JPH0563816B2 - - Google Patents

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JPH0563816B2
JPH0563816B2 JP59169355A JP16935584A JPH0563816B2 JP H0563816 B2 JPH0563816 B2 JP H0563816B2 JP 59169355 A JP59169355 A JP 59169355A JP 16935584 A JP16935584 A JP 16935584A JP H0563816 B2 JPH0563816 B2 JP H0563816B2
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Takanori Yokoyama
Soshiro Kuzunuki
Hiroshi Shojima
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、手書き又は操作者により表示位置を
指定された図面の清書装置に係り、特に図形及び
図形を結ぶ接続線によつて構成される図面の所定
位置からのずれを補正するのに好適な図面清書装
置に関する。
〔発明の背景〕
従来のずれ補正装置に関しては、例えば、昭和
56年度電子通信学会総合全国大会予稿集1343に記
載されているように、座標入力装置上に格子網を
設定し、表示の際に線分の接点、円の中心等の特
徴点を格子点に正規化する手法が知られている。
かかる技術では、格子点以外の位置に表示するこ
とはできず、又、図形の大きさが格子間隔によつ
て規定されるため、任意の大きさの図形の表示が
できなかつた。
また、特開昭58−144288号公報に示されている
ように、接続線等の線分に対して線分入力後に端
点の位置を指定すれば、自動的に指定位置に線分
の端点を移動して表示している。しかし線分入力
後に改めて正確な端点位置を指定しなければなら
ず、煩雑であつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、手書き又はマウス(小型入力
端末)によつて入力された図形の表示位置、接続
線の接続、構成線分の傾きのずれを、厳密な位置
指定を行なうことなく、自動的に修正し得る図面
清書装置を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明の特徴は、図形及び接続線の特徴点の座
標をそれらの表示データより抽出し、これを基準
座標と比較して、差が閾値以下であれば、入力時
に生じた表示位置のずれと見なし、この表示位置
を補正する必要ありと判断して、差をなくすよう
表示データを変更することにより、厳密な位置指
定なしに清書図面を作成することにある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第7図によ
り説明する。
(1) 実施例の概要 本実施例は、手書きで図形あるいは接続線を入
力し、清書出力する図面作成装置である。このよ
うな図面作成装置に対していない出力図面におい
て、複数の図形の中心を水平あるいは垂直方向に
揃え、図形間を結ぶ接続線の端点をきちんと接続
対象に接続し、また、接続線が折れ線であれば、
構成線分の傾きを水平あるいは垂直に整形したい
という要望がある。しかし、手書入力の場合、表
示位置を正確に指定するのは困難である。本実施
例では手書き入力時のずれを自動的に検出し、清
書出力する。
図形入力に対しては、図形の特徴点である中心
の座標を抽出し、これを、表示すべき位置を示す
基準X座標、基準Y座標と比較する。この差が所
定の値以下であれば、この差は入力時に発生した
ずれであると判断し、当該方向に対してずれをな
くすよう表示位置を補正することにより、図形中
心を水平あるいは垂直方向に自動的に揃える。
接続線に対しては、その端点と接続対象図形の
接続点との距離が所定の値以下であれば、その差
は入力時に発生したずれであると判断し、端点の
座標を接続点の座標と一致させることにより、自
動的に接続処理を行う。
また、接続線が折れ線の場合は、構成線分の傾
きを求め、この傾きと水平方向あるいは垂直方向
との角度差が所定の値以下のとき、この差は、入
力時のずれと判断する。そして、頂点の座標を変
