンインタフェース回路14、入出カインタフェー
ス回路18を介して検出すると、ランプ7が点滅してい
るか否かを判断して(つまり、着信加入者不在による無
応答時に発信者番号がメモリ20に記憶されたか否かを
判断して)、ランプ7が点滅している場合、メモリ20
から発信者番号を読み出して、入出カインタフェース回
路18、ディスプレイインタフェース回路15を介して
ディスプレイ5に発信者番号を表示させる。
【0014】また、CPU10は、ランプ7が点滅して
いない場合、メモリ19から発信者番号を読み出して、
入出カインタフェース回路18、ディスプレイインタフ
ェース回路15を介してディスプレイ5に発信者番号を
表示させる。次に、ディスプレイ5に表示された番号の
電話機に電話をかけるには、発信ボタン9を押下すれば
よい。
いない場合、メモリ19から発信者番号を読み出して、
入出カインタフェース回路18、ディスプレイインタフ
ェース回路15を介してディスプレイ5に発信者番号を
表示させる。次に、ディスプレイ5に表示された番号の
電話機に電話をかけるには、発信ボタン9を押下すれば
よい。
【0015】CPU10は、発信ボタン9の押下をボタ
ンインタフェース回路14、入出カインタフェース回路
18を介して検出すると、メモリ19あるいはメモリ2
0に記憶されディスプレイ5に表示された発信者番号
を、入出カインタフェース回路18、交換機インタフェ
ース回路12を介して電子交換機2に通知し、電話機3
を呼び出す。
ンインタフェース回路14、入出カインタフェース回路
18を介して検出すると、メモリ19あるいはメモリ2
0に記憶されディスプレイ5に表示された発信者番号
を、入出カインタフェース回路18、交換機インタフェ
ース回路12を介して電子交換機2に通知し、電話機3
を呼び出す。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、請求項1に記載のよう
に、記憶手段および制御手段を設けることにより、着信
応答時に発信者番号を記憶することが可能な電話機を実
現できる。
に、記憶手段および制御手段を設けることにより、着信
応答時に発信者番号を記憶することが可能な電話機を実
現できる。
【0017】また、請求項2に記載のように、記憶手段
および制御手段を設けることにより、着信加入者不在に
よる無応答時に発信者番号を記憶することが可能な電話
機を実現できる。
および制御手段を設けることにより、着信加入者不在に
よる無応答時に発信者番号を記憶することが可能な電話
機を実現できる。
【0018】また、請求項3に記載のように、発光手段
および通知手段を設けることにより、着信加入者が不在
のときにかかってきた電話の有無を容易に確認すること
ができる。
および通知手段を設けることにより、着信加入者が不在
のときにかかってきた電話の有無を容易に確認すること
ができる。
【0019】また、請求項4に記載のように、表示手段
および表示手段を設けることにより、発信者番号が表示
手段に表示されるので、着信加入者が発信者を容易に確
認することができ、着信加入者が不在のときにかかって
きた電話であっても、発信者番号を確認することができ
る。
および表示手段を設けることにより、発信者番号が表示
手段に表示されるので、着信加入者が発信者を容易に確
認することができ、着信加入者が不在のときにかかって
きた電話であっても、発信者番号を確認することができ
る。
【0020】また、請求項5に記載のように、発信手段
が表示手段に表示された発信者番号でダイヤル発信する
ので、表示手段に表示された番号の発信者に容易に、か
つ即座に再発信することができる。
が表示手段に表示された発信者番号でダイヤル発信する
ので、表示手段に表示された番号の発信者に容易に、か
つ即座に再発信することができる。
【図1】 本発明の実施の形態を示す多機能電話機のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】 図1の多機能電話機の外観図である。
1…多機能電話機、2…電子交換機、3…電話機、4…
送受話器、5…ディスプレイ、6…スピーカー、7…ラ
ンプ、8…メモリ表示ボタン、9…発信ボタン、10…
CPU、11…ROM、19、20…メモリ。
送受話器、5…ディスプレイ、6…スピーカー、7…ラ
ンプ、8…メモリ表示ボタン、9…発信ボタン、10…
CPU、11…ROM、19、20…メモリ。
Claims (5)
- 【請求項1】 発信者番号を記憶するための記憶手段
と、 着信応答時に、電子交換機から通知される発信者番号を
記憶手段に格納する制御手段とを有することを特徴とす
る多機能電話機。 - 【請求項2】 発信者番号を記憶するための記憶手段
と、 着信加入者不在による無応答時に、電子交換機から通知
される発信者番号を記憶手段に格納する制御手段とを有
することを特徴とする多機能電話機。 - 【請求項3】 請求項2記載の多機能電話機において、 発信者番号が記憶手段に登録されたことを知らせるため
の発光手段と、 着信加入者不在による無応答時に発信者番号が記憶手段
に登録された場合に、発光手段を点滅させる通知手段と
を有することを特徴とする多機能電話機。 - 【請求項4】 請求項1又は2記載の多機能電話機にお
いて、 発信者番号を表示するための表示手段と、 記憶手段に記憶された発信者番号を表示手段に表示させ
る表示制御手段とを有することを特徴とする多機能電話
機。 - 【請求項5】 請求項4記載の多機能電話機において、 発信指示を受けたとき、回線へ発呼手続きして表示手段
に表示された発信者番号でダイヤル発信する発信手段を
有することを特徴とする多機能電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9214587A JPH1168923A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 多機能電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9214587A JPH1168923A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 多機能電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1168923A true JPH1168923A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16658196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9214587A Pending JPH1168923A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 多機能電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1168923A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7295863B2 (en) | 2000-02-24 | 2007-11-13 | Nec Corporation | Portable telephone |
| US7729486B2 (en) | 2005-03-30 | 2010-06-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Private branch exchange and telephone switching system |
-
1997
- 1997-08-08 JP JP9214587A patent/JPH1168923A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7295863B2 (en) | 2000-02-24 | 2007-11-13 | Nec Corporation | Portable telephone |
| US7729486B2 (en) | 2005-03-30 | 2010-06-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Private branch exchange and telephone switching system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071024 |