JPH0563733B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0563733B2 JPH0563733B2 JP63072986A JP7298688A JPH0563733B2 JP H0563733 B2 JPH0563733 B2 JP H0563733B2 JP 63072986 A JP63072986 A JP 63072986A JP 7298688 A JP7298688 A JP 7298688A JP H0563733 B2 JPH0563733 B2 JP H0563733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- key
- keyboard
- light source
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は楽器演奏の押鍵・離鍵と同期し、且つ
押鍵の速度に対応し鍵を発光させる発光装置に関
する。
押鍵の速度に対応し鍵を発光させる発光装置に関
する。
[従来の技術]
電子楽器における自動演奏或いは演奏練習器で
は、次に押鍵すべき鍵を発光指示する機能を有す
るものが研究されている。これは鍵に近い楽器本
体内部に、各鍵に対応してLED(発光ダイオー
ド)を配置させ、自動演奏装置による演奏のとき
同時にLEDを発光させている。或いは演奏練習
器として自動演奏装置を使用するとき、この自動
演奏装置内の音源の発音に先立つて所定の鍵に対
応するLEDを発光させて、押鍵・離鍵を練習さ
せるようにしている。
は、次に押鍵すべき鍵を発光指示する機能を有す
るものが研究されている。これは鍵に近い楽器本
体内部に、各鍵に対応してLED(発光ダイオー
ド)を配置させ、自動演奏装置による演奏のとき
同時にLEDを発光させている。或いは演奏練習
器として自動演奏装置を使用するとき、この自動
演奏装置内の音源の発音に先立つて所定の鍵に対
応するLEDを発光させて、押鍵・離鍵を練習さ
せるようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
前述のような電子楽器では、楽器に対し正面に
座つて演奏するときは、格別問題がないが、側方
から鍵盤を目視するとき、LEDを配置した本体
面が、鍵盤と同一平面上にないため、LEDが発
光することにより指示している鍵が何れの鍵であ
るかを判別することが難しかつた。
座つて演奏するときは、格別問題がないが、側方
から鍵盤を目視するとき、LEDを配置した本体
面が、鍵盤と同一平面上にないため、LEDが発
光することにより指示している鍵が何れの鍵であ
るかを判別することが難しかつた。
またLEDの光源が小さいため、或る距離を離
れて電子楽器を眺めたとき、発光したLEDが何
れであるか、即ち、LEDと対応する鍵が何れで
あるかを直ぐ判別することは難しかつた。そのた
めLED点滅による演奏パターンを見て実際の鍵
による演奏曲を想像することは出来なかつた。
れて電子楽器を眺めたとき、発光したLEDが何
れであるか、即ち、LEDと対応する鍵が何れで
あるかを直ぐ判別することは難しかつた。そのた
めLED点滅による演奏パターンを見て実際の鍵
による演奏曲を想像することは出来なかつた。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、押鍵・離
鍵と同期し、且つ押鍵の強さに対応した鍵自体を
強弱をつけて発光させることにより、押鍵を指示
している鍵を明瞭に視認できるようにした鍵盤発
光装置を提供することにある。
鍵と同期し、且つ押鍵の強さに対応した鍵自体を
強弱をつけて発光させることにより、押鍵を指示
している鍵を明瞭に視認できるようにした鍵盤発
光装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構成を示す図である。第
1図において、1−1,1−2……は光が透過す
る材質で作られた鍵で、小さい斜め線は発光して
いる鍵を示している。2−1,2−2……は鍵と
対応して設けられ鍵に入射する光を発生させるた
めの光源、3は駆動回路、4は制御回路に示して
いる。
1図において、1−1,1−2……は光が透過す
る材質で作られた鍵で、小さい斜め線は発光して
いる鍵を示している。2−1,2−2……は鍵と
対応して設けられ鍵に入射する光を発生させるた
めの光源、3は駆動回路、4は制御回路に示して
いる。
本発明における構成は下記のようになる。即
ち、光を透過する材質で作られた楽器用鍵1−
1,1−2……と、該鍵に入射する光を発生する
光源2−1,2−2……と、該光源を駆動する駆
動回路3と、演奏データの押鍵位置と押鍵の強弱
との情報に基づき前記鍵の発光タイミングと発光
量とを制御する制御回路4とで構成する。
ち、光を透過する材質で作られた楽器用鍵1−
1,1−2……と、該鍵に入射する光を発生する
光源2−1,2−2……と、該光源を駆動する駆
動回路3と、演奏データの押鍵位置と押鍵の強弱
との情報に基づき前記鍵の発光タイミングと発光
量とを制御する制御回路4とで構成する。
[作用]