化させることにより、構成線分の傾きを水平ある
いは垂直とし、接続線の整形を行う。
(2) 実施例の構成 第1図は本実施例のブロツクダイアグラムであ
る。タブレツト等の座標入力装置1によつて手書
きで入力された図形及び接続線の座標情報aは、
オンライン図形認識部2に送られる。図形認識部
2は座標情報をもとに入力図形及び接続線を認識
するもので、種々の方法が知られている。例え
ば、テレビジヨン学会技術報告IPA64−3に記載
された方法、昭和56年度電子通信学会総合全国大
会予稿集1343に記載された方法等がある。
認識結果bは、表示データ生成部3に送られ、
認識図形及び接続線を実際に表示するための表示
データを生成する。認識結果が図形の場合は、生
成された図形表示データcが図形位置補正処理部
4へ、接続線の場合は、生成された接続線表示デ
ータdが接続線補正処理部6へ送られる。
図形位置補正処理部4では、図形表示データか
ら図形の中心のX座標、Y座標を算出し、これを
基準座標記憶部5に記憶されている基準座標fと
比較して図形の表示位置を補正する。また、必要
であれば新たな基準座標gを基準座標記憶部5に
記憶する。補正後の表示データeは表示データ記
憶装置7に出力される。
接続線補正処理部6では、接続線表示データか
ら接続線の端点座標を得、これを、表示データ記
憶装置7に記憶されている表示データhから抽出
した既表示図形及び線分の接続線と比較し、必要
により端点接続処理を行う。接続線が折れ線の場
合は、さらに接続線整形処理がなされる。補正後
の接続線表示データは、表示データ記憶装置7に
出力される。
表示データ記憶装置7に記憶された図形及び接
続線の表示データiは、表示装置8によつてその
都度表示され、全図形及び接続線の入力終了後、
X−Yプロツタ装置9によつて図面として出力さ
れる。
(3) 実施例の処理の流れ 具体的な処理の流れについて、第2図を用いて
説明する。手書きにより入力された(処理11)図
形及び接続線は認識(処理12)後、認識結果が図
形か接続線かが判定される(処理13)。認識結果
が図形の場合は、表示位置を補正し(処理14)、
表示する(処理15)。認識結果が接続線の場合は、
端点を接続処理し(処理16)、折れ線であれば、
さらに接続線整形処理(処理18)を行い、表示す
る(処理19)。図形位置補正処理14、端点接続
処理16、接続線整形処理18の詳細については
後述する。
入力図形あるいは接続線の表示後、既表示接続
線のうち端点が未接続のものを抽出し(処理20)、
端点再接続処理(処理22)を行う。これは基本的
には端点接続処理16と同じであるが、接続対象
図形及び接続線を、最後に表示した図形あるいは
接続線に限る。再接続された接続線が折れ線であ
れば、処理18と同様の接続線整形処理(処理24)
を行い、改めて表示する(処理25)。再接続処理
が全て終了したら、図面作成終了の場合を除き、
再び図形入力に戻る。図面作成が終了したら、完
成図面を出力する(処理26)。
図形位置補正処理 図形位置補正処理14について、第3図を用い
て詳細に説明する。まず、認識図形の特徴点であ
る中心の座標(Xc,Yc)を表示データより抽出
する(処理141)。ここで、図形の中心座標は、図
形のX座標の最大値Xnax、最小値Xnio、を用いて Xc=(Xnax+Xnio)/2 Yc=(Ynax+Ynio)/2 で表わされる。次に、登録されている基準X座標
のうち、最もXcに近いものXsを求め、その差dx
を得る(処理142)。すなわち、 dx=Xc−Xs である。次に、dxの絶対値を閾値Thxと比較し、
補正の必要性を判定する(処理143)。dxの絶対値
がThx以下であれば、補正の必要ありとし、dx
補正量とする。dxの絶対値が閾値以下であれば、
補正の必要なしとし、dxをゼロとし(処理144)、
Xcを新たな基準座標として登録する。
なお、閾値Thxは、図形のX方向の大きさLx
従つて動的に変化させることにより、補正量が図
形の補正方向の大きさに対して適当となるように
する。図形のX方向の大きさLxとは、 Lx=Xnax−Xnio である。ここでは、閾値Thxを Thx=c・Lnx(Lx>Lnxの時) c・Lx(LnoLxLnxの時) c・Lno(Lx<Lnoの時) とした。cは比例定数、Lno、Inx(Lno<Lnx)は
