JPH0564112B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0564112B2 JPH0564112B2 JP60192149A JP19214985A JPH0564112B2 JP H0564112 B2 JPH0564112 B2 JP H0564112B2 JP 60192149 A JP60192149 A JP 60192149A JP 19214985 A JP19214985 A JP 19214985A JP H0564112 B2 JPH0564112 B2 JP H0564112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- drum
- printing
- strip
- printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 67
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 27
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 15
- 230000009347 mechanical transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 claims description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007645 offset printing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 235000011962 puddings Nutrition 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000000859 sublimation Methods 0.000 description 1
- 230000008022 sublimation Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/001—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface
- B41J25/006—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface for oscillating, e.g. page-width print heads provided with counter-balancing means or shock absorbers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/325—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads by selective transfer of ink from ink carrier, e.g. from ink ribbon or sheet
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
この発明は、異なつた基本色を有する画素で順
次にプリントされるラインからなるカラー画像を
プリントするためのカラープリンタであつて、本
カラープリンタは複数個のプリント部材の行を有
し、さらに前記プリント部材をよこぎつて回転可
能で、かつ画素からなる前記ラインに直角方向に
転写するためシート状情報担体が固着される円形
の円筒状ドラムを具えたカラープリンタに関わる
ものである。
次にプリントされるラインからなるカラー画像を
プリントするためのカラープリンタであつて、本
カラープリンタは複数個のプリント部材の行を有
し、さらに前記プリント部材をよこぎつて回転可
能で、かつ画素からなる前記ラインに直角方向に
転写するためシート状情報担体が固着される円形
の円筒状ドラムを具えたカラープリンタに関わる
ものである。
(背景技術)
カラープリンタによる情報担体へのカラー原料
の転写は、カラー転写ストリツプがあつてもなく
ても目的を達することができる。カラー転写スト
リツプのないカラープリンタの従来例はいわゆる
インク−ジエツトプリンタで、そこで異なつた色
のしずくが情報担体に吹きつけられる。カラー転
写ストリツプぎ使用されるカラープリンタの公知
例には例えばサーマルプリンタ(いわゆるレーザ
プリンタも含む)、静電プリンタや電磁気学的ま
たは電気力学的に駆動される衝撃部材で動作する
プリンタがある。本発明に関わるカラープリンタ
は、カラー転写ストリツプのあるなしにかかわら
ず使用することができる。一般にカラープリンタ
では情報担体のカラー形成が発生する方法に特徴
がある。このカラー形成は異なつた基本色画素の
中心を一致させたりまたはこれら中心を互いに分
離させたりして目的を達することができる。本発
明に関わるカラープリンタは異なつた色の画素中
心を互いに分離する方式に属するものである。
の転写は、カラー転写ストリツプがあつてもなく
ても目的を達することができる。カラー転写スト
リツプのないカラープリンタの従来例はいわゆる
インク−ジエツトプリンタで、そこで異なつた色
のしずくが情報担体に吹きつけられる。カラー転
写ストリツプぎ使用されるカラープリンタの公知
例には例えばサーマルプリンタ(いわゆるレーザ
プリンタも含む)、静電プリンタや電磁気学的ま
たは電気力学的に駆動される衝撃部材で動作する
プリンタがある。本発明に関わるカラープリンタ
は、カラー転写ストリツプのあるなしにかかわら
ず使用することができる。一般にカラープリンタ
では情報担体のカラー形成が発生する方法に特徴
がある。このカラー形成は異なつた基本色画素の
中心を一致させたりまたはこれら中心を互いに分
離させたりして目的を達することができる。本発
明に関わるカラープリンタは異なつた色の画素中
心を互いに分離する方式に属するものである。
プリントされるカラー画像における画素はこの
場合互いに完全に離すこともできるし、または互
いに部分的に重ねることもできる。この方法では
異なつた基本色の3つの画素を具えたいわゆるト
リプレツト(triplet)が得られ、それらは互いに
重なつていてもよく、ただしそれらの中心は互い
に離れている。カラー画像はこの時等しい相互距
離で異なつた基本色の平行なラインからなる。実
用上プリントされるカラー画像の引続くライン間
距離を等しく保つことは困難であることがわかつ
ている。
場合互いに完全に離すこともできるし、または互
いに部分的に重ねることもできる。この方法では
異なつた基本色の3つの画素を具えたいわゆるト
リプレツト(triplet)が得られ、それらは互いに
重なつていてもよく、ただしそれらの中心は互い
に離れている。カラー画像はこの時等しい相互距
離で異なつた基本色の平行なラインからなる。実
用上プリントされるカラー画像の引続くライン間
距離を等しく保つことは困難であることがわかつ
ている。
(従来の技術)
冒頭に記述してきた種類の公知のカラープリン
タでは(英国特許出願第2100673号参照)、カラー
画像は情報担体の静止した状態でプリントされ
る。カラー転写は静止したカラー転写ストリツプ
から情報担体へサーマルプリントヘツドの手段で
カラー原料を昇華させることにより得られる。情
報担体とカラー転写ストリツプの移動は両者とも
間歇的である。カラー形成は3つまたは4つの異
なつた基本色の画素を互いにプリントして得ら
れ、一方複数画素の中心は一致する。
タでは(英国特許出願第2100673号参照)、カラー
画像は情報担体の静止した状態でプリントされ
る。カラー転写は静止したカラー転写ストリツプ
から情報担体へサーマルプリントヘツドの手段で
カラー原料を昇華させることにより得られる。情
報担体とカラー転写ストリツプの移動は両者とも
間歇的である。カラー形成は3つまたは4つの異
なつた基本色の画素を互いにプリントして得ら
れ、一方複数画素の中心は一致する。
公知のカラープリンタの欠点は、情報担体とカ
ラー原料を有するストリツプ(カラー転写ストリ
ツプ)の両者が、2つのプリント瞬時間毎に加速
されたり減速されたりせねばならぬし、その結果
比較的複雑なそして高価な転写装置が要求される
ことである。これはまた比較的重量のあるドラム
の駆動が特殊な要求を満さねばならぬことを意味
する。
ラー原料を有するストリツプ(カラー転写ストリ
ツプ)の両者が、2つのプリント瞬時間毎に加速
されたり減速されたりせねばならぬし、その結果
比較的複雑なそして高価な転写装置が要求される
ことである。これはまた比較的重量のあるドラム
の駆動が特殊な要求を満さねばならぬことを意味
する。
米国特許第4161749号が、各種のプリント部材
が使用可能であるカラープリンタを開示している
のは注目すべきことである。情報担体はこの場合
プリント期間中連続して回転するドラムに固着さ
れている。しかしながら、カラー画像のプリント
期間中はカラー原料を持つたストリツプは静止し
ており、従つて相対的移動が情報担体とカラー原
料を持つたストリツプの間に発生する。その結果
情報担体とカラー原料を持つたストリツプ間の摩
擦がカラー原料をにじませてしまう。この場合ま
た異なつた基本色の画素が互いの上にプリントさ
れ画素の中心が一致してしまう。
が使用可能であるカラープリンタを開示している
のは注目すべきことである。情報担体はこの場合
プリント期間中連続して回転するドラムに固着さ
れている。しかしながら、カラー画像のプリント
期間中はカラー原料を持つたストリツプは静止し
ており、従つて相対的移動が情報担体とカラー原
料を持つたストリツプの間に発生する。その結果
情報担体とカラー原料を持つたストリツプ間の摩
擦がカラー原料をにじませてしまう。この場合ま
た異なつた基本色の画素が互いの上にプリントさ
れ画素の中心が一致してしまう。
(発明の目的とその達成手段)
本発明の目的は前記欠点が除去されるカラープ
リンタを提供せんとするものである。
リンタを提供せんとするものである。
すなわちこの目的を達成する本発明に関わるカ
ラープリンタは、機械的伝達で前記ドラムを駆動
する駆動軸の毎分回転数とプリント期間中連続し
て回転する前記ドラムの毎分回転数間の比Pが次
の関係を満足し: P=3N−1/3および N=2πR+x/3x、 ここで、Nは、整数で、基本色あたりプリント
されるラインの最大数、Rは、前記ドラムの半径
と前記情報担体の厚みの和、xは、プリントされ
るカラー画像の異なつた基本色の2つの引続くラ
イン間距離、そして3xは、プリントされるカラ
ー画像の同じ基本色の2つの引続くライン間距離
であることを特徴とするカラープリンタものであ
る。
ラープリンタは、機械的伝達で前記ドラムを駆動
する駆動軸の毎分回転数とプリント期間中連続し
て回転する前記ドラムの毎分回転数間の比Pが次
の関係を満足し: P=3N−1/3および N=2πR+x/3x、 ここで、Nは、整数で、基本色あたりプリント
されるラインの最大数、Rは、前記ドラムの半径
と前記情報担体の厚みの和、xは、プリントされ
るカラー画像の異なつた基本色の2つの引続くラ
イン間距離、そして3xは、プリントされるカラ
ー画像の同じ基本色の2つの引続くライン間距離
であることを特徴とするカラープリンタものであ
る。
前記数学的関係を満足するカラープリンタで