第1図に示す制御回路4は、押鍵すべき鍵と対
応する光源を選択すると同時に押鍵すべきタイミ
ングと、押鍵の速度とに応じて駆動回路3を制御
するので、光源2−1,2−2……が発光する。
その光は光源に対応する鍵1−1,1−2……に
入射して鍵内を透過する。そのため1つの鍵は全
体が光つて、しかも速くて強い押鍵のときはより
明るく光るから、押鍵を指示すると共に押鍵の強
弱も明瞭に判る。
応する光源を選択すると同時に押鍵すべきタイミ
ングと、押鍵の速度とに応じて駆動回路3を制御
するので、光源2−1,2−2……が発光する。
その光は光源に対応する鍵1−1,1−2……に
入射して鍵内を透過する。そのため1つの鍵は全
体が光つて、しかも速くて強い押鍵のときはより
明るく光るから、押鍵を指示すると共に押鍵の強
弱も明瞭に判る。
[実施例]
第2図は本発明の実施例として鍵1個と光源と
を示す上面図である。鍵1−1本体の材質は合成
樹脂など光を透過させるものを使用する。光源2
−1は例えばフイラメントランプで演奏者から見
て奥の位置で各鍵に対応して設けられている。鍵
1−1の左右面5−1,5−2は光不透過性の材
質で、光を透過させる鍵が隣接しているとき、発
光した隣接鍵から光が漏れて誤認することを防止
するためである。また光透過性の鍵において指が
当たる表面は艶消し加工を施すことが良い。それ
は光の透過性が良過ぎると光源とその機構部分が
素通しとなるからである。また光を乱反射させる
ことにより鍵全体に光を分布させることが出来
る。
を示す上面図である。鍵1−1本体の材質は合成
樹脂など光を透過させるものを使用する。光源2
−1は例えばフイラメントランプで演奏者から見
て奥の位置で各鍵に対応して設けられている。鍵
1−1の左右面5−1,5−2は光不透過性の材
質で、光を透過させる鍵が隣接しているとき、発
光した隣接鍵から光が漏れて誤認することを防止
するためである。また光透過性の鍵において指が
当たる表面は艶消し加工を施すことが良い。それ
は光の透過性が良過ぎると光源とその機構部分が
素通しとなるからである。また光を乱反射させる
ことにより鍵全体に光を分布させることが出来
る。
次に第3図は光源駆動回路3と制御回路4との
構成を示す図である。第3図において、制御回路
4は中央処理装置CPUを使用し、光源駆動回路
3はランプドライバ3−2、ドライブ抵抗3−
1、パワーインバータ3−3、ピーク値保持回路
3−4,D/A変換器3−5、切換スイツチ3−
6とで構成されている。光源ランプ2−1,2−
2……は、第3図において、8行11列のマトリツ
クスを構成している。丸印が1個の光源ランプを
示し、1個の鍵と対応して設けられているから、
実際の配列は第5図などに示すように横方向に極
めて長くなる。ランプの結線は第3図の右方に丸
破線で示すように、縦・横の配線の交差点を斜め
に接続したものである。8行11列のランプマトリ
ツクスは88個のランプを駆動することができ、し
たがつて88鍵までの電子楽器に対応できる。中央
処理装置CPUのA0〜A7はランプ点灯用選択デー
タの一方を出力するポート、D0〜D3は点灯用ラ
ンプの他方の順次選択データ11種類を出力するポ
ート、Cはストローブ信号を出力するポート、
B0〜B7は発光量を制御するデータをデイジタル
量で出力するポートを示す。A0〜A7のポート出
力は択一であり、何れか1本の行を選択し、その
行には“H”を出力する。今、A0の行を選択し
ているとすれば、A0から“H”レベル、A1〜A7
から“L”レベルが出力される。パワーインバー
タ3−3により、その出力が“L”レベルとな
り、マトリツクスの最上行11個のランプが点灯可
能状態となつている。D0〜D3による11種類のデ
ータは同じ行のランプ11個について順次に走査選
択する。例えば“0000”が出力されたタイミング
においては、最も左側の零列を指定するから、切
換スイツチ3−6の出力端子Q0から選択信号を
出力する。そのため左上のランプ1個が光ること
となり、その発光量はB0〜B7により決定され
る。即ち、B0〜B7のデータはD/A変換器3−
5によりアナログ量に変換され、切換スイツチ3
−6のAN端子に導かれる。切換スイツチ3−6
においてはストローブ信号Cが切換スイツチ3−
6の端子Sに到来し、D0〜D3により指定された
列が定まつたときに、AN端子のアナログ量をそ
の「列」の信号振幅として出力する。そのため
A0〜A7の或る1行のうち、D0〜D3により指定
されたタイミングにおいて、その列のランプが
B0〜B7のデータに対応して点灯する。その動作
タイムチヤートを第4図に示す。第4図におい
て、D/A出力はD/A変換器3−5の出力信号
を示す。この場合中央処理装置CPUにおいては
順次選択するランプの行が判つているので、その
行に存在する各列のランプの強弱信号を選択順序
に対応して出力させる。例えば左方から右方へ順
次に出力して行く。そして第4図のC信号はスト
ローブ信号を示し、D/A出力及びD0〜D3出力
についての、信号中央位置において切換スイツチ
3−6を動作させるタイミングを定める。そして
列ランプの順次選択信号D0〜D3が第4図に図示
