JPH0563897A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH0563897A JPH0563897A JP3221695A JP22169591A JPH0563897A JP H0563897 A JPH0563897 A JP H0563897A JP 3221695 A JP3221695 A JP 3221695A JP 22169591 A JP22169591 A JP 22169591A JP H0563897 A JPH0563897 A JP H0563897A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光路長が短く、部品点数が減少し、小型化し
た画像読取装置を提供する。 【構成】 画像読取装置は、透光性センサ基板102
と、透光性センサ基板102を保持しかつ光源101を
固定する保持筐体107とを有し、光源101は保持筐
体107に設けられた溝内に挿入固定され、かつ保持筐
体107には光源101からの光を透光性センサ基板1
02を通して被読取原稿へ導くための開口部が設けられ
ている。
た画像読取装置を提供する。 【構成】 画像読取装置は、透光性センサ基板102
と、透光性センサ基板102を保持しかつ光源101を
固定する保持筐体107とを有し、光源101は保持筐
体107に設けられた溝内に挿入固定され、かつ保持筐
体107には光源101からの光を透光性センサ基板1
02を通して被読取原稿へ導くための開口部が設けられ
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像読取装置に関し、よ
り詳細には小型化、薄膜化した画像読取装置に関するも
のである。
り詳細には小型化、薄膜化した画像読取装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、密着型と呼ばれる画像読取装置と
しては、ロッドレンズアレイ、あるいは集束性ファイバ
ー等を用いて、原稿上の画像を光電変換素子を有する光
センサもしくはその群上に投影することにより読み取り
を行うものが、多く作製されてきた。
しては、ロッドレンズアレイ、あるいは集束性ファイバ
ー等を用いて、原稿上の画像を光電変換素子を有する光
センサもしくはその群上に投影することにより読み取り
を行うものが、多く作製されてきた。
【0003】これに対して最近では、コストダウンおよ
び一層の小型化等を目的としてロッドレンズアレイ、集
束性ファイバー等を使用せず、光センサ上に薄い透明保
護層を被覆し、この上を密着状態で原稿を移動させつつ
読取りを行う方式の画像読取装置の開発が盛んである。
び一層の小型化等を目的としてロッドレンズアレイ、集
束性ファイバー等を使用せず、光センサ上に薄い透明保
護層を被覆し、この上を密着状態で原稿を移動させつつ
読取りを行う方式の画像読取装置の開発が盛んである。
【0004】図5(a)は、上記密着型方式の画像読取
装置の要部を一部破断して示す側断面図である。該装置
を概略説明するに、センサ部40はガラス等の透明基板
41上に図面に直交する方向に配列されて一次元ライン
センサを構成している。
装置の要部を一部破断して示す側断面図である。該装置
を概略説明するに、センサ部40はガラス等の透明基板
41上に図面に直交する方向に配列されて一次元ライン
センサを構成している。
【0005】このセンサ部40において、ガラス等の透
明基板41上には、金属等の遮光層42および絶縁層4
3が形成され、その上に光導電層としての水素化アモル
ファスシリコン(a−Si:Hと称する)やCdS・S
e等の半導体44が形成されている。さらにオーミック
コンタクト用のドービング半導体層45を介して一対の
主電極46および47が形成され、その間に受光窓48
が形成されている。そして、さらにその上に、マイクロ
シートガラス等の薄板ガラスが透光性の保護層49とし
て接着層50により接着されている。
明基板41上には、金属等の遮光層42および絶縁層4
3が形成され、その上に光導電層としての水素化アモル
ファスシリコン(a−Si:Hと称する)やCdS・S
e等の半導体44が形成されている。さらにオーミック
コンタクト用のドービング半導体層45を介して一対の
主電極46および47が形成され、その間に受光窓48
が形成されている。そして、さらにその上に、マイクロ
シートガラス等の薄板ガラスが透光性の保護層49とし
て接着層50により接着されている。
【0006】かかる構成において、透明基板41の入射
窓51を通して光源52から入射した光L(この入射光
に対してはセンサ部40は遮光層42によって遮光され
ている)で原稿Pを照明し、その反射光をセンサ部40
で受けて不図示の電極配線を介して読取信号が取り出さ
れる。
窓51を通して光源52から入射した光L(この入射光
に対してはセンサ部40は遮光層42によって遮光され
ている)で原稿Pを照明し、その反射光をセンサ部40
で受けて不図示の電極配線を介して読取信号が取り出さ
れる。
【0007】図5(b)において、上述の基体は透光性
絶縁基板53上に固着され、この透光性絶縁基板53
は、保持筐体54に固着保持されている。また光源52
としてのLED(発光ダイオード)は保持筐体54にビ