は、プリント原理は本質的に、異なつた基本色の
画素の中心が今や互いに離れているから前記公知
のカラープリンタのそれとは異なる。別に、相互
に離れた中心を持つ画素プリントは、例えばいわ
ゆる“オフセツトプリント技術”から本質的には
公知であるが、今の場合は全く異なつた原理が使
用されている。情報担体がドラムの連続回転運動
中にその駆動軸の回転毎にプリント部材に対し相
対的に距離3xだけ毎回変位させられるという事
実により、プリント部材の制御とドラム回転間の
同期は非常に簡単になる。駆動軸の完全回転毎の
検出は十分である。ドラムが距離2πR−2xと回転
した後、モータ軸はプリントされるカラー画像の
異なつた基本色の引続くライン間修正距離xを得
るため付加的な1回転をなお継続できる。与えら
れた数学的関係により、実際ドラムと情報担体と
2πR−2xの変位の後、モータ軸のその付加的な回
転の結果さらに3xの変位を受け、その結果変位
の総和は2πR+xとなり次の基本色のプリントが
開始できる。得られるカラー画像は、引続きプリ
ントされかつ情報担体上で相対距離xに位置付け
される異なつた基本色の画素を持つラインからな
つている。同じ基本色を持つラインは情報担体上
で相対距離は3xである。異なつた基本色の引続
くラインが相対距離xで次々にプリントされる
と、いわゆる3つの異なつた基本色を持つトリプ
レツトがその都度得られ、引続くラインがライン
方向に平行な方向でみて相対的にオフセツトされ
るようにプリントされるとすれば、かかるトリプ
レツトの画素の中心は二等辺三角形の隅点と一致
する。
は、プリント原理は本質的に、異なつた基本色の
画素の中心が今や互いに離れているから前記公知
のカラープリンタのそれとは異なる。別に、相互
に離れた中心を持つ画素プリントは、例えばいわ
ゆる“オフセツトプリント技術”から本質的には
公知であるが、今の場合は全く異なつた原理が使
用されている。情報担体がドラムの連続回転運動
中にその駆動軸の回転毎にプリント部材に対し相
対的に距離3xだけ毎回変位させられるという事
実により、プリント部材の制御とドラム回転間の
同期は非常に簡単になる。駆動軸の完全回転毎の
検出は十分である。ドラムが距離2πR−2xと回転
した後、モータ軸はプリントされるカラー画像の
異なつた基本色の引続くライン間修正距離xを得
るため付加的な1回転をなお継続できる。与えら
れた数学的関係により、実際ドラムと情報担体と
2πR−2xの変位の後、モータ軸のその付加的な回
転の結果さらに3xの変位を受け、その結果変位
の総和は2πR+xとなり次の基本色のプリントが
開始できる。得られるカラー画像は、引続きプリ
ントされかつ情報担体上で相対距離xに位置付け
される異なつた基本色の画素を持つラインからな
つている。同じ基本色を持つラインは情報担体上
で相対距離は3xである。異なつた基本色の引続
くラインが相対距離xで次々にプリントされる
と、いわゆる3つの異なつた基本色を持つトリプ
レツトがその都度得られ、引続くラインがライン
方向に平行な方向でみて相対的にオフセツトされ
るようにプリントされるとすれば、かかるトリプ
レツトの画素の中心は二等辺三角形の隅点と一致
する。
簡素な構成を有し比較的低ノイズで動作する本
発明カラープリンタの好適な実施態様は、前記駆
動軸が、中間軸に第2のウオームとともに取り付
けられる第1のウオームホイールとかみ合う第1
のウオームを駆動し、前記第2のウオームが、前
記ドラムと結合する第2のウオームホイールとか
み合い、次の関係が満足され: Z2・Z4/Z1・Z3=3N−1/3および Z2・Z4/Z1・Z3=2πR/3x、 ここで、Z1=第1のウオームのねじ山の数、 Z2=第1のウオームホイールの歯の数、 Z3=第2のウオームのねじ山の数、 Z4=第2のウオームホイールの歯の数、 であることを特徴とするものである。
発明カラープリンタの好適な実施態様は、前記駆
動軸が、中間軸に第2のウオームとともに取り付
けられる第1のウオームホイールとかみ合う第1
のウオームを駆動し、前記第2のウオームが、前
記ドラムと結合する第2のウオームホイールとか
み合い、次の関係が満足され: Z2・Z4/Z1・Z3=3N−1/3および Z2・Z4/Z1・Z3=2πR/3x、 ここで、Z1=第1のウオームのねじ山の数、 Z2=第1のウオームホイールの歯の数、 Z3=第2のウオームのねじ山の数、 Z4=第2のウオームホイールの歯の数、 であることを特徴とするものである。
比較的簡単で安価な方法で量産可能な本発明カ
ラープリンタの別の実施態様は、前記プリント部
材が公知のサーマルプリントヘツドの上に置か
れ、そのヘツドが、前記プリントヘツドと前記情
報担体との間に置かれかつすくなくとも異なつた
基本色の3つの領域を有するスオリツプとプリン
ト期間中掛合し、一方プリント期間中前記プリン
トヘツドが前記プリントヘツドと基本色を持つ前
記ストリツプとの接触線と鋭角αを囲む方向に前
記ドラムに対し変位し、基本色を持つ前記ストリ
ツプが前記情報担体との摩擦によつて、前記プリ
ント部材をよぎる前記情報担体と同期して、画素
からなる前記ラインと直角方向に変位させられ得
ることを特徴とするものである。
ラープリンタの別の実施態様は、前記プリント部
材が公知のサーマルプリントヘツドの上に置か
れ、そのヘツドが、前記プリントヘツドと前記情
報担体との間に置かれかつすくなくとも異なつた
基本色の3つの領域を有するスオリツプとプリン
ト期間中掛合し、一方プリント期間中前記プリン
トヘツドが前記プリントヘツドと基本色を持つ前
記ストリツプとの接触線と鋭角αを囲む方向に前
記ドラムに対し変位し、基本色を持つ前記ストリ
ツプが前記情報担体との摩擦によつて、前記プリ
ント部材をよぎる前記情報担体と同期して、画素
からなる前記ラインと直角方向に変位させられ得
ることを特徴とするものである。
(実施例)
以下図面を参照し本発明をより詳細に説明す
る。
る。
第1、第3、第4および第5図示のカラープリ
ンタは、電気的に制御される(熱的)抵抗要素形
のサーマルプリント部材3を有する公知のサーマ
ルプリントヘツド1を具え、その抵抗要素はプリ
ント期間中異なつた基本色のすくなくとも3つの
領域7,9および11を持つストリツプ5と掛合
する。ストリツプ5はいわゆる色転写ストリツプ
を構成する。この場合領域7,9および11用ス
トリツプ5の基本色は順次に黄、マゼンタおよび
シアンである。もし必要なら黒色の第4の色領域
がストリツプ5に備えられる。シート状情報担体
15がストリツプ5と回転可能な円形の円筒状ド
ラム13の外表面との間に置かれる。情報担体1
5は固定装置19(第3図参照)の手段でドラム
13の長手方向のみぞ17に取り付けられるシー
ト状用紙により構成され、装置19は簡単化のた
め線図的に示されている。プリント期間中、スト
リツプ5とシート状用紙15は、ドラム13の外
表面とプリントヘツド1の間に固定され、そこで
プリント部材3は与えられた圧力でストリツプ5
と掛合する。この圧力は予備応力付加
(prestressed)押さえつけばね21(第3図参
照)の手段で得られる。押さえつけばね21は線
状材料から形成され、プリントヘツド1上に1つ
の自由端23でもたれ、カラープリンタの枠の壁
27へ他の自由端25で接触している。ドラム1
3はカラープリンタの枠の側壁33と35それぞ
れに短軸29と31の手段で軸支されている(第
5図参照)。短軸29と31の溝41と43に掛
合する予備応力付加の線状ばね37と39は、ド
ラム13の軸支のふらつきを防止する。カラー原
料を持つストリツプ5はそのストリツプで引かれ
て回転する駆動可能な巻取りリール47と回転す
る供給リール49を持つカセツト45に収納され
ている(第3図参照)。プリント期間中、ドラム
13の連続回転が発生する。ドラム13の長手方
向のみぞ17がプリントヘツド1に接近する時は
その都度、プリントヘツド1はその長手方向のみ
ぞ17によつて傷つけられないようばね21の予
備付加応力に抗してプリントヘツドがドラム13
から引き離されねばならない。プリントヘツド1
がストリツプ5と掛合する領域では、用紙15の
速度と同じ速度でストリツプ5がその用紙により
引張られるような強い摩擦が用紙と15ストリツ
プ5の間にプリント期間中に生じる。この速度は
用紙がストリツプ5と掛合するその側での用紙1
5の外周速度に等しい。第1と第3図に示される
パラメータRの値はドラム13の半径と用紙15
の厚みの和に等しい。かくてプリント期間中、ス
トリツプ5はモータによつて駆動される必要がな
い。プリントヘツド1が引き戻される都度、スト
リツプ5は長手方向のみぞ17がプリントヘツド
1を通過する時駆動される。これは巻取りリール
47と掛合している摩擦ローラー51の手段でそ
の目的が達せられる。摩擦ローラー51は駆動ロ
ーラー55を介して電気モータ53により駆動さ
れる。プリント期間中その電気モータは電流で付
勢され、その電流値はプリントヘツド1が引き戻
された時摩擦ローラー51を駆動するに必要なす
こしの電流である。かくてプリント期間中ストリ
ツプ5はプリントヘツド1と巻取りリール47の
間でぴんとはつて保持される。プリントが行われ
ない期間中は、プリントヘツド1と供給リール4
9の間に位置するストリツプ5の部分は、予備応
力付加板ばね59の影響で供給リールに係合する
制輪子57によつてぴんとはつて保持される。ス
トリツプ5のこのより低い部分は、プリント期間
中、用紙15とストリツプ5の間の摩擦ならびに
制輪子57の制動力によつてぴんとはつて保持さ
れる。プリントヘツド1と圧力ローラー61の間
で用紙15はドラムに対ししつかりと引寄せられ
る。圧力ローラー61の圧力は予備応力付加ばね
63の手段でえられる。
ンタは、電気的に制御される(熱的)抵抗要素形
のサーマルプリント部材3を有する公知のサーマ
ルプリントヘツド1を具え、その抵抗要素はプリ
ント期間中異なつた基本色のすくなくとも3つの
領域7,9および11を持つストリツプ5と掛合
する。ストリツプ5はいわゆる色転写ストリツプ
を構成する。この場合領域7,9および11用ス
トリツプ5の基本色は順次に黄、マゼンタおよび
シアンである。もし必要なら黒色の第4の色領域
がストリツプ5に備えられる。シート状情報担体
15がストリツプ5と回転可能な円形の円筒状ド
ラム13の外表面との間に置かれる。情報担体1
5は固定装置19(第3図参照)の手段でドラム
13の長手方向のみぞ17に取り付けられるシー
ト状用紙により構成され、装置19は簡単化のた
め線図的に示されている。プリント期間中、スト
リツプ5とシート状用紙15は、ドラム13の外
表面とプリントヘツド1の間に固定され、そこで
プリント部材3は与えられた圧力でストリツプ5
と掛合する。この圧力は予備応力付加
(prestressed)押さえつけばね21(第3図参
照)の手段で得られる。押さえつけばね21は線
状材料から形成され、プリントヘツド1上に1つ
の自由端23でもたれ、カラープリンタの枠の壁
27へ他の自由端25で接触している。ドラム1
3はカラープリンタの枠の側壁33と35それぞ
れに短軸29と31の手段で軸支されている(第
5図参照)。短軸29と31の溝41と43に掛
合する予備応力付加の線状ばね37と39は、ド
ラム13の軸支のふらつきを防止する。カラー原
料を持つストリツプ5はそのストリツプで引かれ
て回転する駆動可能な巻取りリール47と回転す
る供給リール49を持つカセツト45に収納され
ている(第3図参照)。プリント期間中、ドラム
13の連続回転が発生する。ドラム13の長手方