するような波形とタイミングで入力するとき、第
3図に示す切換スイツチ3−6は出力端子Q0〜
Q10を順次切換える。そして対応するD/A出力
信号をQ0〜Q10の何れかに順次出力させる。
構成を示す図である。第3図において、制御回路
4は中央処理装置CPUを使用し、光源駆動回路
3はランプドライバ3−2、ドライブ抵抗3−
1、パワーインバータ3−3、ピーク値保持回路
3−4,D/A変換器3−5、切換スイツチ3−
6とで構成されている。光源ランプ2−1,2−
2……は、第3図において、8行11列のマトリツ
クスを構成している。丸印が1個の光源ランプを
示し、1個の鍵と対応して設けられているから、
実際の配列は第5図などに示すように横方向に極
めて長くなる。ランプの結線は第3図の右方に丸
破線で示すように、縦・横の配線の交差点を斜め
に接続したものである。8行11列のランプマトリ
ツクスは88個のランプを駆動することができ、し
たがつて88鍵までの電子楽器に対応できる。中央
処理装置CPUのA0〜A7はランプ点灯用選択デー
タの一方を出力するポート、D0〜D3は点灯用ラ
ンプの他方の順次選択データ11種類を出力するポ
ート、Cはストローブ信号を出力するポート、
B0〜B7は発光量を制御するデータをデイジタル
量で出力するポートを示す。A0〜A7のポート出
力は択一であり、何れか1本の行を選択し、その
行には“H”を出力する。今、A0の行を選択し
ているとすれば、A0から“H”レベル、A1〜A7
から“L”レベルが出力される。パワーインバー
タ3−3により、その出力が“L”レベルとな
り、マトリツクスの最上行11個のランプが点灯可
能状態となつている。D0〜D3による11種類のデ
ータは同じ行のランプ11個について順次に走査選
択する。例えば“0000”が出力されたタイミング
においては、最も左側の零列を指定するから、切
換スイツチ3−6の出力端子Q0から選択信号を
出力する。そのため左上のランプ1個が光ること
となり、その発光量はB0〜B7により決定され
る。即ち、B0〜B7のデータはD/A変換器3−
5によりアナログ量に変換され、切換スイツチ3
−6のAN端子に導かれる。切換スイツチ3−6
においてはストローブ信号Cが切換スイツチ3−
6の端子Sに到来し、D0〜D3により指定された
列が定まつたときに、AN端子のアナログ量をそ
の「列」の信号振幅として出力する。そのため
A0〜A7の或る1行のうち、D0〜D3により指定
されたタイミングにおいて、その列のランプが
B0〜B7のデータに対応して点灯する。その動作
タイムチヤートを第4図に示す。第4図におい
て、D/A出力はD/A変換器3−5の出力信号
を示す。この場合中央処理装置CPUにおいては
順次選択するランプの行が判つているので、その
行に存在する各列のランプの強弱信号を選択順序
に対応して出力させる。例えば左方から右方へ順
次に出力して行く。そして第4図のC信号はスト
ローブ信号を示し、D/A出力及びD0〜D3出力
についての、信号中央位置において切換スイツチ
3−6を動作させるタイミングを定める。そして
列ランプの順次選択信号D0〜D3が第4図に図示
するような波形とタイミングで入力するとき、第
3図に示す切換スイツチ3−6は出力端子Q0〜
Q10を順次切換える。そして対応するD/A出力
信号をQ0〜Q10の何れかに順次出力させる。
今、自動演奏を行うときは第5図に示す構成と
する。第5図において、中央処理装置CPUには
記憶装置6を接続し、記憶装置6には自動演奏用
データ即ち、押鍵位置と押鍵の強さ(押鍵の速
度)のデータを格納して置く。制御部の中央処理
装置CPUは記憶装置6を読出し、その内容デー
タを処理して発音・消音動作を行うと同時に、ポ
ートA0〜A7を選択し、またD0〜D3のタイミン
グに対応する時刻に押鍵の強さの信号を出力して
D/A変換させる。そのため発音に連動し、同時
に押鍵に対する強弱をもつてランプが点灯する。
このとき、無人演奏用のデータであれば、無人演
奏を行つている状態が、恰も、プロ演奏者が演奏
しているように鍵盤を光らせ、また消している。
なお、演奏音データは中央処理装置CPUにおい
て処理され、音源7を駆動する。音源7の出力は
増幅器8で増幅されスピーカ9から放音される。
する。第5図において、中央処理装置CPUには
記憶装置6を接続し、記憶装置6には自動演奏用
データ即ち、押鍵位置と押鍵の強さ(押鍵の速
度)のデータを格納して置く。制御部の中央処理
装置CPUは記憶装置6を読出し、その内容デー
タを処理して発音・消音動作を行うと同時に、ポ
ートA0〜A7を選択し、またD0〜D3のタイミン
グに対応する時刻に押鍵の強さの信号を出力して
D/A変換させる。そのため発音に連動し、同時
に押鍵に対する強弱をもつてランプが点灯する。
このとき、無人演奏用のデータであれば、無人演
奏を行つている状態が、恰も、プロ演奏者が演奏
しているように鍵盤を光らせ、また消している。
なお、演奏音データは中央処理装置CPUにおい
て処理され、音源7を駆動する。音源7の出力は
増幅器8で増幅されスピーカ9から放音される。
若し、楽器を演奏者が演奏するときは、第6図
に示す構成とする。第6図において、押鍵・離鍵