ス56によりねじ締め固定されている。また、保持筐体
54には原稿Pへの光照射を妨げないようにスリット部
57が設けられている。
絶縁基板53上に固着され、この透光性絶縁基板53
は、保持筐体54に固着保持されている。また光源52
としてのLED(発光ダイオード)は保持筐体54にビ
ス56によりねじ締め固定されている。また、保持筐体
54には原稿Pへの光照射を妨げないようにスリット部
57が設けられている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
画像読取装置においては、光源52を駆動したり、光源
52の光量を調整するための素子部品が多数個、光源用
配線板上に搭載されている。
画像読取装置においては、光源52を駆動したり、光源
52の光量を調整するための素子部品が多数個、光源用
配線板上に搭載されている。
【0009】また、この素子部品が搭載された光源用配
線板は保持筐体54にねじ締め固定されていた。さら
に、光源52からの光を集光し、原稿を効率良く照射す
るためのレンズ系が必要なために、保持筐体が大型化す
る。
線板は保持筐体54にねじ締め固定されていた。さら
に、光源52からの光を集光し、原稿を効率良く照射す
るためのレンズ系が必要なために、保持筐体が大型化す
る。
【0010】さらにまた、光源52から原稿Pまでの光
路長が長いために、保持筐体が大型化する。
路長が長いために、保持筐体が大型化する。
【0011】そこで、本発明の目的は上述した問題点を
解決し、光路長が短く、部品点数が減少し、小型化した
画像読取装置を提供することにある。
解決し、光路長が短く、部品点数が減少し、小型化した
画像読取装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明の画像読取装置は、透光性センサ基板
と、該透光性センサ基板を保持しかつ光源を固定する保
持筐体とを有し、前記光源は前記保持筐体に設けられた
溝内に挿入固定され、かつ前記保持筐体には前記光源か
らの光を前記透光性センサ基板を通して被読取原稿へ導
くための開口部が設けられていることを特徴とする。
るために、本発明の画像読取装置は、透光性センサ基板
と、該透光性センサ基板を保持しかつ光源を固定する保
持筐体とを有し、前記光源は前記保持筐体に設けられた
溝内に挿入固定され、かつ前記保持筐体には前記光源か
らの光を前記透光性センサ基板を通して被読取原稿へ導
くための開口部が設けられていることを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明によれば、光学レンズが不必要となり、
光路長も短くなり部品点数が減り、小型化、薄膜化した
画像読取装置を提供することができる。
光路長も短くなり部品点数が減り、小型化、薄膜化した
画像読取装置を提供することができる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0015】(実施例1)図1は本発明の画像読取装置
の第1の態様を示す断面図である。
の第1の態様を示す断面図である。
【0016】同図において、102は透光性センサ基板
であり、103は透光性センサ基板102を保持し、透
光性センサ基板102と反対側の面において保持筐体1
07によって保持される透光性絶縁基板である。101
は保持筐体107に保持された光源としてのエレクトロ
・ルミネッセンス(EL)パネルである。105は透光
性センサ基板102と透光性絶縁基板103とを接着
し、かつ、透光性絶縁基板103と保持筐体107とを
接着するための接着層である。
であり、103は透光性センサ基板102を保持し、透
光性センサ基板102と反対側の面において保持筐体1
07によって保持される透光性絶縁基板である。101
は保持筐体107に保持された光源としてのエレクトロ
・ルミネッセンス(EL)パネルである。105は透光
性センサ基板102と透光性絶縁基板103とを接着
し、かつ、透光性絶縁基板103と保持筐体107とを
接着するための接着層である。
【0017】ELパネル101からの光は、スリット1
06によって必要な幅に絞られ、透光性絶縁基板103
および透光性センサ基板102を通過して、原稿108
を照射して、透光性センサ基板上の受光素子110に当
たる。
06によって必要な幅に絞られ、透光性絶縁基板103
および透光性センサ基板102を通過して、原稿108
を照射して、透光性センサ基板上の受光素子110に当
たる。
【0018】ELパネル101を保持するための保持筐
体107は、ポリカーボネート(PC)樹脂、アクリロ
ニトリル・ブタジエン・スチレン(ABS)樹脂、エポ
キシ樹脂等の樹脂材料で成形する。
体107は、ポリカーボネート(PC)樹脂、アクリロ
ニトリル・ブタジエン・スチレン(ABS)樹脂、エポ
キシ樹脂等の樹脂材料で成形する。
【0019】スリット106の幅および位置は、透光性
センサ基板102上に形成されたセンサ部110の主電
極の位置、受光窓の形状、位置に対応して決められる。
ELパネル101を保持筐体107に設けられた溝11
1に挿入すると共に、ELパネル101を接着剤等で保
持筐体107に部分固定する。接着剤の塗布は図1のE
Lパネル101の両側、あるいは本図面に直交する方向