向のみぞ17がプリントヘツド1に接近する時は
その都度、プリントヘツド1はその長手方向のみ
ぞ17によつて傷つけられないようばね21の予
備付加応力に抗してプリントヘツドがドラム13
から引き離されねばならない。プリントヘツド1
がストリツプ5と掛合する領域では、用紙15の
速度と同じ速度でストリツプ5がその用紙により
引張られるような強い摩擦が用紙と15ストリツ
プ5の間にプリント期間中に生じる。この速度は
用紙がストリツプ5と掛合するその側での用紙1
5の外周速度に等しい。第1と第3図に示される
パラメータRの値はドラム13の半径と用紙15
の厚みの和に等しい。かくてプリント期間中、ス
トリツプ5はモータによつて駆動される必要がな
い。プリントヘツド1が引き戻される都度、スト
リツプ5は長手方向のみぞ17がプリントヘツド
1を通過する時駆動される。これは巻取りリール
47と掛合している摩擦ローラー51の手段でそ
の目的が達せられる。摩擦ローラー51は駆動ロ
ーラー55を介して電気モータ53により駆動さ
れる。プリント期間中その電気モータは電流で付
勢され、その電流値はプリントヘツド1が引き戻
された時摩擦ローラー51を駆動するに必要なす
こしの電流である。かくてプリント期間中ストリ
ツプ5はプリントヘツド1と巻取りリール47の
間でぴんとはつて保持される。プリントが行われ
ない期間中は、プリントヘツド1と供給リール4
9の間に位置するストリツプ5の部分は、予備応
力付加板ばね59の影響で供給リールに係合する
制輪子57によつてぴんとはつて保持される。ス
トリツプ5のこのより低い部分は、プリント期間
中、用紙15とストリツプ5の間の摩擦ならびに
制輪子57の制動力によつてぴんとはつて保持さ
れる。プリントヘツド1と圧力ローラー61の間
で用紙15はドラムに対ししつかりと引寄せられ
る。圧力ローラー61の圧力は予備応力付加ばね
63の手段でえられる。
ドラム13の機械的伝達を介して電気モータ6
5で駆動され、ここでさらに記述されるべきこと
は前述の数学的関係を満足することである。モー
タ65の軸67に、第1のウオーム73にしつか
りと接続されるギヤーホイール71とかみ合うピ
ニオン69が固定されている。ギヤーホイール7
1と第1のウオーム73は軸74に固定されてい
る。この場合減速段がピニオン69とギヤーホイ
ール71を介して要求されるようなモータ軸67
での高速な電気モータ65が使用される。より低
速のアダプター付電気モータ65が使用されれ
ば、ピニオン69とギヤーホイール71は不要と
なる。第1のウオーム73はその時モータ軸67
に取り付けられる。第1図に線図的に示される装
置ではピニオン69とギヤーホイール71が事実
省略され第1のウオーム73が減速段なしで直接
電気モータ65で駆動されるのは注目されるべき
ことである。減速段を介しての駆動の場合にも直
接駆動の場合にも、第1のウオーム73は中間軸
79に第2のウオーム77とともに取り付けられ
る第1のウオームホイール75とかみ合い(第1
図と第3図)、その中間軸は軸受80に支持され
かつ圧縮ばね82の手段であそびなくそこに保持
される。第2のウオーム77はドラム13にしつ
かりと接続される第2のウオームホイール81と
かみ合つている。
5で駆動され、ここでさらに記述されるべきこと
は前述の数学的関係を満足することである。モー
タ65の軸67に、第1のウオーム73にしつか
りと接続されるギヤーホイール71とかみ合うピ
ニオン69が固定されている。ギヤーホイール7
1と第1のウオーム73は軸74に固定されてい
る。この場合減速段がピニオン69とギヤーホイ
ール71を介して要求されるようなモータ軸67
での高速な電気モータ65が使用される。より低
速のアダプター付電気モータ65が使用されれ
ば、ピニオン69とギヤーホイール71は不要と
なる。第1のウオーム73はその時モータ軸67
に取り付けられる。第1図に線図的に示される装
置ではピニオン69とギヤーホイール71が事実
省略され第1のウオーム73が減速段なしで直接
電気モータ65で駆動されるのは注目されるべき
ことである。減速段を介しての駆動の場合にも直
接駆動の場合にも、第1のウオーム73は中間軸
79に第2のウオーム77とともに取り付けられ
る第1のウオームホイール75とかみ合い(第1
図と第3図)、その中間軸は軸受80に支持され
かつ圧縮ばね82の手段であそびなくそこに保持
される。第2のウオーム77はドラム13にしつ
かりと接続される第2のウオームホイール81と
かみ合つている。
駆動軸74と第1のウオーム73それぞれの毎
分回転数と第2のウオムホイール81とドラム1
3それぞれの毎分回転数間の比Pは次の関係を満
足する: P=3N−1/3および N=2πR+x/3x、 ここでP=Z2・Z4/Z1・Z3 今の場合 P=1625/3 前記数学的関係での種々のパラメータは以下の
意味を持つ: N=基本色またりプリントされるラインの最大
数、 R=ドラム13の半径と用紙15の厚みの和、 x=プリントされるカラー画像の異なつた基本
色の2つの引続くライン間距離、そして 3x=プリントされるカラー画像の同じ基本色
の2つの引続くライン間距離。
分回転数と第2のウオムホイール81とドラム1
3それぞれの毎分回転数間の比Pは次の関係を満
足する: P=3N−1/3および N=2πR+x/3x、 ここでP=Z2・Z4/Z1・Z3 今の場合 P=1625/3 前記数学的関係での種々のパラメータは以下の
意味を持つ: N=基本色またりプリントされるラインの最大
数、 R=ドラム13の半径と用紙15の厚みの和、 x=プリントされるカラー画像の異なつた基本
色の2つの引続くライン間距離、そして 3x=プリントされるカラー画像の同じ基本色
の2つの引続くライン間距離。
説明のため、プリント原理が画素を持つプリン
トされるラインのいくつかの形態で線図的に第2
図に示される。駆動軸74と第1のウオームそれ
ぞれの各回転期間に、用紙15はプリントヘツド
1に対し矢印83の方向に距離3xだけ変位する。
プリントヘツド1がライン方向に関して連続回転
するドラム13と約角αで案内されるが(再び第
4図参照)、それでも画素は矢印83の方向とは
直角のライン上にプリントされる。プリントヘツ
ド1の動きの機構により詳細に説明する。画素は
プリントヘツド1の矢印85の方向への前進中プ
リントされる。プリントヘツド1の後退中はプリ
ントされず、このことは原理的に可能であろう。
プリントヘツド1のプリント周期中ライン方向の
ストローク(stroke)aは、プリントヘツド上2
つの引続くプリント部材3(抵抗要素)間の中心
距離間に等しい、プリントヘツド1の各往復運動
の間、用紙は距離3xだけ変位する。
トされるラインのいくつかの形態で線図的に第2
図に示される。駆動軸74と第1のウオームそれ
ぞれの各回転期間に、用紙15はプリントヘツド
1に対し矢印83の方向に距離3xだけ変位する。
プリントヘツド1がライン方向に関して連続回転
するドラム13と約角αで案内されるが(再び第
4図参照)、それでも画素は矢印83の方向とは
直角のライン上にプリントされる。プリントヘツ
ド1の動きの機構により詳細に説明する。画素は
プリントヘツド1の矢印85の方向への前進中プ
リントされる。プリントヘツド1の後退中はプリ
ントされず、このことは原理的に可能であろう。
プリントヘツド1のプリント周期中ライン方向の
ストローク(stroke)aは、プリントヘツド上2
つの引続くプリント部材3(抵抗要素)間の中心
距離間に等しい、プリントヘツド1の各往復運動
の間、用紙は距離3xだけ変位する。
プリント部材3の適切な時間シフト電子制御に
より、同じ基本色の2つの引続くラインの画素
は、ライン方向に相対距離1/2aシフトするよう プリントされる。基本色黄、マゼンタ、シアンの
画素を持つたラインは第2図でC1,C2とC3によ
つてそれぞれ示される。画素を持つこれらライン
に対応する色領域7,9と11は第1図でC1,
C2とC3で示される。第1の基本色黄の全ライン
がプリントされると、用紙はプリントヘツド1に
対して距離2πR−2x移動する。駆動軸74が基本
色ごとに付加的にもう1回転すると、用紙15の
プリントヘツド1に対する全変位は2πR−2x+
3x=2πR+xとなり、それで用紙15は第2の基
本色マゼンタの第1のラインをプリントする位置
になる。ドラム13は次に連続して回転する。同
じ手順が第3の基本色シアンのラインプリントに
も引き継がれる。今の場合: α=0.12ラジアン、 a=1.26mm、 x=0.07mmである。
より、同じ基本色の2つの引続くラインの画素
は、ライン方向に相対距離1/2aシフトするよう プリントされる。基本色黄、マゼンタ、シアンの
画素を持つたラインは第2図でC1,C2とC3によ
つてそれぞれ示される。画素を持つこれらライン
に対応する色領域7,9と11は第1図でC1,
C2とC3で示される。第1の基本色黄の全ライン
がプリントされると、用紙はプリントヘツド1に
対して距離2πR−2x移動する。駆動軸74が基本
色ごとに付加的にもう1回転すると、用紙15の
プリントヘツド1に対する全変位は2πR−2x+
3x=2πR+xとなり、それで用紙15は第2の基
本色マゼンタの第1のラインをプリントする位置
になる。ドラム13は次に連続して回転する。同
じ手順が第3の基本色シアンのラインプリントに
も引き継がれる。今の場合: α=0.12ラジアン、 a=1.26mm、 x=0.07mmである。
連続回転するドラム13での異なつた基本色の
2つの引続くライン間距離xはそれ故全く自動的
に得られる。用紙15とストリツプ5の間歇的変
位機構は不必要になつた。ドラム13は全カラー
画像がプリントされた時のみ停止される。ドラム
13が引戻され固定装置19がはずされ(第3図
参照)、用紙がカラープリンタから通常の方法で
取りはずされる。
2つの引続くライン間距離xはそれ故全く自動的
に得られる。用紙15とストリツプ5の間歇的変
位機構は不必要になつた。ドラム13は全カラー
画像がプリントされた時のみ停止される。ドラム
13が引戻され固定装置19がはずされ(第3図
参照)、用紙がカラープリンタから通常の方法で
取りはずされる。
上述の(第3図参照)カラープリンタでβラジ
アンのセクター(sector)がプリント用に利用で
きないのは注目すべきことである。セクターβ
は、長手方向のみぞ17に適切に比例し、かつ固
定装置19の構造に適切に適合されて最小化され
ることができるが、ドラム13の円周の1部はプ
リント用には不適切のまま残る。長手方向のみぞ
17がプリントヘツドをよぎる毎にプリントヘツ
ド1をドラム13から引き離すのが好ましい。前
述の数学的関係P=3N−1/3はそれ故β=0で到 達できる基本色あたりのラインの最大数Nに関係
付けられ、この時2πR−2xの距離が各基本色のプ
リントに利用される。実際にはβは零でないので
補正が必要である。その結果、基本色あたりのラ
インの最大到達数Nよりもより少ない数(Nc)
が導入されここでNc=N−βR/3xである。
アンのセクター(sector)がプリント用に利用で
きないのは注目すべきことである。セクターβ
は、長手方向のみぞ17に適切に比例し、かつ固
定装置19の構造に適切に適合されて最小化され
ることができるが、ドラム13の円周の1部はプ
リント用には不適切のまま残る。長手方向のみぞ
17がプリントヘツドをよぎる毎にプリントヘツ
ド1をドラム13から引き離すのが好ましい。前
述の数学的関係P=3N−1/3はそれ故β=0で到 達できる基本色あたりのラインの最大数Nに関係