定数である。すなわち、閾値に上限、下限を設
け、その間では、閾値が図形のX方向の大きさに
比例するようにした。なお、ここでは、c=0.3
とした。
図形中心のY座標についても同様の処理(処理
146〜149)を行い、補正量dYを得る。この場合の
閾値も、図形のY方向の大きさに従つて動的に変
化させた。最後に、図形の中心座標をX方向に
dx、Y方向にdYだけ移動するように表示データを
変換する(処理150,151)。
本実施例では、基準座標として、既表示図形の
中心のX座標及びY座標を使用する。ただし、最
初の入力図形についいては、基準座標が存在しな
いから、位置補正処理は行わず、中心座標を基準
座標として登録することになる。その後、図形入
力に従つて、前述の様に基準座標数が増加してい
く。
端点接続処理 端点接続処理16について、第4図を用いて詳
細に説明する。まず、処理を行う端点に最も近
い、既表示図形及び接続点の座標を抽出し(処理
161)、この距離をlとする(処理162)。本実施例
では、図形の接続点は、図形の中心を通る水平あ
るいは垂直な直線と図形の輪郭との交点及び頂点
とし、接続線の接続点は、頂点及び構成線分の中
点とした。
次に、距離lと閾値Thlを比較し(処理163)、
lかThlであれば、端点接続の必要ありと判定
し、端点座標を接続点座標と一致するよう表示デ
ータを書き換えることにより、接点接続を行う
(処理164)。
以上の処理を接続線の両端点に対して行う。な
お、端点接続の補正量が線分の長さlに対して適
当となるよう、閾値Thlを、lに従つて動的に変
化させる。ここでは、 Thl=d・lnx(l>lnxの時) d・l(lnollnxの時) d・lno(l<lnoの時) とした。d,lno,lnx(lno<lnx)は定数で、d=
0.3である。
接続線整形処理 接続線整形処理18について、第5図、第6図
を用いて詳細に説明する。処理対象の接続線は、
n本の線分から成る折れ線とし、その始終点及び
頂点の座標を、第6図に示すように、(X0,Y0)、
(X1,Y1)、(X2,Y2)、……、(Xa,Ya)とす
る。本実施例では、始終点の座標は変化させず、
他の頂点の座標を補正することにより整形処理を
行う。座標の補正は、始点直後の頂点から終点に
向かつて順次行う。
以下、i番目の頂点の処理について、第5図を
用いて説明する。まず、i−1番目の頂点(i=
1のときは始点)とi番目の頂点を結ぶ線分の傾
きを求め(処理188)、X軸となす角度及びY軸と
なす角度と、所定の閾値を比較する(処理189)。
X軸となす角度が閾値以下であれば、頂点のY座
標YiをYi-1で置き換え(処理191)、Y軸となす角
度が閾値以下であれば、頂点のX座標XiをXi-1
置き換える(処理190)。
以上の処理を全頂点に対して行う。ただし、n
−1番目の頂点(終点の直前の頂点)について
は、上記の処理後、この頂点で終点とを結ぶ線分
についても、処理188〜189と同様の処理184〜185
を行うが、この場合、終点はなく直前の頂点の座
標を修正する(処理186〜187)。
本実施例による処理図面例 以上説明した本実施例によつて作成された図面
の例を第7図に示す。これは、4つつの図形F1
〜F4と、4本の接続線L1〜L4から成る図面
である。破線で示された図形及び接続線は、補正
処理前のものであり、また、これらは、F1,F
2,L1,L2,F3,L3,F4,L4の順に
入力されたとする。
図形F1は、最初の入力図形のため、表示位置
補正はなされず、中心のX座標及びY座標が基準
座標として登録される。次の入力図形F2は、中
心のX座標と基準X座標(F1の中心のX座標)
の差が閾値以下のため、水平方向に移動され、F
2の中心のX座標は、F1の中心のX座標と等し
くなるよう処理される。中心のY座標について
は、基準Y座標との差が閾値以上のため補正はな
されず、基準Y座標として登録される。
接続線L1は、上方の端点とF1の接続点の距
離、下方の端点とF2の接続点との距離いずれも
が閾値以下のため、それぞれF1,F2に接続さ
れる。接続線L2は、両端点に対して接続処理が
なされた後、3本の構成線分いずれもが、X軸あ
るいはY軸となす角度が閾値以下のため、接続線
整形処理により整形される。
図形F3は、垂直方向に対してのみ位置補正が
なされ、中心のX座標は基準X座標として登録さ