の両端側であっても良い。本実施例においては、保持筐
体107の側面に1箇所あるいは複数箇所開口されたE
Lパネル101固定のために接着剤注入穴112を設置
することによりELパネル101を保持筐体107に接
着固定した。
センサ基板102上に形成されたセンサ部110の主電
極の位置、受光窓の形状、位置に対応して決められる。
ELパネル101を保持筐体107に設けられた溝11
1に挿入すると共に、ELパネル101を接着剤等で保
持筐体107に部分固定する。接着剤の塗布は図1のE
Lパネル101の両側、あるいは本図面に直交する方向
の両端側であっても良い。本実施例においては、保持筐
体107の側面に1箇所あるいは複数箇所開口されたE
Lパネル101固定のために接着剤注入穴112を設置
することによりELパネル101を保持筐体107に接
着固定した。
【0020】このような構成を採用することにより、原
稿を効率よく照射するためのレンズが不必要になり、装
置が簡略化される。また、ELパネル101は面発光な
ので、ELパネル101から原稿108までの光路長を
短くてもセンサ部に均一な光を照射することができるた
め、画像読取装置が小型化され、薄膜化することができ
る。
稿を効率よく照射するためのレンズが不必要になり、装
置が簡略化される。また、ELパネル101は面発光な
ので、ELパネル101から原稿108までの光路長を
短くてもセンサ部に均一な光を照射することができるた
め、画像読取装置が小型化され、薄膜化することができ
る。
【0021】(実施例2)図2は本発明の画像読取装置
の第2の態様を示す断面図である。
の第2の態様を示す断面図である。
【0022】本実施例においては、接着剤等を用いてE
Lパネル101を保持筐体107に接着せずに、保持筐
体のEL保持溝111をELパネル101の外形寸法よ
りもわずかに短くすることにより、ELパネル101を
少し湾曲させて、その反発力で保持筐体に固定する。
Lパネル101を保持筐体107に接着せずに、保持筐
体のEL保持溝111をELパネル101の外形寸法よ
りもわずかに短くすることにより、ELパネル101を
少し湾曲させて、その反発力で保持筐体に固定する。
【0023】本実施例の場合においては、ELパネル1
01を固定するために、接着剤で固着する必要がなく、
接着剤注入穴を設ける必要もないので、画像読取装置の
部品数を減らすことができ、製造工数を向上させること
ができる。
01を固定するために、接着剤で固着する必要がなく、
接着剤注入穴を設ける必要もないので、画像読取装置の
部品数を減らすことができ、製造工数を向上させること
ができる。
【0024】(実施例3)図3は本発明の画像読取装置
の第3の態様を示す断面図である。
の第3の態様を示す断面図である。
【0025】本実施例においては、透光性絶縁基板を取
り払い、透光性センサ基板102を接着剤を用いて保持
筐体107に固着した。ELパネル101からの光が透
光性センサ基板を通過する際には、光量は、通常、Si
O2 、硼珪酸ガラスのような廉価なガラス基板におい
て、約8%損失するが、透光性絶縁基板を取り払うこと
により、この光量損失をなくし、実際の原稿面照度を明
るくすることができる。
り払い、透光性センサ基板102を接着剤を用いて保持
筐体107に固着した。ELパネル101からの光が透
光性センサ基板を通過する際には、光量は、通常、Si
O2 、硼珪酸ガラスのような廉価なガラス基板におい
て、約8%損失するが、透光性絶縁基板を取り払うこと
により、この光量損失をなくし、実際の原稿面照度を明
るくすることができる。
【0026】さらに、透光性絶縁基板を取り払うことに
より、透光性センサ基板102とELパネル101を保
持する保持筐体107で画像読取装置を構成することが
できるため、部品数を減らすことが可能となる。従っ
て、従来の構成よりもさらに簡略化された組立製造プロ
セスを実現することができ、同時に超小型化で薄膜化し
廉価な画像読取装置を提供することができる。
より、透光性センサ基板102とELパネル101を保
持する保持筐体107で画像読取装置を構成することが
できるため、部品数を減らすことが可能となる。従っ
て、従来の構成よりもさらに簡略化された組立製造プロ
セスを実現することができ、同時に超小型化で薄膜化し
廉価な画像読取装置を提供することができる。
【0027】(実施例4)図4は本発明の画像読取装置
の第4の態様を示す断面図である。
の第4の態様を示す断面図である。
【0028】ELパネル101のような高周波数、高電
圧で駆動する電源を用いた場合に生じるS/N比の低下
を防止するための構成である。保持筐体107をAl合
金、Cu合金等の金属材料あるいは、カーボン、ニッケ
ル、銅、鉄、銀、酸化スズ、酸化亜鉛等の粒子状の導電
性フィラーが混入された導電性樹脂材料を用いて成形
し、かつ保持筐体107を接地することにより、保持筐
体自体を電気的ノイズに対するシールド層として用い
る。この場合、ELパネル101の保持を図2に示した
ようにしてもよい。絶縁基板性透光性基板103を用い
ず、透光性センサ基板102を直接導電性筐体上に保持
することも可能である。
圧で駆動する電源を用いた場合に生じるS/N比の低下
を防止するための構成である。保持筐体107をAl合