付けられ、この時2πR−2xの距離が各基本色のプ
リントに利用される。実際にはβは零でないので
補正が必要である。その結果、基本色あたりのラ
インの最大到達数Nよりもより少ない数(Nc)
が導入されここでNc=N−βR/3xである。
考察に際しP=3N−1/3、N=2πR+x/3x
の数学的関係の導入は損失角βの存在が無視され
るから、βが零でなくともこれらの関係は駆動軸
74とドラム13の毎分回転数の比については依
然として有効である。
るから、βが零でなくともこれらの関係は駆動軸
74とドラム13の毎分回転数の比については依
然として有効である。
もし、プリントが2πRを越えてなされる(β=
0の場合)時には、第3基本色のN番目のライン
は、第1基本色の1番目のラインと重なることに
なる。この場合第3基本色のN番目のラインは印
刷されてはならない。従つて印刷することができ
る第3基本色の最終ラインN−1番目となる。
0の場合)時には、第3基本色のN番目のライン
は、第1基本色の1番目のラインと重なることに
なる。この場合第3基本色のN番目のラインは印
刷されてはならない。従つて印刷することができ
る第3基本色の最終ラインN−1番目となる。
しかしながら、通常の場合には紙の底部に印刷
されない領域が作られるので、上述のようなケー
スは極めてまれにしか起らない。
されない領域が作られるので、上述のようなケー
スは極めてまれにしか起らない。
もしβ>0であれば各基本色の印刷されるライ
ンの本数はNcと等しくなる。
ンの本数はNcと等しくなる。
今の場合、プリントヘツド1は長手方向のみぞ
がプリントヘツドをよぎる毎に、プリントヘツド
がドラム13から1時的に引き離されるよう支持
され案内される。板状のプリントヘツド1はこの
目的のためプリントヘツド1の傾きを許すよう軸
受87にすべて案内される(第3と第4参照)。
さらにプリントヘツド1は板ばね97の影響のも
とローラー93と95を介して2つの平らな支持
物89と91上に支持され、その板ばねはその端
部で平坦な支持物99と101にもたれかかる。
中央で板ばね97と、プリントヘツド1の孔10
7の境界を形成する縁部105をころがるローラ
ー103と掛合する。板ばね97は図示の位置で
は応力はほとんどなくそれでローラー103の案
内としてのみ作用する。板ばね97は、板状プリ
ントヘツド1に関して板ばねの位置付けが完全に
対称となるようプリントヘツド1の穴107を貫
通する(再び第5図参照)。プリントヘツド1の
角αでの往復運動はドラム13が駆動される同じ
電気モータ65の手段で得られる。プリントヘツ
ド1(並進)とドラム13(回転)の運動はそれ
故機械的に同期する。ギヤーホイール71と第1
のウオーム73と駆動軸に取り付けられる構成体
を形成するカムデイスク109の手段で、2つの
相対的に固定して配置される回転可能なローラー
111と113は方向αで往復運動をする。ロー
ラー111と113はプリントヘツド1に固着さ
れる軸115と117のまわりで回転可能であ
る。プリンオヘツド1上のフランジ119は2つ
の穴121と123を有し、それを連結板125
に取り付けられる2つの軸127と129が貫通
する。軸127と129は肩131と133を備
えていて、これらはフランジ119の上側と掛合
している。軸127と129は穴121と123
をすべての側に対しゆとりを持つて貫通してお
り、それでプリントヘツド1は、プリント期間中
も長手方向のみぞ17がプリントヘツドを通過す
る間も軸127と129に対し相対的に運動する
ことができる。長手方向のみぞ17がプリントヘ
ツド1を通過する間、プリントヘツドは事実ドラ
ムから引き離れるがα方向のプリントヘツドの往
復運動は継続する。連結板125はフランジ13
5を備え、それは電磁石139の電機子137に
結びついている。電磁石139が付勢されると、
軸127と129はプリントヘツド1のフランジ
119に対し引き戻され、その結果プリントヘツ
ド1はストツプ5と掛合が解ける。プリントヘツ
ド1は予備応力付加ばね21の応力に対する引き
戻しにより掛合が解ける(第3図参照)。
がプリントヘツドをよぎる毎に、プリントヘツド
がドラム13から1時的に引き離されるよう支持
され案内される。板状のプリントヘツド1はこの
目的のためプリントヘツド1の傾きを許すよう軸
受87にすべて案内される(第3と第4参照)。
さらにプリントヘツド1は板ばね97の影響のも
とローラー93と95を介して2つの平らな支持
物89と91上に支持され、その板ばねはその端
部で平坦な支持物99と101にもたれかかる。
中央で板ばね97と、プリントヘツド1の孔10
7の境界を形成する縁部105をころがるローラ
ー103と掛合する。板ばね97は図示の位置で
は応力はほとんどなくそれでローラー103の案
内としてのみ作用する。板ばね97は、板状プリ
ントヘツド1に関して板ばねの位置付けが完全に
対称となるようプリントヘツド1の穴107を貫
通する(再び第5図参照)。プリントヘツド1の
角αでの往復運動はドラム13が駆動される同じ
電気モータ65の手段で得られる。プリントヘツ
ド1(並進)とドラム13(回転)の運動はそれ
故機械的に同期する。ギヤーホイール71と第1
のウオーム73と駆動軸に取り付けられる構成体
を形成するカムデイスク109の手段で、2つの
相対的に固定して配置される回転可能なローラー
111と113は方向αで往復運動をする。ロー
ラー111と113はプリントヘツド1に固着さ
れる軸115と117のまわりで回転可能であ
る。プリンオヘツド1上のフランジ119は2つ
の穴121と123を有し、それを連結板125
に取り付けられる2つの軸127と129が貫通
する。軸127と129は肩131と133を備
えていて、これらはフランジ119の上側と掛合
している。軸127と129は穴121と123
をすべての側に対しゆとりを持つて貫通してお
り、それでプリントヘツド1は、プリント期間中
も長手方向のみぞ17がプリントヘツドを通過す
る間も軸127と129に対し相対的に運動する
ことができる。長手方向のみぞ17がプリントヘ
ツド1を通過する間、プリントヘツドは事実ドラ
ムから引き離れるがα方向のプリントヘツドの往
復運動は継続する。連結板125はフランジ13
5を備え、それは電磁石139の電機子137に
結びついている。電磁石139が付勢されると、
軸127と129はプリントヘツド1のフランジ
119に対し引き戻され、その結果プリントヘツ
ド1はストツプ5と掛合が解ける。プリントヘツ
ド1は予備応力付加ばね21の応力に対する引き
戻しにより掛合が解ける(第3図参照)。
カラープリンタの動作を次に第1図のブロツク
線図で示す電気制御を参照して説明する。
線図で示す電気制御を参照して説明する。
電気モータ65の回転子(図示せず)は公知の
光学的速度センサー141(光学的エンコーダ)
を備えており、これは比較器143に(パルス列
を供給する。電気モータ65の速度に直接比例す
るセンサー141のパルス列の周波数は、比較的
高精度に調整され周波数を有するパルス発生器ま
たはクロツク145から発生する基準パルス列と
比較器143で比較される。比較器143は公知
のマイクロコンピユータ147に差信号を供給
し、マイクロコンピユータは公知の駆動回路14
9を介して電気モータ65に制御信号を伝達す
る。これまでの制御は本質的に公知である。別に
クロツク145を使用する代わりに、好適にはマ
イクロコンピユータ147に既に存在するクロツ
クが使用される。第1のウオーム73はマーカー
151が備えられ、その上で駆動軸74の各回転
が検出器153によつて検出され、検出器はバス
ラインまたはバス155を介してマイクロコンピ
ユータ147にパルスを供給する。プリントの開
始時に、また開始パルスがバス155を介して別
の検出器157によりマイクロコンピユータ14
7に供給され、別の検出器はドラム13の円周に
あるマーカー159の存在を検出する。マーカー
159は第1の基本色の第1のプリントされるラ
インに対応し、ドラム13の回転方向に関して長
手方向のみぞ17のわずか背後に位置している。
長手方向のみぞ17における用紙15の存在は検
出器161によつて検出され、その検出器はまた
はコンピユータ147にバス155を介して信号
を供給する。このコンピユータは制御回路163
を介して電磁石139に信号を、検出器157が
マーカー159すなわち第1のプリントされるラ
インの位置を記録する瞬時に伝達する。電磁石1
39はラインがプリントされる前に非付勢状態に
される。電磁石139の非付勢状態では、ばね2
1はプリントヘツド1をカラー原料を持つストリ
ツプ5に向かつて推しやる(第3図参照)。電磁
石139が非付勢状態にされる時には、ストリツ
プ5はまたプリント開始用の修正位置になければ
ならない。これは検出器165の手段で確かめら
れ、この検出器はバス155を介して信号をコン
ピユータ147にストリツプ5の上の数多のマー
カー167,169と171のうちの1つが検出
器165に対して位置付けられる度毎に供給され
る。ストリツプ5は色領域C1,C2とC3の各々の
はじめにマーカーを備えている。マーカー16
7,169と171は基本色黄、マゼンタとシア
ンそれぞれに対応する。プリント開始の直前にマ
ーカー167は検出器161に向い合つて位置付
けされる。例示として第1図はすでに3つの色領
域C1,C2とC3がプリントヘツド1を通過した位
置を示している。ストリツプ5がまた3つの色領
域C1,C2とC3のみを持つシートにより構成され
ているのは注目すべきである。制御回路163と
電気モータ65用の駆動回路149と同じ種類の
公知の駆動回路173とを介して、コンピユータ
147は電気モータ53を駆動してストリツプ5
の位置を制御する。プリント部材3の制御はバツ
フアメモリ175に接続する文字発生器177の
手段で目的が達せられる。バツフアメモリは安全
なカラー画像をプリントするために要求されかつ
映像入力179から供給されるデイジタル情報を
具えている。手短に要約すれば、第1の基本色の
第1のラインのプリントの開始位置は検出器15
3,157,161と165がコンピユータ14
7に信号を供給する結果得られる。前記4つの信
号の存在はプリント開始用の主要件である。無理
なくプリンヘツド1はそれ故にストリツプ5に掛
合しかつモータ65の速度は所望の回転速度に等
しい。
光学的速度センサー141(光学的エンコーダ)
を備えており、これは比較器143に(パルス列
を供給する。電気モータ65の速度に直接比例す
るセンサー141のパルス列の周波数は、比較的
高精度に調整され周波数を有するパルス発生器ま
たはクロツク145から発生する基準パルス列と
比較器143で比較される。比較器143は公知
のマイクロコンピユータ147に差信号を供給
し、マイクロコンピユータは公知の駆動回路14
9を介して電気モータ65に制御信号を伝達す
る。これまでの制御は本質的に公知である。別に
クロツク145を使用する代わりに、好適にはマ
イクロコンピユータ147に既に存在するクロツ
クが使用される。第1のウオーム73はマーカー
151が備えられ、その上で駆動軸74の各回転
が検出器153によつて検出され、検出器はバス
ラインまたはバス155を介してマイクロコンピ
ユータ147にパルスを供給する。プリントの開
始時に、また開始パルスがバス155を介して別
の検出器157によりマイクロコンピユータ14
7に供給され、別の検出器はドラム13の円周に