の位置とその速度を検出する公知の押鍵センサ1
0を各鍵に取りつけ、そのセンサ10を中央処理
装置CPUが走査する。走査データを更に中央処
理装置CPUが処理して、前記各ポートA0〜A7、
B0〜B7などに出力しランプマトリツクスを選択
する。このときは押鍵の後に、対応する鍵が光る
までに若干の時間遅れが生じるが、人間の認知で
きるレベルではない。押鍵の強弱に対応する光の
強弱が生じるため、演奏者から少し離れた聴取者
にとつても、鍵盤における発光の変化は演奏に伴
つているため、演奏上の効果が大いに上がる。
に示す構成とする。第6図において、押鍵・離鍵
の位置とその速度を検出する公知の押鍵センサ1
0を各鍵に取りつけ、そのセンサ10を中央処理
装置CPUが走査する。走査データを更に中央処
理装置CPUが処理して、前記各ポートA0〜A7、
B0〜B7などに出力しランプマトリツクスを選択
する。このときは押鍵の後に、対応する鍵が光る
までに若干の時間遅れが生じるが、人間の認知で
きるレベルではない。押鍵の強弱に対応する光の
強弱が生じるため、演奏者から少し離れた聴取者
にとつても、鍵盤における発光の変化は演奏に伴
つているため、演奏上の効果が大いに上がる。
[発明の効果]
このようにして本発明によると、鍵を演奏する
押鍵・離鍵と同期して発光タイミングと発光量が
制御されているから、鍵盤と向かい合うことなく
斜め方向から見ても、発光している鍵を直ぐ判別
することが出来る。自動演奏のとき、或いは名演
奏家の演奏のときは、鍵の光る状況とその強弱の
変化を見て、所謂鍵盤さばきを十分に会得するこ
とが出来る。また電子楽器であるが故に、アコー
ステイツク楽器にはないこのような機能を付加す
ることが出来て、表現力を高め、特にライブなど
では印象的な演奏を見せることが出来る。
押鍵・離鍵と同期して発光タイミングと発光量が
制御されているから、鍵盤と向かい合うことなく
斜め方向から見ても、発光している鍵を直ぐ判別
することが出来る。自動演奏のとき、或いは名演
奏家の演奏のときは、鍵の光る状況とその強弱の
変化を見て、所謂鍵盤さばきを十分に会得するこ
とが出来る。また電子楽器であるが故に、アコー
ステイツク楽器にはないこのような機能を付加す
ることが出来て、表現力を高め、特にライブなど
では印象的な演奏を見せることが出来る。
第1図は本発明の原理構成を示す図、第2図は
本発明の実施例として鍵と光源とを示す上面図、
第3図は制御回路4、光源駆動回路3の構成例を
示す図、第4図は第3図の動作タイミングチヤー
ト、第5図は自動演奏を行うときの接続構成を示
す図、第6図は演奏者が演奏するときの構成を示
す図である。 1−1,1−2……鍵、2−2,2−2……光
源、3……光源駆動回路、4……制御回路。
本発明の実施例として鍵と光源とを示す上面図、
第3図は制御回路4、光源駆動回路3の構成例を
示す図、第4図は第3図の動作タイミングチヤー
ト、第5図は自動演奏を行うときの接続構成を示
す図、第6図は演奏者が演奏するときの構成を示
す図である。 1−1,1−2……鍵、2−2,2−2……光
源、3……光源駆動回路、4……制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光が透過できる材質で作られた楽器用鍵と、 該鍵を発光させるための光源と、 該光源を駆動する駆動回路と、 演奏データの押鍵位置と押鍵の強弱情報とに基
づき前記各鍵の発光タイミングと発光量とを制御
する制御回路と、 で構成することを特徴とする鍵盤発光装置。 2 請求項1記載の鍵盤発光装置において、制御
回路には自動演奏用データを入力することを特徴
とする鍵盤発光装置。 3 請求項1記載の鍵盤発光装置において、前記
演奏データを鍵の押鍵・離鍵とその速度として検
出する検出装置を具備し、前記制御回路は該検出
回路の出力する押鍵位置とその速度とに対応した
発光を行うことを特徴とする鍵盤発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072986A JPH01245294A (ja) | 1988-03-27 | 1988-03-27 | 鍵盤発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072986A JPH01245294A (ja) | 1988-03-27 | 1988-03-27 | 鍵盤発光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245294A JPH01245294A (ja) | 1989-09-29 |