れる。接続線L3は、破線が2本描かれている
が、これは、2度接続処理がなされるためであ
る。まず入力時に上方の端点のみがF3に対し接
続処理される。そして図形F4が水平、垂直両方
向に補正表示された後、本処理であつたL3の下
方の接点はF4に再接続処理される。最後に接続
線L4がL2の頂点及びF4に接続され、図面が
完成する。
実施例の効果 上記本発明の一実施例によれば以下の効果があ
る。
第1に、本実施例はオンライン処理であり、入
力図形及び接続線が直ちに清書、再配置表示され
るため、ユーザは入力を行いつつ清書後の状態を
知ることができる。
第2に、オンライン処理でありながら、接続線
を接続対象図形の入力以前に入力しても、図形表
示後、既表示図形の接続線の再接続処理がなされ
るため、入力手順を考慮する必要がない。
第3に、複数の図形を水平あるいは垂直方向に
揃えて表示したい場合、自動的に図形位置の補正
が行われるため、厳密な表示位置指定を必要とし
ない。
第4に、図形を揃える基準座標として、既表示
図形の中心座標を使用するため、特別、基準座標
の指定を必要としない。
第5に、接続線の端点は接続対象接続点の付近
であれば、自動的に接続処理がなされるため、厳
密な接続位置の指定を必要としない。
第6に、接続線が折れ線の場合、その構成線分
の傾きが概ね水平あるいは垂直であれば、自動的
に正確な水平あるいは垂直とされるから、厳密な
水平、垂直線分を描く必要がない。
第7に、図形の表示位置補正及び接続処理にお
ける閾値を、図形の大きさや接続線の長さに従つ
て動的に変えることにより、適当な補正量とする
ことが可能である。
本発明の他の実施例 次に、本発明の他の実施例を述べる。上記本発
明の一実施例では、図形及び接続線の入力と同時
に補正、清書を行うが、全ての図形及び接続線の
入力終了後に清書処理を行つてもよい。特に、座
標入力装置としてスキヤナを使用すれば、既に描
かれた手書き図面の清書を行うことが可能とな
る。また、認識処理は必ずしも必要でなく、図形
入力装置であれば何でも使用可能である。
本発明の一実施例では、図形の表示位置補正の
閾値や、接続線の端点接続処理の閾値を、図形あ
るいは接続線の長さに従つて動的に変化させた
が、その変化のさせ方は他の方法に従つてもよ
い。また場合により閾値を一定としてもよい。
一実施例では、フローチヤート、ブロツクダイ
アグラム等を対象図面としたため、特徴点として
図形中心をとり、これを水平あるいは垂直方向に
揃える補正処理を行つた。
また図形の中心を通る水平あるいは垂直な直線
と図形の輪郭との交点、図形の頂点、接続線の頂
点、及び接続線の構成線分の中点を接続点とし
た。しかし、対象図面によつては、図形の左端、
右端、上端、下端を特徴点としてよい。同様に、
図形によつて自由に接続点を定義してよい。
また、一実施例の接続線整形処理では、整形の
基準軸(傾き)をX軸(水平)、Y軸(垂直)の
2つとしたが、他に15゜、30゜、45゜、60゜、75゜の傾
きを持つ直線等、各々に応じて基準軸を設定して
よい。
以上様な応用により、様々な種類の図面を対象
とすることが可能となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、図面の作成、編集において、
図形の表示位置、接続線の接続、接続線の構成線
分の傾き等の入力時のずれを、自動的に検出し、
補正、清書して表示することにより、図形の表示
位置、接続線の接続位置、接続線の構成線分の傾
き等を厳密に指定する必要なく、効率よく清書図
面を作成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロツクダイアグ
ラム、第2図、第3図、第4図、第5図は本発明
の一実施例の詳細な説明のための流れ図、第6図
は第5図の説明を補足するための図、第7図は本
発明の一実施例の処理例を具体的に説明するため
の図である。 1……座標入力装置、2……図形認識処理部、
3……表示データ発生部、4……図形位置補正処
理部、5……基準座標記憶部、6……接続線補正
処理部、7……表示データ記憶装置、8……表示
装置、9……X−Yプロツタ装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 図形又は接続線を表示するデータを蓄える記