あるマーカー159の存在を検出する。マーカー
159は第1の基本色の第1のプリントされるラ
インに対応し、ドラム13の回転方向に関して長
手方向のみぞ17のわずか背後に位置している。
長手方向のみぞ17における用紙15の存在は検
出器161によつて検出され、その検出器はまた
はコンピユータ147にバス155を介して信号
を供給する。このコンピユータは制御回路163
を介して電磁石139に信号を、検出器157が
マーカー159すなわち第1のプリントされるラ
インの位置を記録する瞬時に伝達する。電磁石1
39はラインがプリントされる前に非付勢状態に
される。電磁石139の非付勢状態では、ばね2
1はプリントヘツド1をカラー原料を持つストリ
ツプ5に向かつて推しやる(第3図参照)。電磁
石139が非付勢状態にされる時には、ストリツ
プ5はまたプリント開始用の修正位置になければ
ならない。これは検出器165の手段で確かめら
れ、この検出器はバス155を介して信号をコン
ピユータ147にストリツプ5の上の数多のマー
カー167,169と171のうちの1つが検出
器165に対して位置付けられる度毎に供給され
る。ストリツプ5は色領域C1,C2とC3の各々の
はじめにマーカーを備えている。マーカー16
7,169と171は基本色黄、マゼンタとシア
ンそれぞれに対応する。プリント開始の直前にマ
ーカー167は検出器161に向い合つて位置付
けされる。例示として第1図はすでに3つの色領
域C1,C2とC3がプリントヘツド1を通過した位
置を示している。ストリツプ5がまた3つの色領
域C1,C2とC3のみを持つシートにより構成され
ているのは注目すべきである。制御回路163と
電気モータ65用の駆動回路149と同じ種類の
公知の駆動回路173とを介して、コンピユータ
147は電気モータ53を駆動してストリツプ5
の位置を制御する。プリント部材3の制御はバツ
フアメモリ175に接続する文字発生器177の
手段で目的が達せられる。バツフアメモリは安全
なカラー画像をプリントするために要求されかつ
映像入力179から供給されるデイジタル情報を
具えている。手短に要約すれば、第1の基本色の
第1のラインのプリントの開始位置は検出器15
3,157,161と165がコンピユータ14
7に信号を供給する結果得られる。前記4つの信
号の存在はプリント開始用の主要件である。無理
なくプリンヘツド1はそれ故にストリツプ5に掛
合しかつモータ65の速度は所望の回転速度に等
しい。
次に1つの完全なカラー画像をプリントする工
程を第6図示の時間線図を参照して説明する。検
出器153のパルス列は第6図の部分Iに示され
ている。用紙15の変位は第6図の部分に示さ
れ、一方検出器157のパルス列は第6図の部分
に示されている。基本色あたりのパルスの数と
完全なカラー画像用の全数の両方が部分に示さ
れている。瞬時T0にパルス列の第1のパルスが
検出器153と157によつて供給される。第1
の基本色の第1のラインは瞬時T0=0にプリン
トされる。駆動軸74と第1のウオーム73それ
ぞれの完全な1回転後、検出器153のパルス列
の第2のパルスが供給される。ウオーム73の第
1の完全な回転後、用紙15はドラム13で距離
3xにわたり移動する。カラー原料を持つたスト
リツプ5上の用紙15の摩擦のため、ストリツプ
5はまたウオーム73の第1の回転で距離3x移
動する。電気モータ53の適切な付勢は、プリン
ト中プリントヘツド1と巻取りリール47の間の
ストリツプのその部分がぴんと張られるが、電気
モータ53で駆動されないことを確実にする(第
3図参照)。関連するプリンタで、基本色あたり
前記ラインの最大数Nは500で、セクターβのた
め基本色あたり実際にプリントされるライン数
Ncは462に等しい基本色黄のプリントは462番目
のパルスが検出器153によつて供給されて462
番目のラインがプリントされて終了する。ウオー
ム73の各回転で、用紙15とストリツプ5はプ
リントヘツド1に関して距離3x移動する。瞬時
T1、カラー黄で最後のラインNcがプリントされ
る瞬時には、用紙15とストリツプ5はプリント
ヘツド1に関して2πR−2x−βRに等しい距離移
動してきた。今説明しているカラープリンタでx
=0.07mm;R=16.7mm;β=0.471ラジアンであ
る。瞬時T1、すなわちウオーム73の461回転
後、電磁石139は付勢され、それでプリントヘ
ツド1は、ばね21の予備付加応力にさからつて
ストリツプ5がプリントヘツド1と掛合しなくな
るまでドラム13から引き離される。ストリツプ
5はもはや用紙15の摩擦で移動されないから、
瞬時T1で電気モータ53は以前よりも大きな電
流力でまた付勢され、それでストリツプ5は電気
モータ53で駆動される。電気モータの手段によ
つて移動はさらに記載されている瞬時T4の前に
または瞬時T4に終結する。ウオーム73のN−
1=499回転後、瞬時T2でN番目または500番目
のパルスが検出器153により供給される。期間
T2−T0で、用紙15は距離2πR−2xにわたつて
移動する。ウオーム73のもう1回転で(従つて
N回転後)、用紙15はもう3x移動する。期間T4
−T0で、用紙15は結果として固定の基準点に
関し距離2πR+xにわたつて移動する。その合間
に、検出器157は期間T2−T0におけるドラム
13の完全な回転後瞬時T3に第2のパルスを供
給している。瞬時T4で用紙15は色領域C2の第
2の基本色マゼンタにおける第1ラインをプリン
トするための修正位置にあることは明白である。
この位置は第1の基本色黄の第1ラインに関し距
離xだけ変位している。
程を第6図示の時間線図を参照して説明する。検
出器153のパルス列は第6図の部分Iに示され
ている。用紙15の変位は第6図の部分に示さ
れ、一方検出器157のパルス列は第6図の部分
に示されている。基本色あたりのパルスの数と
完全なカラー画像用の全数の両方が部分に示さ
れている。瞬時T0にパルス列の第1のパルスが
検出器153と157によつて供給される。第1
の基本色の第1のラインは瞬時T0=0にプリン
トされる。駆動軸74と第1のウオーム73それ
ぞれの完全な1回転後、検出器153のパルス列
の第2のパルスが供給される。ウオーム73の第
1の完全な回転後、用紙15はドラム13で距離
3xにわたり移動する。カラー原料を持つたスト
リツプ5上の用紙15の摩擦のため、ストリツプ
5はまたウオーム73の第1の回転で距離3x移
動する。電気モータ53の適切な付勢は、プリン
ト中プリントヘツド1と巻取りリール47の間の
ストリツプのその部分がぴんと張られるが、電気
モータ53で駆動されないことを確実にする(第
3図参照)。関連するプリンタで、基本色あたり
前記ラインの最大数Nは500で、セクターβのた
め基本色あたり実際にプリントされるライン数
Ncは462に等しい基本色黄のプリントは462番目
のパルスが検出器153によつて供給されて462
番目のラインがプリントされて終了する。ウオー
ム73の各回転で、用紙15とストリツプ5はプ
リントヘツド1に関して距離3x移動する。瞬時
T1、カラー黄で最後のラインNcがプリントされ
る瞬時には、用紙15とストリツプ5はプリント
ヘツド1に関して2πR−2x−βRに等しい距離移
動してきた。今説明しているカラープリンタでx
=0.07mm;R=16.7mm;β=0.471ラジアンであ
る。瞬時T1、すなわちウオーム73の461回転
後、電磁石139は付勢され、それでプリントヘ
ツド1は、ばね21の予備付加応力にさからつて
ストリツプ5がプリントヘツド1と掛合しなくな
るまでドラム13から引き離される。ストリツプ
5はもはや用紙15の摩擦で移動されないから、
瞬時T1で電気モータ53は以前よりも大きな電
流力でまた付勢され、それでストリツプ5は電気
モータ53で駆動される。電気モータの手段によ
つて移動はさらに記載されている瞬時T4の前に
または瞬時T4に終結する。ウオーム73のN−
1=499回転後、瞬時T2でN番目または500番目
のパルスが検出器153により供給される。期間
T2−T0で、用紙15は距離2πR−2xにわたつて
移動する。ウオーム73のもう1回転で(従つて
N回転後)、用紙15はもう3x移動する。期間T4
−T0で、用紙15は結果として固定の基準点に
関し距離2πR+xにわたつて移動する。その合間
に、検出器157は期間T2−T0におけるドラム
13の完全な回転後瞬時T3に第2のパルスを供
給している。瞬時T4で用紙15は色領域C2の第
2の基本色マゼンタにおける第1ラインをプリン
トするための修正位置にあることは明白である。
この位置は第1の基本色黄の第1ラインに関し距
離xだけ変位している。
期間T4−T1での電気モータ53によるストリ
ツプ5の移動速度は瞬時T4で色領域C2のマーク
169が検出器165に向かつて位置しているよ
うであらねばならぬ。もし引続く色領域間距離が
bであると、ストリツプ5の移動速度と用紙15
のそれとの間の比が1.26よりより大きくなければ
ならないことを意味する。これは次の関係より生
ずる: Vc/Va=b/(β・R+x)ここで: Vc=期間T4−T1でのストリツプ5の移動速
度、 Va=用紙15の移動速度、 b=10mm。
ツプ5の移動速度は瞬時T4で色領域C2のマーク
169が検出器165に向かつて位置しているよ
うであらねばならぬ。もし引続く色領域間距離が
bであると、ストリツプ5の移動速度と用紙15
のそれとの間の比が1.26よりより大きくなければ
ならないことを意味する。これは次の関係より生
ずる: Vc/Va=b/(β・R+x)ここで: Vc=期間T4−T1でのストリツプ5の移動速
度、 Va=用紙15の移動速度、 b=10mm。
瞬時T4で電気モータ53の付勢電流は減ぜら
れ、電磁石139の付勢はストリツプ5の移動が
用紙15の摩擦によつて再び起こるよう終結され
る。プリントヘツド1は次は実際にストリツプ5
と用紙15の方にばね21によつて再び推しやら
れる。
れ、電磁石139の付勢はストリツプ5の移動が
用紙15の摩擦によつて再び起こるよう終結され
る。プリントヘツド1は次は実際にストリツプ5
と用紙15の方にばね21によつて再び推しやら
れる。
瞬時T4に検出器により供給されるパルスは第
2の基本色マゼンタの第1のプリントされるライ
ンをマークする。色マゼンタの462プリントライ
ンをプリントする工程は色黄のラインをプリント
する工程と全く類似である。それ故瞬時T5,T6
とT8は瞬時T1,T3とT4それぞれに対応する。検
出器157の第3のパルスは瞬時T7に供給され
る。瞬時T8における用紙15の全移動距離は
4πR+2xで、これは従つてドラム13の完全な2
回転と距離2xの和に相当する。ウオーム73の
マーカー151は瞬時T4でドラム13のマーカ
ー159に関してx/Rラジアンの角度回転を受
けてきたから、この角度回転は瞬時T8で結果と
してすでに2x/Rラジアンである。第3の基本
色シアンの第1ラインは瞬時T8にプリントされ
る。色シアンで462ライン後瞬時T9に到達し、そ
こで完全なカラー画像がプリントされる。用紙1
5は今や瞬時T10で検出器157の第4のパルス
を得るため距離(N−Nc)・3x=β・Rなお移動
されねばならない。ドラム13は瞬時T10に3つ
の完全な回転をなしとげ、次のカラー画像をプリ
ントするための開始位置に再び効果的におかれ
る。瞬時T10で、検出器153は全数1500パ
ルスを供給している。瞬時T9は瞬時T5およびT1
に対して、これら3つの瞬時にはプリントヘツド