| JPH0563733B2 true JPH0563733B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=13505224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63072986A Granted JPH01245294A (ja) | 1988-03-27 | 1988-03-27 | 鍵盤発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245294A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002049301A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-15 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 押鍵表示装置、電子楽器システム、押鍵表示方法、及び記憶媒体 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5557055A (en) * | 1994-05-17 | 1996-09-17 | Breitweiser Music Technology Inc. | Musical keyboard having an electronically controlled display and a method of keyboard display |
| JP6314419B2 (ja) * | 2013-10-22 | 2018-04-25 | ヤマハ株式会社 | 電子鍵盤楽器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58118698A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-14 | 藤村 明宏 | 音楽の演奏法指示装置 |
| JPS613017U (ja) * | 1984-06-08 | 1986-01-09 | 日産自動車株式会社 | スタビライザ装置 |
| JPS6124998U (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-14 | 株式会社日立ホームテック | 高周波加熱装置 |
-
1988
- 1988-03-27 JP JP63072986A patent/JPH01245294A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002049301A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-15 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 押鍵表示装置、電子楽器システム、押鍵表示方法、及び記憶媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01245294A (ja) | 1989-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1118792C (zh) | 带有键盘范围显示装置的键盘乐器 | |
| US6142849A (en) | Musical toy | |
| US7598449B2 (en) | Musical instrument | |
| CN207663781U (zh) | 一种基于主动式红外障碍检测的无弦电子琴 | |
| WO2008019089A2 (en) | Musical instrument | |
| US11120781B2 (en) | System and method for a visualizing characteristics of an audio event | |
| JPH0563733B2 (ja) | ||
| CN107507607A (zh) | 一种具有智能训练功能的简易电子琴 | |
| JPH01243094A (ja) | 鍵盤発光装置 | |
| JP2516932Y2 (ja) | 楽音情報表示装置 | |
| JP3580699B2 (ja) | 押鍵表示装置 | |
| JP2000259151A (ja) | 自動伴奏装置 | |
| JP3963310B2 (ja) | 押鍵表示装置および電子鍵盤楽器 | |
| JPS6336346Y2 (ja) | ||
| JP2001184063A (ja) | 電子楽器 | |
| KR810001577Y1 (ko) | 전자 악기의 자동 연주 표시 장치 | |
| JP2510091Y2 (ja) | 電子楽器の指示表示装置 | |
| JP5994314B2 (ja) | 発光装置、プログラム、発光方法及び電子楽器 | |
| JPH11143459A (ja) | 鍵盤楽器および鍵盤楽器の練習装置 | |
| GB2217483A (en) | Metronomic visual device | |
| RU2113735C1 (ru) | Светодинамическая гитара зарецкого | |
| JPH025556Y2 (ja) | ||
| JPH07160263A (ja) | 鍵盤楽器の光スイッチ | |
| JP2018072708A (ja) | 鍵盤楽器 | |
| CN117334172A (zh) | 可视化激光竖琴及其控制方法 |