金、Cu合金等の金属材料あるいは、カーボン、ニッケ
ル、銅、鉄、銀、酸化スズ、酸化亜鉛等の粒子状の導電
性フィラーが混入された導電性樹脂材料を用いて成形
し、かつ保持筐体107を接地することにより、保持筐
体自体を電気的ノイズに対するシールド層として用い
る。この場合、ELパネル101の保持を図2に示した
ようにしてもよい。絶縁基板性透光性基板103を用い
ず、透光性センサ基板102を直接導電性筐体上に保持
することも可能である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
光学レンズが不必要となり、光路長も短くなり部品点数
が減り、小型化、薄膜化した画像読取装置を提供するこ
とができる。
光学レンズが不必要となり、光路長も短くなり部品点数
が減り、小型化、薄膜化した画像読取装置を提供するこ
とができる。
【0030】また、本発明によれば、光源を保持筐体に
保持するための組立部点数を減らすことができるので、
製造工程数が減り、廉価な画像読取装置を提供すること
ができる。
保持するための組立部点数を減らすことができるので、
製造工程数が減り、廉価な画像読取装置を提供すること
ができる。
【図1】本発明の画像読取装置の第1の態様を示す断面
図である。
図である。
【図2】本発明の画像読取装置の第2の態様を示す断面
図である。
図である。
【図3】本発明の画像読取装置の第3の態様を示す断面
図である。
図である。
【図4】本発明の画像読取装置の第4の態様を示す断面
図である。
図である。
【図5】従来の画像読取装置を示す断面図である。
40 センサ部 41 透明基板 42 遮光層 43 絶縁層 44 半導体 45 ドーピング半導体層 46,47 主電極 48 受光窓 49 保護層 50 接着層 51 入射窓 52 光源 53 透光性絶縁基板 54 保持筐体 56 ビス 57 スリット部 101 エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネル 102 透光性センサ基板 103 透光性絶縁基板 105 接着層 106 スリット 107 保持筐体 108 原稿 110 受光素子 111 溝 112 接着剤注入窓
Claims (5)
- 【請求項1】 透光性センサ基板と、該透光性センサ基
板を保持しかつ光源を固定する保持筐体とを有し、 前記光源は前記保持筐体に設けられた溝内に挿入固定さ
れ、かつ前記保持筐体には前記光源からの光を前記透光
性センサ基板を通して被読取原稿へ導くための開口部が
設けられていることを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項2】 前記透光性センサ基板が透光性絶縁基板
を介して前記保持筐体に保持されていることを特徴とす
る請求項1に記載の画像読取装置。 - 【請求項3】 前記光源はエレクトロ・ルミネッセンス
パネルであることを特徴とする請求項1または2に記載
の画像読取装置。 - 【請求項4】 前記光源が前記溝内に、前記光源自体の
反発力によって固定されていることを特徴とする請求項
1または3のいずれかの項に記載の画像読取装置。 - 【請求項5】 前記保持筐体が導電性材料から構成され
ていることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかの
項に記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221695A JPH0563897A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221695A JPH0563897A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563897A true JPH0563897A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16770833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3221695A Pending JPH0563897A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0563897A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003202411A (ja) * | 2001-11-01 | 2003-07-18 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 樹脂正立レンズアレイ |
-
1991
- 1991-09-02 JP JP3221695A patent/JPH0563897A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003202411A (ja) * | 2001-11-01 | 2003-07-18 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 樹脂正立レンズアレイ |
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