    憶手段と、当該データを処理する計算機と、図形
    又は接続線を表示する手段からなる図面清書装置
    において、 手書き入力された図形又は接続線の座標情報か
    ら特徴点の座標を算出する特徴点抽出手段と、所
    定の基準座標と前記特徴点の座標との差を求め当
    該差が所定の閾値以下であれば前記差をなくすよ
    うに前記データの表示位置を補正する表示データ
    補正手段を有することを特徴とする図面清書装
    置。 2 特許請求の範囲第1項記載の図面清書装置に
    おいて、 前記座標はx−y直交座標系を用い、前記基準
    座標のうち、前記図形の特徴点のx座標との差が
    最小のものを基準x座標とし、前記図形の特徴点
    のy座標との差が最小のものを基準y座標とし
    て、前記所定の基準座標とする図面清書装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の図面清書装置に
    おいて、 前記特徴点として、前記図形の中心、頂点、上
    下左右端、前記図形の構成線分のうちの2線分の
    延長線の交点する図面清書装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の図面清書装置に
    おいて、 前記特徴点として前記図形及び前記接続線の接
    続点を選択し、前記接続線の端点又は頂点を前記
    所定の基準座標とする図面清書装置。 5 特許請求の範囲第4項記載の図面清書装置に
    おいて、 前記図形の接続点は、前記図形の中心を通る水
    平又は垂直な直線が該図形の輪郭と交わる点、前
    記図形の頂点、前記図形を構成する線分の当分割
    点のうちいずれかである図面清書装置。 6 特許請求の範囲第4項記載の図面清書装置に
    おいて、 前記接続線の接続点は、前記接続線の端点、前
    記接続線の構成線分の当分割点のうちのいずれか
    である図面清書装置。 7 特許請求の範囲第1項記載の図面清書装置に
    おいて、 前記閾値を前記図形又は前記接続線を構成する
    線分の長さに応じて変えることを特徴とする図面
    清書装置。 8 特許請求の範囲第1項記載の図面清書装置に
    おいて、 前記表示位置の補正を、前記図形又は接続線を
    表示するデータが入力される毎に行う図面清書装
    置。 9 特許請求の範囲第8項記載の図面清書装置に
    おいて、 前記表示位置の補正後の前記特徴点を前記所定
    の基準座標とする図面清書装置。 10 図形又は接続線を表示するデータを蓄える
    記憶手段と、当該データを処理する計算機と、図
    形又は接続線を表示する表示手段からなる図面清
    書装置において、 手書き入力された図形又は接続線の座標情報か
    ら特徴点の座標を算出する特徴点抽出手段と、 所定の基準座標と前記算出された特徴点の座標
    との差を求め、該座標が所定の閾値以下であれば
    該差をなくすよう前記入力された図形又は接続線
    の表示位置を補正するものであつて、前記特徴点
    抽出に係る図形が複数存在する場合に、1の図形
    の特徴点を他の図形の基準座標とする表示データ
    補正手段を有することを特徴とする図面清書装
    置。 11 図形又は接続線を表示するデータを蓄える
    記憶手段と、当該データを処理する計算機と、図
    形又は接続線を表示する表示手段からなる図面清
    書装置において、 手書き入力された接続線を構成する線分の傾き
    を算出する線分傾き抽出手段と、所定の傾きと該
    線分の傾きとの差を求め、該差が所定の閾値以下
    であれば該差をなくすよう前記データの表示位置
    を補正する接続線整形手段を有することを特徴と
    する図面清書装置。 12 特許請求の範囲第11項記載の図面清書装
    置において、 前記所定の傾きを、水平、15度、30度、45度、
    60度、75度、垂直とする図面清書装置。
JP59169355A 1984-08-15 1984-08-15 図面清書装置 Granted JPS6148023A (ja)

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