1が用紙15から引き離され、一方、ストリツプ
5の移動は電気モータ53に引きつがれる。
2の基本色マゼンタの第1のプリントされるライ
ンをマークする。色マゼンタの462プリントライ
ンをプリントする工程は色黄のラインをプリント
する工程と全く類似である。それ故瞬時T5,T6
とT8は瞬時T1,T3とT4それぞれに対応する。検
出器157の第3のパルスは瞬時T7に供給され
る。瞬時T8における用紙15の全移動距離は
4πR+2xで、これは従つてドラム13の完全な2
回転と距離2xの和に相当する。ウオーム73の
マーカー151は瞬時T4でドラム13のマーカ
ー159に関してx/Rラジアンの角度回転を受
けてきたから、この角度回転は瞬時T8で結果と
してすでに2x/Rラジアンである。第3の基本
色シアンの第1ラインは瞬時T8にプリントされ
る。色シアンで462ライン後瞬時T9に到達し、そ
こで完全なカラー画像がプリントされる。用紙1
5は今や瞬時T10で検出器157の第4のパルス
を得るため距離(N−Nc)・3x=β・Rなお移動
されねばならない。ドラム13は瞬時T10に3つ
の完全な回転をなしとげ、次のカラー画像をプリ
ントするための開始位置に再び効果的におかれ
る。瞬時T10で、検出器153は全数1500パ
ルスを供給している。瞬時T9は瞬時T5およびT1
に対して、これら3つの瞬時にはプリントヘツド
1が用紙15から引き離され、一方、ストリツプ
5の移動は電気モータ53に引きつがれる。
瞬時T10は第1のカラー画像を持つ用紙15を
取扱う出発点である。ドラム13が戻され固定装
置19が開放されると、用紙15は図示されてい
ない出口に案内され取払われる。ドラム13は用
紙15が前記出口を越えて突き出して手動で取払
われる握りが可能な距離だけもどされる。
取扱う出発点である。ドラム13が戻され固定装
置19が開放されると、用紙15は図示されてい
ない出口に案内され取払われる。ドラム13は用
紙15が前記出口を越えて突き出して手動で取払
われる握りが可能な距離だけもどされる。
ドラム13のこの位置では、用紙の新しいシー
トがまた長手方向のみぞ17に挿入でき、固定装
置19の手段で固定される。用紙がプリント用移
動方向での取払いが要求されたと同じ距離だけ再
び移動されると、ドラム13のマーカー159は
再び検出器157に向い合う。ドラム13の位置
はその時再び瞬時T10で位置したドラム13の位
置に対応する。瞬時T0から瞬時T10まで、ウオー
ム73とドラム13それぞれのマーカー151と
159はx/N・R・(3N−1)の相対角度回転を 受けてきた。これは約2xの距離に対応し、それ
は第2のカラー画像の第のプリントラインが第1
のカラー画像の第1のプリントラインに関して距
離2xだけ変位することを意味する。この変位は
許容される。第3のカラー画像がプリントされる
時は、前記変位は約4xになる。このことはドラ
ムを3回転をへて戻すことにより補償される。こ
の補償は結果として2つのカラー画像をプリント
した後毎になされることになる。
トがまた長手方向のみぞ17に挿入でき、固定装
置19の手段で固定される。用紙がプリント用移
動方向での取払いが要求されたと同じ距離だけ再
び移動されると、ドラム13のマーカー159は
再び検出器157に向い合う。ドラム13の位置
はその時再び瞬時T10で位置したドラム13の位
置に対応する。瞬時T0から瞬時T10まで、ウオー
ム73とドラム13それぞれのマーカー151と
159はx/N・R・(3N−1)の相対角度回転を 受けてきた。これは約2xの距離に対応し、それ
は第2のカラー画像の第のプリントラインが第1
のカラー画像の第1のプリントラインに関して距
離2xだけ変位することを意味する。この変位は
許容される。第3のカラー画像がプリントされる
時は、前記変位は約4xになる。このことはドラ
ムを3回転をへて戻すことにより補償される。こ
の補償は結果として2つのカラー画像をプリント
した後毎になされることになる。
ストリツプ5と用紙15から瞬時T10に引き離
されるプリントヘツド1が、用紙の新しいシート
が挿入されかつストリツプ5が第1の基本色黄の
次のマーカー167までモータ53によつてさら
に移動させられるまでプリント位置に再びもどら
ないというのは注目すべきことである。今の場
合、ストリツプ5は色領域C1,C2とC3の等しい
数が存在して用いられる。カラー領域の全数はそ
れ故3分割することができる。3つのカラー領域
C1,C2とC3のみからなる全数を持つストリツプ
5が使用されると、ストリツプ5は巻取りリール
47と供給リール49間距離に適合させられる長
さを当然持たねばならない。しかしながら、かか
る短いストリツプ5ではカセツト45のない異な
つた種類の移動機構が用いられるのが好適であ
る。この場合3つの色領域C1,C2とC3を各々持
つ数多くのストリツプ5がマガジンに集積されて
もよい(例えば米国特許第4161749号参照)。カラ
ー画像のプリント後、関連ストリツプ5は取払わ
れる。これは用紙15のプリントされるシートの
移動と結果的に同期させられる。
されるプリントヘツド1が、用紙の新しいシート
が挿入されかつストリツプ5が第1の基本色黄の
次のマーカー167までモータ53によつてさら
に移動させられるまでプリント位置に再びもどら
ないというのは注目すべきことである。今の場
合、ストリツプ5は色領域C1,C2とC3の等しい
数が存在して用いられる。カラー領域の全数はそ
れ故3分割することができる。3つのカラー領域
C1,C2とC3のみからなる全数を持つストリツプ
5が使用されると、ストリツプ5は巻取りリール
47と供給リール49間距離に適合させられる長
さを当然持たねばならない。しかしながら、かか
る短いストリツプ5ではカセツト45のない異な
つた種類の移動機構が用いられるのが好適であ
る。この場合3つの色領域C1,C2とC3を各々持
つ数多くのストリツプ5がマガジンに集積されて
もよい(例えば米国特許第4161749号参照)。カラ
ー画像のプリント後、関連ストリツプ5は取払わ
れる。これは用紙15のプリントされるシートの
移動と結果的に同期させられる。
カラープリンタは熱プリントヘツドを具えた実
施態様を参照して説明されてきたが、本発明はこ
れに限定されるものではない。かくて例えば公知
のいわゆるインク−ドロツププリントヘツドの手
段で直接にカラー画像を形成することも可能であ
る。この場合はカラー転写ストリツプはもはや不
必要である。さらに静電プリントヘツド、レーザ
プリントヘツドまたは電気磁気的や電気力学的に
駆動衝撃部材を有するプリントヘツドを用いるこ
とも可能である。上述の最後の3種のプリントヘ
ツドは本質的には公知でアダプタ的なカラー転写
ストリツプを使用する。カラー原料を節約するた
め、領域C1,C2とC3は交互に相対距離3xに位置
する同じ基本色の数多のカラーバーから成る各々
であつてもよい。かかるストリツプ5はしかしな
がら製作が割合大きな困難をともなう。カラー画
像のコントラストを制御するために、黒色の第4
のカラー領域C4をストリツプ5に設けることが
できる。この場合黒の画素は黄の画素の上に好適
にプリントされる。固定装置19の適切形状によ
り、長手方向のみぞ17の領域でのドラム13の
急峻な遷移はほぼ完全に避けることができる。か
かる実施態様では、プリントヘツド1は連続的に
ストリツプ5と掛合する。用紙のシート毎のプリ
ントラインの数は、センターβがもはや存在しな
かつたり著しく削減されるからその時増加する。
NとNc間の相違はその時小さくなる。プリント
がおこらない用紙上の領域(この場合常に存在す
る)に対応する時間の期間に、ストリツプ5はス
トリツプ上用紙の摩擦により用紙15と同期して
プリント期間と同じように移動する。スリツプ5
に関する分離駆動はこの時免除される。
施態様を参照して説明されてきたが、本発明はこ
れに限定されるものではない。かくて例えば公知
のいわゆるインク−ドロツププリントヘツドの手
段で直接にカラー画像を形成することも可能であ
る。この場合はカラー転写ストリツプはもはや不
必要である。さらに静電プリントヘツド、レーザ
プリントヘツドまたは電気磁気的や電気力学的に
駆動衝撃部材を有するプリントヘツドを用いるこ
とも可能である。上述の最後の3種のプリントヘ
ツドは本質的には公知でアダプタ的なカラー転写
ストリツプを使用する。カラー原料を節約するた
め、領域C1,C2とC3は交互に相対距離3xに位置
する同じ基本色の数多のカラーバーから成る各々
であつてもよい。かかるストリツプ5はしかしな
がら製作が割合大きな困難をともなう。カラー画
像のコントラストを制御するために、黒色の第4
のカラー領域C4をストリツプ5に設けることが
できる。この場合黒の画素は黄の画素の上に好適
にプリントされる。固定装置19の適切形状によ
り、長手方向のみぞ17の領域でのドラム13の
急峻な遷移はほぼ完全に避けることができる。か
かる実施態様では、プリントヘツド1は連続的に
ストリツプ5と掛合する。用紙のシート毎のプリ
ントラインの数は、センターβがもはや存在しな
かつたり著しく削減されるからその時増加する。
NとNc間の相違はその時小さくなる。プリント
がおこらない用紙上の領域(この場合常に存在す
る)に対応する時間の期間に、ストリツプ5はス
トリツプ上用紙の摩擦により用紙15と同期して
プリント期間と同じように移動する。スリツプ5
に関する分離駆動はこの時免除される。
上述の実施態様において、ドラム13はレベル
機構180にかけられ、その手段によりドラム1
3はひつこんだ位置にもちこまれ、これは第3図
の破線で示される短軸31の位置182に対応す
る。ドラム13のこの位置で新しいカセツト45
が挿入できる。第2のウオームホイール81はこ
の工程中第2ウオーム77と掛合しつづけ第2の
ウオーム77にそつて有効にころがり進む。レベ
ル機構180の操作については簡略化のためこれ
以上は説明しない。
機構180にかけられ、その手段によりドラム1
3はひつこんだ位置にもちこまれ、これは第3図
の破線で示される短軸31の位置182に対応す
る。ドラム13のこの位置で新しいカセツト45
が挿入できる。第2のウオームホイール81はこ
の工程中第2ウオーム77と掛合しつづけ第2の
ウオーム77にそつて有効にころがり進む。レベ
ル機構180の操作については簡略化のためこれ
以上は説明しない。
本発明の原理は駆動軸74とドラム13間の非
常に特殊な伝達比に基礎付けられている。説明し
てきた伝達比Pの数学的関係を保持するため、あ
らゆる種類の伝達機構が駆動軸74とドラム13
の間に使用される;例えば平坦なベルト伝達、歯
形のベルト伝達、鎖伝達、摩擦ローラーによる伝
達あるいはウオームとウオームホイールの使用で
ないギヤーホイールによる伝達などである。なか
んずく選択は電気モータ65の速度とか合理的レ
ベルに関連して課せられる要求に依存する。説明
してきた実施態様に使用される2つのウオーム7
3,77と2つのウオームホイール75と81
は、非常に低ノズルで電気モータ65とドラム1
3の比較的大きな伝達比で操作するという点有利
である。
常に特殊な伝達比に基礎付けられている。説明し
てきた伝達比Pの数学的関係を保持するため、あ
らゆる種類の伝達機構が駆動軸74とドラム13
の間に使用される;例えば平坦なベルト伝達、歯
形のベルト伝達、鎖伝達、摩擦ローラーによる伝
達あるいはウオームとウオームホイールの使用で
ないギヤーホイールによる伝達などである。なか
んずく選択は電気モータ65の速度とか合理的レ
ベルに関連して課せられる要求に依存する。説明
してきた実施態様に使用される2つのウオーム7
3,77と2つのウオームホイール75と81
は、非常に低ノズルで電気モータ65とドラム1
3の比較的大きな伝達比で操作するという点有利
である。
さらに用紙15の移動方向に直角なプリントヘ
ツドの移動には別々の駆動が可能であるというこ
とが述べられる。ドラム13の回転との同期はそ
の時通常の電子手段で得られる。最後に固定して
配列されたフリントヘツドもまた用いられるとい
うのは注目すべきことである。画素のトリプレツ
トはその時線上に位置する異なつた基本色の3つ
の画素の列で構成される。
ツドの移動には別々の駆動が可能であるというこ
とが述べられる。ドラム13の回転との同期はそ
の時通常の電子手段で得られる。最後に固定して
配列されたフリントヘツドもまた用いられるとい
うのは注目すべきことである。画素のトリプレツ
トはその時線上に位置する異なつた基本色の3つ
の画素の列で構成される。
第1図は、その電気制御をブロツク線図で示し
すカラープリンタの線図的斜視部、第2図は、カ
ラープリンタのプリント原理を線図的に示す図、
第3図は、カラープリンタの側面図、第4図は、
第3図を矢印の方向からみた図、第5図は、第
3図を矢印の方向からみた図、第6図は、1カ
ラー画像をプリントする時間線図である。 1……サーマルプリントヘツド、3……サーマ
ルプリント部材、5……ストリツプ、7,9,1
1……異なつた基本色の3つの領域、13……ド
ラム、15……情報担体(用紙)、17……長手
方向のみぞ、19……固定装置、21……押えつ
けばね、23,25……21の両自由端、27…
…カラープリンタ枠の壁、29,31……2つの
短軸、33,35……カラープリンタ枠の側壁、
37,39……予備応力付加線状ばね、41,4
3……短軸29,31の溝、45……カセツト、
47……巻取りリール、49……供給リール、5
1……摩擦ローラー、53……電気モータ、55
……駆動ローラー、57……制輪子、59……板
ばね、61……圧力ローラー、63……予備応力
付加ばね、65……モータ、67……モータ65
の軸、69……ピニヨン、71……ギヤーホイー
ル、73……第1のウオーム、75……第1のウ
オームホイール、74……駆動軸、77……第2
のウオーム、79……中間軸、80……軸受、8
1……第2のウオームホイール、82……圧縮ば
ね、83,85……方向を示す矢印、87……軸
受、89,91……平らな支持物、93,95…
…ローラー、97……板ばね、99,101……
平坦な支持物、103……ローラー、105……
縁部、107……プリントヘツド1の穴、109
……カムデイスク、111,113……ローラ
ー、115,117……軸、119……フラン
ジ、121,123……2つの穴、125……連
結板、127,129……軸、131,133…
…肩、135……フランジ、137……電機子、
139……電磁石、141……光学的速度センサ
ー、143……比較器、145……クロツク、1
47……マイクロコンピユータ、149……駆動
回路、151,159,167,169,171
……マーカー、153,157,161,165
……検出器、155……バスライン、163……
制御回路、173……駆動回路、175……バツ
フアメモリ、177……文字発生器、179……
映像入力、180……レベル機構、182……短
軸31の別の位置。
すカラープリンタの線図的斜視部、第2図は、カ
ラープリンタのプリント原理を線図的に示す図、
第3図は、カラープリンタの側面図、第4図は、
第3図を矢印の方向からみた図、第5図は、第
3図を矢印の方向からみた図、第6図は、1カ
ラー画像をプリントする時間線図である。 1……サーマルプリントヘツド、3……サーマ
ルプリント部材、5……ストリツプ、7,9,1
1……異なつた基本色の3つの領域、13……ド
ラム、15……情報担体(用紙)、17……長手
方向のみぞ、19……固定装置、21……押えつ
けばね、23,25……21の両自由端、27…
…カラープリンタ枠の壁、29,31……2つの
短軸、33,35……カラープリンタ枠の側壁、
37,39……予備応力付加線状ばね、41,4
3……短軸29,31の溝、45……カセツト、
47……巻取りリール、49……供給リール、5
1……摩擦ローラー、53……電気モータ、55
……駆動ローラー、57……制輪子、59……板
ばね、61……圧力ローラー、63……予備応力
付加ばね、65……モータ、67……モータ65
の軸、69……ピニヨン、71……ギヤーホイー
ル、73……第1のウオーム、75……第1のウ
オームホイール、74……駆動軸、77……第2
のウオーム、79……中間軸、80……軸受、8
1……第2のウオームホイール、82……圧縮ば
ね、83,85……方向を示す矢印、87……軸
受、89,91……平らな支持物、93,95…
…ローラー、97……板ばね、99,101……
平坦な支持物、103……ローラー、105……
縁部、107……プリントヘツド1の穴、109
……カムデイスク、111,113……ローラ
ー、115,117……軸、119……フラン
ジ、121,123……2つの穴、125……連
結板、127,129……軸、131,133…
…肩、135……フランジ、137……電機子、
139……電磁石、141……光学的速度センサ
ー、143……比較器、145……クロツク、1
47……マイクロコンピユータ、149……駆動
回路、151,159,167,169,171
……マーカー、153,157,161,165
……検出器、155……バスライン、163……
制御回路、173……駆動回路、175……バツ
フアメモリ、177……文字発生器、179……
映像入力、180……レベル機構、182……短
軸31の別の位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 異なつた基本色を有する画素で順次にプリン
トされるラインからなるカラー画像をプリントす
るためのカラープリンタであつて、本カラープリ
ンタは1行に並んだ複数個のプリント部材を有す
るプリントヘツドを有し、さらに前記プリント部
材によこぎつて回転可能で、かつ画素からなる前
記ラインに直角方向に転写するためシート状情報
担体が固着される円形の円筒状ドラムを具えたカ
ラープリンタにおいて、 機械的伝達で前記ドラムを駆動する駆軸軸の毎
分回転数と、プリント期間中連続して回転する前
記ドラムの毎分回転数間の比Pが次の関係を満足
し: P=3N−1/3および N=2πR+x/3x、 ここで、 Nは、整数で、第1及び第2基本色あたりプリ
ントされるラインの最大数、 Rは、前記ドラムの半径を前記情報担体の厚み
の和、 xは、プリントされるカラー画像の異なつた基
本色の2つの引続くライン間距離、そして 3xは、プリントされるカラー画像の同じ基本
色の2つの引続くライン間距離 であることを特徴とするカラープリンタ。 2 前記駆動軸が、中間軸に第2のウオームとと
もに取り付けられる第1のウオームホイールとか
み合う第1のウオームを駆動し、前記第2のウオ
ームが、前記ドラムと結合する第2のウオームホ
イールとかみ合い、次の関係が満足され: Z2・Z4/Z1・Z3=3N−1/3および Z2・Z4/Z1・Z3=2πR/3x、 ここで、 Z1=第1のウオームのねじ山の数、 Z2=第1のウオームホイールの歯の数、 Z3=第2のウオームのねじ山の数、 Z4=第2のウオームホイールの歯の数、 であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載のカラープリンタ。 3 次の関係が満足され: Z2・Z4/Z1・Z3=1625/3;x=0.07mm; R=16.7mm であることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載のカラープリンタ。 4 前記プリント部材が公知のサーマルプリント
ヘツドの上に置かれ、そのヘツドが、前記プリン
トヘツドと前記情報担体との間に置かれ、かつ少
くとも異なつた基本色の3つの領域を有するスト
リツプとプリント期間中掛合し、一方プリント期
間中前記プリントヘツドが前記プリントヘツドと
基本色を持つ前記ストリツプとの接触線と鋭角α
を囲む方向に前記ドラムに対し変位し、基本色を
持つ前記ストリツプが前記情報担体との摩擦によ
つて、前記プリント部材をよぎる前記情報担体と
同期して、画素からなる前記ラインと直角方向に
変位させられ得ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のカラープリンタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8402680 | 1984-09-03 | ||
| NL8402680 | 1984-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172562A JPS6172562A (ja) | 1986-04-14 |
| JPH0564112B2 true JPH0564112B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=19844402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60192149A Granted JPS6172562A (ja) | 1984-09-03 | 1985-09-02 | カラープリンタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4703346A (ja) |
| EP (1) | EP0174047B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6172562A (ja) |
| CA (1) | CA1241229A (ja) |
| DE (1) | DE3570624D1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4878110A (en) * | 1986-08-15 | 1989-10-31 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Color image processing apparatus which accurately registers multiple color images by counting pulses from a timer reset by a drum index signal |
| JPH01275067A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-02 | Eastman Kodatsuku Japan Kk | 感熱記録装置 |
| JPH0286478A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Canon Inc | 熱転写記録装置 |
| CN1041564A (zh) * | 1988-09-22 | 1990-04-25 | 佳能株式会社 | 热传记录方法及采用该方法的记录设备 |
| DE68926808T2 (de) * | 1988-09-22 | 1997-01-30 | Canon Kk | Aufzeichnungsverfahren und -vorrichtung mit Thermoübertragung |
| JPH0286480A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Canon Inc | 熱転写記録装置 |
| US5369422A (en) * | 1988-09-22 | 1994-11-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Thermal transfer recording method in which an ink sheet is moved at a selected speed and apparatus for performing the same |
| US5248994A (en) * | 1988-09-22 | 1993-09-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Thermal transfer recording method and recording apparatus using the same |
| US5061092A (en) * | 1989-06-26 | 1991-10-29 | Hitachi, Ltd. | Multicolor thermal printer recording medium transmission mechanism |
| US5083140A (en) * | 1990-04-10 | 1992-01-21 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Multiple charge images initiation with scan synchronization |
| US5255056A (en) * | 1990-04-20 | 1993-10-19 | Minnesota Mining And Manufacturing Co. | Photoconductor film clamping and tensioning system and method of use |
| DE4028036A1 (de) * | 1990-08-31 | 1992-03-05 | Siemens Ag | Verfahren zum aufzeichnen mehrfarbiger bilder |
| US5547183A (en) * | 1991-08-30 | 1996-08-20 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Imaging device |
| US5371521A (en) * | 1992-04-01 | 1994-12-06 | Automated Packaging Systems, Inc. | Packaging machine with thermal imprinter and method |
| KR0132871B1 (ko) * | 1993-09-28 | 1998-04-15 | 김광호 | 열전사 프린터의 프린팅방법 및 그 장치 |
| US6065884A (en) * | 1997-10-14 | 2000-05-23 | Powis Parker, Inc. | Binder strip printer and method |
| US6262755B1 (en) * | 1997-12-23 | 2001-07-17 | Datacard Corporation | Multicolor thermal printing apparatus |
| US6663215B2 (en) * | 2001-10-25 | 2003-12-16 | Hewlett-Packard Company, L.P. | Printhead service station |
| FR2923411B1 (fr) * | 2007-11-13 | 2012-08-10 | A P S Engineering | Mecanisme d'impression thermique d'une bande a imprimer comprenant deux vis helicoidales pour l'entrainement en rotation d'un arbre d'entree d'un rouleau d'impression. |
| ES2709024T3 (es) * | 2015-05-19 | 2019-04-12 | Aps Trading Ood | Sistema de movimiento de rodillo de platina compacto para mecanismo de impresión térmica |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2295572A (en) * | 1940-02-10 | 1942-09-15 | William G H Finch | Duplex facsimile transceiver |
| US2988595A (en) * | 1958-04-01 | 1961-06-13 | Knut J Magnusson | Facsimile scanning system |
| DE1253496B (de) * | 1962-11-15 | 1967-11-02 | Helmut Groettrup Dipl Ing | Zwischenspeicher fuer Mosaikzeilendrucker |
| US3781902A (en) * | 1971-09-07 | 1973-12-25 | Nasa | Recorder/processor apparatus |
| US3833891A (en) * | 1973-03-26 | 1974-09-03 | Centronics Data Computer | High speed matrix printer |
| US4161749A (en) * | 1978-03-30 | 1979-07-17 | Polaroid Corporation | Printer for producing print of an electronically recorded image |
| JPS6128202Y2 (ja) * | 1979-08-21 | 1986-08-21 | ||
| JPS5664884A (en) * | 1979-11-02 | 1981-06-02 | Sony Corp | Color hard copying apparatus |
| JPS56122276A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-25 | Nec Corp | Thermosensitive recording type bicolor facsimile device |
| JPS57201686A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Sony Corp | Color printer |
| US4517590A (en) * | 1981-10-31 | 1985-05-14 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Color printing apparatus |
| JPS5952968A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-27 | Sony Corp | カラ−書画装置 |
-
1985
- 1985-08-29 CA CA000489693A patent/CA1241229A/en not_active Expired
- 1985-08-30 DE DE8585201368T patent/DE3570624D1/de not_active Expired
- 1985-08-30 EP EP85201368A patent/EP0174047B1/en not_active Expired
- 1985-09-02 JP JP60192149A patent/JPS6172562A/ja active Granted
-
1987
- 1987-01-28 US US07/009,660 patent/US4703346A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0174047B1 (en) | 1989-05-31 |
| JPS6172562A (ja) | 1986-04-14 |
| US4703346A (en) | 1987-10-27 |
| DE3570624D1 (en) | 1989-07-06 |
| CA1241229A (en) | 1988-08-30 |
| EP0174047A1 (en) | 1986-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0564112B2 (ja) | ||
| JP2003211770A (ja) | カラー画像記録装置 | |
| JPS599084A (ja) | 多色刷サ−マル印刷装置 | |
| US5611629A (en) | Multiple print head nonimpact printing apparatus | |
| JPS6349633B2 (ja) | ||
| CN1118310A (zh) | 卷纸记录装置 | |
| JPS6410981B2 (ja) | ||
| EP0881081B1 (en) | Serial thermal recording apparatus | |
| JPH06109096A (ja) | 低速走査ステッチ機構 | |
| JPH01314180A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS63104862A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPS6342583B2 (ja) | ||
| US5274544A (en) | Single-pass multicolor thermal transfer | |
| GB2282567A (en) | Multi-ribbon printer | |
| JPS61173597A (ja) | カラ−記録装置 | |
| JPS595091A (ja) | 転写形カラ−プリンタ− | |
| JPH0360675B2 (ja) | ||
| JP3053990B2 (ja) | 熱転写型カラーシリアルプリンタ | |
| JP3157965B2 (ja) | シリアルプリント方法 | |
| KR0132419B1 (ko) | 비디오 프린터 장치 | |
| JPS5968244A (ja) | カラ−プリンタの印刷制御方法 | |
| JPH0611559B2 (ja) | 感熱転写記録装置 | |
| JPH0343274A (ja) | ライン型カラー熱転写プリンタ | |
| JPS6112791B2 (ja) | ||
| JPH09193428A (ja) | プリンタ |